2006年12月29日

12月29日(金曜日)■為替相場年末最終日。

■今日の為替相場■

【今日の注目材料】
→米国以外
▼KOF先行指数
スイスの重要指標。

→米国
CB求人広告指数
米大手民間調査機関のコンファレンス・ボード発表の指標。景気の先行きを占う上で重要だが、為替相場を動かすほどの力はない。

週末&年末最終営業日。
債券市場が短縮営業。
NY午後は特に小動きで終始するものと思われる。
2007年年始はほとんどの業者が2日から取引可能となる模様(参考

■最近の注目ポイント■
米国の利下げの時期/米経済の減速
■各国金融政策関連の発表■
年内なし
■欧州クロス用の監視ポイント■
KOFに注目。年末、回避的にポンドが買われる可能性も。

12月29日(金曜)★今日の重要指標 指標ランク コンセン
サス
前回
・年末最終営業日
・債券市場短縮営業
16:10 ドイツ 独・GFK消費者信頼感調査 × 9.4 9.4
18:00 ユーロ圏 欧・マネーサプライM3 - 8.6% 8.5%
19:00 スイス スイス・KOF先行指数 1.60 1.73
24:00 米国 米・CB求人広告指数 30 30
要人発言予定(未確認情報含む)
- - なし
【登録数5000超えた!のメルマガ

★羊飼いのポジ&方針(更新時のもの。スキャルは含まず)
■持ち越したスイング用ポジション■
スキャル派の羊飼いが大きな波に乗ろうと、いろいろなポジションを実験中。
イメージ→小さな往復びんたを繰り返し、大きなトレンドをゲット!
▼なし
[ストップ&リミットはほぼ付けますが、相場の雰囲気によって変更します。PCを離れる時の為といった意味合いが大きいです。基本的にはストップもリミットも成行で実行します。]
■スイング用ポジションの決済■[前営業日の決済]
▼なし
■目先のトレンド■(ユーロドル)
▼ドル安トレンドの中での押し目形成中。
■中長期トレンド■(ユーロドル)
▼時間をかけて1.36Highの史上最高値をトライか?
【前営業日の雑感と今日の戦略】
2006年最後の為替相場。
皆様お疲れ様でした。
年末年始もブログを更新する予定です。

2006年12月28日

12月28日(木曜日)★日本の鉱工業生産、米中古住宅販売件数に注目。

■今日の為替相場■

【今日の注目材料】
→米国以外
▼日・鉱工業生産【速報値】
日本の指標の中でもこの鉱工業生産の速報値の注目度は高い。連日チョッピーな動きをしているドル円、クロス円の影響に注意したい。

→米国
シカゴ購買部協会景気指数
[→前回発表時のチャート]
中古住宅販売件数
[→前回発表時のチャート]
中古住宅販売件数は金融政策とも密接な関係を持ち注目度も高い。
爆弾となり得るのは前回サプライズとなったシカゴ購買部協会景気指数の方か。

残りあと2営業日。

■最近の注目ポイント■
米国の利下げの時期/米経済の減速
■各国金融政策関連の発表■
年内なし
■欧州クロス用の監視ポイント■
特になし。

12月28日(木曜)★今日の重要指標 指標ランク コンセン
サス
前回
・米財務省5年債入札
08:50 日本 日・鉱工業生産【速報値】
[前月比/前年比]
+0.6%
+5.1%
+1.6%
+7.4%
16:00 英国 英・ネーションワイド住宅価格
[前月比/前年比]
× +0.8%
+9.9%
+1.4%
+9.6%
21:00 南アフリカ 南ア・貿易収支 - -
22:30 米国 米・新規失業保険申請件数 BB 32.0万 31.5万
24:00 米国 米・CB消費者信頼感指数 BB 102.0 102.9
米・シカゴ購買部協会景気指数 AA 50.3 49.9
米・中古住宅販売件数 619万 624万
要人発言予定(未確認情報含む)
- - なし
【登録数5000超えた!のメルマガ

★羊飼いのポジ&方針(更新時のもの。スキャルは含まず)
■持ち越したスイング用ポジション■
スキャル派の羊飼いが大きな波に乗ろうと、いろいろなポジションを実験中。
イメージ→小さな往復びんたを繰り返し、大きなトレンドをゲット!
▼なし
[ストップ&リミットはほぼ付けますが、相場の雰囲気によって変更します。PCを離れる時の為といった意味合いが大きいです。基本的にはストップもリミットも成行で実行します。]
■スイング用ポジションの決済■[前営業日の決済]
▼なし
■目先のトレンド■(ユーロドル)
▼ドル安トレンドの中での押し目形成中。
■中長期トレンド■(ユーロドル)
▼時間をかけて1.36Highの史上最高値をトライか?
【前営業日の雑感と今日の戦略】
もう年内取引しない予定です。
この時期の動きのほとんどは意味がない。相場観を崩されないように注意したい。

2006年12月27日

12月27日(水曜日)■主要市場は祝日明け。米新築住宅販売件数の発表アリ。

■今日の為替相場■

【今日の注目材料】
→米国以外
▼なし

→米国
新築住宅販売件数
[→前回発表時のチャート]
金融政策とも密接な関係を持ち、注目度も高い。

世界の主要国が祝日明け。
今日あたり最後の大きな動きが起こり得るかもしれない。
本日の取引の受け渡し日が年内最終営業日の29日になるのもポイントか。
市場参加者はほとんどいないのでチョッピーな動きには気をつけたい。

■最近の注目ポイント■
米国の利下げの時期/米経済の減速
■各国金融政策関連の発表■
年内なし
■欧州クロス用の監視ポイント■
特になし。

12月27日(水曜)★今日の重要指標 指標ランク コンセン
サス
前回
・米財務省2年債入札
24:00 米国 新築住宅販売件数 101.0万 100.4万
24:30 米国 週間原油在庫 - - -
要人発言予定(未確認情報含む)
- - なし
【登録数5000超えた!のメルマガ

★羊飼いのポジ&方針(更新時のもの。スキャルは含まず)
■持ち越したスイング用ポジション■
スキャル派の羊飼いが大きな波に乗ろうと、いろいろなポジションを実験中。
イメージ→小さな往復びんたを繰り返し、大きなトレンドをゲット!
▼なし
[ストップ&リミットはほぼ付けますが、相場の雰囲気によって変更します。PCを離れる時の為といった意味合いが大きいです。基本的にはストップもリミットも成行で実行します。]
■スイング用ポジションの決済■[前営業日の決済]
▼なし
■目先のトレンド■(ユーロドル)
▼ドル安トレンドの中での押し目形成中。
■中長期トレンド■(ユーロドル)
▼時間をかけて1.36Highの史上最高値をトライか?
【前営業日の雑感と今日の戦略】
もう年内取引しない予定です。

2006年12月26日

12月26日(火曜日)■ボクシングデー等で休場多し。日本のCPIに注視。

■今日の為替相場■
年末閑散相場。
日本の全国消費者物価指数には注目。

【今日の注目材料】
→米国以外
▼日・全国消費者物価指数&コア
来年の利上げ時期を推測する上で重要だが、年末閑散相場で反応も限定的と思われる。

→米国
リッチモンド連銀製造業指数
あまり注目度は高くない指標であり、無視しても良いと思われる。

ウェリントン、シドニー、フランクフルト、ロンドン、トロント等がボクシングデーで休場。
その他、香港、パリ、チューリッヒも休場。
開いているのは東京と米国ぐらいか?
基本的には年末の閑散相場で終始小動きが予想されるが、市場が薄くなっているので注意したい。

■最近の注目ポイント■
米国の利下げの時期/米経済の減速
■各国金融政策関連の発表■
年内なし
■欧州クロス用の監視ポイント■
特になし。

12月26日(火曜)★今日の重要指標 指標ランク コンセン
サス
前回
・ボクシングデー
08:30 日本 日・失業率 4.1% 4.1%
↑有効求人倍率 1.07 1.06
日・全国消費者物価指数 −0.1%
+0.3%
−0.3%
+0.4%
↑コア(生鮮食品を除く) ±0.0%
+0.2%
−0.1%
+0.1%
24:00 米国 米・リッチモンド連銀製造業指数 - 7
要人発言予定(未確認情報含む)
- - なし
【登録数5000超えた!のメルマガ

★羊飼いのポジ&方針(更新時のもの。スキャルは含まず)
■持ち越したスイング用ポジション■
スキャル派の羊飼いが大きな波に乗ろうと、いろいろなポジションを実験中。
イメージ→小さな往復びんたを繰り返し、大きなトレンドをゲット!
▼なし
[ストップ&リミットはほぼ付けますが、相場の雰囲気によって変更します。PCを離れる時の為といった意味合いが大きいです。基本的にはストップもリミットも成行で実行します。]
■スイング用ポジションの決済■[前営業日の決済]
▼なし
■目先のトレンド■(ユーロドル)
▼ドル安トレンドの中での押し目形成中。
■中長期トレンド■(ユーロドル)
▼時間をかけて1.36Highの史上最高値をトライか?
【前営業日の雑感と今日の戦略】
もう年内取引しない予定です。
が、27日のスワップ金利6倍デーは狙うかもしれません。

2006年12月25日

12月25日(月曜日)★クリスマス

■今日の為替相場■
クリスマス休日で世界のほとんどの市場が休場。
閑散相場となり、ほとんど動かない可能性が高い。

【今日の注目材料】
→米国以外
▼日・第4四半期法人企業景気予測調査
日・福井日銀総裁■講演
反応は限定的となると思われる。

→米国
なし

クリスマスでほとんどの市場が休場。
東京市場は空いているが、小動きに終始する可能性が非常に高い。
ゴトウ日でもあるが、海外市場が休みだと基本的に仲値のビジネスは行われないらしい。
FX各社の取引可能時間が違うので要注意。(参考

■最近の注目ポイント■
米国の利下げの時期/米経済の減速
■各国金融政策関連の発表■
年内なし
■欧州クロス用の監視ポイント■
特になし。

12月25日(月曜)★今日の重要指標 指標ランク コンセン
サス
前回
・クリスマス
08:50 日本 日・第4四半期法人企業景気予測調査
【大企業製造業】[前期比]
- 12.7
日・ 第4四半期法人企業景気予測調査
【全産業】[前期比]
- 10.5
- 米国 米指標なし - -
要人発言予定(未確認情報含む)
13:55 日本 日・福井日銀総裁■講演
【登録数5000超えた!のメルマガ

★羊飼いのポジ&方針(更新時のもの。スキャルは含まず)
■持ち越したスイング用ポジション■
スキャル派の羊飼いが大きな波に乗ろうと、いろいろなポジションを実験中。
イメージ→小さな往復びんたを繰り返し、大きなトレンドをゲット!
▼なし
[ストップ&リミットはほぼ付けますが、相場の雰囲気によって変更します。PCを離れる時の為といった意味合いが大きいです。基本的にはストップもリミットも成行で実行します。]
■スイング用ポジションの決済■[前営業日の決済]
▼なし
■目先のトレンド■(ユーロドル)
▼ドル安トレンドの中での押し目形成中。
■中長期トレンド■(ユーロドル)
▼時間をかけて1.36Highの史上最高値をトライか?
【前営業日の雑感と今日の戦略】
もう年内取引しない予定です。
が、27日のスワップ金利6倍デーは狙うかもしれません。
今日の夕方、FX各社をの調査結果を調べてアップます。

2006年12月24日

12月25日からの週、重要指標カレンダーと流れ予想

■今週の米国重要指標など
クリスマス休暇→年末で閑散相場。
年末最後の手仕舞いには注意したい。

【米指標の注目点】
▼新築住宅販売
▼シカゴ地区購買部協会景気指数
▼中古住宅販売

【米国以外の注目点】
▼日・消費者物価指数&コア
【流れ予想&まとめ】
日本以外のほとんどの国がクリスマスで祝日から始まる週。
25日はクリスマス
26日はボクシングデー
25日及び26日の主要FX業者の営業状況は→コチラ
その後も年末の閑散相場。
しかしこの最後の週に毎年1回ぐらい【どっかーん】と来る日があるような気がする。

米国住宅系指標や日本の消費者物価指数の注目度は高いが、参加者がいないので反応は限定的と思われる。
もう、テクニカルもファンダも通用しない時期。指標での反応よりも読めないポジション調整の動きに気をつけたい。

■各国金利発表予定
年内なし
更新しました→口座開設キャンペーン一覧

12月25日〜の週★アメリカ今週の重要指標
25月曜 クリスマス
26火曜 特になし
27水曜 新築住宅販売
週間原油在庫
-財務省2年債入札-
28木曜 新規失業保険申請件数
シカゴ地区購買部協会景気指数
消費者信頼感指数
中古住宅販売
-財務省5年債入札-
29金曜 求人広告指数
-債券市場短縮営業-
重要人物発言予定(現状での判明分)
月曜日 -
火曜日 -
水曜日 -
木曜日 -
金曜日 -
その他・各国重要事項ピックアップ(重要なものだけ)
月曜日 クリスマス
日■景況判断BSI
火曜日 日■失業率/消費者物価指数&コア
水曜日 -
木曜日 日■鉱工業生産
英◆ネーションワイド住宅価格
金曜日 独◆GFK消費者信頼感指数
スイス◆KOF先行指数
南アフリカ・ランド円に関するものはこちら

羊飼いの持ち越しポジションと予想
ポジションなし。
年末までポジションを持たない方針。
27日あたりは要注意か?

2006年12月22日

12月22日(金曜日)■米PCEコアデフレータや耐久財受注に注目!

■今日の為替相場■
【今日の注目材料】
→米国以外
▼BOJ議事録
10月31日と11月15・16日の分が公表される。1月以降の利上げについて何かあれば動かすキッカケとして使われそうだが、確率は低いだろう。

→米国
個人消費・個人支出
[→前回発表時のチャート]
一番の注目はPCEデフレータ及びPCEコアデフレータ。【PCE=個人消費支出】のデフレータ。コアとは変動の大きい食品・エネルギーを除いたもの。インフレ動向をみるのに重要視される。
耐久財受注
[→前回発表時のチャート]
設備投資の先行指数。変動の大きい【輸送機器を除いた部分】や【非国防財】が特に重要とされる。

既に閑散相場入り、基本的には小動きで終始する可能性が高いが、時折見せるチョッピーな動きには気をつけたい。
特に今日は週末金曜日。重要指標はあってもポジション調整主体で手の出しづらい相場が続きそうだ。
25日(月曜日)、26日(火曜日)と取引会社によって取引ができないところもあるので、今一度自分の業者の確認を!
既にクリスマス休暇に入っている所も多いが、実際には今日が連休前の最終営業日であり、節目の時間には注意したい。
10時頃→東京仲値
15時頃→東京オプションカット
24時付近→NYオプションカット
25時付近→ロンドンフィキシング
26時〜27時→欧州市場クローズ

■最近の注目ポイント■
米国の利下げの時期/米経済の減速
■各国金融政策関連の発表■
年内なし
■欧州クロス用の監視ポイント■
特になし。

12月22日(金曜)★今日の重要指標 指標ランク コンセン
サス
前回
14:00 日本 日・BOJ議事録
(10月31日と11月15・16日の分)
- -
18:00 ドイツ 独・輸入物価指数 −0.1%
+3.0%
−0.3%
+3.0%
18:00 ユーロ圏 欧・経常収支(季調済) × +3億 −3億
19:00 ユーロ圏 欧・製造業受注 × +0.5%
+10.6%
-
-
22:30 米国 米・個人所得 AA +0.4% +0.4%
米・個人支出 +0.4% +0.2%
↑PCEデフレータ(前年比) +1.8% +1.5%
↑PCEコア・デフレータ +0.2%
+2.4%
+0.2%
+2.4%
米・耐久財受注 S +1.3% −8.3%
↑耐久財受注(除輸送機器) +1.0% −1.7%
24:00 米国 ミシガン大消費者信頼感【確報値】 A 90.2 90.2
要人発言予定(未確認情報含む)
- - なし
【登録数5000超えた!のメルマガ

★羊飼いのポジ&方針(更新時のもの。スキャルは含まず)
■持ち越したスイング用ポジション■
スキャル派の羊飼いが大きな波に乗ろうと、いろいろなポジションを実験中。
イメージ→小さな往復びんたを繰り返し、大きなトレンドをゲット!
▼なし
[ストップ&リミットはほぼ付けますが、相場の雰囲気によって変更します。PCを離れる時の為といった意味合いが大きいです。基本的にはストップもリミットも成行で実行します。]
■スイング用ポジションの決済■[前営業日の決済]
▼なし
■目先のトレンド■(ユーロドル)
▼ドル安トレンドの中での押し目形成中。
■中長期トレンド■(ユーロドル)
▼時間をかけて1.36Highの史上最高値をトライか?
【前営業日の雑感と今日の戦略】
もう年内取引しない予定です。
ポジションもありません。
レートは見ています。

2006年12月21日

12月21日(木曜日)★米GDPやフィラデルフィア連銀指数の発表アリ。

■今日の為替相場■
重要指標の発表多い。
本格的にクリスマス休暇へ。

【今日の注目材料】
→米国以外
▼英国第3四半期GDP【確報値】

→米国
第3四半期GDP【確報値】
[→前回発表時のチャート]
速報値→改定値→確報値ときた最後の発表。速報値ほどのパワーはないが注目度は依然高い。特に構成項目のコアPCEは金融当局も重要視しているといわれる。
フィラデルフィア連銀景況指数
[→前回発表時のチャート]
もともと注目度の高い指標だが、時間的に最後の発表となるので特に注意したい。

クリマスを控えて市場参加者が少なくなっており、基本的には小動きで終始する可能性が高い。時折見せるチョッピーな動きに気をつけたい。重要指標はあってもポジション調整主体で手の出しづらい相場が続きそうだ。

■最近の注目ポイント■
米国の利下げの時期/米経済の減速
■各国金融政策関連の発表■
年内なし
■欧州クロス用の監視ポイント■
英国GDP

12月21日(木曜)★今日の重要指標 指標ランク コンセン
サス
前回
06:45 ニュージーランド NZ・第3四半期GDP +0.5% +0.5%
08:50 日本 日・通関ベース貿易収支(季調済み) 6582億円 6486億円
日・全産業活動指数 × +1.6% −0.9%
16:15 スイス スイス・貿易収支 × 14億 15.8億
18:30 英国 英・第3四半期GDP【確報値】 +0.7%
+2.7%
+0.7%
+2.7%
英・第3四半期経常収支 −77億 −70億
南アフリカ 南ア・生産者物価指数 +0.8%
+10.3%
+1.0%
+10.0%
22:30 カナダ 加・GDP +0.1% −0.3%
加・小売売上高 −0.4%
−0.2%
−1.2%
−0.9%
米国 米・第3四半期GDP【確報値】 S +2.2% +2.2%
↑GDPデフレータ +1.8% +1.8%
↑個人消費 +2.9% +2.9%
↑コアPCE +2.2% +2.2%
24:00 米国 米・景気先行指標 B +0.1% +0.2%
26:00 米国 米・フィラデルフィア連銀景況指数 AA 4.0 5.1
要人発言予定(未確認情報含む)
11:15 英国 英・キングBOE総裁◆講演
27:00 米国 米・ラッカー:リッチモンド連銀総裁★講演
【登録数5000超えた!のメルマガ

★羊飼いのポジ&方針(更新時のもの。スキャルは含まず)
■持ち越したスイング用ポジション■
スキャル派の羊飼いが大きな波に乗ろうと、いろいろなポジションを実験中。
イメージ→小さな往復びんたを繰り返し、大きなトレンドをゲット!
▼なし
[ストップ&リミットはほぼ付けますが、相場の雰囲気によって変更します。PCを離れる時の為といった意味合いが大きいです。基本的にはストップもリミットも成行で実行します。]
■スイング用ポジションの決済■[前営業日の決済]
▼なし
■目先のトレンド■(ユーロドル)
▼ドル安トレンドの中での押し目形成中。
■中長期トレンド■(ユーロドル)
▼時間をかけて1.36Highの史上最高値をトライか?
【前営業日の雑感と今日の戦略】
トレードなし。

2006年12月20日

12月20日(水曜日)◆ゴトウ日。米指標の発表はなし。

■今日の為替相場■
20日ゴトウ日。
市場は薄く、チョッピーな動きに注意。

【今日の注目材料】
→米国以外
▼英・BOE議事録
12月6日〜7日の分の議事録を発表。ポンド関連に大きな影響を与えやすい。
▼トリシェECB総裁議会証言
EU議会にて議会証言をする予定。たいした発言ではなくても相場を動かすキッカケに使われる可能性アリ。

→米国
米指標なし

朝方の米財務省の半期為替報告書の公表には特にサプライズはなかった。
本日は米指標の発表はないが、ゴトウ日であることなどから実需の動向にも気をつけたい。本格的なクリスマス休暇へと入るため投機筋の手仕舞いやポジション調整も出てくるものと思われる。特に節目の時間には要注意。
10時頃→東京仲値
15時頃→東京オプションカット
24時付近→NYオプションカット
25時付近→ロンドンフィキシング
26時〜27時→欧州市場クローズ

明日、明後日と週末にかけて米国の重要指標発表が数多く予定されている。
■最近の注目ポイント■
米国の利下げの時期/米経済の減速
■各国金融政策関連の発表■
年内なし
■欧州クロス用の監視ポイント■
特になし。

12月20日(水曜)★今日の重要指標 指標ランク コンセン
サス
前回
06:00 米国 米・財務省半期為替報告書 S - -
06:45 ニュージーランド NZ・第3四半期経常収支 −50.95億 −30.84億
17:15 スイス スイス・生産者輸入価格
[前月比/前年比]
× ±0.0%
+2.7%
−0.1%
+2.4%
18:30 英国 英・BOE議事録【12/6・7分】
英・マネーサプライM4【速報値】 +13.7% +14.1%
南アフリカ 南ア・消費者物価指数
[前月比/前年比]
+0.2%
+5.8%
+0.2%
+5.4%
南ア・CPIX11月[前年比] +5.3% +5.0%
22:30 カナダ 加・卸売売上高[前月比] ±0.0% −1.6%
- 米国 米指標なし - -
00:30 米国 米・週間原油在庫 - −430万
翌6:45 ニュージーランド NZ・第3四半期GDP【前期比】 +0.5% +0.5%
要人発言予定(未確認情報含む)
17:00 ユーロ圏 欧・トリシェECB総裁◆講演【EU議会で議会証言】
【登録数5000超えた!のメルマガ

★羊飼いのポジ&方針(更新時のもの。スキャルは含まず)
■持ち越したスイング用ポジション■
スキャル派の羊飼いが大きな波に乗ろうと、いろいろなポジションを実験中。
イメージ→小さな往復びんたを繰り返し、大きなトレンドをゲット!
▼なし
[ストップ&リミットはほぼ付けますが、相場の雰囲気によって変更します。PCを離れる時の為といった意味合いが大きいです。基本的にはストップもリミットも成行で実行します。]
■スイング用ポジションの決済■[前営業日の決済]
▼なし
■目先のトレンド■(ユーロドル)
▼ドル安トレンドの中での押し目形成中。
■中長期トレンド■(ユーロドル)
▼時間をかけて1.36Highの史上最高値をトライか?
【前営業日の雑感と今日の戦略】
相場は見ていますが、既に年末モードです。
毎年の経験から取引をしないようにしています。
↑のトレンドの部分に書いてあるとおりユーロドルの押し目につい手が出そうですが。。。
詳しく調べてないですが、毎年20日ぐらいと27日ぐらいに大きく動く事が多いような気がします。

2006年12月19日

12月19日(火曜日)■BOJ政策金利発表&福井総裁の文言に焦点。その他、米重要指標も多い。

■今日の為替相場■
日本の金利と米国の重要指標に焦点。
クリスマスや年末のポジション調整も起こりやすく、読めない相場が続く。

【今日の注目材料】
→米国以外
▼日・BOJ政策金利発表
日・福井日銀総裁記者会見
市場の大方の見方は据え置きであり、その時点でサプライズがなかった場合には福井日銀総裁の発言に注目が集まる。
独・IFO景況指数
欧州の指標で最も注目度の高い物の1つ。結果次第では大きく動く可能性アリ。

→米国
生産者物価指数&コア
CPIと並ぶ、インフレ系最重要指標のうちのひとつ。変動の大きい食品やエネルギー部門を除いたコア指数が重要視される。
住宅着工件数&建設許可件数
金融政策と密接な関係を持ち、来年の利上げを占う上で重要。

クリスマス休暇に突入するため、市場はどんどん閑散としてくる。今日か明日辺りに最後の大きな動きがあるかもしれない。しかし、それは経済指標の結果うんぬんとは関係のない方向である可能性も高く、ポジションの取りづらい難しい相場となりそうだ。
急遽、日本時間の20日午前6時に米国の半期為替報告書が公表されることとなった。毎回、思惑が入り乱れるので注意したい。

■最近の注目ポイント■
米国の利下げの時期/米経済の減速
■各国金融政策関連の発表■
12月19日→日本
■欧州クロス用の監視ポイント■
特になし。

12月19日(火曜)★今日の重要指標 指標ランク 予想 前回
日銀金融政策決定会合(18日・19日)
09:30 英国 英・RICS住宅価格調査 × 46% 48%
午後 日本 日・BOJ政策金利発表 据え置き
0.25%
据え置き
0.25%
15:00 日本 日銀金融経済月報(基本的見解) - -
16:00 ドイツ 独・生産者物価指数 +0.1%
+4.8%
+0.3%
+4.6%
18:00 ドイツ 独・IFO景況指数 106.8 106.8
21:00 カナダ 加・消費者物価指数 +0.3%
+1.5%
−0.2%
+0.9%
加・消費者物価指数(コア) +0.2%
+2.1%
-
-
22:30 米国 米・生産者物価指数 S +0.5%
−0.6%
−1.6%
−1.6%
↑・生産者物価指数(コア) +0.2%
+1.1%
−0.9%
+0.6%
米・住宅着工件数 S 152.0万件 148.6万件
↑・建設許可件数 154.0万件 155.3万件
翌6:00 米国 米・財務省半期為替報告書 S - -
要人発言予定(未確認情報含む)
15:30 日本 日・福井日銀総裁■定例記者会見
18:00 日本 日・安倍首相■会見
27:00 米国 米・フィシャー;ダラス連銀総裁★講演【経済見通し】
【登録数5000超えた!のメルマガ

★羊飼いのポジ&方針(更新時のもの。スキャルは含まず)
■持ち越したスイング用ポジション■
スキャル派の羊飼いが大きな波に乗ろうと、いろいろなポジションを実験中。
イメージ→小さな往復びんたを繰り返し、大きなトレンドをゲット!
▼なし
[ストップ&リミットはほぼ付けますが、相場の雰囲気によって変更します。PCを離れる時の為といった意味合いが大きいです。基本的にはストップもリミットも成行で実行します。]
■スイング用ポジションの決済■[前営業日の決済]
▼なし
■目先のトレンド■(ユーロドル)
▼ドル安トレンドの中での押し目形成中。
■中長期トレンド■(ユーロドル)
▼時間をかけて1.36Highの史上最高値をトライか?
【前営業日の雑感と今日の戦略】
トレードなし。

2006年12月18日

12月18日(月曜日)◆米指標は第3四半期経常収支が発表

■今日の為替相場■
クリスマス休暇の閑散相場へ移行する最後の時期。
ポジション調整なども起こりやすく、明日から日銀政策金利発表や米重要指標も控える。
読みづらい1週間の始まり日。

【今日の注目材料】
→米国以外
▼日銀金融政策決定会合(18日・19日)
今日からBoJ Monetary Policy Meeting(日銀金融政策決定会合)が開かれ、明日の午後に日銀目標金利(無担保コール翌日物)が発表される。
市場の注目度は圧倒的に高い。大方の見方は利上げ見送りの据え置きだが、サプライズが起こる可能性もあり、目が離せない。

→米国
第3四半期経常収支
注目度はそれほど高くないが、12月11日のグリーンスパンの発言等からも長期的なドルの行方を考える際には気になる指標。

明日は、日銀政策金利発表があり、米指標はPPI&コア住宅系の重要指標を控える。
この2日〜3日はクリスマス休暇へと移行し閑散相場へと変わる最後時期であり、投機筋のポジション調整やこれらの注目材料への対応も含め、難しい相場となりそうだ。

■最近の注目ポイント■
米国の利下げの時期/米経済の減速
■各国金融政策関連の発表■
12月19日→日本
■欧州クロス用の監視ポイント■
特になし。

12月18日(月曜)★今日の重要指標 指標ランク 予想 前回
・日銀金融政策決定会合(18日・19日)
14:30 日本 日・全国百貨店売上高[前年比] × - −1.9%
日・東京地区百貨店売上高[前年比] × - −1.3%
19:00 ユーロ圏 欧・貿易収支[季調済] −4億 −9億
22:30 カナダ 加・国際証券取引高 × - 30.77億
加・景気先行指数 × +0.3% +0.2%
米国 米・第3四半期経常収支 A −2250億 −2184億
27:00 米国 米・住宅建設業者指数 C 34 33
要人発言予定(未確認情報含む)
20:00 ユーロ圏 欧・リッカネン・フィンランド中銀総裁◆講演
【登録数5000超えた!のメルマガ
■指標ランク
について
米指標はSS→S→AA→A→BB→B→Cの7段階で表記
その他の指標は◎→○→△→×の4段階で表記
指標部分についての免罪
事項及びご利用上注意点

★羊飼いのポジ&方針(更新時のもの。スキャルは含まず)
■持ち越したスイング用ポジション■
スキャル派の羊飼いが大きな波に乗ろうと、いろいろなポジションを実験中。
イメージ→小さな往復びんたを繰り返し、大きなトレンドをゲット!
▼なし
[ストップ&リミットはほぼ付けますが、相場の雰囲気によって変更します。PCを離れる時の為といった意味合いが大きいです。基本的にはストップもリミットも成行で実行します。]
■スイング用ポジションの決済■[前営業日の決済]
▼なし
■目先のトレンド■(ユーロドル)
▼ドル安トレンドの中での押し目形成中。
■中長期トレンド■(ユーロドル)
▼時間をかけて1.36Highの史上最高値をトライか?
【前営業日の雑感と今日の戦略】
月曜日恒例の様子見。

2006年12月15日

12月15日(金曜)★ゴトウ日。米CPIをはじめ注目材料が多い週末。

■今日の為替相場■
週末金曜日で15日のゴトウ日。
FOMC後の加速しやすい相場であり、本日は重要指標も多く、相場は大きく動きやすい。
日銀短観や人民元問題にも注意が必要。

【今日の注目材料】
→米国以外
▼日銀短観
日本の指標で最も注目度の高い指標の内の1つ。4月初・7月初・10月初・12月央の年に4回しか発表されない。資本金10億円以上の上場企業などを対象に、前期とを比べて【良くなった】【悪くなった】【横ばい】のアンケート結果を数値化した指標

→米国
NY連銀製造業景況指数
[→前回発表時のチャート]
▼消費者物価指数&コア
▼対米証券投資
▼鉱工業生産

[→前回発表時のチャート]先月もこの3種類の指標が同じ日に発表されている。
どれも注目度の高い指標だが、一番インパクトのあるのは消費者物価指数(CPI)。インフレ系最重要指標のうちのひとつ。季節要因を受けやすい食品とエネルギーを除いたコア指数が特に注目される。
▼米中戦略経済対話
ポールソン米財務長官とバーナンキFRB議長が出席中。本日、講演や会見が予定されている。人民元などの話題は円高要因になりやすい。

本日は、
・15日のゴトウ日
・週末金曜日
・FOMC政策金利&声明文発表後
・来週から年末相場へ突入する時期
である事から、下記のような節目の時間にも注意を払いたい。
10時頃→東京仲値
15時付近→東京オプションカット
24時付近→NYオプションカット
25時付近→ロンドンフィキシング
26時〜27時→欧州市場クローズ

■最近の注目ポイント■
米国の利下げの時期/米経済の減速
■各国金融政策関連の発表■
12月19日→日本
■欧州クロス用の監視ポイント■
特になし。

12月15日(金曜)★今日の重要指標 指標ランク 予想 前回
・ポールソン米財務長官、バーナンキFRB議長が米中戦略経済対話に出席(14日・15日)
・EU首脳会議(14日・15日)
08:50 日本 日・日銀短観 大企業製造業業況判断 25 24
↑大企業製造業先行き 23 21
↑大企業非製造業業況判断 20 20
↑大企業非製造業先行き 21 21
↑大企業全産業設備投資[前年比] +12.2% +11.5%
日・第三次産業活動指数10月[前月比] +1.2% −1.3%
14:00 日・景気一致指数10月【確報値】 × 80.0% 77.8%
↑景気先行指数10月【確報値】 54.5% 50.0%
17:15 スイス スイス・実質小売売上高10月[前年比] - +2.3%
19:00 ユーロ圏 欧・11月消費者物価指数
[前月比/前年比]
±0.0%
+1.8%
+0.1%
+1.8%
↑11月消費者物価指数(コア) [前年比] +1.7% +1.5%
欧・10月鉱工業生産
[前月比/前年比]
+0.4%
+4.4%
−1.0%
+3.3%
22:30 米国 米・11月消費者物価指数
[前月比/前年比]
SS +0.2%
+2.1%
−0.5%
+1.3%
↑11月消費者物価指数(コア)
[前月比/前年比]
+0.2%
+2.7%
+0.1%
+2.7%
米・NY連銀製造業景気指数 AA 17.9 26.7
23:00 米・10月対米証券投資収支 S 700億 651億
23:15 米・11月鉱工業生産[前月比] AA ±0.0% +0.2%
↑11月設備稼働率 BB 82.2% 82.2%
要人発言予定(未確認情報含む)
15:00 米国 米・バーナンキ米FRB議長★講演【中国の経済】
17:00 ドイツ 独・シュタインブリュック独財務相◆講演
スイス ロート・スイス中銀総裁講演
18:00 ユーロ圏 欧・リーブシャー・オーストリア中銀総裁◆講演
19:00 米国 米・ポールソン米財務長官★会見
【登録数5000超えた!のメルマガ
■指標ランク
について
米指標はSS→S→AA→A→BB→B→Cの7段階で表記
その他の指標は◎→○→△→×の4段階で表記
指標部分についての免罪
事項及びご利用上注意点

★羊飼いのポジ&方針(更新時のもの。スキャルは含まず)
■持ち越したスイング用ポジション■
スキャル派の羊飼いが大きな波に乗ろうと、いろいろなポジションを実験中。
イメージ→小さな往復びんたを繰り返し、大きなトレンドをゲット!
▼なし
[ストップ&リミットはほぼ付けますが、相場の雰囲気によって変更します。PCを離れる時の為といった意味合いが大きいです。基本的にはストップもリミットも成行で実行します。]
■スイング用ポジションの決済■[前営業日の決済]
▼なし
■目先のトレンド■(ユーロドル)
▼ドル安トレンドの中での押し目形成中。
■中長期トレンド■(ユーロドル)
▼時間をかけて1.36Highの史上最高値をトライか?
【前営業日の雑感と今日の戦略】
トレードはなし。
確率的には今日もドル買い方向へ動きやすいだろう。
しかし、年末も近づいているので無理にポジションを構築するのはリスクと考える。この時期は慎重に相場と接したい。そういう意味でトレードしない日が続きそうだ。
※昨日の相場のプロファイリングは本日、昼か夕方にアップする予定です。

2006年12月14日

12月14(木曜日)★米指標は小粒。明日に日銀短観や米CPIを控える。

■今日の為替相場■
FOMC翌日にドル買い方向へ動いた為替相場。
明日に控える日銀短観や米CPI等を前にドル買いが加速するかに注目。


【今日の注目材料】
→米国以外
▼NZ小売売上高
▼英小売売上高
▼スイス中銀政策金利発表

→米国
▼輸入物価指数
[→前回発表時のチャート]
新規失業保険申請件数
注目度からいえば今日の指標はあまり高くない。しかし、12月FOMC後の相場という事で最大限に注意したい。この時期の指標はその指標自体の注目度や結果に関わらず、相場を動かすキッカケに使われやすい。

明日は重要指標が目白押し。
日銀短観や米CPI、対米証券投資などの発表が予定されており、年末の閑散相場前のクライマックスを迎える。

■最近の注目ポイント■
米国の利下げの時期/米経済の減速
■各国金融政策関連の発表■
12月14日→スイス
12月19日→日本
■欧州クロス用の監視ポイント■
スイスの政策金利と英小売売上

12月14日(木曜)★今日の重要指標 指標ランク 予想 前回
・ポールソン米財務長官、バーナンキFRB議長が米中戦略経済対話に出席(14日・15日)
・EU首脳会議(14日・15日)
06:45 ニュージーランド NZ・小売売上高10月[先月比] +0.1% +1.2%
09:30 オーストラリア 豪・第3四半期新規住宅 −0.3% −2.3%
17:30 スイス スイス・SNB政策金利 25bp利上
2.00%
25bp利上
1.75%
18:00 ユーロ圏 欧・ECB月報12月 - - -
18:30 英国 英・11月小売売上高
[前月比/前年比]
+0.1%
+3.0%
+0.9%
+3.9%
19:00 ユーロ圏 欧・第3四半期労働コスト[前期比] × +2.6% +2.4%
22:30 カナダ 加・10月製造業出荷[前月比] × −0.7% −3.3%
米国 米・11月輸入物価指数 A ±0.0%
-
−2.0%
−0.2%
米・新規失業保険申請件数 BB 32.0万件 32.4万件
要人発言予定(未確認情報含む)
17:45 英国 英・ギーブ英中銀金融政策委員◆講演
18:00 ユーロ圏 リーカネン・フィンランド中銀総裁◆講演
スイス スイス中銀◆記者会見
21:30 ユーロ圏 コンスタンシオ・ポルトガル中銀総裁◆講演
26:00 ユーロ圏 欧・シュタルクECB理事◆講演【ECBの金融政策】
【登録数5000超えた!のメルマガ
■指標ランク
について
米指標はSS→S→AA→A→BB→B→Cの7段階で表記
その他の指標は◎→○→△→×の4段階で表記
指標部分についての免罪
事項及びご利用上注意点

★羊飼いのポジ&方針(更新時のもの。スキャルは含まず)
■持ち越したスイング用ポジション■
スキャル派の羊飼いが大きな波に乗ろうと、いろいろなポジションを実験中。
イメージ→小さな往復びんたを繰り返し、大きなトレンドをゲット!
▼持ち越しポジションはなし
[ストップ&リミットはほぼ付けますが、相場の雰囲気によって変更します。PCを離れる時の為といった意味合いが大きいです。基本的にはストップもリミットも成行で実行します。]
■スイング用ポジションの決済■[前営業日の決済]
ポンドスイス2.3525ロング10枚→リミット2.3676で利益確定
■目先のトレンド■(ユーロドル)
▼ドル安地合いの中での押し目形成中。
■中長期トレンド■(ユーロドル)
▼時間をかけて1.36Highの史上最高値をトライか?
【前営業日の雑感と今日の戦略】
スワップ&スイングを目的としているポンドスイスはリミットが付いた。
年内にもう一度押し目があるのではないかと思っている。再度の構築を目指したい。

昨日はドル円が117.2を抜けたあと2回売買。
なぜドル円をやったかといえば、昨日、MJのセミナーに出席した際にマネーアンドマネーの吉田さんがこの117.2というポイントを指摘されていた為。(今日か明日に参加レポート書きます!)
ユーロドルは動いた方に付いて行けばいいと分かっていながらも、ドル買い方向に動いたので手が出せなかった。
個人的な感覚だとFOMC後の動きは加速する事が多く、今日も同方向へ(ドル買い)動く可能性は高いと思う。
※昨日の相場のプロファイリングは本日夕方以降にアップする予定です。