2009年07月02日

7月2日(木曜日)の為替相場の注目材料と指標ランク

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■今日の為替相場の注目材料と指標ランク■
→更新履歴:★【7月2日AM05時35分】「注目材料と指標ランク」の【表】の部分をアップ→★【AM07時45分】「詳細情報や相場観」の部分をアップ


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【為替相場】本日、必見のイベントはコレだ!!>>FX経済指標通知システム
・10時30分:豪)貿易収支
・20時45分:欧)ECB政策金利発表
・21時30分:米)雇用統計:非農業部門雇用者数失業率
・21時30分:米)週間新規失業保険申請件数
・21時30分:欧)トリシェ:ECB総裁の会見
その他、懸念点など
明日から、米国が連休入りで、本日は連休前日となる

7月2日(木)の為替相場の注目材料 指標ランク
(注目度&重要度)
コンセン
サス
前回
発表値
ECB政策金利発表&トリシェ総裁の会見
明日から、米国が連休入りで、本日は連休前日となる
08:50 日本 日)マネタリーベース × - +7.9%
10:30 オーストラリア 豪)貿易収支 -1.25億 -0.91億
15:30 スイス ス)ジョーダン:SNB理事の講演 要人発言
17:25 英国 英)ベズリー:BOE委員の講演 要人発言
17:30 英国 英)建設業PMI 46.0 45.9
18:00 ユーロ圏 欧)生産者物価指数
[前月比/前年比]
× +0.1% -1.0%
-5.6% -4.6%
ユーロ圏 欧)失業率 9.3% 9.2%
南アフリカ 南ア)Naamsa自動車販売 × - -34.7%
20:45 ユーロ圏 欧)ECB政策金利発表
→過去発表時[ユーロドル]
1.00%
据え置き
1.00%
据え置き
21:30 米国 米)雇用統計:非農業部門雇用者数
→過去発表時[ユーロドル][ドル円]
SS -37.0万人 -34.5万人
米国 ↑・失業率 9.6% 9.4%
米国 米)週間新規失業保険申請件数
→過去発表時[ユーロドル][ドル円]
A 61.5万件 62.7万件
ユーロ圏 欧)トリシェ:ECB総裁の会見
→過去発表時[ユーロドル]
要人発言
23:00 米国 米)製造業受注指数
→過去発表時[ユーロドル]
BB +0.2% +0.7%
太字→赤太字の順番で重要。ピンク太字は金融政策関連。ピンク色のバックは米国の材料で黄色は要人発言。
指標ランク
について
米国の経済指標はSS→S→AA→A→BB→B→Cの7段階で表記
その他の経済指標は◎→○→△→×の4段階で表記
指標部分についての免罪
事項及びご利用上注意点



詳細及び羊飼いの相場観は↓↓↓続きをどうぞ。
(【済】→「続き」以降の部分はAM6時〜AM8時までにアップ予定)


■□■前営業日までの為替相場の動向及び方向感■□■

前営業日の金融市場の終値(※毎日更新)
NYダウ→8504.06 前日比+57.06
ナス→1845.72 前日比+10.68
CME N225→10055.00 前日比+110.00
金→941.30 前日比+13.90
原油→69.31 前日比L-0.58

ドル/円→96.6
ユーロ/ドル→1.413

前営業日の傾向[ユーロドル及びドル円が主体](※毎日更新)
NY株式市場が堅調な事などからリスク選好でのドル売り・円売り・ユーロ買い
更に、新たな準備通貨の話題からドル売りが加速。ドル円揉み合い・ユーロドル上昇
→欧州タイムは小動き
→NYタイム入りでユーロ買い・ドル売りヨリに傾く
→ADPは悪い結果も反応は限定的
→NYダウはプラススタート。一時+100ドルオーバー。始終堅調推移。
→ISM製造業が良い結果でNYダウが上げ幅を拡大。リスク選好のドル売り・円売り
→ドル売り・ユーロ買いが加速し、ユーロドルは一時1.42台のせ
→G8で中国が新たな準備通貨ついての議論を要求の見込みでドル売り加速
→NYタイム終盤は米雇用統計などを控え小動きへ

直近の為替相場の方程式[ユーロドル及びドル円が主体](※6月29日朝更新)
[米長期金利]や[NY株式市場]の動向で上下し明確な方向感なく揉み合い。
直近では、↓下記の傾向あり。
・NY株式市場の上昇→リスク志向(選好)→ドル売り・円売り・他通貨買い
・NY株式市場の下落→リスク回避→ドル買い・円買い・他通貨売り
・米長期金利の上昇→ドル買い
・米長期金利の下落→ドル売り

今週の為替相場の焦点
→【6月29日からの週、重要指標カレンダーと流れ予想】を参照(※毎週日曜日更新)



■□■本日の為替相場の注目点とその見通し(極力客観的な視点)■□■(※毎日更新)

本日の為替相場の焦点は、『ECB政策金利発表&トリシェ総裁の会見』と『米雇用統計』にあり。

米国の経済指標は、
・「雇用統計:非農業部門雇用者数失業率※3
・「週間新規失業保険申請件数※2
への注目度が高い。

米国以外の経済指標は、
・「オーストラリアの貿易収支」
が主な注目材料。

経済指標以外では、
・「ECB政策金利発表&トリシェ総裁の会見」※1
・「明日から、米国が連休入りとなる点」
・「来週に控えるG8サミットへの思惑」
・「新たな準備通貨に関する話題」
・「NY株式市場の動向」
・「金融当局者や要人による発言」
・「米国の長期金利の動向」
・「NY原油や金など商品市場の動向」
などに注目したい。

★★★

本日は2つのビッグイベントがメイン。
・『ECB政策金利発表&トリシェ総裁の記者会見』
・『米雇用統計』
どちらも非常に注目度が高く、発表前後ともに大きな変動になりやすい。
「ユーロ圏の政策金利」は据置きが濃厚視されており、「トリシェECB総裁の発言」に注目が集まる。

「NY株式市場」や「米国の長期金利」の動向は引き続き要監視対象。
これらの動向が為替相場を主導しやすい状況が続いている。

また、明日から「米国が独立記念日絡みの連休入り」となるため、「本日が連休前日となる点」も重要。

その他、来週に控える「G8サミット」絡みで、「新たな準備通貨に関する話題」なども噴出しており、その動向にも注意したい。

★本日発表の経済指標の詳細
※1→「ECB政策金利発表」→過去発表時[ユーロドル]&「トリシェ総裁の記者会見」→過去発表時[ユーロドル]
※2→「新規失業保険申請件数」とは、毎週発表されるものだが、金融危機以後は注目度が増している。
→過去発表時[ユーロドル][ドル円]
※3→「米雇用統計」とは、数ある経済指標の中でも最も市場の注目度や相場に与えるインパクトが大きいモノ。「雇用統計」のなかでも一番の注目は非農業部門雇用者数と失業率。予想とのブレが大きいこともあり、サプライズが起こりやすい指標。当月の数字と共に前月と前々月分の修正値も発表され、相場を動かす材料となるので注意が必要。
→過去発表時[ユーロドル][ドル円]

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■□■本日のトレード用のエサ(過去発表時のチャートや動画付)■□■(※毎日更新)

主要材料

・10時30分:豪)貿易収支

・20時45分:欧)ECB政策金利発表
サプライズが出なければ、トリシェ総裁の発言の方へ。もし、サプライズが出れば追随がよさそう。

・21時30分:米)雇用統計:非農業部門雇用者数失業率
・21時30分:米)週間新規失業保険申請件数
・21時30分:欧)トリシェ:ECB総裁の会見
まず、定時に雇用統計が発表されて反応し、しばらく時差があってトリシェ総裁の発言に反応しやすい。2つのビッグイベントが同時刻に行われ、非常に難しい。また、イッテコイなどにも気をつけたいところ。米国は明日から連休入り。

・22時30分:NY株式市場オープン
その上下に為替相場が影響しやすい。

その他の本日の注目材料や注目点
その他の要人発言
明日から、米国が連休入りで、本日は連休前日となる

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■□■羊飼いの現在の相場観や今日の戦略等■□■(※毎日更新)

昨日は一転、ドル売り・円売り・ユーロ買いとリスク選好ヨリへ。
更に、来週に控えるG8での新たな準備通貨への話題でドル売り加速となった。

本日は2つのビッグイベントを控え、まさしく結果次第と言ったところ。
米国が明日から連休入りとなることからも無理にトレードする必要はなく、チャンスがあればのる程度でいいと思う。
取り敢えずは、中立スタンスで、結果と結果への相場の反応をシッカリとみたい。

→米経済指標の発表後の変動幅を公開!【YOUTUBE対応】FXO公式ブログ

今日のスイング用戦略(※最終更新6月8日朝)
・ユーロドル→ドル売りヨリ。[ユーロドル下落時の押し目狙い]&[ユーロドル上昇時追随]
・ドル円→方向感が変化しやすい。大きなレンジ内でウロウロ。
今日のスキャル用戦略(※毎日更新)
・ユーロドル→2つのビッグイベント消化待ち。発表後はチャンスがあれば臨機応変に。実質週末であり基本的には無理はしない。
・ドル円→2つのビッグイベント消化待ち。発表後はチャンスがあれば臨機応変に。実質週末であり基本的には無理はしない。

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各国金融政策発表予定
6月2日→オーストラリア
6月4日→ユーロ圏、英国、カナダ

6月11日→ニュージーランド
6月16日→日本
6月18日→スイス
6月24日→米国

6月25日→南アフリカ

7月2日→ユーロ圏
7月7日→オーストラリア
7月9日→英国
7月15日→日本
7月21日→カナダ
7月30日→ニュージーランド
各国の祝日や休場日
6月1日→スイス、ニュージーランド
6月8日→オーストラリア
6月16日→南アフリカ
7月1日→カナダ
7月20日→日本
■金融市場のビッグイベント
・6月16日■BRICs首脳会談
・6月23日・24日・25日■2年、5年、7年債の入札
・6月23日・24日■FOMC政策金利&声明文発表
・7月2日■ECB理事会
・7月2日■米雇用統計
・7月3日■米国が独立記念日絡みの連休入り
・7月8日〜■G8サミット
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重要指標の過去発表時のチャート早見表
為替相場3大市場対照表【2009年夏時間バージョン】
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