2009年06月04日

6月4日(木曜日)の為替相場の注目材料と指標ランク

木FX ・【ぷちFX業界NEWS】→EMCOM証券がみんなのSNSサービスを開始&エース交易がドル円のスプレッド1銭固定の時間帯を延長。
■今日の為替相場の注目材料と指標ランク■
→更新履歴:★【6月4日AM05時46分】「注目材料と指標ランク」の【表】の部分をアップ→★【AM07時42分】「詳細情報や相場観」の部分をアップ

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【為替相場】本日、必見のイベントはコレだ!!>>FX経済指標通知システム
・10時30分:豪)貿易収支
・11時30分:豪)スティーブンス:RBA総裁の講演
・18時00分:欧)小売売上高
・20時00分:英)BOE政策金利発表
・20時45分:欧)ECB政策金利発表
・21時30分:欧)トリシェ:ECB総裁の会見
・21時30分:米)週間新規失業保険申請件数
・21時45分:米)バーナンキ:FRB議長の講演
・22時00分:加)BOC政策金利発表
その他、懸念点など
明日に、米雇用統計の発表を控える

6月4日(木)の為替相場の注目材料 指標ランク
(注目度&重要度)
コンセン
サス
前回
発表値
英中銀金融政策決定会合(3日〜、本日政策金利発表日)
ECB理事会
BOE政策金利発表
ECB政策金利発表&総裁の会見
BOC政策金利発表
明日に、米雇用統計の発表を控える
08:50 日本 日)第1四半期法人季節設備投資 -30.0% -17.3%
10:30 オーストラリア 豪)貿易収支 +17.00億 +24.98億
11:30 オーストラリア 豪)スティーブンス:RBA総裁の講演 要人発言
18:00 ユーロ圏 欧)小売売上高
[前月比/前年比]
+0.2% -0.6%
-2.9% -4.2%
20:00 英国 英)BOE政策金利発表 0.50%
据え置き
0.50%
据え置き
20:45 ユーロ圏 欧)ECB政策金利発表
→過去発表時[ユーロドル]
1.00%
据え置き
25bp
利下げ
1.00%
20:50 米国 米)ピアナルト:クリーブランド連銀総裁
の講演
B 要人発言
21:00 米国 米)ダドリー:NY連銀総裁の講演 B 要人発言
21:30 ユーロ圏 欧)トリシェ:ECB総裁の会見
→過去発表時[ユーロドル]
要人発言
カナダ 加)住宅建設許可 -8.1% +23.5%
米国 米)第1四半期非農業部門労働生産性
【確報値】→過去発表時[ユーロドル]
B +1.2% +0.8%
米国 ↑・単位労働費用【確報値】 B +2.9% +3.3%
米国 米)週間新規失業保険申請件数
→過去発表時[ユーロドル][ドル円]
A 62.0万件 62.3万件
21:45 米国 米)バーナンキ:FRB議長の講演 A 要人発言
22:00 カナダ 加)BOC政策金利発表 0.25%
据え置き
25bp
利下げ
0.25%
23:00 カナダ 加)Ivey購買部協会指数 54.0 53.7
23:50 ユーロ圏 欧)ゴンザレス・パラモ:ECB理事の講演 要人発言
26:30 ユーロ圏 欧)ユンケル:ユーログループ議長の講演 要人発言
太字→赤太字の順番で重要。ピンク太字は金融政策関連。ピンク色のバックは米国の材料で黄色は要人発言。
指標ランク
について
米国の経済指標はSS→S→AA→A→BB→B→Cの7段階で表記
その他の経済指標は◎→○→△→×の4段階で表記
指標部分についての免罪
事項及びご利用上注意点



詳細及び羊飼いの相場観は↓↓↓続きをどうぞ。
(【済】→「続き」以降の部分はAM6時〜AM8時までにアップ予定)


■□■前営業日までの為替相場の動向及び方向感■□■

前営業日の金融市場の終値(※毎日更新)
NYダウ→8675.24 前日比-65.63
ナス→1825.92 前日比-10.88
CME N225→9625.00 前日比-130.00
金→965.60 前日比-18.80
原油→66.12 前日比L-2.43

ドル/円→95.9
ユーロ/ドル→1.415

前営業日の傾向[ユーロドル及びドル円が主体](※毎日更新)
金融市場全般に調整ムード。株価が軟調で昨日までの流れの巻き戻し。
リスク回避ヨリの動向となり、「ドル買い・円買い・他通貨売り」へ。
→欧州タイムは、欧州株価や米株価先物が軟調推移。ドル買い・他通貨売りに
→ADP全国雇用者数は悪い結果も反応は限定的
→バーナンキFRB議長の証言にも大きな反応はなし
→NYタイムは、今までの逆の動きとなる、ドル買い・他通貨売りが加速
→ISM非製造業も悪い結果でNYダウが下落。リスク回避の動向で、ドル買い・円買い
→NYダウは、下落スタートで一時100ドル近いマイナス。始終軟調推移でマイナス引け。

直近の為替相場の方程式[ユーロドル及びドル円が主体](※6月2日朝更新)
ドル売り加速でドル全面安へ。
特に欧州通貨や資源国通貨に対してドルが売られる。
リスク志向で、[欧州通貨・資源国通貨買い&ドル売り]ヨリの動向。
流れとしては[ドル売り・他通貨買い]か[その巻き戻し]かが重要。
ドル売りの対象として、円ダケは別物と考えるべき。

今週の為替相場の焦点
→【6月1日からの週、重要指標カレンダーと流れ予想】を参照(※毎週日曜日更新)



■□■本日の為替相場の注目点とその見通し(極力客観的な視点)■□■(※毎日更新)

本日の為替相場の焦点は、『ECB理事会の結果』と『NY株式市場の動向』、そして『明日に米雇用統計が控える点』にあり。

米国の経済指標は、
・「週間新規失業保険申請件数」※1
への注目度が高い。

米国以外の経済指標は、
・「オーストラリアの貿易収支」
・「ユーロ圏の小売売上高」
などが主な注目材料。

経済指標以外では、
・「ECB政策金利発表&トリシェECB総裁の会見」※2
・「BOE政策金利発表」
・「BOC政策金利&声明発表」
・「バーナンキFRB議長の講演」
・「株式市場の動向(NY中心)」
・「明日に、米雇用統計の発表を控える点」
・「金融当局者や要人による発言」
・「米国の財政や格付けへの懸念」
・「米国の長期金利や債券価格の動向
などに注目したい。

その他、
昨日の相場は、今までの動きの逆の動きとなった。金融市場全般が調整ムードとなり、株価が軟調推移でリスク回避の動向が強まり、「ドル買い・円買い・他通貨売り」となっている。

本日のメインは、「ECB政策金利発表&トリシェECB総裁の会見」と「NY株式市場の動向」。
「ECB政策金利」は据え置きが濃厚視されているが、追加利上げの可能性も残されている他、カバードボンド購入に関する話題などにも注目が集まる。
現在の為替相場が、市場のリスク許容度の上下に大きな影響を受けて変動しているため、金融市場の先導役となりやすい「NY株式市場の動向」は重要となる。
また、明日に金融市場のビッグイベントである「米雇用統計」の発表が控えている点」にも注意したい。

★本日発表の経済指標の詳細
※1→「新規失業保険申請件数」とは、毎週発表されるものだが、このところの米国の景況感の悪化などから注目度が増している。
→過去発表時[ユーロドル][ドル円]
※2→「ECB政策金利発表」→過去発表時[ユーロドル]&「トリシェ総裁の記者会見」→過去発表時[ユーロドル]

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■□■本日のトレード用のエサ(過去発表時のチャートや動画付)■□■(※毎日更新)

主要材料

・10時30分:豪)貿易収支

・11時30分:豪)スティーブンス:RBA総裁の講演

・18時00分:欧)小売売上高
この反応で、ドル買いかドル売りか、判断したい

・20時00分:英)BOE政策金利発表

・20時45分:欧)ECB政策金利発表
据え置き濃厚。利下げやカバードボンド購入に関する話題などがあれば反応しそう。メインはトリシェ総裁の会見へ。

・21時30分:欧)トリシェ:ECB総裁の会見
・21時30分:米)週間新規失業保険申請件数
メインはトリシェ総裁の会見の方。内容次第。ドル売り地合い再開か、それともユーロが売られるか、このあとの流れを掴みたい。

・21時45分:米)バーナンキ:FRB議長の講演
実際の発言はどうあれ、発言内容は相場の変動に利用されそう。上手く流れを掴みたい。基本追随で。

・22時00分:加)BOC政策金利発表

・22時30分:NY株式市場オープン
市場のリスク許容度の判断などに重要。

その他の本日の注目材料や注目点
その他の要人発言
明日に、米雇用統計の発表を控える

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■□■羊飼いの現在の相場観や今日の戦略等■□■(※毎日更新)

本日は「ECB政策金利発表とトリシェ総裁の記者会見」の日。
流れを変える可能性があるという点では、明日の「米雇用統計」よりもやっかい。

今日・明日とビッグイベントが重なるため、トレードできるチャンスは少ない。

基本的には、「ECB政策金利発表とトリシェ総裁の記者会見」後の流れを上手く掴みたい。チャンスがあれば発表前の思惑やポジション調整で変動したところでポジションを取るのも有りだろう。
ただ、明日に「米雇用統計」を控えるため、NYタイム以降はその思惑やポジション調整などによる変動に気をつけなければいけない。

昨日は今までの流れの巻き戻しが出たが、基本的には、ユーロドルにおける[押し目見極め&ドル売り加速追随]のスタンスは変わらず。ただし、「ECB政策金利発表とトリシェ総裁の記者会見」後の流れには中立で向かう予定。

→米経済指標の発表後の変動幅を公開!【YOUTUBE対応】FXO公式ブログ

今日のスイング用戦略(※最終更新6月2日朝)
・ユーロドル→しばらくは、ドル売りヨリで。
・ドル円→方向感が変化しやすい。90−103辺りでのレンジ。
今日のスキャル用戦略(※毎日更新)
・ユーロドル→ECB政策金利発表&トリシェ総裁の会見後の流れを見極めたい。
・ドル円→方向感がなく難しい。今はドルストレートやクロス円をメインにしたい。

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各国金融政策発表予定
5月5日→オーストラリア
5月7日→ユーロ圏、英国

5月22日→日本
5月28日→南アフリカ

6月2日→オーストラリア
6月4日→ユーロ圏、英国、カナダ

6月11日→ニュージーランド
6月16日→日本
6月18日→スイス
6月24日→米国
6月25日→南アフリカ
各国の祝日や休場日
6月1日→スイス、ニュージーランド
6月8日→オーストラリア
6月16日→南アフリカ
■金融市場のビッグイベント
5月12日■バーナンキFRB議長の講演
5月15日■米国債の償還・利払い(四半期)
6月1日■GMの再建計画提出期限
6月4日■ECB理事会(政策金利&総裁会見)
6月5日■米雇用統計
6月12日・13日■G8財務相会合
6月16日■BRICs首脳会談
6月23日・24日■FOMC
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重要指標の過去発表時のチャート早見表
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この記事へのコメント
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驚く程、損していることを冷静に見つめなおすことができました。
上位ランキングの方のトレード履歴とチャートを比べてみることが勉強になります。
Posted by iPhoneFX専門家 at 2009年06月07日 11:17
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