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■週間注目材料スケジュールと焦点■
【6月29日の週】為替相場の注目材料スケジュールと焦点デス!
6月28日[AM08時39分]記事アップ→[AM08時49分]チェック&修正完了
【今週の為替相場の注目材料スケジュールと焦点(ドル中心)】
6月29日からの週の為替相場の焦点(ドル中心)は以下の7点。
▼月末&四半期末要因
▼米国の経済指標(ISM製造業と雇用統計が中心)
▼NY株式市場の動向
▼米国の長期金利の動向
▼金融当局者や要人の発言
▼ECB政策金利発表&トリシェ総裁の会見
▼米国が金曜日から連休に入る点(独立記念日絡み)
『米国の経済指標』は、
・火曜日→「シカゴ購買部協会景気指数」&「消費者信頼感指数」
・水曜日→「ADP全国雇用者数」&「ISM製造業景況指数」&「中古住宅販売保留」
・木曜日→「新規失業保険申請件数」&「雇用統計:非農業部門雇用者数/失業率」
への注目度が高い。
『経済指標以外』では、
・「ECB政策金利発表&トリシェ総裁の記者会見」
・「7月3日から米国が連休となる点」
・「月末・四半期末要因」
・「NY株式市場の動向」
・「米国の長期金利の動向」
・「金融当局者や要人による発言」
が主な注目材料。
今週は注目材料が目白押し。
米国の経済指標は、「ISM製造業景況指数」と「米雇用統計」がメインとなるだろう。
週初から「ECB理事会への思惑」や「月末・四半期末要因の相場への影響」に注意。
また、週末にかけては、「米国が連休入り」となる点からポジション調整なども発生しやすい。
多くの注目材料や注目点の中でも「ECB政策金利発表&トリシェ総裁の会見」と「米雇用統計」への注目度が圧倒的に高い。
この2つのビッグイベントが同じ日のほぼ同時に発表されること、その次の日から「米国が連休入り」となる点から、大きな変動となる可能性は非常に高いだろう。
「NY株式市場の動向」や「米国の長期金利の動向」は引き続き最重要項目。
現在の「NY株式市場の動向」は、金融市場のリスク許容度を先導し、「米国の長期金利の動向」は金融市場のドルへの嗜好度を左右している。
また、今週は6月末→7月入りを含んでおり、月末や四半期末要因による変動に気をつけたい。
【羊飼いの見方】でもう少し深く言及しています。
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■各国金融政策発表予定■
6月2日→オーストラリア
6月4日→ユーロ圏、英国、カナダ
6月11日→ニュージーランド
6月16日→日本
6月18日→スイス
6月24日→米国
6月25日→南アフリカ
7月2日→ユーロ圏
7月7日→オーストラリア
7月9日→英国
7月15日→日本
7月21日→カナダ
7月30日→ニュージーランド
■各国の祝日や休場日■
6月1日→スイス、ニュージーランド
6月8日→オーストラリア
6月16日→南アフリカ
7月1日→カナダ
7月3日→米国
7月20日→日本
■表の見方■
・米国以外の要人発言や注目材料は重要な物のみピックアップ
・注目材料のうち、特に注目度の高いものを赤字、その次を太字で表記。
・金融政策関連のものはイベントの欄へ桃字で表記。
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| 米国経済指標&注目材料&イベント | |||
| 29月 | ・週明け月曜日 | イベントなど | |
| NZ)貿易収支 NZ)住宅建設許可 日)鉱工業生産【速報値】 |
米国以外の注目材料 | ||
| 米)シカゴ連銀全米活動指数 | 米国の注目材料 | ||
| 米)ダラス連銀製造業活動指数 | |||
| 30火 | - | イベントなど | |
| 独)失業率&失業者数 英)第1四半期経常収支 欧)消費者物価指数【速報値】 加)GDP |
米国以外の注目材料 | ||
| 米)S&P/ケースシラー住宅価格 | 米国の注目材料 | ||
| 米)シカゴ購買部協会景気指数 | |||
| 米)消費者信頼感指数 | |||
| 01水 | ・カナダが祝日でトロント市場休場 | イベントなど | |
| 日)日銀短観 豪)小売売上高 豪)住宅建設許可件数 英)製造業PMI |
米国以外の注目材料 | ||
| 米)MBA住宅ローン申請件数 | 米国の注目材料 | ||
| 米)チャレンジャー人員削減数 | |||
| 米)ADP全国雇用者数 | |||
| 米)ISM製造業景況指数 | |||
| 米)建設支出 | |||
| 米)中古住宅販売保留 | |||
| 米)週間原油在庫 | |||
| 02木 | ・ECB政策金利発表&トリシェ総裁の会見 ・3日から、米国が連休入り |
イベントなど | |
| 豪)貿易収支 欧)失業率 欧)ECB政策金利発表 欧)トリシェECB総裁の会見 |
米国以外の注目材料 | ||
| 米)新規失業保険申請件数 | 米国の注目材料 | ||
| 米)雇用統計:非農業部門雇用者数/失業率 | |||
| 米)製造業受注指数 | |||
| 03金 | ・週末金曜日 ・米国が祝日でNY市場休場(独立記念日の振替休日) ※為替市場他、株式市場、債券市場、商品市場も休場 |
イベントなど | |
| ス)消費者物価指数 欧)小売売上高 英)サービスPMI |
米国以外の注目材料 | ||
| 米)注目度の高い経済指標の発表はなし | 米国の注目材料 | ||
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来週は元からいい加減な数字が出やすい雇用統計がおまけに木曜発表ときて、さらにふざけた結果になりやすいので大注意です。直前、買値、売値ストップに出来ないポジションを残さないように注意ですの。
中期的な日柄的にそろそろ危ない感じも在りますが。それでも最終的に97円前後収斂の三角持ち合いになるようなチャート形状です。下で突っ込んで売ったりはまだ危ないとおもいます。日足遅行線は弱弱しく陽転も実体部がらみで、このまま行くと水-木曜日あたりに実体部は角にぶつかります。
そう、連休前雇用統計のさらに前日、手仕舞い、様子見傾向でオーダーが薄いところ短期勢が仕掛けるにはナイスなタイミングです。ここは行った方についていって、雇用統計直前で手仕舞いなんていうのもありかもしれないとおもっております。