2009年05月17日

【5月18日の週】為替相場の注目材料スケジュールと焦点

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週間FX■週間注目材料スケジュールと焦点■
【5月18日の週】為替相場の注目材料スケジュールと焦点デス!
5月17日[09時29分]記事アップ→[09時40分]チェック&修正完了





【今週の為替相場の注目材料スケジュールと焦点(ドル中心)】

5月18日からの週の為替相場の焦点は以下の10点。
NY株式市場の動向(為替相場が影響を受けやすい地合いが継続)
米国の経済指標(今週は比較的少なめも、相場が動くキッカケに)
4月28日・29日分のFOMC議事録(サプライズの可能性は低いが)
金融当局者や要人の発言(FRB議長や米財務長官やECB総裁が中心)
今後のユーロ圏の金融政策への思惑(追加利下げ&量的緩和強化など)
米国の金融機関の話題(ストレステスト結果公表消化後の流れはいかに)
米国の自動車業界の話題(5月末がGMの再建計画提出期限となる)
金融市場のリスク回避やリスク志向の動向(ドルと円の動向を大きく左右)
15日に米国債償還・利払い日経過後の影響(先週金曜日大きめに動いた為)
25日月曜が英国と米国が祝日で、今週末が連休前となる点(ポジ調など)


今週は比較的、注目材料が少ない。
来週の月曜日25日が英国と米国が祝日で休場となることから、今週末が連休前となる点にも気を留めておきたい。

『米国の経済指標』は、
・火曜日→「住宅着工件数/建設許可件数」
・木曜日→「新規失業保険申請件数」&「景気先行指数」&「フィラデルフィア連銀景況指数」
への注目度が高い。

『経済指標以外』では、
・水曜日→「FOMC議事録(4月28日・29日分)」
・金曜日→「バーナンキFRB議長の講演」
・「金融当局者や要人による発言」
が主な注目材料。

その他、
今週も引き続き「NY株式市場の動向」が為替相場に大きな影響を与えるだろう。
その他、「経済指標」や「米金融機関の話題」、「米自動車業界の話題」などが主な変動要因。
特に、「米自動車業界の話題」は、5月末がGMの再建計画提出期限となっているため、徐々にその動向が明らかになり思惑などが噴出しやすい。
また、「ドイツのZEW景況感調査」の結果は「ユーロ圏の金融政策に関する思惑」を発生させやすく、ユーロの上下でドルの動向にも大きな影響を与える可能性がある為、要注意だ。

先週末に為替相場は大きく変動しており、週明けから目が離せない展開となる。

【羊飼いの見方】でもう少し深く言及しています。
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各国金融政策発表予定
5月5日→オーストラリア
5月7日→ユーロ圏、英国

5月22日→日本
5月28日→南アフリカ

■各国の祝日や休場日
5月1日→ユーロ圏、スイス、香港、シンガポール、南アフリカ
5月4日→日本、英国
5月5日→日本
5月6日→日本

5月18日→カナダ
5月21日→スイス、ドイツ、フランス
5月25日→米国、英国

5月28日→香港

■表の見方■
・米国以外の要人発言や注目材料は重要な物のみピックアップ(太字や赤字の区別なし)
・米国の注目材料のうち、特に注目度の高いものを赤字、その次を太字で表記。
・金融政策関連のものはイベントの欄へ桃字で表記。
[1固定]外為Online/MJ/みんFX低スプ新勢力[0.6固定]フォレックスT[0.1]エンコムT

米国経済指標&注目材料&イベント
18月 ・週明け月曜日
・カナダが祝日でトロント市場が休場
イベントなど
NZ)第1四半期生産者物価指数 米国以外の注目材料
米)NAHB住宅市場指数 米国の注目材料
米)ガイトナー:財務長官の講演
19火 RBA議事録(5月5日分) イベントなど
豪)RBA議事録(5月5日分)
豪)スティーブンス:RBA総裁の講演
英)消費者物価指数
英)小売物価指数
独)ZEW景況感調査
米国以外の注目材料
米)住宅着工件数/建設許可件数 米国の注目材料
20水 ・20日のゴトオ日
BOE議事録(5月6日・7日分)
FOMC議事録(4月28日・29日)
イベントなど
日)第1四半期GDP【一次速報】
独)生産者物価指数
英)BOE議事録(5月6日・7日分)
加)消費者物価指数
米国以外の注目材料
米)MBA住宅ローン申請件数 米国の注目材料
米)ガイトナー:財務長官の証言
米)週間原油在庫
米)FOMC議事録(4月28日・29日)
21木 ・スイス、ドイツ、フランスが祝日でチューリッヒ、フランクフルト、
パリ市場が休場
・日銀金融政策決定会合(21日・22日)
イベントなど
英)小売売上高指数 米国以外の注目材料
米)新規失業保険申請件数 米国の注目材料
米)景気先行指数
米)フィラデルフィア連銀景況指数
22金 ・週末金曜日
BOJ政策金利発表総裁会見
・英国と米国が連休前となる(25日月曜日が英国と米国で祝日)
イベントなど
日)BOJ政策金利発表
日)白川:日銀総裁の会見
英)第1四半期GDP【改定値】
加)小売売上高
米国以外の注目材料
米)バーナンキ:FRB議長の講演 米国の注目材料


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この記事へのコメント
クマプーの芸能為替ニュース。
H&S風の日足チャートとなっております。
右肩が少々短いのが気になるところと日柄的に足りないので
はと思うところもあります。
ポジション的にはあんり傾いていないとおもわれます。
21日線と55日線、200日線がデットクロス、と弱気な
状態です。もちろん、レンジになればトレンドつくまではこ
の辺は見ないという考えもあります。
ファンダ的にリーマンショックのような要素はまだ出ていま
せんGM幹部の自社株の売り逃げとかのとおりインチキがあ
るのではと警戒感はあります。
今回の下げはあがんないから売っているというところと、も
う一つ、クロス円が週足で10月13日の週辺りの急落後急
上昇して急落した節目のレート辺りまでとりあえず戻してい
るため、クロス円の売られすぎによる上昇はおわってドル円
のサポートになりにくくなった事が上げられるとおもいます
。95円突破で走れないところに注目すれば、このまま落っこ
ちるのいしても、21日線ワンタッチぐらいは戻るのではと
考えます。
大レンジは21ヶ月線とダブルボトム(87円)と見ており
ますので、上がってくればひきつてチンタラ売りあがるとい
う結論になります。
来週のスケジュール的には日本のGDP、と欧州の休日で週前
半に下攻め決着つかなければ買い戻し優勢の危険があると思
います。
Posted by クマプー at 2009年05月17日 19:13
ダブルボトム付近で大量LOTの
で注文をかけました。

約定することを祈っています!

Posted by hirotopia at 2009年05月18日 13:44
はじめまして。
クマプーさん、素晴らしい読み見事ですね。
私は、日足と4時間足から更に売るものだとばかり思い込み、昨日の月曜日はやられました〜。
頭の中が売りしか考えてない自分に気がつきました。
クマプーさんのコメント、また期待しております。
Posted by トン at 2009年05月19日 11:28
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