2009年01月06日

1月6日(火)の為替相場の注目材料と指標ランク

火FX ・【FX業界NEWS】→MJ(エムジェイ)が増資を発表。『親会社プラネックスコミュニケーションズ株式会社からの出資を受け2008年12月26日をもって2億1,500万円の増資を行い、資本金が9億8,000万円となった』とのこと。
■今日の為替相場の注目材料と指標ランク■
→更新履歴:★【1月6日AM05時13分】「注目材料と指標ランク」の【表】の部分をアップ→★【AM07時11分】「詳細情報や相場観」の部分をアップ

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1月6日(火)の為替相場の注目材料 指標ランク
(注目度&重要度)
コンセン
サス
前回
発表値
-
08:50 日本 日)マネタリーベース × - +1.9%
16:00 英国 英)ネーションワイド住宅価格
[前月比/前年比]
-1.5% -0.4%
-14.6% -13.9%
17:55 ドイツ 独)サービス業PMI【確報値】 × 46.4 46.4
18:00 ユーロ圏 欧)サービス業PMI【確報値】 × 42.0 42.0
ユーロ圏 欧)総合PMI【確報値】 × 38.3 38.3
18:30 英国 英)サービス業PMI 39.0 40.1
19:00 ユーロ圏 欧)消費者物価指数【速報値】
→過去発表時[ユーロドル]
+1.8% +2.1%
22:30 カナダ 加)鉱工業製品価格 × -1.0% ±0.0%
カナダ 加)原料価格指数 -9.0% -12.5%
24:00 米国 米)中古住宅販売保留
→過去発表時[ユーロドル][ドル円]
AA -1.0% -0.7%
米国 米)ISM非製造業景況指数
→過去発表時[ユーロドル][ドル円]
AA 37.0 37.3
米国 米)製造業受注指数
→過去発表時[ユーロドル]
BB -2.3% -5.1%
28:00 米国 米)FOMC議事録公表(12月15・16日分)
→過去発表時[ユーロドル][ドル円]
S - -
太字→赤太字の順番で重要。ピンク太字は金融政策関連。ピンク色のバックは米国の材料で黄色は要人発言。
指標ランク
について
米国の経済指標はSS→S→AA→A→BB→B→Cの7段階で表記
その他の経済指標は◎→○→△→×の4段階で表記
指標部分についての免罪
事項及びご利用上注意点



詳細情報は↓↓↓続きをどうぞ。
(【済】→「続き」の部分はAM6時〜AM8時までにアップ予定)



■□■前営業日までの為替相場の動向及び方向感■□■

前営業日の金融市場の終値(※毎日更新)
・NYダウ→8952.89 前日比-81.80
・ナス→1628.03 前日比-4.18
・CME N225→9280.00 前日比-85.00
・金→857.80 前日比-21.70
・原油→48.81 前日比L+2.47

前営業日の傾向[ユーロドル及びドル円が主体](※毎日更新)
NY株式市場が軟調に推移するも、年初からのドル買いヨリの地合いが継続。
→円に対してもユーロに対してもドルが強いが、他の通貨に対してはそれほど。
→NY株式市場はマイナスで終了

現在(直近)の為替相場の方程式(※毎日更新)
※7日ごろより再開予定

先週までの大まかな流れと傾向今週の為替相場の焦点
は、→【1月5日からの週、重要指標カレンダーと流れ予想】を参照(※毎週日曜日更新)



■□■本日の為替相場の注目点とその見通し(極力客観的な視点)■□■(※毎日更新)

本日の為替相場の焦点は、「米国の経済指標」と「FOMC議事録」、「NY株式市場の動向」にあり。

本日は注目材料が目白押し。
まず、欧州タイムでの「ユーロ圏の消費者物価指数【速報値】」に注目したい。
来週に控えるユーロ圏の政策金利発表への思惑が噴出しやすいだろう。

米国の経済指標は、「ISM非製造業景況指数」と「中古住宅販売保留」への注目度が高い。
「ISM非製造業景況指数」とは、ISM(全米供給管理協会)が実施した非製造業の購買担当役員へのアンケート結果。製造業指数とは違い、歴史は浅いが、近年注目度は増している。
「中古住宅販売保留」とは、契約は成立しているが所有権の移転が完了していないものを指す。契約完了に至る割合が高いため、住宅指標の先行指標となる。

また、本日は「12月15日・16日分のFOMC議事録」も公表され、大きな注目を集めている。
前回FOMCでの大幅利下げ決定に至る内幕を確認したいところ。次回FOMCが1月28日に控える事もあり、今後の米国の金融政策に対する思惑も発生しやすい。

更には、昨日マイナスで終了し、長い間為替相場に大きな影響を与え続けている「NY株式市場の動向」にも注意したい。
年明けからの為替相場はドル買いヨリの流れとなっており、コレがどこまで継続するのかも焦点となっている。

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■□■本日のトレード用のエサ(過去発表時のチャートや動画付)■□■(※毎日更新)

主要材料
18時30分:英)サービス業PMI

19時00分:欧)消費者物価指数【速報値】
→過去発表時[ユーロドル]

23時30分:NY株式市場オープン
為替相場が影響を受けやすい傾向が続く。現在はNY株式市場の上昇で、ドル買いにつながりやすい。

24時00分:米)中古住宅販売保留
→過去発表時[ユーロドル][ドル円]
24時00分:米)ISM非製造業景況指数
→過去発表時[ユーロドル][ドル円]
悪い結果が出そうだが、年初からドル買いヨリの傾向ためどうなるか。

28時00分:FOMC議事録公表(12月15・16日分)
→過去発表時[ユーロドル][ドル円]
年初からのドル買いヨリの傾向が続くのであれば、それほど動かない可能性も。

その他の本日の注目材料や注目点
・年明け要因
・オバマ政権への期待
・年明けからのドルの堅調な推移の継続
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■□■羊飼いの現在の相場観や今日の戦略等■□■(※毎日更新)

ドル買いヨリの地合いは続いたが、単なる年初要因の可能性が高いとみている。
ただ、もうしばらくはこの流れが継続する感じでみてみたい。
雇用統計の前か後のいずれかで流れが変わる可能性を考えている。

直近では、ドル円もユーロドルもドル買いヨリ。
少し長めのスパンでは、ドル円は戻り売り、ユーロドルは方向感なし。
なんにせよ、今日の米経済指標やFOMC議事録での反応が重要。見極めたい。
NY株式市場が続落するようであれば、ドル売り円買いの早期再開もアリエル。

→米経済指標の発表後の変動幅を公開!【リニューアル】FXO公式ブログ

今日のスイング用戦略(※最終更新1月6日朝)
・ユーロドル→方向感なし
・ドル円→戻り売りスタンス
今日のスキャル用戦略(※毎日更新)
・ユーロドル→もうしばらくはドル買いヨリのスタンスで。
・ドル円→もうしばらくはドル買いヨリのスタンスで。
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■各国金融政策発表予定
1月8日→英国
1月15日→ユーロ圏
1月20日→カナダ
1月22日→日本
1月28日→米国
1月30日→ニュージーランド
■各国の祝日や休場日
1月12日→日本
1月19日→米国・ニュージーランド
1月26日→オーストラリア
■ビッグイベント
1月9日→雇用統計
1月15日→ECB政策金利
1月20日→大統領就任式
1月28日→FOMC政策金利
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この記事へのコメント
前営業日の金融市場の終値(※毎日更新)
・NYダウ→9952.89 前日比-81.80
朝ノートに書き写していて、あれ?・・
8952.89なのかな。
毎朝拝見しています。ありがとうございます。
このコメントは承認しないで結構です。
Posted by fairway at 2009年01月06日 07:57
ミスでした。
ご指摘、ありがとうございます!
Posted by ★★★羊飼い at 2009年01月07日 05:59
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