■今週の米国重要指標など
年末相場へ。クリスマスへ向けて閑散相場となる。
重要指標も多いが、チョッピーな動きに最大限の注意を。
【米指標の注目点】
▼PPI11月&コア
▼住宅着工件数11月&建設許可件数11月
▼第3四半期GDP【確報値】&個人消費【確報値】
▼フィラデルフィア連銀指数12月
▼PCEデフレータ11月&コアPCEデフレータ11月
▼耐久財受注11月
【米国以外の注目点】
▼日・BOJ政策金利
▼独・IFO景気動向
▼英・BOE議事録
【流れ予想&まとめ】
重要指標も非常に多いが、クリスマスを前に閑散相場になる確率が高い。
インフレ系及び住宅系の指標には引き続き注目が集まるだろう。
ただ、投機筋の手仕舞いやポジション調整などで、相場のトレンドや指標の結果に関係なく動かされる傾向が強い時期であり、指標の結果の良し悪しにこだわるのは危険かも知れない。
そういったことを考えずに、注目対象の移り変わりの流れを考えるならば、
@火曜日
日本の金利発表
利上げはないという見方が大半を占めるが、羊飼い的にはサプライズもあり得ると考えている。
↓
ドイツIFO景気動向
欧州の指標の内で一番の注目度とパワーを誇る。
↓
米PPI&コアと住宅系指標
この時点では19日。クリスマス休暇を控えた閑散相場への最後の爆発が起こり得るかもしれない。インフレ系最重要指標と住宅系の指標が同日に発表されるため、注目度的にはかなり高い。
↓
@水曜日
BOE議事録
ポンド関連には大きなキッカケとなりやすい。
↓
@木曜日
米GDP【確報値】&フィラデルフィア連銀指数
↓
@金曜日
PCEデフレータ&コアPCEデフレータ
耐久財受注
↓
そして
クリスマス休暇&年末へ
■各国金利発表予定
12月19日→日本
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| 12月18日〜の週★アメリカ今週の重要指標 | ||
| 18月曜 | 第3四半期経常収支 住宅建設業者指数12月 |
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| 19火曜 | 生産者物価指数11月 ↑コア(除食品&エネルギー) 住宅着工件数11月 ↑建設許可件数11月 |
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| 20水曜 | 週間原油在庫 | |
| 21木曜 | 第3四半期GDP【確報値】 ↑GDPデフレータ ↑個人消費【確報値】 ↑コアPCEデフレータ 新規失業保険申請件数 景気先行指標総合指数11月 フィラデルフィア連銀指数12月 |
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| 22金曜 | 個人所得11月 個人支出11月 ↑PCEデフレータ11月 ↑コアPCEデフレータ11月 耐久財受注11月 ミシガン大消費者信頼感指数12月【確報値】 |
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| 重要人物発言予定(現状での判明分) | ||
| 月曜日 | - | |
| 火曜日 | 日・福井日銀総裁■記者会見 | |
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米・フィッシャー;ダラス地区連銀総裁★講演【今年の経済】 |
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| 水曜日 | 欧・トリシェECB総裁◆議会証言[EU議会にて] | |
| 木曜日 |
米・ラッカー;リッチモンド地区連銀総裁★講演【経済見通し】 |
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| 金曜日 | - | |
| その他・各国重要事項ピックアップ(重要なものだけ) | ||
| 月曜日 | 日銀金融政策決定会合(18日・19日) | |
| 欧・貿易収支 | ||
| 火曜日 | 日・BOJ政策金利/日銀月例報告 | |
| 独・IFO景気動向 | ||
| 加・消費者物価指数11月 | ||
| 水曜日 | NZ・経常収支3Q | |
| 英・BOE議事録 | ||
| 木曜日 | ECB理事会(金融政策の決定はなし) | |
| NZ・第3四半期GDP | ||
| 日・通関ベース貿易収支11月 | ||
| 英・第3四半期GDP【確報値】 | ||
| 加・GDP10月/小売売上高10月 | ||
| 金曜日 | 日銀金融政策決定会合議事録 | |
| 経常収支10月 | ||
| 南アフリカ・ランド円に関するものはこちら | ||
羊飼いの持ち越しポジションと予想
ポジションなし。
予想は昨日の記事参照




