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■週間重要指標カレンダーと流れ予想■
4月6日[13時04分]記事アップ→[13時14分]チェック&修正完了
今週もよろしくお願いします!!
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【今週の重要事項と流れ予想(ドル中心)】
今週の為替相場の焦点は以下の7点。
▼4月1日から発生しているドル買いの傾向
▼『ドル売り』・『リスク回避』の動向の再開
▼NY株式市場を中心とした金融市場の動向
▼FOMC議事録における今後の金融政策への市場の見解
▼週末に控えるG7への思惑やポジション調整
▼ECB政策金利発表とトリシェ総裁の記者会見
▼比較的小粒だが日々発表される米経済指標
米雇用統計明けの今週。
米国の経済指標の数は多いが、注目に値するものは少ない。
しかし、注目材料は多く、特に以下の3点が今週の山場となるだろう。
・3月18日分のFOMC議事録
・ECB政策金利の発表とトリシェ総裁の記者会見
・週末に控えるワシントンでのG7
これらから、大きな動きにも成り得る週であると考える。
まず週初は、4月が始まってから堅調なドルや株の動向が今週も継続されるのか注目される。
注目材料的には、まず週明けに、火曜日の中古住宅販売保留とFOMC議事録が焦点となる。
FOMC議事録での今後の金利動向の示唆次第では大きな流れができる可能性が高い。
その次は木曜日のECB政策金利発表後のトリシェ総裁のコメントに注目が集まる。こちらもユーロ圏の今後の金融政策の見通し次第で市場は大きく反応をするだろう。
そのあとは、それまでにできた流れと共に、週末のG7に向けての思惑やポジション調整で動きやすい。もし今週、ユーロが更に上昇するようだと、G7を控えることもあり、要人による牽制発言や様々な思惑が飛び交う事になるだろう。
NY株式市場の動向は引き続き要監視対象。現在の金融市場のセンチメントの大部分はこれに影響されている。
参考
重要指標の過去発表時のチャート早見表
為替相場3大市場対照表【2008年夏時間バージョン】
FX投資家のための世界の指数(仮)
FX(外国為替)重要指標直前通知システム
FXリアルタイムレート&チャート
■各国金融政策発表予定
4月9日→日本
4月10日→ユーロ圏・英国・南アフリカ
4月22日→カナダ
4月24日→ニュージーランド
4月30日→米国・日本
■各国の祝日や休場日
4月25日→オーストラリア・ニュージーランド
4月28日→南アフリカ
4月29日→日本
焦点となるものを赤色■重要なものを太字■金融政策関連のものは桃色
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※↓の各種項目を少し簡潔にしました。
| 米国経済指標&注目材料&イベント | |||
| 07月曜 | 消費者信用残高 | ||
| 08火曜 | 中古住宅販売保留 | ||
| FOMC議事録(3月18日分) | |||
| 09水曜 | MBA住宅ローン申請指数 | ||
| 卸売在庫 | |||
| 週間原油在庫 | |||
| 10木曜 | 新規失業保険申請件数 | ||
| 貿易収支 | |||
| 月次財政収支 | |||
| 11金曜 | G7財務相・中央銀行総裁会議(ワシントン) | ||
| 輸入物価指数 | |||
| ミシガン大消費者信頼感指数【速報値】 | |||
| 土・日 | 国際通貨基金(IMF)・世界銀行年次総会(12日・13日) | ||
|
|||
| 07月曜 | 米)ポールソン:財務長官★講演 | ||
| 08火曜 | - | ||
| 09水曜 | 日)白川:日銀副総裁■記者会見 | ||
| 米)バーナンキ:FRB議長★挨拶【金融リテラシー】 | |||
| 米)フィッシャー:ダラス連銀総裁★講演【米国経済】 | |||
| 10木曜 | 欧)トリシェECB総裁◆記者会見 | ||
| 米)バーナンキ:FRB議長★講演【金融安定フォーラム報告】 | |||
| 11金曜 | 7カ国財務相・中央銀行総裁会議(G7、ワシントン) | ||
|
|||
| 07月曜 | 豪)貿易収支/住宅建設許可件数 | ||
| ス)失業率 | |||
| 加)住宅建設許可 | |||
| 08火曜 | 加)住宅着工件数 | ||
| 09水曜 | 日)BOJ政策金利発表/金融経済月報(基本的見解) | ||
| 英)鉱工業生産/製造業生産高 | |||
| 欧)第4四半期GDP【改定値】 | |||
| 10木曜 | 日)機械受注 | ||
| 豪)新規雇用者数/失業率 | |||
| 英)商品貿易収支/BOE政策金利発表 | |||
| 欧)ECB政策金利発表 | |||
| 11金曜 | G7財務相・中央銀行総裁会議 (ワシントン) | ||
| 加)新築住宅価格指数 | |||
| 南アフリカ・ランド円に関するものはこちら | |||
羊飼いの持ち越しポジションと予想
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G7前でやりにくいけど、日足が反転してるのでもう一回だけロング、上下、1周期がおよそ9週間、円高になりやすいGWと下落サイクルがかちあうので、今週末に手仕舞いして
再来週には売り場探しがいいと思う。
今回は具体的に、
キーレート
104.95(完璧に抜けると95.77が底の可能性が出る。)
104.04−20−25(普通がんばってここまで)
103.70−85
103.40−50
102.90−00
102.65−70
101.45−50(現在、やなところで止まったです。)
101.40-42
100.90−95
100.70−75(窓閉めのターゲット。)
100.55−60
100.35−40
マッタリレバでロングもう一回だけ買いたい所だけど、101.40-50で即か101.00抜けない
か見てるかが問題。
100.70-75が視野だけど、100.35-40が抜けるとずるずる後退の可能性が出るので、買い下がりの短期のストップはこの下。
上は一種転換点の104.95の上105.03ストップで売り上がり。
格言の戻り高値の70(70の手前で一回止まる)なら103.63ショートで103.77ストップと
言うピンポイント狙いもありかも。
個人的には、@95.77はエリオットで言うところの第3波の終点であり、現在は第4波を形成中と見ております。第3波が10月高値の@117.95からスタートしたという可能性を考慮すると、その38.2%戻しである104.24あたりがとりあえずの戻り高値かと。この水準では本邦機関投資家のヘッジ売りや輸出企業の売り(これらは100円台から既にMassiveに出ている上、基本年金・公的もヘッジ売り方針)が再度入ってくると見ており、ここで上値の重さを確認した後は、再度下を試すと考えております。特に、財務省の対内対外証券投資でも、98年以降、4月は本邦機関投資家からの円投が最も多いのですが、知り合いのディーラーに聞くと、今年はそうでもないらしいのです。この辺も上値を抑える要因かと思っております。
ただ、90年からの下落トレンドを見てみると、今回の10ヶ月くらいに及ぶ下落トレンドは、日柄面からもちょっとオーバーシュートしている感も否めません(過去の下落トレンドに対してその下落幅、経過月数共に平均を大きく上回っている)。
このように考えると、再度95.77を割り込むのか、それとも108.90程度まで値を戻すのか悩んでしまいます。
アドバイスをお願い致します。
基本的に利下げが止まらないので、まだ山場があるとは思います。
80切り以外は(このときは月間17円ぐらいのペースで下落した。)ダブルボトム、トリプルボトムしています。
104.95と95.77どっちが速いかが目安と思っています。
とりあえず、今日は今の時点で102.85が高値ですが、一旦この辺は重いですね。フィボナッチでもこのあたりはいろいろポイントになってますし、本邦輸出の円CALL買いも両手クラスのアマウントで出ていたようですし、一旦短期勢も戻り売りのようですね。
仰るとおり、FFレートは少なくとも今月25bpの利下げが見込まれてますし、ブルームバーグのFFIP画面でも50bpの利下げは36%のようです。この辺はドル売りに作用しそうな感じはします。ただ、先週のメドレーレポートでは25bpの利下げが見込まれてるので、今後この見通しがどのように変化していくのか注目したいと思います。
それにしてもユーロドルは激しいですね・・・。1.5650のSLをつけたと思いきや、
その後アジアンネームやJBのMassiveな買いで吹き上がってしまいました。週足でみていても、ユーロドルは一旦1.5905でトップをつけたと思っていますが、下も限定的なので、迷ってしまいます。アジアンネームのレンジプレイに併せて、こちらもレンジプレイに徹しようと考えております。