2007年05月31日

5月31日(木)■月末最終日。第1四半期GDP【改訂値】とシカゴ購買部協会景気指数に注目!

今日の為替相場■
5月月末最終日。
第1四半期GDP【改訂値】とシカゴ購買部協会景気指数に注目!


【今日の注目材料】
米国以外
▼豪・貿易収支
▼加・GDP/第1四半期GDP


米国
▼第1四半期GDP【改訂値】[→過去発表時のチャート]
▼シカゴ購買部協会景気指数[→過去発表時のチャート]


朝の時点では、本日AM3時に公表されたFOMC議事録に関してほとんど反応していない。

5月月末最終日
今日の焦点は第1四半期GDP【改訂値】とシカゴ購買部協会景気指数にあり。
明日に控える雇用統計も気になるところだが、まずは今日の米指標のである第1四半期GDP【改訂値】に注目が集まるだろう。四半期GDPは、速報値→改訂値→確報値と3回発表されるが、米国のものは速報値に限らず相場が大きく反応する傾向にある。
シカゴ購買部協会景気指数は明日のISM製造業景況指数を占ううえでも注目される。

現在、ドル円もユーロドルもレンジブレイクできる位置にいる。
その行方は、今日明日の米指標にかかっていると言えるだろう。
月末要因のポジション調整などにも気を付けたい日。
気をつけたい節目の時間(夏時間ver)
10時頃→東京仲値
15時頃→東京オプションカット
23時付近→NYオプションカット
24時付近→ロンドンフィキシング
25時〜26時→欧州市場クローズ

直近の懸念材料■
NY株式市場や中国の株式市場の動向
ECBの6月利上げ後の金融政策の動向
6月上旬〜中旬の米中のWTO提訴や相殺関税適用等の問題
各国金融政策発表予定【5/27更新:主要各国政策金利発表スケジュール
6月6日→ユーロ圏[利上げ予定]・オーストラリア[据え置き濃厚]
6月7日→英国[据え置き濃厚だが利上げの可能性も]・ニュージーランド[据え置き濃厚]・南アフリカ[据え置き濃厚]
6月14日→スイス[利上げ予定]
6月15日→日本[据え置き濃厚]
6月28日→米国[据え置き濃厚]
各国の祝日や休場日■
6月4日→ニュージーランド
6月11日→オーストラリア
6月19日→香港
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5月31日(木曜日)★今日の重要指標 指標ランク コンセン
サス
前回
発表値
10:30 オーストラリア 豪・貿易収支 -10.00億 -16.22憶
14:00 日本 日・住宅着工戸数 × -4.2% +5.5%
日本 日・建設工事受注 × +1.0% -1.6%
14:45 スイス ス・第1四半期GDP
[前月比/前年比]
+0.6%
+2.2%
+0.5%
+2.2%
16:55 ドイツ 独・失業率 9.1% 9.2%
独・失業者数 -2.0万人 -0.9万人
18:00 ユーロ圏 欧・5月消費者物価指数【速報値】 +1.9% +1.9%
ユーロ圏 欧・消費者信頼感 × -3 -4
ユーロ圏 欧・業況判断指数 × 1.60 1.61
18:30 英国 英・GFK消費者信頼感調査 × -7 -6
南アフリカ 南・生産者物価指数
[前月比/前年比]
+1.0%
+10.3%
+1.2%
+10.3%
南アフリカ 南・貿易収支 -40億 -27.4憶
21:30 カナダ 加・GDP +0.5% +0.4%
加・第1四半期GDP +3.6% +1.4%
米国 米・第1四半期GDP【改訂値】 S +0.8% +1.3%
↑GDP価格指数 +4.0% +4.0%
↑個人消費 +4.1% +3.8%
↑コアPCE +2.2% +2.2%
米国 米・新規失業保険申請件数 BB 31.4万件 31.1万件
22:45 米国 米・シカゴ購買部協会景気指数 A 54.0 52.9
23:00 米国 米・建設支出 BB ±0.0% +0.2%
要人発言予定(未確認情報含む)
14:00 日本 日・村審:議委員■挨拶[函館市における金融経済懇談会]
15:00 ドイツ 独・シュタインブリュック:独財務相◆講演
18:15 ユーロ圏 欧・リープシャー:オーストリア中銀総裁◆講演
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について
米指標はSS→S→AA→A→BB→B→Cの7段階で表記
その他の指標は◎→○→△→×の4段階で表記
指標部分についての免罪
事項及びご利用上注意点

★羊飼いのポジ&方針★(更新時のもの。スキャル分は含まず)
【スイング用ポジションの全てを公開】
持ち越したスイング用ポジション■
スキャル派の羊飼いのスイング用ポジションをすべて公開。
イメージ→小さな往復びんたを繰り返し、大きなトレンドをゲット!
▼スイング用のポジションはなし
[ストップは暫定的に必ずつけますが、決済は基本的に成行で実行します。]
スイング用ポジションの決済■[前営業日]
▼スイング用の利益確定はなし


【現状でのトレンド分析】
目先のトレンド■(ユーロドル)[5/11更新]
▼調整局面に入ったと判断。下値を見極めたい。
→今週(5/28〜6/2)の基本スタンス
中長期トレンド■(ユーロドル)[5/9更新]
▼一旦、大幅な調整が入ると思われる。(下落の節目1.33台−1.31台−1.29台−最悪1.25台)
しかし、結果的には1.4を目指すとみている。(時期はわからない)
[※現在過渡期であり、暫定的な分析にすぎない。修正の可能性あり]

【前営業日の雑感と今日の戦略】
[分析時レート:ドル円121.6:ユーロドル1.342:ユロポン0.679:ポンスイ2.422]
昨日出した売買戦略通り、ユーロドルショートをしたが、結局は寝る前に決済した。
明日は雇用統計もあるし、スイングであればユーロポンドやポンドスイスをいじりたい。

ドル固い。
しかし、その分、週末の雇用統計でネガティブサプライズになった場合の崩壊がすごそうだ。
やはり、ノーポジで臨みたいところ。

Φ前営業日のユーロドル相場分析→ドル固い
今日のスイング用の戦略
・ユーロドル→1.3410に注視。メインは1.33MID-HIGHあたりでの反応を待つ。
・ユーロポンド→0.682-0.685でショート。
・ポンドスイス→2.41MID狙い。
・ユーロ円→押し目狙いのロング。
今日のスキャル用の戦略
・ユーロドル→基本的にはショートで下落に追随。
・ドル円→121LOW-122のレンジで。
・豪ドル円→100.00前後の攻防。
→最終更新:7時15分

2007年05月30日

5月30日(水)■ゴトウ日。日・鉱工業生産とFOMC議事録に注目!

今日の為替相場■
30日のゴトウ日&月末
鉱工業生産【速報値】と米FOMC議事録に注目!
→FX順位を確認

【今日の注目材料】
米国以外
▼NZ・住宅建設許可
▼日・鉱工業生産【速報値】
▼豪・小売売上高


米国
▼FOMC議事録(5月9日の分)[→過去発表時のチャート]

参考データ:ADP雇用統計[→過去発表時のチャート]

30日のゴトウ日で、明日が5月の月末最終日。
本日の焦点は日本の鉱工業生産【速報値】と米FOMC議事録にあり。
まず、東京市場では本邦鉱工業生産【速報値】に注目したい。鉱工業生産は日本の指標で相場が反応する数少ない指標であり、特に速報値のインパクトは大きい。昨日の失業率で思いのほか相場が反応したこと等から今日も大きな反応になる可能性があり、注視したい。
21時15分にはADP雇用統計が発表される。未だ市場の反応も非農業部門雇用者数との相関性もイマイチだが、注目度はそれなりにある模様。
27時に発表されるFOMC議事録は5月9日開催のもの。
その声明文に大きな注目が集まる。

昨日、中国が『株式市場の過熱感抑制目的のため、印紙税を0.1%から0.3%に変更する』と発表した事への影響も気になるところ。
今日のFOMC議事録でサプライズがなければ、相場の焦点は雇用統計を中心とした週末の米指標ラッシュへ向かうだろう。

気をつけたい節目の時間(夏時間ver)
10時頃→東京仲値
15時頃→東京オプションカット
23時付近→NYオプションカット
24時付近→ロンドンフィキシング
25時〜26時→欧州市場クローズ

直近の懸念材料■
NY株式市場や中国の株式市場の動向
FOMC議事録
ECBの6月利上げ後の金融政策の動向
6月上旬〜中旬の米中のWTO提訴や相殺関税適用等の問題
各国金融政策発表予定【5/27更新:主要各国政策金利発表スケジュール
6月6日→ユーロ圏[利上げ予定]・オーストラリア[据え置き濃厚]
6月7日→英国[据え置き濃厚だが利上げの可能性も]・ニュージーランド[据え置き濃厚]・南アフリカ[据え置き濃厚]
6月14日→スイス[利上げ予定]
6月15日→日本[据え置き濃厚]
6月28日→米国[据え置き濃厚]
各国の祝日や休場日■
6月4日→ニュージーランド
6月11日→オーストラリア
6月19日→香港
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5月30日(水曜日)★今日の重要指標 指標ランク コンセン
サス
前回
発表値
・米財務省5年債入札
07:45 ニュージーランド NZ・住宅建設許可 - -2.9%
08:50 日本 日・鉱工業生産【速報値】
[前月比/前年比]
+0.5%
+2.9%
-0.3%
+2.0%
10:30 オーストラリア 豪・小売売上高 +0.5% +1.1%
17:00 ユーロ圏 欧・マネーサプライM3 +10.7% +10.9%
18:30 南アフリカ 南・消費者物価指数
[前月比/前年比]
+0.9%
+6.6%
+0.9%
+6.1%
↑・消費者物価指数【コア】
[前月比/前年比]
+1.0%
+5.6%
+1.0%
+5.5%
21:15 米国 米・ADP雇用統計 A +11.3万人 +6.4万人
21:30 カナダ 加・鉱工業製品価格 × +0.5% +1.3%
カナダ 加・第1四半期経常収支 +70億 +30億
カナダ 加・原料価格指数 × +1.0% +1.3%
27:00 米国 米・FOMC議事録(5月9日の分) SS - -
要人発言予定(未確認情報含む)
09:20 日本 日・福井日銀総裁■開会挨拶
[日本銀行金融研究所主催第14回国際コンファランス]
23:00 ユーロ圏 欧・リッカネン・フィンランド中銀総裁◆講演
26:00 英国 ブランチフラワーMPC委員◆講演
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米指標はSS→S→AA→A→BB→B→Cの7段階で表記
その他の指標は◎→○→△→×の4段階で表記
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▼スイング用のポジションはなし
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スイング用ポジションの決済■[前営業日]
▼スイング用の利益確定はなし


【現状でのトレンド分析】
目先のトレンド■(ユーロドル)[5/11更新]
▼調整局面に入ったと判断。下値を見極めたい。
→今週(5/28〜6/2)の基本スタンス
中長期トレンド■(ユーロドル)[5/9更新]
▼一旦、大幅な調整が入ると思われる。(下落の節目1.33台−1.31台−1.29台−最悪1.25台)
しかし、結果的には1.4を目指すとみている。(時期はわからない)
[※現在過渡期であり、暫定的な分析にすぎない。修正の可能性あり]

【前営業日の雑感と今日の戦略】
[分析時レート:ドル円121.6:ユーロドル1.344:ユロポン0.677:ポンスイ2.436]
いい具合に押し目が形成されたのでスキャル。
ドル円ロング
ユーロドルショート

思いの外、ユーロ買いに傾いた日だったが、何とか戻してひと安心。
連休明けのポジション調整か?
今日も引き続き監視。
FOMC議事録→GDP→雇用統計と控えるため、スイングよりはスキャル寄りの相場。

Φ前営業日のユーロドル相場分析→連休明けのポジション調整か?
今日のスイング用の戦略
・ユーロドル→1.3410に注視。メインは1.33MID-HIGHあたりでの反応を待つ。
・ユーロポンド→0.682-0.685でショート。
・ユーロ円→押し目狙いのロング。
今日のスキャル用の戦略
・ユーロドル→基本的にはショートで下落に追随。
・ドル円→121LOW-122のレンジで。
・豪ドル円→100.00前後の攻防。
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→最終更新:6時33分

2007年05月29日

5月29日(火)■ロンドン&NY連休明け。BOC政策金利と米消費者信頼感指数

今日の為替相場■
ロンドン市場、NY市場が連休明け。
BOC政策金利発表と米消費者信頼感指数に注目。
→FX順位を確認

【今日の注目材料】
米国以外
▼英国、ドイツ、スイスが連休明け
▼加・BOC政策金利発表

米国
▼連休明け
▼消費者信頼感指数[→過去発表時のチャート]

米国、英国、スイス、ドイツが連休明け
本日の最大の注目点は、連休明けの各市場の動向にあり。

カナダでは政策金利が発表される。
市場のコンセンサスは据え置きが濃厚とされている。

米国の経済指標は、消費者信頼感指数のみ。
この指標自体は相場を大きく動かす事は少ないが、今日は連休明けの相場を動かすキッカケに使われる可能性もあると思われる。
ポジション調整や仕掛け的な動きに気をつけたい日。

気をつけたい節目の時間(夏時間ver)
10時頃→東京仲値
15時頃→東京オプションカット
23時付近→NYオプションカット
24時付近→ロンドンフィキシング
25時〜26時→欧州市場クローズ

直近の懸念材料■
NY株式市場や中国の株式市場の動向
FOMC議事録
ECBの6月利上げ後の金融政策の動向
6月上旬〜中旬の米中のWTO提訴や相殺関税適用等の問題
各国金融政策発表予定【5/27更新:主要各国政策金利発表スケジュール
5月29日→カナダ[据え置き濃厚]
6月6日→ユーロ圏[利上げ予定]・オーストラリア[据え置き濃厚]
6月7日→英国[据え置き濃厚だが利上げの可能性も]・ニュージーランド[据え置き濃厚]・南アフリカ[据え置き濃厚]
6月14日→スイス[利上げ予定]
6月15日→日本[据え置き濃厚]
6月28日→米国[据え置き濃厚]
各国の祝日や休場日■
6月4日→ニュージーランド
6月11日→オーストラリア
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5月29日(火曜日)★今日の重要指標 指標ランク コンセン
サス
前回
発表値
・米財務省3・6ヵ月TB入札
・米財務省2年債入札
08:30 日本 日・完全失業率 4.0% 4.0%
日本 ↑・有効求人倍率 1.03 1.03
日本 日・全世帯家計調査:消費支出 × +0.2% +0.1%
08:50 日本 日・大型小売店販売額 × -0.8% -1.1%
日本 日・小売業販売額 × -0.3% -0.7%
15:15 スイス ス・貿易収支 +8.5憶 +7.2憶
未定 ドイツ 独・消費者物価指数 +0.2% +0.4%
17:00 ユーロ圏 欧・経常収支 - -53億
18:30 南アフリカ 南・第1四半期GDP
[前年比/四半期]
+5.2%
+4.9%
+6.1%
+5.6%
22:00 カナダ 加・BOC政策金利発表 据え置き
4.25%
据え置き
4.25%
23:00 米国 米・消費者信頼感指数 A 105.0 104.0
要人発言予定(未確認情報含む)
27:00 ドイツ 独・ウェーバー:独連銀総裁◆講演
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について
米指標はSS→S→AA→A→BB→B→Cの7段階で表記
その他の指標は◎→○→△→×の4段階で表記
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▼スイング用のポジションはなし
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▼スイング用の利益確定はなし


【現状でのトレンド分析】
目先のトレンド■(ユーロドル)[5/11更新]
▼調整局面に入ったと判断。下値を見極めたい。
→今週(5/28〜6/2)の基本スタンス
中長期トレンド■(ユーロドル)[5/9更新]
▼一旦、大幅な調整が入ると思われる。(下落の節目1.33台−1.31台−1.29台−最悪1.25台)
しかし、結果的には1.4を目指すとみている。(時期はわからない)
[※現在過渡期であり、暫定的な分析にすぎない。修正の可能性あり]

【前営業日の雑感と今日の戦略】
[分析時レート:ドル円121.6:ユーロドル1.344:ユロポン0.677:ポンスイ2.436]
連休明けのロンドン勢&NY勢が気になるところ。
基本的には週末の為の分析日。
ユーロドルに試しショートを入れたい気分。

Φ前営業日のユーロドル相場分析→ほとんど動かず
今日のスイング用の戦略
・ユーロドル→1.3410に注視。メインは1.33MID-HIGHあたりでの反応を待つ。
・ユーロポンド→0.682-0.685でショート
今日のスキャル用の戦略
・ユーロドル→基本的にはショートで下落に追随。
・ドル円→121LOW-122のレンジで。
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→最終更新:6時29分

2007年05月28日

5月28日(月)■ロンドンとニューヨークが休場で注目材料はなし。

今日の為替相場■
ロンドン市場、ニューヨーク市場が休場。
注目材料はなし。
小動きに終始する可能性が高い日。
→FX順位を確認

【今日の注目材料】
米国以外
▼ドイツ、スイス、英国が祝日で休場

米国
▼メモリアルデーで休場

本日は、英国がレイトメイバンクホリデー、米国がメモリアルデーで休場。
ドイツとスイスも休場となっている。
3大市場のうちの2つ、ロンドンとニューヨークが休みのため、小動きに終始する可能性が高い。
明日、連休明けの各市場の動向が気になるところ。

直近の懸念材料■
NY株式市場や中国の株式市場の動向
FOMC議事録
ECBの6月利上げ後の金融政策の動向
6月上旬〜中旬の米中のWTO提訴や相殺関税適用等の問題
各国金融政策発表予定【5/27更新:主要各国政策金利発表スケジュール
5月29日→カナダ[据え置き濃厚]
6月6日→ユーロ圏[利上げ予定]・オーストラリア[据え置き濃厚]
6月7日→英国[据え置き濃厚だが利上げの可能性も]・ニュージーランド[据え置き濃厚]・南アフリカ[据え置き濃厚]
6月14日→スイス[利上げ予定]
6月15日→日本[据え置き濃厚]
6月28日→米国[据え置き濃厚]
各国の祝日や休場日■
5月28日→米国・英国・スイス・ドイツ
6月4日→ニュージーランド
6月11日→オーストラリア
6月19日→香港
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5月28日(月曜日)★今日の重要指標 指標ランク コンセン
サス
前回
発表値
・ドイツ・スイス・英国・米国が祝日
08:50 日本 日・企業向けサービス価格指数 × +0.6% +0.6%
米国 なし -
要人発言予定(未確認情報含む)
10:00 米国 日・福井日銀総裁■発言[インド経済シンポジウム]
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その他の指標は◎→○→△→×の4段階で表記
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【現状でのトレンド分析】
目先のトレンド■(ユーロドル)[5/11更新]
▼調整局面に入ったと判断。下値を見極めたい。
→今週(5/28〜6/2)の基本スタンス
中長期トレンド■(ユーロドル)[5/9更新]
▼一旦、大幅な調整が入ると思われる。(下落の節目1.33台−1.31台−1.29台−最悪1.25台)
しかし、結果的には1.4を目指すとみている。(時期はわからない)
[※現在過渡期であり、暫定的な分析にすぎない。修正の可能性あり]

【前営業日の雑感と今日の戦略】
[分析時レート:ドル円121.7:ユーロドル1.344:ユロポン0.676:ポンスイ2.436]
ロンドン&ニューヨークが休場では動きづらい。
敢えて動くとすれば、
ドル円の上値を叩いてみるか。
ユーロドルにお試しショート入れておくか。
・・・今日の取引は休みにしよう。

明日の連休明けのロンドン&ニューヨークが気になる。
ユーロドルの下抜けくるか?

Φ前営業日のユーロドル相場分析→休日前の買い戻しか。調整は継続しそう。
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・ユーロドル→様子見。
■スプが狭いAFT-FX+FXA証券新日本通商★スプレッド0開始トウキョウフォレックス
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→最終更新:6時06分

2007年05月25日

5月25日(金)■連休前の週末ゴトウ日。日CPIと米中古住宅販売件数に注目!

今日の為替相場■
週末金曜日のゴトウ日で米国および英国が連休前。
日・全国消費者物価指数と米中古住宅販売件数に注目!
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【今日の注目材料】
米国以外
▼日・全国消費者物価指数

米国
▼中古住宅販売件数[→過去発表時のチャート]

週末、金曜日で25日のゴトウ日
28日月曜日は欧米で祝日のため連休前となる。
今日の焦点は日・全国消費者物価指数と米・中古住宅販売件数にあり。
本邦の全国消費者物価指数は生鮮食品を除いたコア指数が重要。
日本の経済指標において注目度は断然高いが、最近の状況をみるとサプライズなしではほとんど反応しない可能性が高い。
米・中古住宅販売件数は昨日の新築住宅販売件数に続いて今後の米国の住宅市場の先行きを占う為に注目されている。

ただ、28日月曜日は複数の国で祝日のためNY市場もロンドン市場も連休前の週末となる。
米国は債券市場が短縮営業となっている。為替相場もNY午後は薄くなるだろう。
ポジション調整なども多いと思われ、難しい日となりそうだ。

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23時付近→NYオプションカット
24時付近→ロンドンフィキシング
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直近の懸念材料■
6月中旬の米国による中国への制裁
各国金融政策発表予定【4/28更新:主要各国政策金利発表スケジュール
5月29日→カナダ[据え置き濃厚]
各国の祝日や休場日■
5月28日→米国・英国・スイス
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5月25日(金曜日)★今日の重要指標 指標ランク コンセン
サス
前回
発表値
・ゴトウ日
・28日月曜日は米国や英国その他の国が祝日

・米国債券市場短縮営業
08:30 日本 日・全国消費者物価指数 ±0.0% -0.1%
↑・除生鮮食品 -0.1% -0.3%
日本 日・東京消費者物価指数 +0.1% +0.2%
↑・除生鮮食品 ±0.0% ±0.0%
15:00 ドイツ 独・輸入物価指数 × +0.5% +0.6%
15:10 ドイツ 独・GFK消費者信頼感調査 6.0 5.5
17:30 英国 英・第1四半期GDP【改定値】 +0.7% +0.7%
英国 ↑・第1四半期個人消費【改定値】 +0.6% +1.0%
18:30 スイス ス・KOF先行指数 1.95 1.90
23:00 米国 米・中古住宅販売件数 S 612万件 612万件
要人発言予定(未確認情報含む)
09:00 米国 米・ミシュキンFRB理事★講演【GDP】
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米指標はSS→S→AA→A→BB→B→Cの7段階で表記
その他の指標は◎→○→△→×の4段階で表記
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持ち越したスイング用ポジション■
スキャル派の羊飼いのスイング用ポジションをすべて公開。
イメージ→小さな往復びんたを繰り返し、大きなトレンドをゲット!
▼スイング用のポジションはなし
[ストップやリミットは暫定的。決済は基本的に成行で実行します。]
スイング用ポジションの決済■[前営業日]
▼ユーロポンド0.6780ショート5枚[4/19]→0.6770で利益確定
▼ポンドスイス2.4338ロング5枚[5/23]→2.4380で利益確定
▼ドル円121.45ロング5枚[5/23]→121.53で利益確定
【現状でのトレンド分析】
目先のトレンド■(ユーロドル)[5/11更新]
▼調整局面に入ったと判断。下値を見極めたい。
→今週の基本スタンス
中長期トレンド■(ユーロドル)[5/9更新]
▼一旦、大幅な調整が入ると思われる。(下落の節目1.33台−1.31台−1.29台−最悪1.25台)
しかし、結果的には1.4を目指すとみている。(時期はわからない)
[※現在過渡期であり、暫定的な分析にすぎない。修正の可能性あり]

【前営業日の雑感と今日の戦略】
[分析時レート:ドル円121.3:ユーロドル1.343:ユロポン0.676:ポンスイ2.436]
すべて利益確定したためポジションが無くなった。

昨日のスキャルは、豪ドル円、ユーロドル、ドル円。

ドル円はどんどん上値が重くなっている感じ。
取り合えず今日は安易なロングは止めた方がいいと思う。

ユーロドルはこの1.341レベルを下抜けしてくると面白くなってくる。
この機会に十分と調整してほしい。

今日は連休前の週末。
ドル買いかドル売りか。
ポジション調整なども絡むだろう。正直、読めない。
米中古住宅販売件数ではドルにポジティブな内容であれば、ユーロドルにショートを入れたい。
ただ、NY午後は危険なので早々に手じまいして寝るのがベストだろう。

Φ前営業日のユーロドル相場分析→思ったよりも下落は加速せず。連休前にどう出るか?
今日のスイング用の戦略
・ユーロドル→1.3410に注視。メインは1.33HIGHあたりでの反応を待つ。
・ユーロ円→調整待ち。押し目ロング
・ポンドスイス→再度2.41前後でロング構築待ち。
今日のスキャル用の戦略
・ユーロドル→ドルにポジティブな材料に反応しやすいだろう。基本はショート。
・ユーロ円→ドル円とユーロドルの具合次第では対象に
・豪ドル→100.00前後の攻防
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2007年05月24日

5月24日(木)■独・IFO景況指数、米耐久財受注、米新築住宅販売件数に注目!

今日の為替相場■
独・IFO景況指数、米耐久財受注、米新築住宅販売件数に注目!
米国と英国の連休を控え、今日明日と週末要因に気を付けたい。
→FX順位を確認

【今日の注目材料】
米国以外
▼独・IFO景況指数[→過去発表時のチャート]

米国
▼耐久財受注[→過去発表時のチャート]
▼新築住宅販売件数[→過去発表時のチャート]


今日の焦点は独・IFO景況指数と米耐久財受注及び新築住宅販売件数にあり。
独・IFO景況指数は欧州の中で最も注目度が高い経済指標。
耐久財受注は変動幅の大きい輸送用機器を除いた部分が重要視される。
新築住宅販売件数は米国の住宅市場の動向が注目されており、結果次第では大きく動きそうだ。

28日(月曜日)は米国や英国をはじめ主要な市場が休場となる。
連休を控えた各市場の週末要因などにも気を付けたいところ。
明日は本邦消費者物価指数や英国の四半期GDP、米国の中古住宅販売などの注目材料が控える。

直近の懸念材料■
特になし
各国金融政策発表予定【4/28更新:主要各国政策金利発表スケジュール
5月29日→カナダ[据え置き濃厚]
各国の祝日や休場日■
5月24日→香港
5月28日→米国・英国・スイス
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5月24日(木曜日)★今日の重要指標 指標ランク コンセン
サス
前回
発表値
・ECB理事会
・香港休場
07:45 ニュージーランド NZ・貿易収支 -1300万 +6100万
08:50 日本 日・通関ベース貿易収支【季調前】 × +9537億 +1兆6301億
15:00 ドイツ 独・第1四半期GDP【確報値】 +0.5% +0.5%
ドイツ ↑・第1四半期個人消費【確報値】 -0.5% +0.3%
17:00 ドイツ 独・IFO景況指数 108.8 108.6
21:30 米国 米・耐久財受注 S +1.0% +3.4%
↑・耐久財受注【除輸送用機器】 +0.6% +1.5%
米国 米・新規失業保険申請件数 B 30.5万件 29.3万件
23:00 米国 米・新築住宅販売件数 S 86.0万件 85.8万件
要人発言予定(未確認情報含む)
23:20 米国 米・フィッシャー:ダラス連銀総裁★挨拶
翌9:00 米国 米・ミシュキンFRB理事★講演【GDP】
【登録数7000超えた!メルマガ
■指標ランク
について
米指標はSS→S→AA→A→BB→B→Cの7段階で表記
その他の指標は◎→○→△→×の4段階で表記
指標部分についての免罪
事項及びご利用上注意点

★羊飼いのポジ&方針★(更新時のもの。スキャル分は含まず)
【スイング用ポジションの全てを公開】
持ち越したスイング用ポジション■
スキャルはの羊飼いのスイング用ポジションをすべて公開。
イメージ→小さな往復びんたを繰り返し、大きなトレンドをゲット!
▼ユーロポンド0.6780ショート5枚[4/19]
▼ポンドスイス2.4338ロング5枚[5/23]
▼ドル円121.45ロング5枚[5/23]
[ストップやリミットは暫定的。決済は基本的に成行で実行します。]
スイング用ポジションの決済■[前営業日]
▼スイング用の利益確定はなし


【現状でのトレンド分析】
目先のトレンド■(ユーロドル)[5/11更新]
▼調整局面に入ったと判断。下値を見極めたい。
→今週の基本スタンス
中長期トレンド■(ユーロドル)[5/9更新]
▼一旦、大幅な調整が入ると思われる。(下落の節目1.33台−1.31台−1.29台−最悪1.25台)
しかし、結果的には1.4を目指すとみている。(時期はわからない)
[※現在過渡期であり、暫定的な分析にすぎない。修正の可能性あり]

【前営業日の雑感と今日の戦略】
[分析時レート:ドル円121.6:ユーロドル1.345:ユロポン0.677:ポンスイ2.437]
ドル円1回とユーロドル2回スキャル。

BOE議事録のサプライズ後、ポンドスイスをロング。
随分と高くなってしまった。押し目待ちには厳しい。

ドル円は少し持ち越してしまった。
121.HIGHは重そうなので回転を効かせたい。
今日の米指標前にはポジションを閉じる。

ユーロポンドはやっと利益が出てきた。
いったん利益を確定し仕切り直したい。

連休前の週末要因に気を付けたい。

Φ前営業日のユーロドル相場分析→重い。
今日のスイング用の戦略
・ユーロドル→メインは1.33HIGHあたりでの反応を待つ。
・ユーロ円→調整待ち。押し目ロング
・ユーロポンド→現ポジ仕切り直し&0.682-0.685追加ショート予定。ポンドスイスに浮気中。
・ポンドスイス→再度2.41前後でロング構築待ち。
今日のスキャル用の戦略
・ユーロドル→基本はショート。
・ドル円→底固いとみて押し目拾い&上抜け追随
・ユーロ円→ドル円とユーロドルの具合次第では対象に
・豪ドル→100.00前後の攻防
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2007年05月23日

5月23日(水)■BOE議事録と米中戦略的経済対話に注目!米指標は明日から。

今日の為替相場■
BOE議事録と本日終了する米中戦略的経済対話に注目!
米国重要指標は明日・明後日に控える。
→FX順位を確認

【今日の注目材料】
米国以外
▼英・BOE議事録【5月9・10日利上げ分】

米国
▼第2回米中戦略的経済対話(本日終了)
▼ポールソン財務長官の記者会見【米中戦略的経済対話終了後】

今日の焦点はBOE議事録米中戦略的経済対話にあり。
BOE議事録は、5月9・10日開催の利上げ時のもの。9名の構成員のうち、利上げ反対票1票で8対1が市場のコンセンサスのようだ。それ以外の結果であればポンドは大きく反応すると思われる。
米中戦略的経済対話は、本日終了。米国側の記者会見が予定されている。踏み込んだ発言があれば為替相場を動かす材料になるだろう。ポールソン財務長官の記者会見には注意したい。
米国の経済指標の発表は特になし。
明日から重要指標が複数控える。
28日(月曜日)に米国や英国をはじめとした複数の国が祝日で休場となるため、FX業者によっては今日のNYクローズ時点(日本時間の24日AM6時頃)でスワップ金利が4日分付くところも少なくない。
明日あたりから連休を控えた週末要因などにも気を付けたいところ。

直近の懸念材料■
5月22・23日のワシントンでの第2回米中戦略的経済対話
各国金融政策発表予定【4/28更新:主要各国政策金利発表スケジュール
5月29日→カナダ[据え置き濃厚]
各国の祝日や休場日■
5月24日→香港
5月28日→米国・英国・スイス
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5月23日(水曜日)★今日の重要指標 指標ランク コンセン
サス
前回
発表値
・第2回米中戦略的経済対話(本日終了)
08:50 日本 日・全産業活動指数 × -1.3% +0.9%
17:30 英国 英・BOE議事録
【5/9・10日利上げ分】
8対1
利上げ
7対2
据え置き
18:00 ユーロ圏 欧・製造業受注 × +1.0% -0.7%
21:30 カナダ 加・景気先行指数 +0.4% +0.4%
- 米国 米・特になし - - -
要人発言予定(未確認情報含む)
07:00 米国 米・バーナンキ:FRB議長★講演【リーダーシップ】
08:30 米国 米・ラッカー:リッチモンド連銀総裁★講演【インフレ】
16:15 ユーロ圏 欧・リッカネン:フィンランド中銀総裁◆講演
17:30 ユーロ圏 欧・トゥンペルグゲレル:ECB理事◆講演
24:45 米国 米・ポールソン:財務長官★記者会見
【米中戦略的経済対話終了後]
26:00 米国 米・クロズナー:FRB理事★講演【信用規制】
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■指標ランク
について
米指標はSS→S→AA→A→BB→B→Cの7段階で表記
その他の指標は◎→○→△→×の4段階で表記
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事項及びご利用上注意点

★羊飼いのポジ&方針★(更新時のもの。スキャル分は含まず)
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▼ユーロポンド0.6780ショート5枚[4/19]
[ストップやリミットは暫定的。決済は基本的に成行で実行します。]
スイング用ポジションの決済■[前営業日]
▼ポンドスイス2.4116ロング2枚[5/16]→2.4300で利益確定


【現状でのトレンド分析】
目先のトレンド■(ユーロドル)[5/11更新]
▼調整局面に入ったと判断。下値を見極めたい。
今週の基本スタンス
中長期トレンド■(ユーロドル)[5/9更新]
▼一旦、大幅な調整が入ると思われる。(下落の節目1.33台−1.31台−1.29台−最悪1.25台)
しかし、結果的には1.4を目指すとみている。(時期はわからない)
[※現在過渡期であり、暫定的な分析にすぎない。修正の可能性あり]

【前営業日の雑感と今日の戦略】
[分析時レート:ドル円121.5:ユーロドル1.344:ユロポン0.681:ポンスイ2.427]
ドル円を買ったが持ち越さなかった。
ポンドスイスがまさかの2.4300越え。利益確定。
ポンドは今日の議事録の反対票が1以外であれば大きく動きそう。
米指標がないので動きづらい。
今日もドル円を試しで買ってみようと考え中。

Φ前営業日のユーロドル相場分析→重い。
今日のスイング用の戦略
・ユーロドル→メインは1.33HIGHあたりでの反応を待つ。
・ユーロ円→調整待ち。押し目ロング
・ユーロポンド→現ポジ仕切り直し&0.682-0.685追加ショート予定。ポンドスイスに浮気中。
・ポンドスイス→再度2.41前後でロング構築待ち。
今日のスキャル用の戦略
・ユーロドル→基本はショート。
・ドル円→底固いとみて押し目拾い&上抜け追随
・ユーロ円→ドル円とユーロドルの具合次第では対象に
・豪ドル→100.00前後の攻防
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2007年05月22日

5月22日(火)■独・ZEW景況感調査と米中戦略的経済対話に注目!

今日の為替相場■
独・ZEW景況感調査と米中戦略的経済対話が焦点。
ドル円、ユーロドルなどの動きにも注目。
→FX順位を確認

【今日の注目材料】
米国以外
▼独・ZEW景況感調査[→過去発表時のチャート]

米国
▼第2回米中戦略的経済対話(22・23・24日)

今日の焦点は独・ZEW景況感調査米中戦略的経済対話にあり。
独・ZEW景況感調査は、欧州の指標の中では今週木曜日に発表されるIFO景況感調査に次ぐ注目度を誇る。
米中戦略的経済対話には、ポールソン財務長官だけではなく、バーナンキFRB議長も出席する模様。会合の動向や要人の発言が注目される。

ユーロドルの調整やドル円の上昇が進んでいることにも注目したい。
米指標は水曜日も発表の予定はなく、木曜日金曜日と週末に重要指標が控える。

直近の懸念材料■
5月22〜24日のワシントンでの第2回米中戦略的経済対話
各国金融政策発表予定【4/28更新:主要各国政策金利発表スケジュール
5月29日→カナダ[据え置き濃厚]
各国の祝日や休場日■
5月24日→香港
5月28日→米国・英国・スイス
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5月22日(火曜日)★今日の重要指標 指標ランク コンセン
サス
前回
発表値
・第2回米中戦略的経済対話(22・23・24日)
14:00 日本 日・日銀金融政策決定会合議事要旨
(4月9・10日分)
- -
18:00 ドイツ 独・ZEW景況感調査 23.0 16.5
18:00 ユーロ圏 欧・ZEW景況感調査 15.0 10.7
ユーロ圏 欧・貿易収支 × +30億 -17億
23:00 米国 米・リッチモンド連銀製造業指数 C -6 -11
要人発言予定(未確認情報含む)
19:00 ユーロ圏 欧・トリシェ:ECB総裁◆講演
22:00 ユーロ圏 欧・メルシュ・ルクセンブルク中銀総裁◆講演
翌7:00 米国 米・バーナンキ:FRB議長★講演【リーダーシップ】
翌8:30 米国 米・ラッカー:リッチモンド連銀総裁★講演【インフレ】
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■指標ランク
について
米指標はSS→S→AA→A→BB→B→Cの7段階で表記
その他の指標は◎→○→△→×の4段階で表記
指標部分についての免罪
事項及びご利用上注意点

★羊飼いのポジ&方針★(更新時のもの。スキャル分は含まず)
【スイング用ポジションの全てを公開】
持ち越したスイング用ポジション■
スキャルはの羊飼いのスイング用ポジションをすべて公開。
イメージ→小さな往復びんたを繰り返し、大きなトレンドをゲット!
▼ユーロポンド0.6780ショート5枚[4/19]
▼ポンドスイス2.4116ロング2枚[5/16]
[ストップやリミットは暫定的。決済は基本的に成行で実行します。]
スイング用ポジションの決済■[前営業日]
▼ポンドスイス2.4116ロング3枚[5/16]→2.4240で利益確定

【現状でのトレンド分析】
目先のトレンド■(ユーロドル)[5/11更新]
▼調整局面に入ったと判断。下値を見極めたい。
今週の基本スタンス
中長期トレンド■(ユーロドル)[5/9更新]
▼一旦、大幅な調整が入ると思われる。(下落の節目1.33台−1.31台−1.29台−最悪1.25台)
しかし、結果的には1.4を目指すとみている。(時期はわからない)
[※現在過渡期であり、暫定的な分析にすぎない。修正の可能性あり]

【前営業日の雑感と今日の戦略】
[分析時レート:ドル円121.4:ユーロドル1.346:ユロポン0.683:ポンスイ2.425]
ポンドスイスを半分利益確定。
ドル円もユーロドルも結構活発な動き。
どちらも加速しそうな雰囲気。ただの月曜日の意味のない動きか?
木曜日まで指標がないのでトレードしづらい。
今日明日といろいろ試し玉を入れるかもしれない。

Φ前営業日のユーロドル相場分析→ユーロ売り。なんとか2.246レベルを回復も↓に加速しそうな勢い?
今日のスイング用の戦略
・ユーロドル→1.352、1.346に注目。メインは1.33HIGH待ち。
・ユーロ円→調整待ち。押し目ロング
・ユーロポンド→現ポジ仕切り直し&0.682-0.685追加ショート予定。ポンドスイスに浮気中。
・ポンドスイス→2.41前後で追加ロング構築。
今日のスキャル用の戦略
・ユーロドル→基本はショート。1.346あたりの具合ではロングも。
・ドル円→底固いとみて押し目拾い&上抜け追随
・ユーロ円→ドル円とユーロドルの具合次第では対象に
・豪ドル→100.00前後の攻防
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2007年05月21日

5月21日(月曜日)■G8の影響は?米指標はなし。

今日の為替相場■
週明け月曜日。
G8財務相会合の影響が気になる週初。
→FX順位を確認

【今日の注目材料】
米国以外
▼特になし

米国
▼特になし

前営業日海外金融市場の終値
DOW13556.53[+79.81]:NASDAQ2558.45[+19.07]:CME.N225 17500.00[-55.00]
GOLD662.00[+4.80] :OIL64.94[+0.08]

週明け月曜日。
まずは18日・19日に行われたG8財務相会合の影響が気になるところ。
参考:財務相HP:サミット財務大臣会議の声明のポイント[※PDFファイル]
もうひとつ、18日に行われた人民元変動率拡大と利上げの影響から、上海の株式市場の動向も気になる。

本日は米国の経済指標もなく、注目材料はなし
明日には、4月9・10日分のBOJ議事録やドイツZEW景況感調査などの注目材料があり。
また、明日から24日まではワシントンで第2回米中戦略的経済対話が開催される予定。
既に中国当局が18日に人民元変動率拡大と利上げを発表しているため注目度は下がってしまったが、ポールソン財務長官などの発言などには依然注目したい。

直近の懸念材料■
5月18日・19日のG8財務相会合の影響
5月18日の人民元変動率拡大と利上げの影響

5月22〜24日のワシントンでの第2回米中戦略的経済対話
各国金融政策発表予定【4/28更新:主要各国政策金利発表スケジュール
5月29日→カナダ[据え置き濃厚]
各国の祝日や休場日■
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5月21日(月曜日)★今日の重要指標 指標ランク コンセン
サス
前回
発表値
・トロント市場休場(ビクトリアデー)
・米財務省3カ月・6カ月TB入札
08:01 英国 英・ライトムーブ住宅価格 × - -
17:30 英国 英・マネーサプライM4