2006年12月29日

12月29日(金曜日)■為替相場年末最終日。

■今日の為替相場■

【今日の注目材料】
→米国以外
▼KOF先行指数
スイスの重要指標。

→米国
CB求人広告指数
米大手民間調査機関のコンファレンス・ボード発表の指標。景気の先行きを占う上で重要だが、為替相場を動かすほどの力はない。

週末&年末最終営業日。
債券市場が短縮営業。
NY午後は特に小動きで終始するものと思われる。
2007年年始はほとんどの業者が2日から取引可能となる模様(参考

■最近の注目ポイント■
米国の利下げの時期/米経済の減速
■各国金融政策関連の発表■
年内なし
■欧州クロス用の監視ポイント■
KOFに注目。年末、回避的にポンドが買われる可能性も。

12月29日(金曜)★今日の重要指標 指標ランク コンセン
サス
前回
・年末最終営業日
・債券市場短縮営業
16:10 ドイツ 独・GFK消費者信頼感調査 × 9.4 9.4
18:00 ユーロ圏 欧・マネーサプライM3 - 8.6% 8.5%
19:00 スイス スイス・KOF先行指数 1.60 1.73
24:00 米国 米・CB求人広告指数 30 30
要人発言予定(未確認情報含む)
- - なし
【登録数5000超えた!のメルマガ

★羊飼いのポジ&方針(更新時のもの。スキャルは含まず)
■持ち越したスイング用ポジション■
スキャル派の羊飼いが大きな波に乗ろうと、いろいろなポジションを実験中。
イメージ→小さな往復びんたを繰り返し、大きなトレンドをゲット!
▼なし
[ストップ&リミットはほぼ付けますが、相場の雰囲気によって変更します。PCを離れる時の為といった意味合いが大きいです。基本的にはストップもリミットも成行で実行します。]
■スイング用ポジションの決済■[前営業日の決済]
▼なし
■目先のトレンド■(ユーロドル)
▼ドル安トレンドの中での押し目形成中。
■中長期トレンド■(ユーロドル)
▼時間をかけて1.36Highの史上最高値をトライか?
【前営業日の雑感と今日の戦略】
2006年最後の為替相場。
皆様お疲れ様でした。
年末年始もブログを更新する予定です。

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2006年12月28日

12月28日(木曜日)★日本の鉱工業生産、米中古住宅販売件数に注目。

■今日の為替相場■

【今日の注目材料】
→米国以外
▼日・鉱工業生産【速報値】
日本の指標の中でもこの鉱工業生産の速報値の注目度は高い。連日チョッピーな動きをしているドル円、クロス円の影響に注意したい。

→米国
シカゴ購買部協会景気指数
[→前回発表時のチャート]
中古住宅販売件数
[→前回発表時のチャート]
中古住宅販売件数は金融政策とも密接な関係を持ち注目度も高い。
爆弾となり得るのは前回サプライズとなったシカゴ購買部協会景気指数の方か。

残りあと2営業日。

■最近の注目ポイント■
米国の利下げの時期/米経済の減速
■各国金融政策関連の発表■
年内なし
■欧州クロス用の監視ポイント■
特になし。

12月28日(木曜)★今日の重要指標 指標ランク コンセン
サス
前回
・米財務省5年債入札
08:50 日本 日・鉱工業生産【速報値】
[前月比/前年比]
+0.6%
+5.1%
+1.6%
+7.4%
16:00 英国 英・ネーションワイド住宅価格
[前月比/前年比]
× +0.8%
+9.9%
+1.4%
+9.6%
21:00 南アフリカ 南ア・貿易収支 - -
22:30 米国 米・新規失業保険申請件数 BB 32.0万 31.5万
24:00 米国 米・CB消費者信頼感指数 BB 102.0 102.9
米・シカゴ購買部協会景気指数 AA 50.3 49.9
米・中古住宅販売件数 619万 624万
要人発言予定(未確認情報含む)
- - なし
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★羊飼いのポジ&方針(更新時のもの。スキャルは含まず)
■持ち越したスイング用ポジション■
スキャル派の羊飼いが大きな波に乗ろうと、いろいろなポジションを実験中。
イメージ→小さな往復びんたを繰り返し、大きなトレンドをゲット!
▼なし
[ストップ&リミットはほぼ付けますが、相場の雰囲気によって変更します。PCを離れる時の為といった意味合いが大きいです。基本的にはストップもリミットも成行で実行します。]
■スイング用ポジションの決済■[前営業日の決済]
▼なし
■目先のトレンド■(ユーロドル)
▼ドル安トレンドの中での押し目形成中。
■中長期トレンド■(ユーロドル)
▼時間をかけて1.36Highの史上最高値をトライか?
【前営業日の雑感と今日の戦略】
もう年内取引しない予定です。
この時期の動きのほとんどは意味がない。相場観を崩されないように注意したい。

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2006年12月27日

12月27日(水曜日)■主要市場は祝日明け。米新築住宅販売件数の発表アリ。

■今日の為替相場■

【今日の注目材料】
→米国以外
▼なし

→米国
新築住宅販売件数
[→前回発表時のチャート]
金融政策とも密接な関係を持ち、注目度も高い。

世界の主要国が祝日明け。
今日あたり最後の大きな動きが起こり得るかもしれない。
本日の取引の受け渡し日が年内最終営業日の29日になるのもポイントか。
市場参加者はほとんどいないのでチョッピーな動きには気をつけたい。

■最近の注目ポイント■
米国の利下げの時期/米経済の減速
■各国金融政策関連の発表■
年内なし
■欧州クロス用の監視ポイント■
特になし。

12月27日(水曜)★今日の重要指標 指標ランク コンセン
サス
前回
・米財務省2年債入札
24:00 米国 新築住宅販売件数 101.0万 100.4万
24:30 米国 週間原油在庫 - - -
要人発言予定(未確認情報含む)
- - なし
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★羊飼いのポジ&方針(更新時のもの。スキャルは含まず)
■持ち越したスイング用ポジション■
スキャル派の羊飼いが大きな波に乗ろうと、いろいろなポジションを実験中。
イメージ→小さな往復びんたを繰り返し、大きなトレンドをゲット!
▼なし
[ストップ&リミットはほぼ付けますが、相場の雰囲気によって変更します。PCを離れる時の為といった意味合いが大きいです。基本的にはストップもリミットも成行で実行します。]
■スイング用ポジションの決済■[前営業日の決済]
▼なし
■目先のトレンド■(ユーロドル)
▼ドル安トレンドの中での押し目形成中。
■中長期トレンド■(ユーロドル)
▼時間をかけて1.36Highの史上最高値をトライか?
【前営業日の雑感と今日の戦略】
もう年内取引しない予定です。

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2006年12月26日

12月26日(火曜日)■ボクシングデー等で休場多し。日本のCPIに注視。

■今日の為替相場■
年末閑散相場。
日本の全国消費者物価指数には注目。

【今日の注目材料】
→米国以外
▼日・全国消費者物価指数&コア
来年の利上げ時期を推測する上で重要だが、年末閑散相場で反応も限定的と思われる。

→米国
リッチモンド連銀製造業指数
あまり注目度は高くない指標であり、無視しても良いと思われる。

ウェリントン、シドニー、フランクフルト、ロンドン、トロント等がボクシングデーで休場。
その他、香港、パリ、チューリッヒも休場。
開いているのは東京と米国ぐらいか?
基本的には年末の閑散相場で終始小動きが予想されるが、市場が薄くなっているので注意したい。

■最近の注目ポイント■
米国の利下げの時期/米経済の減速
■各国金融政策関連の発表■
年内なし
■欧州クロス用の監視ポイント■
特になし。

12月26日(火曜)★今日の重要指標 指標ランク コンセン
サス
前回
・ボクシングデー
08:30 日本 日・失業率 4.1% 4.1%
↑有効求人倍率 1.07 1.06
日・全国消費者物価指数 −0.1%
+0.3%
−0.3%
+0.4%
↑コア(生鮮食品を除く) ±0.0%
+0.2%
−0.1%
+0.1%
24:00 米国 米・リッチモンド連銀製造業指数 - 7
要人発言予定(未確認情報含む)
- - なし
【登録数5000超えた!のメルマガ

★羊飼いのポジ&方針(更新時のもの。スキャルは含まず)
■持ち越したスイング用ポジション■
スキャル派の羊飼いが大きな波に乗ろうと、いろいろなポジションを実験中。
イメージ→小さな往復びんたを繰り返し、大きなトレンドをゲット!
▼なし
[ストップ&リミットはほぼ付けますが、相場の雰囲気によって変更します。PCを離れる時の為といった意味合いが大きいです。基本的にはストップもリミットも成行で実行します。]
■スイング用ポジションの決済■[前営業日の決済]
▼なし
■目先のトレンド■(ユーロドル)
▼ドル安トレンドの中での押し目形成中。
■中長期トレンド■(ユーロドル)
▼時間をかけて1.36Highの史上最高値をトライか?
【前営業日の雑感と今日の戦略】
もう年内取引しない予定です。
が、27日のスワップ金利6倍デーは狙うかもしれません。

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2006年12月25日

12月25日(月曜日)★クリスマス

■今日の為替相場■
クリスマス休日で世界のほとんどの市場が休場。
閑散相場となり、ほとんど動かない可能性が高い。

【今日の注目材料】
→米国以外
▼日・第4四半期法人企業景気予測調査
日・福井日銀総裁■講演
反応は限定的となると思われる。

→米国
なし

クリスマスでほとんどの市場が休場。
東京市場は空いているが、小動きに終始する可能性が非常に高い。
ゴトウ日でもあるが、海外市場が休みだと基本的に仲値のビジネスは行われないらしい。
FX各社の取引可能時間が違うので要注意。(参考

■最近の注目ポイント■
米国の利下げの時期/米経済の減速
■各国金融政策関連の発表■
年内なし
■欧州クロス用の監視ポイント■
特になし。

12月25日(月曜)★今日の重要指標 指標ランク コンセン
サス
前回
・クリスマス
08:50 日本 日・第4四半期法人企業景気予測調査
【大企業製造業】[前期比]
- 12.7
日・ 第4四半期法人企業景気予測調査
【全産業】[前期比]
- 10.5
- 米国 米指標なし - -
要人発言予定(未確認情報含む)
13:55 日本 日・福井日銀総裁■講演
【登録数5000超えた!のメルマガ

★羊飼いのポジ&方針(更新時のもの。スキャルは含まず)
■持ち越したスイング用ポジション■
スキャル派の羊飼いが大きな波に乗ろうと、いろいろなポジションを実験中。
イメージ→小さな往復びんたを繰り返し、大きなトレンドをゲット!
▼なし
[ストップ&リミットはほぼ付けますが、相場の雰囲気によって変更します。PCを離れる時の為といった意味合いが大きいです。基本的にはストップもリミットも成行で実行します。]
■スイング用ポジションの決済■[前営業日の決済]
▼なし
■目先のトレンド■(ユーロドル)
▼ドル安トレンドの中での押し目形成中。
■中長期トレンド■(ユーロドル)
▼時間をかけて1.36Highの史上最高値をトライか?
【前営業日の雑感と今日の戦略】
もう年内取引しない予定です。
が、27日のスワップ金利6倍デーは狙うかもしれません。
今日の夕方、FX各社をの調査結果を調べてアップます。

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2006年12月24日

12月25日からの週、重要指標カレンダーと流れ予想

■今週の米国重要指標など
クリスマス休暇→年末で閑散相場。
年末最後の手仕舞いには注意したい。

【米指標の注目点】
▼新築住宅販売
▼シカゴ地区購買部協会景気指数
▼中古住宅販売

【米国以外の注目点】
▼日・消費者物価指数&コア
【流れ予想&まとめ】
日本以外のほとんどの国がクリスマスで祝日から始まる週。
25日はクリスマス
26日はボクシングデー
25日及び26日の主要FX業者の営業状況は→コチラ
その後も年末の閑散相場。
しかしこの最後の週に毎年1回ぐらい【どっかーん】と来る日があるような気がする。

米国住宅系指標や日本の消費者物価指数の注目度は高いが、参加者がいないので反応は限定的と思われる。
もう、テクニカルもファンダも通用しない時期。指標での反応よりも読めないポジション調整の動きに気をつけたい。

■各国金利発表予定
年内なし
更新しました→口座開設キャンペーン一覧

12月25日〜の週★アメリカ今週の重要指標
25月曜 クリスマス
26火曜 特になし
27水曜 新築住宅販売
週間原油在庫
-財務省2年債入札-
28木曜 新規失業保険申請件数
シカゴ地区購買部協会景気指数
消費者信頼感指数
中古住宅販売
-財務省5年債入札-
29金曜 求人広告指数
-債券市場短縮営業-
重要人物発言予定(現状での判明分)
月曜日 -
火曜日 -
水曜日 -
木曜日 -
金曜日 -
その他・各国重要事項ピックアップ(重要なものだけ)
月曜日 クリスマス
日■景況判断BSI
火曜日 日■失業率/消費者物価指数&コア
水曜日 -
木曜日 日■鉱工業生産
英◆ネーションワイド住宅価格
金曜日 独◆GFK消費者信頼感指数
スイス◆KOF先行指数
南アフリカ・ランド円に関するものはこちら

羊飼いの持ち越しポジションと予想
ポジションなし。
年末までポジションを持たない方針。
27日あたりは要注意か?

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2006年12月22日

12月22日(金曜日)■米PCEコアデフレータや耐久財受注に注目!

■今日の為替相場■
【今日の注目材料】
→米国以外
▼BOJ議事録
10月31日と11月15・16日の分が公表される。1月以降の利上げについて何かあれば動かすキッカケとして使われそうだが、確率は低いだろう。

→米国
個人消費・個人支出
[→前回発表時のチャート]
一番の注目はPCEデフレータ及びPCEコアデフレータ。【PCE=個人消費支出】のデフレータ。コアとは変動の大きい食品・エネルギーを除いたもの。インフレ動向をみるのに重要視される。
耐久財受注
[→前回発表時のチャート]
設備投資の先行指数。変動の大きい【輸送機器を除いた部分】や【非国防財】が特に重要とされる。

既に閑散相場入り、基本的には小動きで終始する可能性が高いが、時折見せるチョッピーな動きには気をつけたい。
特に今日は週末金曜日。重要指標はあってもポジション調整主体で手の出しづらい相場が続きそうだ。
25日(月曜日)、26日(火曜日)と取引会社によって取引ができないところもあるので、今一度自分の業者の確認を!
既にクリスマス休暇に入っている所も多いが、実際には今日が連休前の最終営業日であり、節目の時間には注意したい。
10時頃→東京仲値
15時頃→東京オプションカット
24時付近→NYオプションカット
25時付近→ロンドンフィキシング
26時〜27時→欧州市場クローズ

■最近の注目ポイント■
米国の利下げの時期/米経済の減速
■各国金融政策関連の発表■
年内なし
■欧州クロス用の監視ポイント■
特になし。

12月22日(金曜)★今日の重要指標 指標ランク コンセン
サス
前回
14:00 日本 日・BOJ議事録
(10月31日と11月15・16日の分)
- -
18:00 ドイツ 独・輸入物価指数 −0.1%
+3.0%
−0.3%
+3.0%
18:00 ユーロ圏 欧・経常収支(季調済) × +3億 −3億
19:00 ユーロ圏 欧・製造業受注 × +0.5%
+10.6%
-
-
22:30 米国 米・個人所得 AA +0.4% +0.4%
米・個人支出 +0.4% +0.2%
↑PCEデフレータ(前年比) +1.8% +1.5%
↑PCEコア・デフレータ +0.2%
+2.4%
+0.2%
+2.4%
米・耐久財受注 S +1.3% −8.3%
↑耐久財受注(除輸送機器) +1.0% −1.7%
24:00 米国 ミシガン大消費者信頼感【確報値】 A 90.2 90.2
要人発言予定(未確認情報含む)
- - なし
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★羊飼いのポジ&方針(更新時のもの。スキャルは含まず)
■持ち越したスイング用ポジション■
スキャル派の羊飼いが大きな波に乗ろうと、いろいろなポジションを実験中。
イメージ→小さな往復びんたを繰り返し、大きなトレンドをゲット!
▼なし
[ストップ&リミットはほぼ付けますが、相場の雰囲気によって変更します。PCを離れる時の為といった意味合いが大きいです。基本的にはストップもリミットも成行で実行します。]
■スイング用ポジションの決済■[前営業日の決済]
▼なし
■目先のトレンド■(ユーロドル)
▼ドル安トレンドの中での押し目形成中。
■中長期トレンド■(ユーロドル)
▼時間をかけて1.36Highの史上最高値をトライか?
【前営業日の雑感と今日の戦略】
もう年内取引しない予定です。
ポジションもありません。
レートは見ています。

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2006年12月21日

12月21日(木曜日)★米GDPやフィラデルフィア連銀指数の発表アリ。

■今日の為替相場■
重要指標の発表多い。
本格的にクリスマス休暇へ。

【今日の注目材料】
→米国以外
▼英国第3四半期GDP【確報値】

→米国
第3四半期GDP【確報値】
[→前回発表時のチャート]
速報値→改定値→確報値ときた最後の発表。速報値ほどのパワーはないが注目度は依然高い。特に構成項目のコアPCEは金融当局も重要視しているといわれる。
フィラデルフィア連銀景況指数
[→前回発表時のチャート]
もともと注目度の高い指標だが、時間的に最後の発表となるので特に注意したい。

クリマスを控えて市場参加者が少なくなっており、基本的には小動きで終始する可能性が高い。時折見せるチョッピーな動きに気をつけたい。重要指標はあってもポジション調整主体で手の出しづらい相場が続きそうだ。

■最近の注目ポイント■
米国の利下げの時期/米経済の減速
■各国金融政策関連の発表■
年内なし
■欧州クロス用の監視ポイント■
英国GDP

12月21日(木曜)★今日の重要指標 指標ランク コンセン
サス
前回
06:45 ニュージーランド NZ・第3四半期GDP +0.5% +0.5%
08:50 日本 日・通関ベース貿易収支(季調済み) 6582億円 6486億円
日・全産業活動指数 × +1.6% −0.9%
16:15 スイス スイス・貿易収支 × 14億 15.8億
18:30 英国 英・第3四半期GDP【確報値】 +0.7%
+2.7%
+0.7%
+2.7%
英・第3四半期経常収支 −77億 −70億
南アフリカ 南ア・生産者物価指数 +0.8%
+10.3%
+1.0%
+10.0%
22:30 カナダ 加・GDP +0.1% −0.3%
加・小売売上高 −0.4%
−0.2%
−1.2%
−0.9%
米国 米・第3四半期GDP【確報値】 S +2.2% +2.2%
↑GDPデフレータ +1.8% +1.8%
↑個人消費 +2.9% +2.9%
↑コアPCE +2.2% +2.2%
24:00 米国 米・景気先行指標 B +0.1% +0.2%
26:00 米国 米・フィラデルフィア連銀景況指数 AA 4.0 5.1
要人発言予定(未確認情報含む)
11:15 英国 英・キングBOE総裁◆講演
27:00 米国 米・ラッカー:リッチモンド連銀総裁★講演
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★羊飼いのポジ&方針(更新時のもの。スキャルは含まず)
■持ち越したスイング用ポジション■
スキャル派の羊飼いが大きな波に乗ろうと、いろいろなポジションを実験中。
イメージ→小さな往復びんたを繰り返し、大きなトレンドをゲット!
▼なし
[ストップ&リミットはほぼ付けますが、相場の雰囲気によって変更します。PCを離れる時の為といった意味合いが大きいです。基本的にはストップもリミットも成行で実行します。]
■スイング用ポジションの決済■[前営業日の決済]
▼なし
■目先のトレンド■(ユーロドル)
▼ドル安トレンドの中での押し目形成中。
■中長期トレンド■(ユーロドル)
▼時間をかけて1.36Highの史上最高値をトライか?
【前営業日の雑感と今日の戦略】
トレードなし。

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2006年12月20日

12月20日(水曜日)◆ゴトウ日。米指標の発表はなし。

■今日の為替相場■
20日ゴトウ日。
市場は薄く、チョッピーな動きに注意。

【今日の注目材料】
→米国以外
▼英・BOE議事録
12月6日〜7日の分の議事録を発表。ポンド関連に大きな影響を与えやすい。
▼トリシェECB総裁議会証言
EU議会にて議会証言をする予定。たいした発言ではなくても相場を動かすキッカケに使われる可能性アリ。

→米国
米指標なし

朝方の米財務省の半期為替報告書の公表には特にサプライズはなかった。
本日は米指標の発表はないが、ゴトウ日であることなどから実需の動向にも気をつけたい。本格的なクリスマス休暇へと入るため投機筋の手仕舞いやポジション調整も出てくるものと思われる。特に節目の時間には要注意。
10時頃→東京仲値
15時頃→東京オプションカット
24時付近→NYオプションカット
25時付近→ロンドンフィキシング
26時〜27時→欧州市場クローズ

明日、明後日と週末にかけて米国の重要指標発表が数多く予定されている。
■最近の注目ポイント■
米国の利下げの時期/米経済の減速
■各国金融政策関連の発表■
年内なし
■欧州クロス用の監視ポイント■
特になし。

12月20日(水曜)★今日の重要指標 指標ランク コンセン
サス
前回
06:00 米国 米・財務省半期為替報告書 S - -
06:45 ニュージーランド NZ・第3四半期経常収支 −50.95億 −30.84億
17:15 スイス スイス・生産者輸入価格
[前月比/前年比]
× ±0.0%
+2.7%
−0.1%
+2.4%
18:30 英国 英・BOE議事録【12/6・7分】
英・マネーサプライM4【速報値】 +13.7% +14.1%
南アフリカ 南ア・消費者物価指数
[前月比/前年比]
+0.2%
+5.8%
+0.2%
+5.4%
南ア・CPIX11月[前年比] +5.3% +5.0%
22:30 カナダ 加・卸売売上高[前月比] ±0.0% −1.6%
- 米国 米指標なし - -
00:30 米国 米・週間原油在庫 - −430万
翌6:45 ニュージーランド NZ・第3四半期GDP【前期比】 +0.5% +0.5%
要人発言予定(未確認情報含む)
17:00 ユーロ圏 欧・トリシェECB総裁◆講演【EU議会で議会証言】
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★羊飼いのポジ&方針(更新時のもの。スキャルは含まず)
■持ち越したスイング用ポジション■
スキャル派の羊飼いが大きな波に乗ろうと、いろいろなポジションを実験中。
イメージ→小さな往復びんたを繰り返し、大きなトレンドをゲット!
▼なし
[ストップ&リミットはほぼ付けますが、相場の雰囲気によって変更します。PCを離れる時の為といった意味合いが大きいです。基本的にはストップもリミットも成行で実行します。]
■スイング用ポジションの決済■[前営業日の決済]
▼なし
■目先のトレンド■(ユーロドル)
▼ドル安トレンドの中での押し目形成中。
■中長期トレンド■(ユーロドル)
▼時間をかけて1.36Highの史上最高値をトライか?
【前営業日の雑感と今日の戦略】
相場は見ていますが、既に年末モードです。
毎年の経験から取引をしないようにしています。
↑のトレンドの部分に書いてあるとおりユーロドルの押し目につい手が出そうですが。。。
詳しく調べてないですが、毎年20日ぐらいと27日ぐらいに大きく動く事が多いような気がします。

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2006年12月19日

12月19日(火曜日)■BOJ政策金利発表&福井総裁の文言に焦点。その他、米重要指標も多い。

■今日の為替相場■
日本の金利と米国の重要指標に焦点。
クリスマスや年末のポジション調整も起こりやすく、読めない相場が続く。

【今日の注目材料】
→米国以外
▼日・BOJ政策金利発表
日・福井日銀総裁記者会見
市場の大方の見方は据え置きであり、その時点でサプライズがなかった場合には福井日銀総裁の発言に注目が集まる。
独・IFO景況指数
欧州の指標で最も注目度の高い物の1つ。結果次第では大きく動く可能性アリ。

→米国
生産者物価指数&コア
CPIと並ぶ、インフレ系最重要指標のうちのひとつ。変動の大きい食品やエネルギー部門を除いたコア指数が重要視される。
住宅着工件数&建設許可件数
金融政策と密接な関係を持ち、来年の利上げを占う上で重要。

クリスマス休暇に突入するため、市場はどんどん閑散としてくる。今日か明日辺りに最後の大きな動きがあるかもしれない。しかし、それは経済指標の結果うんぬんとは関係のない方向である可能性も高く、ポジションの取りづらい難しい相場となりそうだ。
急遽、日本時間の20日午前6時に米国の半期為替報告書が公表されることとなった。毎回、思惑が入り乱れるので注意したい。

■最近の注目ポイント■
米国の利下げの時期/米経済の減速
■各国金融政策関連の発表■
12月19日→日本
■欧州クロス用の監視ポイント■
特になし。

12月19日(火曜)★今日の重要指標 指標ランク 予想 前回
日銀金融政策決定会合(18日・19日)
09:30 英国 英・RICS住宅価格調査 × 46% 48%
午後 日本 日・BOJ政策金利発表 据え置き
0.25%
据え置き
0.25%
15:00 日本 日銀金融経済月報(基本的見解) - -
16:00 ドイツ 独・生産者物価指数 +0.1%
+4.8%
+0.3%
+4.6%
18:00 ドイツ 独・IFO景況指数 106.8 106.8
21:00 カナダ 加・消費者物価指数 +0.3%
+1.5%
−0.2%
+0.9%
加・消費者物価指数(コア) +0.2%
+2.1%
-
-
22:30 米国 米・生産者物価指数 S +0.5%
−0.6%
−1.6%
−1.6%
↑・生産者物価指数(コア) +0.2%
+1.1%
−0.9%
+0.6%
米・住宅着工件数 S 152.0万件 148.6万件
↑・建設許可件数 154.0万件 155.3万件
翌6:00 米国 米・財務省半期為替報告書 S - -
要人発言予定(未確認情報含む)
15:30 日本 日・福井日銀総裁■定例記者会見
18:00 日本 日・安倍首相■会見
27:00 米国 米・フィシャー;ダラス連銀総裁★講演【経済見通し】
【登録数5000超えた!のメルマガ

★羊飼いのポジ&方針(更新時のもの。スキャルは含まず)
■持ち越したスイング用ポジション■
スキャル派の羊飼いが大きな波に乗ろうと、いろいろなポジションを実験中。
イメージ→小さな往復びんたを繰り返し、大きなトレンドをゲット!
▼なし
[ストップ&リミットはほぼ付けますが、相場の雰囲気によって変更します。PCを離れる時の為といった意味合いが大きいです。基本的にはストップもリミットも成行で実行します。]
■スイング用ポジションの決済■[前営業日の決済]
▼なし
■目先のトレンド■(ユーロドル)
▼ドル安トレンドの中での押し目形成中。
■中長期トレンド■(ユーロドル)
▼時間をかけて1.36Highの史上最高値をトライか?
【前営業日の雑感と今日の戦略】
トレードなし。

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2006年12月18日

12月18日(月曜日)◆米指標は第3四半期経常収支が発表

■今日の為替相場■
クリスマス休暇の閑散相場へ移行する最後の時期。
ポジション調整なども起こりやすく、明日から日銀政策金利発表や米重要指標も控える。
読みづらい1週間の始まり日。

【今日の注目材料】
→米国以外
▼日銀金融政策決定会合(18日・19日)
今日からBoJ Monetary Policy Meeting(日銀金融政策決定会合)が開かれ、明日の午後に日銀目標金利(無担保コール翌日物)が発表される。
市場の注目度は圧倒的に高い。大方の見方は利上げ見送りの据え置きだが、サプライズが起こる可能性もあり、目が離せない。

→米国
第3四半期経常収支
注目度はそれほど高くないが、12月11日のグリーンスパンの発言等からも長期的なドルの行方を考える際には気になる指標。

明日は、日銀政策金利発表があり、米指標はPPI&コア住宅系の重要指標を控える。
この2日〜3日はクリスマス休暇へと移行し閑散相場へと変わる最後時期であり、投機筋のポジション調整やこれらの注目材料への対応も含め、難しい相場となりそうだ。

■最近の注目ポイント■
米国の利下げの時期/米経済の減速
■各国金融政策関連の発表■
12月19日→日本
■欧州クロス用の監視ポイント■
特になし。

12月18日(月曜)★今日の重要指標 指標ランク 予想 前回
・日銀金融政策決定会合(18日・19日)
14:30 日本 日・全国百貨店売上高[前年比] × - −1.9%
日・東京地区百貨店売上高[前年比] × - −1.3%
19:00 ユーロ圏 欧・貿易収支[季調済] −4億 −9億
22:30 カナダ 加・国際証券取引高 × - 30.77億
加・景気先行指数 × +0.3% +0.2%
米国 米・第3四半期経常収支 A −2250億 −2184億
27:00 米国 米・住宅建設業者指数 C 34 33
要人発言予定(未確認情報含む)
20:00 ユーロ圏 欧・リッカネン・フィンランド中銀総裁◆講演
【登録数5000超えた!のメルマガ
■指標ランク
について
米指標はSS→S→AA→A→BB→B→Cの7段階で表記
その他の指標は◎→○→△→×の4段階で表記
指標部分についての免罪
事項及びご利用上注意点

★羊飼いのポジ&方針(更新時のもの。スキャルは含まず)
■持ち越したスイング用ポジション■
スキャル派の羊飼いが大きな波に乗ろうと、いろいろなポジションを実験中。
イメージ→小さな往復びんたを繰り返し、大きなトレンドをゲット!
▼なし
[ストップ&リミットはほぼ付けますが、相場の雰囲気によって変更します。PCを離れる時の為といった意味合いが大きいです。基本的にはストップもリミットも成行で実行します。]
■スイング用ポジションの決済■[前営業日の決済]
▼なし
■目先のトレンド■(ユーロドル)
▼ドル安トレンドの中での押し目形成中。
■中長期トレンド■(ユーロドル)
▼時間をかけて1.36Highの史上最高値をトライか?
【前営業日の雑感と今日の戦略】
月曜日恒例の様子見。

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2006年12月15日

12月15日(金曜)★ゴトウ日。米CPIをはじめ注目材料が多い週末。

■今日の為替相場■
週末金曜日で15日のゴトウ日。
FOMC後の加速しやすい相場であり、本日は重要指標も多く、相場は大きく動きやすい。
日銀短観や人民元問題にも注意が必要。

【今日の注目材料】
→米国以外
▼日銀短観
日本の指標で最も注目度の高い指標の内の1つ。4月初・7月初・10月初・12月央の年に4回しか発表されない。資本金10億円以上の上場企業などを対象に、前期とを比べて【良くなった】【悪くなった】【横ばい】のアンケート結果を数値化した指標

→米国
NY連銀製造業景況指数
[→前回発表時のチャート]
▼消費者物価指数&コア
▼対米証券投資
▼鉱工業生産

[→前回発表時のチャート]先月もこの3種類の指標が同じ日に発表されている。
どれも注目度の高い指標だが、一番インパクトのあるのは消費者物価指数(CPI)。インフレ系最重要指標のうちのひとつ。季節要因を受けやすい食品とエネルギーを除いたコア指数が特に注目される。
▼米中戦略経済対話
ポールソン米財務長官とバーナンキFRB議長が出席中。本日、講演や会見が予定されている。人民元などの話題は円高要因になりやすい。

本日は、
・15日のゴトウ日
・週末金曜日
・FOMC政策金利&声明文発表後
・来週から年末相場へ突入する時期
である事から、下記のような節目の時間にも注意を払いたい。
10時頃→東京仲値
15時付近→東京オプションカット
24時付近→NYオプションカット
25時付近→ロンドンフィキシング
26時〜27時→欧州市場クローズ

■最近の注目ポイント■
米国の利下げの時期/米経済の減速
■各国金融政策関連の発表■
12月19日→日本
■欧州クロス用の監視ポイント■
特になし。

12月15日(金曜)★今日の重要指標 指標ランク 予想 前回
・ポールソン米財務長官、バーナンキFRB議長が米中戦略経済対話に出席(14日・15日)
・EU首脳会議(14日・15日)
08:50 日本 日・日銀短観 大企業製造業業況判断 25 24
↑大企業製造業先行き 23 21
↑大企業非製造業業況判断 20 20
↑大企業非製造業先行き 21 21
↑大企業全産業設備投資[前年比] +12.2% +11.5%
日・第三次産業活動指数10月[前月比] +1.2% −1.3%
14:00 日・景気一致指数10月【確報値】 × 80.0% 77.8%
↑景気先行指数10月【確報値】 54.5% 50.0%
17:15 スイス スイス・実質小売売上高10月[前年比] - +2.3%
19:00 ユーロ圏 欧・11月消費者物価指数
[前月比/前年比]
±0.0%
+1.8%
+0.1%
+1.8%
↑11月消費者物価指数(コア) [前年比] +1.7% +1.5%
欧・10月鉱工業生産
[前月比/前年比]
+0.4%
+4.4%
−1.0%
+3.3%
22:30 米国 米・11月消費者物価指数
[前月比/前年比]
SS +0.2%
+2.1%
−0.5%
+1.3%
↑11月消費者物価指数(コア)
[前月比/前年比]
+0.2%
+2.7%
+0.1%
+2.7%
米・NY連銀製造業景気指数 AA 17.9 26.7
23:00 米・10月対米証券投資収支 S 700億 651億
23:15 米・11月鉱工業生産[前月比] AA ±0.0% +0.2%
↑11月設備稼働率 BB 82.2% 82.2%
要人発言予定(未確認情報含む)
15:00 米国 米・バーナンキ米FRB議長★講演【中国の経済】
17:00 ドイツ 独・シュタインブリュック独財務相◆講演
スイス ロート・スイス中銀総裁講演
18:00 ユーロ圏 欧・リーブシャー・オーストリア中銀総裁◆講演
19:00 米国 米・ポールソン米財務長官★会見
【登録数5000超えた!のメルマガ
■指標ランク
について
米指標はSS→S→AA→A→BB→B→Cの7段階で表記
その他の指標は◎→○→△→×の4段階で表記
指標部分についての免罪
事項及びご利用上注意点

★羊飼いのポジ&方針(更新時のもの。スキャルは含まず)
■持ち越したスイング用ポジション■
スキャル派の羊飼いが大きな波に乗ろうと、いろいろなポジションを実験中。
イメージ→小さな往復びんたを繰り返し、大きなトレンドをゲット!
▼なし
[ストップ&リミットはほぼ付けますが、相場の雰囲気によって変更します。PCを離れる時の為といった意味合いが大きいです。基本的にはストップもリミットも成行で実行します。]
■スイング用ポジションの決済■[前営業日の決済]
▼なし
■目先のトレンド■(ユーロドル)
▼ドル安トレンドの中での押し目形成中。
■中長期トレンド■(ユーロドル)
▼時間をかけて1.36Highの史上最高値をトライか?
【前営業日の雑感と今日の戦略】
トレードはなし。
確率的には今日もドル買い方向へ動きやすいだろう。
しかし、年末も近づいているので無理にポジションを構築するのはリスクと考える。この時期は慎重に相場と接したい。そういう意味でトレードしない日が続きそうだ。
※昨日の相場のプロファイリングは本日、昼か夕方にアップする予定です。

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2006年12月14日

12月14(木曜日)★米指標は小粒。明日に日銀短観や米CPIを控える。

■今日の為替相場■
FOMC翌日にドル買い方向へ動いた為替相場。
明日に控える日銀短観や米CPI等を前にドル買いが加速するかに注目。


【今日の注目材料】
→米国以外
▼NZ小売売上高
▼英小売売上高
▼スイス中銀政策金利発表

→米国
▼輸入物価指数
[→前回発表時のチャート]
新規失業保険申請件数
注目度からいえば今日の指標はあまり高くない。しかし、12月FOMC後の相場という事で最大限に注意したい。この時期の指標はその指標自体の注目度や結果に関わらず、相場を動かすキッカケに使われやすい。

明日は重要指標が目白押し。
日銀短観や米CPI、対米証券投資などの発表が予定されており、年末の閑散相場前のクライマックスを迎える。

■最近の注目ポイント■
米国の利下げの時期/米経済の減速
■各国金融政策関連の発表■
12月14日→スイス
12月19日→日本
■欧州クロス用の監視ポイント■
スイスの政策金利と英小売売上

12月14日(木曜)★今日の重要指標 指標ランク 予想 前回
・ポールソン米財務長官、バーナンキFRB議長が米中戦略経済対話に出席(14日・15日)
・EU首脳会議(14日・15日)
06:45 ニュージーランド NZ・小売売上高10月[先月比] +0.1% +1.2%
09:30 オーストラリア 豪・第3四半期新規住宅 −0.3% −2.3%
17:30 スイス スイス・SNB政策金利 25bp利上
2.00%
25bp利上
1.75%
18:00 ユーロ圏 欧・ECB月報12月 - - -
18:30 英国 英・11月小売売上高
[前月比/前年比]
+0.1%
+3.0%
+0.9%
+3.9%
19:00 ユーロ圏 欧・第3四半期労働コスト[前期比] × +2.6% +2.4%
22:30 カナダ 加・10月製造業出荷[前月比] × −0.7% −3.3%
米国 米・11月輸入物価指数 A ±0.0%
-
−2.0%
−0.2%
米・新規失業保険申請件数 BB 32.0万件 32.4万件
要人発言予定(未確認情報含む)
17:45 英国 英・ギーブ英中銀金融政策委員◆講演
18:00 ユーロ圏 リーカネン・フィンランド中銀総裁◆講演
スイス スイス中銀◆記者会見
21:30 ユーロ圏 コンスタンシオ・ポルトガル中銀総裁◆講演
26:00 ユーロ圏 欧・シュタルクECB理事◆講演【ECBの金融政策】
【登録数5000超えた!のメルマガ
■指標ランク
について
米指標はSS→S→AA→A→BB→B→Cの7段階で表記
その他の指標は◎→○→△→×の4段階で表記
指標部分についての免罪
事項及びご利用上注意点

★羊飼いのポジ&方針(更新時のもの。スキャルは含まず)
■持ち越したスイング用ポジション■
スキャル派の羊飼いが大きな波に乗ろうと、いろいろなポジションを実験中。
イメージ→小さな往復びんたを繰り返し、大きなトレンドをゲット!
▼持ち越しポジションはなし
[ストップ&リミットはほぼ付けますが、相場の雰囲気によって変更します。PCを離れる時の為といった意味合いが大きいです。基本的にはストップもリミットも成行で実行します。]
■スイング用ポジションの決済■[前営業日の決済]
ポンドスイス2.3525ロング10枚→リミット2.3676で利益確定
■目先のトレンド■(ユーロドル)
▼ドル安地合いの中での押し目形成中。
■中長期トレンド■(ユーロドル)
▼時間をかけて1.36Highの史上最高値をトライか?
【前営業日の雑感と今日の戦略】
スワップ&スイングを目的としているポンドスイスはリミットが付いた。
年内にもう一度押し目があるのではないかと思っている。再度の構築を目指したい。

昨日はドル円が117.2を抜けたあと2回売買。
なぜドル円をやったかといえば、昨日、MJのセミナーに出席した際にマネーアンドマネーの吉田さんがこの117.2というポイントを指摘されていた為。(今日か明日に参加レポート書きます!)
ユーロドルは動いた方に付いて行けばいいと分かっていながらも、ドル買い方向に動いたので手が出せなかった。
個人的な感覚だとFOMC後の動きは加速する事が多く、今日も同方向へ(ドル買い)動く可能性は高いと思う。
※昨日の相場のプロファイリングは本日夕方以降にアップする予定です。

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2006年12月13日

12月13日(水曜日)★各市場の反応に注目。米小売売上高アリ。

■今日の為替相場■
FOMC政策金利発表と声明を受けた各市場の反応に注目。
米指標は小売売上高&コアが控える。


【今日の注目材料】
→米国以外
▼欧州、ロンドン勢の初動
FOMCの声明をどのように受け止めるのか。この動きは大きな意味を持つ。

→米国
▼小売売上高
企業在庫
[→前回発表時のチャート]
個人消費の動向に欠かせない小売売上高の注目度が高い。比率の高い自動車部門を除いた部分が特に重要視される。
ただ本日はFOMC後の初日という事もあり、指標そのものの結果よりも相場を動かす為のキッカケとして利用されやすいとみる。そういった意味で普段は注目度の低い企業在庫が発表される時間にも注意を払いたい。

FOMC声明文発表直後に意外と相場は動いた。これを受けて各市場がどのようにポジション調整し、また新たにポジションを取るのかという点に今日の最大の焦点がある。今日の動きで年末相場の方向性が決定されやすいとみる。

■注目に値する時間■
→モバイル用メルマガ:携帯で→http://mini.mag2.com/M0060951
→モバイル用ブログ:http://zerojack.blog.shinobi.jp/
16時ごろから→ロンドン&欧州勢参入
21時ごろから→NY勢参入
22時30分→米小売売上高&コア
24時00分→米企業在庫
26時〜27時→欧州市場クローズ
■最近の注目ポイント■
12月14日・15日にポールソン財務長官&バーナンキFRB議長が訪中予定/米経済の減速
■各国金融政策関連の発表■
12月14日→スイス
12月19日→日本
■欧州クロス用の監視ポイント■
FOMC後のドルのトレンド。

12月13日(水曜)★今日の重要指標 指標ランク 予想 前回
・米10年債入札
08:50 日本 日・経常収支10月 × 1兆6354億 1兆4087億
日・貿易収支10月 7175億 1兆1070億
13:30 日・鉱工業生産10月【確報値】 +1.3%
-
+1.6%
+7.4%
↑設備稼働率10月【確報値】 - 105.8
16:00 ドイツ 独・消費者物価指数11月
【確報値】[前月比/前年比]
−0.1%
+1.5%
−0.1%
+1.5%
18:00 南アフリカ 南ア・実質小売売上10月[前年比] - +13.6%
18:30 英国 英・失業率11月 3.0% 3.0%
↑失業者数変化11月 4000 1200
22:30 カナダ 加・第3四半期設備稼働率 × 85.2% 85.5%
米国 米・小売売上高11月[前月比] +0.2% −0.4%
↑小売売上高11月(除自動車) +0.3% −0.4%
24:00 米・企業在庫10月[前月比] +0.4% +0.4%
24:30 米・週間原油在庫 - - -
要人発言予定(未確認情報含む)
27:00 ドイツ 独・ウェーバー独連銀総裁◆講演
【登録数5000超えた!のメルマガ
■指標ランク
について
米指標はSS→S→AA→A→BB→B→Cの7段階で表記
その他の指標は◎→○→△→×の4段階で表記
指標部分についての免罪
事項及びご利用上注意点

★羊飼いのポジ&方針(更新時のもの。スキャルは含まず)
■持ち越したスイング用ポジション■
スキャル派の羊飼いが大きな波に乗ろうと、いろいろなポジションを実験中。
イメージ→小さな往復びんたを繰り返し、大きなトレンドをゲット!
▼ポンドスイス2.3525ロング10枚(リミット2.3676)【スワップ用】
[ストップ&リミットはほぼ付けますが、相場の雰囲気によって変更します。PCを離れる時の為といった意味合いが大きいです。基本的にはストップもリミットも成行で実行します。]
■スイング用ポジションの決済■[前営業日の決済]
▼持ち越したポジションの利益確定はなし
■目先のトレンド■(ユーロドル)
▼ドル安地合いの中での押し目形成中。
■中長期トレンド■(ユーロドル)
▼時間をかけて1.36Highの史上最高値をトライか?
【前営業日の雑感と今日の戦略】
トレードなし。
今日の各市場の動きを注視したい。
※昨日の相場のプロファイリングは本日夕方以降にアップする予定です。

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2006年12月12日

12月12日(火曜)★FOMC政策金利発表!注目は声明文へ。

■今日の為替相場■
最大の注目はFOMC政策金利発表後の声明文にあり!
その他、米貿易収支や独ZEW景況感調査も大きな注目を浴びる。


【今日の注目材料】
→米国以外
▼英国消費者物価指数&コア
英国の重要指標。昨日のPPIコアに引き続き、ポンド関連には大きな影響力がある。
独ZEW景況感調査
欧州経済研究センターが対象にした経済の専門家約300人によるアンケート調査。独IFO景気指数と並び、欧州の指標の中で相場に影響を与える力のある数少ない指標のひとつ。

→米国
▼貿易収支
前回発表時のチャート
月次財政収支
前回発表時のチャート
特に貿易収支の注目度は高いが、今日はFOMC直前という事もあり反応は限定的か?
FOMC政策金利発表
市場の大半を占める据え置き予想にサプライズはないだろう。焦点は政策金利発表後の声明文にある。今後の利下げ観測を遠ざけるものであれば、ドル買いに反応しやすいだろう。

今日以降の流れで、先週末からのドル買戻しがFOMC前の調整だったのか?ドル売り地合いのトレンド転換だったのか?が決定される事になる(結果的に)。
焦点は声明発表にあるが、実際にはその発表時点で大きく動く事は少なく、翌日のロンドン市場→NY市場へという段階で動き出すことが多い。
年末独特の一方的で大きな動きに気をつけたい。

■注目に値する時間■
→モバイル用メルマガ:携帯で→http://mini.mag2.com/M0060951
→モバイル用ブログ:http://zerojack.blog.shinobi.jp/
18時30分→英国消費者物価指数
19時00分→独ZEW景況感調査
22時30分→米貿易収支
28時00分→米月次経常収支
28時15分→FOMC政策金利
■最近の注目ポイント■
12月14日・15日にポールソン財務長官&バーナンキFRB議長が訪中予定/米経済の減速
■各国金融政策関連の発表■
12月12日→米国
12月14日→スイス
12月19日→日本
■欧州クロス用の監視ポイント■
英国CPIや独ZEWに注目。

12月12日(火曜)★今日の重要指標 指標ランク 予想 前回
08:50 日本 日・国内企業物価指数11月
[前月比/前年比]
× −0.1%
+2.7%
−0.3%
+2.8%
日・輸出物価指数11月
[前月比/前年比]
× -
-
+0.4%
+5.2%
日・輸入物価指数11月
[前月比/前年比]
× -
-
−1.3%
+12.0%
18:30 英国 英・消費者物価指数11月
[前月比/前年比]
+0.2%
+2.6%
+0.2%
+2.4%
↑消費者物価指数11月(コア)
[前年比]
+1.5% +1.4%
英・小売物価指数11月
[前月比/前年比]
+0.3%
+3.8%
+0.1%
+3.7%
↑小売物価指数11月(コア)
[前年比]
+3.3% +3.2%
19:00 ユーロ圏 欧・ZEW景況感調査12月 × −8.5 −11.0
ドイツ 独・ZEW景況感調査12月 −25.0 −28.5
22:30 カナダ 加・貿易収支10月 +38億 +39.71
米国 米・貿易収支10月 −630億 −643億
28:00 米国 米・月次財政収支11月 −730億 −831億
28:15 米国 米・FOMC政策金利発表 SS 据え置き
5.25%
据え置き
5.25%
要人発言予定(未確認情報含む)
17:30 オーストラリア 豪□スティーブンスRBA(豪中銀)総裁□講演【金融と経済】
21:30 ユーロ圏 欧◆リーカネン・フィンランド中銀総裁◆講演
【登録数5000超えた!のメルマガ
■指標ランク
について
米指標はSS→S→AA→A→BB→B→Cの7段階で表記
その他の指標は◎→○→△→×の4段階で表記
指標部分についての免罪
事項及びご利用上注意点

★羊飼いのポジ&方針(更新時のもの。スキャルは含まず)
■持ち越したスイング用ポジション■
スキャル派の羊飼いが大きな波に乗ろうと、いろいろなポジションを実験中。
イメージ→小さな往復びんたを繰り返し、大きなトレンドをゲット!
▼ポンドスイス2.3525ロング10枚(リミット2.3676)【スワップ用】
[ストップ&リミットはほぼ付けますが、相場の雰囲気によって変更します。PCを離れる時の為といった意味合いが大きいです。基本的にはストップもリミットも成行で実行します。]
■スイング用ポジションの決済■[前営業日の決済]
▼持ち越したポジションの利益確定はなし
■目先のトレンド■(ユーロドル)
▼ドル安地合いの中での押し目形成中。
■中長期トレンド■(ユーロドル)
▼時間をかけて1.36Highの史上最高値をトライか?
【前営業日の雑感と今日の戦略】
トレードなし。
ビックイベントを控え、今日も見送りで行く予定。
年末なので特に我慢に徹したい。

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2006年12月11日

12月11日(月曜日)◆明日にFOMC政策金利発表を控える日!

■今日の為替相場■
米指標は小粒。
明日にFOMC政策金利発表を控え、調整中心の日。


【今日の注目材料】
→米国以外
▼英国生産者物価指数(コア)
▼英国貿易収支

今週は英国の重要指標が多いが、まず第1発目としてポンド関連の通貨ペアには大きな影響があるだろう。

→米国
▼卸売在庫
企業在庫の循環を判断する指標だが、単独では判断しにくい為インパクトは小さい。
【→先月の指標発表時のチャート

FRB関係者はFOMCを前に金融政策関連の発言を控えるブラックアウト期間。ECB関係者や金曜日『強いドルを指示する』と言い、大きく反応したポールソン財務長官の発言には気をつけたい。
明日にFOMC政策金利発表を控え、小動きに終始する可能性が高いと思われる一方、先週金曜日に大きく動いているので、それに対する調整やその流れを受けて大きく動く可能性も否めない。充分と注意したい日。

■注目に値する時間■
→モバイル用メルマガ:携帯で→http://mini.mag2.com/M0060951
→モバイル用ブログ:http://zerojack.blog.shinobi.jp/
18時30分→英・生産者物価指数(コア)
■最近の注目ポイント■
12月14日・15日にポールソン財務長官&バーナンキFRB議長が訪中予定/米経済の減速
■各国金融政策関連の発表■
12月12日→米国
12月14日→スイス
12月19日→日本
■欧州クロス用の監視ポイント■
英国指標多い。中でも生産者物価指数。

12月11日(月曜)★今日の重要指標 指標ランク 予想 前回
09:01 英国 英・ライトムーブ住宅価格12月 × - 1.5%
12.4%
14:00 日本 日・消費者態度指数11月 × 48.8 48.4
18:30 英国 英・生産者仕入価格11月
[前月比/前年比]
× +0.1%
+1.7%
−0.1%
+3.8%
英・生産者出荷価格11月
[前月比/前年比]
× ±0.0%
+1.9%
−0.2%
+1.7%
英・生産者物価指数11月
(コア)[前月比/前年比]
+0.1%
+2.5%
+0.3%
+2.5%
英・貿易収支10月 −66.0億 −65.6億
22:30 カナダ 加・新築住宅価格指数10月 +0.5% +0.5%
加・第3四半期労働生産率 × +0.4% −0.4%
24:00 米国 米・卸売在庫10月 +0.6% +0.9%
要人発言予定(未確認情報含む)
18:00 ユーロ圏 欧・リーブシャーECB理事(オーストリア中銀総裁)◆講演
23:00 ユーロ圏 欧・パパデモスECB副総裁◆会見
23:10 米国 米・ポールソン米財務長官★挨拶【住宅関連】
【登録数5000超えた!のメルマガ
■指標ランク
について
米指標はSS→S→AA→A→BB→B→Cの7段階で表記
その他の指標は◎→○→△→×の4段階で表記
指標部分についての免罪
事項及びご利用上注意点

★羊飼いのポジ&方針(更新時のもの。スキャルは含まず)
■持ち越したスイング用ポジション■
スキャル派の羊飼いが大きな波に乗ろうと、いろいろなポジションを実験中。
イメージ→小さな往復びんたを繰り返し、大きなトレンドをゲット!
▼ポンドスイス2.3525ロング10枚(リミット2.3676)【スワップ用】
[ストップ&リミットはほぼ付けますが、相場の雰囲気によって変更します。PCを離れる時の為といった意味合いが大きいです。基本的にはストップもリミットも成行で実行します。]
■スイング用ポジションの決済■[前営業日の決済]
▼持ち越したポジションの利益確定はなし
■目先のトレンド■(ユーロドル)
▼ドル安地合いの中での押し目形成中。
■中長期トレンド■(ユーロドル)
▼時間をかけて1.36Highの史上最高値をトライか?
【前営業日の雑感と今日の戦略】
月曜日。恒例の様子見の月曜日。
明日にFOMCを控えリスク回避。

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2006年12月08日

12月8日(金曜日)◆米雇用統計が発表!

■今日の為替相場■
米雇用統計が発表!
12日にはFOMC政策金利の発表が控える。


【今日の注目材料】
→米国以外
▼日・実質GDP【確報値】
先月に既に速報値が発表されている確報値なので注目度は劣るが一応確認しておきたい。
▼日・機械受注
設備投資の先行指標。日銀の利上げに反応しやすい相場になっているので、いつもよりも反応が大きい可能性あり。

→米国
▼米雇用統計
非農業部門雇用者数失業率の注目が高い。今回の結果だけではなく、ここのところ恒例となっている【前回発表分の修正】にも注目が集まる。
先月の発表時のチャート
▼ミシガン大学消費者信頼感指数【速報値】
速報値なのでそれなりに注目度は高いが、普通の内容では為替相場はあまり反応しないのが現状。今日は雇用統計の後と言うこともあり、週末のポジション調整のキッカケに利用されるかもしれない。
先月の発表時のチャート

週末、経済指標の中で最も注目度の高い雇用統計が発表され、来週にはFOMCを控える。
神経質で難しい相場になりそうだ。ポジション調整や投機的な動きには注意が必要だろう。

■注目に値する時間■
→モバイル用メルマガ:携帯で→http://mini.mag2.com/M0060951
→モバイル用ブログ:http://zerojack.blog.shinobi.jp/
8時50分→日GDP
14時00分→日機械受注
22時30分→米雇用統計
24時00分→ミシガン大指数
24時付近→NYオプションカット
25時付近→ロンドンフィキシング
26時〜27時→欧州市場クローズ
■最近の注目ポイント■
12月14日・15日にポールソン財務長官&バーナンキFRB議長が訪中予定/米経済の減速/史上最高値を更新した米株式市場/金や原油の下落
■各国金融政策関連の発表■
12月12日→米国
12月14日→スイス
12月19日→日本
■欧州クロス用の監視ポイント■
スイス中銀総裁の講演。

12月8日(金曜)★今日の重要指標 指標ランク 予想 前回
08:50 日本 日・第3四半期実質GDP
【確報値】[前期比/前期比年率]
+0.3%
+1.2%
+0.5%
+2.0%
↑GDPデフレーター
【確報値】[前年比]
−0.8% −0.8%
09:30 オーストラリア 豪・住宅ローン10月 × ±0.0% −1.2%
14:00 日本 日・機械受注10月
[前月比/前年比]
+6.3%
+2.3%
−7.4%
−1.5%
16:00 日・景気ウォッチャー調査11月
[現況判断DI/先行き判断DI]
× 51.4
-
50.8
52.5
ドイツ 独・貿易収支10月 × 135億 156億
独・経常収支10月 × 78億 94億
18:00 南アフリカ 南ア・第3四半期経常収支 × −1020 −1017
20:00 ドイツ 独・鉱工業生産10月
[前月比/前年比]
+0.5%
+5.5%
−0.3%
+6.1%
22:15 カナダ 加・住宅着工件数11月 22.0万 22.32万
22:30 米国 米・雇用統計
↑非農業部門雇用者数11月
SS 10万〜
11万人
9.2万人
↑失業率11月 4.5% 4.4%
↑平均時給11月 +0.3% +0.4%
↑週平均労働時間11月 33.9 33.9
24:00 米・ミシガン大消費者信頼感指数
12月【速報値】
AA 92.5 92.1
要人発言予定(未確認情報含む)
18:30 スイス スイス◆ロートSNB総裁◆講演
【登録数5000超えた!のメルマガ
■指標ランク
について
米指標はSS→S→AA→A→BB→B→Cの7段階で表記
その他の指標は◎→○→△→×の4段階で表記
指標部分についての免罪
事項及びご利用上注意点

★羊飼いのポジ&方針(更新時のもの。スキャルは含まず)
■持ち越したスイング用ポジション■
スキャル派の羊飼いが大きな波に乗ろうと、いろいろなポジションを実験中。
イメージ→小さな往復びんたを繰り返し、大きなトレンドをゲット!
▼ポンドスイス2.3525ロング10枚(リミット2.3676)【スワップ用】
[ストップ&リミットはほぼ付けますが、相場の雰囲気によって変更します。PCを離れる時の為といった意味合いが大きいです。基本的にはストップもリミットも成行で実行します。]
■スイング用ポジションの決済■[前営業日の決済]
▼持ち越したポジションの利益確定はなし
■目先のトレンド■(ユーロドル)
▼高値トライ継続だが一旦調整も。
■中長期トレンド■(ユーロドル)
▼時間をかけて1.36Highの史上最高値をトライか?
【前営業日の雑感と今日の戦略】
トレードはなし。
今日はスキャルをするかもしれないが、基本的にFOMC後まで我慢の様子見に徹したい。
雇用統計は、前回値の修正(昨日の記事参照)なども確認しないといけないので指標後のトレードはやりにくい。やるのであれば、非農業部門後者数が10万を切ってドル売りトレンドの発生を実際に確認してから乗りたい。

指標発表時のチャートを保存しだして1ヶ月が経ちました。
今日から【今日の注目材料】の欄に前回発表時のチャートへリンクを張りますので参考にして下さい。
※昨日のNY市場プロファイリングを昼頃アップ予定です。

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2006年12月07日

12月7日(木曜)☆ECB政策金利&トリシェ総裁発言に注目!明日に米雇用統計

■今日の為替相場■
ECB政策金利発表。トリシェ総裁の発言に注目。
米指標は小粒。明日に雇用統計が控える。


【今日の注目材料】
→米国以外
▼岩田日銀副総裁講演
現在、12月利上げに注目が集まっており、日銀高官の発言に反応しやすい地合い。
▼RBNZ政策金利
▼BOE政策金利
▼ECB政策金利
各国の政策金利が発表される。中でもECB政策金利関連は為替相場のトレンドも決定しかねない。利上げは織り込み済みで、今後の金融政策に対してどれだけの含みを持たせるのかが焦点だ。政策金利の発表自体よりも、発表後のトリシェ総裁の会見に注目が集まる。

→米国
▼明日に雇用統計が控える

本日の米指標は小粒。
明日にビックイベントである雇用統計の発表が控える。

明日に雇用統計を控え、【ポジション調整や思惑などで大きく動く可能性】or【小動きで終始する可能性】どちらも考えられるが後者の方が確率が高いか。
来週にはFOMC政策金利も控えており、できるだけ身軽で臨みたい。

■注目に値する時間■
→モバイル用メルマガ:携帯で→http://mini.mag2.com/M0060951
→モバイル用ブログ:http://zerojack.blog.shinobi.jp/
9時30分→豪失業率
21時00分→BOE政策金利
21時45分→ECB政策金利
22時30分→トリシェ総裁会見
24時付近→NYオプションカット
25時付近→ロンドンフィキシング
26時〜27時→欧州市場クローズ
その他要人発言複数予定
■最近の注目ポイント■
12月14日・15日にポールソン財務長官&バーナンキFRB議長が訪中予定/ドル売り加速か?/米経済の減速/史上最高値を更新した米株式市場/金や原油の下落
■各国金融政策関連の発表■
12月5日→カナダ
12月6日→オーストラリア
12月7日→ニュージーランド
12月7日→英国
12月7日→ユーロ圏
12月12日→米国
12月14日→スイス
12月19日→日本
■欧州クロス用の監視ポイント■
BOE政策金利とECB政策金利、トリシェ発言

12月7日(木曜)★今日の重要指標 指標ランク 予想 前回
05:00 ニュージーランド NZ・RBNZ政策金利 据え置き
7.25%
据え置き
7.25%
09:30 オーストラリア 豪・失業率11月 4.8% 4.6%
豪・新規雇用者数11月 +1.0万 −3.21万
15:00 日本 日・工作機械受注11月 × - +7.2%
15:45 スイス スイス・失業率11月 × 3.2% 3.2%
16:00 ドイツ 独・卸売物価指数11月
[前月比/前年比]
× -
-
−0.2%
+2.9%
21:00 英国 英・BOE政策金利発表 据え置き
5.00%
25bp利上
5.00%
21:45 ユーロ圏 欧・ECB政策金利発表 25bp利上
3.50%
据え置き
3.50%
22:20 南アフリカ 南ア・SARB政策金利発表 50bp利上
9.00%
50bp利上
8.50%
22:30 米国 米・新規失業保険申請件数 BB 32.5万件 35.7万件
翌5:00 米・消費者信用残高10月 B +41億 −12億
要人発言予定(未確認情報含む)
09:15 日本 日■岩田日銀副総裁■講演
22:30 ユーロ圏 欧◆トリシェECB総裁◆会見
23:15 ドイツ 独◆ウェーバー独連銀総裁◆講演【金融政策】
27:00 独◆シュタインブリュック独財務相◆講演
【登録数4000超えた!のメルマガ
■指標ランク
について
米指標はSS→S→AA→A→BB→B→Cの7段階で表記
その他の指標は◎→○→△→×の4段階で表記
指標部分についての免罪
事項及びご利用上注意点
明日のターゲット
日■第3四半期GDP(確報値)/機械受注
豪□住宅ローン
独◆貿易収支/経常収支/鉱工業生産
加☆住宅着工件数
米★雇用統計:非農業部門雇用者数/失業率/平均時給/週平均労働時間/
ミシガン大学消費者信頼感指数【速報値】

★羊飼いのポジ&方針(更新時のもの。スキャルは含まず)
■持ち越したスイング用ポジション■
スキャル派の羊飼いが大きな波に乗ろうと、いろいろなポジションを実験中。
イメージ→小さな往復びんたを繰り返し、大きなトレンドをゲット!
▼ポンドスイス2.3525ロング10枚(リミット2.3676)【スワップ用】
[ストップ&リミットはほぼ付けますが、相場の雰囲気によって変更します。PCを離れる時の為といった意味合いが大きいです。基本的にはストップもリミットも成行で実行します。]
■スイング用ポジションの決済■[前営業日の決済]
▼ユーロドル1.3300ロング5枚→1.3303で利益確定
▼その他、持ち越したポジションの利益確定はなし
■目先のトレンド■(ユーロドル)
▼高値トライ継続だが一旦調整も。
■中長期トレンド■(ユーロドル)
▼時間をかけて1.36Highの史上最高値をトライか?
【前営業日の雑感と今日の戦略】
スキャルなし。
ECB政策金利→雇用統計→FOMC政策金利発表
と控えるので、ポンドスイス以外のポジションは持たないで迎えたい。
・・・昨日のNY市場プロファイリングを昼までにアップ予定

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2006年12月06日

12月6日(水曜)■ADP雇用統計に注目。

■今日の為替相場■
明日にECB政策金利及びトリシェの発言、週末に米雇用統計を控える。

今日の注目材料
→米国以外
▼豪:RBA政策金利

市場のコンセンサスは据え置き。第3四半期GDPも注目される。
英:鉱工業生産10月
ポンド関連には大きな影響を及ぼす指標。明日にはBOE政策金利が控える。
→米国
▼ADP雇用統計11月

今週末に予定されている雇用統計と相関性が高いといわれる。今年の5月から公開している指標で注目度は高いが、現状ではまだ為替相場を動かす力はないようだ。今の地合いであれば、米国に対しネガティブな結果になった時に大きく反応するかもしれない。
→順位を確認!
明日はECB政策金利が発表される。注目はその後のトリシェの発言にある。
また週末には米雇用統計の発表も予定されており、ポジション調整や大きな動きには気をつけたい。

■注目に値する時間■
→モバイル用メルマガ:携帯で→http://mini.mag2.com/M0060951
→モバイル用ブログ:http://zerojack.blog.shinobi.jp/
7時30分→RBA政策金利
9時30分→豪第3四半期GDP
14時ごろ→西村日銀審議委員挨拶
18時30分→英鉱工業生産
22時15分→米ADP雇用統計
24時付近→NYオプションカット
25時付近→ロンドンフィキシング
26時〜27時→欧州市場クローズ
■最近の注目ポイント■
12月14日・15日にポールソン財務長官&バーナンキFRB議長が訪中予定/ドル売り加速か?/米経済の減速/史上最高値を更新した米株式市場/金や原油の下落
■各国金融政策関連の発表■
12月6日→オーストラリア
12月7日→ニュージーランド
12月7日→英国
12月7日→ユーロ圏
12月12日→米国
12月14日→スイス
12月19日→日本
■欧州クロス用の監視ポイント■
英国鉱工業生産と明日のBOE政策金利
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12月6日(水曜)★今日の重要指標 指標ランク 予想 前回
・豪中銀金融政策委員会(5日・6日)
・英中銀(BOE)金融政策委員会(6日・7日)
・南アフリカ準備銀行(SARB)金融政策決定会合(6日・7日)
・米週間原油在庫
07:30 オーストラリア 豪□RBA政策金利 据え置き
6.25%
25bp利上
6.25%に
09:01 英国 英◆ネーションワイド消費者信頼感12月 × 95 98
09:30 オーストラリア 豪□第3四半期GDP
[前期比/前年比]
+0.4%
+2.0%
+0.3%
+1.9%
14:00 日本 日■景気動向指数10月
【速報値】[先行指数/一致指数]
50.0%
77.8%
18.2%
45.0%
18:00 南アフリカ 南ア◇実質小売売上高9月 +8.5% +8.7%
18:30 英国 英◆鉱工業生産10月
[前月比/前年比]
+0.1%
+1.6%
+0.2%
+0.5%
英国 英◆製造業生産高10月
[前月比/前年比]
+0.2%
+3.0%
±0.0%
+2.0%
19:00 南アフリカ 南ア◇第4四半期BER消費者信頼感 × - 17
20:00 ドイツ 独◆製造業受注10月
[前月比/前年比]
+1.1%
+9.1%
−2.5%
+5.8%
南アフリカ 南ア◇製造業生産10月
[前月比/前年比]
× -
+4.4%
+0.2%
+1.9%
22:15 米国 米★ADP雇用統計11月 A +10.0万 +12.8万
22:30 カナダ 加☆住宅建設許可10月 −1.5% −2.5%
24:00 カナダ 加☆Ivey購買部協会指数11月 60.0 59.5
翌6:00 ニュージーランド NZ□RBNZ政策金利 据え置き
7.25%
据え置き
7.25%
要人発言予定(未確認情報含む)
14:00 日本 日■西村日銀審議委員■挨拶
【登録数4000超えた!のメルマガ
■指標ランク
について
米指標はSS→S→AA→A→BB→B→Cの7段階で表記
その他の指標は◎→○→△→×の4段階で表記
指標部分についての免罪
事項及びご利用上注意点
明日のターゲット
NZ□RBNZ政策金利
豪□新規雇用者数/失業率
スイス◆失業率
英◆BOE政策金利
欧◆ECB政策金利
米★新規失業保険申請件数/消費者信用残高

★羊飼いのポジ&方針(更新時のもの。スキャルは含まず)
■持ち越したスイング用ポジション■
スキャル派の羊飼いが大きな波に乗ろうと、いろいろなポジションを実験中。
イメージ→小さな往復びんたを繰り返し、大きなトレンドをゲット!
▼ポンドスイス2.3525ロング10枚(リミット2.3676)【スワップ用】
▼ユーロドル1.3300ロング5枚(リミット1.3348)

[ストップ&リミットはほぼ付けますが、相場の雰囲気によって変更します。PCを離れる時の為といった意味合いが大きいです。基本的にはストップもリミットも成行で実行します。]
■スイング用ポジションの決済■[前営業日の決済]
▼ポンドスイス平均2.3439ロング20枚→2.3602で利益確定
▼ユーロドル1.3303ロング10枚→1.3355でリミット
▼その他、持ち越したポジションの利益確定はなし
■目先のトレンド■(ユーロドル)
▼高値トライ継続だが一旦調整も。
■中長期トレンド■(ユーロドル)
▼時間をかけて1.36Highの史上最高値をトライか?
【前営業日の雑感と今日の戦略】
昨日朝のコメントで『ドル円が崩壊寸前に見える』と書いていたが、本当に115円を割ってきたので、ハイレバスキャルを決行。3回実施したが、最後の1回は損切りとなった。
ポンドスイスが爆下げしたので、遅れながらも利益確定。朝方再びロングした。
ユーロドルはリミットが刺さり利益確定。これも1.33割れを確認後、持ち直した。
依然、ユーロドルは硬いが、そろそろ回避しようと思う。
と、いうのも・・・※続きは昼の前営業日プロファイリングの記事で書きます。

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2006年12月05日

12月5日(火曜)■ゴトウ日。米指標はISM非製造業景況指数に注目。

■今日の為替相場■
5日のゴトウ日。
【今日の注目材料】
→米国以外
▼BOC政策金利発表

カナダの政策金利が発表される。市場予想は4.25%で据え置き。
▼安倍首相と福井日銀総裁の会談
日本の金利政策を占う上で注目される。今のドル売り地合いではドル円の下値ブレイクのキッカケに利用されるかもしれない。
→米国
▼ISM非製造業景況指数

先週発表されたISM製造業景況指数の【非】製造業版。製造業の方と比べて歴史も浅く注目度は比較的低いが、時折為替相場を大きく動かす事がある。
その他の米指標は小粒であり、あまり気にする必要はないといえる。

週末に米雇用統計を控え、小動きorドル売り継続or調整、いずれも考えられる。
今日はゴトウ日でもあり、実需などの動向も影響するだろう。節目の時間に気をつけたい。

■注目に値する時間■
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10時頃→東京仲値
15時頃→東京オプションカット
24時00分→米ISM非製造業景気指数
24時付近→NYオプションカット
25時付近→ロンドンフィキシング
26時〜27時→欧州市場クローズ
その他、要人発言複数
■最近の注目ポイント■
12月14日・15日にポールソン財務長官&バーナンキFRB議長が訪中予定/ドル売り加速か?/米経済の減速/史上最高値を更新した米株式市場/金や原油の下落
■各国金融政策関連の発表■
12月5日→カナダ
12月6日→オーストラリア
12月7日→ニュージーランド
12月7日→英国
12月7日→ユーロ圏
12月12日→米国
12月14日→スイス
12月19日→日本
■欧州クロス用の監視ポイント■
特になし。

12月5日(火曜)★今日の重要指標 指標ランク 予想 前回
・豪中銀金融政策委員会(5日・6日)
09:30 オーストラリア 豪□第3四半期経常収支 −110.00
億AUD
−132.39
億AUD
17:55 ドイツ 独◆11月サービス業PMI × 54.5
18:00 ユーロ圏 欧◆11月サービス業PMI × 56.5 56.5
18:30 英国 英◆11月サービス業PMI × 58.8 59.3
18:30 南アフリカ 南ア◇SACOB景況感指数11月 × - 99.5
19:00 ユーロ圏 欧◆小売売上高10月
[前月比/前年比]
+0.2%
+1.3%
−0.6%
+1.4%
22:30 米国 米★非農業部門労働生産性
第3四半期【確報値】
B +0.4% ±0.0%
↑単位労働費用
第3四半期【確報値】
+3.3% +3.8%
23:00 カナダ 加☆BOC政策金利 据え置き
4.25%
据え置き
4.25%
24:00 米国 米★製造業受注指数10月 A −4.2% +2.1%
米★ISM非製造業景況指数11月 AA 55.4 57.1
要人発言予定(未確認情報含む)
未定 日本 日■安倍首相と福井日銀総裁■会談
17:30 日■水野日銀審議委員■講演要旨公表
18:00 ユーロ圏 欧◆ガルガナスECB理事(ギリシャ中銀総裁)◆講演
【登録数4000超えた!のメルマガ
■指標ランク
について
米指標はSS→S→AA→A→BB→B→Cの7段階で表記
その他の指標は◎→○→△→×の4段階で表記
指標部分についての免罪
事項及びご利用上注意点
明日のターゲット
豪□RBA政策金利/第3四半期GDP
日■景気一致指数/景気先行指数
英◆鉱工業生産/製造業生産
独◆製造業受注
加☆住宅建設許可/Ivey購買部協会指数
米★ADP雇用統計

★羊飼いのポジ&方針(更新時のもの。スキャルは含まず)
■持ち越したスイング用ポジション■
スキャル派の羊飼いが大きな波に乗ろうと、いろいろなポジションを実験中。
イメージ→小さな往復びんたを繰り返し、大きなトレンドをゲット!
▼ポンドスイス平均2.3439ロング20枚(ストップ&リミットはなし)【スワップ用】
▼ユーロドル1.3303ロング10枚(リミット1.3355)
[ストップ&リミットはほぼ付けますが、相場の雰囲気によって変更します。PCを離れる時の為といった意味合いが大きいです。基本的にはストップもリミットも成行で実行します。]
■スイング用ポジションの決済■[前営業日の決済]
▼持ち越したポジションの利益確定はなし
■目先のトレンド■(ユーロドル)
▼高値トライ継続だが一旦調整も。
■中長期トレンド■(ユーロドル)
▼時間をかけて1.36Highの史上最高値をトライか?
【前営業日の雑感と今日の戦略】
ユーロドルが思いの他、下がったのでロングした。
雇用統計まで1.336を抜ける材料には乏しいか?
大幅な調整を警戒しつつ、ドル売りで回転を効かせたい。
ドル円は崩壊1歩手前に見えるのでショートしたいが、あまり相性が良くないのでユーロドルだけにしておく。
ポンドスイスは2.36Highで利益確定予定。
※昼までに昨日のNY市場分析をアップ予定です。

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2006年12月04日

12月4日(月曜日)◆米指標は小粒。トリシェECB総裁の発言などに注意。

■今日の為替相場■
新たな週。ドル売り地合い継続か?

今日の米指標は中古住宅販売保留のみ。中古住宅販売が所有権移転が完了したものであるのに対し、中古住宅販売保留は契約を結んだ件数で中古住宅販売の先行指標とされている。これだけで大きく為替相場が動く事は少ない。
ECB理事会&政策金利発表を木曜日に控え、トリシェの発言に注目が集まると思われる。

たいした調整もなくドル売りが加速している年末。今週末に雇用統計、来週12日にFOMCを控え、今週の動向が注目される。各国の政策金利もあいつで発表される予定で市場の注目は今後の金利と金利差、そしてそれを決定する経済指標に集まる。

■注目に値する時間■
→モバイル用メルマガ:携帯で→http://mini.mag2.com/M0060951
→モバイル用ブログ:http://zerojack.blog.shinobi.jp/
9時30分→豪10月住宅建設許可件数
19時00分→欧10月生産者物価指数
24時00分→米中古住宅販売保留
24時付近→NYオプションカット
25時付近→ロンドンフィキシング
その他、要人発言複数
■最近の注目ポイント■
12月14日・15日にポールソン財務長官&バーナンキFRB議長が訪中予定/ドル売り加速か?/米経済の減速/史上最高値を更新した米株式市場/金や原油の下落
■各国金融政策関連の発表■
12月5日→カナダ
12月6日→オーストラリア
12月7日→ニュージーランド
12月7日→英国
12月7日→ユーロ圏
12月12日→米国
12月14日→スイス
12月19日→日本
■欧州クロス用の監視ポイント■
特になし。

12月4日(月曜)★今日の重要指標 指標ランク 予想 前回
08:50 日本 日■第3四半期法人企業景気予測
-設備投資[前年比]
× +15.3% +16.6%
日■11月マネタリーベース[前年比] × −22.7% −21.3%
09:30 オーストラリア 豪□10月住宅建設許可件数
[前月比/前年比]
−1.5%
-
+6.1%
+9.0%
19:00 ユーロ圏 欧◆10月生産者物価指数
[前月比/前年比]
+0.2%
+4.1%
−0.5%
+4.6%
24:00 米国 米★中古住宅販売保留 BB −0.8% −1.1%
要人発言予定(未確認情報含む)
23:00 米国 米★シカゴ地区連銀モスコウ総裁★講演【経済見通し】
25:35 ユーロ圏 欧◆トリシェECB総裁◆記者会見
欧◆オルドネスECB理事(スペイン中銀総裁)◆会見
【登録数4000超えた!のメルマガ
■指標ランク
について
米指標はSS→S→AA→A→BB→B→Cの7段階で表記
その他の指標は◎→○→△→×の4段階で表記
指標部分についての免罪
事項及びご利用上注意点
明日のターゲット
豪□経常収支
欧◆小売売上高
加☆BOC政策金利
米★第3四半期非農業部門労働生産性【確報値】/第3四半期単位労働費用【確報値】/製造業受注/ISM非製造業景況指数
その他:安倍首相と福井日銀総裁の会談

★羊飼いのポジ&方針(更新時のもの。スキャルは含まず)
■持ち越したスイング用ポジション■
スキャル派の羊飼いが大きな波に乗ろうと、いろいろなポジションを実験中。
イメージ→小さな往復びんたを繰り返し、大きなトレンドをゲット!
▼ポンドスイス平均2.3439ロング20枚(ストップ&リミットはなし)【スワップ用】
[ストップ&リミットはほぼ付けますが、相場の雰囲気によって変更します。PCを離れる時の為といった意味合いが大きいです。基本的にはストップもリミットも成行で実行します。]
■スイング用ポジションの決済■[前営業日の決済]
▼持ち越したポジションの利益確定はなし
■目先のトレンド■(ユーロドル)
▼高値トライ継続だが一旦調整も。
■中長期トレンド■(ユーロドル)
▼時間をかけて1.36Highの史上最高値をトライか?
【前営業日の雑感と今日の戦略】
新たな週の始まり。
月曜日はトレンド見極める日。
ドル売りが継続か確認したい。
そろそろ調整があってもおかしくないともいえる。行き過ぎは行き過ぎで返されるの注意したい。
たわわになったポンドスイスはそろそろ利益確定も検討。年内もう一度押し目があるだろう。

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2006年12月01日

12月1日(金曜)◆月初め&週末。日本の消費者物価指数と米国のISM指数に注目!

■今日の為替相場■
週末金曜日&12月最初の日。

今日の注目材料
☆米国以外
日本の消費者物価指数。金融当局が金融政策を決定する上で重要視する指標で12月の利上げを占う上で大きな注目が集まる。12月の利上げの期待を促すものであれば円高に動く可能性は高い。
☆米国のもの
ISM製造業景況指数。製造業系の経済指標で最も注目度の高い指標。景気転換の先行指標。昨日のシカゴ購買部協会景気指数と同じく50が景気拡大or後退の分岐点となる。
FRB高官の要人発言も数多く予定されている。

年末12月の最初の日かつ週末金曜日。
窓を開けて始まり、大きく動いた今週の週末動向が注目される。

■注目に値する時間■
→モバイル用メルマガ:携帯で→http://mini.mag2.com/M0060951
→モバイル用ブログ:http://zerojack.blog.shinobi.jp/
8時30分→全国消費者物価指数
10時頃→東京仲値
15時頃→東京オプションカット
24時00分→米ISM製造業景気指数
24時付近→NYオプションカット
25時付近→ロンドンフィキシング
26時〜27時→欧州市場クローズ
その他、要人発言複数
■最近の注目ポイント■
12月14日・15日にポールソン財務長官&バーナンキFRB議長が訪中予定/ドル売り加速か?/米経済の減速/史上最高値を更新した米株式市場/金や原油の下落
■各国金融政策関連の発表■
12月5日→カナダ
12月6日→オーストラリア
12月7日→ニュージーランド
12月7日→英国
12月7日→ユーロ圏
12月12日→米国
12月14日→スイス
12月19日→日本
■欧州クロス用の監視ポイント■
スイスの第3四半期GDP

12月1日(金曜)★今日の重要指標 指標ランク 予想 前回
08:30 日本 日■失業率 × 4.1% 4.2%
↑有効求人倍率 1.09 1.08
日■全国消費者物価指数
[前月比/前年比]
−0.1%
+0.6%
−0.3%
+0.6%
↑コア(除生鮮食品)
[前月比/前年比]
−0.1%
+0.2%
±0.0%
+0.2%
15:45 スイス スイス◆第3四半期GDP +0.8%
+2.9%
+0.7%
+3.2%
スイス◆SVME購買部協会景気指数 × 62.0 62.3
17:55 ドイツ 独◆製造業PMI × - -
18:00 ユーロ圏 欧◆製造業PMI × - -
18:30 英国 英◆製造業PMI × - -
19:00 ユーロ圏 欧◆失業率 × 7.8% 7.8%
21:00 カナダ 加☆失業率 × 6.3% 6.2%
↑雇用者数変化 1.50万 5.05万
24:00 米国 米★建設支出 BB −0.3% −0.3%
米★ISM製造業景況指数 S 51.9 51.2
要人発言予定(未確認情報含む)
21:00 ユーロ圏 欧◆トゥンペル・グゲレル:ECB理事◆講演
23:00 米国 米★バーナンキ:FRB議長★挨拶[金融政策国際フォーラム]
23:30 米★プロッサー:フィラデルフィア地区連銀総裁★挨拶
翌3:00 米★モスコウ:シカゴ地区連銀総裁★講演【経済見通し】
翌3:15 米★パパデモス:ECB副総裁★講演[金融政策国際フォーラム]
翌3:45 米★ラッカー:リッチモンド地区連銀総裁★パネル討論
翌10:00 米★コーン:FRB副議長★講演[金融政策国際フォーラム]
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■指標ランク
について
米指標はSS→S→AA→A→BB→B→Cの7段階で表記
その他の指標は◎→○→△→×の4段階で表記
指標部分についての免罪
事項及びご利用上注意点

★羊飼いのポジ&方針(更新時のもの。スキャルは含まず)
■持ち越したスイング用ポジション■
スキャル派の羊飼いが大きな波に乗ろうと、いろいろなポジションを実験中。
イメージ→小さな往復びんたを繰り返し、大きなトレンドをゲット!
▼ポンドスイス平均2.3439ロング20枚(ストップ&リミットはなし)【スワップ用】
[ストップ&リミットはほぼ付けますが、相場の雰囲気によって変更します。PCを離れる時の為といった意味合いが大きいです。基本的にはストップもリミットも成行で実行します。]
■スイング用ポジションの決済■[前営業日の決済]
▼ユーロドル1.3165ロング10枚→1.3250で利益確定
■目先のトレンド■(ユーロドル)
▼高値トライ継続だが一旦調整も。
■中長期トレンド■(ユーロドル)
▼時間をかけて1.36Highの史上最高値をトライか?
【前営業日の雑感と今日の戦略】
ドル売り炸裂。
引き続きユーロの押し目を狙っていく。
今日から12月。
毎年何かの通貨が暴落して悲鳴が聞こえる月。ポジション量は落し気味でいこうと思う。
※昨日のNY市場の分析を昼までにアップします。

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