2006年11月30日

11月30日(木曜)◆月末、ゴトウ日。PCEコアデフレータに注目!

■今日の為替相場■
月末最終日及び30日のゴトウ日(メルマガ仲値売買は回避)

今日の注目材料
☆米国以外
ECB高官の発言に注意。
指標は多いが、為替相場の反応はそれほど大きくないだろう。
16時のドイツ小売売上高、19時の指標は一応、気に留めたい。
BOE総裁のキングの議会証言がある。四半期レポートについてのもの。
☆米国のもの
一番の注目はPCEデフレータ及びPCEコアデフレータ
【PCE=個人消費支出】のデフレータ。コアとは変動の大きい食品・エネルギーを除いたもの。簡単に言えばインフレ動向が分かるもので、注目度は高い。
明日に製造業系最重要指標のISM製造業景況指数の発表を控えるため、それを占うためにシカゴ購買部協会景気指数も注目される。

今日は11月月末であり、ポジション調整なども多いと考えられる。
窓を開けて始まり、大きく動いた今週の週末動向が注目されるだろう。

■注目に値する時間■
→モバイル用メルマガ:携帯で→http://mini.mag2.com/M0060951
→モバイル用ブログ:http://zerojack.blog.shinobi.jp/
9時30分→豪小売売上高
10時頃→東京仲値
15時頃→東京オプションカット
15時45分→スイス消費者物価指数
16時00分→独小売売上高
19時00分→ユーロ消費者物価指数
22時30分→米PCEコアデフレータ
24時00分→米シカゴ購買部指数
24時付近→NYオプションカット
25時付近→ロンドンフィキシング
26時〜27時→欧州市場クローズ
その他、要人発言複数
■最近の注目ポイント■
12月14日・15日にポールソン財務長官&バーナンキFRB議長が訪中予定/ドル売り加速か?/米経済の減速/史上最高値を更新した米株式市場/金や原油の下落
■各国金融政策関連の発表■
12月5日→カナダ
12月6日→オーストラリア
12月7日→ニュージーランド
12月7日→英国
12月7日→ユーロ圏
12月12日→米国
12月14日→スイス
12月19日→日本
■欧州クロス用の監視ポイント■
スイスの消費者物価指数。キングの議会証言に注意したい。

11月30日(木曜)★今日の重要指標 指標ランク 予想 前回
09:30 オーストラリア小売売上高 +0.5% +0.1%
オーストラリア民間設備投資 ±0.0% +1.1%
15:45 スイス消費者物価指数
[前月比/前年比]
±0.0%
+0.6%
+0.3%
+0.3%
16:00 ドイツ小売売上高
[前月比/前年比]
+1.5%
+1.2%
−1.7%
−1.2%
英国ネーションワイド住宅価格
[前月比/前年比]
+0.7%
+8.4%
+0.7%
+8.0%
17:55 ドイツ失業率 10.3% 10.4%
↑失業者数 −3.0万 −6.7万
18:30 南アフリカ生産者物価指数
[前月比/前年比]
+0.2%
+9.1%
−0.7%
+9.0%
19:00 ユーロ圏業況判断指数 × 1.40 1.42
ユーロ圏消費者物価指数【速報値】
(前年比)
+1.8% +1.6%
ユーロ圏第3四半期GDP改定値(季調済)
[前期比/前年比]
+0.5%
+2.6%
+0.9%
+2.7%
19:30 英国GFK消費者信頼感調査 −5 −5
20:00 南アフリカ貿易収支 −29億 −1.75億
22:30 カナダGDP +0.1% +0.3%
22:30 米国個人所得 S +0.5% +0.5%
↑個人支出 +0.1% +0.1%
↑PCEデフレータ +1.5% +2.0%
↑PCEコア・デフレータ
[前月比/前年比]
+0.1%
+2.3%
+0.2%
+2.4%
米国新規失業保険申請件数 BB 31.7万 32.1万
24:00 米国シカゴ購買部協会景気指数 AA 54.4 53.5
要人発言予定(未確認情報含む)
17:00 ユーロ圏ゴンザレス・パラモ:ECB理事◆講演
19:00 英国キング:英BOE総裁◆議会証言【四半期レポート、金融政策】
25:00 ユーロ圏リーブシャーECB理事会メンバー(オーストリア中銀総裁)◆講演
27:15 米国バイズ:FRB理事★講演【バーゼルUについて】
【登録数4000超えた!のメルマガ
■指標ランク
について
米指標はSS→S→AA→A→BB→B→Cの7段階で表記
その他の指標は◎→○→△→×の4段階で表記
指標部分についての免罪
事項及びご利用上注意点
明日のターゲット
日本失業率/有効求人倍率/全国消費者物価指数
スイス第3四半期GDP/SVME購買部協会景気指数
ユーロ圏失業率
米国建設支出/ISM製造業景況指数/要人発言多数

★羊飼いのポジ&方針(更新時のもの。スキャルは含まず)
■持ち越したスイング用ポジション■
スキャル派の羊飼いが大きな波に乗ろうと、いろいろなポジションを実験中。
イメージ→小さな往復びんたを繰り返し、大きなトレンドをゲット!
▼ポンドスイス平均2.3439ロング20枚(ストップ&リミットはなし)【スワップ用】
▼ユーロドル1.3165ロング10枚(リミットストップはなし)
[ストップ&リミットはほぼ付けますが、相場の雰囲気によって変更します。PCを離れる時の為といった意味合いが大きいです。基本的にはストップもリミットも成行で実行します。]
■スイング用ポジションの決済■[前営業日の決済]
持ち越したポジションの決済はなし。
■目先のトレンド■(ユーロドル)
▼高値トライ継続だが一旦調整も。
■中長期トレンド■(ユーロドル)
▼時間をかけて1.36Highの史上最高値をトライか?
【前営業日の雑感と今日の戦略】
出かけていたので、トレードできず。
指標で思ったほど動かない。
月末や週末に向けてポジション調整が加速する可能性も考えてみる。
※昨日のNY市場の分析を昼までにアップします。

2006年11月29日

11月29日(水曜日)■GDP、新築住宅販売、ベージュブックに注目

■今日の為替相場■
今日も重要指標は多く、目の離せない一日に。

・今日の注目材料
日本の鉱工業生産【速報値】
日本の指標の中で為替相場を動かす可能性のある数少ない指標。特に速報値の注目度は高く、注目が集まる。
・米指標
▼第3四半期GDP【改定値】
主要な経済指標の内のひとつ、今回は先月の速報値の後の改定値だが注目度は依然高い。GDPデフレータや個人消費、コアPCE等も重要視される。
▼新築住宅販売件数
住宅系の指標の悪化は既に織り込まれた感があるが、米国の景気減速を見極めるうえでも注視すべき指標。
ベージュブック
FOMCの2週間前に発表される12の地区連銀の経済報告。

どの指標も重要だが、意外と爆弾になり得るのはベージュブックかもしれない。次回FOMCでの利下げの可能性が高まれば更なるドル売りもあるだろう。
週末まで指標ラッシュは続く。

■注目に値する時間■
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8時50分→鉱工業生産【速報値】
9時頃→福井日銀総裁会合
22時30分→第3四半期GDP【改定値】他
24時00分→新築住宅販売件数
24時付近→NYオプションカット
25時付近→ロンドンフィキシング
26時〜27時→欧州市場クローズ
翌4時頃→ベージュブック
■最近の注目ポイント■
12月14日・15日にポールソン財務長官&バーナンキFRB議長が訪中予定/ドル売り加速か?/米経済の減速/史上最高値を更新した米株式市場/金や原油の下落
■各国金融政策関連の発表■
12月5日→カナダ
12月6日→オーストラリア
12月7日→ニュージーランド
12月7日→英国
12月7日→ユーロ圏
12月12日→米国
12月14日→スイス
12月19日→日本
■欧州クロス用の監視ポイント■
スイスのKOFに注目。

11月29日(水曜)★今日の重要指標 指標ランク 予想 前回
・米5年債入札
・米週間原油在庫
06:45 ニュージーランド住宅建設許可 - +6.1%
08:50 日本鉱工業生産【速報値】
[前月比前年比]
−0.3%
+4.9%
−0.7%
+5.2%
08:50 オーストラリア貿易収支 −10.7億 −6.46億
18:30 南アフリカ消費者物価指数 +5.4% +5.3%
英国マネーサプライ[M4] × - +0.9%
英国消費者信用残高 × 10億 9.0億
19:30 スイスKOF先行指数 1.90 2.00
22:30 カナダ第3四半期経常収支 34億 42億
アメリカ第3四半期GDP【改定値】 S +1.8% +1.6%
↑第3四半期GDPデフレータ【改定値】 +1.8% +1.8%
↑第3四半期個人消費【改定値】 +2.8% +3.1%
↑第3四半期コアPCE【改定値】 +2.3% +2.3%
24:00 アメリカ新築住宅販売件数 AA 104.8万 107.5万
翌4:00 アメリカベージュブック AA - -
要人発言予定(未確認情報含む)
09:00 日本福井:日銀総裁■会合【ユーロについて】
23:00 アメリカガイトナー:ニューヨーク連銀総裁★討論
翌3:30 ユーロ圏トリシェ:ECB総裁◆講演【欧州経済について】
【登録数4000超えた!のメルマガ
■指標ランク
について
米指標はSS→S→AA→A→BB→B→Cの7段階で表記
その他の指標は◎→○→△→×の4段階で表記
指標部分についての免罪
事項及びご利用上注意点
明日のターゲット
オーストラリア小売売上高
スイス消費者物価指数
ドイツ失業率/失業者数
南アフリカ貿易収支
ユーロ圏第3四半期GDP/消費者物価指数【速報値】
英国GFK消費者信頼感指数
カナダGDP
米国個人所得/個人支出/PCEデフレータ/新規失業保険申請件数/
シカゴ購買部協会景気指数

★羊飼いのポジ&方針(更新時のもの。スキャルは含まず)
■持ち越したスイング用ポジション■
▼ポンドスイス平均2.3439ロング20枚(ストップ&リミットはなし)【スワップ用】
▼ユーロドル1.3165ロング10枚(リミットストップはなし)
[ストップ&リミットはほぼ付けますが、相場の雰囲気によって変更します。PCを離れる時の為といった意味合いが大きいです。基本的にはストップもリミットも成行で実行します。]
■スイング用ポジションの決済■[前営業日の決済]
▼ユーロドル1.3103ロング10枚→1.3155で利益確定
■目先のトレンド■(ユーロドル)
▼高値トライ継続傾向が強いが、いったんは押す可能性も。
■中長期トレンド■(ユーロドル)
▼時間をかけて1.36Highの史上最高値をトライ
【前営業日の雑感と今日の戦略】
持ち越したユーロドルは夕方決済。
ポンドスイス以外はノーポジションで挑んだ米指標後は思ったほど動かず。
しかし、ユーロが崩れる気配はみられなかった。
ユーロドルをロングして寝た。
その後ジリジリと値を上げ1.32アッパーへ。
一旦、崩れる可能性も考慮しながら、今日もドル売り寄りで臨みたい。
※昼までに昨日のNY市場の分析をアップ予定です。

2006年11月28日

11月28日(火曜日)■米耐久財受注や中古住宅販売に注目。要人発言も多い。

■今日の為替相場■
今日から指標ラッシュ。
昨日大きく窓を開けて始まった為替相場は、結局その日に窓を埋めている。

今日の重要指標
▼耐久財受注
設備投資の先行指数。変動の大きい【輸送機器を除いた部分】や【非国防財】が特に重要とされる。
▼中古住宅販売件数
中古住宅のうち、所有権の移転が完了したもの。金融政策に大きな影響を及ぼす。

この2つの米指標は特に注目度が高く、為替相場を大きく動かす要因になりやすい。
今週は先週からのドル売り地合いが継続すると見るむきも多く、米指標が市場予想より悪い時の方が反応しやすい傾向があると思われる。
米指標以外には、バーナンキFRB議長の講演や英国に滞在中のポールソン財務長官の講演が注目されている。その他にFRB高官の講演も複数予定されており、講演のテーマが経済に関するものであり、為替相場を動かす発言をする事は十分考えられる。
明日もGDPや新築住宅販売、ベージュブックなど多くの注目材料を控え、目の離せないものとなりそうだ。

■注目に値する時間■
→モバイル用メルマガ:携帯で→http://mini.mag2.com/M0060951
→モバイル用ブログ:http://zerojack.blog.shinobi.jp/
10時頃→福井総裁講演
18時頃→ポールソン財務長官講演
22時30分→耐久財受注
24時00分→中古住宅販売件数
24時付近→NYオプションカット
25時付近→ロンドンフィキシング
26時〜27時→欧州市場クローズ
26時30分頃→バーナンキ他FRB要人の講演
■最近の注目ポイント■
12月14日・15日にポールソン財務長官&バーナンキFRB議長が訪中予定、ドル売り加速か?、米経済の減速、史上最高値を更新した米株式市場、金や原油の下落
■各国金融政策関連の発表■
12月5日→カナダ
12月6日→オーストラリア
12月7日→ニュージーランド
12月7日→英国
12月7日→ユーロ圏
12月12日→米国
12月14日→スイス
12月19日→日本
■欧州クロス用の監視ポイント■
ポールソン米財務長官がが英国に滞在中。

11月28日(火曜)★今日の重要指標 指標ランク 予想 前回
・EU財務相会合
・米2年債入札
08:50 日本大型小売店販売額 × −0.5% +0.8%
日本小売業販売額
[前月比/前年比]
× +0.4%
+0.7%
−1.4%
+0.7%
16:10 ドイツGFK消費者信頼感調査 9.4 9.2
18:00 ユーロマネーサプライ(M3) +8.7% +8.5%
18:30 南アフリカ第3四半期GDP +4.8% +4.9%
22:30 アメリカ耐久財受注 S −5.0% +8.3%
↑輸送機器を除く +0.2% +0.5%
24:00 アメリカCB消費者信頼感指数 A 106.0 105.4
アメリカ中古住宅販売件数 S 615万件 618万件
アメリカリッチモンド連銀製造業指数 C - −2
要人発言予定(未確認情報含む)
10:00 日本福井日銀総裁■会見
18:00 アメリカポールソン:財務長官★講演[英国にて]
26:30 アメリカバーナンキ:FRB議長★講演【経済見通し】
アメリカグリーンスパン:前FRB議長★講演[投資家のセミナーにて]
アメリカプロッサー:フィラデルフィア地区連銀総裁★講演【経済見通し】
翌6:30 アメリカモスコウ:シカゴ地区連銀総裁★講演【経済見通し】
【登録数4000超えた!のメルマガ
■指標ランク
について
米指標はSS→S→AA→A→BB→B→Cの7段階で表記
その他の指標は◎→○→△→×の4段階で表記
指標部分についての免罪
事項及びご利用上注意点
明日のターゲット
日本鉱工業生産【速報値】
ニュージーランド住宅建設許可
オーストラリア貿易収支
イギリス消費者信用残高
スイスKOF先行指数
南アフリカ消費者物価指数
カナダ第3四半期経常収支
アメリカ第3四半期GDP【改定値】/第3四半期個人消費【改定値】
新築住宅販売件数/ベージュブック

★羊飼いのポジ&方針(更新時のもの。スキャルは含まず)
■持ち越したスイング用ポジション■
スキャル派の羊飼いが大きな波に乗ろうと、いろいろなポジションを実験中。
イメージ→小さな往復びんたを繰り返し、大きなトレンドをゲット!
▼ポンドスイス平均2.3439ロング20枚(ストップ&リミットはなし)【スワップ用】
(※27日朝に窓を開けた時に買いなおしたため建値変更)
▼ユーロドル1.3103ロング10枚(NY指標前に決済予定)
[ストップ&リミットはほぼ付けますが、相場の雰囲気によって変更します。PCを離れる時の為といった意味合いが大きいです。基本的にはストップもリミットも成行で実行します。]
■スイング用ポジションの決済■[前営業日の決済]
▼持ち越したポジションの決済はなし。
■目先のトレンド■(ユーロドル)
▼1.25-1.3の幅広いレンジが続くか?→次のトレンドを見極め中
■中長期トレンド■(ユーロドル)
▼ドル売り。時間をかけてユーロドル1.3↑抜け予想。→次のトレンドを見極め中
【前営業日の雑感と今日の戦略】
オープンの窓開けには素直にビックリ。
その際にまずポンドスイスの下のポジションを決済し、ドル円ショートとユーロドルシュートの薄利スキャルをした。
夕方にはユーロドルを1.3103でロング。
持ち越してしまったが、今日の米指標までには一度決済したい。
今日の指標時の反応は注目に値する。
ユーロドルロング狙い、ユーロ円押し目狙い【寄り】のトレードでいきたい。

2006年11月27日

11月27日(月曜)◆米指標なし。明日から指標ラッシュ。

■今日の為替相場■
今週は重要指標の多い1週間となるが、今日は米指標もその他の指標もない。
米国のポールソン財務長官が英国へ。BOEの要人と会談する模様。
その他、日銀の福井総裁の講演が予定されている。

指標のない今日、先週ドル売りに大きく傾いた相場がどういった反応を見せるのか注目が集まる。

■注目に値する時間■
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10時頃→東京仲値
24時付近→NYオプションカット
25時付近→ロンドンフィキシング
26時〜27時→欧州市場クローズ
■最近の注目ポイント■
米経済の減速、史上最高値を更新した米株式市場、金や原油の下落
■各国金融政策関連の発表■
12月5日→カナダ
12月6日→オーストラリア
12月7日→ニュージーランド
12月7日→英国
12月7日→ユーロ圏
12月12日→米国
12月14日→スイス
12月19日→日本
■欧州クロス用の監視ポイント■
ポールソンが英国へ。要人との会談に注意。

11月27日(月曜)★今日の重要指標 指標ランク 予想 前回
・米ポールソン財務長官が英国へ
・ユーロ圏財務相会合
08:50 日■企業向けサービス価格指数10月 × - +0.3%
米指標なし
要人発言予定(未確認情報含む)
13:30 日■福井:日銀総裁■挨拶
16:10 日■福井:日銀総裁■講演
18:00 日■福井:日銀総裁■会見
【登録数4000超えた!のメルマガ
■指標ランク
について
米指標はSS→S→AA→A→BB→B→Cの7段階で表記
その他の指標は◎→○→△→×の4段階で表記
指標部分についての免罪
事項及びご利用上注意点
明日のターゲット
日■大型小売店販売額/小売業販売額
独◆GFK消費者信頼感調査
南ア◇第3四半期GDP
米★耐久財受注/消費者信頼感指数/中古住宅販売件数
要人発言多数

★羊飼いのポジ&方針(更新時のもの。スキャルは含まず)
■持ち越したスイング用ポジション■
スキャル派の羊飼いが大きな波に乗ろうと、いろいろなポジションを実験中。
イメージ→小さな往復びんたを繰り返し、大きなトレンドをゲット!
▼ポンドスイス平均2.3459ロング20枚(ストップ&リミットはなし)【スワップ用】
[ストップ&リミットはほぼ付けますが、相場の雰囲気によって変更します。PCを離れる時の為といった意味合いが大きいです。基本的にはストップもリミットも成行で実行します。]
■スイング用ポジションの決済■[前営業日の決済]
▼持ち越したポジションの決済はなし。
■目先のトレンド■(ユーロドル)
▼1.25-1.3の幅広いレンジが続くか?→次のトレンドを見極め中
■中長期トレンド■(ユーロドル)
▼ドル売り。時間をかけてユーロドル1.3↑抜け予想。→次のトレンドを見極め中
【前営業日の雑感と今日の戦略】
指標のない今日の相場は重要と考える。
今日と明日でドル売りが継続かどうか見極めたい。

2006年11月24日

11月24日(金曜日)◆週末。米指標なし。米国株式及び債券市場は短縮取引

■今日の為替相場■
週末金曜日。25日が土曜日のため、今日がゴトウ日(メルマガ仲値売買は回避)
米指標の発表はない。
米国の株式市場及び債券市場は短縮営業。
為替相場もNY時間の午後は閑散になる事が予想される。

まず注目されるのは、祝日明けの各市場の反応。
英国の第3四半期GDPは先月に速報値が発表された改定値であり、注目度は少し落ちる。
その他の注目材料はほとんどないが、感謝祭前日からドル売りは継続しており、引き続きポジション調整やストップ狙いなどが起こると思われる。その為、目の離せない相場となりそうだ。
週末と言う事もあり、節目の時間には気をつけたい。

来週は重要指標が目白押し。
米国は感謝祭が終わり、クリスマス商戦へ。年間消費の4分の1がこの時期に行われると言う。その動向によっては為替相場も影響を受ける。
年末のこの時期にドル売りが加速し今年一年長く続いたレンジを抜けるかどうか注目が集まる。

■注目に値する時間■
→モバイル用メルマガ:携帯で→http://mini.mag2.com/M0060951
→モバイル用ブログ:http://zerojack.blog.shinobi.jp/
10時頃→東京仲値
15時付近→東京オプションカット
16時00分→ドイツ輸入物価
18時30分→英国の第3四半期GDP改定値
21時〜22時→NY勢参入
24時付近→NYオプションカット
25時付近→ロンドンフィキシング
26時〜27時→欧州市場クローズ

■最近の注目ポイント■
ユーロドル年初来高値アタックか?、米経済の減速、史上最高値を更新した米株式市場、金や原油の下落
■各国金融政策関連の発表■
12月5日→カナダ
12月6日→オーストラリア
12月7日→ニュージーランド
12月7日→英国
12月7日→ユーロ圏
12月12日→米国
12月14日→スイス
12月19日→日本
■欧州クロス用の監視ポイント■
改定値だが英国GDP

11月24日(金曜)★今日の重要指標 指標ランク 予想 前回
・米国、株式市場及び債券市場が短縮営業
06:45 NZ□10月貿易収支 −6億NZD −5.87億NZD
16:00 独◆輸入物価指数 −0.5% −1.3%
18:30 英◆第3四半期GDP【改定値】
[前期比/前年比]
+0.7%
+2.8%
+0.7%
+2.8%
↑第3四半期個人消費【改定値】 +0.6% +0.9%
米指標なし
要人発言予定(未確認情報含む)
翌4:00 欧◆ゴンザレス・パラモ:ECB理事◆講演
【登録数4000間近のメルマガ
■指標ランク
について
米指標はSS→S→AA→A→BB→B→Cの7段階で表記
その他の指標は◎→○→△→×の4段階で表記
指標部分についての免罪
事項及びご利用上注意点

★羊飼いのポジ&方針(更新時のもの。スキャルは含まず)
■持ち越したスイング用ポジション■
スキャル派の羊飼いが大きな波に乗ろうと、いろいろなポジションを実験中。
イメージ→小さな往復びんたを繰り返し、大きなトレンドをゲット!
▼ポンドスイス2.3550ロング10枚(ストップ&リミットはなし)【スワップ用】
[ストップ&リミットはほぼ付けますが、相場の雰囲気によって変更します。PCを離れる時の為といった意味合いが大きいです。基本的にはストップもリミットも成行で実行します。]
■スイング用ポジションの決済■[前営業日の決済]
▼持ち越したポジションの決済はなし。
■目先のトレンド■(ユーロドル)
▼1.25-1.3の幅広いレンジが続くか?
■中長期トレンド■(ユーロドル)
▼ドル売り。時間をかけてユーロドル1.3↑抜け予想。
【前営業日の雑感と今日の戦略】
スキャルはユーロドルロング1回のみ。
ニューヨーク勢が参入してくる21時台22時台に注目したい。
こういう相場は、付いていくしかない。
イッテコイになる可能性はまだあるので注意したい。

2006年11月23日

11月23日(木曜)◆日本&米国ともに祝日で休場。独IFO景気動向に注目が集まる。

■今日の為替相場■
日本が勤労感謝の日、米国が感謝祭(サンクスギビングデイ)で休場。
・注目の材料
▼ドイツの第3四半期GDP確報値
▼IFO景気動向

特にIFO景気動向に気をつけたい。欧州の指標で相場を動かす力を持った数少ない指標。
指標結果も気になるが、それ以上に昨日大きなドル売りが出て相場が動いたため、再度相場を動かすキッカケにされやすいとみる。
ポジション調整といえども、薄い市場の中でストップをつけ始めると一相場作ってしまうので、昨日から始まったドル売りが更に加速する可能性も十分にあり得る。

米国市場の明日は株式市場及び債券市場が短縮営業となる。重要指標なども予定されていないが、引き続き相場の動きには注意が必要だろう。
■注目に値する時間■
→モバイル用メルマガ:携帯で→http://mini.mag2.com/M0060951
→モバイル用ブログ:http://zerojack.blog.shinobi.jp/
16時00分→ドイツの第3四半期GDP確報値
18時00分→IFO景気動向
25時付近→ロンドンフィキシング
26時〜27時→欧州市場クローズ

■最近の注目ポイント■
米経済の減速、史上最高値を更新した米株式市場、金や原油の下落
■各国金融政策関連の発表■
12月5日→カナダ
12月6日→オーストラリア
12月7日→ニュージーランド
12月7日→英国
12月7日→ユーロ圏
12月12日→米国
12月14日→スイス
12月19日→日本
■欧州クロス用の監視ポイント■
IFO景気動向に注目

11月23日(木曜)★今日の重要指標 指標ランク 予想 前回
・日本→勤労感謝の日で祝日
・米国→感謝祭で祝日
16:00 独◆第3四半期GDP【確報値】
[前期比/前年比]
+0.6%
+2.8%
+0.9%
+2.4%
↑第3四半期個人消費【確報値】 +0.2% −0.4%
18:00 独◆IFO景気動向 105.3 105.3
欧◆経常収支 - −69億
米指標はなし
翌6:45 NZ□10月貿易収支 −6億 −5.87億
要人発言予定(未確認情報含む)
特になし
【登録数4000間近のメルマガ
■指標ランク
について
米指標はSS→S→AA→A→BB→B→Cの7段階で表記
その他の指標は◎→○→△→×の4段階で表記
指標部分についての免罪
事項及びご利用上注意点
明日のターゲット
英◆第3四半期GDP【確報値】

★羊飼いのポジ&方針(更新時のもの。スキャルは含まず)
■持ち越したスイング用ポジション■
スキャル派の羊飼いが大きな波に乗ろうと、いろいろなポジションを実験中。
イメージ→小さな往復びんたを繰り返し、大きなトレンドをゲット!
▼ポンドスイス2.3550ロング10枚(ストップ&リミットはなし)【スワップ用】
[ストップ&リミットはほぼ付けますが、相場の雰囲気によって変更します。PCを離れる時の為といった意味合いが大きいです。基本的にはストップもリミットも成行で実行します。]
■スイング用ポジションの決済■[前営業日の決済]
▼持ち越したポジションの決済はなし。
■目先のトレンド■(ユーロドル)
▼1.25-1.3の幅広いレンジが続くか?
■中長期トレンド■(ユーロドル)
▼ドル売り。時間をかけてユーロドル1.3↑抜け予想。
【前営業日の雑感と今日の戦略】
想像以上にドル売りに傾いた昨日。
加速しそうな雰囲気は感じたが、祝日前と言う事もあり、結局は手が出なかった。
ポンドスイスは次は2.33台で狙いたい。このポジションはマッタリと。
今日は日米祝日のため小動きだと思っていたが、昨日ここまで動くと今日の欧州勢も黙っていないだろう。

2006年11月22日

11月22日(水曜)■米指標は2つ。明日は日米共に祝日。

■今日の為替相場■
明日に日米の祝日を控える日。
今日の米指標は2つ
新規失業保険申請件数
ミシガン大学消費者信頼感指数【確報値】
新規失業保険申請件数は毎週発表されるもので、ミシガンは確報値。両方ともそれほど注目度は高くない。いつもなら無視してもいい指標だが、今日は明日に祝日を控えるため、指標の内容いかんに関わらず、相場を動かすキッカケに利用される可能性もあると考える。
市場が薄いのでポジション調整などには気をつけたい。
その他、BOE議事録が公表される。ポンド関連には大きな影響が予想される。

明日は米国が感謝祭日本は勤労感謝の日で祝日。
今日は米債券市場が短縮営業となり、為替相場も午後にかけてグッと薄くなるだろう。

■注目に値する時間■
→モバイル用メルマガ:携帯で→http://mini.mag2.com/M0060951
→モバイル用ブログ:http://zerojack.blog.shinobi.jp/
8時50分→日本の貿易収支
10時頃→東京仲値
15時付近→東京オプションカット
18時30分→BOE議事録
22時30分→新規失業保険申請件数
24時00分→ミシガン大学消費者信頼感指数
24時付近→NYオプションカット
25時付近→ロンドンフィキシング
26時〜27時→欧州市場クローズ

■最近の注目ポイント■
米経済の減速、史上最高値を更新した米株式市場、金や原油の下落
■各国金融政策関連の発表■
12月5日→カナダ
12月6日→オーストラリア
12月7日→ニュージーランド
12月7日→英国
12月7日→ユーロ圏
12月12日→米国
12月14日→スイス
12月19日→日本
■欧州クロス用の監視ポイント■
BOE議事録での反応を注視。ポンドの下落は続くのか?

11月22日(水曜)★今日の重要指標 指標ランク 予想 前回
・明日は日米が祝日で同時休場
・米債券市場は短縮取引
08:50 日■貿易収支 6709億円 4199億円
日■全産業活動指数 × −1.0% +0.7%
18:30 英◆BOE議事録(11月8日・9日分) - 7対2で
据え置き
19:00 欧◆製造業受注
[前月比/前年比]
−2.4%
+9.3
+3.7%
+14.3%
21:00 加☆消費者物価指数
[前月比/前年比]
−0.1%
+1.0%
−0.5%
+0.7%
加☆消費者物価指数【コア】
[前月比/前年比]
±0.0%
+1.7%
+0.5%
+1.7%
22:30 米★新規失業保険申請件数 BB 31.0万件 30.8万件
24:00 米★ミシガン大学消費者信頼感指数
【確報値】
93.0 92.3
要人発言予定(未確認情報含む)
特になし
【登録数4000間近のメルマガ
■指標ランク
について
米指標はSS→S→AA→A→BB→B→Cの7段階で表記
その他の指標は◎→○→△→×の4段階で表記
指標部分についての免罪
事項及びご利用上注意点
明日のターゲット
日本は勤労感謝の日
米国は感謝祭
独◆第3四半期GDP【確報値】/IFO景気動向
欧◆経常収支

★羊飼いのポジ&方針(更新時のもの。スキャルは含まず)
■持ち越したスイング用ポジション■
スキャル派の羊飼いが大きな波に乗ろうと、いろいろなポジションを実験中。
イメージ→小さな往復びんたを繰り返し、大きなトレンドをゲット!
▼ポンドスイス2.3550ロング10枚(ストップ&リミットはなし)
[ストップ&リミットはほぼ付けますが、相場の雰囲気によって変更します。PCを離れる時の為といった意味合いが大きいです。基本的にはストップもリミットも成行で実行します。]
■スイング用ポジションの決済■[前営業日の決済]
▼持ち越したポジションの決済はなし。
■目先のトレンド■(ユーロドル)
▼1.25-1.3の幅広いレンジが続くか?
■中長期トレンド■(ユーロドル)
▼ドル売り。時間をかけてユーロドル1.3↑抜け予想。
【前営業日の雑感と今日の戦略】
ユーロドルロングのスキャルを3回。
1.285をトライするとは思わなかった。
ポジション調整が入った模様。この流れが加速すれば面白いが。
ポンドスイスはモミモミ。スイスが結構強いか?今日のBOE議事録の反応は大切。
こういう時期は気長に押し目を狙うか、ストレート以外の通貨ペアで遊ぶかがいいように思う。

2006年11月21日

11月21日(火曜)■米指標なし。BOJ議事録。要人発言多数。

■今日の為替相場■
米指標はない。
注目材料は10月12・13日分の日銀金融政策決定会合の議事要旨。しかし、相場はあまり反応しないと思われる。
その他、要人発言が複数予定されている。
依然強気のトリシェECB総裁の発言には反応しやすい。また、リッチモンド連銀総裁は一人だけ利上げに投票するなど超タカ派で有名。特に目新しい事は言わないだろうが、ドルが堅調な現在の相場では上手く材料にされる可能性あり。

今週木曜日の感謝祭を控え明日は債券市場が短縮取引。小動きが続くが、今日明日にかけてのポジション調整などに気をつけたい。

■注目に値する時間■
→モバイル用メルマガ開始。携帯で→http://mini.mag2.com/M0060951
14時00分→BOJ議事録
24時付近→NYオプションカット
25時付近→ロンドンフィキシング
要人発言は複数あり

■最近の注目ポイント■
G20の影響、米国債償還・利払いの影響、最新のFOMC議事録への相場の反応、米中間選挙の影響、米経済の減速、史上最高値を更新した米株式市場、金や原油の下落
■各国金融政策関連の発表■
12月5日→カナダ
12月6日→オーストラリア
12月7日→ニュージーランド
12月7日→英国
12月7日→ユーロ圏
12月12日→米国
12月14日→スイス
12月19日→日本
■欧州クロス用の監視ポイント■
ポンドスイスは反転か??

11月21日(火曜)★今日の重要指標 指標ランク 予想 前回
14:00 日■BOJ議事録(10月12日・13日分) - -
16:15 スイス◆貿易収支 15億 17.6億
22:30 加☆小売売上高 −1.0% +1.0%
加☆小売売上高【コア】 −0.3% +0.4%
加☆景気先行指数 × +0.3% +0.4%
米指標なし
要人発言予定(未確認情報含む)
16:30 欧◆トリシェ:ECB総裁◆記者会見
24:00 米★ウォルシュ:FRB理事★講演【FRBについて】
26:00 米★ラッカー:リッチモンド連銀総裁★講演
翌5:00 欧◆シュタルク:ECB理事◆講演
【登録数4000間近のメルマガ
■指標ランク
について
米指標はSS→S→AA→A→BB→B→Cの7段階で表記
その他の指標は◎→○→△→×の4段階で表記
指標部分についての免罪
事項及びご利用上注意点
明日のターゲット
日■貿易収支
英◆BOE議事録(11月8日・9日分)
加☆消費者物価指数
米★MBA住宅ローン申請指数/新規失業保険申請件数/ミシガン大学消費者信頼感指数【確報値】/債券市場は短縮

★羊飼いのポジ&方針(更新時のもの。スキャルは含まず)
■持ち越したスイング用ポジション■
※スキャル派の羊飼いが大きな波に乗ろうと、いろいろなポジションを実験中。
イメージ→小さな往復びんたを繰り返し、大きなトレンドをゲット!
▼ポンドスイス2.3550ロング10枚(ストップ&リミットはなし)
[ストップ&リミットはほぼ付けますが、相場の雰囲気によって変更します。PCを離れる時の為といった意味合いが大きいです。基本的にはストップもリミットも成行で実行します。]
■スイング用ポジションの決済■[前営業日の決済]
▼持ち越したポジションの決済はなし。
■目先のトレンド■(ユーロドル)
▼1.25-1.3の幅広いレンジが続くか?
■中長期トレンド■(ユーロドル)
▼ドル売り。時間をかけてユーロドル1.3↑抜け予想。
【前営業日の雑感と今日の戦略】
ドル円ゴトウ日仲値売買は普通に成功。
ポンドスイスロング実行!
下落は一応止まり、落ちるナイフではなくなったと判断。切りのいいところでロングした。後は買い下がろうと思う。下値不安は残る。
今日はユーロドルやユーロ円をいじる予定。
数日はドルは底堅い展開が続くと考える。

2006年11月20日

11月20日(月曜日)◆ゴトー日。注目に値する指標はなし。

■今日の為替相場■
指標の少ない週の始まり。
20日のゴトー日。(仲値売買実施予定)

まずは、G20後の市場の反応を見たい。特に大きな材料にはならずに、ポジション調整中心の動きになると思われる。
米指標を含め重要なものはない。
国際決済銀行会議後のトリシェECB総裁の記者会見、ポールソン財務長官の講演なのが予定されている。
今週は木曜日に感謝祭を控えチョッピーな動きになりそうだ。

■注目に値する時間■
→モバイル用メルマガ開始。携帯で→http://mini.mag2.com/M0060951
10時頃→東京仲値
15時付近→東京オプションカット
24時00分→米景気先行指数
24時付近→NYオプションカット
25時付近→ロンドンフィキシング
26時〜27時→欧州市場クローズ
要人発言も複数あり
■最近の注目ポイント■
G20の影響、米国債償還・利払いの影響、最新のFOMC議事録への相場の反応、米中間選挙の影響、米経済の減速、史上最高値を更新した米株式市場、金や原油の下落
■各国金融政策関連の発表■
12月5日→カナダ
12月6日→オーストラリア
12月7日→ニュージーランド
12月7日→英国
12月7日→ユーロ圏
12月12日→米国
12月14日→スイス
12月19日→日本
■欧州クロス用の監視ポイント■
ポンドスイスの反転か??

11月20日(月曜)★今日の重要指標 指標ランク 予想 前回
16:00 日■コンビニエンスストア売上高 × - −3.6%
16:00 独◆10月生産者物価指数
[前月比/前年比]
±0.0%
+4.4%
−0.3%
+5.1%
18:30 英◆10月マネーサプライM4【速報値】 - - -
22:30 加☆9月卸売売上高 × +0.4% +0.5%
24:00 米★10月景気先行指数 BB +0.2% +0.1%
要人発言予定(未確認情報含む)
10:30 欧◆トリシェ:ECB総裁◆記者会見【BIS会議について】
26:00

米★ポールソン:財務長官★講演【資本市場について】

28:00 米★フィッシャー:ダラス地区連銀総裁★講演【ドイツ経済について】
【登録数4000間近のメルマガ
■指標ランク
について
米指標はSS→S→AA→A→BB→B→Cの7段階で表記
その他の指標は◎→○→△→×の4段階で表記
指標部分についての免罪
事項及びご利用上注意点
明日のターゲット
豪□新車販売台数
日■BOJ議事録(10月12日・13日分)
スイス◆貿易収支
加☆小売売上高/景気先行指標指数
米指標なし

★羊飼いのポジ&方針(更新時のもの。スキャルは含まず)
■持ち越したスイング用ポジション■
※スキャル派の羊飼いが大きな波に乗ろうと、いろいろなポジションを実験中。
イメージ→小さな往復びんたを繰り返し、大きなトレンドをゲット!
▼持ち越しポジションはなし
[ストップ&リミットはほぼ付けますが、相場の雰囲気によって変更します。PCを・れる時の為といった意味合いが大きいです。基本的にはストップもリミットも成行で実行します。]
■スイング用ポジションの決済■[前営業日の決済]
蔵持ち越したポジションの決済はなし。
■目先のトレンド■(ユーロドル)
▼1.25-1.3の幅広いレンジが続くか?
■中長期トレンド■(ユーロドル)
▼ドル売り。時間をかけてユーロドル1.3↑抜け予想。
【前営業日の雑感と今日の戦略】
月曜日なので様子見。
仲値売買は実施予定。
G20が終了したのでドル円ロングもいいかもしれないが。。。
ポンドスイスでもまったり取引したい。

2006年11月17日

11月17日(金曜)★週末金曜日。注目は米住宅系指標と明日からのG20開催!

■今日の為替相場■
週末金曜日
土曜・日曜にかけてG20が開催。
今週、重要指標が目白押しだったにもかかわらず未だ小動きに終始している。
18日〜19日とオーストラリアのメルボルンで開催されるG20(20か国財務大臣・中央銀行総裁会議)も控え、週末のポジション調整等が気になる日。

▼今日は米国の住宅系指標である、住宅着工件数建設許可件数に注目が集まる。
住宅系の指標は景気動向と密接な関係を持ち、金融政策にも大きな影響を与える。住宅系指標の悪化は織り込み済みの面もあるが、注目度は依然高い。

週末と言う事もあり、それぞれの節目の時間帯には気をつけたい。
また、明日から開催されるG20において今回は欧州主導らしく、円安への牽制が出やすいと言われる。めったに起こらないが月曜日に窓を開けて始まる可能性もあるのでドル円、クロス円の新規ポジション構築は避けたい。
要人発言も複数予定されている。

■注目に値する時間■
→モバイル用メルマガ開始。携帯で→http://mini.mag2.com/M0060951
10時頃→東京仲値
15時付近→東京オプションカット
22時30分→米住宅系指標
24時付近→NYオプションカット
25時付近→ロンドンフィキシング
26時〜27時→欧州市場クローズ
要人発言も複数あり

■最近の注目ポイント■
18日〜19日のG20、米国債償還・利払いの影響、最新のFOMC議事録への相場の反応、米中間選挙の影響、米経済の減速、史上最高値を更新した米株式市場、金や原油の下落
■各国金融政策関連の発表■
12月5日→カナダ
12月6日→オーストラリア
12月7日→ニュージーランド
12月7日→英国
12月7日→ユーロ圏
12月12日→米国
12月14日→スイス
12月19日→日本
■欧州クロス用の監視ポイント■
特になし。ポンドスイスの下落の行方は?

11月17日(金曜)★今日の重要指標 指標ランク 予想 前回
19:00 欧◆9月貿易収支 −30億 −55億
22:30 米★10月住宅着工件数 S 168.0万件 177.2万件
↑10月建設許可件数 162.8万件 163.8万件
要人発言予定(未確認情報含む)
21:30 欧◆パパデモス:ECB副総裁◆パネル討論【話題:ユーロ】欧州銀行会議
欧◆フィッシャー:ダラス連銀総裁◆パネル討論【話題:ユーロ】欧州銀行会議
22:45 米★ピアナルト:クリーブランド地区連銀総裁★挨拶
【登録数4000間近のメルマガ
■指標ランク
について
米指標はSS→S→AA→A→BB→B→Cの7段階で表記
その他の指標は◎→○→△→×の4段階で表記
指標部分についての免罪
事項及びご利用上注意点
明日のターゲット
18日〜19日■G20(20か国財務大臣・中央銀行総裁会議)詳細はこちら

★羊飼いのポジ&方針(更新時のもの。スキャルは含まず)
■持ち越したスイング用ポジション■
※スキャル派の羊飼いが大きな波に乗ろうと、いろいろなポジションを実験中。
イメージ→小さな往復びんたを繰り返し、大きなトレンドをゲット!
▼持ち越しポジションはなし
[ストップ&リミットはほぼ付けますが、相場の雰囲気によって変更します。PCを離れる時の為といった意味合いが大きいです。基本的にはストップもリミットも成行で実行します。]
■スイング用ポジションの決済■[前営業日の決済]
蔵持ち越したポジションの決済はなし。
■目先のトレンド■(ユーロドル)
▼1.25-1.3の幅広いレンジが続くか?
■中長期トレンド■(ユーロドル)
▼ドル売り。時間をかけてユーロドル1.3↑抜け予想。
【前営業日の雑感と今日の戦略】
ポンドスイスを1度だけトレードした。
ユーロドルはCPI存上昇したがスグに売り込まれてきたので参入せず。
指標が鬼のようにあった今週も結局小動きに終わってしまった。
今年のボラは非常に低い、このまま年末まで行くのか?
明日からG20。無理にポジション構築しないように自分を。。。
※昨日の相場分析を昼頃アップする【予定】です。

2006年11月16日

11月16日(木曜)■日銀金融政策決定会合結果公表。米指標も多い。

■今日の為替相場■
指標の多い今週のの中でも一番多い日。
まずは、最新のFOMC議事録を受けたの各市場の反応に注目したい。

東京市場
▼日本の金利動向と今後
日銀金融政策決定会合の結果が公表され、日銀の政策金利が決定される。市場予想は据え置き。一番の注目は15時30分に予定されている福井日銀総裁の記者会見であり、今後のどれくらいの含みを持たせるのか注目される。今週発表されたGDPがかなりいい数字だったので、相場の関心は高い。
ロンドン市場
英国、小売売上高
このところ下落基調のポンド。英国指標の中でも相場を動かす可能性の高い指標。
NY市場
消費者物価指数
今週火曜日に発表された生産者物価指数と同じく、インフレ系の最重要指標。季節要因を受けやすい食品とエネルギーを除いたコア指数が特に注目される。生産者物価指数が市場予想より大幅に悪い結果となった事により、今日の結果も悪いものが予想される。逆に言えば、良かった場合にサプライズとなりやすいか?
対米証券投資
先月過去最大の流入となったこの指数。注目度は高い。
鉱工業生産
フィラデルフィア連銀指数
消費者物価指数や対米証券投資に比べると見劣りするが、相場を動かす力は十分にある。時間的に後に発表されるという事もあり、これをキッカケに大きく動く可能性も高い。

米指標は4つの時間に分けて多くの重要指標が発表される。また、FRB関連の要人の発言予定も多数。
また、昨日似実施された約800億といわれる米国債償還・償還の影響も気になるところ。
明日の米国は住宅系の指標が発表される。

■注目に値する時間■
→モバイル用メルマガ開始。携帯で→http://mini.mag2.com/M0060951
10時頃→東京仲値
午後→日銀政策金利発表
15時00分→日銀金融経済月報
15時30分→福井総裁記者会見
18時30分→英国小売売上高
22時30分→米CPI
23時00分→対米証券投資
23時15分→鉱工業生産
24時付近→NYオプションカット
25時付近→ロンドンフィキシング
26時〜27時→欧州市場クローズ
26時00分→フィラデルフィア連銀指数
要人発言も多数あり

■最近の注目ポイント■
米国債償還・利払いの影響、最新のFOMC議事録への相場の反応、米中間選挙の影響、米経済の減速、史上最高値を更新した米株式市場、金や原油の下落
■各国金融政策関連の発表■
11月16日→日本
12月5日→カナダ
12月6日→オーストラリア
12月7日→ニュージーランド
12月7日→英国
12月7日→ユーロ圏
12月12日→米国
12月14日→スイス
12月19日→日本
■欧州クロス用の監視ポイント■
英国小売売上高に注意。ポンドスイスの下落を見極めたい。

11月16日(木曜)★今日の重要指標 指標ランク 予想 前回
・日銀金融政策決定会合(15日〜16日)
・ECB理事会(金融政策決定を伴わない)
09:30 英■10月RICS住宅価格指数 × 43% 45%
午後 日銀金融政策決定化合結果公表
(BOJ政策金利発表)
据置
0.25%
据置
0.25%
14:00 日■9月景気動向指数【確報値】
[先行指数/一致指数]
× 27.3%
50.0%
20.0%
50.0%
15:00 日■日銀金融経済月報(基本的見解) - -
18:30 英◆10月小売売上高
[前月比/前年比]
+0.3%
+3.2%
−0.4%
+3.2%
19:00 欧◆10月消費者物価指数
[前月比/前年比]
+0.1%
+1.6%
±0.0%
+1.7%
↑10月消費者物価指数(コア)(前年比) +1.5% +1.5%
22:30 加9月国際証券取引高 8.0億 3.35億
22:30 米★10月消費者物価指数 SS −0.3% −0.5%
↑10月消費者物価指数(コア) +0.2% +0.2%
米★新規失業保険申請件数(週間) B 31.4万 30.8万
23:00 米★9月対米証券投資 S 732億 1168億
23:15 米★10月鉱工業生産(前月比) AA +0.3% −0.6%
米★10月設備稼働率 BB 82.0% 81.9%
26:00 米★11月フィラデルフィア連銀景況指数 S 5.0 −0.7
要人発言予定(未確認情報含む)
15:30 日■福井:日銀総裁■記者会見
22:45 米★ピアナルト:クリーブランド連銀総裁★講演
23:10 米★クロズナー:FRB理事★講演【債券関連】
23:45 米★プール:セントルイス連銀総裁★パネル討論【金融問題】
24:00 米★バイズ:FRB理事★講演【金融機関】
米★モスコウ:シカゴ連銀総裁★講演【米景気見通し】