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■今日の為替相場の注目材料と指標ランク■
→更新履歴:★【12月17日AM04時28分】「注目材料と指標ランク」の【表】の部分をアップ→★【AM06時59分】「詳細情報や相場観」の部分をアップ
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| 12月17日(水)の為替相場の注目材料 | 指標ランク (注目度&重要度) |
コンセン サス |
前回 発表値 |
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| ・FOMC明け ・OPEC ・ノルウェー中銀政策金利発表 |
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| 08:30 | 豪)Westpac先行指数 | × | - | -1.0% | |||||||
| 14:00 | 日)景気動向調査【改訂値】 [先行CI指数/一致CI指数] |
× | - | 85.0 | |||||||
| - | 97.6 | ||||||||||
| 16:00 | 独)消費者物価指数【確報値】 [前月比/前年比] |
× | -0.5% | -0.5% | |||||||
| +1.4% | +1.4% | ||||||||||
| 18:30 | 南ア)消費者物価指数 [前月比/前年比] |
○ | ±0.0% | ±0.0% | |||||||
| +11.7% | +12.1% | ||||||||||
| ↑・CPIX [前月比/前年比] |
±0.0% | +0.2% | |||||||||
| +11.9% | +12.4% | ||||||||||
| ↑・消費者物価指数【コア】 | +12.7% | +13.1% | |||||||||
| 英)BOE議事録 | ◎ | - | - | ||||||||
| 英)失業率 | ◎ | 3.1% | 3.0% | ||||||||
| ↑・失業保険申請件数 | 4.50万件 | 3.65万件 | |||||||||
| 19:00 | 欧)消費者物価指数【確報値】 [前月比/前年比] |
○ | -0.5% | ±0.0% | |||||||
| +2.1% | +3.2% | ||||||||||
| ↑・消費者物価指数【コア】[前年比] | +1.9% | +1.9% | |||||||||
| 20:00 | 英)CBI製造業受注指数 | △ | - | -38 | |||||||
| 未定 | 米)モルガン・スタンレー決算発表 | BB | - | - | |||||||
| 21:00 | 米)MBA住宅ローン申請指数 | C | - | -7.1% | |||||||
| 22:30 | 加)卸売売上高 | ○ | - | +1.5% | |||||||
| 米)第3四半期米経常収支 →過去発表時[ユーロドル] |
BB | -1790億 | -1831億 | ||||||||
| 24:35 | 米)週間原油在庫 →過去発表時[ユーロドル][ドル円] |
BB | - | +39.2万 | |||||||
|
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詳細情報は↓↓↓続きをどうぞ。
(【済】→「続き」以降の部分はAM6時〜AM8時までにアップ予定)
■□■前営業日までの為替相場の動向及び方向感■□■
■前営業日の金融市場の終値
・NYダウ→8924.14 +359.61
・ナス→1589.89 +81.55
・CME N225 9040.00 +270.00
・金→842.70 +6.20
・原油→43.60 -0.91
■前営業日の傾向
GSの決算や経済指標の悪い結果でドル売り継続後、FOMCのサプライズでドル売りが加速。
→ゴールドマンサックスの決算は市場予想よりも悪い結果でドル売り
→米経済指標も軒並み悪い結果でドル売り
→FOMCは市場予想の0.50%の利下げを上回る0.75%の利下げを実施
→米指標はFOMCでの大幅利下げ(0.75%の利下げ)を受け上昇し、大幅高で終了(※毎日更新)
■現在(直近)の為替相場の方程式
12月第2週に入り流れが変化。ドル売りヨリの地合いへ傾き、そして加速した。
円は燻り続けているが、特に対欧州通貨に対してドル売りの傾向が顕著。
・米自動車業界などの懸念でドル売りヨリ
・NY株式市場の下落でドル売りヨリ
・米国の経済指標の悪い結果でドル売りヨリ
この傾向が、16日のFOMCやクリスマス・年末を控えた一時的なものか、
それとも流れが変わったのかが大きな注目点。
→FOMCでのサプライズでドル売りが加速。(※最終更新12月17日朝)
■先週までの大まかな流れと傾向
と
■今週の為替相場の焦点
は、→【12月15日からの週、重要指標カレンダーと流れ予想】を参照
■□■本日の為替相場の注目点とその見通し(極力、客観的な視点でのもの)■□■
本日の為替相場の焦点は、以下の3点にあり。
『FOMC後の各市場の反応』
『NY株式市場の動向』
『米自動車業界救済に関する話題や思惑』
FOMC明け。
昨日発表された年内最後のFOMCは、0.75%の利下げと、市場予想を上回るサプライズ的な内容となった。
株式市場は大きく上昇し、為替相場は全面ドル売りとなっている。
本日は、注目度の高い米国の経済指標の発表はなし。
昨日のゴールドマンサックスに引き続き、本日はモルガンスタンレーの決算発表が行われる。
「FOMC明けの各市場の反応」に注目が集まる他、「NY株式市場の動向」や「米自動車業界救済に対する話題や思惑」も引き続き為替相場の大きな変動要因となりそうだ。
年内最後のFOMCが昨日発表されたが、来週にはクリスマスと、多くのトレーダーが休みに入る時期に差し掛かっている。週末にかけて、ビッグイベント消化後のポジション調整なども出やすい他、クリスマス休暇や年末に向けた動向にも気をつけたいところ。
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■□■本日のトレード用のエサ(過去発表時のチャートや動画付)■□■
▼主要材料
18時30分:英)BOE議事録
18時30分:英)失業率/失業保険申請件数
→内容次第も、対ドルでは強めか。
未定:米)モルガン・スタンレー決算発表
→ドル売りのキッカケになりやすい
23時30分:NY株式市場オープン
→現在の為替相場を動かす主要因。ドルやリスク回避の動向に大きな影響を与える。
▼その他の本日の注目材料や注目点
・金融当局者や要人による発言
・米自動車業界救済に関する話題や思惑
・FOMC明け
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■□■羊飼いの現在の相場観や今日の戦略及び雑記■□■
FOMC発表時に起きることができた&サプライズだったので、トレードした。
ドル円ショートの後、ユーロドルロング。
ドル円は89円割れ、ユーロドルは1.41乗せと、久しぶりの大きな波を見たといった感じ。
このドル売りが継続する可能性は高そうだが、12月相場だけに振り回される可能性も高い。
ビッグイベント消化後の週末やクリスマス前のポジション調整に気をつけつつ、ドル売りヨリのスタンスを継続したい。
【分析時点:ドル円89.0、ユーロドル1.407】
→米経済指標の発表後の変動幅を公開!FXO公式ブログは→こちらへ
∀今日のスイング用戦略(※最終更新12月16日朝)
・ユーロドル→FOMC後の流れを見極めたい
・ドル円→FOMC後の流れを見極めたい
∀今日のスキャル用戦略(※毎日更新)
・ユーロドル→FOMC後の流れを見極めたい
・ドル円→FOMC後の流れを見極めたい
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| ■各国金融政策発表予定 12月4日→英国、ユーロ、ニュージーランド 12月16日→米国 12月19日→日本 |
■各国の祝日や休場日 12月16日→南アフリカ 12月23日→日本 12月25日→日本以外の国ほぼ全て 12月26日→米国と日本以外の国ほぼすべて 12月31日→日本 |
| 便利ツール 重要指標の過去発表時のチャート早見表 為替相場3大市場対照表【2008年冬時間バージョン】 FX投資家のための世界の指数(仮) FX(外国為替)重要指標直前通知システム FXリアルタイムレート&チャート 羊飼い特製『為替相場ノート』PDF版 情報取得方法 FX口座開設キャンペーン一覧 12月FXキャンペーンお得度ランキング |
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