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2009年08月27日

木FX ・【ぷちFX業界NEWS】→アイディーオー証券が5000円キャッシュバックキャンペーンを9/5で終了&8/31に本社移転へ
■今日の為替相場の注目材料と指標ランク■
→更新履歴:★【8月27日AM05時34分】「注目材料と指標ランク」の【表】の部分をアップ→★【AM07時28分】「詳細情報や相場観」の部分をアップ

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【為替相場】本日、必見のイベントはコレだ!!>>FX経済指標通知システム
・07時45分:NZ)貿易収支
・時刻未定:独)消費者物価指数【速報値】
・21時30分:米)第2四半期GDP【改定値】個人消費
・21時30分:米)週間新規失業保険申請件数
・26時00分:米)7年債入札(280億ドル)
その他、懸念点など
月末要因
『米国債入札』が相次ぐ(25日・26日・27日)
上海株式市場の動向
米国の株式市場の動向
米国の金利動向
原油価格の動向
金融当局者や要人による発言
欧州金融機関の決算発表→クレディ・アグリコル
米大手企業の決算発表→デル

8月27日(木)の為替相場の注目材料 指標ランク
(注目度&重要度)
コンセン
サス
前回
発表値
月末要因
『米国債入札』が相次ぐ(25日・26日・27日)
欧州金融機関の決算発表→クレディ・アグリコル
米大手企業の決算発表→デル
07:45 ニュージーランド NZ)貿易収支 -1.50億 -4.17億
09:00 オーストラリア 豪)コンファレンスボード景気先行指数 - -0.1%
15:00 英国 英)ネーションワイド住宅価格
[前月比/前年比]
+0.5% +1.3%
-3.9% -6.2%
15:10 ドイツ 独)GFK消費者信頼感調査 3.6 3.5
未定 ドイツ 独)消費者物価指数【速報値】
[前月比/前年比]
±0.0% ±0.0%
-0.2% -0.5%
17:00 ユーロ圏 欧)マネーサプライM3 × +3.2% +3.5%
17:30 英国 英)第2四半期総合事業投資【速報値】
[前月比/前年比]
-3.6% -7.6%
-12.2% -9.7%
18:30 南アフリカ 南ア)生産者物価指数
[前月比/前年比]
+1.9% +1.5%
-4.5% -4.1%
19:00 英国 英)CBI流通取引調査 - -15
21:15 米国 米)ロッカー:FRB理事の講演 BB 要人発言
21:30 米国 米)第2四半期GDP【改定値】
→過去発表時[ユーロドル][ドル円]
AA -1.5% -1.0%
米国 ↑・個人消費【改定値】 -1.2% -1.2%
米国 ↑・GDPデフレータ【改定値】 +0.2% +0.2%
米国 ↑・コアPCEデフレータ【改定値】 +2.0% +2.0%
米国 米)週間新規失業保険申請件数
→過去発表時[ユーロドル][ドル円]
A 56.5万件 57.6万件
26:00 米国 米)7年債入札(280億ドル) A - -
30:00 米国 米)ブラード:セントルイス連銀総裁
の講演
BB 要人発言
未定 南アフリカ 南ア)ムボウェニ:SARB総裁の講演 要人発言
太字→赤太字の順番で重要。ピンク太字は金融政策関連。ピンク色のバックは米国の材料で黄色は要人発言。
指標ランク
について
米国の経済指標はSS→S→AA→A→BB→B→Cの7段階で表記
その他の経済指標は◎→○→△→×の4段階で表記
指標部分についての免罪
事項及びご利用上注意点



詳細及び羊飼いの相場観は↓↓↓続きをどうぞ。
(【済】→「続き」以降の部分はAM6時〜AM8時までにアップ予定)


■□■前営業日までの為替相場の動向及び方向感■□■

前営業日の金融市場の終値(※毎日更新)
NYダウ→9543.52 前日+4.23
ナス→2024.43 前日比+0.20
CME N225→10640.00 前日比+35.00
金→945.80 前日比-0.20
原油→71.43 前日比-0.62

ドル/円→94.2
ユーロ/ドル→1.425
ポンド/ドル→1.624
ドル/スイス→1.068

ユーロ/円→134.3
ポンド/円→153.1
スイス/円→88.2

カナダ/円→85.9
豪ドル/円→78.1
NZドル/円→64.2

ユーロ/ポンド→0.877
ユーロ/スイス→1.522
ポンド/スイス→1.735

前営業日の傾向[ユーロドル及びドル円が主体](※毎日更新)
米国の経済指標が軒並み良い結果だったことなどからドル買いが優勢。
NYダウが揉み合いでドル円は小動きも、ユーロドルは大きめに下落後、多少戻す。

【その他参考:前営業日の金融市場の主な動きや流れ】
→東京タイムは株高からリスク選好気味
→独IFOは良い結果でユーロ買いになるも、戻される
→IFOエコノミストの「ECBは金利を低めに維持すべき」発言でユーロ売り
→欧州→NY入りで欧州株や米株先物が軟調、リスク回避へ。ユーロドルが下落
→原油先物が売られ、ユーロ売り・ドル買いへ
→米耐久財受注が良い結果でポジティブに反応するも続かず
→NYダウは小幅マイナスオープンもその後上昇し、前日終値付近で上下
→IMF高官の発言でドル買いが強まる
→新築住宅販売件数は良い結果でポジティブに反応
→米5年債の入札は好調
→NY午後は、米金利やNYダウが回復基調で、リスク回避の流れが後退へ
→NYダウは小幅プラスで終了。7営業日続伸

直近の為替相場の方程式[ユーロドル及びドル円が主体](※8月24日朝更新)
『NY株式市場』と『米国の金利』の動向で左右されやすい状況。
・NY株式市場の上昇→リスク選好→ドル売り・円売り・他通貨買い
・NY株式市場の下落→リスク回避→ドル買い・円買い・他通貨売り
・米金利(米国債利回り)の上昇→ドル買い
・米金利(米国債利回り)の下落→ドル売り
・原油価格の上昇→←ドル売り
・原油価格の下落→←ドル買い

【直近の傾向とポイント】
→NYダウ主導での[リスク選好]か[リスク回避]かのいずれの流れにあるかがまず重要で、
更に米国の金利や原油価格の動向でドルが左右されている状態。
→中国株の動向にも大きく影響を受けている
→米株の動向は先物の段階で材料視される
→原油価格の影響も高まっている
→米国債償還利払いの影響からか、円買いも散在
→経済指標の結果には敏感
→今週は米国債の入札が相次ぐ

今週の為替相場の焦点
→【8月24日からの週、重要指標カレンダーと流れ予想】を参照(※毎週日曜日更新)



■□■本日の為替相場の注目点とその見通し(極力客観的な視点)■□■(※毎日更新)

本日の為替相場の焦点は、『米国の経済指標』と『NY株式市場の動向』、そして『月末要因』にあり。

米国の経済指標は、
・「第2四半期GDP【改定値】個人消費※1
・「週間新規失業保険申請件数※2
への注目度が高い。

米国以外の経済指標は、
・「NZ)貿易収支
・「独)消費者物価指数【速報値】
などが主な注目材料。

経済指標以外では、
・「月末要因
・「米)7年債入札(280億ドル)
・「『米国債入札』が相次ぐ(25日・26日・27日)
・「NY株式市場の動向
・「上海株式市場の動向
・「米国の債券や金利の動向
・「原油を中心とした商品市場の動向
・「米国債償還・利払い(15日)による影響
・「金融当局者や要人による発言
・「米国の主要企業の決算発表
・「欧州金融機関の決算発表」
などに注目したい。

★★★

本日の米国の経済指標は、「第2四半期GDP【改定値】」がメイン。
その他、「週間新規失業保険申請件数」にも注目したい。

「NY株式市場」と「米国の長期金利」の動向は引き続き最重要項目。
「NYダウ」の動向でリスク許容度が、「米金利」の動向でドルへの嗜好が左右されやすい傾向が続いている。各々の注目材料での「NYダウ」や「米金利」の反応を見極めたい。
その他、「原油価格」動向の影響力も侮れない他、ここ最近注目度が高まっている「上海株式市場」の動向からも目が離せない。

8月も月末が近付いてきており、「月末要因」などにも注意が必要。

★本日発表の経済指標の詳細
※1→「四半期GDP」とは、米国内で新たに生産された財やサービスの付加価値の総額。経済成長や景気動向を総合的に判断でき、中長期的な景気動向をつかみやすい。四半期ごとの数字だが、速報値→改定値→確報値と3回発表されるため毎月発表される。
→過去発表時[ユーロドル][ドル円]
※2→「新規失業保険申請件数」とは、毎週発表されるものだが、金融危機以後は注目度が増している。
→過去発表時[ユーロドル][ドル円]

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■□■本日のトレード用のエサ(過去発表時のチャートや動画付)■□■(※毎日更新)

主要材料

・07時45分:NZ)貿易収支
内容次第

・時刻未定:独)消費者物価指数【速報値】
内容次第。時間が不定期のため取引材料にするには難しい。

・21時30分:米)第2四半期GDP【改定値】個人消費
・21時30分:米)週間新規失業保険申請件数
内容も重要だが、本日は相場が動くキッカケにされやすいとみる。今週から従来の流れに少しゆがみが出てきているので注意して臨みたい。

・26時00分:米)7年債入札(280億ドル)
25日から続いた米国債入札も最終日。結果とそれにやる金利の動向に注目。

その他の本日の注目材料や注目点
月末要因
『米国債入札』が相次ぐ(25日・26日・27日)
上海株式市場の動向
米国の株式市場の動向
米国の金利動向
原油価格の動向
金融当局者や要人による発言
欧州金融機関の決算発表→クレディ・アグリコル
米大手企業の決算発表→デル

1000通貨で取引可能◆1位FXTS2位ライオンFX3位kakakuFX4位NTT5位マネックスFX



■□■羊飼いの現在の相場観や今日の戦略等■□■(※毎日更新)

流れに少し歪みが出てきていると感じる。

NYダウは7営業日続伸も小幅すぎ。
ドル円は動かないし、方向感もない。
昨日のドルストレートにおけるドル買いも脈絡がない。
と、トレード的にも難しい相場ではある。

ココで、NYダウがドカンと下げてくれれば面白い展開になりそうなのだが。。。

ただ、8月も月末であり、無理は禁物。
8月31日は英国がバンクホリデーのため、今日明日と週末にかけて、ポジション調整等も絡み動意づく可能性も。

今日のスイング用戦略(※最終更新8月17日朝)
・ユーロドル→まだしばらくは、リスク選好ヨリの傾向が続きやすい。基本的にはドル売り・ユーロ買い方向。
・ドル円→まだまだ、90円台のレンジでの推移を継続する可能性が高い。短期では直近の流れに追随。少し長いスパンであれば押し目買いヨリ。ただ、利益確定は小刻みに。
今日のスキャル用戦略(※毎日更新)
・ユーロドル→押し目狙い
・ドル円→様子見&押し目狙い

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各国金融政策発表予定
8月4日→オーストラリア
8月6日→ユーロ圏、英国

8月11日→日本
8月12日→米国
8月13日→南アフリカ
各国の祝日や休場日
8月3日→オーストラリア、カナダ
8月10日→南アフリカ、シンガポール
8月31日→英国
■金融市場のビッグイベント
・8月3日〜■欧州の金融機関の決算発表が相次ぐ
・8月6日■ユーロ圏の政策金利発表&総裁の会見
・8月7日■米雇用統計

・8月10日・11日・12日■大型の米国債入札(3年→10年→30年)
・8月11日・12日■FOMC
・8月中旬以降■市場参加者が夏休み入り
・8月15日■米国債償還利払い
・8月25日・26日・27日■米国債入札(2年・5年・7年)
・9月4日■米雇用統計
・9月4日■G20財務相会合(ロンドン)
・9月22日・23日■FOMC
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