■週間重要指標カレンダーと流れ予想■
1月6日[12時13分]記事アップ→[12時26分]チェック&修正完了
今週もよろしくお願いします→RANKING
【今週の重要事項と流れ予想(ドル中心)】
米国の重要指標発表予定が少ない一方、FRB当局者の講演が多い週。
為替相場の焦点は以下の4点となるだろう。
▼FRB当局者の講演(バーナンキFRB議長を中心に。金融政策や経済見通しへの言及)
▼ECB政策金利発表とトリシェ総裁の記者会見
▼株式市場や金、原油など他の金融市場の動向
▼年始の需要関係や年が明けて戻ってくる市場参加者たちの動向
今週、米国の重要な経済指標の発表予定は少ない。
注目に値するのは、火曜日の中古住宅販売保留と金曜日の貿易収支、輸入物価指数ぐらいか。
その代りに多いのが、FRB当局者の講演。
内容も2008年の経済見通しや金融政策に関するものが多く、注目が集まる。特にバーナンキFRB議長の講演は大きな焦点となるだろう。
今週のもう一つの焦点は、ECB政策金利発表とトリシェ総裁の記者会見でのコメントにあり。
欧州の金利先安感が強まればドルが買い戻される場面も出てくるだろう。
NY株式市場を中心とした世界の株式市場の動向にも最大限の注意を図りたい。
先週末、NYダウは前日比で250ドル以上のマイナスとなり、節目であった13000ドルを大きく割って終了している。この傾向が続けば信用収縮の動きが加速しそうだ。
新たな年が始まり、需要関連や年が明けて戻ってくる主要な参加者たちの動向も気になる時期。
ボラティリティが大きい今の傾向はしばらく続きそうだ。
参考
重要指標の過去発表時のチャート早見表
3大市場対照表【冬時間ver】
FX投資家のための世界の指数(仮)
FX(外国為替)重要指標直前通知システム
■各国金融政策発表予定
1月10日→ユーロ圏、英国
1月22日→カナダ、日本
1月24日→ニュージーランド
1月30日→米国
1月31日→南アフリカ
■各国の祝日や休場日
1月14日→日本
1月21日→米国、ニュージーランド
1月28日→オーストラリア、ニュージーランド
人気blogランキング:為替ブログ村
焦点となるものを赤色■重要なものを太字■金融政策関連のものは桃色
【延長決定】1/31で完全終了FX手帳+5500円ひまわり証券◆〜3/31スター為替
| 米国経済指標&注目材料 | |||
| 07月曜 | 米財務省3・6カ月TB債定例入札 | ||
| - | |||
| 08火曜 | 米財務省4週間TB債定例入札 ジョージ・ブッシュ米大統領が中東6カ国を訪問(〜16日) |
||
| 中古住宅販売保留 | |||
| 消費者信用残高 | |||
| 09水曜 | - | ||
| 10木曜 | 米財務省インフレ連動10年債入札 | ||
| 新規失業保険申請件数 | |||
| 卸売在庫 | |||
| 11金曜 | 貿易収支 | ||
| 輸入物価指数 | |||
| 月次財政収支 | |||
|
|||
| 月曜日 | 米)ポールソン財務長官★講演 | ||
| 米)ロックハート:アトランタ連銀総裁★講演【経済見通し】 | |||
| 火曜日 | 米)プロッサー:フィラデルフィア連銀総裁★講演【08年の経済見通し】 | ||
| 米)ローゼングレン:ボストン連銀総裁★講演[経済サミット展望会議] | |||
| 水曜日 | 米)プール:セントルイス連銀総裁★講演【経済・金融リテラシー】 | ||
| 木曜日 | 日)武藤日銀副総裁■挨拶【札幌市金融経済懇談会】 | ||
| 欧)トリシェECB総裁◆記者会見 | |||
| 米)ホーニグ:カンザスシティー連銀総裁★講演【08年の経済見通し】 | |||
| 米)バーナンキFRB議長★講演【金融市場、経済見通し、金融政策】 | |||
| 金曜日 | 米)ミシュキンFRB理事★講演【金融政策の柔軟性、リスク管理、混乱】 | ||
| 米)ローゼングレン:ボストン連銀総裁★講演[経済展望会議] | |||
| 土曜日 | 欧)トリシェECB総裁&アルムニア欧州委員◆ マルタのユーロ導入記念式典に参加 |
||
|
|||
| 月曜日 | 国際決済銀行(BIS)定例中央銀行総裁会議(6・7日、ジュネーブ) | ||
| NZ)貿易収支 | |||
| ス)失業率 | |||
| 欧)失業率/生産者物価指数/消費者信頼感指数 | |||
| 火曜日 | 豪)住宅建設許可 | ||
| 欧)小売売上高 | |||
| 独)製造業受注 | |||
| 水曜日 | BOE金融政策委員会(9・10日) | ||
| 豪)小売売上高 | |||
| 独)貿易収支/経常収支/鉱工業生産 | |||
| 欧)第3四半期GDP【確報値】 | |||
| 加)住宅着工件数 | |||
| 英)ネーションワイド消費者信頼感/景気動向調査[先行指数/一致指数] | |||
| 木曜日 | BOE金融政策委員会(9・10日、政策金利発表日) ECB金融政策理事会(政策金利発表日) |
||
| 豪)貿易収支 | |||
| 日)景気動向調査【速報値】[先行指数/一致指数] | |||
| 英)商品貿易収支/BOE政策金利発表 | |||
| 欧)ECB政策金利発表 | |||
| 加)住宅建設許可/新築住宅価格指数 | |||
| 金曜日 | 日)景気ウォッチャー調査[現状判断DI/先行き判断DI] | ||
| 英)鉱工業生産/製造業生産高 | |||
| 加)失業率/雇用ネット変化/国際商品貿易 | |||
| 南アフリカ・ランド円に関するものはこちら | |||
羊飼いの持ち越しポジションと予想
▼月曜日にアップ予定
日曜日か月曜日に為替メルマガも発行します。
入金ベースで9千円還元NTTスマート■□信頼+無料FXプライム、セントラル短資、FX24
羊飼い限定特典一覧■スプレッド1銭MJ(エムジェイ)、外為オンライン、FXブロードネット



USD/JPY:6/22からの下落の3セット目に突入。
2セット目の下落が年末と重なって戻しが大きかった分3セット目は2セット目より突っ込むと考えるのが普通、107.22割り込むと103台は不測の事件でもなければ確定と思われます。107.22の下は2005年5月レベルと久しぶりなレートなのでこれまたネガティブガンマ他普段お目にかからないオプションにぶち当たって連鎖的に吹っ飛ぶ可能性があります。クロス円も引きずられると大半昨年来安値で同様の理由で下落して相乗効果で更に下落の危険があります。なので防戦側も108円前後から熾烈になると思われます。
直近の戦術的動きとして、年末年始でリセットボタンかかって、主力組はこれからポジション構築ですので、防戦組み利用して構築しかかっているポジションを壊しに行く姑息な作戦の動きが有る可能性があります。この場合ポジション掃えば目的達成なので、再度急反転(110.50-111.05頭)の可能性があります。なので上がろうが下がろうが関係ない個人投資家としては107.22まではノーポジでスキャって107.22直下(106.97とか)にショートで待ってるのが安全かなーなんて思ってますが、低レバで戻り売り延々やって、107.22の下から資金量増やしてショートも良いかもと言う感じもあります。
EUR/GBP:兄弟通貨マニアのオイラ的には見逃せない状況です。ノーザンロックに始まって、最近の利下げ観測でGBPがこけってるのがそもそもですが、普通EUR/GBPをメインでやるとこなんて無くて、EUR/USD,GBP/USDの結果のはずですけど、レンジ上抜けしてからEUR/GBPがターゲットになって、逆にEUR/USD,GBP/USDが引きずられています。
投機丸出しなので、すでに加速していて最後はオーバーシュートするでしょうから、此処の行って来い拾えるとかなりおいしそうな不陰気です。反転際難しいかもしれないので、ロングチャンスから入ってショートに持ち代えるときは一時両建てぐらいする慎重さでOKと思います。
ついでに、介入ですが、JPYはUSD以外の通貨に対してまだまだ安くて実効レート低いので無理、EURは顕著なそぶりが無いですが、実効レートは十分高くなっていて、過去の介入は第1四半期が多いですのであんまり油断しない方がいいかも知れません。商品相場が落ち着けば輸入物価とにらめっこで威嚇ぐらいはするでしょう
最近長期スワップに興味があるのですが、ドル円意外は長期相場観がありません。
この先2年間くらいはポートフォリオを組むより準備金150万円でドル105円程度を10万通貨保持した方が低リスクで良いリタンが期待できるのでは?と感じています。
不安としますと、先1年前後でスワップが逆転する可能性はどの程度あるものかということです。
お時間がある時で構いません。
このタイミングでドル円のみを上記ポジションで持つ事を低リスクと感じている考え方の良否。とスワップの変動について。ご意見を聞かせて頂ければ幸いです。
それなら当分は逆転しないでしょう。1年や2年では無理だと思います。
150万で105円で10万通貨ですか。
95円になっても死なないですね。
ただ、大統領選次第ではあり得そうです。