
■週間重要指標カレンダーと流れ予想■
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6月8日[12時44分]記事アップ→[12時56分]チェック&修正完了→[10日15時10分]G8に関する情報を追加
今週もよろしくお願いします!!
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【今週の重要事項と流れ予想(ドル中心)】
6月9日からの週の為替相場の焦点は以下の6点。
▼日々発表される米国の経済指標
▼インフレ懸念や景気後退懸念、信用不安などの市場のセンチメント動向
▼NY株式や債権、原油・商品など他の金融市場の動向
▼ユーロ圏の金利先高観やそれに対する思惑
▼ドル買い・ドル売りの傾向、円売り、ユーロ買いの強弱やその傾向
▼週末のG8財務省会合に向けての思惑やポジション調整
今週は注目度の高い米国の経済指標が目白押し。
毎日のように注目度の高い米国の経済指標が発表される。
月曜日→中古住宅販売保留
火曜日→貿易収支
水曜日→ベージュブック
木曜日→輸入物価指数/小売売上高&【除自動車】
金曜日→消費者物価指数&【コア】/ミシガン大学消費者信頼感指数【速報値】
中でも、週末に控える『小売り売上高』や『消費者物価指数』が最大の焦点となりそうだ。
先週高まったユーロ圏の金利先高観や円が弱い傾向は継続しそう。
その中で為替相場がドル買いヨリになるのかドル売りヨリになるかである程度の方向性が出ると思われる。
ユーロ圏のインフレを表す経済指標にも敏感に反応しそう。
確率は低いが水曜日のベージュブックは爆弾となる可能性を秘める。
各国の金融当局者の発言機会も多いので注意したい。
週末13日14日には大阪でG8財務省会合が開催される予定となっており、それに向けての思惑やポジション調整には気をつけたい。
基本的には日々発表される米経済指標や要人発言に市場は一喜一憂。
原油や債権、NY株価は引き続き為替相場に影響を与えるだろう。
6月中旬には米大手証券会社の決算発表も予定されているという。
ここ最近はドル円もユーロドルも広めのレンジを継続しながらも、微妙にテーマや傾向を変えつつ大きめに上下して推移しており、振り回されやすい相場と言えるかもしれない。
直近1か月を見ても、為替相場自体に主体性がないこともあり、毎週のように変動要因が微妙に変化している。今週もまずは先週の動向が継続されるかどうかを確認する必要があるだろう。
参考
重要指標の過去発表時のチャート早見表
為替相場3大市場対照表【2008年夏時間バージョン】
FX投資家のための世界の指数(仮)
FX(外国為替)重要指標直前通知システム
FXリアルタイムレート&チャート
■各国金融政策発表予定■
6月3日→オーストラリア
6月5日→ニュージーランド、英国、ユーロ圏
6月10日→カナダ
6月12日→南アフリカ
6月13日→日本
6月19日→スイス
6月25日→米国
■各国の祝日や休場日■
6月2日→ニュージーランド
6月9日→オーストラリア
6月16日→南アフリカ
焦点となるものを赤色■重要なものを太字■金融政策関連のものは桃色
サーバーが強い人気順【1】FXプライム【2】kakakuFX【3】マネパ/くりっく365/外為.COM
| 米国経済指標&注目材料&イベント | |||
| 09(月) | 中古住宅販売保留 | ||
| 10(火) | BOC政策金利発表 | ||
| 貿易収支 | |||
| 11(水) | 週間原油在庫 | ||
| 地区連銀経済報告(ベージュブック) | |||
| 財政収支 | |||
| 12(木) | SARB政策金利発表 BOE四半期インフレレポート公表 米財務省10年債入札 |
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| 輸入物価指数 | |||
| 小売売上高&【除自動車】 | |||
| 新規失業保険申請件数 | |||
| 企業在庫 | |||
| 13(金) | BOJ政策金利発表 G8財務相会合(13日・14日) |
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| 消費者物価指数&【コア】 | |||
| ミシガン大学消費者信頼感指数【速報値】 | |||
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| 09(月) | 欧)トゥンペルグゲレルECB理事◆講演 | ||
| 欧)パパデモス副総裁◆会見 | |||
| 米)ガイトナー:NY連銀総裁★講演【経済見通し】 | |||
| 欧)トリシェECB総裁◆講演 | |||
| 10(火) | 米)ローゼングレン:ボストン連銀総裁★あいさつ[ボストン連銀主催会議] | ||
| 米)バーナンキFRB議長★講演【インフレ】[ボストン連銀主催会議] | |||
| 米)ミシュキンFRB理事★討論会【インフレ】[ボストン連銀主催会議] | |||
| 英)キングBOE総裁◆講演 | |||
| 米)フィッシャー:ダラス連銀総裁★講演【金融政策】 | |||
| 欧)ウェーバー独連銀総裁◆講演【金融政策】 | |||
| 11(水) | 米)コーンFRB副議長★討論会【インフレ】[ボストン連銀主催会議] | ||
| 米)シュタルクECB専務理事★講演【インフレ】[ボストン連銀主催会議] | |||
| 米)クロズナーFRB理事★講演【消費者信用市場】 | |||
| 米)ブラード:セントルイス連銀総裁★講演【マクロ経済】 | |||
| 米)スティール財務次官★講演【規制改革】 | |||
| 12(木) | 欧)ウェーバー独連銀総裁◆講演【中央銀行】 | ||
| 米)バーナンキFRB議長★講演 | |||
| 13(金) | 日)白川日銀副総裁■記者会見 | ||
| 米)グリーンスパン前FRB議長★講演 | |||
|
|||
| 09(月) | ス)失業率 | ||
| 英)生産者物価指数 | |||
| 10(火) | 日)機械受注 | ||
| 英)鉱工業生産/製造業生産 | |||
| 11(水) | 日)第1四半期GDP【2次速報値】 | ||
| 英)失業率/失業者数/貿易収支 | |||
| 12(木) | 豪)失業率/就業者数 | ||
| 英)BOE四半期インフレレポート公表 | |||
| 欧)鉱工業生産 | |||
| 13(金) | NZ)小売売上高指数&【除自動車】 | ||
| 日)BOJ政策金利発表 | |||
| 独)消費者物価指数【確報値】 | |||
| 南アフリカ・ランド円に関するものはこちら | |||
羊飼いの持ち越しポジションと予想
▼月曜日にアップ予定
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USD/JPY:色々在るけど、気持ち右肩上がりのチャネルの中できれいに上下中、(下限は103.03ぐらい)
もちろんどこかでこのチャネルもブレークするわけだが。
105.70、106.00と突破して、チャネル上限で下落、下げだしたので今度は下が破れないか心配だけど。
次の一番速い買いポイント、日足センターライン・4時間の雲の下限&-2シグマの104.30−40前後、(短期上昇トレンドの死に際の反転、デイトレ用)リアルタイムでやれれば素通りはないと思うので、だめでも逃げられると思う。ダウが12000割るようだとクロス円が逆回転の可能性があるので、103.00前後の方がよろしいと思う。104.30で買って逃げれなかった人は特に。
あんまり管理する時間の無い人は下げだせば5日線下抜け確定なのではじめから21週線/90日線辺りの104.03-103.73が本命だけど全部いかづに半分は103.07−102.63がよろしいと思う。
次に上昇した時に106.50の上が出ないと今度はかなり深く押される可能性が高いので大注意。(三山形成、H&S。)
上は106.50-60突破すると108.00チャレンジになると思うが、この上のテクニカルライン以外に、107.22の最大級肝レートが控えている。中期的に決定的に成るレートと思う。この下で終われば、下げサイクルが復活する可能性が在り。抜け切れば半年ぐらい102.00が鉄板になると思う。
先物の円ロングの建て玉も注意、円ロングがなかなか減らないのが下落しない原因、イーブンぐらいまで来て下落材料が出ると勢いがつきやすい。やっと減りだしてショートカバーでの上昇の圧力は軽減しだしている。
。
実にやな話だが、週末下げだしたら逆張り厳禁です。
特に円がらみ、日本の個人投資家狙いで、月曜のスタート下げてることがあります。市場は4時ぐらいからやってるけど大方の業者のスタートは7時このラグ狙って、スタートとともにストップ付けようとする動きがあります。閑散時間帯なので、ムリクリレート動かせるので注意必要です。
丁寧な説明&予測、感服いたしました。
ところで、やな話っていうのは、業者が故意にレートを動かしてくるっていうことなのでしょうか?そんな業者が存在するのでしょうか?というかこんなことは業界の常識なのでしょうか?
特定の業者という訳ではないです。
日本の個人投資家のポジションはロングが多いので、狙われやすいと言うだけです。他にも、東京、欧州、米国と市場が移りますけど、東京で上げたの欧州でストップつくまで下攻めしてから、元に戻るとか、そういうことはよくあります。
こういうた,短期の戦術もあるので、デイトレならとりあえずくっついていくと言う方法がいいと思いますけど、そんなに細かくやれなければチャートは短いのと長いのと両方見て踊らされないようにしておく必要があります。
東京、欧州、米国で明らかにピッチが変わりますので注意
参考資料:http://www.gci-klug.jp/mizukami/2008/06/04/002907.php
豊富な知識から分析の流れは素人投資家にはかなり参考になります。ありがとうございます。
もともと有名アナリストでも自分のコメントは8割方自身の展望形でアナウンスするということで教科書で学んでいますのであくまで参考にさせていただきます。
見せ板とか有りますが(>_<)
残念ながら株の様に板情報は見れませんが・・・
オーダー状況、
http://homepage3.nifty.com/usdjpy/global.html
オーダーの逆張りの方がよい時も多々在るけど。
と思ったら原油価格の続伸とNY市場の下落にふられ,再び下落。
週末なのでポジション調整も入ったと思われるが,指標だけでなく原油価格,NY市場も為替相場に大きく影響を与えることを再確認してしまいました。
それにしても,先週はトレンドが見えず,さんざんな相場でした。
今週は,「バーナンキ議長発言」と「インフレ懸念・景気後退懸念・信用不安」の綱引きになりそうな予感。
104.40付近は、確かにエントリーできる感じですね。
肝レートのご指摘のところも私は全く気づいていませんでした。
この水準、私のプログラムの計算だと107.235になっているようでした。
勉強になるなぁ。