2008年12月31日

CFDと海外ETFをハジメマス!【100年に一度の世界恐慌をチャンスに!チャンスをモノにする為の手段を増やす!】

CFD
1年以上も為替相場が海外の株式市場や原油などに大きく反応している。
羊飼いは、以前からこれらにも投資してみたいと思っていたが、なかなか実行することができなかった。
来年こそは是非とも、実現したいと思う。

そこで・・・、
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海外の指数や商品に投資する方法は、いろいろなやり方があるようだが、まずは最近広まりつつある『CFD』と比較的分かりやすそうな『海外ETF』で挑戦してみたいと思う。
そして、調べた結果が以下の表。

CFD取引会社一覧
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CFD取扱い業者(全般的に取扱い)
CMC Markets Japan(4000銘柄以上)
ひまわり証券(3700銘柄以上)★1000円
SVC證券(株価や株価指数3000銘柄以上)
オリックス証券(100銘柄以上)★3000円
CFD取扱い業者(一部的に取扱い)
ODLジャパン(金と原油)
kakakuFX(金と銀)
内藤証券(株価指数)
CFD取扱い業者(導入予定)
SBI証券(全般、予定を延期)
上田ハーローFX(金、1/6〜)★3000円
FXオンライン(全般、1月)★5000円
海外ETF取引会社一覧
海外ETF[メインにできそう]
(手数料安いand銘柄数多い)
楽天証券★5000P
マネックス証券
SBI証券
海外ETF[メインにできそうにない]
(手数料高いor銘柄数少ない)
野村證券
大和証券
松井証券
オリックス証券
ユナイテッドワールド証券
アイザワ証券


上田ハーローFXが金・銀のみだが、2009年1月6日からCFDを導入するなど、CFDは明らかに日本市場で広まりつつある状況。

CFDとは簡単にいえば、株価や株価指数、商品などのFX版
証拠金取引をそれぞれのもので行う。世界的に業界大手のCMC Markets Japanや日本でいち早く導入したひまわり証券では3000を超える銘柄を取り扱っている。
FXオンラインジャパンが、英国のIGグループとなったことで、CFDの本場である欧州でもトップクラスのCFDサービスを近々開始するのも楽しみだ。

CFDの他に考えたのが、海外ETF
これは意外と多くの証券会社で取り扱っていたが、銘柄の数や手数料から、使えるのは・楽天証券マネックス証券SBI証券の3社に限られそうだ。

■CFDと海外ETF
扱いやすさや取引コスト、税制など多くの面から、どちらが有利なのか、また取引ツールはどこが使いやすいのかなど、CFD&海外ETF専用ブログと並行して、このブログでも検証していきたい。

羊飼いは、この100年に一度の世界恐慌をチャンスと捉えている。
是非ともこのチャンスをものにしたい!
その為の手段は多ければ多いほど良いと考えている。


まずは、
CFD用口座として、→・CMC Markets Japanひまわり証券オリックス証券
海外ETF口座として、→楽天証券マネックス証券SBI証券
それぞれメインに使えそうな、3社の口座開設をしてみた。


ただ、実際にはFXほど有利で分かりやすい投資商品はないなという事を改めて実感した。
あくまでもFXメインで、CFDや海外ETFはリスク分散的にマッタリとやりたい。

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この記事へのコメント
CFD,ETFともに非常に興味があります。
FX以外でも投資を始めたいと思っていたので、ナイスタイミングです。
専用ブログの方も楽しみにしています。
専用ブログのコメント欄は、英数字の入力しかできないようなので、こちらにコメントしました。
Posted by 愛読者mimi at 2009年01月03日 19:10
CFDはGSが展開しているカバーワラントと性格が似ていますね。ただCDFは取引手数料がないという所がよいですが、リスクはワラントより大きいです。

資金が豊富でFXをやる傍らにやるのことのできる人向けだと思います。

Posted by まりん at 2009年01月31日 20:55
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