2009年07月01日

7月1日(水曜日)の為替相場の注目材料と指標ランク

水FX ・【ぷちFX業界NEWSアイディーオー証券が7月1日から新システム稼働。ドル円のスプレッドは0.8銭〜2.0銭と、低スプレッド+上限有りの好条件。5000円キャッシュバックも。詳細
■今日の為替相場の注目材料と指標ランク■
→更新履歴:★【7月1日AM05時34分】「注目材料と指標ランク」の【表】の部分をアップ→★【AM07時50分】「詳細情報や相場観」の部分をアップ

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【為替相場】本日、必見のイベントはコレだ!!>>FX経済指標通知システム
・08時50分:日)日銀短観
・10時30分:豪)小売売上高
・10時30分:豪)住宅建設許可件数
・17時30分:英)製造業PMI
・21時15分:米)ADP全国雇用者数
・23時00分:米)ISM製造業景況指数
・23時00分:米)中古住宅販売保留
その他、懸念点など
・7月最初の営業日
明日に、「ECB政策金利発表&トリシェ総裁の会見」を控える
明日に、「米雇用統計」を控える
7月3日から、米国が独立記念日絡みの連休入りで、明日が連休前日になる

7月1日(水)の為替相場の注目材料 指標ランク
(注目度&重要度)
コンセン
サス
前回
発表値
・7月最初の営業日
・カナダが祝日でトロント市場休場
・中国の「PMI」が10時00分に発表
明日に、「ECB政策金利発表&トリシェ総裁の会見」を控える
明日に、「米雇用統計」を控える
7月3日から、米国が独立記念日絡みの連休入りで、明日が連休前日になる
08:50 日本 日)日銀短観[大企業製造業業況判断]
→過去発表時[ドル円]
-43 -58
↑・[大企業製造業先行き] -34 -51
↑・[大企業非製造業業況判断] -27 -31
↑・[大企業非製造業先行き] -23 -30
↑・[設備投資計画:前年比] -6.9% -6.6%
10:00 米国 米)イエレン:SF連銀総裁の講演 B 要人発言
10:30 オーストラリア 豪)小売売上高 +0.5% +0.3%
オーストラリア 豪)住宅建設許可件数
[前月比/前年比]
+3.0% +5.1%
-6.9% -16.1%
14:00 日本 日)自動車販売台数 × - -19.4%
15:00 ドイツ 独)小売売上高指数
[前月比/前年比]
±0.0% +0.5%
-1.5% -0.8%
16:30 スイス ス)SVME購買部協会景気指数 41.2 39.8
16:55 ドイツ 独)製造業PMI【確報値】 × 40.5 40.5
17:00 ユーロ圏 欧)製造業PMI【確報値】 × 42.4 42.4
17:30 英国 英)製造業PMI 46.0 45.4
20:00 米国 米)MBA住宅ローン申請指数 C - +6.6%
20:30 米国 米)チャレンジャー人員削減数 C - +7.4%
21:15 米国 米)ADP全国雇用者数
→過去発表時[ユーロドル][ドル円]
AA -37.5万人 -53.2万人
23:00 米国 米)ISM製造業景況指数
→過去発表時[ユーロドル][ドル円]
S 44.0 42.8
米国 米)建設支出
→過去発表時[ユーロドル]
B -0.5% +0.8%
米国 米)中古住宅販売保留
→過去発表時[ユーロドル][ドル円]
AA +1.1% +6.7%
23:30 米国 米)週間原油在庫
→過去発表時[ユーロドル][ドル円]
BB -160万 -387万
24:15 米国 米)エバンズ:シカゴ連銀総裁の講演 BB 要人発言
太字→赤太字の順番で重要。ピンク太字は金融政策関連。ピンク色のバックは米国の材料で黄色は要人発言。
指標ランク
について
米国の経済指標はSS→S→AA→A→BB→B→Cの7段階で表記
その他の経済指標は◎→○→△→×の4段階で表記
指標部分についての免罪
事項及びご利用上注意点



詳細情報は↓↓↓続きをどうぞ。
(【済】→「続き」以降の部分はAM6時〜AM8時までにアップ予定)


■□■前営業日までの為替相場の動向及び方向感■□■

前営業日の金融市場の終値(※毎日更新)
NYダウ→8447.00 前日比-82.38
ナス→1835.04 前日比-9.02
CME N225→9945.00 前日比-55.00
金→927.40 前日比-13.30
原油→69.89 前日比L-1.60

ドル/円→96.3
ユーロ/ドル→1.402

前営業日の傾向[ユーロドル及びドル円が主体](※毎日更新)
米経済指標の悪い結果やNY株式市場の下落でリスク回避の動き。
米長期金利の上昇も後押しし、ドル買い・円買いの流れ。
→欧州タイム→NY入りは、ポジション調整的な動きで大きめに上下。
→米長期金利の上昇がドル買い要因に
→NYダウは小幅高でスタート。その後マイナス圏へ加速。始終軟調。
→消費者信頼感指数の悪い結果でリスク回避へ。ドル買い・円買い
→NYダウが下落で、リスク回避のドル買い

直近の為替相場の方程式[ユーロドル及びドル円が主体](※6月29日朝更新)
[米長期金利]や[NY株式市場]の動向で上下し明確な方向感なく揉み合い。
直近では、↓下記の傾向あり。
・NY株式市場の上昇→リスク志向(選好)→ドル売り・円売り・他通貨買い
・NY株式市場の下落→リスク回避→ドル買い・円買い・他通貨売り
・米長期金利の上昇→ドル買い
・米長期金利の下落→ドル売り

今週の為替相場の焦点
→【6月29日からの週、重要指標カレンダーと流れ予想】を参照(※毎週日曜日更新)



■□■本日の為替相場の注目点とその見通し(極力客観的な視点)■□■(※毎日更新)

本日の為替相場の焦点は、『米国の経済指標』と『NY株式市場の動向』、そして『明日にECB理事会と米雇用統計を控える点』にあり。

米国の経済指標は、
・「ADP全国雇用者数※3
・「ISM製造業景況指数※2
・「中古住宅販売保留※1
への注目度が高い。

米国以外の経済指標は、
・「日銀短観」
・「オーストラリアの小売売上高」
・「オーストラリアの住宅建設許可件数」
・「英国の製造業PMI」
が主な注目材料。

経済指標以外では、
・「7月最初の営業日」
・「明日に、ECB政策金利発表&トリシェ総裁の会見を控える点」
・「明日に、米雇用統計を控える点」
・「7月3日から、米国が独立記念日絡みの連休入りで、明日が連休前日になる点」
・「NY株式市場の動向」
・「金融当局者や要人による発言」
・「米国の長期金利の動向」
・「NY原油や金など商品市場の動向」
などに注目したい。

★★★

本日は、まず東京タイムに発表される「日銀短観」に注目。
欧州タイムでは、明日に「ECB理事会」を控える事から思惑やポジション調整的な動きに注意したい。

NYタイムでは、「ADP全国雇用者数」と「ISM製造業景況指数」、「中古住宅販売保留」が注目材料。
どれも非常に注目度が高い経済指標だが、メインは「ISM製造業景況指数」となりやすい。

「NY株式市場」や「米国の長期金利」の動向は引き続き要監視対象。
これらの動向が為替相場を主導しやすい状況が続いている。

明日にに2つのビッグイベント、「ECB政策金利発表&トリシェ総裁の会見」と「米国の雇用統計」を控える点に最大限の注意を。
結果を受けての変動は当然のこと、これらを睨んだ思惑でも大きく動きそうだ。
本日から、「7月入り」。
また、7月3日から「米国は独立記念日絡みの連休入り」となるため、米国が「明日が連休前日となる点」も重要ポイントとなりそう。

★本日発表の経済指標の詳細
※1→「中古住宅販売保留」とは、契約は成立しているが所有権の移転が完了していないものを指す。契約完了に至る割合が高いため、住宅指標の先行指標となる。
→過去発表時[ユーロドル][ドル円]
※2→「ISM製造業景況指数」とは、ISM(全米供給管理協会)が実施した製造業の購買担当役員へのアンケート結果。歴史も古く、発表時期が早い事から注目度は非常に高い。50%が景気拡大と景気後退の分岐点と言われる。
→過去発表時[ユーロドル][ドル円]
※3→「ADP全国雇用者数」とは、もともと雇用統計の非農業部門雇用者数の予測を目的として作成されたもの(最近、算出方法が変わったという話も)で、注目度も市場の反応も徐々に大きくなってきている指標。週末に控える雇用統計を占う上で大きな注目が集まる。
→過去発表時[ユーロドル][ドル円]

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■□■本日のトレード用のエサ(過去発表時のチャートや動画付)■□■(※毎日更新)

主要材料

・08時50分:日)日銀短観
注目度は高いが、反応は限定的か。

・10時30分:豪)小売売上高
・10時30分:豪)住宅建設許可件数
昨日のNYがリスク回避ヨリに傾いたため、いい結果には微妙

・17時30分:英)製造業PMI
意外と大きな反応も。

・21時15分:米)ADP全国雇用者数
明日の雇用統計を推測する上でも注目。まずは中立で反応を見極めたい。

・22時30分:NY株式市場オープン
引き続き要監視対象。本日も下落となれば、リスク回避のドル買いが加速しやすい。

・23時00分:米)ISM製造業景況指数
注目材料が多い中でも、本日のメイン。結果次第でもあるが、昨日の消費者信頼感指数に続き、悪い結果が出れば面白い。NYダウも注視。

・23時00分:米)中古住宅販売保留

その他の本日の注目材料や注目点
その他の要人発言
・7月最初の営業日
明日に、「ECB政策金利発表&トリシェ総裁の会見」を控える
明日に、「米雇用統計」を控える
7月3日から、米国が独立記念日絡みの連休入りで、明日が連休前日になる

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■□■羊飼いの現在の相場観や今日の戦略等■□■(※毎日更新)

昨日はNY午後でリスク回避のドル買い・円買いヨリに傾いた。
明日はECB理事会結果、米雇用統計、米国連休前日と注目材料&懸念点多すぎの日。
取り敢えず本日は、ドル買い・円買いが加速すれば面白くなりそうだ。
注目点は、米国の経済指標の結果とNYダウの動向。
経済指標が悪い結果でNYダウが軟調となれば、追随して面白い。
ただ、明日には魑魅魍魎が控えるため深追いは禁物。

→米経済指標の発表後の変動幅を公開!【YOUTUBE対応】FXO公式ブログ

今日のスイング用戦略(※最終更新6月8日朝)
・ユーロドル→ドル売りヨリ。[ユーロドル下落時の押し目狙い]&[ユーロドル上昇時追随]
・ドル円→方向感が変化しやすい。大きなレンジ内でウロウロ。
今日のスキャル用戦略(※毎日更新)
・ユーロドル→経済指標とNYダウの結果で、ドル買いに加速しそうであれば追随。
・ドル円→本日はユーロドル主体で。

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各国金融政策発表予定
6月2日→オーストラリア
6月4日→ユーロ圏、英国、カナダ

6月11日→ニュージーランド
6月16日→日本
6月18日→スイス
6月24日→米国

6月25日→南アフリカ

7月2日→ユーロ圏
7月7日→オーストラリア
7月9日→英国
7月15日→日本
7月21日→カナダ
7月30日→ニュージーランド
各国の祝日や休場日
6月1日→スイス、ニュージーランド
6月8日→オーストラリア
6月16日→南アフリカ
7月1日→カナダ
7月20日→日本
■金融市場のビッグイベント
・6月16日■BRICs首脳会談
・6月23日・24日・25日■2年、5年、7年債の入札
・6月23日・24日■FOMC政策金利&声明文発表
・7月2日■ECB理事会
・7月2日■米雇用統計
・7月3日■米国が独立記念日絡みの連休入り
・7月8日〜■G8サミット
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