2009年07月03日

7月3日(金曜日)の為替相場の注目材料と指標ランク

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■今日の為替相場の注目材料と指標ランク■
→更新履歴:★【7月3日AM05時22分】「注目材料と指標ランク」の【表】の部分をアップ→★【AM07時15分】「詳細情報や相場観」の部分をアップ

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・17時30分:英)サービス業PMI
・18時00分:欧)小売売上高
その他、懸念点など
週末金曜日
米国が祝日でNY市場休場(独立記念日の振替休日)
※為替市場の他にも、株式市場、債券市場、商品市場も休場

7月3日(金)の為替相場の注目材料 指標ランク
(注目度&重要度)
コンセン
サス
前回
発表値
週末金曜日
米国が祝日でNY市場休場(独立記念日の振替休日)
※為替市場の他にも、株式市場、債券市場、商品市場も休場
16:15 スイス ス)消費者物価指数
[前月比/前年比]
+0.1% +0.2%
-1.1% -1.0%
16:55 ドイツ 独)サービス業PMI【確報値】 × 44.3 44.3
17:00 ユーロ圏 欧)サービス業PMI【確報値】 × 44.5 44.5
17:30 英国 英)サービス業PMI 51.5 51.7
18:00 ユーロ圏 欧)小売売上高
[前月比/前年比]
-0.1% +0.2%
-2.7% -2.3%
- 米国 米)注目度の高い経済指標の発表はなし - - -
太字→赤太字の順番で重要。ピンク太字は金融政策関連。ピンク色のバックは米国の材料で黄色は要人発言。
指標ランク
について
米国の経済指標はSS→S→AA→A→BB→B→Cの7段階で表記
その他の経済指標は◎→○→△→×の4段階で表記
指標部分についての免罪
事項及びご利用上注意点



詳細情報は↓↓↓続きをどうぞ。
(【済】→「続き」以降の部分はAM6時〜AM8時までにアップ予定)


■□■前営業日までの為替相場の動向及び方向感■□■

前営業日の金融市場の終値(※毎日更新)
NYダウ→8280.74 前日比-223.32
ナス→1796.52 前日比-49.20
CME N225→9745.00 前日比-310.00
金→931.00 前日比-10.30
原油→66.73 前日比L-2.58

ドル/円→95.9
ユーロ/ドル→1.399

前営業日の傾向[ユーロドル及びドル円が主体](※毎日更新)
米雇用統計の悪い結果でNY株式市場が大幅下落し、リスク回避へ。
ドル買い・円買いが加速し、ドル円下落&ユーロドル下落。
→米雇用統計は予想よりも悪い結果でNY株式市場が下落。リスク回避へ
→ECB政策金利発表&トリシェ総裁の会見はサプライズなし
→NYダウは米雇用統計の悪い結果で下落幅を拡大。大幅安の安値引け
→リスク回避は、ドル買い・円買いで反応。ドル円↓&ユーロドル↓

直近の為替相場の方程式[ユーロドル及びドル円が主体](※6月29日朝更新)
[米長期金利]や[NY株式市場]の動向で上下し明確な方向感なく揉み合い。
直近では、↓下記の傾向あり。
・NY株式市場の上昇→リスク志向(選好)→ドル売り・円売り・他通貨買い
・NY株式市場の下落→リスク回避→ドル買い・円買い・他通貨売り
・米長期金利の上昇→ドル買い
・米長期金利の下落→ドル売り

今週の為替相場の焦点
→【6月29日からの週、重要指標カレンダーと流れ予想】を参照(※毎週日曜日更新)



■□■本日の為替相場の注目点とその見通し(極力客観的な視点)■□■(※毎日更新)

本日の為替相場の焦点は、『前日のNY株式市場が大幅下落した点』や『米国の金融市場が休場となる点』にあり。

米国の経済指標は、
本日は米国が祝日のため予定なし。

米国以外の経済指標は、
・「英国のサービス業PMI」
・「ユーロ圏の小売売上高」
が主な注目材料。

経済指標以外では、
・「米国の金融市場が休場となる点」
・「来週に控えるG8サミットへの思惑」
・「新たな準備通貨に関する話題」
・「金融当局者や要人による発言」
などに注目したい。

★★★

本日は、「米国の金融市場が祝日で休場となる点」が最重要ポイント。
米国の金融市場は全て休場となり、為替市場の他にも、株式市場、債券市場、商品市場も休場となる。

「米国の雇用統計発表明け」である事や「NY株式市場が大幅下落」した事への各市場の反応が気になるが、NY勢が休場のため薄い商いも予想され、チョッピーな動向には気をつけたい。

また、来週に控える「G8サミット」絡みで、「新たな準備通貨に関する話題」なども噴出している点に注意したい。

★本日発表の経済指標の詳細
※本日はなし

0.8銭固定Emcom/MJ/ForexT1銭固定外為Online→0銭クリック証券新鋭IDO証券



■□■本日のトレード用のエサ(過去発表時のチャートや動画付)■□■(※毎日更新)

主要材料

・17時30分:英)サービス業PMI

・18時00分:欧)小売売上高

その他の本日の注目材料や注目点
その他の要人発言
週末金曜日
米国が祝日でNY市場休場(独立記念日の振替休日)
※為替市場の他にも、株式市場、債券市場、商品市場も休場


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■□■羊飼いの現在の相場観や今日の戦略等■□■(※毎日更新)

・6月月末・四半期末
・ECB理事会
・米雇用統計
と大きな注目ポイントを複数消化したが、
結局、為替相場の行方はNY株式市場次第のまま。

来週も日々のNY株式市場の動向に振り回される事になりそうだ。
・・・となると、「このままレンジで方向感なく夏休み入り→夏休みの薄い商いでどちらかに大きく振らされる→夏休み明けに戻される」というよくある流れも想定したいところ。

→米経済指標の発表後の変動幅を公開!【YOUTUBE対応】FXO公式ブログ

今日のスイング用戦略(※最終更新6月8日朝)
・ユーロドル→ドル売りヨリ。[ユーロドル下落時の押し目狙い]&[ユーロドル上昇時追随]
・ドル円→方向感が変化しやすい。大きなレンジ内でウロウロ。
今日のスキャル用戦略(※毎日更新)
・ユーロドル→NY休場のため、お休み
・ドル円→NY休場のため、お休み

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各国金融政策発表予定
6月2日→オーストラリア
6月4日→ユーロ圏、英国、カナダ

6月11日→ニュージーランド
6月16日→日本
6月18日→スイス
6月24日→米国

6月25日→南アフリカ

7月2日→ユーロ圏
7月7日→オーストラリア
7月9日→英国
7月15日→日本
7月21日→カナダ
7月30日→ニュージーランド
各国の祝日や休場日
6月1日→スイス、ニュージーランド
6月8日→オーストラリア
6月16日→南アフリカ
7月1日→カナダ
7月20日→日本
■金融市場のビッグイベント
・6月16日■BRICs首脳会談
・6月23日・24日・25日■2年、5年、7年債の入札
・6月23日・24日■FOMC政策金利&声明文発表
・7月2日■ECB理事会
・7月2日■米雇用統計

・7月3日■米国が独立記念日絡みの連休入り
・7月8日〜■G8サミット
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