2009年06月30日

6月30日(火曜日)の為替相場の注目材料と指標ランク

火FX ・【プチFX業界NEWS】→MJ(エムジェイ)が7/1から6通貨ペアで原則固定スプレッド導入へ。ドル円0.8銭固定/ユーロ円1.5銭固定/ポンド円2.2 銭固定/豪ドル円2.5銭固定/NZドル円3.0銭固定/ユーロドル1.0pip固定。
■今日の為替相場の注目材料と指標ランク■
→更新履歴:★【6月30日AM05時15分】「注目材料と指標ランク」の【表】の部分をアップ→★【AM07時17分】「詳細情報や相場観」の部分をアップ

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【為替相場】本日、必見のイベントはコレだ!!>>FX経済指標通知システム
・18時00分:欧)消費者物価指数【速報値】
・21時30分:加)GDP
・22時45分:米)シカゴ購買部協会景気指数
・23時00分:米)消費者信頼感指数
その他、懸念点など
6月月末・四半期末の最終営業日

6月30日(火)の為替相場の注目材料 指標ランク
(注目度&重要度)
コンセン
サス
前回
発表値
6月月末・四半期末の最終営業日
08:01 英国 英)GFK消費者信頼感調査 -25 -27
08:30 日本 日)失業率 × 5.2% 5.0%
日本 ↑・有効求人倍率 0.45 0.46
日本 日)全世帯家計調査消費支出 -1.7% -1.3%
12:00 ニュージーランド NZ)NBNZ企業信頼感 × - +1.9
14:00 日本 日)住宅着工戸数 × -27.8% -32.4%
日本 日)建設工事受注 × - -25.9%
15:00 南アフリカ 南ア)マネーサプライM3 × +8.15% +8.83%
16:55 ドイツ 独)失業者数 +4.0万人 +0.1万人
ドイツ 独)失業率 8.3% 8.2%
17:00 ユーロ圏 欧)マネーサプライM3 × +4.6% +4.9%
17:30 英国 英)第1四半期経常収支 -60億 -76億
英国 英)第1四半期GDP【確報値】
[前期比/前年比]
-2.2% -1.9%
-4.4% -4.1%
英国 英)第1四半期総合事業投資【確報値】
[前期比/前年比]
× - -5.5%
- -6.8%
18:00 ユーロ圏 欧)消費者物価指数【速報値】
→過去発表時[ユーロドル]
-0.2% ±0.0%
18:30 英国 英)タッカー:BOE副総裁の講演 要人発言
21:00 南アフリカ 南ア)貿易収支 × -20億 -15億
21:30 カナダ 加)鉱工業製品価格 × -0.6% -0.5%
カナダ 加)原料価格指数 × +2.0% -0.5%
カナダ 加)GDP -0.1% -0.3%
22:00 米国 米)S&P/ケースシラー住宅価格指数 C -18.75% -18.70%
22:45 米国 米)シカゴ購買部協会景気指数
→過去発表時[ユーロドル][ドル円]
A 38.5 34.9
23:00 米国 米)消費者信頼感指数
→過去発表時[ユーロドル][ドル円]
A 55.2 54.9
25:00 米国 米)ブラード:セントルイス連銀総裁の講演 BB 要人発言
29:10 米国 米)ホーニング:カンザスシティ連銀総裁
の講演
B 要人発言
太字→赤太字の順番で重要。ピンク太字は金融政策関連。ピンク色のバックは米国の材料で黄色は要人発言。
指標ランク
について
米国の経済指標はSS→S→AA→A→BB→B→Cの7段階で表記
その他の経済指標は◎→○→△→×の4段階で表記
指標部分についての免罪
事項及びご利用上注意点



詳細情報は↓↓↓続きをどうぞ。
(【済】→「続き」以降の部分はAM6時〜AM8時までにアップ予定)


■□■前営業日までの為替相場の動向及び方向感■□■

前営業日の金融市場の終値(※毎日更新)
NYダウ→8529.38 前日比+90.99
ナス→1844.06 前日比+5.84
CME N225→10000.00 前日比-45.00
金→940.70 前日比-0.30
原油→71.49 前日比L+2.33

ドル/円→96.0
ユーロ/ドル→1.408

前営業日の傾向[ユーロドル及びドル円が主体](※毎日更新)
NYダウ上昇などを受け、リスク選好の円売り・ドル売り・他通貨買い。
ドル円上昇&ユーロドル堅調
→中国のよるドル擁護発言によりドル買い戻し
→NYダウの上昇でリスク志向。円売り・ドル売り・他通貨買いヨリに推移
→原油が上昇で資源国通貨買い
→材料不足の感も

直近の為替相場の方程式[ユーロドル及びドル円が主体](※6月29日朝更新)
[米長期金利]や[NY株式市場]の動向で上下し明確な方向感なく揉み合い。
直近では、↓下記の傾向あり。
・NY株式市場の上昇→リスク志向(選好)→ドル売り・円売り・他通貨買い
・NY株式市場の下落→リスク回避→ドル買い・円買い・他通貨売り
・米長期金利の上昇→ドル買い
・米長期金利の下落→ドル売り

今週の為替相場の焦点
→【6月29日からの週、重要指標カレンダーと流れ予想】を参照(※毎週日曜日更新)



■□■本日の為替相場の注目点とその見通し(極力客観的な視点)■□■(※毎日更新)

本日の為替相場の焦点は、『米国の経済指標』と『NY株式市場の動向』、そして『月末・四半期末要因』にあり。

米国の経済指標は、
・「シカゴ購買部協会景気指数※3
・「消費者信頼感指数※2
への注目度が高い。

米国以外の経済指標は、
・「ユーロ圏の消費者物価指数【速報値】」※1
・「カナダのGDP」
が主な注目材料。

経済指標以外では、
・「月末・四半期末要因」
・「木曜日にECB理事会を控える点」
・「木曜日に米雇用統計を控える点」
・「NY株式市場の動向」
・「金融当局者や要人による発言」
・「米国の長期金利の動向」
・「NY原油や金など商品市場の動向」
などに注目したい。

★★★

本日は、まず欧州タイムの「ユーロ圏の消費者物価指数【速報値】」に注目したい。
木曜日に「ECB理事会」を控える事もあり、注目度は高い。

NYタイムでは、「シカゴ購買部協会景気指数」と「消費者信頼感指数」が注目材料。

「NY株式市場」や「米国の長期金利」の動向は引き続き要監視対象。
これらの動向が為替相場を主導しやすい状況が続いている。

また、7月2日に2つのビッグイベント「ECB政策金利発表&トリシェ総裁の会見」と「米国の雇用統計」を控える点には最大限の注意したい。
結果を受けての変動は当然のこと、これらを睨んだ思惑でも大きく動きそうだ。
また、「四半期末&6月月末要因」での変動にも気をつけたい。
その他、7月3日から「米国は独立記念日絡みの連休入り」となる点も重要となる。

★本日発表の経済指標の詳細
※1→「ユーロ圏の消費者物価指数【速報値】」は、ユーロ圏の金融政策を決定する上で非常に重要となる為、注目度も市場影響度も非常に高い。
→過去発表時[ユーロドル]
※2→「消費者信頼感指数」とは、消費者に対する「現在」と「6ヵ月後」の景況感のアンケート結果。「現在」に関するものは[経済+雇用]で、「6ヵ月後」に関するものは[経済+雇用+所得]に関する調査内容となっている。個人消費の動向把握に重要とされ、注目度は高い。
→過去発表時[ユーロドル][ドル円]
※3→「シカゴ購買部協会景気指数」とは、製造業の景況感を表す指数。シカゴ地区の製造業の購買担当者へのアンケート結果で、50%以上が改善と判断される。ISM製造業指数を推し測る上でも重要となる。
→過去発表時[ユーロドル][ドル円]

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■□■本日のトレード用のエサ(過去発表時のチャートや動画付)■□■(※毎日更新)

主要材料

・18時00分:欧)消費者物価指数【速報値】
この指標への反応への反応によって、ECB理事会前までの流れが決定される可能性が高いと見ている。

・21時30分:加)GDP
結果次第

・22時45分:米)シカゴ購買部協会景気指数
・23時00分:米)消費者信頼感指数
今日・明日と一定の流れが発生する可能性が高そうなので、ドル買いかドル売りかを見極めて追随スタンス。

・22時30分:NY株式市場オープン
引き続き要監視対象。

その他の本日の注目材料や注目点
その他の要人発言
6月月末・四半期末の最終営業日

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■□■羊飼いの現在の相場観や今日の戦略等■□■(※毎日更新)

今週の基本スタンスは【FXメルマガの週初号】を参照

木曜日に2つのビッグイベント。
当日は発表まで手が出せないとして、チャンスは今日と明日での流れ。
とは言え、月末・四半期末要因も気になるので、リスクを限定して挑みたい。
ユーロドルとドル円を別に考え、本日の欧州・NYタイム以降に発生するドルの方向性・流れを見極め、基本的には追随スタンスでいきたい。

→米経済指標の発表後の変動幅を公開!【YOUTUBE対応】FXO公式ブログ

今日のスイング用戦略(※最終更新6月8日朝)
・ユーロドル→ドル売りヨリ。[ユーロドル下落時の押し目狙い]&[ユーロドル上昇時追随]
・ドル円→方向感が変化しやすい。大きなレンジ内でウロウロ。
今日のスキャル用戦略(※毎日更新)
・ユーロドル→木曜日に2つのビッグイベントを控える。本日の流れを見極めて、発表前日までの流れに乗りたい。
・ドル円→木曜日に2つのビッグイベントを控える。本日の流れを見極めて、発表前日までの流れに乗りたい。

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各国金融政策発表予定
6月2日→オーストラリア
6月4日→ユーロ圏、英国、カナダ

6月11日→ニュージーランド
6月16日→日本
6月18日→スイス
6月24日→米国

6月25日→南アフリカ

7月2日→ユーロ圏
7月7日→オーストラリア
7月9日→英国
7月15日→日本
7月21日→カナダ
7月30日→ニュージーランド
各国の祝日や休場日
6月1日→スイス、ニュージーランド
6月8日→オーストラリア
6月16日→南アフリカ
7月1日→カナダ
7月20日→日本
■金融市場のビッグイベント
・6月16日■BRICs首脳会談
・6月23日・24日・25日■2年、5年、7年債の入札
・6月23日・24日■FOMC政策金利&声明文発表
・7月2日■ECB理事会
・7月2日■米雇用統計
・7月3日■米国が独立記念日絡みの連休入り
・7月8日〜■G8サミット
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重要指標の過去発表時のチャート早見表
為替相場3大市場対照表【2009年夏時間バージョン】
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