2008年01月07日

2008年度の主要各国・政策金利発表スケジュール

2008年1月〜12月の主要各国の政策金利発表に関して調べてみました。
ブログのRankingは?


データは各国の中央銀行のウエブサイトより取得しています。
是非、一度はご自分の目でそれぞれの中央銀行のサイトを見ることをお勧めします。
【FRB】http://www.federalreserve.gov/fomc/
【ECB】http://www.ecb.int/events/calendar/mgcgc/html/index.en.html
【BOE】http://www.bankofengland.co.uk/publications/calendar/index.htm
【BOJ】http://www.boj.or.jp/type/schedule/s071220.htm
【RBA】http://www.rba.gov.au/EventsDiary/calendar_2008.html
【SNB】http://www.snb.ch/en/ifor/media/id/media_events
【BOC】http://www.bank-banque-canada.ca/en/monetary/schedule.html
【RBNZ】http://www.rbnz.govt.nz/monpol/statements/0092224.html
【SARB】http://www.reservebank.co.za/internet/publication.nsf/WCEV/74B3733262541B594225738D0043E3DE/?opendocument
議事録の公表日の予定についても分かる限り記載しました。
金融政策の動向に関してはサブプライム問題や米国次第といったところです。

2008年
政策金利
発表予定
上半期
1月 2月 3月 4月 5月 6月
米国 29・30 - 18 29・30 - 24・25
議事録 3週間後の火曜日か水曜日
ユーロ圏 10 7 6 10 8 5
英国 9・10 6・7 5・6 9・10 7・8 4・5
議事録 23 20 19 23 21 18
日本 21・22 14・15 6・7 8・9
30
19・20 12・13
議事録 2/20 3/12 4/14 5/23
6/18
6/18 7/18
豪州 - 5 4 1 6 3
スイス - - 13 - - 19
カナダ 22 - 4 22 - 10
ニュージ
ーランド
24 - 6 24 - 5
南アフリカ 30・31 - - 9・10 - 11・12


2008年
政策金利
発表予定
下半期
7月 8月 9月 10月 11月 12月
米国 - 5 16 28・29 - 16
議事録 3週間後の火曜日か水曜日
ユーロ圏 3 - 4 2 6 4
英国 9・10 6・7 3・4 8・9 5・6 3・4
議事録 23 20 17 22 19 17
日本 14・15 18・19 16・17 6・7
30
20・21 18・19
議事録 8/22 9/22 10/10 11/6
11/27
12/25
豪州 1 5 2 7 4 2
スイス - - 18 - - 11
カナダ 15 - 3 21 - 9
ニュージ
ーランド
24 - 11 23 - 4
南アフリカ - 13・14 - 8・9 - 10・11

【米国】→FOMC→フェデラルファンドレート
【ユーロ】→ECB理事会→オペレーションレート
【英国】→BOEの金融政策委員(MPC)→レポレート
【日本】→日銀金融政策決定会合→無担保コールレートオーバーナイト物
【オーストラリア】→RBA→オフィシャルキャッシュレート
【スイス】→SNB→四半期毎の銀行間貸出金利ターゲット誘導値
【カナダ】→BOC→オーバーナイトレート
【ニュージーランド】→RBNZ→オフィシャルキャッシュレート
【南アフリカ】→SARBの金融政策委員(MPC)→レポレート
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この記事へのコメント
セントラル短資から「マイナス現金残高充当のお願い」というメールが届いたの
ですが、何が何やらさっぱりわかりません。
どなたか、アドバイスをお願いします。
(引用)
本メールでは、12月末日時点の通貨別口座(サブアカウント)「現金
残高」においてマイナス(損失)が発生しているお客様に、両替による「マイ
ナス分充当」のお願いをご連絡させていただきます。

※「充当」はポジションの決済を特に必要とするものではございません。
あくまで各通貨の余剰現金残高を両替することにより、取引口座内の「現
金残高」に表示されているマイナス発生通貨を減じていただくものです。

【充当方法】
1.自動両替による充当 :
1月中に両替のご依頼や当該通貨のご入金がない場合は、弊社により自
動的に両替・充当を行います。換算レートは、自動両替作業当日に銀行が
発表する東京時間仲値(TTM)を基準にした弊社換算レートとなります。

2.両替のご依頼(電話受付のみ) :
銀行が発表する東京時間仲値(TTM)から算出する弊社換算レートによ
り、マイナス分の両替(ドル円の場合仲値±50銭)を行います。弊社カスタ
マーデスクへのお電話でのみ承ります。

3.受渡決済(電話受付のみ) :
必要な金額のポジションを建て、そのポジションの受渡指示を弊社にご依
頼いただきます(但し1万通貨単位のみとなります)。弊社カスタマーデス
クへのお電話でのみ承ります。

4.入 金 :
マイナス相当額分を、当該通貨現金でご入金いただきます。
Posted by はし+ at 2008年01月07日 21:26
はし+さんへ
オイラも解からんです。
普通、不足金が発生するのはロスカットしそこなった時(超マイナー通貨だと取引が成立しなくてありえる)だけど、今のステータスどうなってるのかな。ポジションなくなってマイナス表示かな?
通貨別口座というのもイマイチ解からんが、通貨別に決済なのかな?
文書の通りだと、勝手に処置するみたいな感じなので早めに電話してよく聞いてみましょう。納得いかなければ不足金が発生した経緯を含めて説明再度文書でもらいましょう。
ほんとに外貨のまま不足金なら、損失最小にするよう勤めるのが普通で、1月中とか言うのものんきな話ですね。
Posted by クマプー at 2008年01月08日 06:41
外貨のマイナスが発生しているからではないでしょうか。
例えば、ユーロドルを取引して、損失が発生した場合、ドルのマイナスになりますよね?
セントラル短資では外貨のマイナスを円とは別に表示しているということで、「通貨別口座」という書き方をしているのではないかと思います。「円残高」「ドル残高」のように。ですから、口座によってマイナスになるケースがでてきます。

その外貨のマイナス分を、他の通貨(基本的に円になると思いますが)を両替して充当するか、受渡決済で処理するか、或いは当該外貨の入金によって埋めるかという判断をして欲しいということではないでしょうか。

1月末まで円高だと思えばそのままにしておいて自動両替を待ち、円安になると思えば今のうちに両替依頼をするのが得策ではないかと思います。
Posted by ゆむすけ at 2008年01月08日 09:09
アドバイスどうもありがとうございます。
以前、ユーロ/ドルの取引に失敗し、-50米ドルにて決済したものが、そのまま
残っていました。
その後、ユーロ/ドルを再取引し、儲ければいいのでしょうが、それ以来、怖くて
試していません。
1月末まで円高が続くでしょうから、そのままにして自動両替を待ちたいと
おもいます。
「受渡決済」というのが、よくわかりませんでした。。。
Posted by はし+ at 2008年01月08日 12:34
はし+さま

私も現在、セントラル短資で-ポジションを保有しています。ハイパーでない口座です。ここではマージンコールが廃止になり、133%以上になるとワーニングメールというものが届きます。実際に届きました。それは追加するというものでなく、ただのワーニングです。それが333%になると強制ロスカットになります。

私の場合とはだいぶ違うようですので、電話で確認されたほうがいいかもしれませんね。

マイナスポジション、お互いに胃が痛いですが、頑張りましょう。私は主にポンドです。追加利下げが気になるところですが、もう少し良さそうなところで損切りしたいとチャンスを狙っています。
Posted by ルカ at 2008年01月08日 17:04
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