低スプで5千円以上◆サイバー/MJ/みんFX/外為オン/エース/FX24/EmcomT/クリック
■週間注目材料スケジュールと焦点■
【6月22日の週】為替相場の注目材料スケジュールと焦点デス!
6月21日[AM09時50分]記事アップ→[AM10時00分]チェック&修正完了→6月22日[AM11時18分]「米国の長期国債の入札」の部分を「米国債の入札」へ修正
【今週の為替相場の注目材料スケジュールと焦点(ドル中心)】
6月22日からの週の為替相場の焦点(ドル中心)は以下の9点。
▼FOMC開催(23日・24日開催、24日に政策金利&声明文発表)
▼米国債の入札(23日・24日・25日に実施)
▼バーナンキFRB議長の議会証言
▼NY株式市場の動向
▼米国の経済指標
▼金融当局者や要人の発言
▼金融市場のリスク許容度(リスク志向・選好orリスク回避の動向)
▼米長期金利の動向(ドルの動向に大きく影響)
▼来週7月2日にECB理事会を控える点
『米国の経済指標』は、
・火曜日→「中古住宅販売件数」
・水曜日→「耐久財受注」&「新築住宅販売件数」
・木曜日→「新規失業保険申請件数」&「第1四半期GDP【確報値】」
・金曜日→「個人消費/個人支出」&「ミシガン大消費者信頼感指数【確報値】」
への注目度が高い。
『経済指標以外』では、
・「米国債の入札」
・「バーナンキFRB議長の議会証言」
・「FOMCが開催される点」
・「来週7月2日にECB理事会を控える点」
・「株式市場の動向(NY中心)」
・「米国の長期金利の動向」
・「金融当局者や要人による発言」
が主な注目材料。
今週は注目材料が多い。
その中でも、24日に結果が発表される「FOMC」が最大の注目材料。
「政策金利」は据置きがほぼ確実視されており、その「声明文」に大きな注目が集まる。「米国の景気動向に関する見解」や「長期国債の買い取り額」に関して、変化や深い言及があれば市場は大きく反応するだろう。
「NY株式市場の動向」は引き続き重要となる。
現在の「株式市場の動向」は、金融市場のリスク許容度を先導している。今週は「注目度の高い経済指標」や「金融当局者や要人による発言」も数多く控える。その内容に「NY株式市場」がどのように反応するかが為替相場の方向性を決定しやすい。
現在の為替相場は「米国の長期金利」との相関性も高くなっており、合わせて注目・監視したい。
また、今週に「米国債の入札」が相次ぐ点や、来週に「ECB理事会」を控える点なども波乱要因となりやすいため要注意。
【羊飼いの見方】でもう少し深く言及しています。
(『週初版』は月曜日の夜までに発行)→メルマガの登録
0.8銭固定へEmcom証券0.6銭固定ForexT→1銭固定外為Online/MJ→0銭クリック証券
■各国金融政策発表予定■
6月2日→オーストラリア
6月4日→ユーロ圏、英国、カナダ
6月11日→ニュージーランド
6月16日→日本
6月18日→スイス
6月24日→米国
6月25日→南アフリカ
7月2日→ユーロ圏
7月7日→オーストラリア
7月9日→英国
7月15日→日本
7月21日→カナダ
7月30日→ニュージーランド
■各国の祝日や休場日■
6月1日→スイス、ニュージーランド
6月8日→オーストラリア
6月16日→南アフリカ
7月1日→カナダ
7月20日→日本
■表の見方■
・米国以外の要人発言や注目材料は重要な物のみピックアップ
・注目材料のうち、特に注目度の高いものを赤字、その次を太字で表記。
・金融政策関連のものはイベントの欄へ桃字で表記。
1万通貨1発で1万円▲エンコム/サイバー/コスモ/インヴァスト/スター為替/クリック証券
| 米国経済指標&注目材料&イベント | |||
| 22月 | ・週明け月曜日 | イベントなど | |
| 独)IFO景況指数 欧)トリシェECB総裁の講演 |
米国以外の注目材料 | ||
| 米)注目度の高い米国の経済指標はなし | 米国の注目材料 | ||
| 23火 | ・FOMC(23日・24日開催、24日に政策金利&声明文発表) ・米2年債入札 |
イベントなど | |
| 独)製造業PMI【速報値】 独)サービス業PMI【速報値】 欧)製造業PMI【速報値】 欧)サービス業PMI【速報値】 独)ウェーバー:ドイツ連銀総裁の講演 加)カーニー:BOC総裁の講演 |
米国以外の注目材料 | ||
| 米)中古住宅販売件数 | 米国の注目材料 | ||
| 米)リッチモンド連銀製造業指数 | |||
| 米)2年債入札 | |||
| 24水 | ・OECD閣僚理事会(24日・25日) ・FOMC政策金利発表 ・米5年債入札 |
イベントなど | |
| 日)白川:BOJ総裁の講演 ス)ロート:SNB総裁の講演 英)キング:BOE総裁の講演 |
米国以外の注目材料 | ||
| 米)MBA住宅ローン申請件数 | 米国の注目材料 | ||
| 米)耐久財受注&【除輸送用機器】 | |||
| 米)新築住宅販売件数 | |||
| 米)週間原油在庫 | |||
| 米)FOMC政策金利発表 | |||
| 米)5年債入札 | |||
| 25木 | ・OECD閣僚理事会(24日・25日) ・SARB政策金利発表 ・米7年債入札 |
イベントなど | |
| NZ)第1四半期経常収支 欧)鉱工業新規受注 |
米国以外の注目材料 | ||
| 米)新規失業保険申請件数 | 米国の注目材料 | ||
| 米)第1四半期GDP【確報値】/個人消費 | |||
| 米)バーナンキ:FRB議長の議会証言 【BOAによるメリルリンチ買収に関して】 |
|||
| 米)7年債入札 | |||
| 26金 | ・週末金曜日 ・来週、7月2日に『ECB理事会』が控える |
イベントなど | |
| NZ)第1四半期GDP 日)全国消費者物価指数&【除生鮮】 独)消費者物価指数【速報値】 |
米国以外の注目材料 | ||
| 米)個人消費/個人支出/PCEデフレータ/PCEコアデフレータ | 米国の注目材料 | ||
| 米)ミシガン大消費者信頼感指数【確報値】 | |||
【羊飼いの見方】
為替メルマガも発行。
メルマガの週初版(※日曜夜〜月曜夜の間に発行)では
【羊飼いの見方】としてもう少し深く言及しています。登録はコチラ
→→随時更新FXキャンペーン[お得]&[凄い]&[有利]ランキング(詳細は・・・)






日足遅行線はよわよわしくも陽転で、下値攻めぞこないにも見え。このまま今週程度陽転キープできれば101.44からの調整が終わったようにも見えます。中期的に週足ベースでおおよそ21週ペースで上下の波動を踏んでおります。すでに97.10より21週に達しており、転換点に入っているとおもわれ、目先日足遅行線が陽転継続できるか否かは極めて重要な
サインとおもわれます。しつこいですが転換日反転とは限らないところが注意です。
基本的に21ヶ月線を越えない限り出来るだけ上でショートチャンスを待つという作戦に変わりはないです。
大きく下げる前には上がる動作がつき物で上で待っているのが安全とおもいます。
週足ベースでは週足の雲上限上抜け、週足センターロウソク本体下抜けがブレークの布石になるとおもわれます。
おまけで
すでに調整気味ですがクロス円の上限とおもわれるレートを紹介
EUR/JPY:143.73
GBP/JPY:165.04
AUD/JPY:81.14
NZD\JYP:65.28
CAD/JPY:91.09
CHF/JPY:92.92
所謂、週足ベースの節目の上限です。
この上に行くためには何かファンダメンタル上ないしファッ
ションのチェンジが必要とおもわれます。
USD/JPYの上限はどこですか?
クマプーさん ありがとうございました。
今のトコの最安値、最高値でみれば
87.1→107.1
101.4→81.4
となるが、どっちもぴんとこないですの
ポジション長く持つ人はこのぐらい覚悟しとこというぐらいか
2004年パタンなら85-105ぐらいで考えてます。
ダブルボトム前に21ヶ月線の上にでたら、ファンダだなんだといってもしょうがないので押し目買い転換とおもいます。