2009年06月07日

【6月8日の週】為替相場の注目材料スケジュールと焦点

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週間FX■週間注目材料スケジュールと焦点■
【6月8日の週】為替相場の注目材料スケジュールと焦点デス!
6月7日[AM08時55分]記事アップ→[AM09時06分]チェック&修正完了





【今週の為替相場の注目材料スケジュールと焦点(ドル中心)】

6月8日からの週の為替相場の焦点(ドル中心)は以下の10点。
NY株式市場の動向
米国の経済指標(小売売上高が中心)
金融当局者や要人の発言
ベージュブック(米地区連銀経済報告)
金融市場のリスク許容度(リスク志向・選好orリスク回避)
ドル売りヨリ地合いの行方(先週米雇用統計でドル買い戻しへ)
米長期金利や債券価格の動向、米国債入札への思惑や結果
米国の財政や格付けへの懸念(財政赤字拡大、格下げ懸念)
米国の金融機関に関する話題(資本増強計画提出期限など)
G8財務相会合に対する思惑(12日・13日にイタリアで開催)


今週の注目材料は少なめ。

『米国の経済指標』は、
・水曜日→「貿易収支」
・木曜日→「新規失業保険申請件数」&「小売売上高」&「財政収支」
・金曜日→「輸入物価指数」&「ミシガン大学消費者信頼感指数【速報値】」
への注目度が高い。

『経済指標以外』では、
・「米国債の入札動向」
・「ベージュブックの内容」
・「株式市場の動向(NY中心)」
・「金融当局者や要人による発言」
・「米国の財政や格付けへの懸念」
・「米国の長期金利や債券価格の動向」
・「米国の金融機関に関する話題」
・「G8財務相会合」
が主な注目材料。

先週末の「米雇用統計」発表後にドルが大きく買い戻されたために、それまで続いていた「ドル売りヨリの動向」がどうなるのかが最大の注目材料。「金融市場のリスク許容度の動向」と共に注視したい。

「NY株式市場の動向」は引き続き重要。金融市場を先導しやすい地合いが継続している。
米国の経済指標は木曜日の「小売売上高」がメイン。財政赤字への懸念が燻っていることから「財政収支」への注目度も高いか。
米国の景況感や金融政策の行方を占う上で、水曜日の「ベージュブック」も内容次第では爆弾になり得る。

その他、「米国債の入札」や「米長期金利」の動向が話題になりやすい。
また、ストレステストで指摘を受けた銀行の「資本増強計画の提出期限」や週末に控える「G8財務相会合」に関する話題にも気に留めておきたい。

【羊飼いの見方】でもう少し深く言及しています。
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各国金融政策発表予定
6月2日→オーストラリア
6月4日→ユーロ圏、英国、カナダ

6月11日→ニュージーランド
6月16日→日本
6月18日→スイス
6月24日→米国
6月25日→南アフリカ

■各国の祝日や休場日
6月1日→スイス、ニュージーランド
6月8日→オーストラリア
6月16日→南アフリカ

■表の見方■
・米国以外の要人発言や注目材料は重要な物のみピックアップ(太字や赤字の区別なし)
・米国の注目材料のうち、特に注目度の高いものを赤字、その次を太字で表記。
・金融政策関連のものはイベントの欄へ桃字で表記。
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米国経済指標&注目材料&イベント
08月 ・週明け月曜日
米雇用統計発表明け
・オーストラリアが祝日でシドニー市場休場
オバマ大統領が景気対策強化について会見予定
ストレステストの結果での資本増強計画提出期限
イベントなど
日)貿易収支
加)住宅着工件数
米国以外の注目材料
米)経済指標の発表は特になし 米国の注目材料
米)オバマ大統領の会見【景気対策強化】
09火 米3年債入札 イベントなど
独)鉱工業生産 米国以外の注目材料
米)卸売在庫 米国の注目材料
10水 10日のゴトオ日
中国の消費者物価指数の発表日(日本時間11時00分)
米10年債入札
イベントなど
日)機械受注
豪)住宅ローン
英)鉱工業生産
英)貿易収支
加)貿易収支
米国以外の注目材料
米)MBA住宅ローン申請件数 米国の注目材料
米)貿易収支
米)週間原油在庫
米)米地区連銀経済報告(ベージュブック)
米)財政収支
11木 RBNZ政策金利発表
米30年債入札
イベントなど
NZ)RBNZ政策金利発表
日)第1四半期GDP【二次速報】
豪)新規雇用者数&失業率
欧)ECB月例報告
加)カーニー:BOC総裁の講演
米国以外の注目材料
米)新規失業保険申請件数 米国の注目材料
米)小売売上高【除自動車】
米)企業在庫
12金 週末金曜日
G8財務相会合(12日・13日、イタリア)
イベントなど
NZ)小売売上高指数
欧)鉱工業生産
欧)トリシェECB総裁の講演
米国以外の注目材料
米)輸入物価指数 米国の注目材料
米)ミシガン大消費者信頼感指数【速報値】


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この記事へのコメント
クマプーの芸能為替ニュース
JPY/USD,逆H&S点灯中
http://fxchart.fxrec.com/jpyusd.html
6時間ぐらいで見てね。
大雑把にボトム93.8、ネック97.7ターゲット101
.6ぐらいだと61.8%戻しの101.68ぐらいが検討とな
ります。長期抵抗線はおそらく来週は週足の雲上限あたり、
21ヶ月線が102のLOWを降下中
下は抜いたばっかの中短期抵抗線、4/6−5/7の高値
ネックライン3/19−4/28の安値結んだラインがサポ
ートの仕事するかどうかが来週の肝とおもいます。21日線
はまだ下を向いているため上値を試すにしても1度の調整は
在り。上記のサポート候補が機能すればもう高値攻めとなる
とおもいます。時間的に日足の雲のねじれあたりまでには決
着ついているとおもいます。
下落直前の99.5-99.7あたりは兆円単位の大バトルでありぬ
けたらやばいとおもうのが普通とおもいます。
今月は外国勢半期末なのでシカゴ筋あたりの既存ポジが少し
アゲンストになるような方向に行く可能性が在ります。
21ヶ月線は最重要ラインであり、ここは来れば売って抜け
ればドテンしかやりようがないとおもいます。
目先、ファンダ的には株高、金利高が並立(そんな何時まで
可能とおもわんが)状態であればドル高。中期的にインフレ
(お金の価値が下がる)ドル安。本格景気回復、税収増でド
ル高で年間チャートでは2004年パタンが近似とおもわれ
、上が21ヶ月線、下がダブルボトムまでまだ可能性在りと
いうのが皮算用です。
来週はチャイナがらみの指標注視か?
具体的にはレンジの上限近くでもあり、出きれば週足の雲の
前のほう上限が平らなあたりから上、万一、21ヶ月線まで
来ても、ドテン成りナンピンできる体力を温存して丁寧に売
りあがりではないかとおもいます。。
個人的にはロングの94.46、93.87は保持の一時両建て作戦(
不人気だけどサラリーマンなので)で最初のグーのショート
を98.83でいれてます.
Posted by クマプー at 2009年06月07日 10:09
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