NTTスマートトレードが『シグナルマップ』という機能を追加した。
『シグナルマップ』は、システムトレード提供会社である株式会社オスピス開発の個人投資家のための取引支援ツールだ。
簡単にいえば、【売買のシグナルを見ることができるサービス】!!
さっそく、使ってみたので紹介したい。
>>>>NTTスマートトレードの詳細
関連記事⇒1000通貨単位になったNTTスマートを手数料無料で使う方法
NTTスマートトレードにログインすると・・・、
以前にはなかった新しい項目が見えるはず!
信号の3色に【シグナルマップ】の文字
コレをクリック
クリックすると別ウインドウが開く。
↓これが『シグナルマップ』のコンテンツ
※クリックで拡大します
想像していたより、コンテンツが豊富で、更にビジュアル的で見やすい。
売買シグナル用の項目を紹介しよう!
・主要な経済指標
→6種類
▼単純移動平均線
▼MACD
▼ストキャスティクス
▼ボリンジャーバンド
▼RSI
▼DMI
・時間軸
→4種類
▼5分足
▼1時間足
▼日足
▼週足
・通貨ペア
→10種類
それぞれのアイコンの意味は↓こちら
それぞれのコンテンツは、
クリックすると、さらに詳しい情報を見ることができる。
◎「テクニカル指標名」をクリックすることで出るのは、
・売買ルール
↓↓↓
※クリックで拡大します
◎「売り」「買い」のアイコンをクリックすることで出るのは、
・指標のパラメータ
・現在のポジション
・過去のシグナル発生状況
↓↓↓
※クリックで拡大します
◎「損益目盛り」をクリックすることで出るのは、
・トラックレコード
・期間損益の推移
↓↓↓
※クリックで拡大します
少し前に、FXプライムのチャートにシグナル機能が追加されたことを紹介したが、
今回の、【NTTスマートトレードのシグナルマップ】は、
それよりも更に、具体的かつ、実用的なものとなっている。
これが、口座を持っていれば、【無料】で使用できる!!
更には・・・、
NTTスマートであれば、1000通貨単位の利用が可能。
参考→1000通貨単位になったNTTスマートトレードを手数料無料で使う方法
むむむむ・・・、コレはかなり面白い。
し、しかも、過去を見ると・・・結構儲かっている・・・ではないか!?
実は、
他にも、自動売買やシステムトレード、売買シグナル通知などのサービスを提供するFX会社がポツポツと出始めている。
FX業界のこの流れが加速すれば、FXの新たな魅力が見つかりそうな・・・予感。
例えば・・・、
▼FXを始めたはいいが、怖くて見ているだけの人
▼今まで外貨の買いしかできなかった人
▼円通貨絡みの通貨ペアしか対象にしなかった人
▼損切りするキッカケがなかなかつかめなかった人
いろんな人にいろんなキッカケを与えてくれるハズ!
「楽しくて」、更には「結果」も??
FX会社のサービスは、一歩先に進もうとしているいのかもしれない。
>>>>NTTスマートトレードの詳細
>>>>>>>1000通貨単位になったNTTスマートトレードを手数料無料で使う方法






今年の9月頃の時点で、FX業者に、システムトレードができるようになるか問い合わせたところ、
MJ →予定無し
外為オンライン →将来はシステム導入を視野に入れている
ような話でした。
低スプレッド、低コストの競争から、システムトレードソフトの導入などで、業者間で競うようになってくると、それは嬉しいですね。
MT4は確かに良いのですが、接続が頻繁に切れたり、沢山の指標を表示すると重いので、是非ともMT4に替わる国産システムを作って戴きたいです。
しかし、日本はまだまだ投資初心者が多いのか、どうも「初心者向け」という感じが否めません。
テクニカル指標の種類の少なさもそうですが、例えば移動平均一つを取っても、単純・指数・加重など、色々な種類があるものです。
通常搭載されているのは単純移動平均のみですが、はっきり言ってあまり使い勝手がいいものではありません。
難しいかも知れませんが、単に初心者向けではなく、もっと玄人向けのコアなテクニカルも搭載したり、MQLのような誰でも指標の編集・追加が出来る機能を追加して欲しいものです。