■今日の為替相場■
東京市場休場。
ISM非製造業景況指数に注目!
明日に雇用統計を控え動きづらい日。
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【今日の注目材料】
→米国以外
▼スイス・消費者物価指数
→米国
▼第1四半期非農業部門労働生産性/単位労働コスト[→過去発表時のチャート]
▼ISM非製造業景況指数[→過去発表時のチャート]
東京市場は憲法記念日で休場。
今日の焦点はISM非製造業景況指数と明日に控える雇用統計にあり。
その他、第1四半期非農業部門労働生産性/単位労働コストも【速報値】であり、意外と相場に影響を与える経済指標なので注意が必要。
ISM非製造業景況指数は製造業部門のISM指数より歴史こそ浅いが近年注目度が高まっている。
ゴールデンウィークで本邦勢不在、明日に雇用統計を控えた週末、5月9日にFOMC政策金利発表など波乱要因が多い。
レート的にも120円を超えてきたドル円、1.360を割って終わったユーロドルなどの今後の動きに注目が集まる。
特に雇用統計前にはポジション調整なども出やすく、その方向によってはストップなどを誘発し大きく動く可能性も高い。
■直近の懸念材料■
ゴールデンウィーク
5月4日の雇用統計
5月9日のFOMC
■各国金融政策発表予定【4/28更新:主要各国政策金利発表スケジュール】
5月2日→オーストラリア[据え置き厚]
5月9日→米国[据え置き濃厚]
5月10日→ユーロ[据え置き濃厚]・英国[利上げ濃厚]
5月17日→日本[据え置き濃厚]
5月29日→カナダ[据え置き濃厚]
■各国の祝日や休場日■
5月3日→日本
5月4日→日本
5月7日→英国
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| 5月3日(木曜日)★今日の重要指標 | 指標ランク | コンセン サス |
前回 発表値 |
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| ・東京市場休場(憲法記念日) | |||||||||||
| 14:45 | ス・消費者物価指数 | ◎ | +0.9% | +0.1% | |||||||
| 18:00 | 欧・生産者物価指数 | △ | +0.3% | +0.3% | |||||||
| 21:30 | 米・新規失業保険申請件数 | BB | 32.5万 | 32.1万 | |||||||
| 米・第1四半期非農業部門労働生産性 【速報値】 |
A | +0.8% | +1.6% | ||||||||
| 米・第1四半期単位労働コスト【速報値】 | +3.9% | +6.6% | |||||||||
| 23:00 | 米・ISM非製造業景況指数 | AA | 53.2 | 52.4 | |||||||
| 要人発言予定(未確認情報含む) | |||||||||||
| 20:15 | 欧・シュタルク;ECB理事◆講演 | ||||||||||
| 26:00 | 米・ポールソン;米財務長官★講演 | ||||||||||
| 26:35 | 欧・トゥンペルグゲレル;ECB理事◆講演 | ||||||||||
| 【登録数7000超えた!メルマガ】 | |||||||||||
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★羊飼いのポジ&方針(更新時のもの。スキャルは含まず)
■持ち越したスイング用ポジション■
スキャル派の羊飼いが大きな波に乗ろうと、いろいろなポジションを実験中。
イメージ→小さな往復びんたを繰り返し、大きなトレンドをゲット!
▼ユーロドル1.3561ロング10枚[4/17]
▼ユーロ円159.85ロング5枚[4/19]
▼ユーロポンド0.6780ショート5枚[4/19]
▼ユーロポンド0.6813ショート2枚[5/2]
▼ユーロドル1.3572ロング3枚[5/2]
[ストップやリミットは暫定的。決済は基本的に成行で実行します。]
■スイング用ポジションの決済■[前営業日]
▼ユーロポンド0.6826ショート5枚[4/30]→0.6808で利益確定
■目先のトレンド■(ユーロドル)[5/2更新]
▼ドル売りユーロ買い寄り。1.35MID〜1.36MIDのレンジで小刻みに。
現状は押し目を買って→ストップを付けて→上の方で売る&上抜け待ちのイメージ。
→雇用統計前には決済して臨む予定。
■中長期トレンド■(ユーロドル)[4/23更新]
▼4月16日以降の中期的な戦略
『史上最高値を試す』という目標は達成。
今後の問題は超えるか超えないかだが、一旦の大幅調整も考えている。
基本的にはドル売りユーロ高スタンス。6月の利上げ前後が焦点か?
【前営業日の雑感と今日の戦略】
>>今週の戦略(4/30〜の週)
[分析時レート:ドル円120.1:ユーロドル1.359:ユーロポンド0.683]
ユーロドルとユーロ円は今日中に決済してポジションをなくす予定。
ユーロドルは1.360を割れて終わった。
下も固いと思うが、問題は雇用統計。
動きが怪しくなってきたのは事実、ストップを常に付けておきたい。
Φ前営業日のユーロドル相場分析→弱い感じ。調整入りか?
∀今日のスイング用の戦略
・ユーロドル→押し目ロング
・ユーロ円→押し目ロング
・ユーロポンド→現ポジ仕切り直し&0.680-0.685追加ショート予定
・ポンドスイス→2.39からロング予定
∀今日のスキャル用の戦略
・ユーロドル→ユーロ買いスタンスながらも雇用統計を控えるので抑え気味。
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お忙しいところ初歩的な質問をさせていただきたく、恐縮しております。
ここ数ヶ月羊飼いさんの戦略では、EUR/USDに関して常にユーロ買いのスタンスを取られているのを拝見しています。ユーロ買いの場合はスワップがマイナスになると思うのですが、ここ数ヶ月ユーロ買いのポジションを持たれていると、スワップマイナス金利はかなりの額になるのではと思うのですが、マイナス金利のポジションを中期で保有されること、羊飼いさん的にはどう思われますか。(もちろんユーロ買いポジション以外のトレードで、羊飼いさんはしっかりとバランスをとられているのかもしれません)
いつも日に2回の更新楽しみにしており、たくさんお勉強させていただいています。今後ともよろしくお願いいたします。
私fioretteはヨーロッパ在住ですので、今から就寝です。おやすみなさい♪ それでは
確かにマイナススワップは痛いですね・・・
スワップ金利はFXの魅力でもありデメリットでもありますね。
私はスキャルがメインであり、公開しているスイング分は全トレードの中で割合的に少ないのです。また結構小刻みに利益確定している方だと思います。
そういうのもあって、1日1万通貨で100円以下のマイナススワップは気にしないようにしています。
本当はポンド円ショートとかでも躊躇なくできるくらいの度胸がないといけないと思うのですが、なかなか。。。
今後ともよろしくお願いします。
FXはじめて3年になります。
3年間とりあえず利益でていますが、その道中、REFCOの破綻に巻き込まれました。
数日前、REFCOのIBであったベルフォードが和解したと発表がありました。(ベルフォードのHP参照)
羊飼い殿もREFCOに口座を持っていたと記憶していますが、羊飼い殿の方には返金はありましたでしょうか?
私はレフコNY直なんです・・・
返って来ていません。。。
そうですか。IBで57%も戻ったのですね。
もうあきらめていますが、失敗しました。。。
>>ワルツ
特にユーロにこだわっているわけではなくて、今はそう言うトレンドだと思っています。
基本的に
ポンド>ユーロ>>ドル>円
の認識です。
ポンドは波が大きいですがね。
特にユーロポンドは欧州クロスで大きなレンジだと認識しています。
テクニカル的にも今は売りかなと。
と、言いながら含み損ですが、このポジはマッタリといきますよ。+スワプですし。
それと同時に昨日の戦略は2つのポジション(ユーロドルロング、ユーロポンドショート)でヘッジをしつつ両方頂いちゃうつもりで書きました。