2006年12月17日

12月18日からの週、重要指標カレンダーと流れ予想

■今週の米国重要指標など
年末相場へ。クリスマスへ向けて閑散相場となる。
重要指標も多いが、チョッピーな動きに最大限の注意を。


【米指標の注目点】
PPI11月&コア
住宅着工件数11月&建設許可件数11月
第3四半期GDP【確報値】&個人消費【確報値】
フィラデルフィア連銀指数12月
PCEデフレータ11月&コアPCEデフレータ11月
耐久財受注11月
【米国以外の注目点】
日・BOJ政策金利
独・IFO景気動向
英・BOE議事録
【流れ予想&まとめ】
重要指標も非常に多いが、クリスマスを前に閑散相場になる確率が高い。
インフレ系及び住宅系の指標には引き続き注目が集まるだろう。
ただ、投機筋の手仕舞いやポジション調整などで、相場のトレンドや指標の結果に関係なく動かされる傾向が強い時期であり、指標の結果の良し悪しにこだわるのは危険かも知れない。

そういったことを考えずに、注目対象の移り変わりの流れを考えるならば、
@火曜日
日本の金利発表
利上げはないという見方が大半を占めるが、羊飼い的にはサプライズもあり得ると考えている。

ドイツIFO景気動向
欧州の指標の内で一番の注目度とパワーを誇る。

米PPI&コアと住宅系指標
この時点では19日。クリスマス休暇を控えた閑散相場への最後の爆発が起こり得るかもしれない。インフレ系最重要指標と住宅系の指標が同日に発表されるため、注目度的にはかなり高い。

@水曜日
BOE議事録
ポンド関連には大きなキッカケとなりやすい。

@木曜日
米GDP【確報値】&フィラデルフィア連銀指数

@金曜日
PCEデフレータ&コアPCEデフレータ
耐久財受注

そして
クリスマス休暇&年末へ
■各国金利発表予定
12月19日→日本
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12月18日〜の週★アメリカ今週の重要指標
18月曜 第3四半期経常収支
住宅建設業者指数12月
19火曜 生産者物価指数11月
↑コア(除食品&エネルギー)
住宅着工件数11月
↑建設許可件数11月
20水曜 週間原油在庫
21木曜 第3四半期GDP【確報値】
↑GDPデフレータ
↑個人消費【確報値】
↑コアPCEデフレータ
新規失業保険申請件数
景気先行指標総合指数11月
フィラデルフィア連銀指数12月
22金曜 個人所得11月
個人支出11月

↑PCEデフレータ11月
↑コアPCEデフレータ11月
耐久財受注11月
ミシガン大消費者信頼感指数12月【確報値】
重要人物発言予定(現状での判明分)
月曜日 -
火曜日 日・福井日銀総裁■記者会見

米・フィッシャー;ダラス地区連銀総裁★講演【今年の経済】

水曜日 欧・トリシェECB総裁◆議会証言[EU議会にて]
木曜日

米・ラッカー;リッチモンド地区連銀総裁★講演【経済見通し】

金曜日 -
その他・各国重要事項ピックアップ(重要なものだけ)
月曜日 日銀金融政策決定会合(18日・19日)
欧・貿易収支
火曜日 日・BOJ政策金利/日銀月例報告
独・IFO景気動向
加・消費者物価指数11月
水曜日 NZ・経常収支3Q
英・BOE議事録
木曜日 ECB理事会(金融政策の決定はなし)
NZ・第3四半期GDP
日・通関ベース貿易収支11月
英・第3四半期GDP【確報値】
加・GDP10月/小売売上高10月
金曜日 日銀金融政策決定会合議事録
経常収支10月
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羊飼いの持ち越しポジションと予想
ポジションなし。
予想は昨日の記事参照

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2006年12月10日

12月11日からの週、重要指標カレンダーと流れ予想

■今週の米国重要指標など
FOMCを中心に米国の金利動向が最大の注目点。
今週もよろしくお願いします
【米指標の注目点】
貿易収支
FOMC政策金利
小売売上高
消費者物価指数
対米証券投資
【米国以外の注目点】
独ZEW景況感調査12月
日銀短観
【流れ予想&まとめ】
最大の焦点は
▼米国の金利動向
にある。12日のFOMCでは据え置きが予想されるが、その直後の声明
▼小売売上高
▼消費者物価指数

などのインフレ動向によって、来年の利下げの可能性に注目が集まる。
ドイツのZEW景況感調査日銀短観などの発表も控り、注目材料は多い。

FOMC政策金利発表まではその発表及び声明がに焦点に。

その後は次回の金利動向を推測する上でインフレ系の経済指標に敏感な相場に。

徐々に年末相場になり相場も薄くなっていく。

その他、英国の重要指標が多く、スイスの政策金利の発表も予定されている事から欧州クロスの通貨ペアの動向も注目に値する。
■各国金利発表予定
12月12日→米国
12月14日→スイス
12月19日→日本
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12月11日〜の週★アメリカ今週の重要指標
11月曜 卸売在庫10月
12火曜 貿易収支10月
財政収支11月
FOMC政策金利
13水曜 小売売上高11月
企業在庫10月
14木曜 輸入物価11月
新規失業保険申請件数
15金曜 消費者物価指数11月
NY連銀製造業景気指数12月
対米証券投資10月
鉱工業生産11月
設備稼働率11月
重要人物発言予定(現状での判明分)
月曜日 欧◆パパデモスECB副総裁、講演
米★ポールソン米財務長官★挨拶【住宅関連】
火曜日 豪□スティーブンスRBA総裁□講演
水曜日 -
木曜日

米★ポールソン財務長官&バーナンキFRB議長
★訪中&出席【米中戦略経済対話】

金曜日 米★バーナンキ米FRB議長★講演【中国経済について】
その他・各国重要事項
月曜日 英◆生産者物価指数11月
加☆新築住宅価格
火曜日 英◆消費者物価指数11月/小売物価11月
独◆ZEW景況感調査12月
欧◆ZEW景況感調査12月
水曜日 日■経常収支10月/貿易収支10月/
鉱工業生産10月【確報値】/設備稼働率10月
独◆消費者物価指数11月
英◆失業率11月
木曜日 NZ□小売売上高10月
豪□第3四半期新規住宅
スイス◆SNB政策金利
英◆小売売上高11月
金曜日 NZ□第3四半期製造業卸売高
日■日銀短観/景気指数
欧◆消費者物価指数11月/鉱工業生産10月
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羊飼いの持ち越しポジションと予想
ポンドスイスを持ち越し。
予想は昨日の記事参照

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2006年12月03日

12月4日からの週、重要指標カレンダーと流れ予想

■今週の米国重要指標など
最大の注目は週末の米雇用統計。
英国やユーロ圏をはじめ各国の政策金利発表があり、12日のFOMCへと続く。

【米指標の注目点】
▼ISM非製造業景況指数
▼米雇用統計
▼ミシガン大学消費者信頼感指数【速報値】
【米国以外の注目点】
▼安倍首相と福井日銀総裁の会談
▼カナダ→BOC政策金利
▼オーストラリア→RBA政策金利
▼ニュージーランド→RBNZ政策金利
▼英国→BOE政策金利
▼ユーロ圏→ECB政策金利
【流れ予想&まとめ】
最大の焦点は
▼ドル売り継続か?
▼ECB政策金利発表後のトリシェの会見
▼週末の米雇用統計
▼12月12日に控えるFOMC
週初の注目点は、先週までの地合いを受け継ぎドル売りか?それとも調整が入るのか?にある。

火曜日にはISM非製造業景況指数の発表があり、結果次第では為替相場を大きく動かすだろう。昼に安倍首相と福井日銀総裁の会談も予定されており、気になるところ。

水曜日には週末に控える米雇用統計と連動性が高いといわれるADP雇用統計の発表があり、注目は週末のビックイベントへと向かう。次の日に発表されるユーロ圏の政策金利及びトリシェの発言に対する思惑的な動きも発生するだろう。

木曜日にはBOEとECBの政策金利が発表される。注目はECB政策金利発表の後のトリシェ総裁の発言にあり、文言次第では大きな動きとなる。

ビックイベントの雇用統計。今回の指標結果も注目に値するが、ここ最近の例を見ると、過去の値が大きく修正される事によって相場が大きく反応している。前回の失業率が悪い方へと修正されるのではないかと言う噂も出ている。
雇用統計発表後は12月12日のFOMCを睨んだ動きになると思われる。

■各国金利発表予定
12月5日→カナダ
12月6日→オーストラリア
12月7日→ニュージーランド
12月7日→英国
12月7日→ユーロ圏
12月12日→米国
12月14日→スイス
12月19日→日本
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12月4日〜の週★アメリカ今週の重要指標
04月曜 中古住宅販売保留
05火曜 第3四半期非農業部門労働生産性【確報値】
第3四半期単位労働費用【確報値】
製造業受注
ISM非製造業景況指数
06水曜 ADP雇用統計
07木曜 新規失業保険申請件数
消費者信用残高
08金曜 雇用統計:非農業部門雇用者数
↑失業率
↑平均時給
↑週平均労働時間
ミシガン大学消費者信頼感指数【速報値】
重要人物発言予定(現状での判明分)
月曜日 米★シカゴ地区連銀モスコウ総裁★講演【経済見通し】
欧◆トリシェECB総裁◆記者会見
火曜日 日■安倍首相と福井日銀総裁■会談
水曜日 -
木曜日 欧◆トリシェECB総裁◆記者会見
欧◆ウェーバー独連銀総裁◆講演【金融政策】
金曜日 -
その他・各国重要事項
月曜日 豪□住宅建設許可件数
欧◆生産者物価指数
火曜日 豪□経常収支
欧◆小売売上高
加☆BOC政策金利
水曜日 豪□RBA政策金利/第3四半期GDP
日■景気一致指数/景気先行指数
英◆鉱工業生産/製造業生産
独◆製造業受注
加☆住宅建設許可/Ivey購買部協会指数
木曜日 NZ□RBNZ政策金利
豪□新規雇用者数/失業率
スイス◆失業率
英◆BOE政策金利
欧◆ECB政策金利
金曜日 日■第3四半期GDP(確報値)/機械受注
豪□住宅ローン
独◆貿易収支/経常収支/鉱工業生産
加☆住宅着工件数
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羊飼いの持ち越しポジションと予想
ポンドスイスを持ち越し。
予想は昨日の記事参照
※本日夕方も更新します。日経新聞の予想などを分析する予定です。

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2006年11月26日

11月27日からの週、重要指標カレンダーと流れ予想

■今週の米国重要指標など
先週に大きく売られたドル。本物のトレンドか真価が問われる週。重要指標も多い。
【米指標の注目点】
▼耐久財受注
▼中古住宅販売件数
▼第3四半期GDP【改定値】
▼新築住宅販売件数
▼ベージュブック
▼PCEコアデフレータ
▼ISM製造業景況指数
【米国以外の注目点】
▼日本の全国消費者物価指数
【流れ予想&まとめ】
まず、連休明けのNY勢がユーロドルの年初来高値、1.3の心理的節目を越えてきた事にどう反応するかに注目が集まる。

火曜日以降は米指標と要人発言中心の相場となるだろう。

まずは最初の米耐久財受注で洗礼を受ける。
その後、金曜日まで毎日、注目に値する重要指標が続き、最後にはISM製造業指数がある。
FOMCの2週間前に公表されるベージュブック(米地区連銀経済報告)の注目度も高い。
米国以外では金曜日に日本の全国消費者物価指数の発表も予定されており、12月の利上げと共にいつもより大きく注目されるだろう。
要人発言の予定も多く、トレンドが加速すると何気ない一言でもキッカケに使われるので注目したい。

チャート上は長期のレンジをブレイクした形だが連休中の薄い商いの中だった事から、戻ってしまう可能性も少なからず残されている。また短期的にドルは売られすぎであり調整が起こる可能性も高い。
基本的にはドル売り継続の姿勢をとりながらもその点に注意したい。
■各国金利発表予定
12月5日→カナダ
12月6日→オーストラリア
12月7日→ニュージーランド
12月7日→英国
12月7日→ユーロ圏
12月12日→米国
12月14日→スイス
12月19日→日本
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11月27日〜の週★アメリカ今週の重要指標
27月曜 なし
28火曜 耐久財受注
消費者信頼感指数
中古住宅販売件数
29水曜 第3四半期GDP【改定値】
第3四半期個人消費【改定値】
新築住宅販売件数
ベージュブック
30木曜 個人所得
個人支出
PCEデフレータ
新規失業保険申請件数
シカゴ購買部協会景気指数
01金曜 建設支出
ISM製造業景況指数
重要人物発言予定(現状での判明分)
月曜日 米★ポールソン:財務長官★英国へ
日■福井:日銀総裁■講演
火曜日 米★ポールソン:財務長官★講演[in 英国]
米★バーナンキ:FRB議長★講演【経済見通し】
米★グリーンスパン:前FRB議長★講演
米★プロッサー:フィラデルフィア地区連銀総裁★講演【経済見通し】
米★モスコウ:シカゴ地区連銀総裁★講演【経済見通し】
水曜日 日■福井:日銀総裁■会合
米★ガイトナー:ニューヨーク連銀総裁★討論
欧◆トリシェ:ECB総裁◆講演【欧州経済について】
木曜日 欧◆ゴンザレス・パラモ:ECB理事◆講演
英◆キング:英BOE総裁◆議会証言【金融政策について】
米★バイズ:FRB理事★講演
金曜日 米★モスコウ:シカゴ地区連銀総裁★講演【経済見通し】
米★プロッサー:フィラデルフィア地区連銀総裁★挨拶
米★ラッカー:リッチモンド地区連銀総裁★パネル討論
米★バーナンキ:FRB議長★挨拶[金融政策国際フォーラム]
米★パパデモス:ECB副総裁★講演[金融政策国際フォーラム]
米★コーン:FRB副議長★講演[金融政策国際フォーラム]
その他・各国重要事項
月曜日 日■企業向けサービス価格指数
火曜日 日■大型小売店販売額/小売業販売額
独◆GFK消費者信頼感調査
南ア◇第3四半期GDP
水曜日 NZ◇住宅建設許可
日■鉱工業生産【速報値】
豪□貿易収支
英◆消費者信用残高
スイス◆KOF先行指数
南ア◆消費者物価指数
加☆第3四半期経常収支
木曜日 豪□小売売上高
スイス◆消費者物価指数
独◆失業率/失業者数
南ア◇生産者物価指数/貿易収支
欧◆第3四半期GDP/消費者物価指数【速報値】
英◆GFK消費者信頼感指数
加☆GDP
金曜日 日■失業率/有効求人倍率/全国消費者物価指数
スイス◇第3四半期GDP/SVME購買部協会景気指数
欧◆失業率

羊飼いの持ち越しポジションと予想
ポンドスイスを持ち越し。
予想は昨日の記事参照

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2006年11月19日

11月20日からの週、重要指標カレンダーと流れ予想

■今週の米国重要指標など
木曜日に感謝祭、金曜日は株式及び債券市場が短縮営業と市場参加者が少ない週。
【米指標の注目点】
指標は少ない。
ミシガン大学消費者信頼感指数も確報値。
要人発言も週初のみ。
23日は感謝祭で休場。
【米国以外の注目点】
▼BOE議事録
▼IFO景気動向
▼日本の勤労感謝の日
【流れ予想&まとめ】
注目材料も少なく、感謝祭前にポジション調整中心の値動きになりやすい。
基本的には小動きが予想されるが、市場は薄く、ちょっとしたきっかけで大きく動く可能性もあり。
感謝祭が終わると今度はクリスマス商戦、そして年末へと相場もどんどんと薄くなっていく。
去年は12月中旬に大きな調整が入った。今年はどうか?
23日木曜日は日本と米国が祝日。

■各国金利発表予定
12月5日→カナダ
12月6日→オーストラリア
12月7日→ニュージーランド
12月7日→英国
12月7日→ユーロ圏
12月12日→米国
12月14日→スイス
12月19日→日本
取引しなくてももらえる!口座開設キャンペーン一覧

11月20日〜の週★アメリカ今週の重要指標
20月曜 景気先行指標総合指数
21火曜 なし
22水曜 MBA住宅ローン申請指数
新規失業保険申請件数
ミシガン大学消費者信頼感指数【確報値】
債券市場は短縮
23木曜 感謝祭で祝日
24金曜 株式市場及び債券市場が短縮
重要人物発言予定(現状での判明分)
月曜日 欧◆トリシェ:ECB総裁◆記者会見

米★ポールソン:財務長官★講演【資本市場について】

米★フィッシャー:ダラス地区連銀総裁★講演【ドイツ経済について】
火曜日 欧◆トリシェ:ECB総裁◆記者会見
米★ウォーシュ:FRB理事★講演【FRBについて】
米★ラッカー:リッチモンド連銀総裁★講演
欧◆シュタルク:ECB理事◆講演
水曜日 -
木曜日 -
金曜日 欧◆ゴンザレス・パラモ:ECB理事◆講演
その他・各国重要事項
月曜日 英◆ライトムーブ住宅価格
独◆生産者物価指数
加☆卸売売上高
火曜日 豪□新車販売台数
日■BOJ議事録(10月12日・13日分)
スイス◆貿易収支
加☆小売売上高/景気先行指標指数
水曜日 日■貿易収支
英◆BOE議事録(11月8日・9日分)
加☆消費者物価指数
木曜日 日本は勤労感謝の日
米国は感謝祭
独◆第3四半期GDP【確報値】/IFO景気動向
欧◆経常収支
金曜日 英◆第3四半期GDP【確報値】

羊飼いの持ち越しポジションと予想
持ち越しはなし。
相場予想は昨日の記事参照のこと。

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