■今日の為替相場■
G7明けの月曜日。
円安やユーロ高に言及しなかったG7の影響は!?
米指標は小売売上高やNY連銀指数、そして対米証券投資に注目!
【今日の注目材料】
→米国以外
▼英・生産者物価指数【コア】
→米国
▼小売売上高&【コア(徐自動車)】[→過去発表時のチャート]
▼ニューヨーク連銀製造業景況指数[→過去発表時のチャート]
▼対米証券投資[→過去発表時のチャート]
G7明けの初日。
事実上、円安容認&ユーロ高容認となったG7の為替相場への影響に注目が集まる。
米指標は小売売上高、NY連銀指数、対米証券投資が発表される。
どれも注目度は高い。特に時間的にも後にある対米証券投資が焦点となりやすい。
明日には、ドイツのZEW景況感調査、米国指標ではCPIや住宅指標、鉱工業生産の発表が控え、週初から注目材料が多い。
■直近の懸念材料■
ゴールデンウィークが控える
G7での事実上の円安容認の影響
米国の中国に対する相殺関税発動
イラン情勢などの地政学的リスク
米FOMC声明文の引き締めバイアスの文言削除
サブプライムローン問題
■各国金融政策関連の発表■
4月18日→BOE議事録
4月24日→カナダ
4月26日→ニュージーランド
4月27日→日本
■各国の祝日や休場日■
4月25日→オーストラリア・ニュージーランド
4月27日→南アフリカ
4月30日→日本
| 4月16日(月曜日)★今日の重要指標 | 指標ランク | コンセン サス |
前回 発表値 |
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| - | - | - | |||||||||
| 08:01 | 英・ライトムーブ住宅価格指数 | × | - | - | |||||||
| 13:30 | 日・鉱工業生産【確報値】 [前月比/前年比] |
△ | -0.2% - |
-0.2% +2.6% |
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| 日・設備稼働率【確報値】 | × | - | 106.1 | ||||||||
| 15:00 | 独・消費者物価指数【確報値】 [前月比/前年比] |
△ | +0.3% +1.9% |
+0.4% +1.9% |
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| 17:30 | 英・生産者物価指数【コア】 [前月比/前年比] |
◎ | +0.3% +2.7% |
+0.5% +2.7% |
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| 英・生産者仕入価格 [前月比/前年比] |
△ | +0.9% +0.2% |
+1.3% -1.1% |
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| 英・生産者出荷価格 [前月比/前年比] |
△ | +0.3% +2.2% |
+0.3% +2.2%- |
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| 18:00 | 欧・消費者物価指数 [前月比/前年比] |
△ | +0.6% +1.9% |
+0.3% +1.9% |
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| ↑・消費者物価指数【コア】 | +1.9% | +1.9% | |||||||||
| 21:30 | 米・小売売上高 | AA | +0.5% | +0.1% | |||||||
| 米・小売売上高【コア(除自動車)】 | +0.8% | -0.1% | |||||||||
| 米・NY連銀製造業景況指数 | AA | 7.3 | 1.9 | ||||||||
| 22:00 | 米・対米証券投資 | S | 815億 | 974億 | |||||||
| 23:00 | 米・企業在庫 | B | +0.2% | +0.2% | |||||||
| 要人発言予定(未確認情報含む) | |||||||||||
| 15:00 | 日・福井:日銀総裁■挨拶[信託大会] | ||||||||||
| 19:30 | 米・プール:セントルイス連銀総裁★講演【貿易不均衡】 | ||||||||||
| 21:45 | 米・プロッサー:フィラデルフィア連銀総裁★講演【物価安定】 | ||||||||||
| 22:45 | 米・フィッシャー:ダラス連銀総裁★講演【経済と財政問題】 | ||||||||||
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★羊飼いのポジ&方針(更新時のもの。スキャルは含まず)
■持ち越したスイング用ポジション■
スキャル派の羊飼いが大きな波に乗ろうと、いろいろなポジションを実験中。
イメージ→小さな往復びんたを繰り返し、大きなトレンドをゲット!
▼なし
[ストップやリミットは暫定的。決済は基本的に成行で実行します。]
■スイング用ポジションの決済■[前営業日]
▼ユーロドル1.3455ロング@10枚[4/12]→1.3517で利益確定
■目先のトレンド■(ユーロドル)[4/16更新]
▼1.36上抜け狙い
■中長期トレンド■(ユーロドル)[4/5更新]
▼取り合えず6月までは、1.36Highの史上最高値をトライの方向へ
【前営業日の雑感と今日の戦略】
[分析時レート:ドル円119.3:ユーロドル1.355]
G7前に全部決済したのでポジションはなし。
ユーロドルやドル円・クロス円が窓を開けて始まっている・・・。
円安容認、ユーロ高容認の影響だろう。
G7が終わったので今日から積極的にポジションを取っていく予定。
Φ昨日までのユーロドル相場分析→ユーロ買い寄りと判断(多少ドル売りの面も)
∀今日のスイング用の戦略
・ユーロドル→押し目ロング
・ユーロ円→押し目ロング
・ユーロポンド→0.68MIDショート
・ポンドスイス→2.4割れでロング検討
∀今日のスキャル用の戦略
・ユーロドル→ユーロ買い方向
・ドル円→円売り方向





一つ教えていただければと思います。
ポートフォリオ投資として、10から20ぐらいの通貨ペアを持つことで、リスクが分散され、低レバレッジと同じ効果があるということです。
多ければ多いほどリスクが分散されるようです。
こういった投資法はどう思われますか?
ババ抜きと知りながら、敢えて乗る場面も??
>>くもりのちはれさん
株ではポートフォリオは有効だと思うのですが、通貨は限定的と見ます。
長期的には金利逆転もありえますし、分散は必ずしもメリットにならず、リスク分散と言うよりは利益も損失も限りなくゼロに近づけるだけではないかと思います。
1つの考えですが。。。
最近、サザさんなどでも、ポートフォリオ投資システムと挙げられていたので、少しお尋ねさせていただきました。
とても参考になりました。