2007年01月31日

1月31日(水曜日)◆米GDP【速報値】にFOMC!注目材料目白押し。

■今日の為替相場■
1月の月末最終日。
米国の注目材料が目白押し。
GDP速報値とFOMCの声明に注目。

【今日の注目材料】
→米国以外
▼特になし

→米国
▼ADP雇用統計[→過去のチャート◆11月1日/12月6日/1月3日]
▼第4四半期GDP【速報値】[→過去のチャート◆11月29日/12月21日]
▼シカゴ購買部協会景気指数[→過去のチャート◆10月31日/11月30日/12月28日]
▼建設支出[→過去のチャート◆11月1日/12月なし/1月3日]
ポールソン財務長官が上院銀行委員会で議会証言
▼FOMC政策金利発表[→過去のチャート◆12月12日]
米国の重要指標が目白押し。
まず最初に週末の雇用統計を占う上でもADP雇用統計の結果に注目が集まる。過去の発表時を見ると相場を大きく動かすまでのパワーはない模様。
第4四半期GDP速報値であり、非常に大きなインパクトがある。今日のメインの1つである。
シカゴ購買部協会景気指数は50を割るなどのサプライズがあれば大きく反応すると思われる。
最後に控えるのはFOMC政策金利の発表。日本時間の2月1日AM4時15分に発表される。据え置きが濃厚同時に発表される声明の文言の変化に一番の注目が集まる。
24時からはポールソン財務長官が昨年12月に公表した為替報告書と米中戦略経済対話について上院銀行委員会で議会証言する。人民元に対する踏み込んだ発言や円について言及される事になれば相場が大きく反応する事もあるだろう。

本日は1月の月末最終日
注目材料は非常に多い。
その中でも、メインは第4四半期GDP【速報値】FOMC政策金利発表&声明文
本日は複数のビックな材料の前に、どちらにも動きづらい展開が予想される。
月末最終日でもあり、ポジション調整などによる大きな動きには気をつけたい。

■最近の注目ポイント■
1月30・31日にFOMC/2月9〜10日のG7財務相・中央銀行総裁会議/米国景気のソフトランディング&利下げ時期の遠き/米経済の減速
■各国金融政策関連の発表■
1月31日→米国
2月7日→オーストラリア
2月8日→ユーロ圏
2月8日→英国
2月15日→南アフリカ
2月21日→日本

1月31日(水曜日)★今日の重要指標 指標ランク コンセン
サス
前回
発表値
・米・FOMC(30日・31日)
・米・週間原油在庫(24:30)
- -
06:45 ニュージーランド NZ・貿易収支 −5.00億 −7.85億
16:00 ドイツ 独・小売売上高 +1.2%
+0.8%
−0.7%
−0.5%
17:55 ドイツ 独・失業者数 × −4万人 −10.8万人
独・失業率 × 9.7% 9.8%
19:00 ユーロ圏 欧・失業率 × 7.6% 7.6%
欧・業況判断指数 1.50 1.60
欧・消費者物価指数【速報値】 +2.1% +1.9%
19:30 スイス スイス・KOF先行指数 1.54 1.60
英国 英・GFK消費者信頼感調査 −9 −8
20:00 南アフリカ 南ア・貿易収支 −20.0億 −105.13億
22:15 米国 米・ADP雇用統計 A +14.0万人 −4.0万人
22:30 カナダ 加・GDP(前月比) +0.3% ±0.0%
米国 米・第4四半期GDP【速報値】 SS +3.0% +2.0%
↑・GDP価格指数【速報値】 +1.5% +1.9%
↑・個人消費【速報値】 +4.4% +2.8%
米・第4四半期米雇用コスト B +1.0% +1.0%
23:45 米国 米・シカゴ購買部協会景気指数 AA 52.0 51.6
24:00 米国 米・建設支出 BB ±0.0% −0.2%
翌4:15 米国 FOMC政策金利発表 SS 据え置き
5.25%
据え置き
5.25%
要人発言予定(未確認情報含む)
21:00 ユーロ圏 オルドネス・スペイン中銀総裁(ECB理事会メンバー)講演
24:00 米国

米・ポールソン財務長官★上院銀行委員会で議会証言
【為替報告書&米中戦略経済対話について】

【登録数5000超えた!のメルマガ
■指標ランク
について
米指標はSS→S→AA→A→BB→B→Cの7段階で表記
その他の指標は◎→○→△→×の4段階で表記
指標部分についての免罪
事項及びご利用上注意点

★羊飼いのポジ&方針(更新時のもの。スキャルは含まず)
■持ち越したスイング用ポジション■
スキャル派の羊飼いが大きな波に乗ろうと、いろいろなポジションを実験中。
イメージ→小さな往復びんたを繰り返し、大きなトレンドをゲット!
▼なし
[ストップやリミットは暫定的。決済は基本的に成行で実行します。]
■スイング用ポジションの決済■[前営業日]
▼ユーロドルロング10枚@1.2900[1/26]→1.2967で利益確定
▼ユーロドルロング10枚@1.2903[1/29]→1.2967で利益確定
■目先のトレンド■(ユーロドル)
直近戦略▼1.28−1.31のレンジ。1,29LOWで拾い1.30Lowで売る。1.305を上抜ければ追随も。
想定▼ユーロドル上昇の調整期間。しばらく1.337-1.30(最大1.28)のレンジか。
■中長期トレンド■(ユーロドル)
▼時間をかけて1.36Highの史上最高値をトライか。
【前営業日の雑感と今日の戦略】
ユーロドルのスイングポジを利益確定。
ノーポジでFOMCを迎える。
基本的に今日はトレードしないつもり。あまりにも注目材料が多すぎる。

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2007年01月30日

1月30日(火曜日)★ゴトウ日&月末。明日から重要指標目白押し。


■今日の為替相場■
30日、ゴトウ日であり、1月月末でもある。
明日から重要指標が目白押し。

【今日の注目材料】
→米国以外
▼日・鉱工業生産【速報値】
日本の指標で相場に影響を与える数少ない指標。結果次第では大きく反応する。

→米国
▼消費者信頼感指数[過去のチャート■10月31日]
大きく反応する事は少ない。今回も限定的と思われるが、明日にFOMC政策金利発表などを控え、動かすキッカケに使われる事もあると思われる。

30日、ゴトウ日で1月の月末末であることから、節目の時間には注視。
10時頃→東京仲値
15時頃→東京オプションカット
24時付近→NYオプションカット
25時付近→ロンドンフィキシング
26時〜27時→欧州市場クローズ

本日より米FOMCが開催される。今回は2日間開催され、政策金利&声明は明日31日に行われる。
G7関連の話題も多くなってきている。
明日から重要指標も目白押し。
特にFOMCを控えたポジション調整などには気をつけたい。

■最近の注目ポイント■
1月30・31日にFOMC/2月9〜10日のG7財務相・中央銀行総裁会議/米国景気のソフトランディング&利下げ時期の遠き/米経済の減速
■各国金融政策関連の発表■
1月31日→米国
2月7日→オーストラリア
2月8日→ユーロ圏
2月8日→英国
2月15日→南アフリカ
2月21日→日本

1月30日(火曜日)★今日の重要指標 指標ランク コンセン
サス
前回
発表値
欧・EU財務相会合
・米・FOMC(30日・31日)
- -
06:45 ニュージーランド NZ・住宅建設許可 - −12.0
08:30 日本 日・失業率 4.0% 4.0%
↑・有効求人倍率 × 1.06 1.06
日・全世帯家計調査消費支出 × −1.2% −0.7%
08:50 日本 日・鉱工業生産【速報値】 +0.4%
+4.3%
+0.8%
+4.9%
09:30 オーストラリア 豪・NAB企業景況感指数 × - 6
16:00 英国 英・ネーションワイド住宅価格 +0.8%
+10.0%
+1.2%
+10.5%
18:30 英国 英・マネーサプライM4 - - -
英・消費者信用残高 × 10億 10億
22:30 カナダ 加・鉱工業製品価格 × +0.6% ±0.0%
加・原料価格指数 × +0.5% +0.9%
24:00 米国 米・消費者信頼感指数 BB 110.0 109.0
06:45 ニュージーランド NZ・12月貿易収支 - −7.85億
要人発言予定(未確認情報含む)
16:25 ユーロ圏 欧・パパデモスECB副総裁◆講演
24:00 ドイツ 独・シュタインブリュック独財務相◆講演
【登録数5000超えた!のメルマガ
■指標ランク
について
米指標はSS→S→AA→A→BB→B→Cの7段階で表記
その他の指標は◎→○→△→×の4段階で表記
指標部分についての免罪
事項及びご利用上注意点

★羊飼いのポジ&方針(更新時のもの。スキャルは含まず)
■持ち越したスイング用ポジション■
スキャル派の羊飼いが大きな波に乗ろうと、いろいろなポジションを実験中。
イメージ→小さな往復びんたを繰り返し、大きなトレンドをゲット!
▼ユーロドルロング10枚@1.2900[1/26](ストップ1.2780)
▼ユーロドルロング10枚@1.2903[1/29](ストップ1.2780)
[ストップやリミットは暫定的。決済は基本的に成行で実行します。]
■スイング用ポジションの決済■[前営業日]
▼なし
■目先のトレンド■(ユーロドル)
直近戦略▼1.28−1.31のレンジ。1,29LOWで拾い1.30Lowで売る。1.305を上抜ければ追随も。
想定▼ユーロドル上昇の調整期間。しばらく1.337-1.30(最大1.28)のレンジか。
■中長期トレンド■(ユーロドル)
▼時間をかけて1.36Highの史上最高値をトライか。
【前営業日の雑感と今日の戦略】
短期スイング用、ユーロドルロング追加。
スキャルも2回。
明日にFOMC政策金利を控える為、今日中に決済する予定。
G7関連の話題が多い。ドル円は月末要因で上がっているだけかもしれない。一時122円を抜けたが、少し怪しい気がする。FOMC、G7と控えとてもじゃないが触れない。
本日もユーロドルをいじるが、深追いはせず。
FOMCではノーポジで迎えたい。

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2007年01月29日

1月29日(月曜日)■週半ばから注目材料を多数控える週初め。


■今日の為替相場■
本日は重要指標なし。
週半ばから注目材料多数で手を出しづらい週初

【今日の注目材料】
→米国以外
▼なし

→米国
▼なし

本日は注目材料が少ない。
明日からFOMCが開催され、水曜日には政策金利発表される。据え置きはがコンセンサスで、焦点は声明文にある。
同日にはポールソン財務長官による為替報告書&米中戦略経済対話に対する議会証言や第4四半期GDP【速報値】などもあり注目材料が多数予定されている。
多くの注目材料を週半ばから控え、手を出しづらい週初になりそうだ。

■最近の注目ポイント■
1月30・31日にFOMC/2月9〜10日のG7財務相・中央銀行総裁会議/米国景気のソフトランディング&利下げ時期の遠き/米経済の減速
■各国金融政策関連の発表■
1月31日→米国
2月7日→オーストラリア
2月8日→ユーロ圏
2月8日→英国
2月15日→南アフリカ
2月21日→日本

1月29日(月曜日)★今日の重要指標 指標ランク コンセン
サス
前回
発表時
・オークランド市場休場(ニュージーランド北部限定の祝日)
欧・EU財務相会合
・北朝鮮6ヵ国協議再開決定発表日
- -
08:50 日本 日・小売業販売額 × - -
日・大型小売店販売額 × - -
22:30 カナダ 加・業況判断指数 × - -
- 米国 米指標なし - - -
06:45 ニュージーランド NZ・12月住宅建設許可(前月比)
要人発言予定(未確認情報含む)
- - 特になし
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■指標ランク
について
米指標はSS→S→AA→A→BB→B→Cの7段階で表記
その他の指標は◎→○→△→×の4段階で表記
指標部分についての免罪
事項及びご利用上注意点

★羊飼いのポジ&方針(更新時のもの。スキャルは含まず)
■持ち越したスイング用ポジション■
スキャル派の羊飼いが大きな波に乗ろうと、いろいろなポジションを実験中。
イメージ→小さな往復びんたを繰り返し、大きなトレンドをゲット!
▼ユーロドルロング10枚@1.2900[1/26](ストップ1.2780)
[ストップやリミットは暫定的。決済は基本的に成行で実行します。]
■スイング用ポジションの決済■[前営業日]
▼なし
■目先のトレンド■(ユーロドル)
直近戦略▼1.28−1.31のレンジ。1,29LOWで拾い1.30Lowで売る。1.305を上抜ければ追随も。
想定▼ユーロドル上昇の調整期間。しばらく1.337-1.30(最大1.28)のレンジか。
■中長期トレンド■(ユーロドル)
▼時間をかけて1.36Highの史上最高値をトライか。
【前営業日の雑感と今日の戦略】
月曜日恒例様子見。
明日からFOMCも始まり(金利発表は31日)、手を出しづらい。為替報告書などもあり、特にドル円クロス円は回避したいと思う。
ユーロドルの下値に注視したい。

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2007年01月26日

1月26日(金曜日)◆週末金曜日。日本のCPIコアや米耐久財受注、住宅指標に注目。来週にFOMC政策金利発表を控える。

■今日の為替相場■
週末金曜日。
注目材料は多い。日本のコアCPIと米指標に注目。
来週にFOMCを控え大きな動きに警戒。

【今日の注目材料】
→米国以外
▼日・全国消費者物価指数
日銀が金融政策決定の礎としている指標。日本の指標で相場を動かす力のある数少ない指標。生鮮食品を除いたコア指数が重要視される。

→米国
耐久財受注[過去のチャート◆11月28日/12月22日]
設備投資の先行指標。変動の大きい輸送機器などを除いた部分が重要。
▼新築住宅販売件数[過去のチャート◆11月29日/12月27日]
販売された(署名ベース)新築住宅件数。金融政策にも大きな影響を与える。

週末金曜日。
注目材料が多い。
まず日本の全国消費者物価指数コアに注目が集まる。
結果が良ければ来月の利上げ観測が強まるだろう。
米指標は耐久財受注と新築住宅販売件数。
どちらも注目度が高い重要指標である。
市場ではG7が話題になり、来週にはFOMCが予定されている。ポジション調整などの大きな動きには気をつけたい。

■最近の注目ポイント■
1月30・31日にFOMC/2月9〜10日のG7財務相・中央銀行総裁会議/米国景気のソフトランディング&利下げ時期の遠き/米経済の減速
■各国金融政策関連の発表■
1月31日→米国
2月7日→オーストラリア
2月8日→ユーロ圏
2月8日→英国
2月15日→南アフリカ
2月21日→日本

1月26日(金曜日)★今日の重要指標 指標ランク コンセン
サス
前回
発表時
・シドニー市場休場[建国記念日]
・世界経済フォーラム年次総会(〜28日)スイス
・EU憲法批准18カ国の閣僚会議(マドリード)
- -
08:30 日本 日・東京消費者物価指数(コア)
[前月比/前年比]
+0.1%
+0.2%
−0.1%
+0.2%
日・全国消費者物価指数
[前月比/前年比]
±0.0%
+0.3%
−0.1%
+0.3%
↑・コア(除生鮮食品)
[前月比/前年比]
±0.0%
+0.2%
±0.0%
+0.2%
08:50 日本 日・企業向けサービス価格指数
[前年比]
× −0.1% −0.1%
16:00 ドイツ 独・輸入物価指数
[前月比/前年比]
−0.1%
+2.4%
−0.4%
+2.8%
18:00 ユーロ圏 欧・マネーサプライM3(季調済)
[前年比]
+9.2% +9.3%
22:30 米国 米・耐久財受注 S +2.9% +1.6%
↑・(除輸送用機器) +0.5% −1.1%
24:00 米国 米・新築住宅販売件数 S 105.1万件 104.7万件
要人発言予定(未確認情報含む)
13:00 日本 日・安倍:首相■施政方針演説[衆院本会議]
13:00 日本 日・尾身財務相■財政演説[衆院本会議]
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■指標ランク
について
米指標はSS→S→AA→A→BB→B→Cの7段階で表記
その他の指標は◎→○→△→×の4段階で表記
指標部分についての免罪
事項及びご利用上注意点

★羊飼いのポジ&方針(更新時のもの。スキャルは含まず)
■持ち越したスイング用ポジション■
スキャル派の羊飼いが大きな波に乗ろうと、いろいろなポジションを実験中。
イメージ→小さな往復びんたを繰り返し、大きなトレンドをゲット!
▼なし
[ストップやリミットは暫定的。決済は基本的に成行で実行します。]
■スイング用ポジションの決済■[前営業日]
▼なし
■目先のトレンド■(ユーロドル)
直近戦略▼1.28−1.31のレンジ。1,29LOWで拾い1.30Lowで売る。1.305を上抜ければ追随も。
想定▼ユーロドル上昇の調整期間。しばらく1.337-1.30(最大1.28)のレンジか。
■中長期トレンド■(ユーロドル)
▼時間をかけて1.36Highの史上最高値をトライか。
【前営業日の雑感と今日の戦略】
昨日は取引なし
朝3時過ぎからドルが大きく買われている。
ユーロドルロングの短期スイングを中心に。

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2007年01月25日

1月25日(木曜日)★ゴトウ日。独IFO景況指数と米中古住宅販売件数に注目!

■今日の為替相場■
25日ゴトウ日。
独・IFO景況指数と米・中古住宅販売件数に注目!
来週にFOMCを控え、大きな動きに注意。


【今日の注目材料】
→米国以外
NZ・RBNZ政策金利発表
RBNZのオフィシャル・キャッシュレート発表。据え置きが市場のコンセンサス。
▼独・IFO景況指数
欧州の指標で最も注目度の高い指標のひとつ。結果次第では大きな動きになる可能性も高い。

→米国
中古住宅販売件数[過去のチャート■11月28日/12月28日]
現在、住宅市場の底入れが金利の先行きを占う上で1つの焦点となっている。注目度は高い。

【独・IFO景況指数での反応→NY勢参入→米・中古住宅販売】と一連の流れに注視したい。
明日に日本の消費者物価指数&コア米指標は耐久財受注と新築住宅販売件数の発表アリ。
来週にFOMC政策金利の発表G7を控え、大きな動きも予想される。(昨日の大変動はその序章か?)週末にかけてのポジション調整などには気をつけたいところ。
本日、25日のゴトウ日でもあり節目の時間には気をつけたい。
10時頃→東京仲値
15時頃→東京オプションカット
24時付近→NYオプションカット
25時付近→ロンドンフィキシング
26時〜27時→欧州市場クローズ

■最近の注目ポイント■
1月30・31日にFOMC/2月9〜10日のG7財務相・中央銀行総裁会議/米国景気のソフトランディング&利下げ時期の遠き/米経済の減速
■各国金融政策関連の発表■
1月31日→米国
2月7日→オーストラリア
2月8日→ユーロ圏
2月8日→英国
2月15日→南アフリカ
2月21日→日本

1月25日(木曜日)★今日の重要指標 指標ランク コンセン
サス
前回
発表時
・日・20年利付国債入札
・世界経済フォーラム年次総会(〜28日)スイス
・米・財務省5年債入札
- -
05:00 ニュージーランド NZ・RBNZ政策金利発表 7.25% 7.25%
08:50 日本 日・通関ベース貿易収支(季調済) 8708億 9911億
16:10 ドイツ 独・GFK消費者信頼感調査 8.4 8.7
18:00 ドイツ 独・IFO景況指数 109.0 108.7
ユーロ圏 欧・経常収支(季調済) × 10.0億 0.0億
18:30 南アフリカ 南ア・生産者物価指数
[前月比/前年比]
+0.3%
+10.2%
+0.5%
+10.0%
22:30 米国 米・週間新規失業保険申請件数 BB 31.0万 29.0万
24:00 米国 米・求人広告指数 C 31 30
米・中古住宅販売件数
[当月件数/前月比]
S 625万件
−0.5%
628万件
+0.6%
要人発言予定(未確認情報含む)
13:30 日本 日・須田審議委員■挨拶[佐賀県金融経済懇談会]
14:00 ユーロ圏 欧・シュタルク:ECB理事◆講演
翌2:30 ユーロ圏 欧・メルシュ・ルクセンブルク中銀総裁◆講演
翌3:00 カナダ 加・ドッジ:BOC総裁☆会見
翌4:45 ユーロ圏 欧・ゴンザレス:ECB理事◆講演
【登録数5000超えた!のメルマガ
■指標ランク
について
米指標はSS→S→AA→A→BB→B→Cの7段階で表記
その他の指標は◎→○→△→×の4段階で表記
指標部分についての免罪
事項及びご利用上注意点

★羊飼いのポジ&方針(更新時のもの。スキャルは含まず)
■持ち越したスイング用ポジション■
スキャル派の羊飼いが大きな波に乗ろうと、いろいろなポジションを実験中。
イメージ→小さな往復びんたを繰り返し、大きなトレンドをゲット!
▼なし
[ストップやリミットは暫定的。決済は基本的に成行で実行します。]
■スイング用ポジションの決済■[前営業日]
▼ドル円→ロング10枚121.30[1/23]→121.66で利益確定
■目先のトレンド■(ユーロドル)
直近戦略▼1.28−1.31のレンジ。1,29LOWで拾い1.30Lowで売る。1.305を上抜ければ追随も。
想定▼ユーロドル上昇の調整期間。しばらく1.337-1.30(最大1.28)のレンジか。
■中長期トレンド■(ユーロドル)
▼時間をかけて1.36Highの史上最高値をトライか。
【前営業日の雑感と今日の戦略】
大きな動きには驚いたが、120Highは想定内だったため止まったところをロングし→121Lowで決済した。しかし、一連の流れが急激過ぎるためその後は取引はしなかった。
来週にFOMCを控えている事やG7が話題に上がってきた事(23日の記事参照)もあり、今後はドル円クロス円の取引は控えたい。
ユーロドルの1.29台でのスイング(1.28High-1.30Low)を狙う。
スキャルはユーロドルロング方向に見ている。

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2007年01月24日

1月24日(水曜日)◆米指標なし。BOE議事録や英GDP(4Q速報値)の発表アリ。

■今日の為替相場■
米指標なし。
英国の注目材料多し。
明日から米重要経済指標が多い。


【今日の注目材料】
→米国以外
▼英・BOE議事録
▼英・第4四半期GDP【速報値】
BOE議事録は今月11日にサプライズで利上げを行った会合の内容。全9票中、何対何で利上げが決定されたのかが一番の注目点か?更なる金利先高感が高まれば、ポンドの更なる上昇もあり得る。
GDPは速報値であり、注目度は高く、発表後のインパクトも大きい。
この2つが同時刻に発表される為、大きな動きには気をつけたい。

→米国
ブッシュ:大統領★一般教書演説
▼米指標なし

米指標の発表はなし。 ブッシュ大統領の一般教書演説が予定されている。
為替相場としては財政赤字やイラン問題への言及に注目が集まる。
中間選挙によって議会に民主党の力が増してきており、貿易などに言及する可能性もあるか。

明日から重要指標が多く、来週にはFOMCも控える。
大きな動きやポジション調整などには気をつけたい。

■最近の注目ポイント■
1月30・31日にFOMC/2月9〜10日のG7財務相・中央銀行総裁会議/米国景気のソフトランディング&利下げ時期の遠き/米経済の減速
■各国金融政策関連の発表■
1月25日→ニュージーランド
1月31日→米国
2月7日→オーストラリア
2月8日→ユーロ圏
2月8日→英国
2月15日→南アフリカ
2月21日→日本

1月24日(水曜日)★今日の重要指標 指標ランク コンセン
サス
前回
発表時
・米財務省2年債入札
・世界経済フォーラム年次総会(〜28日)スイス
・米・週間原油在庫
- -
08:50 日本 日・全産業活動指数 × ±0.0% +1.7%
09:30 オーストラリア 豪・第4四半期消費者物価指数 +0.2%
+3.6%
+0.9%
+3.9%
18:30 英国 英・BOE議事録
【1月10日・11日分】
- -
英・第4四半期GDP【速報値】 +0.7%
+2.9%
+0.7%
+2.9%
南アフリカ 南ア・消費者物価指数 +0.5%
+5.9%
−0.1%
+5.4%
↑・CPIX +0.5%
+5.9%
−0.1%
+5.0%
↑・消費者物価指数【コア】 +3.9% +3.4%
- 米国 米指標なし - - -
05:00 ニュージーランド NZ・RBNZ政策金利発表 7.25% 7.25%
要人発言予定(未確認情報含む)
11:00 米国 米・ブッシュ:大統領★一般教書演説
【登録数5000超えた!のメルマガ
■指標ランク
について
米指標はSS→S→AA→A→BB→B→Cの7段階で表記
その他の指標は◎→○→△→×の4段階で表記
指標部分についての免罪
事項及びご利用上注意点

★羊飼いのポジ&方針(更新時のもの。スキャルは含まず)
■持ち越したスイング用ポジション■
スキャル派の羊飼いが大きな波に乗ろうと、いろいろなポジションを実験中。
イメージ→小さな往復びんたを繰り返し、大きなトレンドをゲット!
▼ドル円→ロング10枚121.30[1/23](今日中に利益確定予定)
[ストップやリミットは暫定的。決済は基本的に成行で実行します。]
■スイング用ポジションの決済■[前営業日]
▼ユーロドル→ロング10枚@1.2922[1/18]→1.3010で利益確定
■目先のトレンド■(ユーロドル)
▼ユーロドル上昇の調整期間。しばらく1.337-1.30(最大1.28)のレンジか。
■中長期トレンド■(ユーロドル)
▼時間をかけて1.36Highの史上最高値をトライか。
【前営業日の雑感と今日の戦略】
ユーロドルはロング方向だが、しばらくはレンジを想定している為、1.3010で利益確定した。
FOMC前で微妙だが、1.29LOWがあれば押し目買い、1.305上抜けで追随買いを考えている。
ドル円もユーロドルもスキャル&短期スイングで回転を効かせるのが今はベストかなと。
ドル円は急落を警戒しながら、買いで挑む。

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2007年01月23日

1月23日(火曜日)◆注目材料少し。

■今日の為替相場■
注目材料は少ない。

【今日の注目材料】
→米国以外
▼加・消費者物価指数&コア
▼加・小売売上高&コア
カナダの重要指標。カナダドルがらみの通貨ペアには大きな影響も。

→米国
▼景気先行指数[過去のチャート■11月20日/12月21日]
昨日発表予定だったが今日に変更された。合成指標の為注目度はそれほど高くなく、反応も限定的。
リッチモンド連銀製造業指数もスルーで問題ないだろう。

今日も注目材料は少ない。
ドル円はそろそろ調整か?という見方も多いが、依然上値を狙う位置&方向性にある。
121円台維持、122.00上抜けどちらも注目が集まる。

■最近の注目ポイント■
1月30・31日にFOMC/2月9〜10日のG7財務相・中央銀行総裁会議/米国景気のソフトランディング&利下げ時期の遠き/米経済の減速
■各国金融政策関連の発表■
1月25日→ニュージーランド
1月31日→米国
2月7日→オーストラリア
2月8日→ユーロ圏
2月8日→英国
2月15日→南アフリカ
2月21日→日本

1月23日(火曜日)★今日の重要指標 指標ランク コンセン
サス
前回
発表時
・財務省20年物インフレ連動債入札 - -
14:00 日本 日銀金融政策決定会合議事録要旨
【12月18・19日分】
- -
19:00 ユーロ圏 欧・製造業受注 +1.1%
+5.7%
−0.6%
+12.5%
21:00 カナダ 加・消費者物価指数 +0.2%
+1.7%
+0.2%
+1.4%
↑・コア ±0.0%
+2.3%
+0.3%
+2.2%
22:30 カナダ 加・小売売上高 +0.8% −0.7%
↑・コア +0.4% −0.7%
加・景気先行指数 +0.5% +0.5%
24:00 米国 米・景気先行指数 BB +0.2% +0.1%
米・リッチモンド連銀製造業指数 B 4 −6
要人発言予定(未確認情報含む)
翌4:00 英国 英・キングBOE総裁◆講演
【登録数5000超えた!のメルマガ
■指標ランク
について
米指標はSS→S→AA→A→BB→B→Cの7段階で表記
その他の指標は◎→○→△→×の4段階で表記
指標部分についての免罪
事項及びご利用上注意点

★羊飼いのポジ&方針(更新時のもの。スキャルは含まず)
■持ち越したスイング用ポジション■
スキャル派の羊飼いが大きな波に乗ろうと、いろいろなポジションを実験中。
イメージ→小さな往復びんたを繰り返し、大きなトレンドをゲット!
▼ユーロドル→ロング10枚@1.2922(ストップ1.2790、リミットなし)[1/18]
[ストップやリミットは暫定的。決済は基本的に成行で実行します。]
■スイング用ポジションの決済■[前営業日]
▼なし
■目先のトレンド■(ユーロドル)
▼ユーロドル上昇の調整期間。しばらく1.337-1.30(最大1.28)のレンジか。
■中長期トレンド■(ユーロドル)
▼時間をかけて1.36Highの史上最高値をトライか。
【前営業日の雑感と今日の戦略】
ユーロドルを1回取引。
ドル円の動向に注視。ロング追随も。
ユーロドルは押し目ロングで短期スイング狙い継続。

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2007年01月22日

1月22日(月曜日)◆指標は小粒。ドル円は121円を維持できるか?

■今日の為替相場■
月曜日。注目材料は少ない。
ドル円は121円台維持できるか?


【今日の注目材料】
→米国以外
▼日・福井日銀総裁■挨拶[国際シンポジウムにて]
次期利上げの時期を占う上で注目が集まる。

→米国
▼景気先行指数[過去のチャート■11月20日/12月21日]
今日唯一の米国指標だが合成指標の為注目度はそれほど高くなく、反応も限定的と思われる。

火曜日に延期

ウエリントン市場が休場。
本日は注目材料は少ない。
週末に重要指標が重なり、来週にはFOMCが控える。

■最近の注目ポイント■
1月30・31日にFOMC/2月9〜10日のG7財務相・中央銀行総裁会議/米国景気のソフトランディング&利下げ時期の遠き/米経済の減速
■各国金融政策関連の発表■
1月25日→ニュージーランド
1月31日→米国
2月7日→オーストラリア
2月8日→ユーロ圏
2月8日→英国
2月15日→南アフリカ
2月21日→日本

1月22日(月曜日)★今日の重要指標 指標ランク コンセン
サス
前回
発表時
・ウエリントン市場休場 - -
09:01 英国 英・1月ライトムーブ住宅価格指数
[前月比/前年比]
× -
-
−0.3%
+13.0%
09:30 オーストラリア 豪・第4四半期生産者物価指数
[前期比/前年比]
+0.2%
-
+1.0%
+4.0%
16:00 ドイツ 独・生産者物価指数
[前月比/前年比]
+0.1%
+4.6%
±0.0%
+2.8%
24:00 米国 米・景気先行指数
[前月比]
火曜日に延期
BB +0.2% +0.1%
要人発言予定(未確認情報含む)
09:45 日本 日・福井日銀総裁■挨拶[国際シンポジウムにて]
20:00 ユーロ圏 欧・クアデン:ECB専務理事◆講演
翌5:20 米国

米・イエレン:サンフランシスコ連銀総裁★講演【米経済見通し】

【登録数5000超えた!のメルマガ
■指標ランク
について
米指標はSS→S→AA→A→BB→B→Cの7段階で表記
その他の指標は◎→○→△→×の4段階で表記
指標部分についての免罪
事項及びご利用上注意点

★羊飼いのポジ&方針(更新時のもの。スキャルは含まず)
■持ち越したスイング用ポジション■
スキャル派の羊飼いが大きな波に乗ろうと、いろいろなポジションを実験中。
イメージ→小さな往復びんたを繰り返し、大きなトレンドをゲット!
▼ユーロドル→ロング10枚@1.2922(ストップ1.2790、リミットなし)[1/18]
[ストップやリミットは暫定的。決済は基本的に成行で実行します。]
■スイング用ポジションの決済■[前営業日]
▼ドル円→ロング10枚@121.21(リミットストップなし)[1/19]→121.28で利益確定
■目先のトレンド■(ユーロドル)
▼ユーロドル上昇の調整期間。しばらく1.337-1.30(最大1.28)のレンジか。
■中長期トレンド■(ユーロドル)
▼時間をかけて1.36Highの史上最高値をトライか。
【前営業日の雑感と今日の戦略】
金曜日はドル円を2度スキャルした。
基本的には月曜日恒例様子見で。
今日明日はドル円が121円台を維持できるかに注視したい。
ユーロドルは押し目ロングで短期スイング狙い。

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2007年01月19日

1月19日(金曜日)◆週末。ミシガン大消費者指数や要人発言に注目。

■今日の為替相場■
週末金曜日
米指標はミシガン大消費者指数のみ

【今日の注目材料】
→米国以外
▼英・小売売上高指数
ポンド関連には大きな影響を与える。ポンド高が続いており、指標の結果次第では更に買われる場面もあると思われる。

→米国
▼ミシガン大学消費者信頼感指数【速報値】[過去のチャート■11月22日/12月22日]
ミシガン大学による消費者マインドの調査結果。
指標発表直後はそれほど大きく動く指標ではないが、週末であることなどから相場を動かすキッカケに使われる可能性あり。
その他、FRB関係者の講演が多数予定されている。

週末金曜日
昨日121円を上抜けた事から、まずは本日の仲値に注目が集まるか。20日が土曜日なので実質今日がゴトウ日でもある。
水曜日辺りから、経済指標があまり反応しなくなってきているが、週末である事から節目の時間には注意したい。
10時頃→東京仲値
15時頃→東京オプションカット
24時付近→NYオプションカット
25時付近→ロンドンフィキシング
26時〜27時→欧州市場クローズ

■最近の注目ポイント■
米国景気のソフトランディング&追加利上げの可能性/米国の利下げの時期/米経済の減速
■各国金融政策関連の発表■
25日→ニュージーランド
31日→米国
■欧州クロス用の監視ポイント■
英国・小売売上高指数

1月19日(金曜日)★今日の重要指標 指標ランク コンセン
サス
前回
・イベントは特になし - -
06:45 ニュージーランド NZ・小売売上高 −0.1% +0.3%
09:30 オーストラリア 豪・第4四半期輸出物価指数 +1.0% +1.9%
豪・第4四半期輸入物価指数 −1.7% −0.3%
18:30 英国 英・小売売上高指数
[前月比/前年比]
+0.6%
+3.2%
+0.3%
+3.2%
英・マネーサプライM4【速報値】
[前月比/前年比]
+0.7%
+12.6%
+0.5%
+13.0%
22:30 カナダ 加・卸売売上高 +0.6% −0.2%
24:00 米国 米・ミシガン大学消費者信頼感指数
【速報値】
A 92.2 91.7
要人発言予定(未確認情報含む)
09:15 米国 米・バイズ:FRB理事★講演【経済と住宅】
18:00 ユーロ圏 欧・シュタルク・ECB理事◆講演
22:00 米国 米・ラッカー:リッチモンド連銀総裁★講演【経済見通し】
22:15 米国 米・グリーンスパン:FRB議長★講演【債券関係】
翌3:00 ドイツ 独・ウェーバー:独連銀総裁◆講演
翌3:15 米国 米・ホーニグ:カンザスシティー連銀総裁★講演【経済見通し】
【登録数5000超えた!のメルマガ
■指標ランク
について
米指標はSS→S→AA→A→BB→B→Cの7段階で表記
その他の指標は◎→○→△→×の4段階で表記
指標部分についての免罪
事項及びご利用上注意点

★羊飼いのポジ&方針(更新時のもの。スキャルは含まず)
■持ち越したスイング用ポジション■
スキャル派の羊飼いが大きな波に乗ろうと、いろいろなポジションを実験中。
イメージ→小さな往復びんたを繰り返し、大きなトレンドをゲット!
▼ユーロドル→ロング10枚@1.2922(ストップ1.2790、リミットなし)[1/18]
▼ドル円→ロング10枚@121.21(リミットストップなし)[1/19]
※レートにミスがありましたので訂正しました。
[ストップやリミットは暫定的。決済は基本的に成行で実行します。]
■スイング用ポジションの決済■[前営業日]
▼なし
■目先のトレンド■(ユーロドル)
▼ユーロドル上昇の調整期間。しばらく1.337-1.30(最大1.28)のレンジか。
■中長期トレンド■(ユーロドル)
▼時間をかけて1.36Highの史上最高値をトライか。
【前営業日の雑感と今日の戦略】
昨日はドル円、ユーロドル、ユーロ円と結構取引した。
ユーロドルは底堅くなっている事からスイング用にも構築した。
ドル円は朝方に再ロングした。仲値で上がれば決済する予定。
※昼に昨日の分析と今日の戦略をアップします。

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2007年01月18日

1月18日(木曜日)★日銀政策金利発表!米指標はCPI&コアと住宅系の指標に注目!

■今日の為替相場■
日銀政策金利の発表アリ。
米指標はCPI&コア、住宅系指標に注目。
バーナンキFRB議長の議会証言も控える。

【今日の注目材料】
→米国以外
▼日銀金融政策決定会合結果公表
日銀金融政策決定会合2日目。本日、日銀の政策金利が発表される。
徐々に据え置きが濃厚になってきているようだがが、未だ利上げの可能性も残り、目が離せない。
政策金利は正午過ぎに発表され、その後15時30分からは福井日銀総裁の記者会見が行われ、その文言にも注目が集まる。

→米国
▼消費者物価指数[過去のチャート■11月16日/12月15日]
▼住宅着工件数&建設許可件数[過去のチャート■11月17日/12月19日]
▼フィラデルフィア連銀景況指数[過去のチャート■11月16日/12月21日]
▼バーナンキFRB議長が上院予算委員会で証言
参考・景気先行指数[過去のチャート■11月20日/12月21日]
米国経済指標はインフレ系最重要指標のうちのひとつ消費者物価指数(CPI)住宅系の指標に最大の注目が詰まる。CPIは変動の激しい食品とエネルギー部門を除いたコア指数が重要視される。住宅着工件数&建設許可件数では住宅市場が底入れしたかに注目が集まる。
また要人発言ではバーナンキFRB議長の上院予算委員会での証言に注目が集まる。

注目材料の多い今週だが、今日がピークとなる。
ドル円もユーロドルもテクニカル的にも大きなポイントにある。週末にかけて、大きな動きには気をつけたい。

■最近の注目ポイント■
米国景気のソフトランディング&追加利上げの可能性/米国の利下げの時期/米経済の減速
■各国金融政策関連の発表■
18日→日本
25日→ニュージーランド
31日→米国
■欧州クロス用の監視ポイント■
スイス実質小売売上高

1月18日(木曜日)★今日の重要指標 指標ランク コンセン
サス
前回
・日銀金融政策決定会合(2日目、金利発表あり)
・豪・RBA月報(09:30)
・欧・ECB月報(19:00)
・加・BOC金融政策報告(24:30)
- -
08:50 日本 日・第三次産業活動指数 × - -
14:00 日本 日・景気動向指数【確報値】
[先行/一致]
× -
-
-
-
午後 日本 日・BOJ政策金利発表 据え置き
0.25%
据え置き
0.25%
15:00 日本 日・日銀金融経済月報
(基本的見解)
- - -
17:15 スイス スイス・実質小売売上高 +1.8% +0.6%
22:30 カナダ 加・国際証券取引高 × −20億 −50.01億
加・製造業出荷 × +1.1% −0.1%
米国 米・消費者物価指数 SS +0.4%
+2.4%
±0.0%
+2.0%
米・消費者物価指数(コア) +0.2%
+2.6%
±0.0%
+2.6%
米国 米・住宅着工件数 S 156.5万 158.8万
↑・建設許可件数 150.5万 151.3万
米国 米・週間新規失業保険申請件数 B 31.4万 29.9万
24:00 米国 米・景気先行指標 BB +0.1% +0.1%
26:00 米国 米・フィラデルフィア連銀景況指数 S 3.1 −2.3
翌6:45 ニュージーランド NZ・小売売上高 −0.1% +0.3%
要人発言予定(未確認情報含む)
08:45 米国 米・プール:セントルイス連銀総裁★講演【住宅関連】
15:30 日本 日・福井:日銀総裁■定例記者会見
22:00 米国 米・ピアナルト:クリーブランド連銀総裁★講演【経済見通し】
24:00 米国 米・バーナンキ:FRB議長
★上院予算委員会で議会証言【米国の財政課題】
25:00 ユーロ圏 欧・ビーニ・スマギ:ECB理事◆講演【金融政策】
25:15 カナダ 加・ドッジ・BOC総裁◆記者会見【BOC金融政策報告について】
【登録数5000超えた!のメルマガ
■指標ランク
について
米指標はSS→S→AA→A→BB→B→Cの7段階で表記
その他の指標は◎→○→△→×の4段階で表記
指標部分についての免罪
事項及びご利用上注意点

★羊飼いのポジ&方針(更新時のもの。スキャルは含まず)
■持ち越したスイング用ポジション■
スキャル派の羊飼いが大きな波に乗ろうと、いろいろなポジションを実験中。
イメージ→小さな往復びんたを繰り返し、大きなトレンドをゲット!
▼なし
[ストップやリミットは暫定的。決済は基本的に成行で実行します。]
■スイング用ポジションの決済■[前営業日の決済]
▼なし
■目先のトレンド■(ユーロドル)
▼ユーロドル上昇の調整期間。しばらく1.337-1.30(最大1.28)のレンジか。
■中長期トレンド■(ユーロドル)
▼時間をかけて1.36Highの史上最高値をトライか。
【前営業日の雑感と今日の戦略】
ユーロドルスキャル2回のみ。
※昼に昨日の分析と今日の戦略をアップします。

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2007年01月17日

1月17日(水曜日)■米PPIコアや対米証券投資に注目!

■今日の為替相場■
週末にかけて注目材料が多い。
PPI&コアや対米証券投資に注目。
明日にBOJ政策金利発表を控える。


【今日の注目材料】
→米国以外
▼日銀金融政策決定会合1日目
今日、明日と日銀金融政策決定会合が行われ、明日の午後に政策金利発表、15時30分から福井日銀総裁の記者会見が行われる。今日は特に発表などがあるわけではないが、市場の注目を集めており、話題に上る事も多いと思われる。

→米国
▼生産者物価指数[→過去のチャート■11月14日/12月19日]
明日発表されるCPIと並ぶインフレ系最重要指標。コア部分の重要視される。
▼対米証券投資[→過去のチャート■11月16日/12月15日]
資金の流れを判断するのに重要視される。
▼鉱工業生産[→過去のチャート■11月16日/12月15日]
製造業部門の生産性に関する指標。景気の動向を見るのに欠かせない。
▼ベージュブック[→過去のチャート■11月29日]
FOMCの2週間前に発表される12の地区の経済報告。
参考・住宅建設業者指数[→過去のチャート■11月16日/12月18日]

注目材料は多い。
特に米・生産者物価指数&コア米・対米証券投資に注視したい。
その他、明日に政策金利発表を控える日銀に関する話題も何度か取り上げられるだろう。
明日は米CPIや住宅系の指標週末にはバーナンキの議会証言なども控えており、週末にかけて相場は大きく動きそうだ。

■最近の注目ポイント■
米国景気のソフトランディング&追加利上げの可能性/米国の利下げの時期/米経済の減速
■各国金融政策関連の発表■
18日→日本
25日→ニュージーランド
31日→米国
■欧州クロス用の監視ポイント■
特になし

1月17日(水曜日)★今日の重要指標 指標ランク コンセン
サス
前回
・日銀金融政策決定会合(1日目、金利発表は18日)
・米週間原油在庫(24:30)
- -
06:45 ニュージーランド NZ・第4四半期消費者物価指数 −0.1%
+2.8%
+0.7%
+3.5%
08:50 日本 日・経常収支(季調済) 2兆
1800億
2兆
201億
日・貿易収支 1兆 7562億
14:00 日本 日・12月消費者態度指数 × 47.6 48.9
16:00 ドイツ 独・12月消費者物価指数【確報値】
[前月比/前年比]
+0.8%
+1.4%
+0.8%
+1.4%
18:00 南アフリカ 南ア・InvestecPMI × - -
南ア・実質小売売上高 - -
18:30 英国 英・12月失業率 3.0% 3.0%
英・12月失業者数変化 −3500 −5700
19:00 ユーロ圏 欧・12月消費者物価指数
[前月比/前年比]
+0.4%
+1.9%
±0.0%
+1.9%
欧・12月消費者物価指数【コア】
[前年比]
+1.6% +1.5%
欧・11月貿易収支【季調済】 × 29億 17億
22:30 米国 米・12月生産者物価指数 S +0.5%
+0.8%
+2.0%
+0.9%
米・12月生産者物価指数(コア) +0.1%
+2.0%
+1.3%
+1.8%
23:00 米国 米・11月対米証券投資 S 750億 823億
23:15 米国 米・12月鉱工業生産(前月比) AA +0.1% +0.2%
米・12月設備稼働率 BB 81.7% 81.8%
翌3:00 米国 米・住宅建設業者指数 BB 33 32
翌4:00 米国 米・ベージュブック
(地区連銀経済報告)
AA - -
要人発言予定(未確認情報含む)
翌3:00 ユーロ圏 欧・ミシュキン:FRB理事◆講演【金融政策と住宅】
翌4:50 米国 米・イエレン:サンフランシスコ連銀総裁★講演【経済見通し】
翌8:45 米国 米・プール:セントルイス連銀総裁★講演【住宅関連】
【登録数5000超えた!のメルマガ
■指標ランク
について
米指標はSS→S→AA→A→BB→B→Cの7段階で表記
その他の指標は◎→○→△→×の4段階で表記
指標部分についての免罪
事項及びご利用上注意点

★羊飼いのポジ&方針(更新時のもの。スキャルは含まず)
■持ち越したスイング用ポジション■
スキャル派の羊飼いが大きな波に乗ろうと、いろいろなポジションを実験中。
イメージ→小さな往復びんたを繰り返し、大きなトレンドをゲット!
▼なし
[ストップやリミットは暫定的。決済は基本的に成行で実行します。]
■スイング用ポジションの決済■[前営業日の決済]
▼なし
■目先のトレンド■(ユーロドル)
▼ユーロドル上昇の調整期間。しばらく1.337-1.30(最大1.28)のレンジか。
■中長期トレンド■(ユーロドル)
▼時間をかけて1.36Highの史上最高値をトライか。
【前営業日の雑感と今日の戦略】
やはりドル買いが強い。
スキャルはドル買い寄りに、スイングは押し目&反転狙いでいきたい。
※昼に昨日の分析と今日の戦略をアップします。

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2007年01月16日

1月16日(火曜日)◆米国が連休明け。独・ZEW景況感調査と米・NY連銀指数に注目!

■今日の為替相場■
米国は連休明け。
独ZEW景況感調査と米NY連銀指数に注目!


【今日の注目材料】
→米国以外
▼日・鉱工業生産【確報値】
鉱工業生産は日本の指標では市場を動かす力を持った数少ない指標であるが、今回は確報値であることから、影響は少ないだろう。
▼英・消費者物価指数&コア
今週は英国関連の重要指標が多い。その中でも一番注目度が高い指標。
▼独・ZEW景況感調査
IFO景気指数と並ぶ程、市場の注目度が高い指標。ドイツの付加価値税率(VAT)が引き上げされた後の数字であり、その影響が注目される。いつもより更に注目度が高まっていると言える。結果によっては大きく動く可能性アリ。
▼加・BOC(カナダ中銀)政策金利発表
市場のコンセンサスは据え置きで4.25%。

→米国
▼ニューヨーク連銀製造業指数
[→過去発表時のチャート■11月15日/12月発表なし]
ニューヨーク地区の製造業に関するアンケート結果におけるインデックス。木曜日に発表されるフィラデルフィア連銀製造業指数を占う上でも重要。

今日の最大の注目材料はドイツのZEW景況感調査米国のNY連銀製造業指数
カナダの政策金利も発表される。
米国は連休明けで初動が気になるところ。
今日の米指標はNY連銀製造業指数のみだが、今週は重要指標が多く、明日以降も目が離せない。

■最近の注目ポイント■
米国景気のソフトランディング&追加利上げの可能性/米国の利下げの時期/米経済の減速
■各国金融政策関連の発表■
16日→カナダ
18日→日本
25日→ニュージーランド
31日→米国
■欧州クロス用の監視ポイント■
ドイツZEWや英国CPI&コア

1月16日(火曜日)★今日の重要指標 指標ランク コンセン
サス
前回
- -
08:50 日本 日・国内企業物価指数
[前月比/前年比]
× ±0.0%
+2.5%
−0.1%
+2.7%
日・輸出物価指数
[前月比/前年比]
× -
-
−1.0%
+2.6%
日・輸入物価指数
[前月比/前年比]
-
-
−2.2%
+7.7%
09:01 英国 英・RICS住宅価格指数 × 45% 47%
13:30 日本 日・鉱工業生産【確報値】
[前月比/前年比]
+0.7%
+4.8%
+0.7%
+4.8%
日・設備稼働率【確報値】[前月比] × - 107.2
18:30 英国 英・消費者物価指数
[前月比/前年比]
+0.4%
+2.9%
+0.3%
+2.7%
英・消費者物価指数【コア】[前年比] +1.7% +1.6%
英・小売物価指数
[前月比/前年比]
+0.6%
+4.2%
+0.3%
+3.9%
英・小売物価指数【コア】[前年比] +3.6% +3.4%
19:00 ドイツ 独・ZEW景況感調査 −10.0 −19.0
ユーロ圏 欧・ZEW景況感調査 +2.0 −3.0
22:30 米国 米・ニューヨーク連銀製造業指数 AA 19.5 23.1
23:00 カナダ 加・BOC(カナダ中銀)政策金利発表 据え置き
4.25%
4.25%
06:45 ニュージーランド NZ・第4四半期消費者物価指数
[前期比/前年比]
−0.1%
+2.8%
+0.7%
+3.5%
要人発言予定(未確認情報含む)
21:00 英国 英・センテンス・MPC委員◆講演【金融関係】
ユーロ圏 欧・ドラギ・イタリア中銀総裁◆講演
04:25 ユーロ圏 欧・シュタルク・ECB理事◆講演
【登録数5000超えた!のメルマガ
■指標ランク
について
米指標はSS→S→AA→A→BB→B→Cの7段階で表記
その他の指標は◎→○→△→×の4段階で表記
指標部分についての免罪
事項及びご利用上注意点

★羊飼いのポジ&方針(更新時のもの。スキャルは含まず)
■持ち越したスイング用ポジション■
スキャル派の羊飼いが大きな波に乗ろうと、いろいろなポジションを実験中。
イメージ→小さな往復びんたを繰り返し、大きなトレンドをゲット!
▼なし
[ストップやリミットは暫定的。決済は基本的に成行で実行します。]
■スイング用ポジションの決済■[前営業日の決済]
▼なし
■目先のトレンド■(ユーロドル)
▼ユーロドル上昇の調整期間。しばらく1.337-1.30(最大1.28)のレンジか。
■中長期トレンド■(ユーロドル)
▼時間をかけて1.36Highの史上最高値をトライか。
【前営業日の雑感と今日の戦略】
ユーロ円を1度取引した。
スイングようにユーロドルロングを検討。
ニューヨーク勢の初動を確認し、米指標後にユーロドルをいじる予定。

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2007年01月15日

1月15日(月曜日)■米国は祝日で休場。注目材料は少ない。

■今日の為替相場■
米国は祝日で休場。
注目材料は少ない。


【今日の注目材料】
→米国以外
▼日・機械受注
18日にBOJ政策金利発表を控える為、いつもよりは注目度が高いか?基本的には為替相場での影響は限定的である事が多い。
▼英・生産者物価指数(コア)
ポンド関連には大きな影響を与える。

→米国
▼なし

米国はキング牧師の誕生日で休場
15日のゴトウ日だが、基本的に米国が祝日の場合は仲値のビジネスはないとの事。
2007年1月1日に新たにユーロに加盟したスロベニアで加盟記念会合が行われる。トリシェECB総裁をはじめ、その他要人の発言が予定されている。
本日は米国以外重要指標も少ない
特に休場のNYタイムは小動きである可能性が高いだろう。

■最近の注目ポイント■
米国景気のソフトランディング&追加利上げの可能性/米国の利下げの時期/米経済の減速
■各国金融政策関連の発表■
16日→カナダ
18日→日本
25日→ニュージーランド
31日→米国
■欧州クロス用の監視ポイント■
英国のPPIコア

1月15日(月曜日)★今日の重要指標 指標ランク コンセン
サス
前回
・米国は祝日で休場【キング牧師誕生日】
・スロベニアでユーロ加盟記念会合
- -
08:50 日本 日・機械受注
[前月比/前年比]
+3.4%
+0.4%
−1.2%
−1.2%
18:30 英国 英・生産者仕入価格
[前月比/前年比]
+0.4%
+1.4%
+0.1%
+2.8%
英・生産者出荷価格
[前月比/前年比]
+0.1%
+2.2%
±0.0%
+1.8%
英・生産者物価指数(コア)
[前月比/前年比]
+0.2%
+2.5%
+0.2%
+2.4%
19:00 ユーロ圏 欧・鉱工業生産
[前月比/前年比]
+0.7%
+3.1%
−0.1%
+3.6%
- 米国 米指標なし - - -
要人発言予定(未確認情報含む)
18:00 ユーロ圏 欧・トリシェECB総裁他■講演[スロベニアでのユーロ加盟記念会合にて]
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■指標ランク
について
米指標はSS→S→AA→A→BB→B→Cの7段階で表記
その他の指標は◎→○→△→×の4段階で表記
指標部分についての免罪
事項及びご利用上注意点

★羊飼いのポジ&方針(更新時のもの。スキャルは含まず)
■持ち越したスイング用ポジション■
スキャル派の羊飼いが大きな波に乗ろうと、いろいろなポジションを実験中。
イメージ→小さな往復びんたを繰り返し、大きなトレンドをゲット!
▼なし
[ストップやリミットは暫定的。決済は基本的に成行で実行します。]
■スイング用ポジションの決済■[前営業日の決済]
▼なし
■目先のトレンド■(ユーロドル)
▼ユーロドル上昇の調整期間。しばらく1.337-1.30(最大1.28)のレンジか。
■中長期トレンド■(ユーロドル)
▼時間をかけて1.36Highの史上最高値をトライか。
【前営業日の雑感と今日の戦略】
月曜日恒例の様子見。

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2007年01月12日

1月12日(金曜日)■米小売売上高に注目!

■今日の為替相場■
米小売売上高に注目。
15日は米国祝日で連休入り。

【今日の注目材料】
→米国以外
▼景気ウォッチャー調査(現況判断DI)
来週17日−18日に行われる日銀金融政策決定会合の結果を占う上で注目が集まる。

→米国
▼輸入物価
[→過去発表時のチャート■11月9日/12月14日]
▼小売売上高
[→過去発表時のチャート■11月14日/12月13日]
▼企業在庫
[→過去発表時のチャート■11月14日/12月13日]
財政収支
[→過去発表時のチャート■11月13日/12月12日]
今日の焦点は小売売上高。変動の大きい自動車部門を除いた部分が重要。追加利上げの可能性を占う上で注目が集まる。去年のクリスマス商戦の結果、強い結果が予想されている。

15日月曜日はキング牧師の誕生日で米国は祝日
米債券市場は短縮。連休に入るため商いは徐々に薄くなると思われる。

■最近の注目ポイント■
米国景気のソフトランディング&追加利上げの可能性/米国の利下げの時期/米経済の減速
■各国金融政策関連の発表■
16日→カナダ
18日→日本
25日→ニュージーランド
31日→米国
■欧州クロス用の監視ポイント■
BOEサプライズ利上げの影響は?

1月12日(金曜日)★今日の重要指標 指標ランク コンセン
サス
前回
・米債券市場が短縮
・15日(月曜日)は米国祝日で休場【キング牧師誕生日】
- -
06:45 ニュージーランド NZ・住宅建設許可 - −1.9%
14:00 日本 日・景気ウォッチャー調査(現況判断DI) 49.5 48.9
↑景気ウォッチャー調査(先行き判断DI) - 49.7
22:30 米国 米・輸入物価 A +0.6% +0.2%
米・小売売上高 S +0.6% +1.0%
↑コア(自動車部門を除く) +0.5% +1.1%
24:00 米国 米・企業在庫 BB +0.3% +0.4%
28:00 米国 米・財政収支 BB +200億 +110億
要人発言予定(未確認情報含む)
09:40 日本 日・福井日銀総裁■挨拶
27:00 米国 米・ミネハン:ボストン連銀総裁★講演【経済見通し】
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■指標ランク
について
米指標はSS→S→AA→A→BB→B→Cの7段階で表記
その他の指標は◎→○→△→×の4段階で表記
指標部分についての免罪
事項及びご利用上注意点

★羊飼いのポジ&方針(更新時のもの。スキャルは含まず)
■持ち越したスイング用ポジション■
スキャル派の羊飼いが大きな波に乗ろうと、いろいろなポジションを実験中。
イメージ→小さな往復びんたを繰り返し、大きなトレンドをゲット!
▼なし
[ストップやリミットは暫定的。決済は基本的に成行で実行します。]
■スイング用ポジションの決済■[前営業日の決済]
▼なし
■目先のトレンド■(ユーロドル)
▼ユーロドル上昇の調整期間。しばらく1.337-1.30(最大1.28)のレンジか。
■中長期トレンド■(ユーロドル)
▼時間をかけて1.36Highの史上最高値をトライか。
【前営業日の雑感と今日の戦略】
ユーロドルを3回取引したが1度は損切り。
短期的に行き過ぎた上昇が、行き過ぎの調整で返されているのだと思うが、1.28も割るようだと、以前のレンジへ戻ってしまったかどうかの判断も必要になってくる。
連休前にどのような動きが出るのかにも注目したい。
スイングするならユーロ円を対象にしたい。

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2007年01月11日

1月11日(木曜日)■米指標は小粒。ECB政策金利発表後のトリシェ総裁の発言に注目!

■今日の為替相場■
英国及びユーロ圏の政策金利発表。
米指標は小粒で最大の焦点はトリシェECB総裁の発言。


【今日の注目材料】
→米国以外
▼英・鉱工業生産
▼英・BOE政策金利発表
▼欧・ECB政策金利発表
▼トリシェECB総裁記者会見

英・鉱工業生産はポンドに大きな影響を与える指標だが、今日はBOE政策金利の発表待ちとなる可能性も。
BOEECBも市場のコンセンサスは据え置きでサプライズはないと思われる。

→米国
▼新規失業保険申請件数
▼財政収支
新規失業保険申請件数の発表があるが、同時刻に行われるトリシェECB総裁の記者会見の方に重点をおきたい。
28時に発表が予定されている財政収支も主に国内の問題であり、為替相場に対する影響は限定的である可能性が高い。(※翌日へ変更)

本日、最大の注目はECB政策金利発表後のトリシェ総裁の記者会見
2月以降に予定されている利上げについてどれだけの含みを持たせるのかその文言に注目が集まる。
明日には米小売売上高の発表あり。
15日月曜日はキング牧師の誕生日で米国は祝日。連休に入るため商いは徐々に薄くなると思われる。

■最近の注目ポイント■
米国景気のソフトランディング&追加利上げの可能性/米国の利下げの時期/米経済の減速
■各国金融政策関連の発表■
11日→ユーロ圏
11日→英国
16日→カナダ
18日→日本
25日→ニュージーランド
31日→米国
■欧州クロス用の監視ポイント■
注目材料多し。

1月11日(木曜日)★今日の重要指標 指標ランク コンセン
サス
前回
・安倍首相が欧州訪問中
・米財務省10年物インフレ指数連動債入札
- -
08:50 日本 日・外貨準備高 × - 8969億
09:30 オーストラリア 豪・失業率 4.7% 4.6%
↑就業者数 +1.50万 +3.62万
14:00 日本 日・景気一致指数 × 50.00% 75.00%
↑景気先行指数 20.00% 54.50%
18:30 英国 英・鉱工業生産
[前月比/前年比]
+0.3%
+0.4%
−0.8%
+0.6%
英・製造業生産
[前月比/前年比]
+0.2%
+2.3%
−0.4%
+2.5%
南アフリカ 南ア・SACOB景況感指数 - 103.2
19:00 ユーロ圏 欧・第3四半期GDP【確報値】
[前月比/前年比]
× +0.5%
+2.7%
+0.5%
+2.7%
20:00 南アフリカ 南ア・製造業生産
[前月比/前年比]
-
-
+0.2%
+7.5%
21:00 英国 英・BOE政策金利発表 据え置き 据え置き
5.00%
21:45 ユーロ圏 欧・ECB政策金利発表 据え置き 25bp利上げ
3.25%
22:30 米国 米・新規失業保険申請件数 BB 32.0万件 32.9万件
28:00 米国 米・財政収支(※翌日へ変更) BB +200億 +110億
要人発言予定(未確認情報含む)
22:00 米国 米・ガイトナー:NY連銀総裁★講演【経済について】
22:30 ユーロ圏 欧・トリシェECB総裁◆記者会見【政策金利発表後】
22:40 日本 日&欧・安倍首相■会見【バローゾ欧州委員長と】
24:15 米国 米・バイズ:FRB理事★講演【リスク管理】
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■指標ランク
について
米指標はSS→S→AA→A→BB→B→Cの7段階で表記
その他の指標は◎→○→△→×の4段階で表記
指標部分についての免罪
事項及びご利用上注意点

★羊飼いのポジ&方針(更新時のもの。スキャルは含まず)
■持ち越したスイング用ポジション■
スキャル派の羊飼いが大きな波に乗ろうと、いろいろなポジションを実験中。
イメージ→小さな往復びんたを繰り返し、大きなトレンドをゲット!
▼なし
[ストップやリミットは暫定的。決済は基本的に成行で実行します。]
■スイング用ポジションの決済■[前営業日の決済]
▼ユーロ円ロング5枚@153.93→154.98で利益確定
■目先のトレンド■(ユーロドル)
▼ユーロドル上昇の調整期間。しばらく1.337-1.30(最大1.28)のレンジか。
■中長期トレンド■(ユーロドル)
▼時間をかけて1.36Highの史上最高値をトライか。
【前営業日の雑感と今日の戦略】
ユーロドルは1度売買したが、米指標後は触らず。
執拗にドルが強い。
残っていたユーロ円は上値が重いので決済。(ドル円120円はさすがに重いだろうと判断)
ユーロドルは下値アタック。この1.2920-40レベルは重要。
米国が連休に入ることもあり、今週のユーロドルはスキャルのみにしておこうと思う。

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2007年01月10日

1月10日(水曜日)■ゴトウ日。米貿易収支に注目!

■今日の為替相場■
ゴトウ日。
豪・英・米の各国貿易収支に注目。
明日にECB政策金利発表を控える。


【今日の注目材料】
→米国以外
▼豪・貿易収支
▼英・貿易収支
それぞれの通貨ペアにかなり大きな影響を与える事も多い指標。

→米国
▼貿易収支
[→過去発表時のチャート■11月9日/12月12日]
注目度は高いが、現在は為替相場をそれほど大きく動かす材料にはなっていない。通常の数字であれば20〜30pips程度の動きで収まる可能性は高いと言える。

今週の焦点は木曜日のECB政策金利&トリシェ発言金曜日の米小売売上高
今日の米貿易収支はそれなりの結果で終わり、その後は明日のECB政策金利やトリシェ総裁の発言をめぐる思惑が飛び交うと思われる。
特に、ユーロドルは依然1.30前後の微妙な位置にいるため、上下にあるストップ狙いにも注意したい。
ゴトウ日でもあり、節目の時間には気を付けたいところ。
10時頃→東京仲値
15時頃→東京オプションカット
24時付近→NYオプションカット
25時付近→ロンドンフィキシング
26時〜27時→欧州市場クローズ

■最近の注目ポイント■
米国景気のソフトランディング&追加利上げの可能性/米国の利下げの時期/米経済の減速
■各国金融政策関連の発表■
11日→ユーロ圏
11日→英国
16日→カナダ
18日→日本
25日→ニュージーランド
31日→米国
■欧州クロス用の監視ポイント■
明日から注目材料多し。

1月10日(水曜日)★今日の重要指標 指標ランク コンセン
サス
前回
・安倍首相が欧州滞在中(10日はドイツ)
・英国金融政策委員会(MPC)[10日・11日]
・米週間原油在庫
- -
09:01 英国 英・ネーションワイド消費者信頼感指数 × 88 89
09:30 オーストラリア 豪・貿易収支 -7.75億 -12.63億
16:00 ドイツ 独・卸売物価指数[前月比/前年比] -
-
+0.1%
+3.7%
18:30 英国 英・貿易収支 −41.0億 −39.18億
22:30 カナダ 加・新築住宅価格指数 +0.4% +0.2%
加・住宅建設許可 −2.5% +6.1%
加・国際商品貿易 +40億 +38億
米国 米・貿易収支 −600億 −589億
24:00 米国 米・卸売在庫 +0.5% +0.8%
要人発言予定(未確認情報含む)
26:30 米国 米・モスコウ:シカゴ連銀総裁■講演【米国経済】
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■指標ランク
について
米指標はSS→S→AA→A→BB→B→Cの7段階で表記
その他の指標は◎→○→△→×の4段階で表記
指標部分についての免罪
事項及びご利用上注意点

★羊飼いのポジ&方針(更新時のもの。スキャルは含まず)
■持ち越したスイング用ポジション■
スキャル派の羊飼いが大きな波に乗ろうと、いろいろなポジションを実験中。
イメージ→小さな往復びんたを繰り返し、大きなトレンドをゲット!
▼ユーロ円ロング5枚@153.93[ストップ152.40]
[ストップやリミットは暫定的。決済は基本的に成行で実行します。]
■スイング用ポジションの決済■[前営業日の決済]
▼ユーロ円ロング5枚@154.26→155.15で利益確定
■目先のトレンド■(ユーロドル)
▼ユーロドル上昇の調整期間。しばらく1.337-1.30(最大1.28)のレンジか。
■中長期トレンド■(ユーロドル)
▼時間をかけて1.36Highの史上最高値をトライか。
【前営業日の雑感と今日の戦略】
ユーロ円は上のポジションを利益確定。
ユーロドルは1.300付近の微妙な位置に戻ってしまった。
明日にECB政策金利発表を控え、買われるか?売られるか?
1.29LOWにストップを入れ、ロングする事も考えている。

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2007年01月09日

1月9日(火曜日)■東京市場連休明け。注目材料は乏しい。

■今日の為替相場■
東京市場連休明け。
注目材料が少ない日。


【今日の注目材料】
→米国以外
▼豪・小売売上高
豪ドル関連への影響は大きい。

→米国
▼特になし
重要指標なし

東京市場は連休明け。
今日も昨日に引き続き重要指標の発表はなし
明日からは重要指標が多い
まずは米貿易収支に注目が集まるだろう
今週の焦点は木曜日のECB政策金利&トリシェ発言金曜日の米小売売上高へ向けられている。

■最近の注目ポイント■
米国景気のソフトランディング&追加利上げの可能性/米国の利下げの時期/米経済の減速
■各国金融政策関連の発表■
11日→ユーロ圏
11日→英国
16日→カナダ
18日→日本
25日→ニュージーランド
31日→米国
■欧州クロス用の監視ポイント■
明日から注目材料多し。

1月9日(火曜日)★今日の重要指標 指標ランク コンセン
サス
前回
尾身幸次財務相が日米財務相会談(ワシントン)後
→ニューヨーク→英国へ
- -
09:00 ユーロ圏 豪・小売売上高[前月比] +0.3% +0.8%
16:00 ドイツ 独・貿易収支 × +159億 +173億
独・経常収支 × +110億 +116億
20:00 ドイツ 独・鉱工業生産[前月比/前年比] +1.0%
+4.6%
-1.4%
+3.4%
22:00 カナダ 加・住宅着工件数 22.7万件 22.49万件
- 米国 米指標なし
要人発言予定(未確認情報含む)
未定 日本 日・尾身:財務相■ワシントン→ニューヨークへ移動
【登録数5000超えた!のメルマガ
■指標ランク
について
米指標はSS→S→AA→A→BB→B→Cの7段階で表記
その他の指標は◎→○→△→×の4段階で表記
指標部分についての免罪
事項及びご利用上注意点

★羊飼いのポジ&方針(更新時のもの。スキャルは含まず)
■持ち越したスイング用ポジション■
スキャル派の羊飼いが大きな波に乗ろうと、いろいろなポジションを実験中。
イメージ→小さな往復びんたを繰り返し、大きなトレンドをゲット!
▼ユーロ円ロング5枚@153.93[ストップ152.40]
▼ユーロ円ロング5枚@154.26[ストップ152.40]
[ストップやリミットは暫定的。決済は基本的に成行で実行します。]
■スイング用ポジションの決済■[前営業日の決済]
▼なし
■目先のトレンド■(ユーロドル)
▼ユーロドル上昇の調整期間。しばらく1.337-1.30(最大1.28)のレンジか。
■中長期トレンド■(ユーロドル)
▼時間をかけて1.36Highの史上最高値をトライか。
【前営業日の雑感と今日の戦略】
ユーロ円を買った。くりっく365で。
ユーロドルとどちらにしようか迷ったが、ドル円が底堅い事からユーロ円の方が確率が高いと判断した。
153High→154Low→153Highと行き来している段階で10枚買い154.33で半分の5枚を利益確定。夜中に154.26で買い増して寝た。
反転したかどうかはまだ微妙と言える。しかし、再度153円台へ行けば買う価値はあるだろう。

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2007年01月08日

1月8日(月曜日)★東京市場休場。米指標は小粒。

■今日の為替相場■
東京市場は祝日で休場。
全般的に指標は小粒。


【今日の注目材料】
→米国以外
▼特になし

→米国
▼特になし
29時に消費者信用残高の発表があるが、スルーでかまわないと思われる。

本日は成人の日で東京市場休場
今日は重要指標の発表はなし。
ワシントンで尾身幸次財務相とポールソン米財務長官の日米財務相会談が予定されている。会談後に声明を出すかどうかは明らかにされていない。
注目は水曜日の米貿易収支と木曜日のECB政策金利&トリシェ発言へ向けられている。

■最近の注目ポイント■
米国の利下げの時期/米経済の減速
■各国金融政策関連の発表■
11日→ユーロ圏
11日→英国
16日→カナダ
18日→日本
25日→ニュージーランド
31日→米国
■欧州クロス用の監視ポイント■
特になし。

1月8日(月曜日)★今日の重要指標 指標ランク コンセン
サス
前回
東京市場休場(成人の日)
日米財務相会談(ワシントン)
- - -
09:30 オーストラリア 豪・住宅建設許可件数 +2.0%
-
−7.4%
−1.8%
15:45 スイス スイス・失業率 × 3.0% 3.1%
16:00 ドイツ 独・小売売上高 +1.0%
+0.3%
−0.5%
−0.8%
20:00 ドイツ 独・製造業受注 +1.5%
+5.6%
−1.1%
+10.0%
29:00 米国 米・消費者信用残高 C +61億ドル −12億ドル
要人発言予定(未確認情報含む)
20:45 ユーロ圏 欧・トリシェ:ECB総裁◆会見【BIS定例会議後】
26:45 米国 米・コーン:FRB副議長★講演【経済関連】
29:00 日本 日・尾身:財務相■講演【日本の国際戦略】[in ワシントン]
【登録数5000超えた!のメルマガ
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について
米指標はSS→S→AA→A→BB→B→Cの7段階で表記
その他の指標は◎→○→△→×の4段階で表記
指標部分についての免罪
事項及びご利用上注意点

★羊飼いのポジ&方針(更新時のもの。スキャルは含まず)
■持ち越したスイング用ポジション■
スキャル派の羊飼いが大きな波に乗ろうと、いろいろなポジションを実験中。
イメージ→小さな往復びんたを繰り返し、大きなトレンドをゲット!
▼なし
[基本的に決済は成行で実行します。]
■スイング用ポジションの決済■[前営業日の決済]
▼なし
■目先のトレンド■(ユーロドル)
▼ユーロドル上昇の調整期間。しばらく1.337-1.30(最大1.28)のレンジか。
■中長期トレンド■(ユーロドル)
▼時間をかけて1.36Highの史上最高値をトライか。
【前営業日の雑感と今日の戦略】
ユーロドルのトレンドを見極める日。
上昇トレンドの押し目となるか、以前のレンジ(1.25−1.29high)に戻るのか?

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2007年01月05日

1月5日(金曜日)★週末金曜日&ゴトウ日。米雇用統計に注目!

■今日の為替相場■
週末及びゴトウ日
米雇用統計に注目


【今日の注目材料】
→米国以外
▼特になし

→米国
雇用統計
[発表時のチャート◆2006年11月/12月]
構成項目の中でも非農業部門雇用者数失業率の注目が最も高い。今回の結果だけではなく、ここのところ孫例となっている【前回発表分の修正】にも注目が集まる。
参考:先月の記事「雇用統計を追う!」「12月8日の分析(先月の雇用統計発表日)」
1月3日発表のADP雇用統計は、+12.6万人市場予想のところ−4万人という結果が出た。相関性が高いといわれているが、実際はそれほど高くない。
▼バーナンキFRB議長の講演
時間帯が遅いのと内容的なものでサプライズや大きく動く可能性は低いと思うが、FRB議長の2007年初の講演と言う事で注目が集まる。

週末&5日。
新年最初の週末でありゴトウ日でもある。
東京仲値をはじめ節目の時間に気をつけたい。
10時頃→東京仲値
15時頃→東京オプションカット
24時付近→NYオプションカット
25時付近→ロンドンフィキシング
26時〜27時→欧州市場クローズ

本日発表の雇用統計は経済指標の中でも最も注目を浴びる指標。発表後50pips以上動く事も珍しくない。
米国の景気の先行きを占う上でも要注目だ。

■最近の注目ポイント■
米国の利下げの時期/米経済の減速
■各国金融政策関連の発表■
11日→ユーロ圏
11日→英国
18日→日本
31日→米国
■欧州クロス用の監視ポイント■
特になし。

1月5日(金曜日)★今日の重要指標 指標ランク コンセン
サス
前回
19:00 ユーロ圏 欧・生産者物価指数 +0.1%
+4.3%
±0.0%
+4.0%
欧・小売売上高 +0.5%
+1.6%
+0.3%
+1.1%
欧・業況判断指数 × - 1.54
欧・失業率 × 7.6% 7.7%
21:00 カナダ 加・失業率 6.3% 6.3%
蔵雇用者数変化 1.5万人 2.24万人
22:30 米国 米・雇用統計
蔵非農業部門雇用者数
SS +11.0万 +13.2万
蔵失業率 4.5% 4.5%
蔵平均時給 AA +0.3%
+3.9%
+0.2%
+4.1%
蔵週平均労働時間 33.9 33.9
24:00 カナダ 加・Ivey購買部協会指数 49.5 52.8
要人発言予定(未確認情報含む)
24:35 米国 米・ミネハン:ボストン連銀総裁★講演【経済見通し】
03:45 米・バーナンキ:FRB議長★講演【中央銀行関係】
07:45 米・モスコウ:シカゴ連銀総裁★講演【経済関係】
【登録数5000超えた!のメルマガ
■指標ランク
について
米指標はSS→S→AA→A→BB→B→Cの7段階で表記
その他の指標は◎→○→△→×の4段階で表記
指標部分についての免罪
事項及びご利用上注意点

★羊飼いのポジ&方針(更新時のもの。スキャルは含まず)
■持ち越したスイング用ポジション■
スキャル派の羊飼いが大きな・に乗ろうと、いろいろなポジションを実験中。
イメージ→小さな往復びんたを繰り返し、大きなトレンドをゲット!
▼なし
[ストップ&リミットはほぼ付けますが、相場の雰囲気によって変更します。PCを離れる時の為といった意味合いが大きいです。基本的にはストップもリミットも成行で実行します。]
■スイング用ポジションの決済■[前営業日の決済]
▼なし
■目先のトレンド■(ユーロドル)
▼ユーロドル上昇の調整期間。しばらく1.337-1.30(最大1.28)のレンジか。
■中長期トレンド■(ユーロドル)
▼時間をかけて1.36Highの史上最高値をトライか。
【前営業日の雑感と今日の戦略】
昨日のトレードなし。
今日は雇用統計。
この指標の前ではまな板の上の鯉。待つしかない。
→続きは昼にアップする今日のストラテジーへ

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2007年01月04日

1月4日(木曜日)■米ISM非製造業指数に注目。明日に米雇用統計とバーナンキ講演が控える。

■今日の為替相場■
東京市場が年初め。
指標は米ISM非製造業景況指数に注目。
明日に米雇用統計とバーナンキの講演が控える。


【今日の注目材料】
→米国以外
▼欧・消費者物価指数【速報値】
今後のユーロの金利動向を占う上で重要。

→米国
ISM非製造業景況指数
[発表時のチャート◆2006年11月/12月]
ISM製造業景況指数の【非】製造業版。製造業の方と比べて歴史も浅く注目度は比較的低いが、最近はたびたび為替相場を大きく動かしている。
前回は他の指標から悪い結果が出るという認識が市場を支配していたところに良い結果が出た。発表後、大きくドル買いに傾き50pips以上動いている。

東京市場は今日から開始。年初の売買なども持ち込まれると思われる。仲値には要注意。
今日の注目材料は米ISM非製造業景況指数。結果によっては大きく動く事もあるだろう。

明日に米雇用統計とバーナンキの講演が控える。
雇用統計は注目度が高く、為替相場を最も動かす指標。今日の米ISM非製造業指数発表後、市場の焦点はそちらの方に向かうと思われる。
バーナンキの講演は内容はたいしたことないと思われるが、FRB議長の2007年の初声ということで注目される。
2007年は最初の週末から要注目に値する。

■最近の注目ポイント■
米国の利下げの時期/米経済の減速
■各国金融政策関連の発表■
11日→ユーロ圏
11日→英国
18日→日本
31日→米国
■欧州クロス用の監視ポイント■
特になし。

1月4日(木曜日)★今日の重要指標 指標ランク コンセン
サス
前回
06:45 ニュージーランド NZ・貿易収支 -8.4億 -11.67億
15:45 スイス スイス・消費者物価指数
[前月比/前年比]
±0.0%
+0.6%
±0.0%
+0.5%
17:55 ドイツ 独・サービス業PMI × 57.0 -
18:00 ユーロ圏 欧・サービス業PMI × 57.6 -
18:30 英国 英・サービス業PMI × 59.5 -
英・マネーサプライM4 - - -
英・消費者信用残高 × 10億 11億
19:00 ユーロ圏 欧・消費者物価指数【速報値】 +1.9% +1.8%
19:30 英国 英・GFK消費者信頼感 × -6 -7
22:30 カナダ 加・鉱工業製品価格 × +0.6% -0.1%
加・原料価格指数 × +1.0% -2.8%
米国 米・新規失業保険申請件数 BB 32.0万 31.7万
24:00 米国 米・製造業受注 BB +1.3% -4.7%
米・ISM非製造業景況指数 AA 57.0 58.9
要人発言予定(未確認情報含む)
- - なし
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■指標ランク
について
米指標はSS→S→AA→A→BB→B→Cの7段階で表記
その他の指標は◎→○→△→×の4段階で表記
指標部分についての免罪
事項及びご利用上注意点

★羊飼いのポジ&方針(更新時のもの。スキャルは含まず)
■持ち越したスイング用ポジション■
スキャル派の羊飼いが大きな波に乗ろうと、いろいろなポジションを実験中。
イメージ→小さな往復びんたを繰り返し、大きなトレンドをゲット!
▼なし
[ストップ&リミットはほぼ付けますが、相場の雰囲気によって変更します。PCを離れる時の為といった意味合いが大きいです。基本的にはストップもリミットも成行で実行します。]
■スイング用ポジションの決済■[前営業日の決済]
▼なし
■目先のトレンド■(ユーロドル)
▼ユーロドル上昇の調整期間。しばらく1.337-1.30(最大1.28)のレンジか。
■中長期トレンド■(ユーロドル)
▼時間をかけて1.36Highの史上最高値をトライか。
【前営業日の雑感と今日の戦略】
ADP発表の後、ユーロドルでドル売りスキャル1回のみ。
予想通り指標結果に素直な相場だった。
東京市場の初日の動きに注目。
ユーロドルスイングはまず1.30LOW-MIDで買いを入れたい。

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2007年01月03日

1月3日(水曜日)◆ISM製造業景況指数やFOMC議事録に注目!

■今日の為替相場■
ISM製造業景況指数やFOMC議事録に注目。
年初から大きな動きもあり得る。

【今日の注目材料】
→米国以外
▼なし

→米国
ADP全国雇用統計
[発表時のチャート□2006年11月/12月]
今週末に予定されている雇用統計と相関性が高いといわれるが、最近は必ずしも同じ方向の結果になっているわけではなく、たとえサプライズでも大きく材料視されることはないようだ。
ISM製造業景況指数
[発表時のチャート□2006年11月/12月]
製造業系の経済指標で最も注目度の高い指標。景気転換の先行指標。50が景気拡大or後退の分岐点となる。
FOMC議事録(12月11・12日分)
[発表時のチャート□2006年11月]
12月11日・12日に開催されたFOMCの議事録の公表。文言の変化などに最大の注目が集まる。

東京市場が今日まで休場。明日から開始する。
米国重要指標が複数予定されており、注目材料は多い。中でもフォード元大統領の国葬の為に本日に変更になったISM製造業景況指数と12月11日・12日分のFOMC議事録に注目が集まる。
2007年最初の取引日である昨日は大きくドル売り&円売りに動いた。指標の結果次第では更なる加速も予想される。
週末には米雇用統計も控えている。

■最近の注目ポイント■
米国の利下げの時期/米経済の減速
■各国金融政策関連の発表■
11日→ユーロ圏
11日→英国
18日→日本
31日→米国
■欧州クロス用の監視ポイント■
特になし。

1月3日(水曜日)★今日の重要指標 指標ランク コンセン
サス
前回
・東京休場 - - -
17:30 スイス スイス・SVME購買部協会景気指数 65.0 67.0
17:55 ドイツ 独・失業率 10.1% 10.2%
独・失業者数 -4.8万人 -8.6万
22:15 米国 米・ADP全国雇用指数 12.6万人 15.8万
24:00 米国 米・ISM製造業景況指数 50.0 49.5
米・建設支出 BB -0.5% -1.0%
24:30 米国 米週間原油在庫 - - -
28:00 米国 米・FOMC議事録
(12月11・12日分)
- -
06:45 ニュージーランド NZ・11月貿易収支 -8.4億 -11.67億
要人発言予定(未確認情報含む)
- - なし
【登録数5000超えた!のメルマガ

★羊飼いのポジ&方針(更新時のもの。スキャルは含まず)
■持ち越したスイング用ポジション■
スキャル派の羊飼いが大きな波に乗ろうと、いろいろなポジションを実験中。
イメージ→小さな往復びんたを繰り返し、大きなトレンドをゲット!
▼なし
[ストップ&リミットはほぼ付けますが、相場の雰囲気によって変更します。PCを離れる時の為といった意味合いが大きいです。基本的にはストップもリミットも成行で実行します。]
■スイング用ポジションの決済■[前営業日の決済]
▼なし
■目先のトレンド■(ユーロドル)
▼ユーロドル上昇の調整期間。しばらく1.337-1.30(最大1.28)のレンジか。
■中長期トレンド■(ユーロドル)
▼時間をかけて1.36Highの史上最高値をトライか。
【前営業日の雑感と今日の戦略】
今日の夜から参戦。
今日は指標結果に素直な動きになりそう。

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2007年01月02日

1月2日(火曜日)◆2007年最初の取引日。注目材料は明日から。

■今日の為替相場■
新年、最初の日。
まだ休みの市場もあり参加者は少ない。


【今日の注目材料】
→米国以外
▼なし

→米国
フォード元大統領の国葬
フォード元大統領の死去により、本日国葬が行われる。
政府機関はお休み。NY証券取引所、シカゴ商品取引所も休場する。
本日予定されていたISM製造業景況指数とFOMC議事録(12月11・12日分)は明日に持ち越される。

新しい年の最初の営業日。
市場参加者は少なく、ポジション調整主体の動きとなりそうだ。
年末に大きく動いた通貨が是正される可能性もあり、小動きに終始するとは言い切れない。

■最近の注目ポイント■
米国の利下げの時期/米経済の減速
■各国金融政策関連の発表■
11日→ユーロ圏
11日→英国
18日→日本
31日→米国
■欧州クロス用の監視ポイント■
特になし。

1月2日(火曜日)★今日の重要指標 指標ランク コンセン
サス
前回
・年初め
・東京/ウエリントン/シンガポール/チューリッヒ休場
- - -
17:55 ドイツ 独・製造業PMI × 58.6 58.3
18:00 ユーロ圏 欧・製造業PMI × 56.8 56.6
南アフリカ 南ア・インベステックPMI × - 55.1
18:30 英国 英・製造業PMI × 52.8 52.6
米指標なし - -
要人発言予定(未確認情報含む)
- - なし
【登録数5000超えた!のメルマガ

★羊飼いのポジ&方針(更新時のもの。スキャルは含まず)
■持ち越したスイング用ポジション■
スキャル派の羊飼いが大きな波に乗ろうと、いろいろなポジションを実験中。
イメージ→小さな往復びんたを繰り返し、大きなトレンドをゲット!
▼なし
[ストップ&リミットはほぼ付けますが、相場の雰囲気によって変更します。PCを離れる時の為といった意味合いが大きいです。基本的にはストップもリミットも成行で実行します。]
■スイング用ポジションの決済■[前営業日の決済]
▼なし
■目先のトレンド■(ユーロドル)
▼ユーロドル上昇の調整期間。しばらく1.337-1.30(最大1.28)のレンジか。
■中長期トレンド■(ユーロドル)
▼時間をかけて1.36Highの史上最高値をトライか。
【前営業日の雑感と今日の戦略】
1月3日からトレード予定。
明日は重要指標も多い。

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