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■週間注目材料スケジュールと焦点■
【7月6日の週】為替相場の注目材料スケジュールと焦点デス!
7月5日[AM09時07分]記事アップ→[AM09時14分]チェック&修正完了
【今週の為替相場の注目材料スケジュールと焦点(ドル中心)】
7月6日からの週の為替相場の焦点(ドル中心)は以下の8点。
▼米国が連休明けとなる点
▼新準備通貨に関する話題
▼G8サミット(8日・9日・10日開催、イタリア)
▼米国の経済指標
▼NY株式市場の動向
▼米国の長期金利の動向
▼米国債の入札が相次ぐ点
▼金融当局者や要人の発言
『米国の経済指標』は、
・月曜日→「ISM非製造業景況指数」
・木曜日→「新規失業保険申請件数」
・金曜日→「貿易収支」&「輸入物価指数」&「ミシガン大消費者信頼感指数【速報値】」
への注目度が高い。
『経済指標以外』では、
・「米国が連休明けとなる点」
・「新準備通貨に関する話題」
・「G8サミット」
・「米国債の入札が相次ぐ点」
・「NY株式市場の動向」
・「米国の長期金利の動向」
・「金融当局者や要人による発言」
が主な注目材料。
まず、「米国が連休明けとなる点」に注目。
米国の経済指標は、週初の「ISM非製造業景況指数」がメイン。
8日から開催される「G8サミット」に要注意。特に「新準備通貨に関する話題」に反応しやすい。実際にその話題がG8サミットで取り上げられるかどうかも重要だが、週初から思惑が噴出して金融市場全体の変動要因になりそうだ。
「NY株式市場の動向」や「米国の長期金利の動向」は引き続き最重要項目。
現在の「NY株式市場の動向」は、金融市場のリスク許容度を先導し、「米国の長期金利の動向」は金融市場のドルへの嗜好度を左右している。
また、今週は「米国債の入札買い次ぐ点」も「米国の長期金利の動向」に影響を与えやすい要因となる。
【羊飼いの見方】でもう少し深く言及しています。
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■各国金融政策発表予定■
7月2日→ユーロ圏
7月7日→オーストラリア
7月9日→英国
7月15日→日本
7月21日→カナダ
7月30日→ニュージーランド
■各国の祝日や休場日■
7月1日→カナダ
7月3日→米国
7月20日→日本
■表の見方■
・米国以外の要人発言や注目材料は重要な物のみピックアップ
・注目材料のうち、特に注目度の高いものを赤字、その次を太字で表記。
・金融政策関連のものはイベントの欄へ桃字で表記。
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| 米国経済指標&注目材料&イベント | |||
| 06月 | ・週明け月曜日(米国が連休明け) ・米10年国債(インフレ連動)入札 |
イベントなど | |
| 日)白川日銀総裁の講演 | 米国以外の注目材料 | ||
| 米)ISM非製造業景況指数 | 米国の注目材料 | ||
| 07火 | ・RBA政策金利&声明発表 ・IMFが経済見通しを公表 ・米3年国債入札 |
イベントなど | |
| 豪)RBA政策金利発表 英)鉱工業生産 |
米国以外の注目材料 | ||
| 米)特になし | 米国の注目材料 | ||
| 08水 | ・G8サミット(8日・9日・10日開催、イタリア) ・英金融政策委員会(8日・9日、8日に政策金利発表) ・米10年国債入札 |
イベントなど | |
| 日)機械受注 独)鉱工業生産 |
米国以外の注目材料 | ||
| 米)MBA住宅ローン申請件数 | 米国の注目材料 | ||
| 米)週間原油在庫 | |||
| 米)消費者信用残高 | |||
| 09木 | ・G8サミット(8日・9日・10日開催、イタリア) ・BOE政策金利&声明発表 ・米30年国債入札 |
イベントなど | |
| 豪)新規雇用者数&失業率 欧)ECB月例報告 英)貿易収支 英)BOE政策金利発表 |
米国以外の注目材料 | ||
| 米)新規失業保険申請件数 | 米国の注目材料 | ||
| 米)卸売在庫 | |||
| 10金 | ・週末金曜日 ・G8サミット(8日・9日・10日開催、イタリア) |
イベントなど | |
| 英)生産者物価指数【コア】 加)失業率&雇用ネット変化 |
米国以外の注目材料 | ||
| 米)貿易収支 | 米国の注目材料 | ||
| 米)輸入物価指数 | |||
| 米)ミシガン大消費者信頼感指数【速報値】 | |||
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アメリカの独立記念日で流れが変わると聞いたことがありますが、今週からの流れは円高、円安どちらで考えてますでしょうか?
直近は日足の遅行線が実体絡みもインサイドを通って持ち合いいが収束しそうに見えます。内側通れば次の上げは日足の+1シグマ程度がせいぜいかという考えも在ります。
週足を見ればボリンジャバンドは収束方向で転換日が近いことをものがたり雲の上限はいかにも鬼門とおもわれます。
月足のセンターラインは101.36とすでに最高値の101.44をした回って低下しております。
大づかみの作戦として月足の21ヶ月線を下回っている限り戻り売りでその21ヶ月線がすでに101円台です。
結果として、日足センター、+1シグマあたりまで我慢してまったリ売ってみて、21ヶ月線まで売りあがる覚悟でいくかか、ショートストップを並べていくかはそのときの感触といったところでしょうか。下がる前に上がるのはよくあるパタンでここで振り落とされないように注意とおもいます。
下の93.5割れは1回目は粘る可能性があるので、むやみに突っ込み売りしないほうが良いとおもいます。2回目割ったら追撃はありかもしれません。
ファンダ的にもし、米国金利の上下とドル円の上下の相関が反転するようなことがあれば下は85円圏の可能性があると思いますがここは買いだとおもいます。
ぶっちゃけわからないです。
半期決算を終えて次のポジション構築へ向かうことが多いので新たな流れが生まれやすいです、近年8月で2回クライシスがあったように最初に動いた方と逆というのもあります。今現在は決算のため既存ポジションがすくなく。最初につみあがった方を壊して加速というパタンも在ります。
ドルの過剰供給の結果金余りでミニバブルの可能性があり、教科書風にドル売りと素直に行かないところがむずかしいですの。
変わりやすいとしたら9月でしょうか。
ここからは夏休み入りとかで意味もなく上下するイメージがあります。