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■今日の為替相場の注目材料と指標ランク■
→更新履歴:★【11月12日AM3時22分】「注目材料と指標ランク」の【表】の部分をアップ→★【AM6時14分】「詳細情報や相場観」の部分をアップ
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| 11月12日(水)の為替相場の注目材料 | 指標ランク (注目度&重要度) |
コンセン サス |
前回 発表値 |
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| 米国が祝日明け | |||||||||||
| 05:00 | NZ)RBNZ半期金融安定報告 | ◎ | - | - | |||||||
| 09:30 | 豪)Westpac消費者信頼感指数 | △ | - | -11.0% | |||||||
| 豪)第3四半期賃金コスト指数 [前月比/前年比] |
△ | 1.0% | 1.2% | ||||||||
| 4.2% | 4.2% | ||||||||||
| 14:00 | 日)消費者態度指数 | × | 29.5 | 31.8 | |||||||
| 17:00 | 欧)ゴンザレス・パラモECB理事の講演 | △ | 要人発言 | ||||||||
| 18:30 | 南ア)実質小売売上高 | ○ | -3.5% | -5.5% | |||||||
| 英)失業保険申請件数 | ◎ | 4.00万件 | 3.18万件 | ||||||||
| ↑・失業率 | 3.0% | 2.9% | |||||||||
| 19:00 | 欧)鉱工業生産 [前月比/前年比] |
○ | -1.2% | 1.1% | |||||||
| -1.4% | -0.7% | ||||||||||
| 19:30 | 英)BOE四半期インフレレポート | ◎ | - | - | |||||||
| 21:00 | 米)MBA住宅ローン申請指数 | C | - | -20.3% | |||||||
| 24:30 | 米)ポールソン財務長官の講演 | BB | 要人発言 | ||||||||
| 25:00 | 米)コーンFRB副議長の講演 | BB | 要人発言 | ||||||||
| 27:00 | 欧)トリシェECB総裁の講演 | △ | 要人発言 | ||||||||
| 米)スターン:ミネアポリス連銀総裁の講演 | B | 要人発言 | |||||||||
| 翌6:45 | NZ)小売売上高指数 | ◎ | - | 0.4% | |||||||
| ↑・小売売上高指数【除自動車】 | - | 0.8% | |||||||||
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詳細情報は↓↓↓続きをどうぞ。
(【済】→以降の部分はAM6時〜AM8時までにアップ予定)
■前営業日の金融市場の終値■
NYダウ→8,693.96で前日比-178.58
ナスダック→1,580.90で前日比-35.84
NY原油先物→59.33で前日比-3.08
■前営業日の傾向■
ドル円は揉み合いも、円以外の通貨ペアに対してドル買いで、クロス円は軒並み下落
→NY株式市場の下落で、多少のリスク回避の円買い
→米経済指標の発表は特になし&米国が祝日
→ドル買いに加え、ユーロ売りやポンド売りも(※毎日更新)
■先週までの大まかな流れと傾向■
→GSE救済の話題で大変動
→リーマンブラザーズに関する話題などをキッカケに金融危機。
→金融安定化法案の行方を巡って上下。可決するも材料出尽くしや先行きの不透明感、金融不安などから株価が暴落、リスク回避の動向が加速。
→6ヵ国が協調利下げを断行。しかし、株価は弱いままで、リスク回避の動向は継続。
→リスク回避の動向が継続する中、迎えたG7では行動計画が示される。
→G7明け、金融不安はある程度後退し、景況感が材料とされやすい地合いがしばらく続くも、再度リスク回避の動向が加速。「リスク回避の円買い」と「円以外の通貨に対するドル買い」が加速。
→FOMC前にリスク回避の巻き返しが起こり大きく動いたが、その後は依然としてリスク回避の動向が燻りながらも上下に揉み合い。
→米大統領選を消化。株式市場の動向に大きく振られながらも、方向感ないレンジを継続。リスク回避の動向は依然として燻っている。(※最終更新11月10日朝)
■現在(直近)の為替相場の方程式■
為替相場が株式市場の動向に大きく影響を受ける地合いが継続。
金融不安がある程度後退し、世界的な景気動向が焦点となっている雰囲気。
・米株式市場の下落やリスク回避の動向の加速→「円買い&ドル買い」
・米株式市場の上昇やリスク回避の動向の後退→「円売り&ドル売り」
リスク資産の圧縮や回避の動向は引き続き燻っており、不安定に推移。
資金回帰などによるグローバルな流れによるドル買いも根強い。
米大統領選も終わり、全体的には次のキッカケや流れ待ちの様相。(※最終更新11月10日朝)
■今週の為替相場の焦点■
・NY株式市場の動向
・米国の経済指標
・世界的な景気動向への思惑
・金融当局者や要人による発言
・週末にG20金融サミットが開催される点
・米新政権への期待や経済対策への反応
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■□■デイリーコメント(極力、客観的な視点でのもの)■□■
本日の為替相場の焦点は、『祝日明けのNY勢の動向』と『NY株式市場の動向』にあり。
本日も、昨日に引き続き、注目度の高い米国の経済指標の発表はない。
「米国が祝日明け」であることや、「ユーロ圏や米国の金融当局者による発言」が複数予定されている点に注目したい。
方向感なく燻っている「NY株式市場の動向」は引き続き要監視対象。為替相場が影響を受けやすい傾向が続いている。
軟調な推移が続くようであれば、円買いが加速する可能性も高い。
明日、明後日と注目度の高い米国の経済指標が複数発表される他、14日からはワシントンで「金融サミット」が開催される予定。
ビックイベントを控えた思惑やポジション調整などによる大きな動きに警戒したい。
■□■本日のトレード用のエサ(過去発表時のチャートや動画付)■□■
▼主要材料
18時30分:英)失業保険申請件数/失業率
→悪い結果でポンド売りとなりやすい
19時30分:英)BOE四半期インフレレポート
→ポンド売りのキッカケになりやすい
23時30分:NY株式市場オープン
→現在の為替相場を動かす主要因。ドルやリスク回避の動向に大きな影響を与える。
▼その他の本日の注目材料や注目点
・金融当局者や要人による発言
・NY株式市場の動向
・米国が祝日明け
・注目度の高い米国の経済指標の発表はなし
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■□■羊飼いの現在の相場観や今日の戦略及び雑記■□■
ドル円が揉み合い。
株式市場の下落により、多少のリスク回避での円買い。
円以外の通貨ペアに対してのドル買い&欧州通貨売り。
結果的にクロス円は軒並み下落。
概ね予想通りだが、ドル円が上下に固すぎる。
ユーロドルは現在、三角保ち合い状態。
10月の安値トライ&下抜けとなるか、注目したい。
【分析時点:ドル円97.7、ユーロドル1.255】
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∀今日のスイング用戦略(※最終更新11月6日朝)
・ユーロドル→現在は方向感なく、レンジ色が濃い
・ドル円→現在は方向感なく、レンジ色が濃い
∀今日のスキャル用戦略(※毎日更新)
・ユーロドル→ドル買いヨリ。10月の安値に注目
・ドル円→上下どちらにも固く手を出しにくい状態。どちらに動き出すか注目。
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| ■各国金融政策発表予定 11月21日→日本 |
■各国の祝日や休場日 11月24日→日本 11月27日→米国 |
| 便利ツール 重要指標の過去発表時のチャート早見表 為替相場3大市場対照表【2008年冬時間バージョン】 FX投資家のための世界の指数(仮) FX(外国為替)重要指標直前通知システム FXリアルタイムレート&チャート 羊飼い特製『為替相場ノート』PDF版 |
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