
■週間重要指標カレンダーと流れ予想■
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11月9日[11時20分]記事アップ→[11時26分]チェック&修正完了→[16時39分]文章修正「材料難の中」を「方向感がない中」へ→11月10日[14時55分]G20金融サミットを「14日〜」へ修正
今週もよろしくお願いします!!
【今週の重要事項と流れ予想(ドル中心)】
11月10日からの週の為替相場の焦点は以下の6点。
▼NY株式市場の動向
▼米国の経済指標
▼世界的な景気動向への思惑
▼金融当局者や要人による発言
▼週末にG20金融サミットが開催される点
▼米新政権への期待や経済対策への反応
今週も先週に引き続き、金融不安の後退による方向感がない中、金融市場には各国の景気の弱さ比べの雰囲気が支配しつつ、不安定な株式市場の動向に大きく振られる展開が続きそうだ。
11日火曜日はベテランズデーで米国は祝日も、株式市場は通常通りとなっている。
今週の前半は米国の経済指標は少ない。
各国の要人発言や経済指標で一喜一憂しながらも、結局はNY株式市場の動向で大きく振り回される展開となる可能性が高いだろう。
週末にかけては、「貿易収支」や「小売売上高&【除自動車】」、「ミシガン大学消費者信頼感指数【速報値】」などの注目度の高い米国の経済指標や「バーナンキFRB議長の講演」に大きな注目が集まる。
週末には、ワシントンで「G20金融サミット」も予定されており、ポジション調整や思惑で大きく動く可能性が高い。
その他、「米国の新政権への期待や経済対策の発表」に反応する場面もあると考えられる。
ここのところの為替相場は大きく振れながらもレンジで推移している。
金融不安がある程度後退し、金融市場は次の材料や流れ待ちといった様相。株式市場や為替相場が突如大きく動き出す可能性も高いと見る。今週末に開催される「G20金融サミット」はそのキッカケとなるポテンシャルを十分に持ち合わせている為、最大限の注意を払いたい。
参考
重要指標の過去発表時のチャート早見表
為替相場3大市場対照表【2008年冬時間バージョン】
FX投資家のための世界の指数(仮)
FX(外国為替)重要指標直前通知システム
FXリアルタイムレート&チャート
■各国金融政策発表予定■
11月21日→日本
■各国の祝日や休場日■
11月11日→米国、カナダ
11月24日→日本
11月27日→米国
特に注目度の高いものを赤色■重要なものを太字■金融政策関連のものは桃色
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| 米国経済指標&注目材料&イベント | ||
| 10月 | 週明け月曜日 10日のゴトオ日 米国市場は明日に休日を控える 米債券市場短縮営業 |
|
| 豪)RBA四半期金融政策報告 英)生産者物価指数【コア】 欧)トリシェECB総裁の講演 加)住宅着工件数 |
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| 米国の経済指標は特になし | ||
| 米)カシュカリ財務次官補の講演 | ||
| 11火 | パリ市場休場 トロント市場休場 米国市場休場(株式市場は通常通り) |
|
| 独)ZEW景況感調査 | ||
| 米国の経済指標は特になし | ||
| 12水 | - | |
| NZ)RBNZ半期金融安定報告 英)失業率/失業保険申請件数 欧)鉱工業生産 英)BOE四半期インフレレポート 欧)トリシェECB総裁の講演 |
||
| 米)MBA住宅ローン申請指数 | ||
| 米)コーンFRB副議長の講演 | ||
| 13木 | - | |
| NZ)小売売上高指数 独)第3四半期GDP【速報値】 欧)ECB月例報告 |
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| 米)週間新規失業保険申請件数 | ||
| 米)貿易収支 | ||
| 米)週間原油在庫 | ||
| 米)財政収支 | ||
| 14金 | 週末金曜日 G20金融サミット(14日〜) |
|
| 欧)第3四半期GDP【速報値】 欧)消費者物価指数【確報値】 欧)トリシェECB総裁の講演 |
||
| 米)バーナンキFRB議長の講演 | ||
| 米)輸入物価指数 | ||
| 米)小売売上高&【除自動車】 | ||
| 米)ミシガン大学消費者信頼感指数【速報値】 | ||
| 米)企業在庫 | ||
| 南アフリカランド円に関するものはこちら | ||
羊飼いの相場観と予想
▼月曜日にアップ予定
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95.ミッドー110ミッドの巨大ドーム完成中
ネックラインで、100.ミッド。90ミッドとほぼ対等に値動き。ドームは倍返しの可能性があり、なれば80ミッドの危険があります。
12月は決算のドル需要、1月の一般教書演説あたりまでは新大統領への期待感等、ドルサポート要因があります。
しかしながら、この12末決算乗り切れないビックネームがある可能性があります。ドル高がクロス円を下落させてUSD/JPYの頭お抑えるのは今の流れです。
流れは下向きと思いますが、下向きの流れが見えると、大幅下落では困るところのヘッジが入ります。このヘッジがアゲ
ンストになるまで一回上がることが多いです。大幅下落前には上昇がつき物です。
振り落とされないようにしたいと思います。
目先は上はセンターライン、基準線、一番上で週足の雲の下限、下は転換線、巨大ドームのネックライン95ミッド、抜けると走る可能性があります。95割れは一回ストップともいます。下に走った場合は新安値売るべしでいいと思います。
下落を振り切るには、下落加速点103ミッドの上で終値がでる必要があると思います。
今回の「目先は上はセンターライン、基準線、一番上で週足の雲の下限、下は転換線、巨大ドームのネックライン95ミッド、抜けると走る可能性があります。95割れは一回ストップともいます。下に走った場合は新安値売るべしでいいと思います。
下落を振り切るには、下落加速点103ミッドの上で終値がでる必要があると思います。」というところで、
では、最終的には103ミッドの上あたりまでいって、そこから下落が始まるということなのでしょうか?
初歩的な質問で申し訳ございません
宜しくお願いします。
103ミッドの上が出るまでは戻り売りのターゲットにされるということなので、逆に上が出たら押し目買い転換です。
ショートは100.50、101.50.102.50あたりは上に抜けると1円ぐらい踏み上げられる可能性があるので、一回やめて売り直しに成ると思います。
高値を買って、安値を売るというちょっと日常と逆の値動きになるのが為替なので注意です、特に欧米タイムはそうです。
レンジブレークで大きく飛んでく可能性はおよそ2割ですが、これ粘ると破産級なので、気楽に一回やめちゃった方がいいです。たとえば100円で買って99円でストップで98で買って100円に戻れば1円の益ですが粘ってもチャラになるだけですので。