今週も日経新聞と3大メガバンクの週間予想を検証してみました。
■日経新聞朝刊
今週の見通し・為替(最終更新4月29日)
■みずほ銀行
今週の見通し(最終更新5月1日)来週休刊
■三菱東京UFJ銀行
今週の為替相場見通し(最終更新4月23日)今週休刊
■三井住友銀行
フォレックス・ウィークリー(最終更新4月27日)
▼大手の今週の予想の要約
■日経新聞→
市場参加者の予想は1ドル=118−120円に集中している
円相場は底堅く推移するとの見方が優勢だ。
円売りドル買いに一服感が出ている。
重要な経済指標の発表が相次ぎ、最大の注目材料は雇用統計。
■みずほ銀行→
今週・来週の予想レンジ:118.50〜121.50円
下値の硬い展開を予想。
119.87を越えれば121円台も視野に入るだろう。
米経済指標で予想を下回ってもドル円の下値は限定的であり、円の上値は重い。
一方、予想を上回る指標には素直にドル買戻しの動きとなりそうだ。
■三菱東京UFJ銀行→
休刊
■三井住友銀行→
5月11日までの予想レンジ:118.00−120.50円
経済指標で振らされる展開。雇用統計が特に重要。
米経済指標は強弱区々で、先行き不透明感が持続。
雇用統計が弱めとなった場合の方が勢いが強いのではないか。
▼各レポート共通認識とまとめ
みずほ銀行が来週休刊で今回のレポートが合併号。
三菱東京UFJ銀行が今週分が休刊。
為替にゴールデンウィークなんてないのに・・・けしからんっ!
今週も予想が割れている。
日経新聞→上値は重い
みずほ→ドル高寄り
三井→ドルに不透明感
【米指標への注目度が高い】
【今週のISM製造業景況指数と雇用統計】
【来週のFOMCと小売売上高】
▼羊飼いの戦略
最大の問題は今週末に雇用統計が控える事。
更に5月9日にはFOMC政策金利が発表される。
結局、雇用統計の発表次第でどうにでもなる相場であり、そうなると雇用統計までの予想を立てるしかない。
思い切って、この戦略を立てている16時40分現在のレートで売買戦略を立てたいと思います。
戦略その1★ユーロドル1.3570ロング
ストップ1.3483
リミット1.3657
※5月2日中にポジションを立て、雇用統計までに決済
戦略その2★ユーロポンド0.6813ショート
ストップ0.6865
リミット0.6775
※5月2日中にポジションを立て、雇用統計直前までに利益が出ていれば確定
【分析時点のレート:ドル円119.9:ユーロドル1.357:ユーロポンド0.681】
・先週は東京滞在中のため戦略はなしでした。
戦略についてはメルマガでも発信しています。
※投資は自己責任でお願いします。
2007年05月02日
・日経新聞+3大メガバンクの今週の見通しと雇用統計
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ユーロポンドはトレンドを見極めるのは難しいと思います。
大きなレンジと認識してスワップの付くショートのみでまったりとやるしかないかと思ます。
ポンドスイスは2.40割れに注目しています。