■今日の為替相場注目材料と指標ランク■
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→更新履歴:[6時25分]記事アップ→[6時32分]チェック&修正完了
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【本日の注目材料】
→米国以外
▼NZ)第1四半期失業率
▼豪)失業率/新規雇用者数
▼英)BOE政策金利発表
▼欧)ECB政策金利発表&トリシェECB総裁の記者会見
→米国
▼特になし
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前営業日のNY市場の終値
NYダウ→12,814.35で前日比-206.48
ナスダック→2,438.49で前日比-44.82
【デイリーコメント】
本日の焦点は、『トリシェECB総裁のコメント』と『NY株式市場の動向』にあり。
本日は英国やユーロ圏の政策金利が発表される。どちらも据え置き予想となっている。
ECBの政策金利が発表された後のトリシェ総裁の記者会見時のコメントに注目が集まる。
一方、米国の経済指標は小粒で特に注目に値するものはない。
昨日はNY株式市場が大幅下落し、NYダウは前日比で200ドル以上のマイナスで終わっている。これが単なる調整に終わるのか、下落傾向が続くのか、この動向が為替相場にとっても大きな影響を与えそうだ。
明日には米貿易収支が発表される。
参考
重要指標の過去発表時のチャート早見表
FX投資家のための世界の指数(仮)
為替相場3大市場対照表【2008年夏時間バージョン】
FX(外国為替)重要指標直前通知システム
FXリアルタイムレート&チャート
■今週の為替相場の焦点■
▼市場のセンチメントの改善傾向の継続
▼ドル買い地合いの継続
▼ECB政策金利発表後のトリシェ総裁の発言
▼今後の米国の金融政策に対する思惑
▼ISMや貿易収支を中心とした米国の経済指標
▼NY株式市場を中心とした金融市場の動向
■各国金融政策発表予定
5月8日→ユーロ圏、英国
5月20日→日本
■各国の祝日や休場日
5月12日→スイス
5月19日→カナダ
5月26日→米国、英国
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| 5月8日(木曜日)★今日の重要指標 | 指標ランク | コンセン サス |
前回 発表値 |
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・日財務省10年国債入札 ・英国の政策金利発表日 ・ユーロ圏の政策金利発表日 ・米財務省30年債入札 |
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| 07:45 | NZ)第1四半期失業率 | ◎ | 3.5% | 3.4% | ||||
| 10:30 | 豪)新規雇用者数 | ◎ | +1.00万人 | +1.48万人 | ||||
| ↑・失業率 | 4.1% | 4.1% | ||||||
| 14:45 | ス)失業率 | △ | 2.5% | 2.6% | ||||
| 15:00 | 独)貿易収支 | × | +169億 | +169億 | ||||
| 独)経常収支 | × | +162億 | +154億 | |||||
| 19:00 | 独)鉱工業生産 | △ | -0.5% | +0.4% | ||||
| 20:00 | 英)BOE政策金利発表 | ◎ | 据え置き 5.00% |
25bp利下げ 5.00% |
||||
| 南ア)製造業生産 | △ | - | +2.7% | |||||
| 20:45 | 欧)ECB政策金利発表 | ◎ | 据え置き 4.00% |
据え置き 4.00% |
||||
| 21:15 | 加)住宅着工件数 | ○ | 22.50万件 | 25.47万件 | ||||
| 21:30 | 米)新規失業保険申請件数 | BB | 37.0万件 | 38.0万件 | ||||
| 23:00 | 米)卸売在庫 | B | +0.5% | +1.1% | ||||
| 要人発言予定(未確認情報含む) | ||||||||
| 21:30 | 欧)トリシェECB総裁◆記者会見 | |||||||
| 25:30 | 米)グリーンスパン前FRB議長★講演 | |||||||
| 翌6:30 | 米)ポールソン:財務長官★講演 | |||||||
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★羊飼いのポジ&方針★(更新時のもの。スキャル分は含まず)
【スイング用ポジションの全てを公開】
スキャル派の羊飼いのスイング用ポジションをすべて公開。
イメージ→小さな往復びんたを繰り返し、大きなトレンドをゲット!
■持ち越したスイング用ポジション■[ブログ更新時]
▼スイング用のポジションはなし
[※1枚=1万通貨を表す。ストップは暫定的。決済は成行で行う事が多い。]
■スイング用ポジションの決済■[ブログ更新時まで]
▼ドル円ロング103.95で10枚[5/1]→104.93で利益確定
▼ドル円ロング104.90で10枚[5/6]→104.93で利益確定
【現状でのトレンド分析】※最終更新日5月8日朝
市場のセンチメントは改善したままで、信用不安やドル安地合いの反発・調整局面にあると考えられるため、しばらくはドルが買われやすい傾向が続く可能性は高いだろう。
為替相場は引き続きNY株式市場の動向など他の金融市場にも大きく左右されやすい傾向あり。
方向感定まらず・・・
【前営業日の雑感と今日の戦略】
ドル円のポジションは、火曜日までの流れが想定とは違っていたため、昨日の東京タイムにはすでに決済済み。
結果的に、その後ロンドン→NYと105円を超え、105MIDまでいったので失敗。
ただ、更に結果的ではあるが昨日のNYダウが暴落し、今朝はそれ以下のレートにあるので、まずまずとも言えるか。
ユーロドルの下落を見て、ショートしたが持ち越さずに決済している。
1.53MIDは重要なポイントとなりそうだ。
雇用統計後、株高、ドル高に素直に行きやすいと思ったが、そう簡単にはいきそうにない。
イマイチ流れがつかめずにいる・・・・。
取りあえずは、NY株式市場の大幅下落が気になるところ。
【分析時点:ドル円104.7、ユーロドル1.539】
→戦略プランを提示(月〜木)【FXO公式ブログ:羊飼いの戦略的FX】
∀今日のスイング用戦略
・ユーロドル→しばらくは下を試しやすい地合いと判断。ただ、最終的には反転ポイントを探っている。
・ドル円→再度下方向へ向かうキッカケ待ちも、しばらくは上値を試す可能性。
∀今日のスキャル用戦略
・ユーロドル→レンジ継続か、下抜けか、ショートより
・ドル円→NY株式市場が復活しそうなら、ドル買い。
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NZDの失業率悪化でAUD/NZDが最高値を更新しました。
前回反転した1.17売で参入して、届かないと思っていた1.21買の損きりにひっかかってしまい朝からショックです。
堅調なAUDに比べ、頭の重いNZD。。。
何がこの両国の違いなんでしょうか?
オイラもAUD/NZDショートやってますけど、
指値3分割、30P-40P刻みで、2個引っかかったら、一番下は売値リミットで処分で、無損害で売りあがれてます。これはAUDのボラがNZDより大体大きくて、鬚で何とか蹴ってくれるのをアテニしています。
さすがに木曜、金曜は悪寒が走ったので、一回チジンだ時に無損害で手仕舞いして、もう一回1.23台から指値並び直してます。、一応、1.25以上は鬚以外無い想定です。
今のところ、金利の目先感がNZD下、AUD上、なのと、同じコモディティーでも鉄鋼、石炭の上げペースが速いため、マーケットのマスの差の問題でちょっと極端に成ってます。