▼羊飼いが読んだ本の中でオススメを紹介する投資本の書評コーナーの第8回目です。
■今回の書籍■
FXで稼ぐ人はなぜ「1勝9敗」でも勝つのか? 利回り100%の外貨投資戦略
松田哲著
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◆書名◆ FXで稼ぐ人はなぜ「1勝9敗」でも勝つのか? ◆著者 松田哲■発行日 2007/2/22 ■出版社 技術評論社 ■目次■ 第1章◆なぜ、相場を7割当てても勝てないのか? 第2章◆「1勝9敗」でも勝てる!儲けを生み出す7つの原則 第3章◆利回り100%!「1勝9敗」でも超えられる。 第4章◆ここで損切る!ロス・カットを遅らせない秘訣 第5章◆12月は休みなさい!相場ならではのセオリーがある 第6章◆相場で勝てるのは、このメンタル |
Amazonで予約して買った本です。
発売日には品切れで届かず、1週間遅れでやっと届いたので、他にも予約した人は多かったと思われます。
最近はFX関連の本も大分増えてきましたが、『初心者用の導入本ばっかりで使えるものが少ない!』のが現状です。
この本は中級者レベルを対象としており、それだけでも貴重な本と言えるでしょう。
著者の松田哲さんは、元ディーラーで、現在複数のFX会社でコラムなどを持っている方です。
メルマガ【独断と偏見の為替相場】やサイト【フォレックス・ディーラー物語】でも有名な方で、現在ほど為替関連のサイトが多くなかった頃から活動されています。
羊飼いもFXを始めた当初は用語集などにお世話になりました。
長い間メルマガを購読させてもらっていますが、松田さんにはその文章や分析から『至極真っ当な人』『正統派』『本物』『真面目』といった印象を持っています。
この本は真面目にFX投資家としてステップアップしたい人にとって、非常に多くのヒントが詰め込まれています。
最近、巷にあふれている「必勝法」や「絶対儲かるトレード」等といった眉唾物の商品を求めている人たちには物足りないかもしれません。なぜなら、彼が書籍内で述べている通り、【楽して儲かる方法などない】【相場では「絶対がない事」が絶対】という事が真実だからです。
相場には世の中の他の事象と同じく、向き不向きがあるかもしれません。しかし努力すればある一定のレベルまではいけるはずです。それを習得する事は、長い人生に不可欠な資産運用の面で頼れる武器となるはずです。そういう意味で、真面目に上手くなりたいと思っている人たちにとって、非常に有益な本となると思います。
この本は中級者が上級者になるために正しい道を示してくれる羅針盤となる本です。『もう知識は十分にある』という方もFX投資の王道が何処にあるのか?もう一度見つめなおすのにいいかもしれません。
★→本の詳細はこちら
中級者以上向けの稀有なFX本。真面目にステップアップしたい人に。
おススメ度:★★★★★ ★★☆☆☆(10段階の内の7)






を読んでいると分かります。
この方は本物だな・・・と。
”楽して儲かる方法などない”
”相場では「絶対がない事」が絶対”
・・・・・真実ですね。
久しぶりに買ってみようとおもいます。
羊飼いさんの特典で○○口座を申し込むと無料で・・・の企画は無いですか?
この本 読みました。
私は先月FXデビューした新参者です。
今は知識を吸収しようといろいろな書物を読んで勉強中です。そしてこの本も読んでみましたがさすがに初級者には少し難しいと感じました。テクニックなどがかかれているのではなくおっしゃるとおり精神論ですかね。FXを行うに心構えというか、決して必ず儲かるというものではないぞ。と教えてくれているものです。私は知識を吸収してもう少し先に再度読み直してみるとさらによくわかるのかなあ。と感じた一冊でした。まだまだ初心者ですが羊飼い様はじめ皆様今後ともよろしくお願いします。