2008年11月16日

11月17日からの週、重要指標カレンダーと流れ予想

週間FX

■週間重要指標カレンダーと流れ予想■
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11月16日[12時44分]記事アップ→[12時58分]チェック&修正完了
今週もよろしくお願いします!!




【今週の重要事項と流れ予想(ドル中心)】

11月17日からの週の為替相場の焦点は以下の5点。
G20金融サミット明けの動向
NY株式市場の動向
米国の経済指標
世界的な景気動向への思惑
金融当局者や要人による発言

今週、まず最初の注目は、先週末に行われた「G20金融サミット明けの動向」。
一大イベントである「金融サミット」を終え、その結果に金融市場がどのような反応や評価を示すのか注目が集まる。
週明けがギャップ明けのスタートとなる可能性は高い。

それらの動きが一巡すれば、為替相場は引き続き、「要人発言」や「経済指標」で一喜一憂しながらも、「NY株式市場の動向」で大きく振り回される展開となる可能性が高い。

このところの金融市場は確かに大きめに振れてはいるが、結局はレンジでの推移となっている。
今週は、米国の経済指標をはじめ、注目度の高い材料も多い。
しかし、経済指標だけではこの方向感のないレンジ相場を打破する力は生まれそうもない。それを達成するのは、「新たな材料」か「突如の大きな動き」によってもたらされる可能性の方が高いだろう。
週明けの「G20金融サミット」への反応や評価によって大きな流れが発生しないのであれば、先週までの相場のような推移が続きやすいと言える。

一方で、先月の下旬のように、月末に向けての「ファンドの決算要因」などによる「突如の大きな動き」にも気をつけたいところ。
寧ろ、そういった、必要とされる資産や資金の流れによって相場が大きく動く可能性の方が高いとみる。

参考
重要指標の過去発表時のチャート早見表
為替相場3大市場対照表【2008年冬時間バージョン】
FX投資家のための世界の指数(仮)
FX(外国為替)重要指標直前通知システム
FXリアルタイムレート&チャート


各国金融政策発表予定
11月21日→日本

■各国の祝日や休場日
11月24日→日本
11月27日→米国

■表の見方■
・要人発言や米国以外の注目材料は重要な物のみピックアップ(太字や赤字の区別なし)
・米国の注目材料のうち、特に注目度の高いものを赤字、その次を太字で表記。
・また、米国、米国以外を問わず、金融政策関連のものは桃字で表記。
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米国経済指標&注目材料&イベント
17月 週明け月曜日
金融サミット明け
イベントなど
日)第3四半期GDP【一次速報値】
豪)第3四半期小売売上高
米国以外の注目材料
米)NY連銀製造業景気指数 米国の注目材料
米)鉱工業生産/設備稼働率
18火 - イベントなど
豪)RBA議事録(11月4日分)
ス)実質小売売上高
英)消費者物価指数
欧)トリシェECB総裁の講演
米国以外の注目材料
米)生産者物価指数【コア】 米国の注目材料
米)対米証券投資
米)バーナンキFRB議長の証言
米)NAHB住宅市場指数
19水 - イベントなど
NZ)第3四半期生産者物価
豪)スティーブンスRBA総裁の講演
英)BOE議事録(11月5日・6日分)
加)カーニーBOC総裁の講演
米国以外の注目材料
米)MBA住宅ローン申請指数 米国の注目材料
米)消費者物価指数【コア】
米)住宅着工件数/建設許可件数
米)週間原油在庫
米)FOMC議事録(10月28日・29日分)
20木 ゴトオ日
ECB理事会(政策金利の決定はなし)
イベントなど
英)小売売上高指数
加)BOC金融政策レポート
米国以外の注目材料
米)週間新規失業保険申請件数 米国の注目材料
米)フィラデルフィア連銀景況指数
米)景気先行指数
21金 週末金曜日 イベントなど
日)BOJ政策金利発表白川日銀総裁の記者会見
加)消費者物価指数&【コア】
欧)トリシェECB総裁の講演
米国以外の注目材料
米)注目に値する米国の経済指標はなし 米国の注目材料
南アフリカランド円に関するものはこちら


羊飼いの相場観と予想
▼月曜日にアップ予定

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この記事へのコメント
クマプーの芸能為替ニュース、

年末相場を想定すると、資金の移動を伴わない短期投機資金は売った分は買い戻し、買った分は売り手仕舞いになる可能性が高いです。
実需やリアルマネーで考えれば、対英国でそんなにはじめから資金移動があったとは思ええず。ポンドは一瞬買い戻される可能性があるかもしれません。去年の11月末から年末ま
でUSD/JPYは上昇の一途をたどりました。同じにならないにしても、買い戻される危険があります。
その反面、年末越えられないビックネームがある可能性が全体の足を引っ張ります。
危機も過ぎれば有事であり、ドルが対円で一回は戻るのでないかと思います。
このレートだとまだ余力のある、ないし今まで参入してこなかった個人(預金相当ベースで800兆円)のほんの少しでも外貨に向かえば下支えになると思います。おそらくこれらの人たちはレバ無しの外貨預金相当組みなので30パー位アゲンストになってもおそらく塩漬けで放置可能な集団でありそう簡単にこの人たちが投げるレートまで押せるほど、プロの集団が余力があるとはおもいません。
取り合えず、21日線のチョい上は売ってみて、100ミッド以上は粘らないぐらいでマッタリ枚数で細かく利益確定でいきたいと思います。下は最安値付けた日の日足の下ヒゲ部分で一回買って新安値撤退を検討しています。
Posted by クマプー at 2008年11月17日 00:10
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