2009年01月04日

1月5日からの週、重要指標カレンダーと流れ予想

週間FX

■週間重要指標カレンダーと流れ予想■
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1月4日[12時59分]記事アップ→[13時05分]チェック&修正完了
今週もよろしくお願いします!!




【今週の重要事項と流れ予想(ドル中心)】

1月5日からの週の為替相場の焦点は以下の6点。
NY株式市場の動向
年明け要因による動向
オバマ政権への期待や米国政府による各種施策
米国の経済指標
金融当局者や要人による発言
米自動車業界救済の行方


今週の為替相場は、まず最初に「年明けの動向」に注目したい。
主要な金融市場は既に先週金曜日(1月2日)に年明け初日を迎えているが、市場参加者が本格的に戻ってくるのは今週からとなるため、各市場の動向に注目したい。

米国の経済指標は、火曜日の「ISM非製造業景況指数」や「12月16日分のFOMC議事録」、週末の「雇用統計」への注目度が高い。
また、為替相場は、引き続き「NY株式市場の動向」に影響を受けやすい状況が続きそうだ。
「オバマ政権への期待や米政府による各種施策」は株価の上昇要因となり、為替相場をドル買いへと導きやすい。その一方で、「経済指標などの悪い結果」は株価の上値を抑えるだろう。

今週の為替相場は、
週前半→「オバマ政権への期待」や「年明けの要因」による株式市場の動向
週後半→「週末の雇用統計」
が主要な焦点となり、相場が展開されやすいとみる。

【先週までの大まかな流れと傾向】
【現在の流れの大きな発端】リーマンブラザーズ破綻(9/16)をキッカケに金融危機が本格化。

【9月下旬〜12上旬の間】いろいろな施策やイベントで上下したが、為替相場は資金回帰のドル買いとリスク回避の円買いが主体でNY株式市場の上下に大きく影響される地合いが継続。ドル円もユーロドルも長い間レンジでの推移が続いた。
→12月第2週から、今までとは違うドル売り・他通貨買いの流れが発生し加速。年末に向けての今までの流れの巻き戻しなのか?それとも新たな流れなのか?
→FOMCでサプライズの大幅利下げとなり、ドル売りが更に加速。しかし、そのドル売りも週末にかけて大きく戻した。ドル円は上にも下にも重いまま。
→クリスマス休暇入りでの小動きの後、年末は欧州でドルが売られた後にNY市場でドルが買われるなど大きく上下。年明け初日はNY株式市場が大幅高になったことなどからドル買いヨリで終了。(※最終更新1月4日昼)

■各国金融政策発表予定■
1月8日→英国
1月15日→ユーロ圏
1月20日→カナダ
1月22日→日本
1月28日→米国
1月30日→ニュージーランド

■各国の祝日や休場日
1月12日→日本
1月19日→米国・ニュージーランド
1月26日→オーストラリア

■表の見方■
・米国以外の要人発言や注目材料は重要な物のみピックアップ(太字や赤字の区別なし)
・米国の注目材料のうち、特に注目度の高いものを赤字、その次を太字で表記。
・また、米国、米国以外を問わず、金融政策関連のものは桃字で表記。
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米国経済指標&注目材料&イベント
05月 ・週明け月曜日
・5日のゴトオ日
・日本の株式市場は大発会で午後休場
イベントなど
- 米国以外の注目材料
米)建設支出 米国の注目材料
米)イエレン:サンフランシスコ連銀総裁の講演
06火 - イベントなど
英)ネーションワイド住宅価格
英)サービス業PMI
欧)消費者物価指数【速報値】
米国以外の注目材料
米)ISM非製造業景況指数 米国の注目材料
米)製造業受注指数
米)中古住宅販売保留
米)FOMC議事録公表(12月16日分)
07水 - イベントなど
NZ)貿易収支
豪)小売売上高
欧)トリシェECB総裁の講演
米国以外の注目材料
米)チャレンジャー人員削減数 米国の注目材料
米)ADP全国雇用者数
米)週間原油在庫
08木 - イベントなど
豪)貿易収支
豪)住宅建設許可件数
英)BOE政策金利発表
米国以外の注目材料
米)新規失業保険申請件数 米国の注目材料
米)消費者信用残高
09金 ・週末金曜日
・週明け月曜日の12日が東京市場休場
イベントなど
英)生産者物価指数
英)鉱工業生産
加)失業率/就業者数
加)住宅着工件数
加)建設許可件数
米国以外の注目材料
米)雇用統計:非農業部門雇用者数/失業率 米国の注目材料
米)卸売在庫
米)ラッカー:リッチモンド連銀総裁の講演


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この記事へのコメント
クマプーの芸能為替ニュース。
UAS/JPY、日柄だけならおよそ40週、20週のタイムサイクルだけ見れば、当面の底値圏まで到達した可能性があります。
現在、21日線の上で終値がでて、次に下に押した時に21日線近辺で止まることが出来れば押し目買いに転換になるとおも
われます。
レンジブレークのにわかロングはつぶしにあいやすい事を考えるとロングは21日線近傍で待機でもよろしいかもしれません。ロングのストップは21日線が対象になりやすいと考えると21日線の下で待っていても良いかも知れません。このときスピードは速い時は様子を見ていた方が無難とお思います・
今月は一般教書演説があります。直前ドルだか。直後ドル安ですが今年はどうでしょう。
政策金利は双方底を打ったとおもわれ、レバ無し組みは買いサインです。日米以外の国の金利に下げ余地があることを考
えると、ドル売り一辺倒には次のテーマが必要とおもわれます。
所謂、リーマンショックは、リーマンの倒産よりも、解散してみたら資産が10パーセントも残っていなかったことに尽きます。山一の時は100パーセントを少し欠ける程度の資産がありました。つまり全ての投資銀行が手がけたものの中身は1/10しか実体がない恐怖がまだ残っております。
相場は伸びちじみしますので。ここで円高一休みで次の変化日待ちになるかもしれません。
Posted by クマプー at 2009年01月04日 18:21
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