2009年01月12日

1月12日(月)の為替相場の注目材料と指標ランク

月曜日FX ・【FX業界NEWS】→マネーパートナーズに引き続き、外為どっとコムもニンテンドーDSでFXのゲームを発売することが判明。
■今日の為替相場の注目材料と指標ランク■
→更新履歴:★【1月12日AM05時33分】「注目材料と指標ランク」の【表】の部分をアップ→★【AM07時16分】「詳細情報や相場観」の部分をアップ

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・特になし

1月12日(月)の為替相場の注目材料 指標ランク
(注目度&重要度)
コンセン
サス
前回
発表値
・週明け月曜日
東京市場休場(成人の日)
22:30 カナダ 加)新築住宅価格指数 - -0.4%
- 米国 米)特になし - - -
26:40 米国 米)ロックハート:アトランタ連銀総裁の講演
【経済関連】
BB 要人発言
太字→赤太字の順番で重要。ピンク太字は金融政策関連。ピンク色のバックは米国の材料で黄色は要人発言。
指標ランク
について
米国の経済指標はSS→S→AA→A→BB→B→Cの7段階で表記
その他の経済指標は◎→○→△→×の4段階で表記
指標部分についての免罪
事項及びご利用上注意点



詳細情報は↓↓↓続きをどうぞ。
(【済】→「続き」以降の部分はAM6時〜AM8時までにアップ予定)



■□■前営業日までの為替相場の動向及び方向感■□■

前営業日の金融市場の終値(※毎日更新)
・NYダウ→8599.18 前日比-143.28
・ナス→1571.59 前日比-45.42
・CME N225→8795.00 前日比-245.00
・金→855.50 前日比+0.50
・原油→40.83 前日比L-0.87

前営業日の傾向[ユーロドル及びドル円が主体](※毎日更新)
米雇用統計は市場予想より悪い結果ながらも、ショートカバーなどからドル買い方向へ。
ドル買い戻しにユーロ売り&円買いの傾向も重なる。
→雇用統計は非農業部門雇用者数がほぼ予想通りで、失業率は大幅に悪化。発表後はショートカバーでドル買い戻し。
→NY株式市場は雇用統計受け素直に下落。終値にかけてさらに下落し、前日比マイナスで終了。
→ドル買いだけでなく、ユーロ売りも強い。ドル売り&ユーロ売りヨリの地合い。
→ドル円は発表後のドルの買い戻しの後は、株式市場の下落などから円高ヨリに推移し終了。

現在(直近)の為替相場の方程式(※毎日更新)
年明け直後で、未だ明確な傾向はつかみづらい。
年明けからドル買いも、雇用統計を控えドル売りに転じ、発表後は買い戻し。
ユーロ売りは継続。ECB政策金利発表を控え、始終色々な理由をつけては売られる。
→ドル買い・ユーロ売りヨリの地合いで、円はNY株式市場の動向次第か。

先週までの大まかな流れと傾向今週の為替相場の焦点
は、→【1月12日からの週、重要指標カレンダーと流れ予想】を参照(※毎週日曜日更新)



■□■本日の為替相場の注目点とその見通し(極力客観的な視点)■□■(※毎日更新)

本日の為替相場の焦点は、「米雇用統計明けの各市場の動向」と「NY株式市場の動向」にあり。

東京市場が休場。
注目度の高い経済指標の発表予定はない。

先週末に、金融市場で最もインパクトの大きい経済指標である「米雇用統計」が発表された。
発表後はドルが買い戻されたが、「内容が市場予想より悪いものであったことへの評価」や「ビックイベントを消化しての各市場の動向」が気になることころ。
それらの動向を見極めつつ、今後どのような流れができるのかにも注視したい。

米雇用統計の結果に素直に反応した「NY株式市場の動向」にも注目が集まる。
為替相場がNY株式市場の動向に影響を受けやすい地合いは継続しそうだ。

今週の木曜日に「ECB政策金利発表」と「トリシェECB総裁の記者会見」を控えて、ユーロ売りが強まっている。ユーロ圏の金融政策に対する思惑やユーロ圏へのネガティブな材料にも気をつけたい。

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■□■本日のトレード用のエサ(過去発表時のチャートや動画付)■□■(※毎日更新)

主要材料
・注目度の高い経済指標は特になし

23時30分:NY株式市場オープン
為替相場が影響を受けやすい傾向はそれほど大きくはないが続いている。

その他の本日の注目材料や注目点
・オバマ政権への期待
・米国の景気後退懸念
・雇用統計明け
・東京市場休場
・要人や金融当局者による発言
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■□■羊飼いの現在の相場観や今日の戦略等■□■(※毎日更新)

非農業部門雇用者数はほぼ市場予想値と同じだったが、失業率が悪かった。
発表後は、ユーロドルが一方的に下落。ドル円がドル買い戻しの後に下落して、円高いっぱいで終了しているところを見れば、ドル買いよりもユーロ売りが強いか。
このユーロ売りは、木曜日に控えるECB政策金利発表を焦点としてそうだ。

雇用統計前のドル売りをノイズと考えれば、12月相場でドル売り転じる前の傾向である「ドル買い・円買い」の流れが復活しそうな感じもする。
1月20日の大統領就任式はドル買い要因、1月28日の次回FOMCはドル売り要因となりやすい。

米雇用統計明けである週明けの動向を見てからキチンと決めたいが、週明け最初の戦略は、「ユーロ売り・ドル買い・円買い」ヨリでいきたい。
「円買い」はNY株式市場次第だが、「ユーロ売り・ドル買い」はECB政策金利とトリシェECB総裁の記者会見の結果で継続か反転か決まりそうだ。

→米経済指標の発表後の変動幅を公開!【YOUTUBE対応】FXO公式ブログ

今日のスイング用戦略(※最終更新1月12日朝)
・ユーロドル→買い場探し(現状はユーロ売り地合いだが、反転を見極めたい)
・ドル円→戻り売りスタンス(ドル買いと円買いの力比べ)
今日のスキャル用戦略(※毎日更新)
・ユーロドル→雇用統計明けで本日は不安定か?ECB政策金利発表まで、ユーロ売りヨリにみたい。
・ドル円→下落加速追随&戻り売り。NY株式市場の動向にも影響を受けやすいため、注視。
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■各国金融政策発表予定
1月8日→英国
1月15日→ユーロ圏
1月20日→カナダ
1月22日→日本
1月28日→米国
1月30日→ニュージーランド
■各国の祝日や休場日
1月12日→日本
1月19日→米国・ニュージーランド
1月26日→オーストラリア
■ビッグイベント
1月9日→雇用統計
1月15日→ECB政策金利
1月20日→大統領就任式
1月28日→FOMC政策金利
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この記事へのコメント
羊飼いのブログ、1月9日今日のスキャル用戦略に「イッテコイに気をつけたい。」と
ありましたが、どういうことに気をつけたらよかったのか教えて下さい。
Posted by 定久昌弘 at 2009年01月12日 10:25
9日のコメント欄をご覧ください
Posted by ★★★羊飼い at 2009年01月12日 17:24
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