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■今日の為替相場の注目材料と指標ランク■
→更新履歴:★【12月12日AM05時22分】「注目材料と指標ランク」の【表】の部分をアップ→★【AM07時06分】「詳細情報や相場観」の部分をアップ
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| 12月12日(金)の為替相場の注目材料 | 指標ランク (注目度&重要度) |
コンセン サス |
前回 発表値 |
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| ・週末金曜日 ・日)先物・オプションのSQ ・EU首脳会議(11日・12日) |
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| 06:45 | NZ)小売売上高指数 | ◎ | ±0.0% | +0.1% | |||||||
| ↑・小売売上高指数【除自動車】 | +0.8% | -0.5% | |||||||||
| 13:30 | 日)鉱工業生産【確報値】 [前月比/前年比] |
× | - | -3.1% | |||||||
| - | -7.1% | ||||||||||
| 14:00 | 日)消費者態度指数 | × | 28.0 | 29.8 | |||||||
| 19:00 | 欧)鉱工業生産【季調済】 | △ | -0.5% | -1.6% | |||||||
| 欧)第3四半期労働コスト | × | +2.8% | +2.7% | ||||||||
| 22:30 | 加)第3四半期設備稼働率 | × | 78.3% | 78.9% | |||||||
| 加)新車販売台数 | × | -1.0% | +2.5% | ||||||||
| 米)生産者物価指数[前月比/前年比] →過去発表時[ユーロドル][ドル円] |
A | -2.0% | -2.8% | ||||||||
| +0.2% | +5.2% | ||||||||||
| ↑・生産者物価指数【コア】 [前月比/前年比] |
+0.1% | +0.4% | |||||||||
| +4.3% | +4.4% | ||||||||||
| 米)小売売上高 →過去発表時[ユーロドル][ドル円] |
S | -2.0% | -2.8% | ||||||||
| ↑・小売売上高【除自動車】 | -1.8% | -2.2.% | |||||||||
| 23:55 | 米)ミシガン大消費者信頼感指数 【速報値】 →過去発表時[ユーロドル][ドル円] |
AA | 55.0 | 55.3 | |||||||
| 24:00 | 米)企業在庫 →過去発表時[ユーロドル] |
B | -0.2% | -0.2% | |||||||
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詳細情報は↓↓↓続きをどうぞ。
(【済】→「続き」以降の部分はAM6時〜AM8時までにアップ予定)
■□■前営業日までの為替相場の動向及び方向感■□■
■前営業日の金融市場の終値
・NYダウ→8565.09 前日比-196.33
・ナス→1507.88 前日比-57.60
・金→826.60 前日比+17.80
・原油→47.98 前日比+4.46
■前営業日の傾向
全面的にドル売り。欧州通貨買いも強い。
ドル円は底堅いながらも下値を切り下げる。円以外のドルストレートはドル売りが加速。
→米自動車業界救済に関する話題に反応。懸念でドル売り。
→米国の経済指標の悪い結果でドル売り
→NY株式市場が下落でドル売りに拍車(※毎日更新)
■現在(直近)の為替相場の方程式
12月第2週に入り、資金回帰によるドル買いの巻き戻しか、ドル売りが加速し、欧州通貨買いが断続的に続く。
・米自動車業界などの懸念でドル売りヨリ
・NY株式市場の下落でドル売りヨリ
・米国の経済指標の悪い結果でドル売りヨリ
16日にFOMCを控え、この傾向は一時的なものか、それとも流れが変わったのかが重要。(※最終更新12月12日朝)
■先週までの大まかな流れと傾向
と
■今週の為替相場の焦点
は、→【12月8日からの週、重要指標カレンダーと流れ予想】を参照
■□■本日の為替相場の注目点とその見通し(極力、客観的な視点でのもの)■□■
本日の為替相場の焦点は、以下の4点にあり。
『来週にFOMCを控える週末である点』
『米国の経済指標』
『NY株式市場の動向』
『米自動車業界救済に関する話題や思惑』
週末金曜日。
米国の経済指標は、「生産者物価指数」、「小売売上高」、「ミシガン大学消費者信頼感指数」への注目度が高い。
「生産者物価指数」とは、国内販売業者の販売価格の調査結果。消費者物価指数と同じくインフレ動向を見るために重要。季節要因を受けやすく、変動の大きい食料品とエネルギーを除いたコア指数が重要視される。
「小売売上高」とは、小売業における売上げに関する指標で個人消費の動向を見るために使われる。耐久財と非耐久財に分けて発表され、比率の高い自動車部門を除いた部分が重要視される。
「ミシガン大消費者信頼感指数【速報値】」とは、消費者マインドに関するアンケート結果で、速報値の対象は300人、確報値の対象は500人となっている。
この中でも、メインは「小売売上高」となる可能性が高いと思われる。
「NY株式市場の動向」や「米自動車業界救済に対する話題や思惑」には引き続き注視。
為替相場は依然としてこの動向に大きく振られている。
また、「来週にFOMCを控える週末である点」にも気をつけなければいないだろう。
為替相場では、今週に入ってドル売りが出ており、昨日それが大きく加速している。来週にビックイベントを控え、この流れが加速するにしても、ポジション調整が入るとしても、大きな動きへと発展する可能性は高い。
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■□■本日のトレード用のエサ(過去発表時のチャートや動画付)■□■
▼主要材料
06時45分:NZ)小売売上高指数&【除自動車】
→・・・
22時30分:米)生産者物価指数&【コア】
→過去発表時[ユーロドル][ドル円]
22時30分:米)小売売上高&【除自動車】
→過去発表時[ユーロドル][ドル円]
→悪い結果でドル売りになりやすいが、週末であることにも注意。
23時30分:NY株式市場オープン
→現在の為替相場を動かす主要因。ドルやリスク回避の動向に大きな影響を与える。
23時55分:米)ミシガン大消費者信頼感指数【速報値】
→過去発表時[ユーロドル][ドル円]
→悪い結果でドル売りになりやすいが、週末であることにも注意。
▼その他の本日の注目材料や注目点
・金融当局者や要人による発言
・米自動車業界救済に関する話題や思惑
・週末金曜日
・来週にFOMCを控える点
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■□■羊飼いの現在の相場観や今日の戦略及び雑記■□■
全面的にドル売りが加速。
ドル円は未だ底堅いが、欧州通貨買いもあって円以外のドルストレートは大きく動いている。
この項目で、火曜日の相場(水曜日の記事を参照)から、今までとは違う傾向の「ドル売り」を感じたと書いていたが、それが加速してしまった形。
このドル売りに対して、色々な後付けがされているが、結局はここ数カ月の「資金回帰によるドル買い」の巻き戻しと考えていいと思う。
問題は、これが、年末に向けたポジション調整的なものなのか、今までの流れの変化なのかという点。
羊飼いは、年末年始の一時的なものである可能性が高いと思っている。
ユーロドルは天井を見極めたいところ。
ドル円は・・・結局は↓か。下抜け追随&戻り売りスタンスで。
【分析時点:ドル円91.5、ユーロドル1.335】
→米経済指標の発表後の変動幅を公開!FXO公式ブログは→こちらへ
∀今日のスイング用戦略(※最終更新12月12日朝)
・ユーロドル→ドル買いの巻き戻しが出ているのが、年末年始の一時的なものであると判断。天井を見極めたい。
・ドル円→円買いヨリ。下抜け追随&戻り売りヨリ
∀今日のスキャル用戦略(※毎日更新)
・ユーロドル→週末なので様子見。年末に向けて、しばらくはドル売りが続く可能性も。
・ドル円→下抜け追随&戻り売り。
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| ■各国金融政策発表予定 12月4日→英国、ユーロ、ニュージーランド 12月16日→米国 12月19日→日本 |
■各国の祝日や休場日 12月16日→南アフリカ 12月23日→日本 12月25日→日本以外の国ほぼ全て 12月26日→米国と日本以外の国ほぼすべて 12月31日→日本 |
| 便利ツール 重要指標の過去発表時のチャート早見表 為替相場3大市場対照表【2008年冬時間バージョン】 FX投資家のための世界の指数(仮) FX(外国為替)重要指標直前通知システム FXリアルタイムレート&チャート 羊飼い特製『為替相場ノート』PDF版 情報取得方法 FX口座開設キャンペーン一覧 12月FXキャンペーンお得度ランキング |
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米自動車メーカー救済案が廃案に・・・
ビッグ3はどうなるのでしょう?
もし、GMが破綻すれば世界にどのような危機が訪れ、外貨・株式相場は一体どうなるのでしょうか?
ドル円は一時88円前半まで円高が進みました。
70円台も遠い未来の出来事ではなくなります・・・・・・か?
100に到達したものの本日90割れ
100年に一度の相場と言われてますがこれからはこれが普通なように思えます。
今年3月FXを初めかなりの授業料でしたがこの相場に立ち会えたことをなぜか嬉しいような・・・
いくとこについていく
米自動車メーカー救済案の廃案はサプライズでした。
ところが,ショックによる一時的な円高が進んだものの,政府が金融安定化法による直接救済の可能性が残したところから,週末要因もありかなり戻してしまいました。
また,サンデーポールソン会見がありそうだが,モラルハザードもなんのその,救済せざるを得ないのがブッシュ政権の立場だが,相当厳しい条件となった場合,ビック3がその提案を受け入れない可能性もあり,通常は閑散期である12月なのにも関わらず,為替相場から目が離せないですネ。