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■週間重要指標カレンダーと流れ予想■
3月23日[11時50分]記事アップ→[12時10分]チェック&修正完了
今週もよろしくお願いします!!
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【今週の重要事項と流れ予想(ドル中心)】
今週の為替相場の焦点は以下の6点。
▼イースター休暇明けの各市場の反応
▼月末・四半期末における動向
▼『ドル安』や『リスク回避』の動向の行方
▼数多く予定されている注目に値する米経済指標
▼NY株式市場を中心とした金融市場の動向
▼モノライン関連や大手金融機関の損失に関するニュース
月曜日はイースター休暇で、米国、カナダ、日本、中国"以外"のほとんどの国が祝日で休場。
月曜日のNY市場ももちろん、火曜日以降のイースター休暇明けの各市場の反応がに注目。
先週、FOMC明け後、各金融市場には調整が入った。
株価は回復、金や原油は下落、為替相場ではドル円は依然として上値が重いもののユーロドルなどでは軒並みドルが上昇している。
この動向がイースター休暇明けにどうなるのかに注目が集まる。
今週、注目に値する米国の経済指標は非常に数多い。
しかし、どれだけ反応するかは未知数。悪い材料は既に織り込まれている感もあり、かなりの悪い結果にならなければ素直に反応しにくい雰囲気。ただ、信用不安やリセッション懸念は依然として燻っており、何かのキッカケで再びネガティブな方向へ反応しやすい相場となる可能性は高い。
悪いのが当たり前の住宅動向よりも、『消費者信頼感指数』や『PCEコアデフレータ』に注目したい。
NY株式市場、原油や金などの動向は引き続き要監視対象。
今週末は月末や四半期末に重なる点も注意したい。
今週は基本的に『FOMC明け調整後の相場の方向性を見極める週』となるだろう。
参考
重要指標の過去発表時のチャート早見表
為替相場3大市場対照表【2008年夏時間バージョン】
FX投資家のための世界の指数(仮)
FX(外国為替)重要指標直前通知システム
FXリアルタイムレート&チャート
■各国金融政策発表予定
3月は終了
■各国の祝日や休場日
3月24日→ユーロ圏、英国、オーストラリア、ニュージーランド、スイス、南アフリカ
人気blogランキング:為替ブログ村
焦点となるものを赤色■重要なものを太字■金融政策関連のものは桃色
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※↓の各種項目を少し簡潔にしました。
| 米国経済指標&注目材料&イベント | |||
| 24月曜 | イースター休暇 米国、カナダ、日本、中国以外のほとんどで休場 |
||
| 中古住宅販売件数 | |||
| 25火曜 | S&Pケースシラー住宅価格指数 | ||
| 消費者信頼感指数 | |||
| リッチモンド連銀製造業指数 | |||
| 26水曜 | MBA住宅ローン申請指数 | ||
| 耐久財受注&除輸送用機器 | |||
| 新築住宅販売件数 | |||
| 週間原油在庫 | |||
| 27木曜 | 第4四半期GDP【確報値】/個人消費/ GDPデフレータ/PCEコアデフレータ |
||
| 新規失業保険申請件数 | |||
| CB求人広告指数 | |||
| 28金曜 | 個人所得/個人支出/ PCEデフレータ/PCEコアデフレータ |
||
| ミシガン大消費者信頼感指数【確報値】 | |||
|
|||
| 24月曜 | - | ||
| 25火曜 | - | ||
| 26水曜 | 英)キングBOE総裁◆議会証言 | ||
| 欧)トリシェECB総裁◆講演 | |||
| 27木曜 | 豪)スティーブンスRBA総裁□講演 | ||
| 28金曜 | - | ||
|
|||
| 24月曜 | - | ||
| 25火曜 | 加)小売売上高 | ||
| 26水曜 | 独)IFO景況指数 | ||
| 27木曜 | NZ)貿易収支/第4四半期経常収支 | ||
| 28金曜 | NZ)第4四半期GDP | ||
| 日)全国消費者物価指数 | |||
| 英)第4四半期GDP【確報値】 | |||
| 南アフリカ・ランド円に関するものはこちら | |||
羊飼いの持ち越しポジションと予想
▼月曜日にアップ予定
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正直この展開でどっち行く言っても、まぐれ当たりですけど。3秒先も怪しいおいらが此処で下がると書くとなぜか下がるので今回はやめよう。
USD/JPY反転の細い糸ですが芽が出てきました。クロス円が厳しそうなのが難点に加えて、出だしの、100.45、101.00-21-40が強敵です。抜ければ何とかです。この辺がロングで粘ってる人にとって最後の整理チャンスと思います。大きなトレンドが下向きは代わっていません。時間的には週末辺りまでこけないで粘りきれるかが勝負です。唯一の根拠は流動性供給措置→リスクプレミアム低下→ドル一時的な買い戻しのパタンにディレイと直近HF勢の現金化によるドル需要の見込みで次の下落の波に飲み込まれる前なら一時的な上昇を見込めるため。
今回は具体的に
USD/JPY 重要レート:
104.95
104.20(がんばってこの辺まで)
103.60
102.60 (ロングとすればのターゲット)
101.95(半値戻し、この上出ると吹き上がる可能性あり)
101.42(101.00-21-40はかなり硬そう、何か材料ほしい)
101.21
100.45(レンジ上限)
現在レート(4時間の雲のど真ん中、1時間の直上)
98.45(レンジ下限)
97.13サポートライン
96.83サポートライン(これ抜けると止まれないかも)
95.77(ダブルボトムで止まれなきゃ91ぐらいまでか?)
金融界でバランスシートの縮小均衡、HFのレバ低下化とキャッシュ好選の動き、昔の経常赤字国通貨売りの気配、山一や長銀みたいにベアのような大物がコケレバそれが金融恐慌の最終段階で後は上がるだけといいたい所だけど、モノラインの次はHFか?
おまけでEUR/USDの指値は様子見に変更しました。
odl japan、GFT系、LION FX 他は知りませんが、結構あるとおもいます。
チャート上から注文可能な業者との事ですが、FXCMジャパンがこの前から利用可能になりましたね^^。。。一度確認してみて下さい。
確かに便利ですよね。
最近は増えてきていますが、
有名どこでは、
GFT系代表AFTFX
http://investin.jp/c/aftfx.html
FXオンラインジャパン
http://investin.jp/c/fxonline.html
が使いやすいと思います。
そのほか
FX24
http://investin.jp/c/fx24.html
LION FX
http://investin.jp/c/hirosefx.html
マネパのハイパースピード
http://fxrec.com/s/fxmonepa.html
大御所FXCMも最近
http://investin.jp/c/fxcm2.html
などなどが可能です。
本当の狙いは他にあると考えました。
ちょっとだけヒント書いてありますね。
便乗サセテいただきます^^