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■週間注目材料スケジュールと焦点■
【6月8日の週】為替相場の注目材料スケジュールと焦点デス!
6月7日[AM08時55分]記事アップ→[AM09時06分]チェック&修正完了
【今週の為替相場の注目材料スケジュールと焦点(ドル中心)】
6月8日からの週の為替相場の焦点(ドル中心)は以下の10点。
▼NY株式市場の動向
▼米国の経済指標(小売売上高が中心)
▼金融当局者や要人の発言
▼ベージュブック(米地区連銀経済報告)
▼金融市場のリスク許容度(リスク志向・選好orリスク回避)
▼ドル売りヨリ地合いの行方(先週米雇用統計でドル買い戻しへ)
▼米長期金利や債券価格の動向、米国債入札への思惑や結果
▼米国の財政や格付けへの懸念(財政赤字拡大、格下げ懸念)
▼米国の金融機関に関する話題(資本増強計画提出期限など)
▼G8財務相会合に対する思惑(12日・13日にイタリアで開催)
今週の注目材料は少なめ。
『米国の経済指標』は、
・水曜日→「貿易収支」
・木曜日→「新規失業保険申請件数」&「小売売上高」&「財政収支」
・金曜日→「輸入物価指数」&「ミシガン大学消費者信頼感指数【速報値】」
への注目度が高い。
『経済指標以外』では、
・「米国債の入札動向」
・「ベージュブックの内容」
・「株式市場の動向(NY中心)」
・「金融当局者や要人による発言」
・「米国の財政や格付けへの懸念」
・「米国の長期金利や債券価格の動向」
・「米国の金融機関に関する話題」
・「G8財務相会合」
が主な注目材料。
先週末の「米雇用統計」発表後にドルが大きく買い戻されたために、それまで続いていた「ドル売りヨリの動向」がどうなるのかが最大の注目材料。「金融市場のリスク許容度の動向」と共に注視したい。
「NY株式市場の動向」は引き続き重要。金融市場を先導しやすい地合いが継続している。
米国の経済指標は木曜日の「小売売上高」がメイン。財政赤字への懸念が燻っていることから「財政収支」への注目度も高いか。
米国の景況感や金融政策の行方を占う上で、水曜日の「ベージュブック」も内容次第では爆弾になり得る。
その他、「米国債の入札」や「米長期金利」の動向が話題になりやすい。
また、ストレステストで指摘を受けた銀行の「資本増強計画の提出期限」や週末に控える「G8財務相会合」に関する話題にも気に留めておきたい。
【羊飼いの見方】でもう少し深く言及しています。
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■各国金融政策発表予定■
6月2日→オーストラリア
6月4日→ユーロ圏、英国、カナダ
6月11日→ニュージーランド
6月16日→日本
6月18日→スイス
6月24日→米国
6月25日→南アフリカ
■各国の祝日や休場日■
6月1日→スイス、ニュージーランド
6月8日→オーストラリア
6月16日→南アフリカ
■表の見方■
・米国以外の要人発言や注目材料は重要な物のみピックアップ(太字や赤字の区別なし)
・米国の注目材料のうち、特に注目度の高いものを赤字、その次を太字で表記。
・金融政策関連のものはイベントの欄へ桃字で表記。
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| 米国経済指標&注目材料&イベント | |||
| 08月 | ・週明け月曜日 ・米雇用統計発表明け ・オーストラリアが祝日でシドニー市場休場 ・オバマ大統領が景気対策強化について会見予定 ・ストレステストの結果での資本増強計画提出期限 |
イベントなど | |
| 日)貿易収支 加)住宅着工件数 |
米国以外の注目材料 | ||
| 米)経済指標の発表は特になし | 米国の注目材料 | ||
| 米)オバマ大統領の会見【景気対策強化】 | |||
| 09火 | ・米3年債入札 | イベントなど | |
| 独)鉱工業生産 | 米国以外の注目材料 | ||
| 米)卸売在庫 | 米国の注目材料 | ||
| 10水 | ・10日のゴトオ日 ・中国の消費者物価指数の発表日(日本時間11時00分) ・米10年債入札 |
イベントなど | |
| 日)機械受注 豪)住宅ローン 英)鉱工業生産 英)貿易収支 加)貿易収支 |
米国以外の注目材料 | ||
| 米)MBA住宅ローン申請件数 | 米国の注目材料 | ||
| 米)貿易収支 | |||
| 米)週間原油在庫 | |||
| 米)米地区連銀経済報告(ベージュブック) | |||
| 米)財政収支 | |||
| 11木 | ・RBNZ政策金利発表 ・米30年債入札 |
イベントなど | |
| NZ)RBNZ政策金利発表 日)第1四半期GDP【二次速報】 豪)新規雇用者数&失業率 欧)ECB月例報告 加)カーニー:BOC総裁の講演 |
米国以外の注目材料 | ||
| 米)新規失業保険申請件数 | 米国の注目材料 | ||
| 米)小売売上高&【除自動車】 | |||
| 米)企業在庫 | |||
| 12金 | ・週末金曜日 ・G8財務相会合(12日・13日、イタリア) |
イベントなど | |
| NZ)小売売上高指数 欧)鉱工業生産 欧)トリシェECB総裁の講演 |
米国以外の注目材料 | ||
| 米)輸入物価指数 | 米国の注目材料 | ||
| 米)ミシガン大消費者信頼感指数【速報値】 | |||
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JPY/USD,逆H&S点灯中
http://fxchart.fxrec.com/jpyusd.html
6時間ぐらいで見てね。
大雑把にボトム93.8、ネック97.7ターゲット101
.6ぐらいだと61.8%戻しの101.68ぐらいが検討とな
ります。長期抵抗線はおそらく来週は週足の雲上限あたり、
21ヶ月線が102のLOWを降下中
下は抜いたばっかの中短期抵抗線、4/6−5/7の高値
ネックライン3/19−4/28の安値結んだラインがサポ
ートの仕事するかどうかが来週の肝とおもいます。21日線
はまだ下を向いているため上値を試すにしても1度の調整は
在り。上記のサポート候補が機能すればもう高値攻めとなる
とおもいます。時間的に日足の雲のねじれあたりまでには決
着ついているとおもいます。
下落直前の99.5-99.7あたりは兆円単位の大バトルでありぬ
けたらやばいとおもうのが普通とおもいます。
今月は外国勢半期末なのでシカゴ筋あたりの既存ポジが少し
アゲンストになるような方向に行く可能性が在ります。
21ヶ月線は最重要ラインであり、ここは来れば売って抜け
ればドテンしかやりようがないとおもいます。
目先、ファンダ的には株高、金利高が並立(そんな何時まで
可能とおもわんが)状態であればドル高。中期的にインフレ
(お金の価値が下がる)ドル安。本格景気回復、税収増でド
ル高で年間チャートでは2004年パタンが近似とおもわれ
、上が21ヶ月線、下がダブルボトムまでまだ可能性在りと
いうのが皮算用です。
来週はチャイナがらみの指標注視か?
具体的にはレンジの上限近くでもあり、出きれば週足の雲の
前のほう上限が平らなあたりから上、万一、21ヶ月線まで
来ても、ドテン成りナンピンできる体力を温存して丁寧に売
りあがりではないかとおもいます。。
個人的にはロングの94.46、93.87は保持の一時両建て作戦(
不人気だけどサラリーマンなので)で最初のグーのショート
を98.83でいれてます.