2009年06月26日

6月26日(金曜日)の為替相場の注目材料と指標ランク

金曜日FX ・【プチFX業界NEWSMJ(エムジェイ)がスプレッド固定化へ。USD/JPY→0.8銭固定、EUR/JPY→1.5銭固定、GBP/JPY→2.2銭固定、AUD/JPY→2.5銭固定、NZD/JPY→3.0銭固定、EUR/USD→1pip固定。
■今日の為替相場の注目材料と指標ランク■
→更新履歴:★【6月26日AM05時13分】「注目材料と指標ランク」の【表】の部分をアップ→★【AM07時04分】「詳細情報や相場観」の部分をアップ

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【為替相場】本日、必見のイベントはコレだ!!>>FX経済指標通知システム
・07時45分:NZ)第1四半期GDP
・08時30分:日)全国消費者物価指数【除生鮮】
・21時30分:米)個人所得/個人支出/PCEデフレータ/PCEコアデフレータ
・22時55分:米)ミシガン大消費者信頼感指数【確報値】
その他、懸念点など
週末金曜日
6月月末、四半期末(スポットレベルでは本日が6月の最終取引日)
来週、7月2日に『ECB理事会』が控える

6月26日(金)の為替相場の注目材料 指標ランク
(注目度&重要度)
コンセン
サス
前回
発表値
週末金曜日
6月月末、四半期末(スポットレベルでは本日が6月の最終取引日)
来週、7月2日に『ECB理事会』が控える
07:45 ニュージーランド NZ)第1四半期GDP
[前期比/前年比] 
-0.7% -0.9%
-2.3% -1.9%
08:30 日本 日)全国消費者物価指数
→過去発表時[ドル円]
-1.0% -0.1%
↑・全国消費者物価指数【除生鮮】 -1.1% -0.1%
日本 日)東京消費者物価指数 -1.2% -0.8%
↑・東京消費者物価指数【除生鮮】 -1.1% -0.7%
08:50 日本 日)全産業活動指数 × +2.1% -2.4%
15:00 ドイツ 独)輸入物価指数
[前月比/前年比]
× +0.3% -0.8%
-10.3% -8.6%
18:30 スイス ス)KOF先行指数 -1.75 -1.86
未定 ドイツ 独)消費者物価指数【速報値】
[前月比/前年比]
+0.2% -0.1%
-0.1% ±0.0%
21:30 米国 米)個人所得
→過去発表時[ユーロドル][ドル円]
A +0.3% +0.5%
米国 ↑・個人支出 +0.3% -0.1%
米国 ↑・PCEデフレータ[前年比] +0.1% +0.4%
米国 ↑・PCEコアデフレータ
[前月比/前年比]
+0.1% +0.3%
+1.8% +1.9%
22:55 米国 米)ミシガン大消費者信頼感指数【確報値】
→過去発表時[ユーロドル][ドル円]
A 69.0 69.0
26:00 米国 米)フィッシャー:ダラス連銀総裁の講演 BB 要人発言
太字→赤太字の順番で重要。ピンク太字は金融政策関連。ピンク色のバックは米国の材料で黄色は要人発言。
指標ランク
について
米国の経済指標はSS→S→AA→A→BB→B→Cの7段階で表記
その他の経済指標は◎→○→△→×の4段階で表記
指標部分についての免罪
事項及びご利用上注意点



詳細情報は↓↓↓続きをどうぞ。
(【済】→「続き」以降の部分はAM6時〜AM8時までにアップ予定)


■□■前営業日までの為替相場の動向及び方向感■□■

前営業日の金融市場の終値(※毎日更新)
NYダウ→8472.40 前日比+172.54
ナス→1829.54 前日比+37.20
CME N225→9955.00 前日比+250.00
金→939.50 前日比+5.10
原油→70.23 前日比L+1.56

ドル/円→95.9
ユーロ/ドル→1.399

前営業日の傾向[ユーロドル及びドル円が主体](※毎日更新)
欧州ではドル買い優勢も、NYではドルが売られ気味。
NYダウ大幅上昇&米長期金利下落でドル売りを後押し。
→ユーロ圏の経済指標が予想より悪いも反応は限定的
→欧州タイムでは円売り・ドル買い・ユーロ売りでドル円↑ユーロドル↓
→米新規失業保険申請件数が悪い結果
→フィッチがカリフォルニア州の格付けを引き下げ
→NYダウは小幅マイナスOP。その後徐々に買われ、大幅高で引け。
→バーナンキの議会証言には大きな反応はなし
→米7年債の入札が堅調でドル売り。(債券が強まり→長期債利回りが低下)
→NYダウ上昇と米長期金利下落がドル売りを後押し

直近の為替相場の方程式[ユーロドル及びドル円が主体](※6月25日朝更新)
[米長期金利]や[NY株式市場]の動向で上下し明確な方向感なく揉み合い。
直近では、↓下記の傾向あり。
・NY株式市場の上昇→リスク志向(選好)→ドル売り・円売り・他通貨買い
・NY株式市場の下落→リスク回避→ドル買い・円買い・他通貨売り
・米長期金利の上昇→ドル買い
・米長期金利の下落→ドル売り
→先週は、多少だが「ドル買い・円買い・ユーロ売り」ヨリに傾いていた感あり。
→FOMC前は思惑やポジション調整で上下。FOMC後の初動はドル買い

今週の為替相場の焦点
→【6月22日からの週、重要指標カレンダーと流れ予想】を参照(※毎週日曜日更新)



■□■本日の為替相場の注目点とその見通し(極力客観的な視点)■□■(※毎日更新)

本日の為替相場の焦点は、『NY株式市場の動向』と『週末&月末・四半期末である点』にあり。

米国の経済指標は、
・「個人所得/個人支出/PCEデフレータ/PCEコアデフレータ
・「ミシガン大消費者信頼感指数【確報値】※1
への注目度が高い。

米国以外の経済指標は、
・「ニュージーランドの第1四半期GDP」
・「日本のCPI」
が主な注目材料。

経済指標以外では、
・「週末金曜日である点」
・「6月月末・四半期末である点」
・「来週にECB理事会を控える点」
・「株式市場の動向(NY中心)」
・「金融当局者や要人による発言」
・「米国の長期金利の動向」
・「NY原油や金など商品市場の動向」
などに注目したい。

★★★

経済指標は「個人支出やPCEコアデフレータ」、「ミシガン大消費者信頼感指数【速報値】」に注目。

「NY株式市場」や「米国の長期金利」の動向は引き続き要監視対象。
ビッグイベントを消化した今は、これらの動向が為替相場を主導している。

また、来週7月2日に「ECB理事会」を控え、思惑なども噴出しやすい。
更に、本日は、「週末金曜日かつ、四半期末&6月月末間近」でもある。
ポジション調整や実需などによる変動にも気をつけたいところ。

★本日発表の経済指標の詳細
※1→「ミシガン大消費者信頼感指数」とは、消費者マインドに関するアンケート結果で、速報値の対象は300人、確報値の対象は500人となっている。
→過去発表時[ユーロドル][ドル円]

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■□■本日のトレード用のエサ(過去発表時のチャートや動画付)■□■(※毎日更新)

主要材料

・07時45分:NZ)第1四半期GDP

・08時30分:日)全国消費者物価指数【除生鮮】

・21時30分:米)個人所得/個人支出/PCEデフレータ/PCEコアデフレータ
これ自体の内容でのインパクトは薄い。相場が動意付くキッカケとしてみたい

・22時30分:NY株式市場オープン
引き続き要監視対象。

・22時55分:米)ミシガン大消費者信頼感指数【確報値】
NYダウの動向を注視しながら、週末のポジション調整などにも気をつけたい。

その他の本日の注目材料や注目点
その他の要人発言
週末金曜日
6月月末、四半期末(スポットレベルでは本日が6月の最終取引日)
来週、7月2日に『ECB理事会』が控える

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■□■羊飼いの現在の相場観や今日の戦略等■□■(※毎日更新)

FOMC明けの昨日。
結局は余り動かなかった。

本日は週末であり、6月末という四半期末が意識される時期。
取引は控えた方がいいだろう。
相場の方向性は7月に入ってから再度落ち着いて考えたい。

→米経済指標の発表後の変動幅を公開!【YOUTUBE対応】FXO公式ブログ

今日のスイング用戦略(※最終更新6月8日朝)
・ユーロドル→ドル売りヨリ。[ユーロドル下落時の押し目狙い]&[ユーロドル上昇時追随]
・ドル円→方向感が変化しやすい。大きなレンジ内でウロウロ。
今日のスキャル用戦略(※毎日更新)
・ユーロドル→基本的には、週末&月末・四半期末の為、様子見
・ドル円→基本的には、週末&月末・四半期末の為、様子見

1万通貨1発で1万円エンコム/サイバー/コスモ/インヴァスト/スター為替/クリック証券
低スプで5千円以上サイバー/MJ/みんFX/外為オン/エース/FX24/EmcomT/クリック


各国金融政策発表予定
6月2日→オーストラリア
6月4日→ユーロ圏、英国、カナダ

6月11日→ニュージーランド
6月16日→日本
6月18日→スイス
6月24日→米国

6月25日→南アフリカ

7月2日→ユーロ圏
7月7日→オーストラリア
7月9日→英国
7月15日→日本
7月21日→カナダ
7月30日→ニュージーランド
各国の祝日や休場日
6月1日→スイス、ニュージーランド
6月8日→オーストラリア
6月16日→南アフリカ
7月1日→カナダ
7月20日→日本
■金融市場のビッグイベント
・6月16日■BRICs首脳会談
・6月23日・24日・25日■2年、5年、7年債の入札
・6月23日・24日■FOMC政策金利&声明文発表
・7月2日■ECB理事会
・7月8日〜■G8サミット
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この記事へのコメント
手法についての質問がありますので教えて頂ければと思いメールさせてもらいました。
これまでシステムトレードから裁量トレードまで(1時間足を見てのスキャルピングなど)いろいろしてきましたが、全く勝てません。正直自分に自信がなくなったのが正直な所です。
しかしながら新たに手法を思いついたので考え方が間違えてるのか、正しい考え方をしてるのかアドバイスしていただければと思いメールさせてもらいました。
自分が考えた手法はザイのFXチャートの5分足を見てて思ったんですが、ドルストレート通貨・ユーロストレート通貨・円ストレート通貨ともに似たような動きをすることが多々あると思いましたので、ドルストレート通貨で言えば短期移動平均の山の高値を越えた通貨が多くなれば、遅れてその他の通貨も上がるのでは?と思います。
ここで見るチャートはザイのチャートでは上から7通貨を見るようにして4通貨以上がブレイクアウトすれば上がってない通貨を即座にエントリーすればブレイクアウトする確率が高いのでは無いのか?と思いますが、手法としての優位性はあると思いますか?
損切はエントリーした5分足の安値を下回った所でするのが良いと思います。
投資の手法で優位性のある手法は非常に難しいものがあると思いますが、上級者の意見を聞きたくメールさせてもらいました。
お忙しいでしょうが、質問に答えて頂けると幸いです。
Posted by シン at 2009年06月26日 21:16
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※コメントは承認制となっていますが、いやがらせや宣伝以外は100%承認していますので、お気軽にご質問くださいネ。ただ・・・、質問には答えられないことが多々あります。この点、ご了承下さい。