2007年05月31日

5月31日(木)■月末最終日。第1四半期GDP【改訂値】とシカゴ購買部協会景気指数に注目!

今日の為替相場■
5月月末最終日。
第1四半期GDP【改訂値】とシカゴ購買部協会景気指数に注目!


【今日の注目材料】
米国以外
▼豪・貿易収支
▼加・GDP/第1四半期GDP


米国
▼第1四半期GDP【改訂値】[→過去発表時のチャート]
▼シカゴ購買部協会景気指数[→過去発表時のチャート]


朝の時点では、本日AM3時に公表されたFOMC議事録に関してほとんど反応していない。

5月月末最終日
今日の焦点は第1四半期GDP【改訂値】とシカゴ購買部協会景気指数にあり。
明日に控える雇用統計も気になるところだが、まずは今日の米指標のである第1四半期GDP【改訂値】に注目が集まるだろう。四半期GDPは、速報値→改訂値→確報値と3回発表されるが、米国のものは速報値に限らず相場が大きく反応する傾向にある。
シカゴ購買部協会景気指数は明日のISM製造業景況指数を占ううえでも注目される。

現在、ドル円もユーロドルもレンジブレイクできる位置にいる。
その行方は、今日明日の米指標にかかっていると言えるだろう。
月末要因のポジション調整などにも気を付けたい日。
気をつけたい節目の時間(夏時間ver)
10時頃→東京仲値
15時頃→東京オプションカット
23時付近→NYオプションカット
24時付近→ロンドンフィキシング
25時〜26時→欧州市場クローズ

直近の懸念材料■
NY株式市場や中国の株式市場の動向
ECBの6月利上げ後の金融政策の動向
6月上旬〜中旬の米中のWTO提訴や相殺関税適用等の問題
各国金融政策発表予定【5/27更新:主要各国政策金利発表スケジュール
6月6日→ユーロ圏[利上げ予定]・オーストラリア[据え置き濃厚]
6月7日→英国[据え置き濃厚だが利上げの可能性も]・ニュージーランド[据え置き濃厚]・南アフリカ[据え置き濃厚]
6月14日→スイス[利上げ予定]
6月15日→日本[据え置き濃厚]
6月28日→米国[据え置き濃厚]
各国の祝日や休場日■
6月4日→ニュージーランド
6月11日→オーストラリア
6月19日→香港
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5月31日(木曜日)★今日の重要指標 指標ランク コンセン
サス
前回
発表値
10:30 オーストラリア 豪・貿易収支 -10.00億 -16.22憶
14:00 日本 日・住宅着工戸数 × -4.2% +5.5%
日本 日・建設工事受注 × +1.0% -1.6%
14:45 スイス ス・第1四半期GDP
[前月比/前年比]
+0.6%
+2.2%
+0.5%
+2.2%
16:55 ドイツ 独・失業率 9.1% 9.2%
独・失業者数 -2.0万人 -0.9万人
18:00 ユーロ圏 欧・5月消費者物価指数【速報値】 +1.9% +1.9%
ユーロ圏 欧・消費者信頼感 × -3 -4
ユーロ圏 欧・業況判断指数 × 1.60 1.61
18:30 英国 英・GFK消費者信頼感調査 × -7 -6
南アフリカ 南・生産者物価指数
[前月比/前年比]
+1.0%
+10.3%
+1.2%
+10.3%
南アフリカ 南・貿易収支 -40億 -27.4憶
21:30 カナダ 加・GDP +0.5% +0.4%
加・第1四半期GDP +3.6% +1.4%
米国 米・第1四半期GDP【改訂値】 S +0.8% +1.3%
↑GDP価格指数 +4.0% +4.0%
↑個人消費 +4.1% +3.8%
↑コアPCE +2.2% +2.2%
米国 米・新規失業保険申請件数 BB 31.4万件 31.1万件
22:45 米国 米・シカゴ購買部協会景気指数 A 54.0 52.9
23:00 米国 米・建設支出 BB ±0.0% +0.2%
要人発言予定(未確認情報含む)
14:00 日本 日・村審:議委員■挨拶[函館市における金融経済懇談会]
15:00 ドイツ 独・シュタインブリュック:独財務相◆講演
18:15 ユーロ圏 欧・リープシャー:オーストリア中銀総裁◆講演
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について
米指標はSS→S→AA→A→BB→B→Cの7段階で表記
その他の指標は◎→○→△→×の4段階で表記
指標部分についての免罪
事項及びご利用上注意点

★羊飼いのポジ&方針★(更新時のもの。スキャル分は含まず)
【スイング用ポジションの全てを公開】
持ち越したスイング用ポジション■
スキャル派の羊飼いのスイング用ポジションをすべて公開。
イメージ→小さな往復びんたを繰り返し、大きなトレンドをゲット!
▼スイング用のポジションはなし
[ストップは暫定的に必ずつけますが、決済は基本的に成行で実行します。]
スイング用ポジションの決済■[前営業日]
▼スイング用の利益確定はなし


【現状でのトレンド分析】
目先のトレンド■(ユーロドル)[5/11更新]
▼調整局面に入ったと判断。下値を見極めたい。
→今週(5/28〜6/2)の基本スタンス
中長期トレンド■(ユーロドル)[5/9更新]
▼一旦、大幅な調整が入ると思われる。(下落の節目1.33台−1.31台−1.29台−最悪1.25台)
しかし、結果的には1.4を目指すとみている。(時期はわからない)
[※現在過渡期であり、暫定的な分析にすぎない。修正の可能性あり]

【前営業日の雑感と今日の戦略】
[分析時レート:ドル円121.6:ユーロドル1.342:ユロポン0.679:ポンスイ2.422]
昨日出した売買戦略通り、ユーロドルショートをしたが、結局は寝る前に決済した。
明日は雇用統計もあるし、スイングであればユーロポンドやポンドスイスをいじりたい。

ドル固い。
しかし、その分、週末の雇用統計でネガティブサプライズになった場合の崩壊がすごそうだ。
やはり、ノーポジで臨みたいところ。

Φ前営業日のユーロドル相場分析→ドル固い
今日のスイング用の戦略
・ユーロドル→1.3410に注視。メインは1.33MID-HIGHあたりでの反応を待つ。
・ユーロポンド→0.682-0.685でショート。
・ポンドスイス→2.41MID狙い。
・ユーロ円→押し目狙いのロング。
今日のスキャル用の戦略
・ユーロドル→基本的にはショートで下落に追随。
・ドル円→121LOW-122のレンジで。
・豪ドル円→100.00前後の攻防。
→最終更新:7時15分

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2007年05月30日

5月30日(水)■ゴトウ日。日・鉱工業生産とFOMC議事録に注目!

今日の為替相場■
30日のゴトウ日&月末
鉱工業生産【速報値】と米FOMC議事録に注目!
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【今日の注目材料】
米国以外
▼NZ・住宅建設許可
▼日・鉱工業生産【速報値】
▼豪・小売売上高


米国
▼FOMC議事録(5月9日の分)[→過去発表時のチャート]

参考データ:ADP雇用統計[→過去発表時のチャート]

30日のゴトウ日で、明日が5月の月末最終日。
本日の焦点は日本の鉱工業生産【速報値】と米FOMC議事録にあり。
まず、東京市場では本邦鉱工業生産【速報値】に注目したい。鉱工業生産は日本の指標で相場が反応する数少ない指標であり、特に速報値のインパクトは大きい。昨日の失業率で思いのほか相場が反応したこと等から今日も大きな反応になる可能性があり、注視したい。
21時15分にはADP雇用統計が発表される。未だ市場の反応も非農業部門雇用者数との相関性もイマイチだが、注目度はそれなりにある模様。
27時に発表されるFOMC議事録は5月9日開催のもの。
その声明文に大きな注目が集まる。

昨日、中国が『株式市場の過熱感抑制目的のため、印紙税を0.1%から0.3%に変更する』と発表した事への影響も気になるところ。
今日のFOMC議事録でサプライズがなければ、相場の焦点は雇用統計を中心とした週末の米指標ラッシュへ向かうだろう。

気をつけたい節目の時間(夏時間ver)
10時頃→東京仲値
15時頃→東京オプションカット
23時付近→NYオプションカット
24時付近→ロンドンフィキシング
25時〜26時→欧州市場クローズ

直近の懸念材料■
NY株式市場や中国の株式市場の動向
FOMC議事録
ECBの6月利上げ後の金融政策の動向
6月上旬〜中旬の米中のWTO提訴や相殺関税適用等の問題
各国金融政策発表予定【5/27更新:主要各国政策金利発表スケジュール
6月6日→ユーロ圏[利上げ予定]・オーストラリア[据え置き濃厚]
6月7日→英国[据え置き濃厚だが利上げの可能性も]・ニュージーランド[据え置き濃厚]・南アフリカ[据え置き濃厚]
6月14日→スイス[利上げ予定]
6月15日→日本[据え置き濃厚]
6月28日→米国[据え置き濃厚]
各国の祝日や休場日■
6月4日→ニュージーランド
6月11日→オーストラリア
6月19日→香港
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5月30日(水曜日)★今日の重要指標 指標ランク コンセン
サス
前回
発表値
・米財務省5年債入札
07:45 ニュージーランド NZ・住宅建設許可 - -2.9%
08:50 日本 日・鉱工業生産【速報値】
[前月比/前年比]
+0.5%
+2.9%
-0.3%
+2.0%
10:30 オーストラリア 豪・小売売上高 +0.5% +1.1%
17:00 ユーロ圏 欧・マネーサプライM3 +10.7% +10.9%
18:30 南アフリカ 南・消費者物価指数
[前月比/前年比]
+0.9%
+6.6%
+0.9%
+6.1%
↑・消費者物価指数【コア】
[前月比/前年比]
+1.0%
+5.6%
+1.0%
+5.5%
21:15 米国 米・ADP雇用統計 A +11.3万人 +6.4万人
21:30 カナダ 加・鉱工業製品価格 × +0.5% +1.3%
カナダ 加・第1四半期経常収支 +70億 +30億
カナダ 加・原料価格指数 × +1.0% +1.3%
27:00 米国 米・FOMC議事録(5月9日の分) SS - -
要人発言予定(未確認情報含む)
09:20 日本 日・福井日銀総裁■開会挨拶
[日本銀行金融研究所主催第14回国際コンファランス]
23:00 ユーロ圏 欧・リッカネン・フィンランド中銀総裁◆講演
26:00 英国 ブランチフラワーMPC委員◆講演
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米指標はSS→S→AA→A→BB→B→Cの7段階で表記
その他の指標は◎→○→△→×の4段階で表記
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★羊飼いのポジ&方針★(更新時のもの。スキャル分は含まず)
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スイング用ポジションの決済■[前営業日]
▼スイング用の利益確定はなし


【現状でのトレンド分析】
目先のトレンド■(ユーロドル)[5/11更新]
▼調整局面に入ったと判断。下値を見極めたい。
→今週(5/28〜6/2)の基本スタンス
中長期トレンド■(ユーロドル)[5/9更新]
▼一旦、大幅な調整が入ると思われる。(下落の節目1.33台−1.31台−1.29台−最悪1.25台)
しかし、結果的には1.4を目指すとみている。(時期はわからない)
[※現在過渡期であり、暫定的な分析にすぎない。修正の可能性あり]

【前営業日の雑感と今日の戦略】
[分析時レート:ドル円121.6:ユーロドル1.344:ユロポン0.677:ポンスイ2.436]
いい具合に押し目が形成されたのでスキャル。
ドル円ロング
ユーロドルショート

思いの外、ユーロ買いに傾いた日だったが、何とか戻してひと安心。
連休明けのポジション調整か?
今日も引き続き監視。
FOMC議事録→GDP→雇用統計と控えるため、スイングよりはスキャル寄りの相場。

Φ前営業日のユーロドル相場分析→連休明けのポジション調整か?
今日のスイング用の戦略
・ユーロドル→1.3410に注視。メインは1.33MID-HIGHあたりでの反応を待つ。
・ユーロポンド→0.682-0.685でショート。
・ユーロ円→押し目狙いのロング。
今日のスキャル用の戦略
・ユーロドル→基本的にはショートで下落に追随。
・ドル円→121LOW-122のレンジで。
・豪ドル円→100.00前後の攻防。
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→最終更新:6時33分

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2007年05月29日

5月29日(火)■ロンドン&NY連休明け。BOC政策金利と米消費者信頼感指数

今日の為替相場■
ロンドン市場、NY市場が連休明け。
BOC政策金利発表と米消費者信頼感指数に注目。
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【今日の注目材料】
米国以外
▼英国、ドイツ、スイスが連休明け
▼加・BOC政策金利発表

米国
▼連休明け
▼消費者信頼感指数[→過去発表時のチャート]

米国、英国、スイス、ドイツが連休明け
本日の最大の注目点は、連休明けの各市場の動向にあり。

カナダでは政策金利が発表される。
市場のコンセンサスは据え置きが濃厚とされている。

米国の経済指標は、消費者信頼感指数のみ。
この指標自体は相場を大きく動かす事は少ないが、今日は連休明けの相場を動かすキッカケに使われる可能性もあると思われる。
ポジション調整や仕掛け的な動きに気をつけたい日。

気をつけたい節目の時間(夏時間ver)
10時頃→東京仲値
15時頃→東京オプションカット
23時付近→NYオプションカット
24時付近→ロンドンフィキシング
25時〜26時→欧州市場クローズ

直近の懸念材料■
NY株式市場や中国の株式市場の動向
FOMC議事録
ECBの6月利上げ後の金融政策の動向
6月上旬〜中旬の米中のWTO提訴や相殺関税適用等の問題
各国金融政策発表予定【5/27更新:主要各国政策金利発表スケジュール
5月29日→カナダ[据え置き濃厚]
6月6日→ユーロ圏[利上げ予定]・オーストラリア[据え置き濃厚]
6月7日→英国[据え置き濃厚だが利上げの可能性も]・ニュージーランド[据え置き濃厚]・南アフリカ[据え置き濃厚]
6月14日→スイス[利上げ予定]
6月15日→日本[据え置き濃厚]
6月28日→米国[据え置き濃厚]
各国の祝日や休場日■
6月4日→ニュージーランド
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5月29日(火曜日)★今日の重要指標 指標ランク コンセン
サス
前回
発表値
・米財務省3・6ヵ月TB入札
・米財務省2年債入札
08:30 日本 日・完全失業率 4.0% 4.0%
日本 ↑・有効求人倍率 1.03 1.03
日本 日・全世帯家計調査:消費支出 × +0.2% +0.1%
08:50 日本 日・大型小売店販売額 × -0.8% -1.1%
日本 日・小売業販売額 × -0.3% -0.7%
15:15 スイス ス・貿易収支 +8.5憶 +7.2憶
未定 ドイツ 独・消費者物価指数 +0.2% +0.4%
17:00 ユーロ圏 欧・経常収支 - -53億
18:30 南アフリカ 南・第1四半期GDP
[前年比/四半期]
+5.2%
+4.9%
+6.1%
+5.6%
22:00 カナダ 加・BOC政策金利発表 据え置き
4.25%
据え置き
4.25%
23:00 米国 米・消費者信頼感指数 A 105.0 104.0
要人発言予定(未確認情報含む)
27:00 ドイツ 独・ウェーバー:独連銀総裁◆講演
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★羊飼いのポジ&方針★(更新時のもの。スキャル分は含まず)
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イメージ→小さな往復びんたを繰り返し、大きなトレンドをゲット!
▼スイング用のポジションはなし
[ストップは暫定的に必ずつけますが、決済は基本的に成行で実行します。]
スイング用ポジションの決済■[前営業日]
▼スイング用の利益確定はなし


【現状でのトレンド分析】
目先のトレンド■(ユーロドル)[5/11更新]
▼調整局面に入ったと判断。下値を見極めたい。
→今週(5/28〜6/2)の基本スタンス
中長期トレンド■(ユーロドル)[5/9更新]
▼一旦、大幅な調整が入ると思われる。(下落の節目1.33台−1.31台−1.29台−最悪1.25台)
しかし、結果的には1.4を目指すとみている。(時期はわからない)
[※現在過渡期であり、暫定的な分析にすぎない。修正の可能性あり]

【前営業日の雑感と今日の戦略】
[分析時レート:ドル円121.6:ユーロドル1.344:ユロポン0.677:ポンスイ2.436]
連休明けのロンドン勢&NY勢が気になるところ。
基本的には週末の為の分析日。
ユーロドルに試しショートを入れたい気分。

Φ前営業日のユーロドル相場分析→ほとんど動かず
今日のスイング用の戦略
・ユーロドル→1.3410に注視。メインは1.33MID-HIGHあたりでの反応を待つ。
・ユーロポンド→0.682-0.685でショート
今日のスキャル用の戦略
・ユーロドル→基本的にはショートで下落に追随。
・ドル円→121LOW-122のレンジで。
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→最終更新:6時29分

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2007年05月28日

5月28日(月)■ロンドンとニューヨークが休場で注目材料はなし。

今日の為替相場■
ロンドン市場、ニューヨーク市場が休場。
注目材料はなし。
小動きに終始する可能性が高い日。
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【今日の注目材料】
米国以外
▼ドイツ、スイス、英国が祝日で休場

米国
▼メモリアルデーで休場

本日は、英国がレイトメイバンクホリデー、米国がメモリアルデーで休場。
ドイツとスイスも休場となっている。
3大市場のうちの2つ、ロンドンとニューヨークが休みのため、小動きに終始する可能性が高い。
明日、連休明けの各市場の動向が気になるところ。

直近の懸念材料■
NY株式市場や中国の株式市場の動向
FOMC議事録
ECBの6月利上げ後の金融政策の動向
6月上旬〜中旬の米中のWTO提訴や相殺関税適用等の問題
各国金融政策発表予定【5/27更新:主要各国政策金利発表スケジュール
5月29日→カナダ[据え置き濃厚]
6月6日→ユーロ圏[利上げ予定]・オーストラリア[据え置き濃厚]
6月7日→英国[据え置き濃厚だが利上げの可能性も]・ニュージーランド[据え置き濃厚]・南アフリカ[据え置き濃厚]
6月14日→スイス[利上げ予定]
6月15日→日本[据え置き濃厚]
6月28日→米国[据え置き濃厚]
各国の祝日や休場日■
5月28日→米国・英国・スイス・ドイツ
6月4日→ニュージーランド
6月11日→オーストラリア
6月19日→香港
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5月28日(月曜日)★今日の重要指標 指標ランク コンセン
サス
前回
発表値
・ドイツ・スイス・英国・米国が祝日
08:50 日本 日・企業向けサービス価格指数 × +0.6% +0.6%
米国 なし -
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10:00 米国 日・福井日銀総裁■発言[インド経済シンポジウム]
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目先のトレンド■(ユーロドル)[5/11更新]
▼調整局面に入ったと判断。下値を見極めたい。
→今週(5/28〜6/2)の基本スタンス
中長期トレンド■(ユーロドル)[5/9更新]
▼一旦、大幅な調整が入ると思われる。(下落の節目1.33台−1.31台−1.29台−最悪1.25台)
しかし、結果的には1.4を目指すとみている。(時期はわからない)
[※現在過渡期であり、暫定的な分析にすぎない。修正の可能性あり]

【前営業日の雑感と今日の戦略】
[分析時レート:ドル円121.7:ユーロドル1.344:ユロポン0.676:ポンスイ2.436]
ロンドン&ニューヨークが休場では動きづらい。
敢えて動くとすれば、
ドル円の上値を叩いてみるか。
ユーロドルにお試しショート入れておくか。
・・・今日の取引は休みにしよう。

明日の連休明けのロンドン&ニューヨークが気になる。
ユーロドルの下抜けくるか?

Φ前営業日のユーロドル相場分析→休日前の買い戻しか。調整は継続しそう。
今日のスイング用の戦略
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・ユーロドル→様子見。
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→最終更新:6時06分

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2007年05月25日

5月25日(金)■連休前の週末ゴトウ日。日CPIと米中古住宅販売件数に注目!

今日の為替相場■
週末金曜日のゴトウ日で米国および英国が連休前。
日・全国消費者物価指数と米中古住宅販売件数に注目!
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【今日の注目材料】
米国以外
▼日・全国消費者物価指数

米国
▼中古住宅販売件数[→過去発表時のチャート]

週末、金曜日で25日のゴトウ日
28日月曜日は欧米で祝日のため連休前となる。
今日の焦点は日・全国消費者物価指数と米・中古住宅販売件数にあり。
本邦の全国消費者物価指数は生鮮食品を除いたコア指数が重要。
日本の経済指標において注目度は断然高いが、最近の状況をみるとサプライズなしではほとんど反応しない可能性が高い。
米・中古住宅販売件数は昨日の新築住宅販売件数に続いて今後の米国の住宅市場の先行きを占う為に注目されている。

ただ、28日月曜日は複数の国で祝日のためNY市場もロンドン市場も連休前の週末となる。
米国は債券市場が短縮営業となっている。為替相場もNY午後は薄くなるだろう。
ポジション調整なども多いと思われ、難しい日となりそうだ。

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23時付近→NYオプションカット
24時付近→ロンドンフィキシング
25時〜26時→欧州市場クローズ

直近の懸念材料■
6月中旬の米国による中国への制裁
各国金融政策発表予定【4/28更新:主要各国政策金利発表スケジュール
5月29日→カナダ[据え置き濃厚]
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5月28日→米国・英国・スイス
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5月25日(金曜日)★今日の重要指標 指標ランク コンセン
サス
前回
発表値
・ゴトウ日
・28日月曜日は米国や英国その他の国が祝日

・米国債券市場短縮営業
08:30 日本 日・全国消費者物価指数 ±0.0% -0.1%
↑・除生鮮食品 -0.1% -0.3%
日本 日・東京消費者物価指数 +0.1% +0.2%
↑・除生鮮食品 ±0.0% ±0.0%
15:00 ドイツ 独・輸入物価指数 × +0.5% +0.6%
15:10 ドイツ 独・GFK消費者信頼感調査 6.0 5.5
17:30 英国 英・第1四半期GDP【改定値】 +0.7% +0.7%
英国 ↑・第1四半期個人消費【改定値】 +0.6% +1.0%
18:30 スイス ス・KOF先行指数 1.95 1.90
23:00 米国 米・中古住宅販売件数 S 612万件 612万件
要人発言予定(未確認情報含む)
09:00 米国 米・ミシュキンFRB理事★講演【GDP】
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その他の指標は◎→○→△→×の4段階で表記
指標部分についての免罪
事項及びご利用上注意点

★羊飼いのポジ&方針★(更新時のもの。スキャル分は含まず)
【スイング用ポジションの全てを公開】
持ち越したスイング用ポジション■
スキャル派の羊飼いのスイング用ポジションをすべて公開。
イメージ→小さな往復びんたを繰り返し、大きなトレンドをゲット!
▼スイング用のポジションはなし
[ストップやリミットは暫定的。決済は基本的に成行で実行します。]
スイング用ポジションの決済■[前営業日]
▼ユーロポンド0.6780ショート5枚[4/19]→0.6770で利益確定
▼ポンドスイス2.4338ロング5枚[5/23]→2.4380で利益確定
▼ドル円121.45ロング5枚[5/23]→121.53で利益確定
【現状でのトレンド分析】
目先のトレンド■(ユーロドル)[5/11更新]
▼調整局面に入ったと判断。下値を見極めたい。
→今週の基本スタンス
中長期トレンド■(ユーロドル)[5/9更新]
▼一旦、大幅な調整が入ると思われる。(下落の節目1.33台−1.31台−1.29台−最悪1.25台)
しかし、結果的には1.4を目指すとみている。(時期はわからない)
[※現在過渡期であり、暫定的な分析にすぎない。修正の可能性あり]

【前営業日の雑感と今日の戦略】
[分析時レート:ドル円121.3:ユーロドル1.343:ユロポン0.676:ポンスイ2.436]
すべて利益確定したためポジションが無くなった。

昨日のスキャルは、豪ドル円、ユーロドル、ドル円。

ドル円はどんどん上値が重くなっている感じ。
取り合えず今日は安易なロングは止めた方がいいと思う。

ユーロドルはこの1.341レベルを下抜けしてくると面白くなってくる。
この機会に十分と調整してほしい。

今日は連休前の週末。
ドル買いかドル売りか。
ポジション調整なども絡むだろう。正直、読めない。
米中古住宅販売件数ではドルにポジティブな内容であれば、ユーロドルにショートを入れたい。
ただ、NY午後は危険なので早々に手じまいして寝るのがベストだろう。

Φ前営業日のユーロドル相場分析→思ったよりも下落は加速せず。連休前にどう出るか?
今日のスイング用の戦略
・ユーロドル→1.3410に注視。メインは1.33HIGHあたりでの反応を待つ。
・ユーロ円→調整待ち。押し目ロング
・ポンドスイス→再度2.41前後でロング構築待ち。
今日のスキャル用の戦略
・ユーロドル→ドルにポジティブな材料に反応しやすいだろう。基本はショート。
・ユーロ円→ドル円とユーロドルの具合次第では対象に
・豪ドル→100.00前後の攻防
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2007年05月24日

5月24日(木)■独・IFO景況指数、米耐久財受注、米新築住宅販売件数に注目!

今日の為替相場■
独・IFO景況指数、米耐久財受注、米新築住宅販売件数に注目!
米国と英国の連休を控え、今日明日と週末要因に気を付けたい。
→FX順位を確認

【今日の注目材料】
米国以外
▼独・IFO景況指数[→過去発表時のチャート]

米国
▼耐久財受注[→過去発表時のチャート]
▼新築住宅販売件数[→過去発表時のチャート]


今日の焦点は独・IFO景況指数と米耐久財受注及び新築住宅販売件数にあり。
独・IFO景況指数は欧州の中で最も注目度が高い経済指標。
耐久財受注は変動幅の大きい輸送用機器を除いた部分が重要視される。
新築住宅販売件数は米国の住宅市場の動向が注目されており、結果次第では大きく動きそうだ。

28日(月曜日)は米国や英国をはじめ主要な市場が休場となる。
連休を控えた各市場の週末要因などにも気を付けたいところ。
明日は本邦消費者物価指数や英国の四半期GDP、米国の中古住宅販売などの注目材料が控える。

直近の懸念材料■
特になし
各国金融政策発表予定【4/28更新:主要各国政策金利発表スケジュール
5月29日→カナダ[据え置き濃厚]
各国の祝日や休場日■
5月24日→香港
5月28日→米国・英国・スイス
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5月24日(木曜日)★今日の重要指標 指標ランク コンセン
サス
前回
発表値
・ECB理事会
・香港休場
07:45 ニュージーランド NZ・貿易収支 -1300万 +6100万
08:50 日本 日・通関ベース貿易収支【季調前】 × +9537億 +1兆6301億
15:00 ドイツ 独・第1四半期GDP【確報値】 +0.5% +0.5%
ドイツ ↑・第1四半期個人消費【確報値】 -0.5% +0.3%
17:00 ドイツ 独・IFO景況指数 108.8 108.6
21:30 米国 米・耐久財受注 S +1.0% +3.4%
↑・耐久財受注【除輸送用機器】 +0.6% +1.5%
米国 米・新規失業保険申請件数 B 30.5万件 29.3万件
23:00 米国 米・新築住宅販売件数 S 86.0万件 85.8万件
要人発言予定(未確認情報含む)
23:20 米国 米・フィッシャー:ダラス連銀総裁★挨拶
翌9:00 米国 米・ミシュキンFRB理事★講演【GDP】
【登録数7000超えた!メルマガ
■指標ランク
について
米指標はSS→S→AA→A→BB→B→Cの7段階で表記
その他の指標は◎→○→△→×の4段階で表記
指標部分についての免罪
事項及びご利用上注意点

★羊飼いのポジ&方針★(更新時のもの。スキャル分は含まず)
【スイング用ポジションの全てを公開】
持ち越したスイング用ポジション■
スキャルはの羊飼いのスイング用ポジションをすべて公開。
イメージ→小さな往復びんたを繰り返し、大きなトレンドをゲット!
▼ユーロポンド0.6780ショート5枚[4/19]
▼ポンドスイス2.4338ロング5枚[5/23]
▼ドル円121.45ロング5枚[5/23]
[ストップやリミットは暫定的。決済は基本的に成行で実行します。]
スイング用ポジションの決済■[前営業日]
▼スイング用の利益確定はなし


【現状でのトレンド分析】
目先のトレンド■(ユーロドル)[5/11更新]
▼調整局面に入ったと判断。下値を見極めたい。
→今週の基本スタンス
中長期トレンド■(ユーロドル)[5/9更新]
▼一旦、大幅な調整が入ると思われる。(下落の節目1.33台−1.31台−1.29台−最悪1.25台)
しかし、結果的には1.4を目指すとみている。(時期はわからない)
[※現在過渡期であり、暫定的な分析にすぎない。修正の可能性あり]

【前営業日の雑感と今日の戦略】
[分析時レート:ドル円121.6:ユーロドル1.345:ユロポン0.677:ポンスイ2.437]
ドル円1回とユーロドル2回スキャル。

BOE議事録のサプライズ後、ポンドスイスをロング。
随分と高くなってしまった。押し目待ちには厳しい。

ドル円は少し持ち越してしまった。
121.HIGHは重そうなので回転を効かせたい。
今日の米指標前にはポジションを閉じる。

ユーロポンドはやっと利益が出てきた。
いったん利益を確定し仕切り直したい。

連休前の週末要因に気を付けたい。

Φ前営業日のユーロドル相場分析→重い。
今日のスイング用の戦略
・ユーロドル→メインは1.33HIGHあたりでの反応を待つ。
・ユーロ円→調整待ち。押し目ロング
・ユーロポンド→現ポジ仕切り直し&0.682-0.685追加ショート予定。ポンドスイスに浮気中。
・ポンドスイス→再度2.41前後でロング構築待ち。
今日のスキャル用の戦略
・ユーロドル→基本はショート。
・ドル円→底固いとみて押し目拾い&上抜け追随
・ユーロ円→ドル円とユーロドルの具合次第では対象に
・豪ドル→100.00前後の攻防
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2007年05月23日

5月23日(水)■BOE議事録と米中戦略的経済対話に注目!米指標は明日から。

今日の為替相場■
BOE議事録と本日終了する米中戦略的経済対話に注目!
米国重要指標は明日・明後日に控える。
→FX順位を確認

【今日の注目材料】
米国以外
▼英・BOE議事録【5月9・10日利上げ分】

米国
▼第2回米中戦略的経済対話(本日終了)
▼ポールソン財務長官の記者会見【米中戦略的経済対話終了後】

今日の焦点はBOE議事録米中戦略的経済対話にあり。
BOE議事録は、5月9・10日開催の利上げ時のもの。9名の構成員のうち、利上げ反対票1票で8対1が市場のコンセンサスのようだ。それ以外の結果であればポンドは大きく反応すると思われる。
米中戦略的経済対話は、本日終了。米国側の記者会見が予定されている。踏み込んだ発言があれば為替相場を動かす材料になるだろう。ポールソン財務長官の記者会見には注意したい。
米国の経済指標の発表は特になし。
明日から重要指標が複数控える。
28日(月曜日)に米国や英国をはじめとした複数の国が祝日で休場となるため、FX業者によっては今日のNYクローズ時点(日本時間の24日AM6時頃)でスワップ金利が4日分付くところも少なくない。
明日あたりから連休を控えた週末要因などにも気を付けたいところ。

直近の懸念材料■
5月22・23日のワシントンでの第2回米中戦略的経済対話
各国金融政策発表予定【4/28更新:主要各国政策金利発表スケジュール
5月29日→カナダ[据え置き濃厚]
各国の祝日や休場日■
5月24日→香港
5月28日→米国・英国・スイス
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5月23日(水曜日)★今日の重要指標 指標ランク コンセン
サス
前回
発表値
・第2回米中戦略的経済対話(本日終了)
08:50 日本 日・全産業活動指数 × -1.3% +0.9%
17:30 英国 英・BOE議事録
【5/9・10日利上げ分】
8対1
利上げ
7対2
据え置き
18:00 ユーロ圏 欧・製造業受注 × +1.0% -0.7%
21:30 カナダ 加・景気先行指数 +0.4% +0.4%
- 米国 米・特になし - - -
要人発言予定(未確認情報含む)
07:00 米国 米・バーナンキ:FRB議長★講演【リーダーシップ】
08:30 米国 米・ラッカー:リッチモンド連銀総裁★講演【インフレ】
16:15 ユーロ圏 欧・リッカネン:フィンランド中銀総裁◆講演
17:30 ユーロ圏 欧・トゥンペルグゲレル:ECB理事◆講演
24:45 米国 米・ポールソン:財務長官★記者会見
【米中戦略的経済対話終了後]
26:00 米国 米・クロズナー:FRB理事★講演【信用規制】
【登録数7000超えた!メルマガ
■指標ランク
について
米指標はSS→S→AA→A→BB→B→Cの7段階で表記
その他の指標は◎→○→△→×の4段階で表記
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【スイング用ポジションの全てを公開】
持ち越したスイング用ポジション■
スキャルはの羊飼いのスイング用ポジションをすべて公開。
イメージ→小さな往復びんたを繰り返し、大きなトレンドをゲット!
▼ユーロポンド0.6780ショート5枚[4/19]
[ストップやリミットは暫定的。決済は基本的に成行で実行します。]
スイング用ポジションの決済■[前営業日]
▼ポンドスイス2.4116ロング2枚[5/16]→2.4300で利益確定


【現状でのトレンド分析】
目先のトレンド■(ユーロドル)[5/11更新]
▼調整局面に入ったと判断。下値を見極めたい。
今週の基本スタンス
中長期トレンド■(ユーロドル)[5/9更新]
▼一旦、大幅な調整が入ると思われる。(下落の節目1.33台−1.31台−1.29台−最悪1.25台)
しかし、結果的には1.4を目指すとみている。(時期はわからない)
[※現在過渡期であり、暫定的な分析にすぎない。修正の可能性あり]

【前営業日の雑感と今日の戦略】
[分析時レート:ドル円121.5:ユーロドル1.344:ユロポン0.681:ポンスイ2.427]
ドル円を買ったが持ち越さなかった。
ポンドスイスがまさかの2.4300越え。利益確定。
ポンドは今日の議事録の反対票が1以外であれば大きく動きそう。
米指標がないので動きづらい。
今日もドル円を試しで買ってみようと考え中。

Φ前営業日のユーロドル相場分析→重い。
今日のスイング用の戦略
・ユーロドル→メインは1.33HIGHあたりでの反応を待つ。
・ユーロ円→調整待ち。押し目ロング
・ユーロポンド→現ポジ仕切り直し&0.682-0.685追加ショート予定。ポンドスイスに浮気中。
・ポンドスイス→再度2.41前後でロング構築待ち。
今日のスキャル用の戦略
・ユーロドル→基本はショート。
・ドル円→底固いとみて押し目拾い&上抜け追随
・ユーロ円→ドル円とユーロドルの具合次第では対象に
・豪ドル→100.00前後の攻防
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2007年05月22日

5月22日(火)■独・ZEW景況感調査と米中戦略的経済対話に注目!

今日の為替相場■
独・ZEW景況感調査と米中戦略的経済対話が焦点。
ドル円、ユーロドルなどの動きにも注目。
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【今日の注目材料】
米国以外
▼独・ZEW景況感調査[→過去発表時のチャート]

米国
▼第2回米中戦略的経済対話(22・23・24日)

今日の焦点は独・ZEW景況感調査米中戦略的経済対話にあり。
独・ZEW景況感調査は、欧州の指標の中では今週木曜日に発表されるIFO景況感調査に次ぐ注目度を誇る。
米中戦略的経済対話には、ポールソン財務長官だけではなく、バーナンキFRB議長も出席する模様。会合の動向や要人の発言が注目される。

ユーロドルの調整やドル円の上昇が進んでいることにも注目したい。
米指標は水曜日も発表の予定はなく、木曜日金曜日と週末に重要指標が控える。

直近の懸念材料■
5月22〜24日のワシントンでの第2回米中戦略的経済対話
各国金融政策発表予定【4/28更新:主要各国政策金利発表スケジュール
5月29日→カナダ[据え置き濃厚]
各国の祝日や休場日■
5月24日→香港
5月28日→米国・英国・スイス
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5月22日(火曜日)★今日の重要指標 指標ランク コンセン
サス
前回
発表値
・第2回米中戦略的経済対話(22・23・24日)
14:00 日本 日・日銀金融政策決定会合議事要旨
(4月9・10日分)
- -
18:00 ドイツ 独・ZEW景況感調査 23.0 16.5
18:00 ユーロ圏 欧・ZEW景況感調査 15.0 10.7
ユーロ圏 欧・貿易収支 × +30億 -17億
23:00 米国 米・リッチモンド連銀製造業指数 C -6 -11
要人発言予定(未確認情報含む)
19:00 ユーロ圏 欧・トリシェ:ECB総裁◆講演
22:00 ユーロ圏 欧・メルシュ・ルクセンブルク中銀総裁◆講演
翌7:00 米国 米・バーナンキ:FRB議長★講演【リーダーシップ】
翌8:30 米国 米・ラッカー:リッチモンド連銀総裁★講演【インフレ】
【登録数7000超えた!メルマガ
■指標ランク
について
米指標はSS→S→AA→A→BB→B→Cの7段階で表記
その他の指標は◎→○→△→×の4段階で表記
指標部分についての免罪
事項及びご利用上注意点

★羊飼いのポジ&方針★(更新時のもの。スキャル分は含まず)
【スイング用ポジションの全てを公開】
持ち越したスイング用ポジション■
スキャルはの羊飼いのスイング用ポジションをすべて公開。
イメージ→小さな往復びんたを繰り返し、大きなトレンドをゲット!
▼ユーロポンド0.6780ショート5枚[4/19]
▼ポンドスイス2.4116ロング2枚[5/16]
[ストップやリミットは暫定的。決済は基本的に成行で実行します。]
スイング用ポジションの決済■[前営業日]
▼ポンドスイス2.4116ロング3枚[5/16]→2.4240で利益確定

【現状でのトレンド分析】
目先のトレンド■(ユーロドル)[5/11更新]
▼調整局面に入ったと判断。下値を見極めたい。
今週の基本スタンス
中長期トレンド■(ユーロドル)[5/9更新]
▼一旦、大幅な調整が入ると思われる。(下落の節目1.33台−1.31台−1.29台−最悪1.25台)
しかし、結果的には1.4を目指すとみている。(時期はわからない)
[※現在過渡期であり、暫定的な分析にすぎない。修正の可能性あり]

【前営業日の雑感と今日の戦略】
[分析時レート:ドル円121.4:ユーロドル1.346:ユロポン0.683:ポンスイ2.425]
ポンドスイスを半分利益確定。
ドル円もユーロドルも結構活発な動き。
どちらも加速しそうな雰囲気。ただの月曜日の意味のない動きか?
木曜日まで指標がないのでトレードしづらい。
今日明日といろいろ試し玉を入れるかもしれない。

Φ前営業日のユーロドル相場分析→ユーロ売り。なんとか2.246レベルを回復も↓に加速しそうな勢い?
今日のスイング用の戦略
・ユーロドル→1.352、1.346に注目。メインは1.33HIGH待ち。
・ユーロ円→調整待ち。押し目ロング
・ユーロポンド→現ポジ仕切り直し&0.682-0.685追加ショート予定。ポンドスイスに浮気中。
・ポンドスイス→2.41前後で追加ロング構築。
今日のスキャル用の戦略
・ユーロドル→基本はショート。1.346あたりの具合ではロングも。
・ドル円→底固いとみて押し目拾い&上抜け追随
・ユーロ円→ドル円とユーロドルの具合次第では対象に
・豪ドル→100.00前後の攻防
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2007年05月21日

5月21日(月曜日)■G8の影響は?米指標はなし。

今日の為替相場■
週明け月曜日。
G8財務相会合の影響が気になる週初。
→FX順位を確認

【今日の注目材料】
米国以外
▼特になし

米国
▼特になし

前営業日海外金融市場の終値
DOW13556.53[+79.81]:NASDAQ2558.45[+19.07]:CME.N225 17500.00[-55.00]
GOLD662.00[+4.80] :OIL64.94[+0.08]

週明け月曜日。
まずは18日・19日に行われたG8財務相会合の影響が気になるところ。
参考:財務相HP:サミット財務大臣会議の声明のポイント[※PDFファイル]
もうひとつ、18日に行われた人民元変動率拡大と利上げの影響から、上海の株式市場の動向も気になる。

本日は米国の経済指標もなく、注目材料はなし
明日には、4月9・10日分のBOJ議事録やドイツZEW景況感調査などの注目材料があり。
また、明日から24日まではワシントンで第2回米中戦略的経済対話が開催される予定。
既に中国当局が18日に人民元変動率拡大と利上げを発表しているため注目度は下がってしまったが、ポールソン財務長官などの発言などには依然注目したい。

直近の懸念材料■
5月18日・19日のG8財務相会合の影響
5月18日の人民元変動率拡大と利上げの影響

5月22〜24日のワシントンでの第2回米中戦略的経済対話
各国金融政策発表予定【4/28更新:主要各国政策金利発表スケジュール
5月29日→カナダ[据え置き濃厚]
各国の祝日や休場日■
5月21日→カナダ
5月24日→香港
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5月21日(月曜日)★今日の重要指標 指標ランク コンセン
サス
前回
発表値
・トロント市場休場(ビクトリアデー)
・米財務省3カ月・6カ月TB入札
08:01 英国 英・ライトムーブ住宅価格 × - -
17:30 英国 英・マネーサプライM4 - -
- 米国 米指標はなし - - -
要人発言予定(未確認情報含む)
15:45 ユーロ圏 欧・パパデモス:ECB副総裁◆講演
ユーロ圏 欧・リーブーシャー:オーストリア中銀総裁◆講演
0:45 カナダ 加・ドッジ:BOC総裁☆会見
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■指標ランク
について
米指標はSS→S→AA→A→BB→B→Cの7段階で表記
その他の指標は◎→○→△→×の4段階で表記
指標部分についての免罪
事項及びご利用上注意点

★羊飼いのポジ&方針★(更新時のもの。スキャル分は含まず)
【スイング用ポジションの全てを公開】
持ち越したスイング用ポジション■
スキャルはの羊飼いのスイング用ポジションをすべて公開。
イメージ→小さな往復びんたを繰り返し、大きなトレンドをゲット!
▼ユーロポンド0.6780ショート5枚[4/19]
▼ポンドスイス2.4116ロング5枚[5/16]
[ストップやリミットは暫定的。決済は基本的に成行で実行します。]
スイング用ポジションの決済■[前営業日]
▼スイング用の利益確定はなし。

【現状でのトレンド分析】
目先のトレンド■(ユーロドル)[5/11更新]
▼調整局面に入ったと判断。下値を見極めたい。
中長期トレンド■(ユーロドル)[5/9更新]
▼一旦、大幅な調整が入ると思われる。(下落の節目1.33台−1.31台−1.29台−最悪1.25台)
しかし、結果的には1.4を目指すとみている。(時期はわからない)
[※現在過渡期であり、暫定的な分析にすぎない。修正の可能性あり]

【前営業日の雑感と今日の戦略】
[分析時レート:ドル円121.13:ユーロドル1.351:ユロポン0.684:ポンスイ2.424]
G8の影響は今のところ特にないようだ。
今日は指標もないし、売買はしない可能性が高い。
夕方に今週の基本スタンスをアップします。

Φ前営業日のユーロドル相場分析→人民元のせいでごちゃごちゃに。1.35回復も1.352レベルで押さえられている。
今日のスイング用の戦略
・ユーロドル→1.352、1.346に注目。メインは1.33HIGH待ち。
・ユーロ円→調整待ち。押し目ロング
・ユーロポンド→現ポジ仕切り直し&0.682-0.685追加ショート予定。ポンドスイスに浮気中。
・ポンドスイス→一連のイベントはすべて弱いものだったが2.41は守られた。固いて追加も。
今日のスキャル用の戦略
・ユーロドル→基本はショート。1.352あたりの具合ではロングも。
・ドル円→様子見
・ユーロ円→ドル円とユーロドルの具合次第では対象に
・豪ドル→100.00前後の攻防
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2007年05月18日

5月18日(金)■週末金曜日。G8財務相会合を控える!

今日の為替相場■
週末金曜日。
今日明日とG8財務相会合が開催。
米指標はミシガン大指数【速報値】のみ
→FX順位を確認

【今日の注目材料】
米国以外
▼英・小売売上指数
▼加・小売売上高


米国
▼ミシガン大学消費者信頼感指数【速報値】[→過去発表時のチャート]

終値
NYダウ13476.72(前日比−10.81):CME.N225 17525.00(−30.00)
GOLD657.20(−4.30) :OIL64.86(+2.31)

週末金曜日。
今日の焦点はG8財務相会合にあり。
18日・19日とドイツのポツダムで開催される。
事前にほとんど調整が入らなかったことが気になるところ。
今回は、前のG7で欠席したドイツのシュタインブリュック財務相は出席するが、米国のポールソン財務長官が『5月22〜24日のワシントンでの第2回米中戦略的経済対話』の準備のため欠席する予定。
G7に引き続き人民元に対しての言及がある見通し。一方、少ないながらもヘッジファンドやユーロ高に言及される可能性は残されている。特にヘッジファンドに関するものには注意が必要だと考える。

指標は英国の小売売上指数と米国のミシガン大学消費者信頼感指数【速報値】に注目が集まる。
週末要因にも注意したいところ。
20日が日曜日のため、本日にゴトウ日に商いが行われやすい。
G8財務相会合を控え、直前にポジション調整が加速する恐れもあるだろう。

気をつけたい節目の時間(夏時間ver)
10時頃→東京仲値
15時頃→東京オプションカット
23時付近→NYオプションカット
24時付近→ロンドンフィキシング
25時〜26時→欧州市場クローズ

直近の懸念材料■
5月18・19日のドイツ・ポツダムでのG8財務相会合
5月22〜24日のワシントンでの第2回米中戦略的経済対話
各国金融政策発表予定【4/28更新:主要各国政策金利発表スケジュール
5月29日→カナダ[据え置き濃厚]
各国の祝日や休場日■
5月21日→カナダ
5月24日→香港
5月28日→米国・英国・スイス
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サス
前回
発表値
・G8財務相会合(18・19日)[ドイツ・ポツダム]
08:50 日本 日・第三次産業活動指数 -0.7% +1.0%
14:00 日本 日・景気動向指数【確報値】
[先行指数/一致指数]
× 37.2%
20.0%
40.0%
22.2%
15:00 ドイツ 独・生産者物価指数
[前月比/前年比]
+0.4%
+2.0%
+0.3%
+2.5%
17:30 英国 英・小売売上高指数
[前月比/前年比]
+0.6%
+4.7%
+0.3%
+4.8%
21:30 カナダ 加・小売売上高 +0.8% +0.1%
↑・小売売上高【除自動車】 +1.1% +1.0%
23:00 米国 米・ミシガン大学消費者信頼感指数
【速報値】
A 86.3 87.1
要人発言予定(未確認情報含む)
10:00 ニュージーランド NZ・カレン:NZ財務相講演
25:00 ユーロ圏 欧・ゴンサレス・パラモ:ECB専務理事◆講演
【登録数7000超えた!メルマガ
■指標ランク
について
米指標はSS→S→AA→A→BB→B→Cの7段階で表記
その他の指標は◎→○→△→×の4段階で表記
指標部分についての免罪
事項及びご利用上注意点

★羊飼いのポジ&方針★(更新時のもの。スキャル分は含まず)
【スイング用ポジションの全てを公開】
持ち越したスイング用ポジション■
イメージ→小さな往復びんたを繰り返し、大きなトレンドをゲット!
▼ユーロポンド0.6780ショート5枚[4/19]
▼ポンドスイス2.4116ロング5枚[5/16]
[ストップやリミットは暫定的。決済は基本的に成行で実行します。]
スイング用ポジションの決済■[前営業日]
▼スイング用の利益確定はなし。

【現状でのトレンド分析】
目先のトレンド■(ユーロドル)[5/11更新]
▼調整局面に入ったと判断。下値を見極めたい。
中長期トレンド■(ユーロドル)[5/9更新]
▼一旦、大幅な調整が入ると思われる。(下落の節目1.33台−1.31台−1.29台−最悪1.25台)
しかし、結果的には1.4を目指すとみている。(時期はわからない)
[※現在過渡期であり、暫定的な分析にすぎない。修正の可能性あり]

【前営業日の雑感と今日の戦略】
[分析時レート:ドル円121.3:ユーロドル1.349:ユロポン0.683:ポンスイ2.423]
ドル円強い・・・

昨日に引き続き昨日も複数のスキャルを実行。
ドル円ロング
ユーロドルショート
豪ドル円ショート

スイング用のポジションはポンドスイスに利益が出てきた。
2.42HIGHはしばらく重しになっているようなので今日半分利益確定しておくか悩む。
ユーロドルの次のポイントは1.346レベルのサポート。
ココで反発すれば試し買いをしてみようと思っている。

Φ前営業日のユーロドル相場分析→調整継続。
今日のスイング用の戦略
・ユーロドル→1.352、1.346に注目。メインは1.33HIGH待ち。
・ユーロ円→調整待ち。押し目ロング
・ユーロポンド→現ポジ仕切り直し&0.682-0.685追加ショート予定。ポンドスイスに浮気中。
・ポンドスイス→一連のイベントはすべて弱いものだったが2.41は守られた。固いと見る
今日のスキャル用の戦略
・ユーロドル→基本は指標にて。ドルにポジティブな内容でショート(ドル買い)
・ドル円→ロング主体
・ユーロ円→ドル円とユーロドルの具合次第ではスキャル対象となる
・豪ドル→100.00前後の攻防
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2007年05月17日

5月17日(木)■日本の第1四半期GDP【速報値】と福井総裁のコメントに注目!

今日の為替相場■
日本材料はの第1四半期GDP【速報値】と福井総裁のコメントに注目。
米国の材料は景気先行指数とフィラデルフィア連銀指数に注目。
要人発言も複数予定されている。
→FX順位を確認

【今日の注目材料】
米国以外
▼日銀政策金利発表
▼福井日銀総裁の記者会見
▼日・第1四半期GDP【速報値】
▼加・消費者物価指数


米国
▼景気先行指数[→過去発表時のチャート]
▼フィラデルフィア連銀景況指数[→過去発表時のチャート]

米・グリーンスパン前FRB議長の講演
バーナンキ:FRB議長の講演【サブプライム関連】

NYダウは13487.53で前日比+103.69で終了。
本日はフランクフルト市場・パリ市場・チューリッヒ市場が祝日で休場。

今日はまず、日本の第1四半期GDP【速報値】に注視したい。
日本のGDPは四半期ごとに【速報値】→【改訂値】→【確報値】と発表されるが、【速報値】のインパクトは圧倒的である。内容によっては今後の金融政策に対する思惑でドル円・クロス円を大きく変動させることになるだろう。

次に注目されるのが、午後に発表される日銀の政策金利の発表
据え置きが濃厚で、15時30分からの福井日銀総裁の記者会見に注目が集まる
これらは注目度は高いがサプライズはなく『なあなあ』で終わる確率が高そうだ。

米指標は景気先行指数フィラデルフィア連銀景況指数に注目。
最近は意外と景気先行指数が相場に影響を与えているようだ。
また、テーマは未定だがグリーンスパン前FRB議長の講演が予定されている。他の要人とは違い『本当のこと』を言う傾向があるので注意が必要。
一方、バーナンキ現FRB議長のサブプライム関連の講演も予定されており、内容によっては材料視されるだろう。
昨日の地合いからみると、ドルにポジティブな材料に反応しやすいと思われる。

週末に控えるG8財務相会合への思惑や噂などによる動きにも注意したい。

直近の懸念材料■
5月18・19日のドイツ・ポツダムでのG8財務相会合
5月22〜24日のワシントンでの第2回米中戦略的経済対話
各国金融政策発表予定【4/28更新:主要各国政策金利発表スケジュール
5月17日→日本[据え置き濃厚]
5月29日→カナダ[据え置き濃厚]
各国の祝日や休場日■
5月17日→ドイツ・スイス・フランス
5月21日→カナダ
5月24日→香港
5月28日→米国・英国・スイス
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5月17日(木曜日)★今日の重要指標 指標ランク コンセン
サス
前回
発表値
フランクフルト市場・パリ市場・チューリッヒ市場が祝日で休場
・日銀金融政策決定会合(本日午後政策金利発表)
08:50 日本 日・第1四半期GDP【速報値】
[前期比/前期比年率]
+0.7%
+2.7%
+1.3%
+5.5%
↑・第1四半期GDPデフレータ【速報値】 -0.4% -0.5%
15:00 日本 日・日銀金融経済月報 - -
20:00 カナダ 加・消費者物価指数
[前月比/前年比]
+0.3%
+2.1%
+0.8%
+2.3%
↑・消費者物価指数【コア】
[前月比/前年比]
+0.1%
+2.4%
-
-
21:30 カナダ 加・卸売売上高 +0.5% +0.8%
米国 米・新規失業保険申請件数 BB 31.1万件 29.7万件
23:00 米国 米・景気先行指数 A ±0.0% +0.1%
25:00 米国 米・フィラデルフィア連銀景況指数 A 3.8 0.2
要人発言予定(未確認情報含む)
08:35 日本 日・尾身:財務相■講演
11:00 ニュージーランド NZ・カレン:NZ財務省□予算案を発表
15:30 日本 日・福井日銀総裁■記者会見
16:00 ユーロ圏 欧・リーブシャー:オーストリア総裁◆講演
19:30 ユーロ圏 欧・オルドネス:スペイン中銀総裁◆講演
21:30 米国 米・グリーンスパン:前FRB議長★講演
22:15 米国 米・モスコウ:シカゴ連銀総裁★講演[銀行関連の会合]
22:30 米国 米・バーナンキ:FRB議長★講演【サブプライム関連】
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■指標ランク
について
米指標はSS→S→AA→A→BB→B→Cの7段階で表記
その他の指標は◎→○→△→×の4段階で表記
指標部分についての免罪
事項及びご利用上注意点

★羊飼いのポジ&方針(更新時のもの。スキャル分は含まず)
【スイング用ポジションの全てを公開】
持ち越したスイング用ポジション■
イメージ→小さな往復びんたを繰り返し、大きなトレンドをゲット!
▼ユーロポンド0.6780ショート5枚[4/19]
▼ポンドスイス2.4116ロング5枚[5/16]
[ストップやリミットは暫定的。決済は基本的に成行で実行します。]
スイング用ポジションの決済■[前営業日]
▼ポンドスイス2.4092ロング2枚[5/15]→2.4102で利益確定

【現状でのトレンド分析】
目先のトレンド■(ユーロドル)[5/11更新]
▼調整局面に入ったと判断。下値を見極めたい。
中長期トレンド■(ユーロドル)[5/9更新]
▼一旦、大幅な調整が入ると思われる。(下落の節目1.33台−1.31台−1.29台−最悪1.25台)
しかし、結果的には1.4を目指すとみている。(時期はわからない)
[※現在過渡期であり、暫定的な分析にすぎない。修正の可能性あり]

【前営業日の雑感と今日の戦略】
[分析時レート:ドル円120.77:ユーロドル1.351:ユロポン0.683:ポンスイ2.417]
昨日は複数のスキャルを実行。
ドル円ロング
ユーロドルショート
豪ドル円ショート

スイング用にはポンドスイスをインフレレポート前に一度利益確定したが、発表後には再度ロングした。
ユーロポンドも追撃したかったが、ポンドスイスの方にした。

ユーロドルは節目と思われる1.362を越えられず、米指標のドルにポジティブな内容に大きく反応した。
1.352レベルや1.346レベルでのサポートが注目点。
それが破られれば1.33HIGH辺りがポイントとなる。
どこからスイング用のロングを構築するかは検討中。

Φ前営業日のユーロドル相場分析→1.362越えられず。指標ではドル買い寄り地合が鮮明に。
今日のスイング用の戦略
・ユーロドル→1.352、1.346に注目。メインは1.33HIGH待ち。
・ユーロ円→調整待ち。押し目ロング
・ユーロポンド→現ポジ仕切り直し&0.682-0.685追加ショート予定
・ポンドスイス→一連のイベントはすべて弱いものだったが2.41は守られた。固いと見る
今日のスキャル用の戦略
・ユーロドル→ドルにポジティブな内容でショート
・ドル円→ロング主体
・ユーロ円→ドル円とユーロドルの具合次第ではスキャル対象となる
・豪ドル→100.00前後の攻防
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2007年05月16日

5月16日(水曜日)■BOE四半期インフレレポートや米住宅指標に注目!

今日の為替相場■
米指標は住宅指標と鉱工業生産に注目。
ポンド関連はBOE四半期インフレレポートに注意。
→FX順位を確認

【今日の注目材料】
米国以外
▼NZ・第1四半期生産者物価指数
▼英・失業率/失業者変化
▼英中銀(BOE)四半期インフレレポート


米国
▼住宅着工件数/建設許可件数[→過去発表時のチャート]
▼鉱工業生産[→過去発表時のチャート]


NYダウ終値13383.84(+37.06)
今日の米指標の注目点は住宅着工件数/建設許可件数鉱工業生産にあり。
ただ最近は反応に乏しい傾向がある。サプライズがない限り大きな動きな動きにはならない可能性が高い。

米指標以外ではBOE四半期インフレレポートに注目
追加利上げへの期待が高まる内容であればポンドは大きく買われるだろう。

週末に控えるG8財務相会合への思惑や噂などによる動きにも注意したい。

直近の懸念材料■
5月18・19日のドイツ・ポツダムでのG8財務相会合
5月22〜24日のワシントンでの第2回米中戦略的経済対話
各国金融政策発表予定【4/28更新:主要各国政策金利発表スケジュール
5月17日→日本[据え置き濃厚]
5月29日→カナダ[据え置き濃厚]
各国の祝日や休場日■
5月17日→ドイツ・スイス・フランス
5月21日→カナダ
5月24日→香港
5月28日→米国・英国・スイス
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5月16日(水曜日)★今日の重要指標 指標ランク コンセン
サス
前回
発表値
・日銀金融政策決定会合(16・17日)
07:45 ニュージーランド NZ・第1四半期生産者物価指数 - -0.5%
13:30 日本 日・鉱工業生産【確報値】
[前月比/前年比]
-0.6%
+1.6%
-0.6%
+1.6%
日本 日・設備稼働率【確報値】 × - 106.3
14:00 日本 日・消費者態度指数 × - 47.2
15:00 ドイツ 独・消費者物価指数【確報値】
[前月比/前年比]
× +0.4% +0.4%
17:30 英国 英・失業率 2.9% 2.9%
↑・失業者数変化 -0.50万件 -0.92万件
18:00 ユーロ圏 欧・消費者物価指数
[前月比/前年比]
+0.5%
+1.8%
+0.7%
+1.9%
↑・消費者物価指数【コア】 +1.9% +1.9%
18:30 英国 英中銀四半期インフレレポート - -
21:30 米国 米・住宅着工件数 AA 148.0万件 151.8万件
↑・建設許可件数 152.6万件 154.4万件
22:15 米国 米・鉱工業生産 A +0.3% -0.2%
米国 米・設備稼働率 B 81.5% 81.4%
要人発言予定(未確認情報含む)
08:15 米国 米・ガイトナー:ニューヨーク連銀総裁★講演[※1]
10:45 米国 米・ホーニグ:カンザスシティー連銀総裁★講演
【金融政策と経済見通し】
22:00 米国 米・プロッサー:フィラデルフィア連銀総裁★参加[※1]
米国 米・クロズナー:FRB理事★講演【グローバル化】
24:00 米国 米・コーン:FRB副議長★参加[※1]
26:00 米国 米・フィッシャー・ダラス連銀総裁★講演【グローバル化&経済見通し】
ドイツ 独・ウェーバー:独連銀総裁◆講演
※1→クレジットデリバティブ関連の会合[アトランタ連銀主催]
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▼ユーロポンド0.6780ショート5枚[4/19]
▼ポンドスイス2.4092ロング2枚[5/15]

[ストップやリミットは暫定的。決済は基本的に成行で実行します。]
スイング用ポジションの決済■[前営業日]
▼スイング用の決済はなし

【現状でのトレンド分析】
目先のトレンド■(ユーロドル)[5/11更新]
▼調整局面に入ったと判断。下値を見極めたい。
中長期トレンド■(ユーロドル)[5/9更新]
▼一旦、大幅な調整が入ると思われる。(下落の節目1.33台−1.31台−1.29台−最悪1.25台)
しかし、結果的には1.4を目指すとみている。(時期はわからない)
[※現在過渡期であり、暫定的な分析にすぎない。修正の可能性あり]

【前営業日の雑感と今日の戦略】
[分析時レート:ドル円120.2:ユーロドル1.358:ユロポン0.684:ポンスイ2.412]
昨日はユーロ円を1度売買した。
ドル円が硬すぎる。

ユーロドルは1.3620上抜けで戦略を立て直す予定。
再度下落しても1.352辺りと1.346辺りはサポートとなりそう。
そこからの買いを検討したい。

ポンドスイスをお試しロング。
ストップを付けてBOE四半期インフレレポートに挑む。
インフレレポートの効果は絶大。
内容次第ではポンドの今後のトレンドを作るかも。

Φ前営業日のユーロドル相場分析→米国債利払い償還がらみの売りか?
今日のスイング用の戦略
・ユーロドル→1.352、1.346に注目。メインは1.33HIGH待ち。
・ユーロ円→調整待ち。押し目ロング
・ユーロポンド→現ポジ仕切り直し&0.682-0.685追加ショート予定
・ポンドスイス→四半期インフレレポートの内容&発表後の動きによる
今日のスキャル用の戦略
・ユーロドル→様子見
・ドル円→レンジ内で
・ユーロ円→ドル円とユーロドルの具合次第ではスキャル対象となる
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2007年05月15日

日経新聞+3大メガバンクの今週の見通しと低ボラティリティ

今週も日経新聞と3大メガバンクの週間予想を検証してみました。
■日経新聞朝刊
今週の見通し・為替(最終更新5月13日)
■みずほ銀行
今週の見通し(最終更新5月14日)
■三菱東京UFJ銀行
今週の為替相場見通し(最終更新5月14日)
■三井住友銀行
フォレックス・ウィークリー(最終更新5月11日)

▼大手の今週の予想の要約
■日経新聞
市場参加者の予測は118−122円台が中心。
1ドル=120円を挟んだ安値圏で売り買いが交錯しそう。
日米の金利差に着目した円売り・ドル買いが続くと見られる。
■みずほ銀行
今週の予想レンジ:118.50〜121.50円
方向感がないながらもクロス円が上昇し、ドルが連れ高となる展開を予想。
120円台後半からは値動きは重いものになると思われる。
■三菱東京UFJ銀行
119.00-121.00(レンジ色強める)
引き続き中期的には欧州通貨上昇が見込まれる。
当面、ドル円相場の反落余地は限られ、ドル高円安が進む余地もまだ残されているだろう。
■三井住友銀行
119.00−120.10円(ドル下落)
日本の1-3月期GDP、福井総裁記者会見は円買い材料となろう。
ドルが対ユーロでも対円でも下落する展開が予想される。

▼羊飼いなりのまとめと戦略
ほとんど動かないドル円相場。
ここ1ヶ月ほど、各社のレポートは予想のネタに困っているかのよう。
長い間続くドル円のボラティリティーのなさは、『ヒズミ』なのか?『新しい局面』なのか?
それはきっと未来からしか判断できないのだろう。

2月下旬の下落から3ヶ月。
G8ではヘッジファンドの透明性に言及される可能性も高いという。
6月はヘッジファンドの決算期でもある。
チャートをみると3ヶ月に1度ほど、調整が入る周期があるようにも見える。
大きく動く時期が近づいてきているのではないだろうか?

各社、【指標の結果次第】という文言がレポートに多く出てくるようになった。
確かに指標では上下するだろうが、相場の先行きを大きく変えるキカッケになるものは経済指標ではない何かだと思う。
それは何か?
G8かもしれないし、FOMCでの金融政策変更かもしれない。
結局はそれが発生した後に受け入れて対応するしかない。
せめてできる事は、ストップロスをつけることやイベント前にはポジションを縮小するぐらいか。
少なくとも現状では日々発表される注目材料に対応していくしかないのが現実だろう。

ドル円の注目材料は以下の通り。
▼15日の米CPI
▼16日の米住宅着工件数や鉱工業生産
▼17日の日・第1四半期GDP【速報値】/金融政策決定会合&福井総裁記者会見
▼週末のG8財務相会合
今週はポンド関連の通貨も面白い
▼15日の英CPI
▼16日の英・失業率/英中銀四半期インフレレポート
▼18日の英・小売売上高指数

戦略は今日の米CPIと英CPIを見た後に立てたい。
メルマガか明日の記事どちらかで出す予定。
【分析時点:ドル円120.1:ユーロドル1.354:ユロポン0.683:ポンスイ2.411】
※投資は自己責任でお願いします。

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5月15日(火曜日)■ゴトウ日。今日の焦点は米CPIコア!

今日の為替相場■
ゴトウ日&注目材料目白押し。
本日の焦点は米CPIコアにあり!
対米証券投資やNY連銀指数にも注目。
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【今日の注目材料】
米国以外
▼日・機械受注
▼独・第1四半期GDP【速報値】
▼英・消費者物価指数


米国
▼消費者物価指数[→過去発表時のチャート]
▼NY連銀製造業景況指数[→過去発表時のチャート]
▼対米証券投資[→過去発表時のチャート]


15日のゴトウ日
今日の焦点は米消費者物価指数にあり。
その他、対米証券投資NY連銀指数など注目度の高い米指標が複数予定されている。
米消費者物価指数が市場予想よりも良い結果が出れば大きな動きになりそうだ。
また、アトランタ地区連銀主催でクレジットデリバティブ関連の会合が開かれる予定。ロックハート氏が本日付けでアトランタ連銀総裁する他、数多くの要人の講演が予定されている。
取り合えず、バーナンキFRB議長の発言には注意しておきたい。

米国以外の注目材料では、日本の機械受注ドイツの第1四半期GDP【速報値】英国の消費者物価指数が上げられる。
特に、英国の消費者物価指数はポンドに大きな影響を与えるだろう。

週末に控えるG8財務相会合への思惑や噂などによる動きにも注意したい。

気をつけたい節目の時間(夏時間ver)
10時頃→東京仲値
15時頃→東京オプションカット
23時付近→NYオプションカット
24時付近→ロンドンフィキシング
25時〜26時→欧州市場クローズ

直近の懸念材料■
5月18・19日のドイツ・ポツダムでのG8財務相会合
5月22〜24日のワシントンでの第2回米中戦略的経済対話
各国金融政策発表予定【4/28更新:主要各国政策金利発表スケジュール
5月17日→日本[据え置き濃厚]
5月29日→カナダ[据え置き濃厚]
各国の祝日や休場日■
5月17日→ドイツ・スイス・フランス
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5月24日→香港
5月28日→米国・英国・スイス
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5月15日(火曜日)★今日の重要指標 指標ランク コンセン
サス
前回
発表値
・日・割引短期国債(1年)/5年利付国債
・米国債の利払い・償還日
08:01 英国 英・RICS住宅価格 × - -
08:50 日本 日・機械受注
[前月比/前年比]
+1.5%
+2.1%
-5.2%
-4.2%
15:00 ドイツ 独・第1四半期GDP【速報値】
[前期比/前年比]
+0.3%
+3.1%
+0.9%
+3.7%
16:15 スイス ス・実質小売売上高 +4.0% +4.5%
17:30 英国 英・消費者物価指数
[前月比/前年比]
+0.3%
+2.8%
+0.5%
+3.1%
↑・消費者物価指数【コア】 +1.9% +1.9%
英国 英・小売物価指数
[前月比/前年比]
+0.5%
+4.5%
+0.6%
+4.8%
↑・小売物価指数【コア】 +3.6% +3.9%
18:00 ユーロ圏 欧・第1四半期GDP【速報値】
[前期比/前年比]
+0.5%
+3.0%
+0.9%
+3.3%
21:30 カナダ 加・製造業出荷 × +1.0% -0.2%
米国 米・消費者物価指数
[前年比/前年比]
SS +0.5%
+2.6%
+0.6%
+2.8%
↑・消費者物価指数【コア】
[前年比/前年比]
+0.2%
+2.4%
+0.1%
+2.5%
米国 米・NY連銀製造業景気指数 AA 8.0 3.8
22:00 米国 米・対米証券投資収支
【ネット長期フロー
/ネットフロー合計】
S +732億
+450億
+581億
+945億
26:00 米国 米・住宅建設業者指数 C - -
要人発言予定(未確認情報含む)
08:15 米国 米・ロックハート:アトランタ連銀総裁★就任
17:00 ドイツ 独・シュタインブリュック:独財務相◆講演
18:20 ユーロ圏 欧・トゥンペルグゲレル:ECB理事◆講演
19:00 ユーロ圏 欧・メルシュ:ルクセンブルク中銀総裁◆講演
21:00 ユーロ圏 欧・アルムニア:欧州委員◆講演【金融市場】
21:00 米国 米・ロックハート:アトランタ連銀総裁★就任挨拶
21:10 米国 米・バーナンキ:FRB議長★講演[※1]
22:15 米国 米・ミネハン:ボストン連銀総裁★講演[※1]
24:00 米国 米・ミシュキン:FRB理事★参加[※1]
26:30 ユーロ圏 欧・ゴンサレス・パラモ:ECB専務理事◆講演
未定 米国 米・ガイトナー:NY連銀総裁★講演[※1]
翌5:00 米国 米・クロズナー:FRB理事★講演【国際資本と新興国経済】
※1→クレジットデリバティブ関連の会合[アトランタ連銀主催]
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■指標ランク
について
米指標はSS→S→AA→A→BB→B→Cの7段階で表記
その他の指標は◎→○→△→×の4段階で表記
指標部分についての免罪
事項及びご利用上注意点

★羊飼いのポジ&方針(更新時のもの。スキャル分は含まず)
【スイング用ポジションの全てを公開】
持ち越したスイング用ポジション■
イメージ→小さな往復びんたを繰り返し、大きなトレンドをゲット!
▼ユーロポンド0.6780ショート5枚[4/19]
[ストップやリミットは暫定的。決済は基本的に成行で実行します。]
スイング用ポジションの決済■[前営業日]
▼ユーロポンド0.6824ショート5枚[5/14]→0.6835で損切り

【現状でのトレンド分析】
目先のトレンド■(ユーロドル)[5/11更新]
▼調整局面に入ったと判断。下値を見極めたい。
中長期トレンド■(ユーロドル)[5/9更新]
▼一旦、大幅な調整が入ると思われる。(下落の節目1.33台−1.31台−1.29台−最悪1.25台)
しかし、結果的には1.4を目指すとみている。(時期はわからない)
[※現在過渡期であり、暫定的な分析にすぎない。修正の可能性あり]

【前営業日の雑感と今日の戦略】
[分析時レート:ドル円120.3:ユーロドル1.353:ユロポン0.684:ポンスイ2.412]
今週の基本スタンスで報告した、昨日新規にショートしたばかりのユーロポンドを損切り。
想像以上に英PPIが悪い方向にブレていたため。
今日の英CPI結果の方向に順張りする予定。
CPIはPPIよりもインパクトが大きい。
結果次第ではポンドスイスの押し目が見れるかもしれない。
ユーロポンドは0.68MIDを守り切れるか?

ユーロドルは今日の米CPIの結果次第。
今の相場の感じでは、ドルにポジティブな結果の方が反応が大きいと思われる。
今日の米CPIは今週の相場の試金石。
シッカリと発表後の反応を見極めたい。

Φ前営業日のユーロドル相場分析→月曜日と言うことで分析対象外
今日のスイング用の戦略
・ユーロドル→1.33HIGH待ち
・ユーロ円→159円台からロング予定
・ユーロポンド→現ポジ仕切り直し&0.682-0.685追加ショート予定
・ポンドスイス→ロングを検討中。基本的には2.39台から。
今日のスキャル用の戦略
・ユーロドル→今日の米CPIは今週の試金石。基本的には『ドルにポジティブな結果→ユーロドルショート』で考えている。
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2007年05月14日

5月14日(月)■米指標はなし。

今日の為替相場■
月曜日。米指標の発表はなし。
→FX順位を確認
【今日の注目材料】
米国以外
▼NZ・小売売上高
▼英・生産者物価指数


米国
▼なし

週初、月曜日。
本日は米指標の発表なし。

明日の米指標や週末のG8財務相会合が焦点か。
5月22〜24日のワシントンでの第2回米中戦略的経済対話を控えての人民元に関する話題にも注意したい。

直近の懸念材料■
5月18・19日のドイツ・ポツダムでのG8財務相会合
5月22〜24日のワシントンでの第2回米中戦略的経済対話
各国金融政策発表予定【4/28更新:主要各国政策金利発表スケジュール
5月17日→日本[据え置き濃厚]
5月29日→カナダ[据え置き濃厚]
各国の祝日や休場日■
5月17日→ドイツ・スイス・フランス
5月21日→カナダ
5月24日→香港
5月28日→米国・英国・スイス
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5月14日(月曜日)★今日の重要指標 指標ランク コンセン
サス
前回
発表値
米財務省3カ月・6カ月物TB入札
07:45 ニュージーランド NZ・小売売上高 -0.2% +1.9%
NZ・第1四半期小売売上高 +1.8% +1.8%
08:50 日本 日・国内企業物価指数
[前月比/前年比]
+0.3%
+1.7%
+0.3%
+2.0%
日本 日・経常収支 × +2兆9522億 +2兆4175億
日本 日・貿易収支 - +1兆1189億
17:30 英国 英・生産者仕入価格
[前月比/前年比]
+1.0%
±0.0%
+1.2%
+0.7%
英国 英・生産者出荷価格
[前月比/前年比]
+0.5%
+2.5%
+0.6%
+2.7%
英国 英・生産者物価指数【コア】
[前月比/前年比]
+0.3%
+2.7%
+0.4%
+2.9%
18:00 ユーロ圏 欧・鉱工業生産
[前月比/前年比]
+0.3%
+3.7%
+0.6%
+4.1%
- 米国 なし - - -
要人発言予定(未確認情報含む)
翌5:00 米国 米・フィッシャー:ダラス連銀総裁★講演【サービス業】
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■指標ランク
について
米指標はSS→S→AA→A→BB→B→Cの7段階で表記
その他の指標は◎→○→△→×の4段階で表記
指標部分についての免罪
事項及びご利用上注意点

★羊飼いのポジ&方針(更新時のもの。スキャル分は含まず)
【スイング用ポジションの全てを公開】
持ち越したスイング用ポジション■
スキャル派の羊飼いが大きな波に乗ろうと、いろいろなポジションを実験中。
イメージ→小さな往復びんたを繰り返し、大きなトレンドをゲット!
▼ユーロポンド0.6780ショート5枚[4/19]
[ストップやリミットは暫定的。決済は基本的に成行で実行します。]
スイング用ポジションの決済■[前営業日]
▼スイング用の決済はなし

【現状でのトレンド分析】
目先のトレンド■(ユーロドル)[5/11更新]
▼調整局面に入ったと判断。下値を見極めたい。
中長期トレンド■(ユーロドル)[5/9更新]
4月16日以降の中期的な戦略
一旦、大幅な調整が入ると思われる。(下落の節目1.33台−1.31台−1.29台−最悪1.25台)
しかし、結果的には1.4を目指すとみている。(時期はわからない)
[※現在過渡期であり、暫定的な分析にすぎない。修正の可能性あり]

【前営業日の雑感と今日の戦略】
[分析時レート:ドル円120.1:ユーロドル1.352:ユーロポンド0.682]
今週は、明日の米CPIでの相場の反応を見てからの始動となる予定。
特に英国関連の重要指標が多い週。
ユーロポンドのショート、ポンドスイスのロングを検討。今日の反応を見てから、待ちかどうか判断する。
Φ前営業日のユーロドル相場分析→ユーロ買い戻し。週末要因か。
今日のスイング用の戦略
・ユーロドル→1.33HIGH待ち
・ユーロ円→159円台からロング予定
・ユーロポンド→現ポジ仕切り直し&0.682-0.685追加ショート予定
・ポンドスイス→ロングを検討中。基本的には2.39台から。
今日のスキャル用の戦略
・ユーロドル→今日は様子見
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2007年05月11日

5月11日(金)■週末金曜日。米国のPPIと小売売上高に注目!

今日の為替相場■
週末金曜日。
米生産者物価指数と米小売売上高に注目!

【今日の注目材料】
米国以外
▼加・失業率

米国
▼生産者物価指数[→過去発表時のチャート]
▼小売売上高[→過去発表時のチャート]

その他参考:企業在庫[→過去発表時のチャート]

週末金曜日。
今日の焦点は、米生産者物価指数米小売売上高にあり。
生産者物価指数とは、インフレ動向を見る為に重要。季節要因を受けやすく、変動の大きい食料品とエネルギーを除いたコア指数が特に重要視される。
小売売上高とは、個人消費の動向を見る為に重要。比率の高い自動車部門を除いた部分が特に重要視される。
9日のFOMC、10日のトリシェ総裁記者会見等の一連のビックイベントを消化し、米重要指標への注目が高まり、反応もしやすくなっていると思われる。
また、5月23・24日にワシントンでの第2回米中戦略的経済対話が開かれることから、中国関連の話題も増えているようだ。
週末要因などにも気を付けたい。

気をつけたい節目の時間(夏時間ver)
10時頃→東京仲値
15時頃→東京オプションカット
23時付近→NYオプションカット
24時付近→ロンドンフィキシング
25時〜26時→欧州市場クローズ

直近の懸念材料■
ユーロドルの調整
5月18・19日のドイツ・ポツダムでのG8財務省会合
5月23・24日のワシントンでの第2回米中戦略的経済対話
各国金融政策発表予定【4/28更新:主要各国政策金利発表スケジュール
5月10日→ユーロ[据え置き濃厚]・英国[利上げ濃厚]
5月17日→日本[据え置き濃厚]
5月29日→カナダ[据え置き濃厚]
各国の祝日や休場日■
5月17日→スイス
5月21日→カナダ
5月24日→香港
5月28日→米国・英国・スイス

5月11日(金曜日)★今日の重要指標 指標ランク コンセン
サス
前回
発表値
-
20:00 カナダ 加・失業率 6.1% 6.1%
↑・雇用者数変化 +2.00万 +5.46万
21:30 米国 米・生産者物価指数
[前月比/前年比]
AA +0.6%
+3.1%
+1.0%
+3.2%
↑・生産者物価指数【コア】
[前月比/前年比]
+0.2%
+1.8%
±0.0%
+1.7%
米国 米・小売売上高 AA +0.4% +0.7%
↑・小売売上高【除自動車】 +0.5% +0.8%
23:00 米国 米・企業在庫 B +0.3% +0.3%
要人発言予定(未確認情報含む)
15:30 ユーロ圏 欧・コンスタシオ:ECB理事会メンバー◆講演
18:00 ドイツ 独・シュタインブリュック:独財務相◆講演
26:15 米国 米・ポールソン:財務長官★講演
【登録数7000超えた!メルマガ
■指標ランク
について
米指標はSS→S→AA→A→BB→B→Cの7段階で表記
その他の指標は◎→○→△→×の4段階で表記
指標部分についての免罪
事項及びご利用上注意点

★羊飼いのポジ&方針(更新時のもの。スキャル分は含まず)
【スイング用ポジションの全てを公開】
持ち越したスイング用ポジション■
スキャル派の羊飼いが大きな波に乗ろうと、いろいろなポジションを実験中。
イメージ→小さな往復びんたを繰り返し、大きなトレンドをゲット!
▼ユーロポンド0.6780ショート5枚[4/19]
[ストップやリミットは暫定的。決済は基本的に成行で実行します。]
スイング用ポジションの決済■[前営業日]
▼ユーロポンド0.6813ショート2枚[5/2]→0.6793で利益確定

【現状でのトレンド分析】
目先のトレンド■(ユーロドル)[5/11更新]
▼調整局面に入ったと判断。下値を見極めたい。
中長期トレンド■(ユーロドル)[5/9更新]
4月16日以降の中期的な戦略
一旦、大幅な調整が入ると思われる。(下落の節目1.33台−1.31台−1.29台−最悪1.25台)
しかし、結果的には1.4を目指すとみている。(時期はわからない)
[※現在過渡期であり、暫定的な分析にすぎない。修正の可能性あり]

【前営業日の雑感と今日の戦略】
>>今週の戦略(5/7〜の週)
[分析時レート:ドル円119.8:ユーロドル1.348:ユーロポンド0.681]
ユーロドルの調整局面入りがほぼ決定。
しばらくは様子見&底値探しスタンス。
この機会にちゃんとした調整をこなし、再度1.36High上抜けの力をためてほしい。

問題はこの調整が深いのか浅いのか?という点。
この点に関しては土曜日の記事で落ち着いて分析したい。

一方、ドル円に関しては、そう簡単に上値を狙えないとみている。
と言うわけで、結局はユーロ円も調整期に入る可能性が高い。
ユーロ円はやや積極的に押し目を狙って計画的に構築することも考えているが詳細はまだ未定。

Φ前営業日のユーロドル相場分析→明らかにドル買い寄り。ユーロ自体も弱い。調整局面入りがほぼ決定。
今日のスイング用の戦略
・ユーロドル→調整局面に入ったと判断。しばらくロングは封印。下値を見極める。
・ユーロ円→157〜159円台でロング予定
・ユーロポンド→現ポジ仕切り直し&0.682-0.685追加ショート予定
・ポンドスイス→2.39台からロング予定
今日のスキャル用の戦略
・ユーロドル→調整局面に入ったと判断。しばらくロングは封印。
米指標ではドルにポジティブな材料に反応しやすいと思われる。チャンスがあればショートで。

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2007年05月10日

5月10日(木)■FOMC明けのゴトウ日。トリシェ総裁記者会見と米貿易収支に注目。

今日の為替相場■
FOMC明けのゴトウ日。
トリシェ総裁の記者会見と米貿易収支に注目!
ユーロドルの下抜けにも注意!

【今日の注目材料】
米国以外
▼NZ・第1四半期失業率
▼豪・失業率/新規雇用者数
▼英・鉱工業生産
▼英・貿易収支
▼英・BOE政策金利発表
▼欧・ECB政策金利発表[→過去発表時のチャート]


米国
▼貿易収支[→過去発表時のチャート]
▼輸入物価指数[→過去発表時のチャート]


FOMC明け10日のゴトウ日
今日の焦点は『トリシェ総裁の記者会見』と『米貿易収支』にあり。
英国の政策金利ユーロ圏の政策金利が発表される。
英国は利上げがほぼ確実視されている一方、ユーロ圏は今回は据え置きで次回6月に利上げされるという見方が濃厚。
その他、朝方に発表されるニュージーランドやオーストラリアの失業率、夕方発表される英国の鉱工業生産や貿易収支などの注目度も高い。

明日には米生産者物価指数米小売売上高の発表が予定されている。
ドル円上抜け、ユーロドルの下抜けが起これば大きな変動にも成り得るだろう。

気をつけたい節目の時間(夏時間ver)
10時頃→東京仲値
15時頃→東京オプションカット
23時付近→NYオプションカット
24時付近→ロンドンフィキシング
25時〜26時→欧州市場クローズ

直近の懸念材料■
5月10日のトリシェ総裁記者会見
ユーロドルの調整
5月18・19日のドイツポツダムG8財務省会合
5月23・24日のワシントンでの第2回米中戦略的経済対話
各国金融政策発表予定【4/28更新:主要各国政策金利発表スケジュール
5月10日→ユーロ[据え置き濃厚]・英国[利上げ濃厚]
5月17日→日本[据え置き濃厚]
5月29日→カナダ[据え置き濃厚]
各国の祝日や休場日■
5月17日→スイス
5月21日→カナダ
5月24日→香港
5月28日→米国・英国・スイス

5月10日(木曜日)★今日の重要指標 指標ランク コンセン
サス
前回
発表値
・米財務省30年債入札
07:45 ニュージーランド NZ・第1四半期失業率 3.8% 3.7%
08:50 日本 日・マネーサプライM2+CD × +1.1% +1.1%
10:30 オーストラリア 豪・失業率 4.5% 4.5%
豪・新規雇用者数 +1.25万 +1.05万
15:00 日本 日・工作機械受注【速報値】 × - +9.7%
ドイツ 独・卸売物価指数 × +0.5%
+2.6%
+0.5%
+3.1%
16:00 日本 日・景気ウォッチャー調査
[現状判断DI/先行き判断DI]
50.4
-
50.8
51.3
17:30 英国 英・鉱工業生産
[前月比/前年比]
+0.4%
±0.0%
-0.2%
+0.3%
英国 英・製造業生産高
[前月比/前年比]
+0.5%
+0.9%
-0.6%
+1.2%
英国 英・貿易収支 -67.00憶 -67.91憶
20:00 英国 英・BOE政策金利発表 利上げ 据え置き
20:45 ユーロ圏 欧・ECB政策金利発表 据え置き 据え置き
21:30 カナダ 加・貿易収支 +55億 +48億
カナダ 加・新築住宅価格指数 +0.5% +0.5%
米国 米・貿易収支 S -600億 -584億
米国 米・新規失業保険申請件数 BB 31.5万 30.5万
米国 米・輸入物価指数
[前月比/前年比]
A +1.7%
-
+1.0%
+2.8%
27:00 米国 米・月次財政収支 BB +1450億 +1188億
要人発言予定(未確認情報含む)
12:30 日本 日・福井:日銀総裁■講演[内外情勢調査会]
21:30 ユーロ圏 欧・トリシェ:ECB総裁◆記者会見
24:00 米国 米・モスコウ:シカゴ連銀総裁★挨拶[決済関連の会合]
24:15 米国 米・クロズナー:FRB理事★講演[決済関連の会合]
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■指標ランク
について
米指標はSS→S→AA→A→BB→B→Cの7段階で表記
その他の指標は◎→○→△→×の4段階で表記
指標部分についての免罪
事項及びご利用上注意点

★羊飼いのポジ&方針(更新時のもの。スキャル分は含まず)
【スイング用ポジションの全てを公開】
持ち越したスイング用ポジション■
スキャル派の羊飼いが大きな波に乗ろうと、いろいろなポジションを実験中。
イメージ→小さな往復びんたを繰り返し、大きなトレンドをゲット!
▼ユーロポンド0.6780ショート5枚[4/19]
▼ユーロポンド0.6813ショート2枚[5/2]

[ストップやリミットは暫定的。決済は基本的に成行で実行します。]
スイング用ポジションの決済■[前営業日]
▼スイング用の決済はなし。

【現状でのトレンド分析】
目先のトレンド■(ユーロドル)[5/7更新]
▼基本的にドル売りユーロ買いスタンスは継続だが、
調整局面に入る可能性が高まったためポジション量を落として挑む。
中長期トレンド■(ユーロドル)[5/9更新]
4月16日以降の中期的な戦略
一旦、大幅な調整が入ると思われる。(下落の節目1.33台−1.31台−1.29台−最悪1.25台)
しかし、結果的には1.4を目指すとみている。(時期はわからない)
[※現在過渡期であり、暫定的な分析にすぎない。修正の可能性あり]
【前営業日の雑感と今日の戦略】
>>今週の戦略(5/7〜の週)
[分析時レート:ドル円120.0:ユーロドル1.352:ユーロポンド0.678]
やたら眠いと思ったら風邪だった。39.2℃で少しダウン。
相場は予想通りの方向で、やはりユーロドルは弱い。
しばらく調整か?今日、明日でそれは決定的になると思われる。
トリシェ記者会見後の動きを見て戦略を立てたい。

ユーロポンドは上のポジションを今日中に決済したい。
スイングしながらマッタリと少ないスワップをもらっていく作戦。
これは今後も継続。しかし4月19日の0.6780でのショートは少し早すぎたか。

Φ前営業日のユーロドル相場分析→多少ドル買い寄り。ユーロの弱さも目立つ。調整は本格化の兆し?
今日のスイング用の戦略
・ユーロドル→調整局面入りの可能性。しばらく様子見
・ユーロ円→159〜160円台でロング予定
・ユーロポンド→現ポジ仕切り直し&0.682-0.685追加ショート予定
・ポンドスイス→2.39台からロング予定
今日のスキャル用の戦略
・ユーロドル→今日も我慢の日。トリシェ記者会見後の動きを分析。

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2007年05月09日

5月9日(水曜日)■FOMC政策金利発表時の声明に注目!

今日の為替相場■
FOMC政策金利発表時の声明に注目!
明日にユーロ圏及び英国の政策金利も発表される。
ビックイベントが続き仕掛けづらい時。

【今日の注目材料】
米国以外
▼特になし

米国
▼米・FOMC政策金利発表[→過去発表時のチャート]

今日の焦点はFOMC政策金利発表にあり。
発表されるのは27時15分(日本時間10日の午前3時15分)。市場では「据え置きが濃厚」と予想されている。注目されるのは同時に発表される声明。こちらも「ほぼ変更がない」と予想されているが、米国の今後の金融政策を推し量る上でその内容に注目が集まる。

その他の注目材料は特になし。
全般的にFOMCを睨んだ動き
になるだろう。ビックイベント前で仕掛けづらく小動きで終始する可能性が高いと思われるが、昨日のようなポジション調整での動きには気を付けたいところ。
明日にはユーロ圏と英国の政策金利が発表される。

直近の懸念材料■
5月9日のFOMC
5月10日のトリシェ総裁記者会見
各国金融政策発表予定【4/28更新:主要各国政策金利発表スケジュール
5月9日→米国[据え置き濃厚]
5月10日→ユーロ[据え置き濃厚]・英国[利上げ濃厚]

5月17日→日本[据え置き濃厚]
5月29日→カナダ[据え置き濃厚]
各国の祝日や休場日■
5月17日→スイス
5月21日→カナダ
5月24日→香港
5月28日→米国・英国・スイス

5月9日(水曜日)★今日の重要指標 指標ランク コンセン
サス
前回
発表値
・英中銀金融政策委員会(9・10日)
08:01 英国 英・ネーションワイド消費者信頼感指数 × 89 88
10:30 オーストラリア 豪・第1四半期住宅価格指数
[前期比/前年比]
+1.2%
+8.1%
+0.9%
+8.3%
14:00 日本 日・景気先行指数【速報値】 40.0% 27.3%
↑・景気一致指数【速報値】 22.2% 30.0%
15:00 ドイツ 独・貿易収支 150億 142億
16:00 ドイツ 独・経常収支 × 100億 84億
27:15 米国 米・FOMC政策金利発表 SS 据え置き
5.25%
据え置き
5.25%
要人発言予定(未確認情報含む)
16:00 ユーロ圏 欧・トリシェ:ECB総裁◆講演
16:15 ドイツ 独・ウェーバー:独連銀総裁◆講演
26:30 ドイツ 独・シュタインブリュック:独財務相◆講演
27:15 米国 米・ポールソン・:財務長官★下院公聴会に参加
【登録数7000超えた!メルマガ
■指標ランク
について
米指標はSS→S→AA→A→BB→B→Cの7段階で表記
その他の指標は◎→○→△→×の4段階で表記
指標部分についての免罪
事項及びご利用上注意点

★羊飼いのポジ&方針(更新時のもの。スキャル分は含まず)
【スイング用ポジションの全てを公開】
持ち越したスイング用ポジション■
スキャル派の羊飼いが大きな波に乗ろうと、いろいろなポジションを実験中。
イメージ→小さな往復びんたを繰り返し、大きなトレンドをゲット!
▼ユーロポンド0.6780ショート5枚[4/19]
▼ユーロポンド0.6813ショート2枚[5/2]

[ストップやリミットは暫定的。決済は基本的に成行で実行します。]
スイング用ポジションの決済■[前営業日]
▼スイング用の決済はなし。

【現状でのトレンド分析】
目先のトレンド■(ユーロドル)[5/7更新]
▼基本的にドル売りユーロ買いスタンスは継続だが、
調整局面に入る可能性が高まったためポジション量を落として挑む。
中長期トレンド■(ユーロドル)[5/9更新]
4月16日以降の中期的な戦略
一旦、大幅な調整が入ると思われる。(下落の節目1.33台−1.31台−1.29台−最悪1.25台)
しかし、結果的には1.4を目指すとみている。(時期はわからない)
[※現在過渡期であり、暫定的な分析にすぎない。修正の可能性あり]
【前営業日の雑感と今日の戦略】
>>今週の戦略(5/7〜の週)
[分析時レート:ドル円120.0:ユーロドル1.354:ユーロポンド0.680]
気温も温かくなり、眠くて仕方がない。。。
というわけで情けない理由だがトレードできず。
今週の予想通りユーロドルは調整色が濃い模様。
FOMC前にユーロポンドが下落すると言う予想も当たったが、エントリーポイントが悪く薄利。いったん切って仕切り直すつもり。
ユーロドルに関しては、今はまだ1.353レベルでサポートされているし、FOMC前のポジション調整に過ぎない可能性も高く、現レベルでの試し買いもありだと思う。しかし、今回はやはりトリシェ総裁の記者会見まで待ってみようと思う。
ユーロドルよりもユーロ円が美味しくなりそうな気もする。
159〜160円台は買いたい。

Φ前営業日のユーロドル相場分析→FOMC前のポジション調整が入った感じ。
今日のスイング用の戦略
・ユーロドル→FOMC前に状況により。基本的には触らない。
・ユーロ円→159〜160円台でロング予定
・ユーロポンド→現ポジ仕切り直し&0.682-0.685追加ショート予定
・ポンドスイス→2.39台からロング予定
今日のスキャル用の戦略
・ユーロドル→今日は我慢の日

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2007年05月08日

5月8日(火曜日)■注目材料は少ない。明日に米FOMC政策金利発表を控える。

今日の為替相場■
ロンドン市場休み明け。注目材料は少ない。
明日にFOMC政策金利発表を控える。

【今日の注目材料】
米国以外
▼豪・小売売上高

米国
▼特になし
参考:卸売在庫[→過去発表時のチャート]

今日も注目材料は少ない。
ロンドン市場は休み明け。
第二次大戦終戦記念日でパリ市場は休場。
本日は全体的に明日のFOMC政策金利発表を睨んだ動きとなるだろう。
発表されるのは明日の27時15分。注目されるのはその声明文。こちらも変化のない事が予想されているが、明日にビックイベントを控えた思惑やポジション調整などで大きな動きとなる可能性もあり、気を付けたいところ。
5月10日にはECB政策金利&BOE政策金利の発表も控え、ロンドン市場が休み明けの今日から動意付くことも十分に考えられる。

直近の懸念材料■
5月9日のFOMCと5月10日のトリシェ総裁記者会見
各国金融政策発表予定【4/28更新:主要各国政策金利発表スケジュール
5月9日→米国[据え置き濃厚]
5月10日→ユーロ[据え置き濃厚]・英国[利上げ濃厚]

5月17日→日本[据え置き濃厚]
5月29日→カナダ[据え置き濃厚]
各国の祝日や休場日■
5月17日→スイス
5月21日→カナダ
5月24日→香港
5月28日→米国・英国・スイス

5月8日(火曜日)★今日の重要指標 指標ランク コンセン
サス
前回
発表値
・パリ市場休場(第二次大戦終戦記念日)
・米財務省10年債入札
10:30 オーストラリア 豪・小売売上高 +0.5% +0.9%
オーストラリア 豪・住宅建設許可件数 -5.0% +10.6%
18:30 南アフリカ 南ア・SACOB景況感指数 × - 99.5
19:00 ドイツ 独・鉱工業生産 -0.2% +0.9%
21:15 カナダ 加・住宅着工件数 +21.5万件 21.4万件
23:00 米国 米・卸売在庫 B +0.4% +0.5%
要人発言予定(未確認情報含む)
17:00 ユーロ圏 欧・トゥンペルグゲレル:ECB理事◆講演
【登録数7000超えた!メルマガ
■指標ランク
について
米指標はSS→S→AA→A→BB→B→Cの7段階で表記
その他の指標は◎→○→△→×の4段階で表記
指標部分についての免罪
事項及びご利用上注意点

★羊飼いのポジ&方針(更新時のもの。スキャル分は含まず)
【スイング用ポジションの全てを公開】
持ち越したスイング用ポジション■
スキャル派の羊飼いが大きな波に乗ろうと、いろいろなポジションを実験中。
イメージ→小さな往復びんたを繰り返し、大きなトレンドをゲット!
▼ユーロポンド0.6780ショート5枚[4/19]
▼ユーロポンド0.6813ショート2枚[5/2]

[ストップやリミットは暫定的。決済は基本的に成行で実行します。]
スイング用ポジションの決済■[前営業日]
▼ユーロドル1.3584ロング10枚[5/4]→1.3608で利益確定
▼ユーロドル1.3565ロング10枚[5/4]→1.3605で利益確定

【現状でのトレンド分析】
目先のトレンド■(ユーロドル)[5/7更新]
▼基本的にドル売りユーロ買いスタンスは継続だが、
調整局面に入る可能性が高まったためポジション量を落として挑む。
中長期トレンド■(ユーロドル)[4/23更新]
4月16日以降の中期的な戦略
『史上最高値を試す』という目標は達成。
今後の問題は超えるか超えないかだが、一旦の大幅調整も考えている。
基本的にはドル売りユーロ高スタンス。6月の利上げ前後が焦点か?

【前営業日の雑感と今日の戦略】
>>今週の戦略(5/7〜の週)
[分析時レート:ドル円120.0:ユーロドル1.360:ユーロポンド0.682]
決済ミスで週を持ち越したユーロドルを利益確定。
その他のトレードはなし。
今週はロンドン勢が休み明けの今日からが本番。
ドル円120円維持に注目したい。

Φ前営業日のユーロドル相場分析→底固い
今日のスイング用の戦略
・ユーロドル→押し目ロングも調整警戒、ポジション縮小
・ユーロ円→調整待ちの押し目ロング
・ユーロポンド→現ポジ仕切り直し&0.682-0.685追加ショート予定
・ポンドスイス→2.39からロング予定
今日のスキャル用の戦略
・ユーロドル→ユーロ買い寄りだが基本的に様子見

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2007年05月07日

5月7日(月)■GW明け&ロンドン市場休場。注目材料が少ない週初。

今日の為替相場■
東京市場はゴールデンウィーク明け
ロンドン市場は祝日で休場!
注目材料が少ない週初め


【今日の注目材料】
米国以外
▼特になし

米国
▼特になし

本日はアーリーメイバンクホリデーでロンドン市場が休場
ゴールデンウィーク明けということで本邦勢の動きは気になるところだが、ロンドン勢が休みである事から東京市場で一通りの売買をこなした後は全体的に小動きになる可能性が高い。
本日の注目材料は特になし。
3月19・20日分の日銀金融政策決定会合議事録要旨が多少注目されるが、為替相場を動かす材料になる可能性は低いだろう。

・5月9日にFOMC政策金利
・5月10日にECB政策金利&BOE政策金利
の発表を控え、市場の焦点は各国の今後の景気動向や金融政策の動向に当たると思われる。

直近の懸念材料■
5月9日のFOMCと45月10日のトリシェ総裁記者会見
各国金融政策発表予定【4/28更新:主要各国政策金利発表スケジュール
5月9日→米国[据え置き濃厚]
5月10日→ユーロ[据え置き濃厚]・英国[利上げ濃厚]

5月17日→日本[据え置き濃厚]
5月29日→カナダ[据え置き濃厚]
各国の祝日や休場日■
5月7日→英国
5月17日→スイス
5月21日→カナダ
5月24日→香港
5月28日→米国・英国・スイス

5月7日(月曜日)★今日の重要指標 指標ランク コンセン
サス
前回
発表値
・ユーロ圏財務相会合(1日目)
・ロンドン市場休場(アーリー・メイ・バンクホリデー)
14:00 日本 日・日銀金融政策決定会合議事録要旨
(3/19・20日分)
- -
スイス ス・失業率 2.8% 2.9%
19:00 ドイツ 独・製造業受注
[前月比/前年比]
-0.5%
+9.9%
+3.9%
+9.3%
21:30 カナダ 加・住宅建設許可 +2.0% -22.4%
28:00 米国 米・消費者信用残高 C 40億 30億
要人発言予定(未確認情報含む)
26:30 ユーロ圏 欧・トゥンペルグゲレル:ECB理事◆講演
【登録数7000超えた!メルマガ
■指標ランク
について
米指標はSS→S→AA→A→BB→B→Cの7段階で表記
その他の指標は◎→○→△→×の4段階で表記
指標部分についての免罪
事項及びご利用上注意点

★羊飼いのポジ&方針(更新時のもの。スキャル分は含まず)
【スイング用ポジションの全てを公開】
持ち越したスイング用ポジション■
スキャル派の羊飼いが大きな波に乗ろうと、いろいろなポジションを実験中。
イメージ→小さな往復びんたを繰り返し、大きなトレンドをゲット!
▼ユーロポンド0.6780ショート5枚[4/19]→持ち越し
▼ユーロポンド0.6813ショート2枚[5/2]→持ち越し
▼ユーロドル1.3584ロング10枚[5/4]→持ち越し
▼ユーロドル1.3565ロング10枚[5/4]→持ち越し
※ユーロドルは、雇用統計後に構築したポジションの一部を決済ミスで持ち越し

[ストップやリミットは暫定的。決済は基本的に成行で実行します。]
スイング用ポジションの決済■[前営業日]
▼スイング用ポジションの決済はなし

【現状でのトレンド分析】
目先のトレンド■(ユーロドル)[5/7更新]
▼基本的にドル売りユーロ買いスタンスは継続だが、
調整局面に入る可能性が高まったためポジション量を落として挑む。
中長期トレンド■(ユーロドル)[4/23更新]
4月16日以降の中期的な戦略
『史上最高値を試す』という目標は達成。
今後の問題は超えるか超えないかだが、一旦の大幅調整も考えている。
基本的にはドル売りユーロ高スタンス。6月の利上げ前後が焦点か?

【前営業日の雑感と今日の戦略】
>>今週の戦略(5/7〜の週)
[分析時レート:ドル円120.0:ユーロドル1.360:ユーロポンド0.682]
雇用統計後に取ったポジションの一部を決済時のミスで持ち越してしまった。
今日中に決済する予定。
基本的にFOMCまで様子見の方針。

Φ前営業日のユーロドル相場分析→雇用統計前後の動きに違和感。調整局面入りか?
今日のスイング用の戦略
・ユーロドル→押し目ロングも調整警戒、ポジション縮小
・ユーロ円→調整待ちの押し目ロング
・ユーロポンド→現ポジ仕切り直し&0.682-0.685追加ショート予定
・ポンドスイス→2.39からロング予定
今日のスキャル用の戦略
・ユーロドル→ユーロ買い寄りだが基本的に様子見

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2007年05月04日

5月4日(金)■週末金曜日。米雇用統計に注目!来週にFOMCを控える。

今日の為替相場■
東京市場休場。
今週の最大の焦点、米雇用統計に注目!
5月9日にはFOMC。週末要因にも注意。

→FX順位を確認
【今日の注目材料】
米国以外
▼豪・貿易収支
▼豪・RBA四半期金融政策報告


米国
▼雇用統計[→過去発表時のチャート]

本日も日本は祝日で東京市場は休場
週末金曜日
まず朝方に、オーストラリアの貿易収支と中銀による四半期金融政策報告が行われる予定。
豪ドル関連の通貨ペアには大きな影響を与えるだろう。

本日の焦点は米雇用統計にあり。
経済指標の中でもっとも為替相場に影響を与えるもの。特に非農業部門雇用者数と失業率の注目度は高い。市場予想値と発表値とのブレも大きくなりやすく、同時に過去の修正値も発表されるためサプライズとなり大きく動きやすい。
最大限注意を持って挑みたい指標だ。

それが終わると次は来週にFOMCを控えた週末要因などに気を付けたい。
気をつけたい節目の時間(夏時間ver)
10時頃→東京仲値(東京市場が休場の時はなし)
15時頃→東京オプションカット
23時付近→NYオプションカット
24時付近→ロンドンフィキシング
25時〜26時→欧州市場クローズ

直近の懸念材料■
ゴールデンウィーク
5月4日の雇用統計
5月9日のFOMC
各国金融政策発表予定【4/28更新:主要各国政策金利発表スケジュール
5月9日→米国[据え置き濃厚]
5月10日→ユーロ[据え置き濃厚]・英国[利上げ濃厚]
5月17日→日本[据え置き濃厚]
5月29日→カナダ[据え置き濃厚]
各国の祝日や休場日■
5月4日→日本
5月7日→英国
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5月4日(金曜日)★今日の重要指標 指標ランク コンセン
サス
前回
発表値
・東京市場休場(みどりの日)
10:30 オーストラリア 豪・ 貿易収支 -10.0億 -8.38憶
オーストラリア 豪・RBA四半期金融政策報告 - -
15:00 南アフリカ 南ア・マネーサプライM3 +20.0% +22.9%
18:00 ユーロ圏 欧・小売売上高
[前月比/前年比]
+0.5%
+2.3%
+0.3%
+1.2%
21:30 米国 米・非農業部門雇用者数 SS +10.0万件 +18.0万件
↑・失業率 4.5% 4.4%
↑・時間当たりの賃金 +0.3% +0.3%
↑・平均週間労働時間 33.9時間 33.9時間
23:00 カナダ 加・Ivey購買部協会指数 57.5 67.3
要人発言予定(未確認情報含む)
22:45 米国 米・ガイトナー:ニューヨーク連銀総裁★講演【世界経済】
25:20 米国 米・ホーニグ:カンザスシティー連銀総裁★講演【中央銀行】
【登録数7000超えた!メルマガ
■指標ランク
について
米指標はSS→S→AA→A→BB→B→Cの7段階で表記
その他の指標は◎→○→△→×の4段階で表記
指標部分についての免罪
事項及びご利用上注意点

★羊飼いのポジ&方針(更新時のもの。スキャルは含まず)
持ち越したスイング用ポジション■
スキャル派の羊飼いが大きな波に乗ろうと、いろいろなポジションを実験中。
イメージ→小さな往復びんたを繰り返し、大きなトレンドをゲット!
▼ユーロポンド0.6780ショート5枚[4/19]
ユーロポンド0.6813ショート2枚[5/2]
[ストップやリミットは暫定的。決済は基本的に成行で実行します。]
スイング用ポジションの決済■[前営業日]
▼ユーロドル1.3561ロング10枚[4/17]→1.3612で利益確定
▼ユーロ円159.85ロング5枚[4/19]→163.45で利益確定
▼ユーロドル1.3572ロング3枚[5/2]→1.3601で利益確定

目先のトレンド■(ユーロドル)[5/2更新]
▼ドル売りユーロ買い寄り。1.35MID〜1.36MIDのレンジで小刻みに。
現状は押し目を買って→ストップを付けて→上の方で売る&上抜け待ちのイメージ。
→雇用統計前には決済して臨む予定。
中長期トレンド■(ユーロドル)[4/23更新]
4月16日以降の中期的な戦略
『史上最高値を試す』という目標は達成。
今後の問題は超えるか超えないかだが、一旦の大幅調整も考えている。
基本的にはドル売りユーロ高スタンス。6月の利上げ前後が焦点か?

【前営業日の雑感と今日の戦略】
>>今週の戦略(4/30〜の週)
[分析時レート:ドル円120.3:ユーロドル1.354:ユーロポンド0.681]
宣言通りにユーロポンド以外のすべてのポジションを決済。
これで安心して雇用統計を迎えることができる。
今日の戦略はなし。
結果を受け入れるのみ。
発表時の反応を見て来週に生かしたい。
唯一、ドルにネガティブな結果がでて、素直にドル売り方向に行くのであれば追随する可能性も。

Φ前営業日のユーロドル相場分析→米指標が良かった。たぶんそれだけ。変な方向感はないようだ。
今日のスイング用の戦略
・ユーロドル→なし
・ユーロ円→なし
・ユーロポンド→現ポジ仕切り直し&0.680-0.685追加ショート予定
・ポンドスイス→2.39からロング予定
今日のスキャル用の戦略
・ユーロドル→なし
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2007年05月03日

5月3日(木曜日)■東京市場休場。ISM非製造業指数に注目!明日に雇用統計!

今日の為替相場■
東京市場休場。
ISM非製造業景況指数に注目!
明日に雇用統計を控え動きづらい日。

→FX順位を確認
【今日の注目材料】
米国以外
▼スイス・消費者物価指数

米国
▼第1四半期非農業部門労働生産性/単位労働コスト[→過去発表時のチャート]
▼ISM非製造業景況指数[→過去発表時のチャート]

東京市場は憲法記念日で休場
今日の焦点はISM非製造業景況指数明日に控える雇用統計にあり。
その他、第1四半期非農業部門労働生産性/単位労働コスト【速報値】であり、意外と相場に影響を与える経済指標なので注意が必要。
ISM非製造業景況指数は製造業部門のISM指数より歴史こそ浅いが近年注目度が高まっている。
ゴールデンウィークで本邦勢不在、明日に雇用統計を控えた週末、5月9日にFOMC政策金利発表など波乱要因が多い。
レート的にも120円を超えてきたドル円、1.360を割って終わったユーロドルなどの今後の動きに注目が集まる。
特に雇用統計前にはポジション調整なども出やすく、その方向によってはストップなどを誘発し大きく動く可能性も高い。

直近の懸念材料■
ゴールデンウィーク
5月4日の雇用統計
5月9日のFOMC
各国金融政策発表予定【4/28更新:主要各国政策金利発表スケジュール
5月2日→オーストラリア[据え置き厚]
5月9日→米国[据え置き濃厚]
5月10日→ユーロ[据え置き濃厚]・英国[利上げ濃厚]
5月17日→日本[据え置き濃厚]
5月29日→カナダ[据え置き濃厚]
各国の祝日や休場日■
5月3日→日本
5月4日→日本
5月7日→英国
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5月3日(木曜日)★今日の重要指標 指標ランク コンセン
サス
前回
発表値
・東京市場休場(憲法記念日)
14:45 スイス ス・消費者物価指数 +0.9% +0.1%
18:00 ユーロ圏 欧・生産者物価指数 +0.3% +0.3%
21:30 米国 米・新規失業保険申請件数 BB 32.5万 32.1万
米国 米・第1四半期非農業部門労働生産性
【速報値】
A +0.8% +1.6%
米・第1四半期単位労働コスト【速報値】 +3.9% +6.6%
23:00 米国 米・ISM非製造業景況指数 AA 53.2 52.4
要人発言予定(未確認情報含む)
20:15 ユーロ圏 欧・シュタルク;ECB理事◆講演
26:00 米国 米・ポールソン;米財務長官★講演
26:35 ユーロ圏 欧・トゥンペルグゲレル;ECB理事◆講演
【登録数7000超えた!メルマガ
■指標ランク
について
米指標はSS→S→AA→A→BB→B→Cの7段階で表記
その他の指標は◎→○→△→×の4段階で表記
指標部分についての免罪
事項及びご利用上注意点

★羊飼いのポジ&方針(更新時のもの。スキャルは含まず)
持ち越したスイング用ポジション■
スキャル派の羊飼いが大きな波に乗ろうと、いろいろなポジションを実験中。
イメージ→小さな往復びんたを繰り返し、大きなトレンドをゲット!
▼ユーロドル1.3561ロング10枚[4/17]
▼ユーロ円159.85ロング5枚[4/19]

▼ユーロポンド0.6780ショート5枚[4/19]
ユーロポンド0.6813ショート2枚[5/2]
▼ユーロドル1.3572ロング3枚[5/2]
[ストップやリミットは暫定的。決済は基本的に成行で実行します。]
スイング用ポジションの決済■[前営業日]
▼ユーロポンド0.6826ショート5枚[4/30]→0.6808で利益確定

目先のトレンド■(ユーロドル)[5/2更新]
▼ドル売りユーロ買い寄り。1.35MID〜1.36MIDのレンジで小刻みに。
現状は押し目を買って→ストップを付けて→上の方で売る&上抜け待ちのイメージ。
→雇用統計前には決済して臨む予定。
中長期トレンド■(ユーロドル)[4/23更新]
4月16日以降の中期的な戦略
『史上最高値を試す』という目標は達成。
今後の問題は超えるか超えないかだが、一旦の大幅調整も考えている。
基本的にはドル売りユーロ高スタンス。6月の利上げ前後が焦点か?

【前営業日の雑感と今日の戦略】
>>今週の戦略(4/30〜の週)
[分析時レート:ドル円120.1:ユーロドル1.359:ユーロポンド0.683]
ユーロドルとユーロ円は今日中に決済してポジションをなくす予定。
ユーロドルは1.360を割れて終わった。
下も固いと思うが、問題は雇用統計。
動きが怪しくなってきたのは事実、ストップを常に付けておきたい。

Φ前営業日のユーロドル相場分析→弱い感じ。調整入りか?
今日のスイング用の戦略
・ユーロドル→押し目ロング
・ユーロ円→押し目ロング
・ユーロポンド→現ポジ仕切り直し&0.680-0.685追加ショート予定
・ポンドスイス→2.39からロング予定
今日のスキャル用の戦略
・ユーロドル→ユーロ買いスタンスながらも雇用統計を控えるので抑え気味。
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2007年05月02日

5月2日(水曜日)■RBA政策金利発表!米指標は小粒。

今日の為替相場■
オーストラリアの政策金利発表!
その他の注目材料は少ない。
ADP全国雇用者数やポールソン財務長官の講演が爆弾か?

→外為順位を確認
【今日の注目材料】
米国以外
▼豪・RBA政策金利発表

米国
▼ADP全国雇用者数[→過去発表時のチャート]
参考データ:製造業受注[→過去発表時のチャート]

本日は注目材料は少ない。
敢えて挙げれば、ADP全国雇用者数ポールソン財務長官の中国に関する講演か。
ADP全国雇用者数は、雇用統計の非農業部門雇用者数に相関するように作られたものだが、現在のところ相関性は高くない。実際に相場への影響もまだ小さい。しかし、今週は米指標に対し相場の反応が高くなっていることや週末の雇用統計への注目度が増していることから相場を動かすキッカケに使われる可能性がある。
また、ポールソン財務長官が米中の経済や貿易に関して講演を行う予定。人民元に突っ込んだ話題があれば相場が反応する可能性あり。
明日にも注目材料が控えるが、徐々に週末の雇用統計や5月9日にのFOMCが焦点になってくるだろう。

レート的にはドル円の120.00やユーロドルの1.36Highのポイントが意識される。

直近の懸念材料■
5月9日のFOMC
ゴールデンウィーク
各国金融政策発表予定【4/28更新:主要各国政策金利発表スケジュール
5月2日→オーストラリア[据え置き厚]
5月9日→米国[据え置き濃厚]
5月10日→ユーロ[据え置き濃厚]・英国[利上げ濃厚]
5月17日→日本[据え置き濃厚]
5月29日→カナダ[据え置き濃厚]
各国の祝日や休場日■
5月3日→日本
5月4日→日本
5月7日→英国
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5月2日(水曜日)★今日の重要指標 指標ランク コンセン
サス
前回
発表値
-
08:30 オーストラリア 豪・RBA政策金利発表 据え置き
6.25%
据え置き
6.25%
08:50 日本 日・マネタリーベース × -12.2% -19.1%
16:30 スイス ス・SVME購買部協会景況指数 × 63.5 62.0
16:55 ドイツ 独・失業者数変化 -4.0万 -6.5万
独・失業率 9.1% 9.2%
17:30 英国 英・マネーサプライM4【確報値】 × - +12.8%
18:00 南アフリカ 南ア・インベステックPMI × 60.0 60.5
ユーロ圏 欧・失業率 × 7.2% 7.3%
21:15 米国 米・ADP全国雇用者数 BB +10.0万人 +10.6万人
23:00 米国 米・製造業受注 BB +2.2% +1.0%
要人発言予定(未確認情報含む)
22:30 米国 米・プール:セントルイス連銀総裁★講演
23:55 ユーロ圏 欧・パパデモス:ECB副総裁◆講演
24:00 米国 米・ポールソン:財務長官★講演【中国】
02:30 英国 英・キング:BOE総裁◆講演
【登録数7000超えた!メルマガ
■指標ランク
について
米指標はSS→S→AA→A→BB→B→Cの7段階で表記
その他の指標は◎→○→△→×の4段階で表記
指標部分についての免罪
事項及びご利用上注意点

★羊飼いのポジ&方針(更新時のもの。スキャルは含まず)
持ち越したスイング用ポジション■
スキャル派の羊飼いが大きな波に乗ろうと、いろいろなポジションを実験中。
イメージ→小さな往復びんたを繰り返し、大きなトレンドをゲット!
▼ユーロドル1.3561ロング10枚[4/17]
▼ユーロ円159.85ロング5枚[4/19]
▼ユーロポンド0.6780ショート5枚[4/19]
▼ユーロポンド0.6826ショート5枚[4/30]
[ストップやリミットは暫定的。決済は基本的に成行で実行します。]
スイング用ポジションの決済■[前営業日]
▼▼ユーロドル1.3603ロング5枚[4/30]→1.3660で指値で利益確定

目先のトレンド■(ユーロドル)[5/2更新]
▼ドル売りユーロ買い寄り。1.35MID〜1.36MIDのレンジで小刻みに。
現状は押し目を買って→ストップを付けて→上の方で売る&上抜け待ちのイメージ。
→雇用統計前には決済して臨む予定。
中長期トレンド■(ユーロドル)[4/23更新]
4月16日以降の中期的な戦略
『史上最高値を試す』という目標は達成。
今後の問題は超えるか超えないかだが、一旦の大幅調整も考えている。
基本的にはドル売りユーロ高スタンス。6月の利上げ前後が焦点か?
【前営業日の雑感と今日の戦略】
>>今週の戦略(4/30〜の週)
[分析時レート:ドル円119.7:ユーロドル1.360:ユーロポンド0.6805]
ユーロドルの上のポジションを決済。
雇用統計までにユーロドルとユーロ円のポジションを決済していく予定。
FOMCも控えており、一度ユーロポンド以外は持たない状況を作りたいと思っている。

ユーロドル1.36Highはやはり堅し、ドル円120円もまた同じ。
雇用統計前に調整があるか?雇用統計で爆発か?
現在の相場は材料に敏感でありながら狭いレンジに納まっている。
いずれにしろ今回は特に注意を払わねばならないと感じている。

Φ前営業日のユーロドル相場分析→1.36High固い・・・ユーロは依然強いが雇用統計までに抜けないと危険な感じも。
今日のスイング用の戦略
・ユーロドル→押し目ロング
・ユーロ円→押し目ロング
・ユーロポンド→現ポジ仕切り直し&0.680-0.685追加ショート予定
・ポンドスイス→2.39からロング予定
今日のスキャル用の戦略
・ユーロドル→調整に注意しながらもユーロ買いスタンス
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2007年05月01日

5月1日(火曜日)■ユーロ圏休場。ISM製造業景況指数に注目!

【太っ腹】口座開設で本2冊→入金で+5000円→取引で+5000円オクトFX【合計1万円】
今日の為替相場■
ユーロ圏が祝日で休場多数。
今日の焦点はISM製造業景況指数にあり!

→外為順位を確認
【今日の注目材料】
米国以外
特になし

米国
▼ISM製造業景況指数[→過去発表時のチャート]

5月の始まり
日本はゴールデンウィーク中だが、平日なので銀行や株式相場も通常営業。
昨日休みだったこともあり、今日の東京仲値が少し気になるところ。
本日はレイバーデーでフランス、スイス、ドイツ等のユーロ圏が休日
ロンドン市場は通常通り。
今日の焦点はISM製造業景況指数にあり。
製造業系の最重要指標であり、歴史も古く、注目度は高い。

気をつけたい節目の時間(夏時間ver)
10時頃→東京仲値
15時頃→東京オプションカット
23時付近→NYオプションカット
24時付近→ロンドンフィキシング
25時〜26時→欧州市場クローズ

直近の懸念材料■
5月9日のFOMC
ゴールデンウィーク
各国金融政策発表予定【4/28更新:主要各国政策金利発表スケジュール
5月2日→オーストラリア[据え置き厚]
5月9日→米国[据え置き濃厚]
5月10日→ユーロ[据え置き濃厚]・英国[利上げ濃厚]
5月17日→日本[据え置き濃厚]
5月29日→カナダ[据え置き濃厚]
各国の祝日や休場日■
5月1日→ユーロ圏・スイス・南アフリカ・香港
5月3日→日本
5月4日→日本
5月7日→英国
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5月1日(火曜日)★今日の重要指標 指標ランク コンセン
サス
前回
発表値
・パリ/チューリッヒ/フランクフルト/シンガポール/香港/休場(レイバーデー)
21:30 カナダ 加・鉱工業製品価格 × +0.8% +0.9%
カナダ 加・原料価格指数 × +1.5% +2.6%
23:00 米国 米・ISM製造業景況指数 S 51.0 50.9
米国 米・中古住宅販売保留 C +0.1% +0.7%
要人発言予定(未確認情報含む)
24:00 米国 米・バーナンキ:FRB議長★講演【モンタナ関連?】
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■指標ランク
について
米指標はSS→S→AA→A→BB→B→Cの7段階で表記
その他の指標は◎→○→△→×の4段階で表記
指標部分についての免罪
事項及びご利用上注意点

★羊飼いのポジ&方針(更新時のもの。スキャルは含まず)
持ち越したスイング用ポジション■
スキャル派の羊飼いが大きな波に乗ろうと、いろいろなポジションを実験中。
イメージ→小さな往復びんたを繰り返し、大きなトレンドをゲット!
▼ユーロドル1.3561ロング10枚[4/17]
▼ユーロ円159.85ロング5枚[4/19]
▼ユーロポンド0.6780ショート5枚[4/19]
▼ユーロドル1.3603ロング5枚[4/30]
▼ユーロポンド0.6826ショート5枚[4/30]
[ストップやリミットは暫定的。決済は基本的に成行で実行します。]
スイング用ポジションの決済■[前営業日]
▼スイング用の利益確定はなし

目先のトレンド■(ユーロドル)[4/30更新]
▼ドル売りユーロ買い寄り。1.35MID〜1.36MIDのレンジで小刻みに。
現状は押し目を買って→ストップを付けて→上の方で売る&上抜け待ちのイメージ
中長期トレンド■(ユーロドル)[4/23更新]
4月16日以降の中期的な戦略
『史上最高値を試す』という目標は達成。
今後の問題は超えるか超えないかだが、一旦の大幅調整も考えている。
基本的にはドル売りユーロ高スタンス。6月の利上げ前後が焦点か?
【前営業日の雑感と今日の戦略】
今週の戦略(4/30〜の週)
[分析時レート:ドル円119.4:ユーロドル1.364]
ユーロドルを追加ロング。
ユーロポンドを追加ショート。
昨日、再度1.367辺りで跳ね返されている。
上抜け:調整下落=6:4ぐらいの確率か。
いずれにしろ、5月9日にはFOMCも控えるため、今週の雇用統計前にはユーロドルのポジションは決済する予定。そのころにはユーロポンドも下がってくるかな?と言う目論見。
本日ユーロ圏が祝日である事がどう効いてくるか?気になるところ。

Φ前営業日のユーロドル相場分析→米指標の悪さに助けられたが、少し危ういか?
今日のスイング用の戦略
・ユーロドル→押し目ロング
・ユーロ円→押し目ロング
・ユーロポンド→現ポジ仕切り直し&0.680-0.685追加ショート予定
・ポンドスイス→2.39からロング予定
今日のスキャル用の戦略
・ユーロドル→調整に注意しながらもユーロ買いスタンス
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