2009年06月05日

6月5日(金曜日)の為替相場の注目材料と指標ランク

金曜日FX ・【プチFX業界NEWS→6月から新たに開始したFX口座開設キャンペーンは、FX ZEROJFX小林洋行の3つ。
■今日の為替相場の注目材料と指標ランク■
→更新履歴:★【6月5日AM05時33分】「注目材料と指標ランク」の【表】の部分をアップ→★【AM07時50分】「詳細情報や相場観」の部分をアップ

最新!人気企画ランキング1位ひまわり2位コスモ3位エンコムT4位ForexT5位サイバー

【為替相場】本日、必見のイベントはコレだ!!>>FX経済指標通知システム
・16時50分:欧)トリシェ:ECB総裁の講演
・17時30分:英)生産者物価指数【コア】
・20時00分:加)失業率雇用ネット変化
・21時30分:米)雇用統計:非農業部門雇用者数失業率
その他、懸念点など
週末金曜日
5日のゴトオ日
・ECB理事会明け

6月5日(金)の為替相場の注目材料 指標ランク
(注目度&重要度)
コンセン
サス
前回
発表値
週末金曜日
5日のゴトオ日
・ECB理事会明け
16:15 スイス ス)消費者物価指数
[前月比/前年比]
+0.2% +0.9%
-1.0% -0.3%
16:50 ユーロ圏 欧)トリシェ:ECB総裁の講演 要人発言
17:30 英国 英)生産者物価指数
[前月比/前年比]
+0.4% +0.6%
-0.4% +1.2%
↑・生産者物価指数【コア】[前年比] - +2.4%
20:00 カナダ 加)失業率 8.3% 8.0%
カナダ ↑・雇用ネット変化 -4.75万人 +3.59万人
21:30 米国 米)雇用統計:非農業部門雇用者数
→過去発表時[ユーロドル][ドル円]
SS -53.0万人 -53.9万人
米国 ↑・失業率 9.2% 8.9%
ユーロ圏 欧)シュタルク:ECB理事の講演 要人発言
25:00 カナダ 加)フラハティ:加財務相の講演 要人発言
27:15 米国 米)コーン:FRB副総裁の講演 BB 要人発言
米国 米)ローゼングレン:ボストン連銀総裁
の講演
B 要人発言
米国 米)イエレン:サンフランシスコ連銀総裁
の講演
B 要人発言
28:00 米国 米)消費者信用残高
→過去発表時[ユーロドル]
C -60億 -111億
太字→赤太字の順番で重要。ピンク太字は金融政策関連。ピンク色のバックは米国の材料で黄色は要人発言。
指標ランク
について
米国の経済指標はSS→S→AA→A→BB→B→Cの7段階で表記
その他の経済指標は◎→○→△→×の4段階で表記
指標部分についての免罪
事項及びご利用上注意点



詳細情報は↓↓↓続きをどうぞ。
(【済】→「続き」以降の部分はAM6時〜AM8時までにアップ予定)


■□■前営業日までの為替相場の動向及び方向感■□■

前営業日の金融市場の終値(※毎日更新)
NYダウ→8750.24 前日比+74.96
ナス→1850.02 前日比+24.10
CME N225→9750.00 前日比+125.00
金→982.30 前日比+16.70
原油→68.81 前日比L+2.69

ドル/円→96.7
ユーロ/ドル→1.418

前営業日の傾向[ユーロドル及びドル円が主体](※毎日更新)
ユーロドルはECB理事会の影響で一時的に下落するもユーロ買い・ドル売り再開で戻す。
ドル円はNYダウに影響を受け市場のリスク許容度で上下。レンジ揉み合い。
→ユーロドルはECB理事会結果発表を控えユーロ売りヨリ
→ECB政策金利の発表やトリシェ総裁の発言でユーロドルは上下するも方向感なし
→ECB理事会関連の変動が落ち着くと、ユーロドルは結局ユーロ買い・ドル売りヨリへ
→NYダウは序盤は軟調推移もプラ転しリスク志向ヨリへ。円売り・ドル売り・他通貨買い
→NY午後は明日米雇用統計を控えるためか、方向感のないポジション調整のような動き

直近の為替相場の方程式[ユーロドル及びドル円が主体](※6月2日朝更新)
ドル売り加速でドル全面安へ。
特に欧州通貨や資源国通貨に対してドルが売られる。
リスク志向で、[欧州通貨・資源国通貨買い&ドル売り]ヨリの動向。
流れとしては[ドル売り・他通貨買い]か[その巻き戻し]かが重要。
ドル売りの対象として、円ダケは別物と考えるべき。

今週の為替相場の焦点
→【6月1日からの週、重要指標カレンダーと流れ予想】を参照(※毎週日曜日更新)



■□■本日の為替相場の注目点とその見通し(極力客観的な視点)■□■(※毎日更新)

本日の為替相場の焦点は、『米雇用統計』と『NY株式市場の動向』、そして『週末&ゴトオ日である点』にあり。

ECB理事会明けで、週末金曜日の5日ゴトオ日。

米国の経済指標は、
・「米雇用統計:非農業部門雇用者数&失業率」※1
への注目度が高い。

米国以外の経済指標は、
・「英国の生産者物価指数」
・「カナダの雇用統計」
などが主な注目材料。

経済指標以外では、
・「ECB理事会明けである点」
・「週末金曜日」
・「ゴトオ日」
・「トリシェECB総裁の講演」
・「コーンFRB副総裁の講演」
・「株式市場の動向(NY中心)」
・「金融当局者や要人による発言」
・「米国の財政や格付けへの懸念」
・「米国の長期金利や債券価格の動向」
などに注目したい。

★★★
前日の相場は、ECB理事会の結果が発表され、サプライズはなかったものの、為替相場はある程度上下した。

本日は、引き続き「ECB理事会明けの動向」が気になるほか、「週末の金曜日」である点や「ゴトオ日」に当たる点も気になるところ。
そして、なんと言っても金融市場のビッグイベントである「米国の雇用統計」が最大の注目点。
思惑や結果ではもちろんのこと、その後の週末やゴトオ日の実需、ポジション調整なども絡み変動は大きくなりやすい。
また、「NY株式市場の動向」にも注意。為替相場は引き続きその上下にに影響を受けているため、監視対象で有り続ける。株式市場が先導する市場のリスク許容度の変化を上手く捉えたい。

★本日発表の経済指標の詳細
※1→「米雇用統計」とは、数ある経済指標の中でも最も市場の注目度や相場に与えるインパクトが大きいモノ。「雇用統計」のなかでも一番の注目は非農業部門雇用者数と失業率。予想とのブレが大きいこともあり、サプライズが起こりやすい指標。当月の数字と共に前月と前々月分の修正値も発表され、相場を動かす材料となるので注意が必要。→過去発表時[ユーロドル][ドル円]

1万通貨1発!で1万円以上エンコムサイバーコスモインヴァストスター為替



■□■本日のトレード用のエサ(過去発表時のチャートや動画付)■□■(※毎日更新)

主要材料

・16時50分:欧)トリシェ:ECB総裁の講演

・17時30分:英)生産者物価指数【コア】

・20時00分:加)失業率雇用ネット変化

・21時30分:米)雇用統計:非農業部門雇用者数失業率
発表内容に加え、織り込み具合、発表前の変動も加味しなければならないため、発表直後の動向は読めないが、「ドル売り・ユーロ買いの地合い」は継続しそうな雰囲気。よって、ドル買いに傾けば、押し目狙い、ドル売りに傾けば追随チャンスとみたい。ただ、短期的な追随以外は敢えて週末の今日取引する必要もない。

・22時30分:NY株式市場オープン
市場のリスク許容度の判断などに重要。要監視。

その他の本日の注目材料や注目点
その他の要人発言
週末金曜日
5日のゴトオ日
・ECB理事会明け

0.6銭固定ForexT1銭固定外為Online■0銭〜クリックLionFX0.1〜エンコム0.9〜FXO



■□■羊飼いの現在の相場観や今日の戦略等■□■(※毎日更新)

ECB理事会も流れを変えるまでには至らなかったようだ。
「円以外の通貨に対するドル売りヨリの地合い」は継続するとみる。

金融市場のビッグイベントである米雇用統計の市場に対するインパクトは非常に大きい。しかし、それは瞬間風速の凄さであり、それ自体が相場の流れを変えることはあまりない(なくもないが稀)。過去を見ても影響が出ても3日間程度。
よって、ユーロドルにおける「ドル売り・ユーロ買い」のスタンスを維持したい。

当然だが、米雇用統計の反応は、発表内容に加え、織り込み具合、発表前の変動も加味しなければならないため、発表直後の動向は読めない。
ここは基本スタンスの「ドル売り・ユーロ買い」ヨリに考えたい。
もしも、ドル買いに傾けば押し目狙いとし、ドル売りに傾けば追随チャンスとみる。
ただ、短期的な追随以外は敢えて週末&ゴトオ日の今日に取引する必要もない。

→米経済指標の発表後の変動幅を公開!【YOUTUBE対応】FXO公式ブログ

今日のスイング用戦略(※最終更新6月2日朝)
・ユーロドル→しばらくは、ドル売りヨリで。
・ドル円→方向感が変化しやすい。90−103辺りでのレンジ。
今日のスキャル用戦略(※毎日更新)
・ユーロドル→米雇用統計でドル売り方向へ加速した場合の追随が基本。週末&ゴトオ日のため調整等には注意。
・ドル円→方向感がなく難しい。今は他のドルストレートやクロス円をメインにしたい。

最新!人気企画ランキング1位ひまわり2位コスモ3位エンコムT4位ForexT5位サイバー


各国金融政策発表予定
5月5日→オーストラリア
5月7日→ユーロ圏、英国

5月22日→日本
5月28日→南アフリカ

6月2日→オーストラリア
6月4日→ユーロ圏、英国、カナダ

6月11日→ニュージーランド
6月16日→日本
6月18日→スイス
6月24日→米国
6月25日→南アフリカ
各国の祝日や休場日
6月1日→スイス、ニュージーランド
6月8日→オーストラリア
6月16日→南アフリカ
■金融市場のビッグイベント
5月12日■バーナンキFRB議長の講演
5月15日■米国債の償還・利払い(四半期)
6月1日■GMの再建計画提出期限
6月4日■ECB理事会(政策金利&総裁会見)
6月5日■米雇用統計
6月12日・13日■G8財務相会合
6月16日■BRICs首脳会談
6月23日・24日■FOMC
便利ツール
重要指標の過去発表時のチャート早見表
為替相場3大市場対照表【2009年夏時間バージョン】
FX投資家のための世界の指数(仮)
FX(外国為替)重要指標直前通知システム
FXリアルタイムレート&チャート
羊飼い特製『為替相場ノート』PDF版
情報取得方法
羊飼い流:FX情報用携帯端末の作り方
FX口座開設キャンペーン一覧
CFD&海外ETFブログ
2009年6月FXキャンペーン凄い順
FX Wiki
FX比較ロボ
FX評判&クチコミ
FXブログTOPへ
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]


※コメントは承認制となっていますが、いやがらせや宣伝以外は100%承認していますので、お気軽にご質問くださいネ。ただ・・・、質問には答えられないことが多々あります。この点、ご了承下さい。