
■週間重要指標カレンダーと流れ予想■
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4月27日[11時20分]記事アップ→[11時29分]チェック&修正完了
今週もよろしくお願いします!!
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【今週の重要事項と流れ予想(ドル中心)】
今週の為替相場の焦点は以下の6点。
▼市場のセンチメントの動向
▼ドル買い傾向の継続
▼30日に控えるFOMC
▼今後の米国の政策金利に対する思惑
▼雇用統計を中心とした米国の経済指標
▼NY株式市場を中心とした金融市場の動向
今週は米国を中心に注目材料が多い。
日本がGW入りで休日が多いことや、メーデーなどによって欧州でも休日が発生する点にも気をとめたい。
注目材料の大きな山場が2点ある。
・FOMC政策金利発表
・米国の雇用統計
まず最初の焦点は、4月30日水曜日に予定されている『FOMC政策金利発表』にあり。
市場では0.25%の利下げが予想されている。今回で利下げはいったん終了するともいわれており、その声明と共に注目度は高い。
また、そこから発生するであろう今後の米国の政策金利に対する思惑にも注視したい。それ次第で為替相場の行方は大きく左右されそうだ。
それが終われば、相場の焦点は『米国の雇用統計』へ移るだろう。
発表前の思惑やポジション調整、発表後のサプライズで大きく動きやすい。
それ以外にも、米国の注目材料は多く、週初から『消費者信頼感指数』や『四半期GDPの速報値』、『PCEコアデフレータ』、『ISM製造業指数』など、為替相場に大きな影響を与える経済指標が相次ぐ。
今週はFOMCや雇用統計といったビックイベントを控えるため、一方向に動きづらい展開が予想される一方で、その注目材料の多さや重要度から大きく振れる可能性も高いと言える。
先週末にかけて、ユーロドルは大きく下落し、ドル円は堅調に上昇している。ドル買い方向に動いているこの傾向が続くのか注目したい。
NY株式市場は引き続き要監視対象。
参考
重要指標の過去発表時のチャート早見表
為替相場3大市場対照表【2008年夏時間バージョン】
FX投資家のための世界の指数(仮)
FX(外国為替)重要指標直前通知システム
FXリアルタイムレート&チャート
■各国金融政策発表予定
4月30日→米国・日本
5月7日→オーストラリア
5月8日→ユーロ圏、英国
5月20日→日本
■各国の祝日や休場日
4月28日→南アフリカ
4月29日→日本
5月1日→ユーロ圏、スイス、南アフリカ
5月2日→南アフリカ
5月5日→日本、英国
5月6日→日本
5月12日→スイス
5月19日→カナダ
5月26日→米国、英国
焦点となるものを赤色■重要なものを太字■金融政策関連のものは桃色
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※↓の各種項目を少し簡潔にしました。
| 米国経済指標&注目材料&イベント | |||
| 28月曜 | 南アフリカ休場 | ||
| - | |||
| 29火曜 | ドイツ銀行決算発表 東京休場 |
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| S&P/ケースシラー住宅価格指数 | |||
| 消費者信頼感指数 | |||
| 30水曜 | 日本、米国政策金利発表日 | ||
| ADP全米雇用者数 | |||
| 第1四半期GDP【速報値】/個人消費 | |||
| シカゴ購買部協会景気指数 | |||
| FOMC政策金利発表 | |||
| 01木曜 | メーデー:フランクフルト、パリ、南アフリカ休場 | ||
| 個人所得/個人支出/PCEデフレータ/PCEコア・デフレータ | |||
| 新規失業保険申請件数 | |||
| ISM製造業景況指数 | |||
| 建設支出 | |||
| 02金曜 | 雇用統計:非農業部門雇用者数/失業率 | ||
| 製造業受注指数 | |||
|
|||
| 28月曜 | - | ||
| 29火曜 | 英)キング・イングランド銀行総裁◆議会証言 | ||
| 英)ブランチフラワーBOE金融政策委員◆講演 | |||
| 30水曜 | 日)白川日銀総裁■記者会見 | ||
| 欧)トリシェECB総裁■あいさつ | |||
| 01木曜 | - | ||
| 02金曜 | - | ||
|
|||
| 28月曜 | - | ||
| 29火曜 | NZ)貿易収支 | ||
| 30水曜 | NZ)住宅建設許可 | ||
| 日)BOJ政策金利発表/鉱工業生産/日銀展望レポート | |||
| 欧)消費者物価指数【速報値】 | |||
| 01木曜 | 豪)住宅建設許可件数 | ||
| 英)製造業PMI | |||
| 02金曜 | 豪)小売売上高 | ||
| 南アフリカ・ランド円に関するものはこちら | |||
羊飼いの持ち越しポジションと予想
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スケジュール見てるだけで台風の予感だけど、嵐の日に漁に出るか出かけないは熟考したいところです。
IMM通貨先物のNon-Commercialの推移をみると。
USD/JPYは円ロング減少
EUR/USDはEURロング減少
AUD/USDはAUDロング高水準で推移
ほとんど値動きと比例なのは当然だけど、
レートで見ると、EURロングは1.6目指す動きの中ですら減少、円ロングは9円も戻してる割には減少が少ない様に見えます。
つまり、EURの上昇は投機筋が押してないのに上げている。USD/JPYはまだ下がると思ってるところが多いと言うことに成ると思います。
現在のUSD/JPYの上げ下げの主因は米の金利動向(0.25か0.5か打ち止め感がでるか?)を注視で、EURは景気動向がメインであると思われる。
つまり、EURずるずる上昇する余地があって、USD/JPYはもう一段踏み上げると、ショートの投げで、予想外に上昇する危険が残っている可能性があり、テーマが景気動向に移行すると、再度下落が始まる可能性があると思う。
踏み上げらても、ファンダ見れば追撃的なロングは気持ち悪い、しかしながら、チャートは一目は完全に陽転中、ボりンジャ1シグマに乗っかって見事に上昇トレンド。押し目買い主体と言いたい所だけど、ここは両にらみでロングは21日線と90日線の直上にロング、ショートは105.00-104.95バック、90日線バックと21日線の直下で30銭ぐらい幅のストップ対応したいと思う。すでにヒットしてるけど、104.93、104.77ショート、105.07ストップとかね。
過去の9周1周期の下落パタン、現在、6週下落後6週上昇、の周期からすると、もう来週中に下落に移らないなら、連続下落のパタンが切れると思われる。また。上昇継続でも来週辺りは上昇中の調整下落が小さい周期で1回はあると思われるので、この時本格下落かどうかの判断は21日線を
目安にしたいと思う。