2009年05月14日

【0.6銭固定で話題!】フォレックストレードに口座開設&トレード【本音の口座開設レポート】

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ドル円のスプレッドが0.6銭!しかも固定!!
という衝撃から約1ヶ月。

5月11日(月曜日)、ついに、フォレックストレードがサービスを開始した。
羊飼いも、実際に口座開設→ログイン→入金→トレードをしてみたので報告したい。
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フォレックストレードには、PCで使える取引ツールが2種類ある。
WEBブラウザ型のものとインストール型のものだ。
どれも親会社のクリック証券のシステムがベースになっていることは一目瞭然で、大きな違いは見られない。ほぼ同じと言っていいだろう。
インストール型の方は、国内系のシステムでベスト5に入る程の良ツールだ。

★☆★WEBブラウザ版■フォレックストレードの取引ツール


★☆★インストール型■フォレックストレードの取引ツール


フォレックストレードというと、どうしても【ドル円で0.6銭固定】という、
その驚異的なスプレッドに目がいきがちだが、改めてそのスペックを見てみよう!

■□■フォレックストレードのスペック■□■
→参考:FX比較ロボの詳細情報→【フォレックストレード】
レバレッジ■最大400倍(8種類からの選択制、5・10・20・50・100・200・300・400)
スプレッド■ドル円で0.8銭固定、ユーロ円で1.8銭固定、ポンド円で3.0銭固定、
ユーロドルで1〜、豪ドル円で2.0〜、ポンドドルで4〜、ドルスイスで4〜など。
7月3日まで限定■ドル円0.6銭固定、ユーロ円円1.2銭固定、ポンド円1.8銭固定
通貨ペア数■14種類
最低取引通貨単位■10000通貨
サービス名称■アプローズFX
取引ツールの系統■クリック証券系
取引ツールの形態■WEBブラウザ型&インストール型
モバイル取引対応■Docomo、AU、SoftBank
手数料■無料
提供情報(速報系)■ロイター
スワップ金利■普通
信託保全■全額信託保全
値洗い■なし(建値は変わらない)
スプレッドの性質■一部通貨ペアのみ固定
スワップ金利の付き方■毎日反映(日々実現益に)
含み益でのポジション建て■あり
両建て■あり
初回入金額■0円
オンライン入金■あり
オンライン出金■あり
現受けサービス■なし
価格通知メール■なし
約定通知メール■あり
金商登録■関東財務局長(金商)第1808号
資本金■3億8千万円(2009/03/31時点)
自己資本規制比率■654%(2009/03/31時点)

>>>>>フォレックストレードの詳細【オープン記念中

スプレッドはもちろんだが、全額信託保全完備という点が非常に魅力的だ。

気になったのは、レバレッジとそれに自動的に連動するロスカットシステム。
セーフティバルブシステム(S.V.S)と呼ぶらしい。これは、通貨ペアとレバレッジによって勝手に損切りポイントが入ってしまうシステム。
例えば、ドル円でレバレッジを400倍にすると12pipsでロスカットされてしまうのだ。口座にどれだけ資金が入っているか関係なしにだ。これは、非常にやっかいな「お節介システム」と言える。このシステムのせいで100倍以上のレバレッジが実質使いものにならなくなっている。
非常に残念な点だ。

一方で、0.6銭固定に偽りはなかった


キャンペーン中は、ドル円の0.6銭固定だけではなく、ユーロ円も1.2銭固定、ポンド円で1.8銭固定。
その他の通貨ペアは、残念ながら固定スプレッドではないが、ユーロドルで1pip〜、豪ドル円で2.0銭〜と有利な条件が並ぶ。

それでは、約定力やサーバーの強さはどうだろう・・・?
昨日の「米小売売上高」の発表後を含め、今週に入って実際に何度もトレードしてみた。
指標発表直後の大きな変動時には、約定しなかったり、多少待たされたりすることがあったが、現状ではそれほど大きな問題とは感じなかった(※他の固定スプレッド業者や大手の約定状況と比較して大差がないという意味で)。
他の固定スプレッドのFX会社と同じく、スリッページ許容幅の設定とタイミング次第だと思う。

その他、
・雇用統計など特に変動の大きなイベント時の反応
・今後顧客が増えてきた時のサーバーの状況
など、まだまだ気になる点はいくつかあるが・・・、
現状で、取引コストでFX業界最安ともいえるFX会社が誕生した事実に間違いない。
しかも、取引ツールは高機能かつ使いやすい。更には全額信託保全完備
『使わない理由がない状態』だとと思うのだが。。。
是非とも、この低コストの環境を自分自身で確かめてみて欲しい。

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>>>>>>FX比較ロボの詳細情報→【フォレックストレード】

→→次の日に書いたの約定力に関する記事も合わせてご覧下さい。

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この記事へのコメント
上記のレポートには異論有り。
約定までクルクル状態が長く続き、その間にプライスがどんどん変化する。結果的に、狙ったプライスとは大幅に変わったプライスで約定する。
実質的なスプレッドは3〜4pipsではなかろうか。
一日使っただけで、速攻で全額出金した。口座解約するつもり。所詮、狭スプ業者はダメと痛感した。
Posted by バーナンキンキン at 2009年05月14日 17:07
「セーフティバブルシステム」だけはちょっとがっかりですね。
他が最高なだけに残念。
「使わない理由」になり得そうです。。。
Posted by ジジイ at 2009年05月14日 22:55
子は親の鏡と言う言葉がある。
羊飼い氏のクチコミサイト(FX比較ロボ)で
親会社の評価を見れば、使わずとも大体予想はつきます。
Posted by DD at 2009年05月15日 07:31
セーフティバルブシステム(Safety Valve System)の
「ル」と「ブ」の表記が逆になってます。

思わず表記を逆にしてしまう程にガッカリなシステムということでしょうか。
Posted by ひよっこ相場師 at 2009年05月15日 08:59
>>ひよっこ相場師さん
直しました!
ありがとうございます。

★約定力について、
本文にて、
>>指標発表直後の大きな変動時には、約定しなかったり、多少待たされたりすることがあったが、現状ではそれほど大きな問題とは感じなかった。
>>他の固定スプレッドのFX会社と同じく、スリッページ許容幅の設定とタイミング次第だと思う。
と、言及しています。

トレードは、片道を1回と考えると11回した状態で書きました。

スリッページ許容幅の設定ができると言うことは、逆に言えば動いたらその値段になると言うことであり、こんな物かと思います。
クルクルに関しては、私は、2秒、3秒程度までしか発生しませんでした。

凄い!とも思いませんでしたが、
酷い!とも思いませんでした。
他の大手の会社と比べてもこんなものだと思います。

今後どうなるかまでは保証できませんが。。。
多くの低スプレッド業者のように、いい状態と悪い状態を交互に繰り返していくのではないかと思います。

Posted by ★★★羊飼い at 2009年05月15日 12:51
非常に参考になりました。
ありがとうございます。

約定力で言うと私は10Pips規制のある○社も気に入ってますb
Posted by ハクナ at 2009年05月16日 04:47
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