2008年11月21日

11月21日(金)の為替相場の注目材料と指標ランク

金曜日FX ・【FX業界NEWS】→ジャパンネット銀行のJNB-FXが取扱通貨にZAR/JPY・HKD/JPY・GBP/USD・USD/CHFを追加
■今日の為替相場の注目材料と指標ランク■
→更新履歴:★【11月21日AM4時41分】「注目材料と指標ランク」の【表】の部分をアップ→★【AM6時31分】「詳細情報や相場観」の部分をアップ

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11月21日(金)の為替相場の注目材料 指標ランク
(注目度&重要度)
コンセン
サス
前回
発表値
週末金曜日
・24日月曜日は東京市場休場
11:00 米国 米)ブラード:セントルイス連銀総裁の講演 B 要人発言
正午
過ぎ
日本 日)BOJ政策金利発表 据置き
0.30%
20bp利下
0.30%
15:30 日本 日)白川日銀総裁の記者会見 要人発言
17:30 ドイツ 独)製造業PMI【速報値】 42.0 42.9
ドイツ 独)サービス業PMI【速報値】 47.8 48.3
18:00 ユーロ圏 欧)製造業PMI【速報値】 40.5 41.1
ユーロ圏 欧)サービス業PMI【速報値】 45.2 45.8
ユーロ圏 欧)総合PMI【速報値】 × 42.5 43.6
19:30 ドイツ 独)ウェーバー:ドイツ連銀総裁の講演 要人発言
20:30 ユーロ圏 欧)ゴンザレス・パラモECB理事の講演 要人発言
21:00 カナダ 加)消費者物価指数
[前月比/前年比]
-0.6% +0.1%
+3.1% +3.4%
↑・消費者物価指数【コア】
[前月比/前年比]
±0.0% +0.4%
+1.9% +1.7%
22:00 ユーロ圏 欧)トリシェECB総裁の講演 要人発言
22:15 米国 米)ラッカー:リッチモンド連銀総裁の講演
【金融や経済関連】
BB 要人発言
26:15 米国 米)プロッサー:フィラデルフィア連銀総裁
の講演【金融危機関連】
BB 要人発言
26:40 米国 米)エバンズ:シカゴ連銀総裁の講演
【経済関連】
B 要人発言
- 米国 米)注目に値する米国の経済指標はなし - - -
太字→赤太字の順番で重要。ピンク太字は金融政策関連。ピンク色のバックは米国の材料で黄色は要人発言。
指標ランク
について
米国の経済指標はSS→S→AA→A→BB→B→Cの7段階で表記
その他の経済指標は◎→○→△→×の4段階で表記
指標部分についての免罪
事項及びご利用上注意点



詳細情報は↓↓↓続きをどうぞ。
(【済】→以降の部分はAM6時〜AM8時までにアップ予定)



■□■前営業日までの為替相場の動向及び方向感■□■

前営業日の金融市場の終値
NYダウ→7,552.29で前日比-444.99
ナスダック→1,316.12で前日比-70.30
NY原油先物→48.70で前日比-4.92

前営業日の傾向
リスク回避の傾向が加速、円買いが進む、ドルはジリ高
→自動車業界救済法案への思惑で上下
→新規失業保険申請件数の急増に円買いで反応
→NY原油が50ドル割れ
→NYダウは年初来安値を割り込む(※毎日更新)


先週までの大まかな流れと傾向
→リーマンブラザーズ破綻をキッカケに金融危機が本格化。
→金融安定化法案可決や6ヵ国が協調利下げなどいろいろな対策が取られるが、株価は弱いままで、リスク回避の動向は継続。
→そんな中、迎えたG7では行動計画が示され、金融不安がある程度後退し、景況感が材料とされやすい地合いがしばらく続くも、再度リスク回避の動向が加速。「リスク回避の円買い」と「円以外の通貨に対するドル買い」が加速。
→FOMC前にリスク回避の巻き返しが起こり大きく動いたが、その後は依然としてリスク回避の動向が燻りながらの上下の揉み合い。
→米大統領選を消化。株式市場の動向に大きく振られながらも、方向感ないレンジを継続。リスク回避の動向は依然として燻り続ける。
→G20財務相・中央銀行総裁会合明けはいったんリスク回避の動向が後退するも、再び株式市場が軟調となり復活。週末にかけてはG20金融サミットを控え、ポジション調整的な動き。結局は、ドル円もユーロドルもレンジが継続。(※最終更新11月17日朝)

現在(直近)の為替相場の方程式
為替相場が株式市場の動向に大きく影響を受ける地合いが継続。
金融不安がある程度後退し、世界的な景気動向が焦点となっている雰囲気。
・米株式市場の下落やリスク回避の動向の加速→「円買い&ドル買い」
・米株式市場の上昇やリスク回避の動向の後退→「円売り&ドル売り」
リスク資産の圧縮や回避の動向は依然として燻り、円は不安定に推移。
資金回帰などによるグローバルなマネーフローによるドル買いの傾向も根強い。
米大統領選や金融サミットを終え、次の流れ待ちの様相。(※最終更新11月17日朝)

今週の為替相場の焦点
・G20金融サミット明けの動向
・NY株式市場の動向
・米国の経済指標
・世界的な景気動向への思惑
・金融当局者や要人による発言



■□■本日の為替相場の注目点とその見通し(極力、客観的な視点でのもの)■□■

本日の為替相場の焦点は以下の4点。
『NY株式市場の動向』
『ドル買い&円買いの加速』
『米自動車業界の救済法案に関する思惑やニュース』
『週末や感謝祭前であること』


本日は米国の経済指標の発表はなし。
週末金曜日で、来週の月曜日は東京市場が祝日で休場となる。

「NY株式市場の動向」は、引き続き要監視対象であり続ける。
為替相場がNY株式市場の動向に大きく振られる傾向が継続しており、日々注目度が増している。
昨日のNYダウは年初来安値を更新しており、本日も続落するようであれば、リスク回避や資金回帰の動向が加速し、大きな変動となる可能性も高い。
リスク回避や資金回帰の方向である「ドル買いや円買い」が更に進み、このところ続いてきたレンジをブレイクする可能性もあるため、最大限の注意を払いたい。

また、昨日のNY株式市場を大きく変動させた「米自動車業界の救済法案に関する思惑やニュース」にも注意したいところ。
早期に救済される見方が高まれば、株式市場も為替相場も大きく反転する可能性が高い。

来週の27日には「感謝祭」を控え、相場は年末相場へと向かっていく。

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■□■本日のトレード用のエサ(過去発表時のチャートや動画付)■□■

主要材料
21時00分:加)消費者物価指数【コア】
→カナダ売りとなりやすい

23時30分:NY株式市場オープン
→現在の為替相場を動かす主要因。ドルやリスク回避の動向に大きな影響を与える。
本日、続落すれば、大きく動き出す可能性も高い。
ドル買い&円買いの加速やドル円やユーロドルのレンジブレイクとなるかに注目

その他の本日の注目材料や注目点
・金融当局者や要人による発言

・NY株式市場の動向
・週末金曜日
・24日が東京市場休場
・27日に感謝祭を控える
・米自動車業界救済法案に関する思惑やニュース
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■□■羊飼いの現在の相場観や今日の戦略及び雑記■□■

キテルキテル
NYダウ↓↓↓、ドル円↓↓、ユーロドル↓、クロス円↓↓↓
本当はもっとスピード感がでると思ったが、方向がビンゴで概ね思惑通り。

本日、米国の経済指標がないのが残念だが、加速へ向かうか。
この傾向が続けば、27日の感謝祭前にレンジブレイクもあり得る。
引き続き、ドル円ショート、ユーロドルショートで、チョコチョコと利益を重ねながら、その時を待ちたい。

週末ということもあり、ポジション調整や、米自動車業界の救済法案への思惑やニュースでの変動に気をつけたい。
自動車業界救済案が早期に実現となれば、株式市場が急反発し、為替相場にも大きな巻き返しが起こる可能性には最大限に注意したい。

【分析時点:ドル円93.8、ユーロドル1.247】
→米経済指標の発表後の変動幅を公開!FXO公式ブログは→こちらへ

今日のスイング用戦略(※最終更新11月21日朝)
・ユーロドル→現状はレンジと認識。どちらかと言えば、ドル買いヨリのスタンス。
・ドル円→現状はレンジと認識。どちらかと言えば。円買いヨリのスタンス。
今日のスキャル用戦略(※毎日更新)
・ユーロドル→週末なので警戒しながらも、ドル買いヨリのスタンスで追随
・ドル円→週末なので警戒しながらも、円買いヨリのスタンスで追随
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各国金融政策発表予定
11月21日→日本
■各国の祝日や休場日
11月24日→日本
11月27日→米国
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