2009年07月05日

【7月6日の週】為替相場の注目材料スケジュールと焦点

★FX企画人気順1位IDO証券2位大証FX3位クリック証券/外為オンライン/サイバーFX
週間FX■週間注目材料スケジュールと焦点■
【7月6日の週】為替相場の注目材料スケジュールと焦点デス!
7月5日[AM09時07分]記事アップ→[AM09時14分]チェック&修正完了





【今週の為替相場の注目材料スケジュールと焦点(ドル中心)】

7月6日からの週の為替相場の焦点(ドル中心)は以下の8点。
米国が連休明けとなる点
新準備通貨に関する話題
G8サミット(8日・9日・10日開催、イタリア)
米国の経済指標
NY株式市場の動向
米国の長期金利の動向
米国債の入札が相次ぐ点
金融当局者や要人の発言


『米国の経済指標』は、
・月曜日→「ISM非製造業景況指数
・木曜日→「新規失業保険申請件数
・金曜日→「貿易収支」&「輸入物価指数」&「ミシガン大消費者信頼感指数【速報値】
への注目度が高い。

『経済指標以外』では、
・「米国が連休明けとなる点
・「新準備通貨に関する話題
・「G8サミット
・「米国債の入札が相次ぐ点
・「NY株式市場の動向
・「米国の長期金利の動向
・「金融当局者や要人による発言
が主な注目材料。

まず、「米国が連休明けとなる点」に注目。
米国の経済指標は、週初の「ISM非製造業景況指数」がメイン。
8日から開催される「G8サミット」に要注意。特に「新準備通貨に関する話題」に反応しやすい。実際にその話題がG8サミットで取り上げられるかどうかも重要だが、週初から思惑が噴出して金融市場全体の変動要因になりそうだ。

「NY株式市場の動向」や「米国の長期金利の動向」は引き続き最重要項目。
現在の「NY株式市場の動向」は、金融市場のリスク許容度を先導し、「米国の長期金利の動向」は金融市場のドルへの嗜好度を左右している。
また、今週は「米国債の入札買い次ぐ点」も「米国の長期金利の動向」に影響を与えやすい要因となる。

【羊飼いの見方】でもう少し深く言及しています。
(『週初版』は月曜日の夜までに発行)→メルマガの登録


0.8銭固定Emcom/MJ/ForexT1銭固定外為Online→0銭クリック証券新鋭IDO証券

各国金融政策発表予定
7月2日→ユーロ圏
7月7日→オーストラリア
7月9日→英国
7月15日→日本
7月21日→カナダ
7月30日→ニュージーランド


■各国の祝日や休場日
7月1日→カナダ
7月3日→米国

7月20日→日本


■表の見方■
・米国以外の要人発言や注目材料は重要な物のみピックアップ
・注目材料のうち、特に注目度の高いものを赤字、その次を太字で表記。
・金融政策関連のものはイベントの欄へ桃字で表記。

随時更新FXキャンペーン[お得]&[凄い]&[有利]ランキング

米国経済指標&注目材料&イベント
06月 週明け月曜日(米国が連休明け)
米10年国債(インフレ連動)入札
イベントなど
日)白川日銀総裁の講演 米国以外の注目材料
米)ISM非製造業景況指数 米国の注目材料
07火 RBA政策金利&声明発表
・IMFが経済見通しを公表
米3年国債入札
イベントなど
豪)RBA政策金利発表
英)鉱工業生産
米国以外の注目材料
米)特になし 米国の注目材料
08水 G8サミット(8日・9日・10日開催、イタリア)
・英金融政策委員会(8日・9日、8日に政策金利発表)
米10年国債入札
イベントなど
日)機械受注
独)鉱工業生産
米国以外の注目材料
米)MBA住宅ローン申請件数 米国の注目材料
米)週間原油在庫
米)消費者信用残高
09木 G8サミット(8日・9日・10日開催、イタリア)
BOE政策金利&声明発表
米30年国債入札
イベントなど
豪)新規雇用者数失業率
欧)ECB月例報告
英)貿易収支
英)BOE政策金利発表
米国以外の注目材料
米)新規失業保険申請件数 米国の注目材料
米)卸売在庫
10金 週末金曜日
G8サミット(8日・9日・10日開催、イタリア)
イベントなど
英)生産者物価指数【コア】
加)失業率雇用ネット変化
米国以外の注目材料
米)貿易収支 米国の注目材料
米)輸入物価指数
米)ミシガン大消費者信頼感指数【速報値】


【羊飼いの見方】
為替メルマガも発行。
メルマガの週初版(※日曜夜〜月曜夜の間に発行)では
【羊飼いの見方】としてもう少し深く言及しています。登録はコチラ


1銭以下のスプレッド』で『5千円以上の報酬サイバーFX/エムジェイ/Emcom証券/外為オンライン/エース交易/FX24/EmcomT/クリック証券/IDO証券/FXTS/FXオンライン

FXブログTOPへ
この記事へのコメント
いつも大変参考にさせていただいてます。
アメリカの独立記念日で流れが変わると聞いたことがありますが、今週からの流れは円高、円安どちらで考えてますでしょうか?
Posted by kazu at 2009年07月05日 13:25
1月21日の最安値から週足ベースで来週は24週目、センターラインの21週、一目の26週等に近い日柄になっています。直近の最高値、最安値からの週足の本数を数えれば中期的に転換日に差し掛かっていると判断できます。
直近は日足の遅行線が実体絡みもインサイドを通って持ち合いいが収束しそうに見えます。内側通れば次の上げは日足の+1シグマ程度がせいぜいかという考えも在ります。
週足を見ればボリンジャバンドは収束方向で転換日が近いことをものがたり雲の上限はいかにも鬼門とおもわれます。
月足のセンターラインは101.36とすでに最高値の101.44をした回って低下しております。
大づかみの作戦として月足の21ヶ月線を下回っている限り戻り売りでその21ヶ月線がすでに101円台です。
結果として、日足センター、+1シグマあたりまで我慢してまったリ売ってみて、21ヶ月線まで売りあがる覚悟でいくかか、ショートストップを並べていくかはそのときの感触といったところでしょうか。下がる前に上がるのはよくあるパタンでここで振り落とされないように注意とおもいます。
下の93.5割れは1回目は粘る可能性があるので、むやみに突っ込み売りしないほうが良いとおもいます。2回目割ったら追撃はありかもしれません。
ファンダ的にもし、米国金利の上下とドル円の上下の相関が反転するようなことがあれば下は85円圏の可能性があると思いますがここは買いだとおもいます。
Posted by クマプーの芸能為替ニュース at 2009年07月05日 20:14
kazu さんへ
ぶっちゃけわからないです。
半期決算を終えて次のポジション構築へ向かうことが多いので新たな流れが生まれやすいです、近年8月で2回クライシスがあったように最初に動いた方と逆というのもあります。今現在は決算のため既存ポジションがすくなく。最初につみあがった方を壊して加速というパタンも在ります。
ドルの過剰供給の結果金余りでミニバブルの可能性があり、教科書風にドル売りと素直に行かないところがむずかしいですの。
Posted by クマプー at 2009年07月05日 20:19
>>kazuさん
変わりやすいとしたら9月でしょうか。
ここからは夏休み入りとかで意味もなく上下するイメージがあります。
Posted by ★★★羊飼い at 2009年07月05日 21:59
ありがとう、ございました!実は、金曜に、円安になると、勝手に予想して、プラスからマイナス、資金の三分の一マイナスになってます。明日からが怖かったのですが、損切りして再起を待ちたいっていうか、損切りしたくないけど頑張って、損切りします。ありがとう、ございました。
Posted by kazu at 2009年07月05日 23:53
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]


※コメントは承認制となっていますが、いやがらせや宣伝以外は100%承認していますので、お気軽にご質問くださいネ。ただ・・・、質問には答えられないことが多々あります。この点、ご了承下さい。