
現在、FXのゲームは2種類出ている。いずれも「ニンテンドーDS」のソフトだ。
・外為どっとコム監修のカブトレFX
・マネーパートナーズ監修のFXトレーニング
今回は、【6月4日に発売したばかりの『FXトレーニング』】を紹介したい。
>>>>>マネーパートナーズの公式サイト
・ゲームでFX!【FXトレーニング:マネーパートナーズ監修】
・最近読んだFX本のうち、まともだったモノの紹介と・・・
FXの本って今すごくたくさんあるけど、なんだかいまいち。
「一攫千金の怪しい本」か「内容の薄い入門本」がほとんど。。。
最近読んだFX本のうち、まともだったモノを2冊紹介シマス。
その他、FX本をタダで取得する方法も!
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・映画評【ラスベガスをぶっつぶせ】条件さえそろえばギャンブルも投資になる!?

公式サイトへ
投機か投資か・・・
ってよく議論されるけど、
羊飼いは、同じツールでも
『戦略によって導き出される確率』と
『それを確実に実行する管理能力』で、
どちらにもなり得ると思うのです。
そんなこんなで、興味をひかれ、この『ラスベガスをぶっつぶせ』を見に行きました。
マサチューセツ工科大学の学生たちが、カードカウンティングというテクニックでラスベガスで大儲けする話です。
→このブログの順位は?
・『ユーロ10年目の試練』と『外貨投資に関するアンケート結果』【日経ヴェリタス[6/1〜7日号]】
日経ヴェリタスの今週号(6/1〜7日号)の1面特集がユーロ関連だったので読んでみた。
【ユーロ10年目の試練〜ドル没落、「最強通貨」の踊り場】というタイトル。
また、『読者カフェ』のページでは、【FX】を中心とした外貨投資に関するアンケートを元にした記事もあったので合わせて読んでみた。
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・書評【矢口新のトレードセンス養成ドリル Lesson1】著:矢口新
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矢口新のトレードセンス養成ドリル Lesson1 著:矢口新 出版:パンローリング 為替相場のバイブルとまで言われている『実践 生き残りのディーリング』 で有名な矢口新氏の新書。本書は矢口新の相場力アップドリル【為替編】 や矢口新の相場力アップドリル【株式編】のシリーズの一つらしい。 取りあえず買ってみた1冊。 内容の詳細はここが詳しい。 |
・書評【金融機関のカモにならない! おカネの練習問題50】吉本佳生著
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金融機関のカモにならない! おカネの練習問題50 著:吉本佳生 出版:光文社 発売:2007年11月 最近多い『金融機関にだまされるな!』系の本。 この系統の本は2番煎じ3番煎じでかなり飽きてきた感がある。しかし、当書は本屋で少し読んでみたところ今までとちょっと違うコンセプトだったので買ってみた。 |
・ダイヤモンドザイで連載開始!?【サラリーマンのためのFXナイトレ入門!】
・書評:『FXの教科書〜超円高でもガッポリ稼げる!本当に勝ちたい人のための〜』著:松田哲
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『FXの教科書〜超円高でもガッポリ稼げる!本当に勝ちたい人のための〜』 著:松田哲 出版:扶桑社 発売日:08年3月1日 『フォレックスディーラー物語』や『独断と偏見の為替相場』で有名なな松田哲さんのFX本。大ヒット本『FXで稼ぐ人はなぜ「1勝9敗」でも勝つのか?』は有名。 |
・高金利通貨にリスク浮上【日経ヴェリタス】
【日経ヴェリタス】は2008年3月に創刊された日本経済新聞社発行の週間の金融専門情報誌です。
1月末で休刊した日経金融新聞の次世代版といえます。
定期購読すると毎週日曜日に郵送されてきます。基本は郵送での定期購読のみですが、大手の書店やキオスクでも買えるという噂です(未確認)。
定期購読者にはIDが付与され、会員サイトにおいてリアルタイムでも情報の閲覧が可能です。
本日は、火曜日で「日経新聞と3大メガバンクの週刊為替予想の検証」をする予定でしたが、ゴールデンウィークのため各社の予想が揃いませんでした。その代わりに為替に関して興味深い記述があった【日経ヴェリタス2008年5月4日〜10日号の記事】を紹介させていただきます。
【高金利通貨にリスク浮上】という記事です。
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・経済誌の特集『世界恐慌』・『世界連鎖不況』を読んで
| 2007年8月以降、いろいろなメディアでサブプライム問題を中心とした【世界景気後退】に関して取り上げられてきました。 その流れは半年近くたった今、さらに加速しています。 今回は『週刊ダイヤモンド』と『週刊東洋経済』の最新号の特集が【世界不況】に関してのものだったので読んでみました。 |
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・書評:無法バブルマネー終わりの始まり〜「金融大転換」時代を生き抜く実践経済学〜著:松藤民輔
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無法バブルマネー終わりの始まり──「金融大転換」時代を生き抜く実践経済学 著:松藤民輔 出版:講談社 発売日:08年1月16日 前作(2007年6月発売)、前々作(2006年11月発売)で「サブプライム問題」を予測していたという著者の新刊(2008年1月発売)。 前作も前々作も読まずにイキナリこの3作目を読んでみた。 |
・週刊エコノミスト1/22号(1/15発売)【円の動乱】
・書評:お金は銀行に預けるな〜金融リテラシーの基本と実戦〜著:勝間和代
| またまた!『金融リテラシー』関連の本を読んでみました。 最近、流行っているようです。 今回は、「光文社新書」の【お金は銀行に預けるな〜金融リテラシーの基本と実戦〜著:勝間和代】 いわゆる、「新書サイズ」の本で定価も税込735円とお手頃です。 読んでみると、ボリュームもたっぷり。 |
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・書評:【貧乏人のデイトレ金持ちのインベストメント】北村慶著
巷に数ある投資本の中から、羊飼いがオススメに値すると思った本を紹介しするシリーズです。
今回は・・・↓の本です。
貧乏人のデイトレ金持ちのインベストメント
〜ノーベル賞学者とスイス人富豪に学ぶ知恵〜
著者:北村慶
出版社:PHP研究所
出版日:2006/04
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・書評:基礎から学ぶ『外国為替相場』〜FXマーケットの仕組みと取引の実際〜林康史著
▼羊飼いが読んだ本の中でオススメを紹介するFX投資本の書評コーナー第??回目です。
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・いち早く2008年の予測が出ていた2誌を斜め読み!『週刊エコノミスト12/25新春特大号』『投資の達人1月号』
今日はいち早く2008年の予測を出している雑誌を本屋で探してきた。
その結果、↓の2誌を発見!
■週刊エコノミスト12/25新春特大号
■投資の達人1月号
これらから、為替関連の記事を斜め読みしてみたい。
読んだ後気付いたが、投資の達人はエコノミスト増刊号の位置付けらしい。よってどちらも毎日新聞社が発行している。
今回は偏ってしまったが、今後年末年始にかけて各紙の2008年予想を取り上げていきたい。
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・今週の『週刊ダイヤモンド』と『週刊エコノミスト』

今週の『週刊ダイヤモンド』と『週刊エコノミスト』
月曜日のコンテンツとして、試しにしばらく続けてみようと思う。
雑誌は速報性の面では劣るが、相場の流れをつかむための独特なフィルターとなりそうな気がする。火曜日のコンテンツ【『日経新聞と3大メガバンクの今週の見通し』を検証】とともに楽しんでもらえたら。
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・書評:【週刊エコノミスト11/27号『ドル崩壊』特集】を読んで
書評:【週刊エコノミスト11/27号『ドル崩壊』特集】を読んで
週刊エコノミストが「ドル崩壊」の特集をしていたので読んでみた。
現在、いろんな雑誌を定期購読している。雑誌はどうしてもネットやその他リアルタイムの情報よりも遅くなってしまうが、相場の大局を見る上では読み続けても損ではないと思っている。いや、寧ろ必要かもしれない。
例えば・・
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・書評:日経マネー編集【8841人アンケートでわかった!「勝ち組」投資家の法則】
▼羊飼いが読んだ本の中でオススメを紹介するFX投資本の書評コーナー第??回目です。
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・【[個人マネーの流出で円安]という一般的な見方に落とし穴あり】を読んで(週刊ダイヤモンド11/10号)
『為替相場投資眼鏡』の項目で通貨ストラテジストの田中泰輔氏の記事が面白かったので紹介したい。
題名は【[個人マネーの流出で円安]という一般的な見方に落とし穴あり】
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・【ドルの暴落】週刊エコノミスト10/9号
| 週間エコノミスト10/9号に【ドルの暴落】という特集が載っていました。 特集は17ページから38ページまで、22ページ分も続いています。 ・年末には100円割れも ・FFレートは3.5%まで引き下げ など・・・衝撃的なタイトルが目を引きます。 |
取り合えず読んでみる事にします。
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・書評:LTCM 巨大ヘッジファンド崩壊の軌跡(マンガ&文庫版)
▼羊飼いが読んだ本の中でオススメを紹介するFX投資本の書評コーナー第??回目です。
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・ディーラー募集要項に見る【儲けるための条件】
フューチャーズジャパン(エムケイニュース社発行)の9月号にこういう記事がある。
『個人投資家』から『専業投資家』へ
〜求む!プロフェッショナル・トレーダー〜
この記事の論理はこう。
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・書評:『外貨崩落 生き残る人は知っているもう1つのシナリオ』松田哲著
▼羊飼いが読んだ本の中でオススメを紹介するFX投資本の書評コーナー第??回目です。
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・宝島8月25日発売号の『ミスター円』榊原英資氏の記事
週末に本屋に行ったところ、「宝島10月号」(8月25日発売号)に『ミスター円』こと、榊原英資氏の記事があったので買ってみました。

榊原英資氏と言えば、昔は羊飼いの仲間内では逆指標として有名でしたが・・・、現在はドル円に対してどのように言及しているのでしょうか?
色々な意味で気になるところです。
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・書評■FXトレーディング■著者:キャシー・リーエン
今回の本■FXトレーディング
著者:キャシー・リーエン 出版社:パンローリング A5判 334頁 2007年5月発売
非常にボリュームがあり、FXに特化した多くの情報が詰め込まれている。
独自の手法や戦略にも言及してあり参考にできる部分は多い。
『実際に利益を得るための多様なテクニカル戦略とファンダメンタル戦略を披露』した本であり、特に中級者以上の人にオススメしたい良書である。
| 第1章■外国為替―当世無比の急成長市場 第2章■外為史上の重要イベント 第3章■為替の長期的な変動要因 第4章■為替の短期的な変動要因 第5章■各通貨ペアにとって最適な取引タイム 第6章■通貨間の相関性とその利用法 第7章■市況に応じた取引パラメータ 第8章■テクニカル戦略 第9章■ファンダメンタル戦略 第10章■主要通貨の要点と特徴 ★Amazon→FXトレーディング ★トレイダーズショップ→FXトレーディング |
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書評の続き
副題は『通貨取引で抑えておきたいテクニカルとファンダメンタルの基本』
帯には『テクニカルが一番よく効く』と書かれている。(詳細)
しかし、決して初心者向けの導入本ではないし、テクニカルだけに特化した本でもない。
一言で表すならば、
【FXに特化したテクニカルとファンダメンタルに対し、基礎から実践的な戦略までを網羅した本】
と、言える。
全編にわたって非常に丁寧に書かれている。
第1章及び第2章はFXの紹介及び歴史であり、読み飛ばしてもかまわないだろう。
第3章と第4章では変動要因や分析方法、為替相場に影響を与える材料などを網羅的に知る事ができる。
第5章・6章は入門から少しステップアップし、実際の取引に欠かせない情報へ入っていく。
第7章からは実戦的なものとなり、取引日誌の付け方からトレンドの見極め方、リスク管理、感情の持ち方にまでに言及する。
第8章では更に踏み込み、テクニカル的な分析方法や手法に深く言及し、
第9章ではファンダメンタルに特化した手法と戦略を披露している。
第10章は為替相場における重要事項のまとめ。『主要通貨の要点と特徴』についてキチンと丁寧にまとめ上げており、実際に活用できるものだ。
初心者は3章から読み、
中級者はおさらいの意味も込めて第5章から、
章を読み進めるうちに、多くの戦略や相場の捉え方まで言及してあるため、7章からであれば上級者でも楽しめると思う。
羊飼いが以前書いたスキャルの小技「マルマル作戦」が、「ダブルゼロ戦略」として書かれている点も見所?
ここまでFXに特化し、かつ実戦的な類書はない。
一度は読むべき本。
Amazon→トレイダーズショップ
FXの戦略や手法までに言及した貴重な本。立ち読みでも読むべし。
おススメ度:★★★★★ ★★★☆☆(10段階の内の8)
【スプレッド競争】ゼロ→トウフォレ:1銭→みんなのFX:2銭→FXA証券&GMO-FX
人気の【みんなのFX】レポート◆くりっく365で5000円三貴商事【キャッシュバック一覧】
・書評:立ち読みしただけで買わなかったけど気になったFX本2冊
【羊飼い限定特典付き】上田ハーローとFXCMジャパン■チャート機能AFTFXとFXA証券
▼羊飼いが読んだ本の中でオススメを紹介する投資本の書評コーナーの第??回目です。
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