読売新聞の昨日の記事に恐ろしい事が書いてありました。
WEB版にもあったのでリンクしておきます。
→外為取引で追徴100人、申告漏れ半年で計20億円
・・・お、恐ろしい。
ロスカットやマージンコールと同じくらい恐ろしい。。。
・・・いや、羊飼いはちゃんと収めていますよ。
でも、税務署と聞くだけでなぜか。。。
所得税の申告期間は2月16日から始まりました。
この記事が昨日出たところを見ると、国税局から個人投資家に対する牽制でしょうか?
少なくとも、『FX関連の調査は強化していますよ!』と言う事でしょうね。
>>昨年12月までの半年間だけで100人を超え、申告漏れ総額は約20億円に上るとみられる。1年間で数億円の利益を上げながら無申告の投資家もいた。
→20億÷100人=2000万円
税務署も効率を考えると思うので、各業者の利益の多い人から調査するでしょうね。
>>外為証拠金取引は、元手となる証拠金の数倍から数百倍に上る米ドルや欧州ユーロなどの外貨を売買し、為替の変動による利益を狙う。リスクも大きいが、わずかな手持ち資金でハイリターンを期待でき、インターネットで24時間取引できることもあって、投資家の人気を集めている。
→FXばんざーい><;
>>申告漏れを指摘された投資家のほとんどが、外為証拠金取引による利益を全く申告していなかった。他人名義で取引する悪質な例もあったという。
→先物取引が申告分離になった時、同じような状況が発覚したと聞きます。9割近い人が無申告だったとか。
他人名義で取引というのも、一度は考えますよね。収入の分散というか。累進課税ですから。しかし、税務署から「悪質」と判断されるリスクを考えると、絶対選択してはいけない方法ですね。
>>くりっく365の参加業者は取引を記した書類を税務署に出さなければならないが、店頭取引の業者にはその義務がない。このため、国税当局は投資家が取引で得た利益を把握しづらいのが現状だ。
→改善する方法はひとーつ!非取引所も申告分離にして下さい><;
>>追徴課税された投資家の中には、業者から「税務署に書類を提出しないので申告しなくても分からない」などと言われた人もいた。
→凄い取引業者ですね。。。
>>外為証拠金取引では大きな損失を被ることもあり、「過去の損失と相殺すると利益はゼロだ」と判断して申告しなかった人もいるという。
→笑うところでしょうか?泣くところでしょうか?
さて、みなさん3月15日までです。
申告はお早めに。
後から深刻な問題になります。申告だけに・・・。
2007年02月19日
・FXの税金に関する新聞記事
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取引2年目。100万円の損失→税金ゼロ。
通算取引期間2年間の利益=ゼロ→なのに税金=20万円。
ここが全く納得いかないですね。
株式等と同じように損失の繰越を認めるべきだと思います。
提出義務だけ先行しそうな気配ですね。
先物の5年間の追徴も凄かったみたいですが、FXも同じ道をたどるんでしょうね。
昨年12月までに見つかった人はある意味運がいいのかな。。 今年から無申告20%ですよね。
他人名義で取引ってよほど勝てる人じゃないと出来ないですよ。
A口座マイナス、B口座プラスだったら、本来相殺できるのに、他人名義だとできない。
トータルでマイナスでも
他人名義で利益が出たために納税しなきゃいけないはめに。。。