以前、レポートを書いたアトランティック・トレードが4月2日から新システムなりました!
前回の口座開設レポートでは、【システムは使いづらいけど・・・、低スプレッドで46通貨ペアも取引できる。南アフリカランド円に至っては脅威のスプレッド2pips。信託保全が導入されればもっと積極的に使いたい。】といった結論でした。
新システムはどうなったのか!?・・・激しく気になる点です。
【アトランティック・トレード変更点の告知】
・ダウンロード型→プラウザベース
・トレール注文が可能
・指定決済可能
・両建て可能
・値洗いなし
・モバイル可能
・約定メール通知可能
・信託保全完備
・チャートから注文可能
・取引ツールでロイターやMarket Win24の閲覧可能
結構スゴイかも・・・
百聞は一見にしかずで実際に使ってみました!
表示通貨ペアの選択等のカスタマイズも可能となり、確かに以前のシステムより使いやすくなっています。初めて使うのにも関わらず注文方法などの操作も迷う事はありませんでした。
チャート機能のインディケーターの種類や足の種類などはギリギリ合格点レベルといったところでしょうか。普通に使う分には困る事はなさそうです。
チャートをクリックすると注文画面が出るのがやはり便利です。
その他、両建て・指定決済・値洗いなし・モバイル・トレール注文とビジュアルや操作性以外の部分でもかなりパワーアップしています。
現段階でアトランティック・トレードに最強のシステムを求めているわけではないので、取りあえず取引システムに関しては、十分過ぎるほどに合格点とい言えるのではないでしょうか?
しかも今回の変更では、信託保全というスキームで安心感もプラスされた事で、アトランティック・トレードが従来から持っていた【手数料無料+低スプレッド+46種類の通貨ペアの取引が可能】という魅力が『現実に使えるものとなった』事が最大の利点でしょう。
また、使えるFX業者が誕生し、トレードの選択肢が増えたことは歓迎すべき事です。





ところで私もアトランティックトレードの新システムにはかなり期待していたのですが、
トレール注文、できるようになっているでしょうか?
マニュアルに記述がなかったので、てっきりトレール注文は実現しなかったのかと思ったのですが…
トレール注文は4月中に実現ということでした。
現在はできません
すみません、サイトに書いてありましたね。お手数おかけしました。
ここは、羊飼いさんの以前の記事「FX比較【決済方法による税金】」的にまとめるとどういう分類になるのでしょうか。じつはGFTからの乗り換え候補を探しておりまして。。。
1ヶ月以内を目標です・・・
それは、このブログをご覧の皆さんも、とても重宝すると思います。気長に待ちますのでよろしくお願いします。
>弊社の場合は、スワップ金利は課税対象となりますが、売買損益につきましては決済するまでは含み損益であり確定損益とはなりません。
>含み損益も使用可能証拠金の計算に入りますので、新たなポジションを建てるための原資となります。
だそうです。
確か「サーバーが込み合っている」といったメッセージが出て、成行は通らず、あらかじめ設定してあった指値注文も提示レートを見ていましたが、レートが明らかに通過しているにも関わらず、全くの無反応で、翌日取り引き画面を見てみましたが、エラーメッセージで受け付けられなかった時間で、ちゃんと約定した扱いになっているのかと思いましたが、実際にはその時間帯での約定はやはりしていなくて、その後のサーバー負荷がなくなったであろう、2時間後ぐらいの時間で約定していました。
いくらシステムリスクがあるとはいえ、指標時でもない普通の日の取り引き時間帯でこんな調子では、かなり心配になりました。
後日電話で問い合わせてみましたが、サーバー強化に努めるが、現段階ではどうしようもないような旨の回答しか得られませんでした。
取引用の口座でこんなことが度々あるのは信用がおけなくて怖いです。
現在2007/6末ですが、トレール注文もまだリリースされていないようですし、しばらくは、様子見をしようかと検討中です。
内容が内容なだけに、早急に対処してもらいと思います。