今週の基本戦略を出してみました。
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直近の経済指標での反応を分析しつつ、現在の相場の傾向やテクニカル分析、羊飼いなりの相場観などをもろもろを組み合わせる事によって、来週のユーロドルへの戦略を立てたいと思います。
為替相場の主役は依然としてドルです。
ドルの関わらない通貨ペアをトレードする際にも『現在が【ドル売り地合い】か【ドル買い地合い】か』という事は非常に重要な事です。
そのドルの動向が一番素直に現れるのがユーロドルなのです。ユーロドルを直接いじらない人でも、ユーロドルを監視する事は非常に大切だと考えます。ユーロドルを監視通貨ペアに入れ、相場の主役であるドルの動向を捉える事で勝率がアップするはずです。
RANKING
毎週恒例の来週の為替相場基本スタンスです。
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◆5/28〜6/2の週の為替相場基本スタンス◆
→このブログの順位は?
■分析時点の為替レート
ユーロドル→1.344
ドル円→121.7
ユーロ円→163.7
ポンド円→241.5
豪ドル円→99.5
ポンドドル→1.983
ユーロポンド→0.6775
ポンドスイス→2.436
■現在のポジション
▼持ち越しポジションはなし
久しぶりに全ポジションを決済して週末を迎えた。
新たな気持ちで攻めたい。
■28日-2日の基本スタンス
□ユーロドル(EUR/USD)
⇒調整継続。1.341下抜けに注目。最初の下落メドは1.33MID-HIGH
【調整終了待ち→反転狙いのロング】
調整継続が濃厚。
メインシナリオは1.33MID-HIGHでの反転→再度1.36HIGHトライへ。
調整が本格的になる可能性も出てきた。
5月に入ってから始まったこの傾向。月が変わり6月の傾向も気になるところ。
▼スキャル対象
ドル買い寄りの相場と判断。
ドルにポジティブな内容でのユーロドルショートが基本。
ショートをするのはスキャルやデイのみ。
□ドル円(USD/JPY)
⇒調整を警戒しながらもロング。小レンジでのスキャル&スイング
【ロングのみ。小レンジ把握で小刻みに。上値は追随】
基本的に長くは持たない。半日〜3日程度。
上の壁は厚いが、下はそれ以上に固い。
ロングのみ。適時に小さなレンジ把握し、小刻みで取っていく。
現状で高い位置にいるが、ストップロスをしっかり設定して買うしかない相場。
▼スキャル対象
ロングのみ。
小レンジでの押し目狙い。
□ユーロ円(EUR/JPY)
⇒押し目待ち。161円台から買いを検討
【押し目待ち→ロング】
中長期的にも強気。
しかし、あくまで押し目を待ちたい。
□ユーロポンド(EUR/GBP)
⇒0.685は中レンジの上限と想定。0.682-0.685でショート待ち。
【押し目待ち→ショート】
0.685の中レンジ上限は守られた。
スワップ金利の関係でショートのみ。
長期レンジの欧州クロスなので、マッタリと0.682-0.685待ち。
□ポンドスイス(GBP/CHF)
⇒2.41台でロング構築
【押し目待ち→ロング】
中期のスワップを目的としながらもスイングでも取る。
押し目ロング待ち。
ポンドはしばらく強気。上抜けも想定。
※注意※上記は現在における基本的な方向性に過ぎません。サプライズや急変で大幅に方針を変更する場合にはメルマガか当ブログどちらかで告知する予定です。
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◆今週の基本スタンス◆
→このブログの順位は?
■分析時点の為替レート
ユーロドル→1.3512
ドル円→121.22
ユーロ円→163.84
ポンド円→239.25
豪ドル円→99.76
ポンドドル→1.9734
ユーロポンド→0.6846
ポンドスイス→2.4230
■現在のポジション
▼ユーロポンド0.6780ショート5枚[4/19]
▼ポンドスイス2.4116ロング5枚[5/16]→本日3枚だけ2.4240で利益確定
■21日-25日の基本スタンス
□ユーロドル(EUR/USD)
⇒調整継続。1.352、1.346に注目。最初の下落メドは1.33HIGH
【調整終了待ち→反転狙い→ロング】
調整継続が濃厚。
メインシナリオは1.33HIGHでの反転。
1.362上抜けで強気スタンス復活で追随も。
▼スキャル対象
多少ドル買い寄り。
ドルにポジティブな内容でユーロドルショート。
ショートをするのはスキャルやデイのみ。
□ドル円(USD/JPY)
⇒調整を警戒しながらもロングでの上値追随
【ロングのみ。上値追随】
基本的に長く持たない。半日〜3日程度
ロングのみで小刻みで取っていく。
□ユーロ円(EUR/JPY)
⇒押し目待ち。161円台から買いを検討
【押し目待ち→ロング】
中長期的にも強気。
しかし、あくまで押し目を待ちたい。
□ユーロポンド(EUR/GBP)
⇒0.685は小レンジの上限と想定。
【ショート維持&追加シュート検討】
ショート追加予定も現在はポンドスイスに嗜好。
ポンドスイスの利益と合算して考える事も想定。
□ポンドスイス(GBP/CHF)
⇒2.39MID-2.41LOWでロング構築
【押し目待ち→ロング追加】
中期のスワップを目的としながらもスイングでも取る。
押し目ロング待ち。
上抜け状況によって追随予定。
※注意※上記は現在における基本的な方向性に過ぎません。サプライズや急変で大幅に方針を変更する場合にはメルマガか当ブログどちらかで告知する予定です。
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◆今週の為替相場基本スタンス◆
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■分析時点の為替レート
ユーロドル→1.3538
ドル円→120.22
ユーロ円→162.82
ポンド円→238.47
豪ドル円→100.25
ポンドドル→19837
ユーロポンド→0.6823
ポンドスイス→2.4179
■現在のポジション
▼ユーロポンド0.6780ショート5枚[4/19]
▼ユーロポンド0.6824ショート5枚[5/14]英PPIの結果で損切り0.6835
■14日-18日の基本スタンス
□ユーロドル(EUR/USD)
⇒調整局面に入った可能性が高い。まずは、1.33HIGHに注視
【調整終了待ち→ロング】
調整局面に入った可能性。
安易なロングは危険と判断。
取りあえずは1.33HIGH待ちで様子見。
1.362上抜けで再度強気。
▼スキャル対象
スキャル的には15日の米CPIでの反応が大切。
先週まで持ち出されていたドル買いは継続か?
スキャルではショートも。
□ドル円(USD/JPY)
⇒G8財務相会合や米中問題で急落リスクあり。押し目を待ってのロング狙い
【押し目待ち→ロング】
・5月18・19日のドイツ・ポツダムでのG8財務相会合
・5月22〜24日のワシントンでの第2回米中戦略的経済対話
現在レンジ上限と判断。
今週及び来週は、上記2点の思惑や噂などから調整が入りやすいとみる。
現在のドル円だとそこが押し目になる可能性も高いのでロング構築の狙い目と判断。
□ユーロ円(EUR/JPY)
⇒押し目待ち。159円台から買いを検討。
【押し目待ち→ロング】
ドル円とユーロドル両方の調整が重なる時が狙い目と判断。
161円−163円のレンジで取るのもいいかと悩むが、現状では粘り強く159円台を待ちたい。
□ユーロポンド(EUR/GBP)
⇒0.685は小レンジの上限と想定。小刻みに利益確定。
【ショート維持+追加ショートも】
中期スワップ&スイング目的。
先ほど追加でショート。英PPIの結果で損切り
0.685は小レンジの上限レベルと判断。
今週は英国関連の重要指標多し。
一方向に走る可能性も。
□ポンドスイス(GBP/CHF)
⇒2.350−2.395でロング狙い。
【押し目待ち→ロング】
中期スワップ&スイング目的。
キャリートレードの対象のためドル円との相関(急落リスク)が気になるが、下値は拾って行きたい。
積極的戦略では2.400−2.415でのロングもあり。
状況に応じて使い分けたい。
※注意※上記は現在における基本的な方向性に過ぎません。サプライズや急変で大幅に方針を変更する場合にはメルマガか当ブログどちらかで告知する予定です。
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◆来週の基本スタンス
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■30日-04日の週の終値
ユーロドル 1.3589
ドル円 120.18
ユーロ円 163.33
ユーロポンド 0.6821
ポンドスイス 2.4133
来週の週間重要指標の予定やその流れ予想は明日出しますが、
最大の注目材料であるFOMC政策金利発表が5月9日(水曜日)の27時15分にあります。
できれば、その次の米指標での相場の反応見てから動きたいところです。
と、なるとスグに週末になってしまうので、全体的に様子見色の強い週になると思います。
■持ち越しポジションと週末の決済
▼ユーロポンド0.6780ショート5枚[4/19]→持ち越し
▼ユーロポンド0.6813ショート2枚[5/2]→持ち越し
▼ユーロドル1.3584ロング10枚[5/4]→持ち越し
▼ユーロドル1.3565ロング10枚[5/4]→持ち越し
※ユーロドルは、雇用統計後に構築したポジションの一部を決済ミスで持ち越し
□ユーロドル(EUR/USD)
■7日-11日の基本スタンス
⇒調整局面入りか?ユーロ買いスタンス継続もポジション量を落として挑む。
雇用統計前及び雇用統計後の動きに恣意的なものを感じた。
史上最高値手前で一度大幅調整期に入るのは良くある事で、FOMC後の動きを見極めるまで様子見としたい。
基本的にはドル売りユーロ買いスタンスであり続けるものの、見極めるまではポジション量を落す予定。
□ドル円(USD/JPY)
■7日-11日の基本スタンス
⇒底堅いが上も重い。定期的な下落を拾う。
まず最初に今回の120円越えがGWと言う要因によるものなのか見極める必要がある。
基本的には上値を追いかける気はない。
調整が始まると加速する危険性もあるが、114円台115円台は堅く、新たな材料でも出ない限り抜けるのは難しいと見ている。
調整待ちで押し目ロング。117円台から。
□ユーロ円(EUR/JPY)
■7日-11日の基本スタンス
⇒調整待ち。入れば押し目ロング
ユーロドルとドル円次第。
片方の下落を片方の上昇で吸収してしまう事も多く、状況によっては一番安全な通貨で有り得る。
しかし逆に、両方とも下落してユーロ円自体が大幅な調整を強いられた時こそ買いのチャンスとして狙いたい。
□その他
▼ユーロポンド⇒現状のポジションの仕切り直しを検討。0.682−0.685で追加ショートを予定。低レバでマッタリと戻りを待つ。
▼ポンドスイス⇒2.350−2.395でロング狙い。中期スワップ&スイング目的。
*水曜日には週末への戦略&売買ポイントをアップ予定。
※注意※上記は現在における基本的な方向性に過ぎません。サプライズや急変で大幅に方針を変更する場合にはメルマガか当ブログどちらかで告知する予定です。
※日曜日の朝10時までに週間の指標スケジュールとその流れをアップします。
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◆来週の基本スタンス
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来週の週間重要指標の予定やその流れ予想は明日!
今週はズッと東京でホテル生活でした。
結局、一回もトレードできませんでした。
本日帰宅します。
来週は今週の分も頑張ります!
■23日-27日の週の終値
ユーロドル 1.3647
ドル円 119.62
ユーロ円 163.26
ユーロポンド 0.6830
ポンドスイス 2.4080
■持ち越しポジションと週末の決済
▼ユーロドル1.3561ロング10枚[4/17]⇒持ち越し
▼ユーロ円159.85ロング5枚[4/19]⇒持ち越し
▼ユーロポンド0.6780ショート5枚[4/19]⇒持ち越し
□ユーロドル(EUR/USD)
■30日-4日の基本スタンス
⇒史上最高値の上抜けを想定。
一方、FOMC(5/9)前にそれを達成できなかった場合の大幅調整入りも警戒
□ドル円(USD/JPY)
■30日-4日の基本スタンス
⇒ジリジリと上向きも、120-122は重い。
上値追いはせずに、定期的に来る調整を待っての押し目でのロング狙いを重視。
□ユーロ円(EUR/JPY)
■30日-4日の基本スタンス
⇒押し目でロング狙い&上抜け追随の方針。
ドル円やユーロドルの影響で調整が入れば、そこは大きなチャンスと考える。
□その他
ユーロポンド⇒0.680−0.685で追加ショートを予定。低レバでマッタリと戻りを待つ。
ポンドスイス⇒2.350−2.395でロング狙い。中期スワップ&スイング目的。
*水曜日には週末への戦略&売買ポイントをアップ予定。
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◆来週のスタンス
→このブログの順位は?
来週の週間重要指標の予定やその流れ予想は明日!
■持ち越しポジションと週末の決済
▼ユーロドル1.3561ロング10枚[4/17]⇒持ち越し
▼ユーロドル1.3580ロング5枚[4/18]⇒1.3620で利益確定
▼ユーロ円160.75ロング5枚[4/18]⇒161.80で利益確定
▼ユーロ円159.85ロング5枚[4/19]⇒持ち越し
▼ユーロポンド0.6780ショート5枚[4/19]⇒持ち越し
□ユーロドル(EUR/USD)
ユーロドル週4本値 始値=1.3555 高値=1.3636 安値=1.3524 終値=1.3587
■23日-27日の基本スタンス
⇒調整警戒大も上値を追う。しばらくは小刻みにレンジでも。
□ドル円(USD/JPY)
ドル円週4本値 始値=119.35 高値=119.84 安値=117.60 終値=118.67
■23日-27日の基本スタンス
⇒底堅いが上値も重い。ジリジリと上向きでレンジ継続
□ユーロ円(EUR/JPY)
ユーロ円週4本値 始値=161.79 高値=162.41 安値=159.60 終値=161.26
■23日-27日の基本スタンス
⇒押し目狙い&上抜け追随
□その他
ユーロポンド⇒0.680−0.685で追加ショート考慮も、低レバでマッタリ
ポンドスイス⇒2.350−2.390でロング狙い。中期スワップスイング目的
*水曜日には週末への戦略をアップ予定。
※注意※上記は現在における基本的な方向性に過ぎません。サプライズや急変で大幅に方針を変更する場合にはメルマガか当ブログどちらかで告知する予定です。
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昨日の続きの週末への戦略
(4月16日以降の中期的な戦略はこちら)
今週の残りの注目材料は木曜日のフィラデルフィア連銀指数のみ。
今日の流れが今週末までの相場の方向性を決める可能性が高いと考える。
→♪Ranking
昨日の米消費者物価指数で相場は大きく動いた。
それにより、ユーロドル↑方向、ドル円が↓方向と言う流れができた。
また昨日の英CPIによってBOEに利上げの必要性が出てきた。
ユーロドル→【引き続きユーロ導入以来の最高値を目指す可能性が強まった】
ドル円、クロス円→【押し目チャンス到来】
ユーロポンド→【ジリジリとポンド高へ】
いろいろいろな通貨ペアで近年では信じられないレートが出ている今、ストップロスの設定をちゃんとして上値を追うのが正しい選択だと思っている。
値覚えはトレードにおける大罪かもしれない。
【分析時レート:ユーロドル1.3592、ドル円118.65、ユーロ円161.32、ユーロポンド0.6765】
戦略1◆ユーロドルロング→1.3550
ストップ1.3450
リミット1.360上抜けで様子を見て適時
戦略2◆ユーロ円ロング→160.75で半分、159.85で半分
ストップ159.00
リミット162.00付近で抵抗の様子を見て適時
戦略3◆ユーロポンドショート→0.6780
ストップ0.6870
リミット0.6705
※お決まりの文句ですが、投資は自己責任でお願いします
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| ドル円1時間足(週全体) | ユーロドル1時間足(週全体) |
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| 前営業日(3/23)の指標結果 | |||||||||||||||||||||
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| 羊飼いのFXメルマガ | |||||||||||||||||||||
◆来週のスタンス
来週の週間重要指標の予定やその流れ予想は明日!
□ユーロドル(EUR/USD)
■19日-23日の回顧
FOMC政策金利発表時の声明文から『利上げバイアスの文言』が削除されたことを受け、『重要ポイント1.337(2006年の高値)』を上抜けた。
しかし、上昇が加速する事はなく、ドル買いやユーロ売りが出て下落。
1.330レベルを割って終了している。
ユーロドル週4本値 始値=1.3314 高値=1.3410 安値=1.3271 終値=1.3281
■持ち越しポジション
FOMC後に取ったポジションをそのまま維持。マイナスで持ち越した
高値をつかまされたか・・・。
こうなったら少ししつこく付き合いたい。ストップは1.3190。
▼ユーロドル1.3385ロング@5枚[3/22]
▼ユーロドル1.3353ロング@5枚[3/22]
■26日-30日の基本スタンス
週末にはドル買いと共にユーロ売りが見受けられた。
債券の償還・利払いの物だといわれているが、これが来週も続くのかどうかで大きく違ってくる。
週初はユーロ売りが残っているか?どうか様子を見たい。
現状では、依然として『上昇トレンド維持』&『再度1.337の上抜けを狙っていく』と判断。
⇒下値見極め、押し目ロング
□ドル円(USD/JPY)
■19日-23日の回顧
116円台で始まったユーロドルは118台を狙うも、何度も跳ね返されて117LOW-117HIGHの狭いレンジに。
木曜日にはとうとう上抜けを達成し、118.29レベルまで上昇。その後は117.4レベルまで押すなどしたが、結局は118円台で週を終えている。
ドル円週4本値 始値=116.43 高値=118.29 安値=116.25 終値=118.10
■持ち越しポジション
22日に構築した117.60ショート@5枚は、持ち越したくなかった為、マイナススワップを考慮した値117.58で指値にて決済。
▼なし
■26日-30日の基本スタンス
118円の壁は破られたが、未だ『想定レンジ【114LOW(115MID)−(117HIGH)118HIGH】の中』にいる。
来週は年度末の投信設定や外貨買いも多いと聞く。これらによる為替の動きは実際に出てみないと分からない。しかし、現状で118円台で週末を終えており、レンジを上抜ける事も想定しておかなければいけないだろう。
また、何年かに1度、3月最終日に大幅下落している事にも注視。
現実として、ドル円はユーロドルとは違い需要の影響が大きい通貨ペアであり、3月最終週である来週は非常に手を出しづらい。
戦略としては様子見。
超短期流れを読んだスキャルのみのトレードとしたい。
⇒様子見
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※日曜日の朝10時までに週間の指標スケジュールとその流れをアップします。
| ドル円5分足(金曜日NYコア) | ユーロドル5分足(金曜日NYコア) |
| ドル円1時間足(週全体) | ユーロドル1時間足(週全体) |
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| 前営業日(3/16)の指標結果 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 羊飼いのFXメルマガ | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
◆来週のスタンス
来週の週間重要指標の予定やその流れ予想は明日!
□ユーロドル(EUR/USD)
■12日-16日の回顧
中国の株式市場に端を発した変動後、方向感が掴めなくなくなっていた。
しかし、終わってみれば、一方的にドルが売られた1週間だったと言える。
株安の混乱から理解できない動きが多く、あまりポジションを取らないようにしてきた。想定していたレンジの上限1.328を上抜ければ追随する予定だったが、今回は回避している。
今週は1.31付近で始まり1.330を上抜けて終了している。
ユーロドル週4本値 始値=1.3139 高値=1.3338 安値=1.3107 終値=1.3316
■19日-23日の基本スタンス
1.32HIGHの重要ポイントを上抜けたまま週末を終えている。
週初1.328を維持できるのであれば買いたい。
ここまで来ると2006年12月の高値1.337の上抜けが意識される。
上抜けは素直について行きたい。
1.28MID-1.29LOWを土台とした上昇トレンド。
直近レンジ1.30MID-1.32HIGHを上抜けた。
来週のポイントは1.32HIGHを維持し、1.3370を試すかどうか。
試すのであれば、高い確率で上抜けると思われる。
⇒上抜け追随+押し目ロングの方針。
■持ち越しポジション
▼なし
□ドル円(USD/JPY)
■12日-16日の回顧
週初めに118円を割ったことにより、円高再開シナリオを選択。
その後、117円を割りこみ、更に116円も割れた。
118HIGH-114LOWのレンジに移行したと判断し、114MID−115MIDでロング構築を狙っていたが、115円台の滞空時間が短い&115.76で反転した事で買えなかった。
【118円→115.76→117HIGH→116MID】という動きで今週は終了している。
ドル円週4本値 始値=118.29 高値=118.48 安値=115.76 終値=116.68
■19日-23日の基本スタンス
しばらくは揺り戻し状態のレンジが続くと思われる。
想定レンジ【114LOW(115MID)−(117HIGH)118HIGH】
為替相場だけを見れば、下抜けは難しいと思う。しかし、現在の為替(特にドル円)は株式市場に大きく影響を受けているため、米国の株式市場の動きを見ていると、下抜けの可能性も考えなければいけないと感じる。
下落も上昇も、そしてそれらに対する反発も、スピードが非常に早く、ついていくのが難しい相場だ。
来週は想定レンジのもと、まずは115円台でのロングを狙いたい。
今まではレンジ相場でも片方にしかポジションの構築をしてこなかったが、今回は両方やってみようと思う。
・115円台ロング(ストップ114LOW)
・118円手前ショート(ストップ118HIGH)
⇒ストップをつけてレンジで両方取る方針。
■持ち越しポジション
▼なし
※御注意※上記のスタンス&戦略は現在における基本的な方向性に過ぎません。サプライズや急変が起こった際に方針を大幅に変更する場合にはメルマガか当ブログどちらかで告知する予定です。
※日曜日の朝10時までに週間の指標スケジュールとその流れをアップします。
| NY市場(ユーロドル5分足)・ドル円はこちら |
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| 前営業日(3/13)の指標結果 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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◆前営業日のポイントと所感(※ユーロドルを観察&分析)
ZEWの良さ、小売売上高の悪さに素直に反応した。
しかし、ユーロドルに上値追いの勢いは感じられない。
◆週後半のトレードの方針&戦略
株式市場の続落が気になるところ。
明日からは米国重要指標の発表ラッシュがあり、その動向に注目。
今日の戦略を週後半の戦略としたい。
【現在値】ユーロドル1.319レベル、ドル円116.2レベル
■スイング用
ユーロドルのスイング用戦略
→1.310前後で買い。上値は状況を見て追随。
パニック後に方向感がなくなった。
現在はあまり積極的には売買しない方針。通常の半分で。
現在の想定レンジは1.3050−1.3280辺り。
基本的には1.28MID-1.29LOWを土台とした上昇トレンドの途中。
1.310前後で買い。ストップは1.30LOW-MIDに設定する。
ドル円のスイング用戦略
→114MID-115MIDでの押し目買い
昨日、『円高再開シナリオ』を選択したと書いたが、
基本的には2番底を形成する方向で見ている。
つまり、現在は、試しでロングを入れる為の買い場探し。
・直近安値→115.14
・2006年12月安値→114.43
これを試した後に反転すると想定してポジションを取る。
しかし、もし、ここを下抜ければ一転、売り売りの地合へ変更する。
その場合は、2006年の安値→108.98まで考えなければならないだろう。
2番底&押し目狙いと言えどもさすがに下落途中には買ってはいけない。取りあえずは、月曜日から始まったドル円の下落が止まるのを待つ。
ストップはエントリーポイントによるが、2006年12月安値→114.43を参考にすれば、114LOW辺りに設置するのが安心か。
今回の相場はNYの株式市場の動向も気にしなければならないだろう。
■スキャル用
ユーロドルのスキャル用戦略
→弱いドル売り地合。
ドルにネガティブな材料に反応しやすい傾向に。
木曜日・金曜日の米指標ラッシュでドル売りに乗るチャンスを狙う。
ドル円のスキャル用戦略
→円高地合。
NYの株式市場が気になるところ。
木曜日・金曜日の米指標ラッシュに注目。
円高に走りやすいと見るが、反発も急激。ポジション構築も利益確定もスピードが勝負となるだろう。
| ドル円1分足(金曜日NYコア) | ユーロドル1分足(金曜日NYコア) |
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| ドル円1時間足(週全体) | ユーロドル1時間足(週全体) |
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| 前営業日(3/9)の指標結果 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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◆来週のスタンス
来週の週間重要指標の予定やその流れ予想は明日!
□ユーロドル(EUR/USD)
■5日-9日の回顧
株安から始まった混乱の影響を一番に受けたのは、このユーロドルかもしれない。
方向感が全くなくなってしまった。
今週は1.32アッパーから開始して、週初に急降下。
その後、1.310割れまで行った後に反発。
再度1.320アッパーを試すも失敗。
週末には再び1.310を割った後、少し戻して終了している。
ユーロドル週4本値 始値=1.3200 高値=1.3211 安値=1.3070 終値=1.3114
■12日-16日の基本スタンス
株安の混乱の後から、非常に読みにくい状況が続いている。
残念だが、あまり深くお付き合いしない方向で考えたい。
週末の相場を分析するとドル買いが少し強い傾向にある。
単なる買戻しにつられているのか?トレンドなのか?判断が必要だろう。
ポジション量を落として臨む。
基本的には未だ上昇バイアス継続。1.30MIDが重要なサポート。
1.310前後でロング。
ストップは1.303-1.304辺り
回転を利かせ利益確定。
上値抜けには追随スタンス。
■持ち越しポジション
▼なし
□ドル円(USD/JPY)
■5日-9日の回顧
週初に急落。
想定していたレベル【114LOW-115MID】の範囲内である115.14で反発。
その後、揉み合いや下値への仕掛けをこなしながらジワジワと上昇。
週末の米指標で更に上昇し、118円を上抜け。そのまま終了している。
ドル円週4本値 始値=116.74 高値=118.37 安値=115.14 終値=118.30
■12日-16日の基本スタンス
先週初め、多くのプロが予想していた『戻り売り方針』には賛同できなかった。
しかし実際には、下落の反発後に停滞していた116円レベルにおいて、試し買いすら出来なかった事を反省したい。
まず、118円を維持できるかに注目。
週初に118円を維持できるのであれば短期的に買っても面白いだろう。
ストップは117MID。
現状ではまだ長く持つべきではないと考える。
もし、下落が再開するようであれば115円台での反発を見てロングを検討。
基本的に、上昇には追随スタンス。
下落には底値探しの反発狙いスタンスで。
■持ち越しポジション
▼なし
※御注意※上記のスタンス&戦略は現在における基本的な方向性に過ぎません。サプライズや急変が起こった際に方針を大幅に変更する場合にはメルマガか当ブログどちらかで告知する予定です。
※日曜日の朝10時までに週間の指標スケジュールとその流れをアップします。
| 23日金曜日(5分足) | 19日−23日週間チャート(1時間足) |
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| 前営業日(3/2)の指標結果 | コンセンサス | 指標結果 | |
| 24:00 | ミシガン大消費者信頼感指数【確報値】 | 93.5 | 91.3 |
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◆来週のスタンス
週間の重要指標の予定やその流れ予想は明日。
□ユーロドル(EUR/USD)
■26日-2日の回顧
2月27日に1.320レベルを上抜け、更なる上昇に弾みがつくかと思われたユーロドル。意外と1.320レベルには抵抗がなく、何度も行ったり来たり。
今週初めの『レンジは1.31MID-1.32HIGH辺り、1.320上抜けで追随』という分析のもと、頻繁に売買して利益も積み重ねたが、週末のユーロの弱さは少し想定外だった。
週末には、何度か想定レンジ(1.315-1.328辺り)の下限を試すも、終値にかけて反発し、1.319レベルで終えている。
2月26日〜2日の週は1.314−1.326で推移した。
EUR/USD 始値=1.3167 高値=1.3259 安値=1.3141 終値=1.3190
■5日-9日の基本スタンス
底堅さも証明したが、上値は重い。
ポイントは3点。【1.31MID】【1.320レベル】【1.32HIGH】
現在は1.28MID-1.29LOWを土台とした上昇バイアスにあると判断。
ストップは1.308-1.314に設置すべきと考える。
週末は1.319レベルまで戻したが、しばらくは調整が続くのではないだろうか?
来週はユーロ圏の政策金利の発表があり。
基本的にロング構築のスタンスだが調整期と見て、週初は様子を見たい。
1.320上抜けすればで追随するが、1.32MIDでの利益確定を予定。
■持ち越しポジション
▼ユーロドルロング1.3065@10枚[2/14]
□ドル円(USD/JPY)&ユーロ円(EUR/JPY)
■26日-2日の回顧
相場の雰囲気が急転した。
中国の株式市場の下落に端を発したと言われる、文字通りのサプライズ&パニック相場。
119円を割ったところで全てロスカット。
先週初めの『ドル円は122.2上抜けを狙う途上で、基本押し目狙い』というスタンスを捨て、様子見に徹した。
臨機応変に対応できたと思う。
USD/JPY 始値=121.03 高値=121.06 安値=116.41 終値=116.78
EUR/JPY 始値=159.35 高値=159.56 安値=153.59 終値=154.05
■5日-9日の基本スタンス
下落余地はまだあるだろう。
ショートすれば儲かる相場のように見えるが、下落した後の反発も大きく。ポジション保持する時間を考えるとリスク管理の面から実際は難しい。
サプライズとパニックから始まった下落であり、火傷をしたくなければ少なくとも週前半は様子見継続。
23日の金曜日から下落し始めて、まだ6営業日しか経過していない。
しかし、下落も永遠に続くわけではない。
来週、再来週は反発ポイントの見極め時期と見ている。
反発予想ポイントは、まず114LOW-115.MID
上手く捕らえたい。
■持ち越しポジション
▼なし
※日曜日の朝10時までに週間の指標スケジュールとその流れをアップします。
| NY市場(5分足) |
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| 前営業日(3/1)の指標結果 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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◆前営業日のポイントと所感(※ユーロドルを観察&分析)
米指標の良さに反応し、ドル買いへ。
予想レンジの下限1.31MIDで反発したが、再度1.320上抜けは失敗。
→円>>ドル>ユーロか?短期的にはユーロドル上昇に陰りが。
◆今日のトレードの方針&戦略
本日は週末金曜日。
米指標はミシガンの確定値のみで、注目材料なし。
大きく動いた今週。ポジション調整などに気をつけたい。
【分析時点の現在値】ユーロドル1.317レベル、ドル円117.8レベル
■スイング用
ユーロドルのスイング用戦略
→短期的に調整も。1.320を回復しなければ厳しい。
中期的には1.28MID-1.29LOWはかなり強固と見ているが、リスク管理の面からストップをそこまで下げる事はできず、最低でも1.30HIGHでのストップロス設定が必修だろう。
現在の想定レンジは1.315−1.328辺り。
昨日の安値1.31MIDを下抜けると、一時的調整が加速し、以前のレンジ(1.28HIGH-1.31MID)に戻ってしまう可能性が高い。
ここは欧州勢の初動を見て、上を狙わないようであれば、全ポジションを一旦利益確定する方向で考えたい。
ユーロ円&ドル円のスイング用戦略
→様子見
スイングは様子見。
変動が激しく1日以上持つのはリスクが大きい。
■スキャル用
ユーロドルのスキャル用戦略
→1.320上抜けで追随。
本日は注目材料もなく。
週末のポジション調整なども気になるところ。
地政学的リスクでドルが売られる可能性もあり。
ショートは中期のトレンドから見ると難しい。一方、押し目ロングをするにも現在は上値が重い。よって、1.320を上抜け時に追随するのが一番の戦略か?
週末でもあり、無理はしない方針。
ドル円のスキャル用戦略
→様子見
やるなら下落が加速したところをショート。
しかし現状では動きが読めず、戦略が立てづらい。
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| 前営業日(2/28)の指標結果 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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◆前営業日のポイントと所感(※ユーロドルを観察&分析)
米指標の結果としてはドル売りが進んでもおかしくない物だったが、動きは鈍かった。
ユーロドルは1.320を何度か割り込んだが、結局は戻して推移している。
→底堅さも証明したが、上値を追いかけるにはキッカケが必要と感じた。
◆今日のトレードの方針&戦略
昨日に引き続き、本日も注目材料が多い。
ただ、明日は米指標の発表なし。明日の注目材料は日本の全国消費者物価指数。
ユーロドル的には今日の戦略を木曜日・金曜日の戦略としたい。
【分析時点の為替レート】ユーロドル1.322レベル、ドル円118.2レベル
■スイング用
ユーロドルのスイング用戦略
→ロングの押し目狙い&上値では一旦利益確定も
現在の想定レンジは1.315−1.328辺り。
バイアスは依然上向きだが、勢いはイマイチか?
1.31HIGHは拾っておきたいレベル。
1.3265-80辺りは一度利益確定したいポイント。
1.32HIGHを上抜けて留まるようであれば追随。
ストップは1.31MIDに設定。
ユーロ円&ドル円のスイング用戦略
→ドル円様子見
ユーロ円であれば短期スイングもありか?
ドル円とユーロドルの具合を見て決めたい。
現状では安易に参入できない。
■スキャル用
ユーロドルのスキャル用戦略
→ドル売り寄りの地合ではあるが、更に大きく売り込むにはキッカケが必要か?
指標での反応はあまり期待できないかもしれない。
1.320前後でロングし、1.32MIDで利益確定と小刻みに取っていく予定。
ストップは1.31MIDに設定。
ドル円のスキャル用戦略
→様子見
118HIGHで試し売りもありだと思うが、現実的には様子見継続。
前日のNY市場の分析と今日の戦略
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| 前営業日(2/23)の指標結果 | コンセンサス | 指標結果 | |
| - | 米指標なし | - | - |
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◆来週のスタンス
重要指標の予定やその流れ予想は明日。
□ユーロドル(EUR/USD)
■回顧
2月14日に1.305上抜け新たなトレンドに入ったユーロドル。
2月19日〜23日の週は1.3070−1.3190で推移した。
EUR/USD 始値=1.2156 高値=1.3188 安値=1.3078 終値=1.3167
■基本スタンス
22日には一時1.307レベルまで下落し下値を試したが底堅い事を証明した。
週末に1.319レベルをアタック。これは1.305を上抜けた後の高値である20日のポイント。
上値も重い感があるが、上昇バイアスの1.305−1.3200辺りのレンジ相場を想定。
1.31前後は買い→1.31MIDで売るを繰り返すイメージ。
目先は1.3190−1.3210の上抜けに注目したい。
■持ち越しポジション
▼ユーロドルロング1.3065@10枚[2/14]
▼ユーロドルロング1.3078@5枚[2/14]
□ドル円(USD/JPY)&ユーロ円(EUR/JPY)
■回顧
下落基調の先週から一転、ドル円は週初から上昇した。
21日の日銀利上げ決定後、ドル円は更に上昇。
週末は121付近まで下落した。
USD/JPY 始値=119.38 高値=121.62 安値=119.21 終値=121.04
EUR/JPY 始値=157.04 高値=159.61 安値=156.84 終値=159.39
■基本スタンス
122.2レベルの上抜けを狙う途上にあると判断。
ただ、上昇だとしても大きな動きにはならない可能性が高いだろう。
122.2上抜けまでは上値を追いかけずに押し目狙いのロングを構築したい。
一方、122.2を上抜けた場合には追随。
ユーロ円とどちらが効率が良いのか悩むところ。
■持ち越しポジション
▼ドル円ロング120.48@10枚[2/21]
▼ドル円ロング121.06@10枚[2/22]
※日曜日の朝10時までに週間の指標スケジュールとその流れをアップします。