2007年04月23日

ゴールデンウィークの影響によるスワップ金利◎倍デー

ゴールデンウィークで毎年恒例のスワップ金利4倍デー、5倍デー、6倍デーが発生します。
まず主要国の休場予定を抜き出してみました!
→人気Ranking

日付 休場
4月27日 南アフリカ
4月30日 日本
5月1日 ユーロ・スイス・香港・
シンガポール・南アフリカ
5月3日 日本
5月4日 日本
5月8日 英国

業者によってスワップ金利の付き方が違います。
休日に関係なく、コンスタントに付与される業者も多いのです。
2週間毎に行っているスワップ金利比較表から◎倍デー発生可能な取引業者を抜き出してみました。

休みが複雑なので一覧にするのは無理でした・・・。
実行の際は、ご自分の取引業者のスワップ金利カレンダーをご覧になるか、お問い合わせの上確認してください。
通貨ペアによっても業者によっても違いますが、ゴールデンウィーク中に2回発生します。
『4月25日』と『4月30日or5月1日』の2段階になる業者が多いようです。
・4倍デー+5倍デー
・4倍デー+6倍デー
・5倍デー+5倍デー
といった感じです。

ドル円はもちろんのこと、休みの配置とスワップ金利の額からユーロ円、ポンド円が狙い目だと思います。
■ドル円の場合
スワップ金利150円×5日分=750円
スプレッド3〜5pips=300〜500円
■ポンド円の場合
スワップ金利300円×5日分=1500円
スプレッド5〜10pips=500〜1000円
■ユーロ円の場合
スワップ金利140円×5日分=700円
スプレッド3〜5pips=300〜500円

当然の如く以下の方程式が重要です。
スワップ金利【利益】>スプレッド+手数料【コスト】

FXブログTOPへ
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]


この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/39797756
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック