
■週間重要指標カレンダーと流れ予想■
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11月30日[12時35分]記事アップ→[12時47分]チェック&修正完了
今週もよろしくお願いします!!
【今週の重要事項と流れ予想(ドル中心)】
12月1日からの週の為替相場の焦点は以下の8点。
▼年末商戦初動の結果や今後への思惑
▼NY株式市場の動向
▼米国の経済指標
▼金融当局者や要人による発言
▼各国の金融政策の動向と今後への思惑
▼米自動車業界の救済策の行方
▼米政府の経済や金融への施策&オバマ政権への期待
▼12月の月始め要因
今週は注目材料が目白押し。
12月が始まり、各国の政策金利が発表される。
米感謝祭明けで米国の年末商戦がスタート。週末には雇用統計を控える他、金融当局者や要人による発言も相次ぐ。
今週は、オーストラリア、ニュージーランド、ユーロ、英国の政策金利の発表が予定されているが、どれも大幅な利下げが濃厚視されている点で注目度が高い。発表でサプライズが出る可能性もある他、各国の今後の金融政策に注目が集まり、大きな流れへと繋がりやすい。
世界的な景気後退局面で個人消費の低迷が懸念される中、感謝祭明けから米国の年末商戦がスタートしており、その初動と今後への動向にも注目が集まる。
また、米国の経済指標も注目度の高いものが数多く発表される。
ISMの製造業指数や非製造業指数、次回FOMCの叩き台となるベージュブック、週末には経済指標の中で最も注目度の高い雇用統計も控える。
経済指標以外にも、バーナンキFRB議長やポールソン財務長官をはじめとした要人の発言が相次いで予定されている点にも注意したい。
米国の株式市場の動向からは引き続き目が離せない。その動向に為替相場が大きく振られる傾向は続くだろう。
その他、米自動車業界救済策の行方や、米政府による経済や金融への対応や施策、オバマ新政権への期待なども相場の変動要因となりやすい。
相場は既に年末相場。チョッピーな値動きや仕掛け的な変動には気をつけたい。
【先週までの大まかな流れと傾向】
→リーマンブラザーズ破綻をキッカケに金融危機が本格化。
→金融安定化法案可決や6ヵ国が協調利下げなどいろいろな対策が取られるが、株価は弱いままで、リスク回避の動向は継続。
→そんな中、迎えたG7では行動計画が示され、金融不安がある程度後退し、景況感が材料とされやすい地合いがしばらく続くも、再度リスク回避の動向が加速。「リスク回避の円買い」と「円以外の通貨に対するドル買い」が加速。
→FOMC前にリスク回避の巻き返しが起こり、大きく動いたが、その後は依然としてリスク回避の動向が燻りながらの上下の揉み合い。
→米大統領選やG20金融サミットを消化しても大きな流れは発生せず。株式市場の動向に大きく振られながらも、方向感ないレンジを継続。リスク回避の動向は依然として燻り続ける。
→米感謝祭前後で大きめに上下に振れるが、結局はドル円もユーロドルもレンジを継続中。(※最終更新11月30日朝)
■各国金融政策発表予定■
12月2日→オーストラリア
12月4日→英国、ユーロ、ニュージーランド
12月9日→カナダ
12月11日→スイス、南アフリカ
12月16日→米国
12月19日→日本
■各国の祝日や休場日■
12月16日→南アフリカ
12月23日→日本
12月25日→日本以外の国ほぼ全て
12月26日→米国と日本以外の国ほぼすべて
12月31日→日本
■表の見方■
・米国以外の要人発言や注目材料は重要な物のみピックアップ(太字や赤字の区別なし)
・米国の注目材料のうち、特に注目度の高いものを赤字、その次を太字で表記。
・また、米国、米国以外を問わず、金融政策関連のものは桃字で表記。
キャッシュバックBEST3★1位外為Online2位クリック証券3位MJ&マネパ&パンタレイ
| 米国経済指標&注目材料&イベント | |||
| 01月 | 週明け月曜日 12月最初の営業日 ユーロ圏財務相会合 |
イベントなど | |
| 日)白川日銀総裁の講演 英)製造業PMI 加)GDP |
米国以外の注目材料 | ||
| 米)建設支出 | 米国の注目材料 | ||
| 米)ISM製造業景況指数 | |||
| 米)フィッシャー:ダラス連銀総裁の講演 | |||
| 米)バーナンキFRB議長の講演 | |||
| 米)ポールソン財務長官の講演 | |||
| 02火 | EU財務相会合 | イベントなど | |
| 豪)小売売上高 豪)RBA政策金利発表 ス)消費者物価指数 |
米国以外の注目材料 | ||
| 米)注目度の高い経済指標はなし | 米国の注目材料 | ||
| 米)ポールソン財務長官の講演 | |||
| 米)プロッサー:フィラデルフィア連銀総裁の講演 | |||
| 03水 | - | イベントなど | |
| 豪)第3四半期GDP 欧)小売売上高 英)サービス業PMI |
米国以外の注目材料 | ||
| 米)MBA住宅ローン申請件数 | 米国の注目材料 | ||
| 米)ADP全国雇用者数 | |||
| 米)第3四半期非農業部門労働生産性【確報値】/ 単位労働費用 |
|||
| 米)ISM非製造業景況指数 | |||
| 米)クロズナーFRB理事の講演 | |||
| 米)地区連銀経済報告(ベージュブック) | |||
| 04木 | 米中戦略経済対話(4日・5日) | イベントなど | |
| NZ)RBNZ政策金利発表 豪)貿易収支 豪)住宅建設許可件数 英)BOE政策金利発表 欧)ECB政策金利発表&トリシェ総裁記者会見 |
米国以外の注目材料 | ||
| 米)新規失業保険申請件数 | 米国の注目材料 | ||
| 米)フィッシャー:ダラス連銀総裁の講演 | |||
| 米)製造業受注指数 | |||
| 米)週間原油在庫 | |||
| 米)バーナンキFRB議長の講演 | |||
| 米)クロズナーFRB理事の講演 | |||
| 05金 | 週末金曜日 ゴトオ日 米中戦略経済対話(4日・5日) |
イベントなど | |
| 加)失業率/雇用ネット変化 | 米国以外の注目材料 | ||
| 米)非農業部門雇用者数/失業率 | 米国の注目材料 | ||
| 米)消費者信用残高 | |||
| 南アフリカランド円に関するものはこちら | |||
羊飼いの相場観と予想
▼月曜日にアップ予定
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21日線と最安値日の下ヒゲ部分で持ち合い継続、目つぶって21日線で売った人は何回か収穫できたと思うが。年末要因でドル買いが出るか否か一点の様相。
日本もコケルともちろん黒字国日本は海外資産の回収にはいりやすいのと年を越せないビックネームがでると瞬間的に下
押す危険があります。ここから外国勢は年越しでポジション構築はちとありえないので、下げても戻すの継続と思われま
す。ここもポジションは時間的に短くもって、どんどん利益確定でいいと思います。
暴落する時は、半値、7掛け、3割引とはいうけど。先進国間通貨ペアであれば倍、1/2になればいいいいところになる可能性があります。トップと違って大底近辺は滞空時間が長かったり、ロウソクが以外に短かったりすることもおおいので、じっくり待ってもいいかもしれません。
新大統領への期待は1月の一般教書演説あたりでしぼむのが通例なので、よほど新政権が歴史的に有能でなければ、今年のパタンをもう一回の可能性は残ると思います。