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■週間注目材料スケジュールと焦点■
【5月25日の週】為替相場の注目材料スケジュールと焦点デス!
5月24日[AM08時31分]記事アップ→[AM08時41分]チェック&修正完了→5月25日[AM06時55分]今週の焦点を追加
【今週の為替相場の注目材料スケジュールと焦点(ドル中心)】
5月25日からの週の為替相場の焦点(ドル中心)は以下の9点。
▼NY株式市場の動向(為替相場が影響を受けやすい地合い)
▼米国の経済指標(結果も重要だが、相場が動くキッカケ)
▼金融当局者や要人の発言(FRB議長や米財務長官やECB総裁が中心)
▼ユーロ圏の金融政策への思惑(追加利下げ&量的緩和、4日理事会)
▼米国の金融機関の話題(ストレステスト結果公表消化後の流れは)
▼米国の自動車業界の話題(6月1日がGMの再建計画提出期限)
▼先週末に加速したドル売りヨリの動向の継続
▼25日月曜日が英国と米国で祝日&連休明けの動向
▼米国の格付けや財政への懸念
25日月曜日は英国と米国が祝日でロンドン及びNYが休場。
月曜日は為替市場のメインの2つが休場となるため、実質的には火曜日が週明けとなる。
『米国の経済指標』は、
・火曜日→「消費者信頼感指数」
・水曜日→「中古住宅販売件数」
・木曜日→「新規失業保険申請件数」&「耐久財受注」&「新築住宅販売件数」
・金曜日→「第1四半期GDP【改定値】/個人消費」&「シカゴ購買部協会景気指数」
への注目度が高い。
『経済指標以外』では、
・「25日月曜日が英国と米国で祝日&連休明けの動向」
・「6月4日にECB理事会が控える点」
・「6月1日がGMの再建計画提出期限である点」
・「金融当局者や要人による発言」
が主な注目材料。
その他、
引き続き「NY株式市場の動向」が重要。株式市場の変動が為替相場に影響を与える地合いが継続中。
その他、「経済指標」や「要人発言」、「米金融機関の話題」、「米自動車業界の話題」などが主な変動要因。
直近では、「米国の格付けや財政への懸念」なども話題に上がっている。
特に、「米自動車業界の話題」は、6月1日がGMの再建計画提出期限となっている為、大きく取り上げられやすい。
また、6月4日にECB理事会が控える点も「ユーロ圏の金融政策に関する思惑」を発生させやすく、ユーロの上下でドルの動向にも大きな影響を与える可能性がある為、要注意だ。
先週末、為替相場は大きくドル売りに傾いており、その傾向が継続されるかどうかが非常に重要なポイントとなる。
【羊飼いの見方】でもう少し深く言及しています。
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■各国金融政策発表予定■
5月5日→オーストラリア
5月7日→ユーロ圏、英国
5月22日→日本
5月28日→南アフリカ
6月2日→オーストラリア
6月4日→ユーロ圏、英国、カナダ
6月11日→ニュージーランド
6月16日→日本
6月18日→スイス
6月24日→米国
6月25日→南アフリカ
■各国の祝日や休場日■
5月1日→ユーロ圏、スイス、香港、シンガポール、南アフリカ
5月4日→日本、英国
5月5日→日本
5月6日→日本
5月18日→カナダ
5月21日→スイス、ドイツ、フランス
5月25日→米国、英国
6月1日→スイス、ニュージーランド
6月8日→オーストラリア
6月16日→南アフリカ
■表の見方■
・米国以外の要人発言や注目材料は重要な物のみピックアップ(太字や赤字の区別なし)
・米国の注目材料のうち、特に注目度の高いものを赤字、その次を太字で表記。
・金融政策関連のものはイベントの欄へ桃字で表記。
[1固定]外為Online/MJ/みんFX★低スプ新勢力[0.6固定]フォレックスT[0.1]エンコムT
| 米国経済指標&注目材料&イベント | |||
| 25月 | ・週明け月曜日 ・25日のゴトオ日(ただし、NY市場が休場) ・ロンドン市場休場(レイトメイバンクホリデー) ・NY市場休場(メモリアルデー) ・米国の株式、商品、債権市場も休場 |
イベントなど | |
| 独)IFO景況指数 | 米国以外の注目材料 | ||
| 米)なし | 米国の注目材料 | ||
| 26火 | - | イベントなど | |
| NZ)貿易収支 欧)鉱工業新規受注 |
米国以外の注目材料 | ||
| 米)S&Pケースシラー住宅価格指数 | 米国の注目材料 | ||
| 米)消費者信頼感指数 | |||
| 米)リッチモンド連銀製造業指数 | |||
| 米)ダラス連銀製造業活動指数 | |||
| 27水 | ・BOJ議事録(4月30日分) | イベントなど | |
| 日)貿易収支 独)消費者物価指数【速報値】 |
米国以外の注目材料 | ||
| 米)MBA住宅ローン申請件数 | 米国の注目材料 | ||
| 米)中古住宅販売件数 | |||
| 米)住宅価格指数 | |||
| 28木 | ・OPEC会合 ・SARB政策金利発表 |
イベントなど | |
| 独)失業率&失業者数 | 米国以外の注目材料 | ||
| 米)新規失業保険申請件数 | 米国の注目材料 | ||
| 米)耐久財受注&【除輸送用機器】 | |||
| 米)新築住宅販売件数 | |||
| 米)週間原油在庫 | |||
| 29金 | ・週末金曜日 ・中国が祝日 ・6月1日がGMの再建計画提出期限日 |
イベントなど | |
| NZ)住宅建設許可 日)全国消費者物価指数&【除生鮮】 日)鉱工業生産【速報値】 欧)消費者物価指数【速報値】 欧)失業率 欧)トリシェ:ECB総裁の講演 |
米国以外の注目材料 | ||
| 米)第1四半期GDP【改定値】/個人消費 | 米国の注目材料 | ||
| 米)シカゴ購買部協会景気指数 | |||
| 米)ミシガン大消費者信頼感指数【確報値】 | |||
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ドル円、日足ベースだと雲を下抜け、ボリンジャ-1、-2の巡航下落のチャネルにのって死亡のような形になっております。しかしながら、まだレンジの可能性が絶無ではない、または死亡でも21日線や例えば3月19日の安値と4月28日の安値を結んだラインまで戻る危険がないとはいえないとおもいます。死亡確定にするには終値ベースで半値の94.28とか、93.55とかの下がでればもうどうにもとおもいます。
週初め上昇して95.26-30あたり抜いてくると、下落が一回切れる可能性があります。
よって、上で待って95越えてきたあたりから、94.30バック売りで超えたら一回切って、再度、日足の雲下限か5日線バックで売ってみる、または、個人的にはこっちだが、ひたすら21日線で待って3月19日の安値と4月28日の安値を結んだラインをバックにするというのが少々消極的に思えるがこのくらいが安全ではとおもいます。3月19日の安値と4月28日の安値を結んだラインはここまで来るかどうかさっぱりわからないがドテンポイントとおもいます。
正:95.30バック売りで
毎回ごめんなさい。