2009年06月29日

6月29日(月曜日)の為替相場の注目材料と指標ランク

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■今日の為替相場の注目材料と指標ランク■
→更新履歴:★【6月29日AM05時17分】「注目材料と指標ランク」の【表】の部分をアップ→★【AM07時17分】「詳細情報や相場観」の部分をアップ

月末でもOKFXOnline/クリック証券/Emcom証券/FXTS/エムジェイ/ForexT/IDO証券

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・07時45分:NZ)貿易収支
・07時45分:NZ)住宅建設許可
その他、懸念点など
・週明け月曜日
月末・四半期末

6月29日(月)の為替相場の注目材料 指標ランク
(注目度&重要度)
コンセン
サス
前回
発表値
・週明け月曜日
月末・四半期末
07:45 ニュージーランド NZ)貿易収支 +2.50億 +2.76億
ニュージーランド NZ)住宅建設許可 - +11.2%
08:50 日本 日)鉱工業生産【速報値】
[前月比/前年比]
→過去発表時[ドル円]
+7.3% +5.9%
-28.8% -30.7%
日本 日)大型小売店販売額【速報値】 -6.2% -6.7%
日本 日)小売業販売額【速報値】 -2.7% -2.9%
(-2.8%)
16:30 ユーロ圏 欧)アルムニア:欧州委員の講演 要人発言
17:30 英国 英)マネーサプライM4【確報値】 × - +16.6%
英国 英)消費者信用残高 × +3億 +3億
英国 英)モーゲージ承認件数 × +4.7万件 +4.3万件
18:00 ユーロ圏 欧)消費者信頼感 × -30 -31
ユーロ圏 ↑・業況判断指数 -3.05 -3.17
21:30 米国 米)シカゴ連銀全米活動指数 C - -2.06
22:30 米国 米)ローゼングレン:ボストン連銀総裁の
講演
B 要人発言
23:30 米国 米)ダラス連銀製造業活動指数 C - -21.5
太字→赤太字の順番で重要。ピンク太字は金融政策関連。ピンク色のバックは米国の材料で黄色は要人発言。
指標ランク
について
米国の経済指標はSS→S→AA→A→BB→B→Cの7段階で表記
その他の経済指標は◎→○→△→×の4段階で表記
指標部分についての免罪
事項及びご利用上注意点



詳細情報は↓↓↓続きをどうぞ。
(【済】→「続き」以降の部分はAM6時〜AM8時までにアップ予定)


■□■前営業日までの為替相場の動向及び方向感■□■

前営業日の金融市場の終値(※毎日更新)
NYダウ→8438.39 前日比-34.01
ナス→1838.22 前日比+8.68
CME N225→9955.00 前日比±0.00
金→941.00 前日比+1.50
原油→69.16 前日比L-1.07

ドル/円→95.2
ユーロ/ドル→1.407

前営業日の傾向[ユーロドル及びドル円が主体](※毎日更新)
ドル売りヨリの地合い。
中国中央銀行の新たな準備通貨発言や米長期金利の下落がドル売りを後押し。
→スイス中銀の介入警戒感からユーロが買われやすい
→米国の経済指標は良い結果も反応薄
→中国の中央銀行による新たな準備通貨発言でドル売りへ
→米国債が買われ米長期金利が下落し、ドル売りの流れ
→NYダウは始終軟調推移。NYダウ小幅マイナス&ナスダックは小幅プラスで終了

直近の為替相場の方程式[ユーロドル及びドル円が主体](※6月29日朝更新)
[米長期金利]や[NY株式市場]の動向で上下し明確な方向感なく揉み合い。
直近では、↓下記の傾向あり。
・NY株式市場の上昇→リスク志向(選好)→ドル売り・円売り・他通貨買い
・NY株式市場の下落→リスク回避→ドル買い・円買い・他通貨売り
・米長期金利の上昇→ドル買い
・米長期金利の下落→ドル売り

今週の為替相場の焦点
→【6月29日からの週、重要指標カレンダーと流れ予想】を参照(※毎週日曜日更新)



■□■本日の為替相場の注目点とその見通し(極力客観的な視点)■□■(※毎日更新)

本日の為替相場の焦点は、『NY株式市場の動向』と『月末・四半期末要因』にあり。

米国の経済指標は、
注目度の高いモノの発表はない。

米国以外の経済指標は、
・「ニュージーランドの貿易収支」
・「ニュージーランドの住宅建設許可」
・「日本の鉱工業生産」
が主な注目材料。

経済指標以外では、
・「週明け月曜日である点」
・「月末・四半期末要因」
・「木曜日にECB理事会を控える点」
・「木曜日に米雇用統計を控える点」
・「NY株式市場の動向」
・「金融当局者や要人による発言」
・「米国の長期金利の動向」
・「NY原油や金など商品市場の動向」
などに注目したい。

★★★

本日は、注目度の高い経済指標の発表はない。

「NY株式市場」や「米国の長期金利」の動向は引き続き要監視対象。
これらの動向が為替相場を主導しやすい状況が続いている。

また、7月2日に2つのビッグイベント「ECB政策金利発表&トリシェ総裁の会見」と「米国の雇用統計」を控える点に注意したい。
結果を受けての変動はもとより、これらを睨んだ思惑でも大きく動きそうだ。
また、「四半期末&6月月末要因」での変動にも気をつけたいところ。
その他、7月3日から「米国は独立記念日絡みの連休入り」となる点も重要ポイント。

★本日発表の経済指標の詳細
※本日はなし

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■□■本日のトレード用のエサ(過去発表時のチャートや動画付)■□■(※毎日更新)

主要材料

・07時45分:NZ)貿易収支

・07時45分:NZ)住宅建設許可

・22時30分:NY株式市場オープン
引き続き要監視対象。

その他の本日の注目材料や注目点
その他の要人発言
・週明け月曜日
月末・四半期末

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■□■羊飼いの現在の相場観や今日の戦略等■□■(※毎日更新)

結局、FOMCでも方向感は出ず。
ドル円もユーロドルも結果的には長い間大きなレンジを行き来している状態。

今週は、月末・四半期末をを挟み、更にはECB理事会と米雇用統計を控える。
また、米国が週末に連休入りとなる点も重要。
非常にポジションを傾けづらく難しいながらもチャンスの多い週となりそうだ。

※今週の基本スタンスは、本日発行予定の【FXメルマガ[週初号]】(夜までに発行予定)で。

→米経済指標の発表後の変動幅を公開!【YOUTUBE対応】FXO公式ブログ

今日のスイング用戦略(※最終更新6月8日朝)
・ユーロドル→ドル売りヨリ。[ユーロドル下落時の押し目狙い]&[ユーロドル上昇時追随]
・ドル円→方向感が変化しやすい。大きなレンジ内でウロウロ。
今日のスキャル用戦略(※毎日更新)
・ユーロドル→週初で様子見ヨリ。NYダウと米長期金利の動向に注視しながら日々の流れを捉えたい。
・ドル円→週初で様子見ヨリ。NYダウと米長期金利の動向に注視しながら日々の流れを捉えたい。

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各国金融政策発表予定
6月2日→オーストラリア
6月4日→ユーロ圏、英国、カナダ

6月11日→ニュージーランド
6月16日→日本
6月18日→スイス
6月24日→米国

6月25日→南アフリカ

7月2日→ユーロ圏
7月7日→オーストラリア
7月9日→英国
7月15日→日本
7月21日→カナダ
7月30日→ニュージーランド
各国の祝日や休場日
6月1日→スイス、ニュージーランド
6月8日→オーストラリア
6月16日→南アフリカ
7月1日→カナダ
7月20日→日本
■金融市場のビッグイベント
・6月16日■BRICs首脳会談
・6月23日・24日・25日■2年、5年、7年債の入札
・6月23日・24日■FOMC政策金利&声明文発表
・7月2日■ECB理事会
・7月2日■米雇用統計
・7月8日〜■G8サミット
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この記事へのコメント
最近簡易トレード用として端末を購入しようと考えているのですが、ネットブック、アイフォン、ダイナポケットなどのネット携帯、いろいろ迷っています。

チャートなどみるのにはネットブックくらいの画面の大きさがあった方がいいような気もするのですが、羊飼いさんのおススメなどありましたら、アドバイス御願いします。また詳しい方いらっしゃいましたら、ご意見くださいませ。

よろしくお願いいたします。
Posted by レッズ at 2009年06月29日 08:20
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