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■今日の為替相場の注目材料と指標ランク■
→更新履歴:★【11月20日AM1時44分】「注目材料と指標ランク」の【表】の部分をアップ→★【AM6時35分】「詳細情報や相場観」の部分をアップ
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| 11月20日(木)の為替相場の注目材料 | 指標ランク (注目度&重要度) |
コンセン サス |
前回 発表値 |
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| ・20日のゴトオ日 ・ECB理事会(政策金利の決定はなし) ・日)日銀金融政策決定会合(20日・21日、21日に政策金利の発表) |
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| 08:50 | 日)貿易収支 | × | - | - | |||||||
| 16:00 | 独)生産者物価指数 [前月比/前年比] |
△ | -0.7% | +0.3% | |||||||
| +7.2% | +8.3% | ||||||||||
| 16:15 | ス)貿易収支 | × | - | +14.4億 | |||||||
| 18:30 | 英)小売売上高指数 | ◎ | -0.8% | -0.4% | |||||||
| 英)マネーサプライM4【速報値】 | △ | +12.8% | +12.4% | ||||||||
| 22:30 | 加)卸売売上高 | △ | -0.5% | -1.5% | |||||||
| 米)週間新規失業保険申請件数 →過去発表時[ユーロドル] |
BB | 50.3万件 | 51.6万件 | ||||||||
| 24:00 | 米)フィラデルフィア連銀景況指数 →過去発表時[ユーロドル][ドル円] |
AA | -35.0 | -37.5 | |||||||
| 米)景気先行指数 →過去発表時[ユーロドル][ドル円] |
AA | -0.6% | +0.3% | ||||||||
| 24:30 | 加)BOC金融政策レポート | △ | - | - | |||||||
| 28:00 | 米)ポールソン財務長官の講演 | B | 要人発言 | ||||||||
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詳細情報は↓↓↓続きをどうぞ。
(【済】→以降の部分はAM6時〜AM8時までにアップ予定)
■□■前営業日までの為替相場の動向及び方向感■□■
■前営業日の金融市場の終値
NYダウ→7,997.28で前日比-427.47
ナスダック→1,386.42で前日比-96.85
NY原油先物→53.62で前日比-0.77
■前営業日の傾向
弱めのFOMC議事録で、株式市場の下落が加速し、ドル買い&円買いへ
→経済指標での反応は良・悪どちらにも反応薄
→FOMC議事録で、追加利下げの可能性を示唆&経済見通しも下方修正(※毎日更新)
■先週までの大まかな流れと傾向
→リーマンブラザーズ破綻をキッカケに金融危機が本格化。
→金融安定化法案可決や6ヵ国が協調利下げなどいろいろな対策が取られるが、株価は弱いままで、リスク回避の動向は継続。
→そんな中、迎えたG7では行動計画が示され、金融不安がある程度後退し、景況感が材料とされやすい地合いがしばらく続くも、再度リスク回避の動向が加速。「リスク回避の円買い」と「円以外の通貨に対するドル買い」が加速。
→FOMC前にリスク回避の巻き返しが起こり大きく動いたが、その後は依然としてリスク回避の動向が燻りながらの上下の揉み合い。
→米大統領選を消化。株式市場の動向に大きく振られながらも、方向感ないレンジを継続。リスク回避の動向は依然として燻り続ける。
→G20財務相・中央銀行総裁会合明けはいったんリスク回避の動向が後退するも、再び株式市場が軟調となり復活。週末にかけてはG20金融サミットを控え、ポジション調整的な動き。結局は、ドル円もユーロドルもレンジが継続。(※最終更新11月17日朝)
■現在(直近)の為替相場の方程式
為替相場が株式市場の動向に大きく影響を受ける地合いが継続。
金融不安がある程度後退し、世界的な景気動向が焦点となっている雰囲気。
・米株式市場の下落やリスク回避の動向の加速→「円買い&ドル買い」
・米株式市場の上昇やリスク回避の動向の後退→「円売り&ドル売り」
リスク資産の圧縮や回避の動向は依然として燻り、円は不安定に推移。
資金回帰などによるグローバルなマネーフローによるドル買いの傾向も根強い。
米大統領選や金融サミットを終え、次の流れ待ちの様相。(※最終更新11月17日朝)
■今週の為替相場の焦点
・G20金融サミット明けの動向
・NY株式市場の動向
・米国の経済指標
・世界的な景気動向への思惑
・金融当局者や要人による発言
■□■本日の為替相場の注目点とその見通し(極力、客観的な視点でのもの)■□■
本日の為替相場の焦点は以下の3点。
『米国の経済指標』
『NY株式市場の動向』
『ドル買い&円買いの加速』
米国の経済指標は、「フィラデルフィア連銀景況指数」と「景気先行指数」への注目度が高い。
「フィラデルフィア連銀景況指数」とは、フィラデルフィア地区における製造業の景況感を表す指数で、『1ヶ月前と比較した現状』と『6ヵ月後の期待』の11項目にわたるアンケートにおける良い/同じ/悪いの3択での回答を指数化しているもの。
「景気先行指数」とは、景気総合指数である先行指数、一致指数、遅行指数の3種類のうちの1つ。既に発表された他の指標を合成してインデックス化されている。
「NY株式市場の動向」は、引き続き要監視対象。
為替相場がNY株式市場の動向に大きく振られる傾向が継続。また、昨日のNY株式市場が大幅に下落した為、本日の動向への注目度が増している。
本日も続落するようであれば、ドル円やユーロドルの収縮しつつあるレンジをブレイクし、大きな変動となる可能性も高い。
明日には注目度の高い米国の経済指標はない。
来週の27日には「感謝祭」を控え、年末に向けて徐々に市場参加者が減っていく点などにも気を留めておきたい。
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■□■本日のトレード用のエサ(過去発表時のチャートや動画付)■□■
▼主要材料
18時30分:英)小売売上高指数
→ポンド売りとなりやすい
22時30分:米)週間新規失業保険申請件数→過去発表時[ユーロドル]
→本日のNY勢初動を見極めたい。このあとのNYダウのオープンにも注意。
23時30分:NY株式市場オープン
→現在の為替相場を動かす主要因。ドルやリスク回避の動向に大きな影響を与える。
本日、続落すれば、大きく動き出す可能性も高い
24時00分:米)フィラデルフィア連銀景況指数→過去発表時[ユーロドル][ドル円]
24時00分:米)景気先行指数→過去発表時[ユーロドル][ドル円]
→NY株式市場が続落していれば、ドル買い&円買いのキッカケ材料になりやすい
▼その他の本日の注目材料や注目点
・金融当局者や要人による発言
・NY株式市場の動向
・20日のゴトオ日
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■□■羊飼いの現在の相場観や今日の戦略及び雑記■□■
FOMC議事録で、「追加利下げの可能性を示唆」&「経済見通しも下方修正」。
それをキッカケにNY株式市場の下落が加速し、為替相場も【ドル買い&円買い】へ。
相場が動意付き、レンジブレイクのキッカケになるか。
本日も大幅続落となれば、その可能性も高い。
来週27日に感謝祭を控え、今週末から動き出すか。
明日は米国の経済指標が小粒なため、今日のロンドン→NYに注目。
【分析時点:ドル円95.9、ユーロドル1.251】
→米経済指標の発表後の変動幅を公開!FXO公式ブログは→こちらへ
∀今日のスイング用戦略(※最終更新11月20日朝)
・ユーロドル→現状はレンジで、抜けた方に追随するスタンス。どちらかと言えば、ドル買いヨリ。
・ドル円→現状はレンジで、抜けた方に追随するスタンス。どちらかと言えば。円買いヨリ。
∀今日のスキャル用戦略(※毎日更新)
・ユーロドル→NY株式市場続落で、ドル買いヨリ
・ドル円→NY株式市場続落で、円買いヨリ
チャート絶品クリック証券+マネパ+FXキング■11月キャッシュバック企画ランキング★
| ■各国金融政策発表予定 11月21日→日本 |
■各国の祝日や休場日 11月24日→日本 11月27日→米国 |
| 便利ツール 重要指標の過去発表時のチャート早見表 為替相場3大市場対照表【2008年冬時間バージョン】 FX投資家のための世界の指数(仮) FX(外国為替)重要指標直前通知システム FXリアルタイムレート&チャート 羊飼い特製『為替相場ノート』PDF版 |
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