・【FX業界NEWS】→MJ(エムジェイ)が増資を発表。『親会社プラネックスコミュニケーションズ株式会社からの出資を受け2008年12月26日をもって2億1,500万円の増資を行い、資本金が9億8,000万円となった』とのこと。
■今日の為替相場の注目材料と指標ランク■
→更新履歴:★【1月6日AM05時13分】「注目材料と指標ランク」の【表】の部分をアップ→★【AM07時11分】「詳細情報や相場観」の部分をアップ
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| 1月6日(火)の為替相場の注目材料 | 指標ランク (注目度&重要度) |
コンセン サス |
前回 発表値 |
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| - | |||||||||||
| 08:50 | 日)マネタリーベース | × | - | +1.9% | |||||||
| 16:00 | 英)ネーションワイド住宅価格 [前月比/前年比] |
○ | -1.5% | -0.4% | |||||||
| -14.6% | -13.9% | ||||||||||
| 17:55 | 独)サービス業PMI【確報値】 | × | 46.4 | 46.4 | |||||||
| 18:00 | 欧)サービス業PMI【確報値】 | × | 42.0 | 42.0 | |||||||
| 欧)総合PMI【確報値】 | × | 38.3 | 38.3 | ||||||||
| 18:30 | 英)サービス業PMI | ◎ | 39.0 | 40.1 | |||||||
| 19:00 | 欧)消費者物価指数【速報値】 →過去発表時[ユーロドル] |
◎ | +1.8% | +2.1% | |||||||
| 22:30 | 加)鉱工業製品価格 | × | -1.0% | ±0.0% | |||||||
| 加)原料価格指数 | △ | -9.0% | -12.5% | ||||||||
| 24:00 | 米)中古住宅販売保留 →過去発表時[ユーロドル][ドル円] |
AA | -1.0% | -0.7% | |||||||
| 米)ISM非製造業景況指数 →過去発表時[ユーロドル][ドル円] |
AA | 37.0 | 37.3 | ||||||||
| 米)製造業受注指数 →過去発表時[ユーロドル] |
BB | -2.3% | -5.1% | ||||||||
| 28:00 | 米)FOMC議事録公表(12月15・16日分) →過去発表時[ユーロドル][ドル円] |
S | - | - | |||||||
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詳細情報は↓↓↓続きをどうぞ。
(【済】→「続き」の部分はAM6時〜AM8時までにアップ予定)
■□■前営業日までの為替相場の動向及び方向感■□■
■前営業日の金融市場の終値(※毎日更新)
・NYダウ→8952.89 前日比-81.80
・ナス→1628.03 前日比-4.18
・CME N225→9280.00 前日比-85.00
・金→857.80 前日比-21.70
・原油→48.81 前日比L+2.47
■前営業日の傾向[ユーロドル及びドル円が主体](※毎日更新)
NY株式市場が軟調に推移するも、年初からのドル買いヨリの地合いが継続。
→円に対してもユーロに対してもドルが強いが、他の通貨に対してはそれほど。
→NY株式市場はマイナスで終了
■現在(直近)の為替相場の方程式(※毎日更新)
※7日ごろより再開予定
■先週までの大まかな流れと傾向と
■今週の為替相場の焦点
は、→【1月5日からの週、重要指標カレンダーと流れ予想】を参照(※毎週日曜日更新)
■□■本日の為替相場の注目点とその見通し(極力客観的な視点)■□■(※毎日更新)
本日の為替相場の焦点は、「米国の経済指標」と「FOMC議事録」、「NY株式市場の動向」にあり。
本日は注目材料が目白押し。
まず、欧州タイムでの「ユーロ圏の消費者物価指数【速報値】」に注目したい。
来週に控えるユーロ圏の政策金利発表への思惑が噴出しやすいだろう。
米国の経済指標は、「ISM非製造業景況指数」と「中古住宅販売保留」への注目度が高い。
「ISM非製造業景況指数」とは、ISM(全米供給管理協会)が実施した非製造業の購買担当役員へのアンケート結果。製造業指数とは違い、歴史は浅いが、近年注目度は増している。
「中古住宅販売保留」とは、契約は成立しているが所有権の移転が完了していないものを指す。契約完了に至る割合が高いため、住宅指標の先行指標となる。
また、本日は「12月15日・16日分のFOMC議事録」も公表され、大きな注目を集めている。
前回FOMCでの大幅利下げ決定に至る内幕を確認したいところ。次回FOMCが1月28日に控える事もあり、今後の米国の金融政策に対する思惑も発生しやすい。
更には、昨日マイナスで終了し、長い間為替相場に大きな影響を与え続けている「NY株式市場の動向」にも注意したい。
年明けからの為替相場はドル買いヨリの流れとなっており、コレがどこまで継続するのかも焦点となっている。
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■□■本日のトレード用のエサ(過去発表時のチャートや動画付)■□■(※毎日更新)
▼主要材料
18時30分:英)サービス業PMI
19時00分:欧)消費者物価指数【速報値】
→過去発表時[ユーロドル]
23時30分:NY株式市場オープン
→為替相場が影響を受けやすい傾向が続く。現在はNY株式市場の上昇で、ドル買いにつながりやすい。
24時00分:米)中古住宅販売保留
→過去発表時[ユーロドル][ドル円]
24時00分:米)ISM非製造業景況指数
→過去発表時[ユーロドル][ドル円]
→悪い結果が出そうだが、年初からドル買いヨリの傾向ためどうなるか。
28時00分:FOMC議事録公表(12月15・16日分)
→過去発表時[ユーロドル][ドル円]
→年初からのドル買いヨリの傾向が続くのであれば、それほど動かない可能性も。
▼その他の本日の注目材料や注目点
・年明け要因
・オバマ政権への期待
・年明けからのドルの堅調な推移の継続
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■□■羊飼いの現在の相場観や今日の戦略等■□■(※毎日更新)
ドル買いヨリの地合いは続いたが、単なる年初要因の可能性が高いとみている。
ただ、もうしばらくはこの流れが継続する感じでみてみたい。
雇用統計の前か後のいずれかで流れが変わる可能性を考えている。
直近では、ドル円もユーロドルもドル買いヨリ。
少し長めのスパンでは、ドル円は戻り売り、ユーロドルは方向感なし。
なんにせよ、今日の米経済指標やFOMC議事録での反応が重要。見極めたい。
NY株式市場が続落するようであれば、ドル売り円買いの早期再開もアリエル。
→米経済指標の発表後の変動幅を公開!【リニューアル】FXO公式ブログ
∀今日のスイング用戦略(※最終更新1月6日朝)
・ユーロドル→方向感なし
・ドル円→戻り売りスタンス
∀今日のスキャル用戦略(※毎日更新)
・ユーロドル→もうしばらくはドル買いヨリのスタンスで。
・ドル円→もうしばらくはドル買いヨリのスタンスで。
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| ■各国金融政策発表予定 1月8日→英国 1月15日→ユーロ圏 1月20日→カナダ 1月22日→日本 1月28日→米国 1月30日→ニュージーランド |
■各国の祝日や休場日 1月12日→日本 1月19日→米国・ニュージーランド 1月26日→オーストラリア |
■ビッグイベント 1月9日→雇用統計 1月15日→ECB政策金利 1月20日→大統領就任式 1月28日→FOMC政策金利 |
| 便利ツール 重要指標の過去発表時のチャート早見表 為替相場3大市場対照表【2008年冬時間バージョン】 FX投資家のための世界の指数(仮) FX(外国為替)重要指標直前通知システム FXリアルタイムレート&チャート 羊飼い特製『為替相場ノート』PDF版 情報取得方法 FX口座開設キャンペーン一覧 2009年1月FXキャンペーン凄い順 CFD&海外ETFブログ |
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・NYダウ→9952.89 前日比-81.80
朝ノートに書き写していて、あれ?・・
8952.89なのかな。
毎朝拝見しています。ありがとうございます。
このコメントは承認しないで結構です。
ご指摘、ありがとうございます!